大変ご無沙汰しております(平身低頭)
いやもう忙しくてですね。娘たちの夏祭りの当番やら学校公開日やら洗濯機が壊れて修理してもらったり、商店街の福引当番だったり、PTAの茶話会行ったり、娘の和太鼓発表集会見に行ったり、登校班見送り当番だったり、旗当番だったり、誕生日だったり、銀魂劇場版完結編見に行ったり(おや?)銀魂劇場版完結編見に行ったり(待て)アニメイト行ったり、ストレスでしろくまカフェのティーポット購入したり、弟からipodtouchの64Gもらったり(今まで使っていたのは32G)明日はラジオ体操当番で朝の6時に小学校集合ってどんだけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ。

その後銀魂行こうとしたら(作者にちゃんとお布施したい主義)マッサージの予約いれてたのすっかり忘れてました。マッサージの後、銀魂だな、うん(結局行くのか)フィルム、攘夷志士Verも欲しいですからね。

そんな訳で最近銀魂熱が高まっているので、銀魂で更新。いつ更新かかるかな。



彼とデートではぐれてナンパされて助けられた時の彼の一言。
A「手間のかかる奴だ。逃げるぞ〇〇。」
しゃらん と登場//(桂

B「てめぇ俺の彼女にギャーギャーやかましいんだよ。腐れこのやろう。」
あなたらしいよ(銀さん

C「人の彼女に手ぇ出すなんて、やってることわかってるんですかィ?」
や、優しい(沖田


⇒ヅラは強いのに残念な扱いですよね、いつも。素人さんには手を出しそうにありませんし、エリーももれなくついてくるのでパス。銀さんは「俺の彼女」とか絶対いわなさそうな気がしています。ものっそシャイな印象があるんですが。総悟に至っては偽者疑惑まで出てきそうなのでとりあえず銀さんかな。

「ねー彼女、一人?」
「ふぇ?」
男の人に声をかけられ驚いた。だって私は一人じゃなくて
「いえ、つれがいるんですけれど」
「えー、うそうそ。さっきから見ていたけれどキミずっと一人だったじゃない」
言われて周囲を見渡してみると、確かにいない。
「あれぇ・・・」
「ね、だからさ俺とこれからお茶しに行こうよ」
「あ、でもはぐれちゃったみたいだから探さないと」
「またまた~」
腕をつかまれてしまい困ってしまう。
「ね、行こう。そこの喫茶店美味しいかき氷あるんだって~」
「いやでも」
「キミ、カキ氷は何味が好き?俺はねぇやっぱりいちごみ ぶほおっ」

掴まれていた腕の拘束はとけ、気がつくとさっきまで腕を掴んでいた男の人は数メートル先のゴミ箱に突っ込んでいた。

「え?」
その瞬間背後からふわりと抱きしめられる感触。
「てめぇ俺のツレにギャーギャーやかましいんだよ。腐れこのやろう」
「銀さん」
私が嬉しくなってその名を呼ぶと
「『銀さん』じゃねーだろうよ。一体何処行ってんだ、ふらふらしやがやって。糸の切れた風船ですかコノヤロー」
銀さんに肩を抱かれて歩き出す。あの人伸びちゃってたけど大丈夫かな?
「え、だって銀さんが気づいたらいなかったんだもの。私は普通に歩いてたよ」
「あ?そうだったっけか?」
「うん、だってそれ」
私が指差す先には期間限定のソフトクリームのミックスが。
「…まぁ、そのなんだ。これはあれだよ。お前にうまいもの食わせてやろうと…」
「うん。ごめんね」
「…」
「?銀さん」
「以後気をつけるよーに」
「はぁい」

※素直な彼女に申し訳なくなればいい。そしてソフトは自分用だったりするんだこれが。


☆彼と過ごす誕生日。プレゼントを忘れたみたい。その時の彼の一言。
A「あ…。お通ちゃんの うちわ あげるよ。今度一緒にライブ行きます?」
デートのお誘いさりげないけどなぁ…(新八

B「このアイマスクあげますぜィ。誕生日プレゼント忘れたとかじゃ無いからさァ。」
つんでれ//(沖田

C「……。俺の好きなマヨネーズやるよ。」
好きな物くれるのか(土方





☆風邪引いちゃった時に彼が家にお見舞いに!!その時の彼の一言。
A「風邪の時こそLet'sあんぱん生活!!」
君となら…いいかも(山崎

B「風邪の時はやっぱ糖分だろ。〇〇なら食べても四分の三殺しにはしない。」
あ、ありがとー(銀さん

C「俺になら〇〇の風邪うつしてもいいからこのアイマスクで一緒に寝ますかぃ?」
ね、寝たい!!!(沖田



⇒きっと何も言わずにいきなりキスして「うつせば治るんだろぃ。俺にお前の風邪はうつらねぇよ。だって夏風邪は馬鹿がひくもんでぃ」とか言っちゃう沖田でお願いしたい。


⇒↑これ前回の回答。もう、これでもいっかなーって気はするんですけれどね。

まぁ、銀魂熱も高いですので回答してみようかな。

「よー生きてっか?」
「ぎんさん」
家に来てくれたのはスーパーの袋をもった銀さんだった。
季節外れの風邪を引いてしまった。熱は38度後半から下がらずうつらうつらしている。重い頭、だるい体。
銀さんに連絡さえ出来なかったから、きっと仕事先にでも連絡して心配してお見舞いに来てくれたんだと思う。私は嬉しくて銀さんを見つめて名前を呼んだ。すると

「・・・・・」
「ぎんさん?」
黙り込んだ銀さんが不思議に思い声をかける。すると銀さんは
「全くもうこの子はしょうがない子だよ。だから俺があれほど腹出して寝るなーつってんのに言うこと聞かないで腹出してクーラーかけて寝てたんだろ?だから熱なんか出ちまうんだよ」
「・・・うん」
銀さんは話しながら袋からがさがさと色々取り出していく。
「お前、スポドリ飲んでないだろ?駄目だよー。脱水症状になっちまうからな。それとこれ桃缶な。後で出してやる。それとひえぴたも買ってきたぞ。どうせまだ熱下がってなさそうだしな」

後、お妙からダークマター粥預かってきてるけどこれは気にしなくていい。台所に置いておくけど気にするな。銀さんお手製の卵粥作ってやっからよ。あ、材料冷蔵庫入れておくな。あまった奴は後で使ってもいいぞ、気にするな。銀さんのアフターサービスってやつだ。

ずっと話し続けているけれどこちらを見てくれない。

「ぎんさん」
「ほんと、マジで頼むわ。新八も神楽も心配してるし、定晴もな。お前が万事屋顔出してくんねーと部屋が片付かないのよ。新八も掃除してくれてっけどよー。やっぱなんてーの細やかな心遣いがたりねー訳」
「ぎんさん」
そっと手を差し出せば

ぐいっ

手を引かれ銀さんの腕の中に。

「ってか、正直お前の元気な顔見られないってのは俺がキツイってゆーか、治してください、マヂで」
「…うん、ごめんね」
「よしっ、早く良くなってもらうためにも風邪の時はやっぱ糖分だろ。〇〇なら食べても四分の三殺しにはしない」
今からケーキも焼いてやる。台所に立つ銀さんの背中を見つめながら私はとろとろとまた眠りに落ちた。




☆プロポーズの言葉。
A「ケツ毛ごと愛している君と結婚したいんだ!!」
いやいや、それお妙さん(近藤さん

B「名字がカツラになるが俺と結婚してほしい。」
真っ直ぐ///(桂

C「このアイマスクで毎晩一緒に寝ようぜぃ。」
特注で世界に2つ//(沖田




これはDの「お前は何があっても俺自身で守るって決めた。だから頼む。ずっと側にいてくれ」の土方さんでお願いしたい。


銀さんだったらきっと
「もう、あれじゃね?○○ちゃんここに住めばいいんじゃね?」
「へ?」
「だってよー。毎晩のように夕飯作ってくれるだろ?洗濯も掃除もしてくれてるし。お前だって週末は泊まりだし」

ここから会社通うの別に大変じゃねぇだろ?と聞かれれば確かにそうだ。

「で、でも」
同棲はいやだなあ、なんとなくそう思った。きっとそのままずるずるいきそうだったから。
銀さんみたいな自営業だったら、私働いていなくちゃならないと思うし、今より便利になるのはいいけれど、別にそれ以上にならなくていい、みたいな気持ちになっちゃうのは嫌だ。

「そ、それでよー」
「?」
私は気づけずにいたのだ。銀さんの声がいつもより緊張していて上ずっていたことに。
この会話の最初「もう、あれじゃね?」も何があれじゃねなのか解らないほど脈絡のない始まりだった事も。
「どうせ住むなら 坂田○○になっちまえばいいと思うんだ、うん」
「あ・・・銀さんそれって・・・・」
私が驚いて彼の顔をまじまじと見つめたら、銀さんはいきなり土下座を始めて
「坂田○○になってくださいっ。俺の妻になってくださいっ。よろしくお願いしまっす!!!」
それからがっちり固まったまま動かない。
「あーうん、解りました」
なんとも間抜けな返事だったけれど仕方ない。勢いに驚いていたのだから。
「よろしくお願いします」
「・・・・・マジでか?」
「マジです」

※みたいな感じでプロポーズ受ければいいと思う。