新年あけましておめでとうございます(まだ松の内松の内)(すぎちゃった過ぎちゃった)
明日から仕事始めなのでいいのです。まだお正月気分なんです、はい。
娘たちには「私たちはまだはじまらなーい」とか自慢されて悔しかったですが。
皆様大変ご無沙汰しております。
ええと、ぶっちゃけ萌え要素がございません。
ゲームする暇すらございませんでした。こんな時は書きたくなるまで放置してます。
編み物してました。フルーツブランデー作りました。
年末も31日までお仕事でしたよ。受験生おりますし。
1日は私実家で新年会。
2日は義実家主催のホテルでのお食事会。
3日はぐうたらし
4日は私実家のかに道楽でのお食事会(ただし私蟹嫌いなあたくしは欠席)
基本楽させてもらっています。
一年ぶりの2連休以上だよわほーい。でも明日からお仕事です。
それでもカウンタがぐるぐる回っておりまして、申し訳ない。
んなわけで短め更新。
※冬の朝ってつらいですよね
※地方領主の方々も一緒
※誤字脱字ごめんなさい
【起きて起きて!】
*「いいところで起こすなよ…」
何が?、もう少しでkissできたと悔しそうに言う政宗
*「お前と一緒にいる夢を見た」
えっ、恥ずかしげもなく恥ずかしいことを言う晴久
*「もっとこう、甘い感じはねえのか?」
例えば?、そうだなあと考え込んで結局二度寝する元親
→そうだなあ、これは筆頭でいいんじゃないかと。
以下妄想
自分があまりにも暇なので政宗さんを起こしに行くことにした。
まだ日がのぼって間もないいくら早起きの政宗さんでもまだお布団にいる事だろう。
私の部屋は政宗さんの部屋の隣の隣りだ。一度他国の忍びの人に襲われてから心配だからとそばにいるようになってしまった。
身支度をして部屋を出る。
「さむ・・・」
やっぱり冬はきついなあ。現代っ子にはつらい。だいぶ慣れてきたけれど。
そろりそろりと廊下を歩き、政宗さんの部屋の障子を開ける。
きっと黒脛巾組の人たちはどこかで見てるんだろうけれど気にしない気にしない。
-いた
やはりまだお布団の中だ。
さて、どうやって起こそうかな。
以前はぐずぐす悩んでるうちに彼に気づかれてしまい布団に引きずり込まれた。
今回は一気に勝負に出ることにする。
息を大きく吸い込み彼をゆする。
「起きて起きて!」
ゆさゆさ
ゆさゆさ
「おーきーてー政宗さーん」
「ん・・・?」
やばい、かすれた声が色っぽいじゃないか。
無駄にフェロモンふりまくなっての。
跳ね上がった心拍数を無視して声をかけ続ける。
「政宗さん、起きてください。朝ですよー」
それでもって・・・・
チュ
私は彼の眦にキス。一回だけ。
普段、散々からかわれているんだから、これは仕返しだ。
ゆるゆると瞼があく。今、彼は眼帯はしていないけれど今更なので気にしない。
「お前か・・・」
「はい、おはようございます」
彼は私の顔を見るとようやく覚醒してきたのかのそり、と起き上がる。
「いいところで起こすなよ…」
「何が?」
何かいい夢でも見てたんですか?と尋ねると
「もう少しでkissできた」と悔しそう。
「…へーソレハザンネンデシタネ」
「ああ、全くだ…ってお前何怒ってるんだ?」
「いえいえナニモオコッテマセンヨー」
「嘘つけ・・・・ああ」
にやり、と政宗さんは微笑む。くっそう、どうして無駄に恰好良いんだ。
「ああ、悋気か」
「ザンネンデシタネー。kissシソコネテー」
「安心しろ。相手はお「おはようのkissしてソンシマシター。じゃ」な、お前今なんて言った?」
政宗さんの目が見開いた。
「ベツナニモイッテマセン」
「モーニングkissつったよな?したのか?俺に?」
「シテナインジャナイデスカースルワケナイジャナイデスカー」
それじゃ、と部屋を出る。
「こら待てよ」
「待ちません。もう一度寝てもいいですよ。好きなだけ夢の中でkissすればいいと思います」
にっこり告げればなぜか固まっていた。
夢の中でこの前言った花街のおねえさんとイチャイチャしてればいいんですよっ。
※トリップヒロイン。筆頭とは両想いなったばかりまだ関係なし。自分ができるサプライズを必死に考えたヒロインが出した策がモーニングキスでした(それでも眦ですけどね)
筆頭はヒロインの目が笑っていない笑顔に恐怖したのでした。
【起きるの嫌だなぁ】
*「ダメ!せっかくの食事が冷めちゃう!」
わかったよ、強引に布団を剥いで叩き起こしてくる佐助
*「そうか、起こして悪かった」
ごめんなさい起きます、渋るとものすごくしょんぼりした頼綱
*「分からなくもない。しかし、寝坊はだめだよ」
はーい、寒くないように部屋を暖めてくれていた義光
→佐助でいいか。
「ダメ!せっかくの食事が冷めちゃう!」
ばさっ
「さむぅぅぅぅぅ」
佐助さんがお布団をははいだのだ。恨めし気に彼を見つめれば
「一番おいしいところを○○ちゃんには食べてほしいんだ」
「…わかったよ」
私の返事をきいてにっこりほほ笑む佐助さん
「ねぇ、食べたら寝てもいい?」
私かそう問えば
「あー・・・旦那が許してくれたら、ね」
「あはは、無理だね」
幸村さんはなぜだか私に鍛錬を見ていてほしいそうだから無理だ。
今日もきっとまた道場に連れていかれてしまうだろう。
遠い目をした私に佐助さんは
「今日はちょっと城でおとなしくしていてほしいから、旦那の鍛錬終わったら好きにしていいよ」
「ほんと?」
「ああ、逆にそのかわり部屋からなるべく出歩かないこと」
「?わかった」
「じゃあ、とりあえず朝餉食べちゃって」
「はーい」
でも、なんで部屋からなるべく出ちゃいけないんだろう?戦はないはずなのに?
※それは筆頭が何か同盟の打合せと称して、トリップヒロインに一目会いたくてやってくるらです。面倒くさいので見せたくない苦労性の佐助なのでした。
【元気ですね…】
*「無論!これしきの寒さに負けてはなりませぬ!」
熱い人だな、雄叫びをあげながら武田道場に走っていく幸村
*「動物は暖かいからな!」
触らせてください、虎に囲まれてご満悦な広綱
*「俺は一番隊の隊長だからな!」
意味がわからない、輝く笑顔で宣言した兼続
→これは↑の続きでゆっきーで良いよ。自分が連れていかれなかったので安心して自分の部屋に戻り、読書でも始めればいいと思う
【寒くて死にそう】
*「…!」
冗談だよ!、大慌てで抱き締めてくれた小太郎
*「お主を呼びて給わるは誰ぞ…」
わざわざすみません、火鉢に火を入れると手招きをしてくれる晴政
*「ほらよ、それでも来てろ」
ありがとう、自分の半纏を脱いで渡してくれた小十郎
→な・ん・ぞ・こ・れ
私の愛しい旦那様が二人もっ。二人もっ(落ち着け)
まずはこた
以下妄想
ぎゅう、と抱きしめる腕に力がこもった。
「冗談だよ!」と伝えながらはた、と気づく。
ここは私が暮らしていた平和な世界じゃない。
いつ命がなくなってもおかしくない世界なのだ。
そしてこの人は戦い続けてきた人だ(見たことないけどそう教えてくれた人がいた)
だからこんな事冗談でも言っちゃいけなかったんだ。
「ごめんなさい」
「・・・・」
「軽々しく言っちゃいけない言葉だよね」
「・・・・」
「私、ずっとこたと一緒にいたいって言ったのに、本当にごめんね」
そこでようやくこたは、抱きしめていた力を緩めてくれた。
彼の額が私の額と重なる。
「・・・ん」
彼は何も言わないけれどそれだけで彼の気持ちが伝わってくる。
兜をとった素顔の彼を知ってるだけでも幸せなのだ。
「いるよ、こたのそばに」
みたいな感じで。4の最後は認めん。私のこたは愛しのだーりんなんだからな(黙れ)
んで、こじゅは
以下妄想
「ほらよ、それでも来てろ」
「わぷっ・・・ありがとう」
小十郎さんは自分の半纏を脱いで渡してくれた。
彼の体はとても大きいからなんだかとてもぶかぶかだ。
今まで彼が来ていたからとても暖かい。
「うふふ」
「?なんだ、どうした?」
「うん、だって小十郎さんの匂いがする」
ぎゅうぎゅうと自分を抱きしめるように半纏を抱きしめる。
「なんかしあわせー・・ってきゃっ」
急に小十郎さんに抱きしめられた。
「全く・・・お前ってやつは」
「へ?あの?」
うれしいけれど心臓が持ちそうにないんですがっ。
自分との体躯の差にときめいて、なおかつ可愛い事いってるヒロインにときめいちゃえよ
【もう少しだけ】
*「この寒さの中、私を一人にすると言うのか!」
ちょっ、ちょっと!、布団の隙間に無理矢理入ってくる三成
*「仕方ないやつだな」
わーい!、寒くないようにと湯タンポを貸してくれた孫市
*「卿がそう言うなら、それもいいだろう」
ちょっとこれは…、当然のように腕枕をしてくる久秀
すまん、頼む一人で寝かせてくれ、ということで姉さまで
【寝坊した!】
*「…我としたことが…‥」
うわぁ…、苦々しそうに枕を嬲る元就
*「どっ、どうしよう!毛利様や三成君に怒られちゃう!」
急げばいいんじゃないかな、慌てるだけで次に進まない金吾
*「大変です、お寝坊さんです!」
わかったから落ち着いて、跳ね起きると右往左往しだす鶴姫
これは鶴姫で。なんかもう母親の気分だわ
【昼になってた】
*「市、もう少し眠りたいわ…」
いいよ、眠そうに呟いて指を握ってくる市
*「お前と一緒だったからかな」
何言ってんの、ぐっすりだったよと朗らかに笑う家康
*「おやおや…」
珍しいね、外の明るさに目を細めて驚く光秀
→うん、だから市と二度寝をします。惰眠を貪ります
【早すぎるよ…】
*「小生もそう思うさ」
まだ日の出前だよ、苦笑して悪夢の話をしてくれる官兵衛
*「ああ、おはよう。起こしてしまったかな」
大丈夫、読んでいた本を閉じて髪を梳いてくる半兵衛
*「ザビー様体操を始めますよ!」
嫌です…!、揺さぶり起こすととんでもないことを言う宗麟
→これははんべかな。
髪の毛梳かれるとかときめきゲージマックスじゃないですか。
うっとりですよ、本当に。
それでうっとりのまま寝かけるだけれども、はんべの腕は離さないまま眠りにつく。
んで、はんべが
「全く君って人は・・・」なんて苦笑しながらも諦めてヒロイン抱きしめて
寝なおすとかだと萌え転がります。あたくしが
【もう起きなくていいや】
*「次に目が覚めたとき、どうなっていても知らぬぞ」
‥起きます、ヒヒッと楽しそうな表情を浮かべる吉継
*「たまには、のんびりするのも悪くないね」
そうだね、横になったまま額をくっつけてはにかむ慶次
*「なりません。主がお呼びです」
嫌な予感しかしないよ、厳しい口調とは反対に申し訳なさそうな宗茂
→ありゃ、こたにさせた事けーじが・・・。まぁいいか。彼は実際体が大きいし筋肉質なので
一緒にねたら邪魔くさいと思いますが(ひでぇ)だらだらさせてくれるのならそれもまたよし!!
※何かございましたら
ありがとうございました
リハビリ第1回終了です。
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明日から仕事始めなのでいいのです。まだお正月気分なんです、はい。
娘たちには「私たちはまだはじまらなーい」とか自慢されて悔しかったですが。
皆様大変ご無沙汰しております。
ええと、ぶっちゃけ萌え要素がございません。
ゲームする暇すらございませんでした。こんな時は書きたくなるまで放置してます。
編み物してました。フルーツブランデー作りました。
年末も31日までお仕事でしたよ。受験生おりますし。
1日は私実家で新年会。
2日は義実家主催のホテルでのお食事会。
3日はぐうたらし
4日は私実家のかに道楽でのお食事会(ただし私蟹嫌いなあたくしは欠席)
基本楽させてもらっています。
一年ぶりの2連休以上だよわほーい。でも明日からお仕事です。
それでもカウンタがぐるぐる回っておりまして、申し訳ない。
んなわけで短め更新。
※冬の朝ってつらいですよね
※地方領主の方々も一緒
※誤字脱字ごめんなさい
【起きて起きて!】
*「いいところで起こすなよ…」
何が?、もう少しでkissできたと悔しそうに言う政宗
*「お前と一緒にいる夢を見た」
えっ、恥ずかしげもなく恥ずかしいことを言う晴久
*「もっとこう、甘い感じはねえのか?」
例えば?、そうだなあと考え込んで結局二度寝する元親
→そうだなあ、これは筆頭でいいんじゃないかと。
以下妄想
自分があまりにも暇なので政宗さんを起こしに行くことにした。
まだ日がのぼって間もないいくら早起きの政宗さんでもまだお布団にいる事だろう。
私の部屋は政宗さんの部屋の隣の隣りだ。一度他国の忍びの人に襲われてから心配だからとそばにいるようになってしまった。
身支度をして部屋を出る。
「さむ・・・」
やっぱり冬はきついなあ。現代っ子にはつらい。だいぶ慣れてきたけれど。
そろりそろりと廊下を歩き、政宗さんの部屋の障子を開ける。
きっと黒脛巾組の人たちはどこかで見てるんだろうけれど気にしない気にしない。
-いた
やはりまだお布団の中だ。
さて、どうやって起こそうかな。
以前はぐずぐす悩んでるうちに彼に気づかれてしまい布団に引きずり込まれた。
今回は一気に勝負に出ることにする。
息を大きく吸い込み彼をゆする。
「起きて起きて!」
ゆさゆさ
ゆさゆさ
「おーきーてー政宗さーん」
「ん・・・?」
やばい、かすれた声が色っぽいじゃないか。
無駄にフェロモンふりまくなっての。
跳ね上がった心拍数を無視して声をかけ続ける。
「政宗さん、起きてください。朝ですよー」
それでもって・・・・
チュ
私は彼の眦にキス。一回だけ。
普段、散々からかわれているんだから、これは仕返しだ。
ゆるゆると瞼があく。今、彼は眼帯はしていないけれど今更なので気にしない。
「お前か・・・」
「はい、おはようございます」
彼は私の顔を見るとようやく覚醒してきたのかのそり、と起き上がる。
「いいところで起こすなよ…」
「何が?」
何かいい夢でも見てたんですか?と尋ねると
「もう少しでkissできた」と悔しそう。
「…へーソレハザンネンデシタネ」
「ああ、全くだ…ってお前何怒ってるんだ?」
「いえいえナニモオコッテマセンヨー」
「嘘つけ・・・・ああ」
にやり、と政宗さんは微笑む。くっそう、どうして無駄に恰好良いんだ。
「ああ、悋気か」
「ザンネンデシタネー。kissシソコネテー」
「安心しろ。相手はお「おはようのkissしてソンシマシター。じゃ」な、お前今なんて言った?」
政宗さんの目が見開いた。
「ベツナニモイッテマセン」
「モーニングkissつったよな?したのか?俺に?」
「シテナインジャナイデスカースルワケナイジャナイデスカー」
それじゃ、と部屋を出る。
「こら待てよ」
「待ちません。もう一度寝てもいいですよ。好きなだけ夢の中でkissすればいいと思います」
にっこり告げればなぜか固まっていた。
夢の中でこの前言った花街のおねえさんとイチャイチャしてればいいんですよっ。
※トリップヒロイン。筆頭とは両想いなったばかりまだ関係なし。自分ができるサプライズを必死に考えたヒロインが出した策がモーニングキスでした(それでも眦ですけどね)
筆頭はヒロインの目が笑っていない笑顔に恐怖したのでした。
【起きるの嫌だなぁ】
*「ダメ!せっかくの食事が冷めちゃう!」
わかったよ、強引に布団を剥いで叩き起こしてくる佐助
*「そうか、起こして悪かった」
ごめんなさい起きます、渋るとものすごくしょんぼりした頼綱
*「分からなくもない。しかし、寝坊はだめだよ」
はーい、寒くないように部屋を暖めてくれていた義光
→佐助でいいか。
「ダメ!せっかくの食事が冷めちゃう!」
ばさっ
「さむぅぅぅぅぅ」
佐助さんがお布団をははいだのだ。恨めし気に彼を見つめれば
「一番おいしいところを○○ちゃんには食べてほしいんだ」
「…わかったよ」
私の返事をきいてにっこりほほ笑む佐助さん
「ねぇ、食べたら寝てもいい?」
私かそう問えば
「あー・・・旦那が許してくれたら、ね」
「あはは、無理だね」
幸村さんはなぜだか私に鍛錬を見ていてほしいそうだから無理だ。
今日もきっとまた道場に連れていかれてしまうだろう。
遠い目をした私に佐助さんは
「今日はちょっと城でおとなしくしていてほしいから、旦那の鍛錬終わったら好きにしていいよ」
「ほんと?」
「ああ、逆にそのかわり部屋からなるべく出歩かないこと」
「?わかった」
「じゃあ、とりあえず朝餉食べちゃって」
「はーい」
でも、なんで部屋からなるべく出ちゃいけないんだろう?戦はないはずなのに?
※それは筆頭が何か同盟の打合せと称して、トリップヒロインに一目会いたくてやってくるらです。面倒くさいので見せたくない苦労性の佐助なのでした。
【元気ですね…】
*「無論!これしきの寒さに負けてはなりませぬ!」
熱い人だな、雄叫びをあげながら武田道場に走っていく幸村
*「動物は暖かいからな!」
触らせてください、虎に囲まれてご満悦な広綱
*「俺は一番隊の隊長だからな!」
意味がわからない、輝く笑顔で宣言した兼続
→これは↑の続きでゆっきーで良いよ。自分が連れていかれなかったので安心して自分の部屋に戻り、読書でも始めればいいと思う
【寒くて死にそう】
*「…!」
冗談だよ!、大慌てで抱き締めてくれた小太郎
*「お主を呼びて給わるは誰ぞ…」
わざわざすみません、火鉢に火を入れると手招きをしてくれる晴政
*「ほらよ、それでも来てろ」
ありがとう、自分の半纏を脱いで渡してくれた小十郎
→な・ん・ぞ・こ・れ
私の愛しい旦那様が二人もっ。二人もっ(落ち着け)
まずはこた
以下妄想
ぎゅう、と抱きしめる腕に力がこもった。
「冗談だよ!」と伝えながらはた、と気づく。
ここは私が暮らしていた平和な世界じゃない。
いつ命がなくなってもおかしくない世界なのだ。
そしてこの人は戦い続けてきた人だ(見たことないけどそう教えてくれた人がいた)
だからこんな事冗談でも言っちゃいけなかったんだ。
「ごめんなさい」
「・・・・」
「軽々しく言っちゃいけない言葉だよね」
「・・・・」
「私、ずっとこたと一緒にいたいって言ったのに、本当にごめんね」
そこでようやくこたは、抱きしめていた力を緩めてくれた。
彼の額が私の額と重なる。
「・・・ん」
彼は何も言わないけれどそれだけで彼の気持ちが伝わってくる。
兜をとった素顔の彼を知ってるだけでも幸せなのだ。
「いるよ、こたのそばに」
みたいな感じで。4の最後は認めん。私のこたは愛しのだーりんなんだからな(黙れ)
んで、こじゅは
以下妄想
「ほらよ、それでも来てろ」
「わぷっ・・・ありがとう」
小十郎さんは自分の半纏を脱いで渡してくれた。
彼の体はとても大きいからなんだかとてもぶかぶかだ。
今まで彼が来ていたからとても暖かい。
「うふふ」
「?なんだ、どうした?」
「うん、だって小十郎さんの匂いがする」
ぎゅうぎゅうと自分を抱きしめるように半纏を抱きしめる。
「なんかしあわせー・・ってきゃっ」
急に小十郎さんに抱きしめられた。
「全く・・・お前ってやつは」
「へ?あの?」
うれしいけれど心臓が持ちそうにないんですがっ。
自分との体躯の差にときめいて、なおかつ可愛い事いってるヒロインにときめいちゃえよ
【もう少しだけ】
*「この寒さの中、私を一人にすると言うのか!」
ちょっ、ちょっと!、布団の隙間に無理矢理入ってくる三成
*「仕方ないやつだな」
わーい!、寒くないようにと湯タンポを貸してくれた孫市
*「卿がそう言うなら、それもいいだろう」
ちょっとこれは…、当然のように腕枕をしてくる久秀
すまん、頼む一人で寝かせてくれ、ということで姉さまで
【寝坊した!】
*「…我としたことが…‥」
うわぁ…、苦々しそうに枕を嬲る元就
*「どっ、どうしよう!毛利様や三成君に怒られちゃう!」
急げばいいんじゃないかな、慌てるだけで次に進まない金吾
*「大変です、お寝坊さんです!」
わかったから落ち着いて、跳ね起きると右往左往しだす鶴姫
これは鶴姫で。なんかもう母親の気分だわ
【昼になってた】
*「市、もう少し眠りたいわ…」
いいよ、眠そうに呟いて指を握ってくる市
*「お前と一緒だったからかな」
何言ってんの、ぐっすりだったよと朗らかに笑う家康
*「おやおや…」
珍しいね、外の明るさに目を細めて驚く光秀
→うん、だから市と二度寝をします。惰眠を貪ります
【早すぎるよ…】
*「小生もそう思うさ」
まだ日の出前だよ、苦笑して悪夢の話をしてくれる官兵衛
*「ああ、おはよう。起こしてしまったかな」
大丈夫、読んでいた本を閉じて髪を梳いてくる半兵衛
*「ザビー様体操を始めますよ!」
嫌です…!、揺さぶり起こすととんでもないことを言う宗麟
→これははんべかな。
髪の毛梳かれるとかときめきゲージマックスじゃないですか。
うっとりですよ、本当に。
それでうっとりのまま寝かけるだけれども、はんべの腕は離さないまま眠りにつく。
んで、はんべが
「全く君って人は・・・」なんて苦笑しながらも諦めてヒロイン抱きしめて
寝なおすとかだと萌え転がります。あたくしが
【もう起きなくていいや】
*「次に目が覚めたとき、どうなっていても知らぬぞ」
‥起きます、ヒヒッと楽しそうな表情を浮かべる吉継
*「たまには、のんびりするのも悪くないね」
そうだね、横になったまま額をくっつけてはにかむ慶次
*「なりません。主がお呼びです」
嫌な予感しかしないよ、厳しい口調とは反対に申し訳なさそうな宗茂
→ありゃ、こたにさせた事けーじが・・・。まぁいいか。彼は実際体が大きいし筋肉質なので
一緒にねたら邪魔くさいと思いますが(ひでぇ)だらだらさせてくれるのならそれもまたよし!!
※何かございましたら
ありがとうございました
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