あけまくってますね(超笑顔で)

11月からはじまった蕁麻疹。12月のクリスマス過ぎまでひきずっておりました。その後も
年明け早々1/3旦那さんが緊急入院したり、私の右目が真っ赤に染まったり、まぁ、色々ありましたがとりあえずだらだら正月は過ごしました。私は蟹がそれほど好きではないので、娘達と旦那様がやたら食べまくってましたが。

だってさ、生たらば蟹のしゃぶしゃぶ食べて、翌日ホテルのビュッフェで食べて、その翌日毛蟹食べて、その翌日はかに道楽のコースですよ。

どれだけ蟹好きなんだっつーの。

おまけに先日は旦那様の退院祝いのパーティでまた蟹鍋でした。

とりあえず明日は東京でも初雪の可能性があるらしいのでこれから更新。

とか書いてからす既に一週間。やばい時間かかってるなぁ。


雪やこんこん!霰やこんこん!

というわけで(←どういうわけ)、彼らと寒い寒い雪の日にイチャコラしましょう♪

※先に謝罪です。前回のデートバトン、ガチで桂さん忘れてました全力ですみません(スライディング土下座

◆銀魂キャラ(恋人設定)と初雪にキャッキャをしました。
◆キャラによっては、すこぶる変態発言もあるかも?!
◆ストーカー相手や妻がいるキャラは、出ません。
◆今回ザキは監察の仕事があって出られませんでした。←



キャラ崩壊があってもオッケイな方のみ、いってらっしゃーいヾ(^_^)



□あ、ほら見て!初雪!

A.「んぁ?あー、ほんとだなー。」何その棒読み…!「俺ぁ、寒いのは苦手なのー。」窓から外を見遣るあなたをこたつに寝転がりながら半眼で見つめる銀時
B.「おお…。初雪か…。」見蕩れてるね「貴様、今笑っただろう!!!そこに直れ!!!」珍しい姿にクスリと笑ってしまえば、カァッと豹変した桂
C.「…雪ですかィ。」うん、ほら!「雪に負けるわけには行きませんねィ…。」え、ちょっ…!雪に見入るあなたに迫り来る沖田



→ここは前回銀さんでしたが、今回は誰にしようかなぁ。

以下妄想

ただ目に入ったのだ。そして私は退屈していた。
「あ、ほら見て!初雪!」
だからちょっと相手をしてもらいたくて、高杉さんに声をかけた。
「あぁ?」
「雪ですよ、雪。初雪」
「あぁ」
それでも一応三味線を奏でていた手を止め、窓の外を見てくれる高杉さん。
「ね、知ってます?最初に一片を手に入れると願い事が叶うんですって」
「・・・・」
「叶うんですってー」
「…聞こえてる」
「外に行ってみ「行かねぇ」…なんでですか?」
「馬鹿か。とっくに一片なんて落ちてるだろ。第一…」
つい、と窓の外をまた見る高杉さん。
「外に出たら死ぬな」
「?なんで?」
私がそう尋ねると心底馬鹿にした顔つきで、つい、と顎で窓の外を指し示す。
「この北の果ての国の上空。寒さで死ぬかその前に阿呆なお前が吹き飛ばされて死ぬか」
「えーっ」
慌てて窓に近づき、高杉さんの横から外を見れば
外は一面の銀世界。と言うより真っ白。船は空を飛んでいた。
「あれ?ここ・・・」
「新しい祭りを仕掛ける。その準備だ・・で」
「うひゃっ」
ぺろりとうなじを舐められた。おまけに後ろからがっしり抱きしめられてるし。
「外に出て死ぬか、俺の相手をするか選べ」
「他に選択肢は・・・」
「そうか死にたいか」
耳元で物騒なこと呟くのはやめてほしい。
「滅相もございません。高杉さんのお相手をサセテイタダキマス」
抱き寄せられながら思う。

-私が構って欲しかったはずなのになぁ-

「気が散ってるな」
「いややいやいやいやいや私は高杉さんに相手してもらいたかったからいいんだけど、なんか違う気がする・・・」
私がそう呟くと高杉さんは心底小ばかにした顔つきで
「もうお前黙れ」
噛み付くようなキスをされた。

※ヒロインちゃん退屈する前に散々読書して高杉放置していたという罠www



□何か暖かいもの、飲む?

A.「いい。俺が入れて来る。」え?いいよいいよ!私が行くかr(ry「黙って座ってろ。いいな?」こたつから出ようとしたあなたを制し、片方の口角を持ち上げて飲み物を取りに行ってくれる土方
B.「じゃ、コーヒーにしようかな。」わかった!じゃあ待ってt(ry「やっぱり、いいや。キッチンは寒いから、もう少し暖まるといいよ。」出て行こうとしたあなたを引き止め、ぎゅうっと抱き寄せた神威
C.「いらねェ。お前がこたつから出たら銀さん、凍えて死ぬかもー。」も、もう!くっつかないでよ!「いいだろー?寒い時は肌と肌で暖め合うのが一番なんだってよ!」ぎゅうぎゅうと狭いこたつ内であなたを逃がさない銀時


→土方さんかなあ。

以下妄想

土方さんが妙に優しい。

今日は妙に優しい。普段も優しいけれど種類が何だか・・・違う。
家に来てからもこたつに入り、そわそわと何か落ち着かない様子だし。

どうしたの? そう尋ねたいけれど、何の事だ?なんてしらばっくれられたら困る。
私の思い込みかもしれないんだし。

あ、もしかして別れ話?

うわーそれは嫌かも。でも切り出した話を撤回するような人ではない。でも優しいから私の様子を伺ってるのかもしれないし。

「何か暖かいもの、飲む?」

私はいったん彼から離れて気持ちを整理しようとしたのだけれど
「いい。俺が入れて来る」
「え?いいよいいよ!私が行くか「黙って座ってろ。いいな?」・・うん」

私が素直に応じるとにやり、と笑って台所に向かう土方さん。

-土方さん、気持ち悪い-(ひどいけど)

「お前、コーヒー・・・は駄目だな」
飲みたいと返事をする前にひとりごちる土方さん。
「日本茶でいいな」
「へ?何で?」
私がコーヒー好きなのは知ってるはずなのに。
「何でって、お前自覚がないのも大概にしろよ」
「自覚っ・・て?」

訳がわからず私が聞き返すと土方さんは、持ってきてくれたお茶を置きつつ
何故だか顔を赤くしながら
「その・・何だ・・・これから母親になるんだったらそれ位の自覚をだな・・・」


コノヒトナニイッテルンデショウカ?

「母親?え?何?それってプロポーズ・・・?」
言葉の意味が解らず固まっていると、彼は私の横に正座した。
「○○」
「はいっ」
彼に向き直る。
「その・・・何だ・・・順番はちがっちまったが、俺ぁその元々お前と・・・・」
「・・・・・・うん」
なかなか続きの言葉をつげない土方さん。彼の緊張がこちらまで伝わってくる。
「・・・・だーっ、あれだ」
胸元から小さな箱を取り出した。それを私の前に差し出すと
「産んでくれっ」
そう言いながら頭を下げた。
「・・・・・・・・・はい?」

今、この人産んでくれって言ったよね?ってか主語端折りすぎじゃない?

-俺の子を産んでくれ-

俺様だけどまぁ、ありっちゃあり。でも今の口ぶりは違う気がする。

「・・・・・」
「・・・・・」
「あの土方さん」
「ん」
「産むっていうのは・・・将来的に?って事」
私がそう言うとがばっと顔をあげ
「ばっ、それじゃあお前。俺が今プロポーズした意味が・・・ちょっと待て」
「うん」
「妊娠してるんじゃないのか?」
「誰が?」
「お前が?」
「は?してないよ。」
「してない?」
「うん、全く」
「だってお前この前、病院に行ったし、吐いてたって」
「あーあれね。今流行の風邪だよ」
お腹の風邪は嘔吐しちゃうんだよね。あ、そう言えば沖田君に会ったよ。彼は怪我だって言ってたけれど大丈夫かな?治った?

すると土方さんは今度はうつむきぶつぶつと「総悟の野郎…」とか何とか言っていたかと思うと
「悪ぃ。ちょっと急用を思い出した。夕方には戻る」と言って出ていってしまった。

部屋には私とさっき取り出した小さな箱。

「今更なしって事にしないよね」
私は箱を引き出しにしまった。

※総悟にヒロインちゃん妊娠してるようだ、と吹き込まれた土方の巻。



□積もったね!雪だるま、作ろう?

A.「お、いいですね!」張り切ってるね!「当たり前じゃないですか!雪だるまなんて何年振りかなぁ~。」防寒対策万全!はい、と手袋を渡してくれる新八
B.「俺ぁ、見てる。」えー、一緒に作ろうよ「着いて来てやっただけでも、ありがてぇ話だろうが。」キセル片手にフッと微笑を浮かべる高杉
C.「寒いき、嫌じゃ。」だーめ!作ろうよ!「っ!おまん、強引ぜよー。」手を引いて立ち上がらせると、グチグチ言いつつも着いて来てくれる辰馬


→これは高杉で。なんだかんだと言いつつ後になって相手してくれればいいと思う。



□雪だるま、完成っ!

A.「おまっ、何だその煙草!」え?ああ、似てるでしょ?「馬鹿か?!火ぃ付けたら溶けるだろォォォ?!」出来心で雪だるまに煙草を吸わせたあなたを全力で突っ込む土方
B.あれ?それって…。「ああ、似ておるだろう!ハッハッハ!」似てるも何も…。等身大のエリザベスをせっせと完成させて高笑い桂
C.「お前、頭ちっこすぎるだろォが!雪だるまさんに土下座しろ!」ゆ、雪だるまさんって!寒いだの何だの言いつつも雪だるまを作り、あなたにいちゃもんを付ける銀時


→これはやはり土方さんかなー。

以下妄想

屯所に遊びに来ていた。…と言うより何故だかジミー君に呼び出されたのだけれど。私が仕事が忙しくて最近会えていなかったものだから土方さんが荒れているらしい。
今は見回り中だと言うので庭で雪だるまを作って待つ。

ちょうど完成した時に土方さんが帰ってきた。

「よしっ。雪だるま完成っ」
「何だ・・・来てたのか・・って。おまっ、何だその煙草!」
「え?ああ、似てるでしょ?」

私は土方さんの部屋にあった煙草を雪だるまに咥えさせていたのだ。

「馬鹿か?!火ぃ付けたら溶けるだろォォォ?!」
「何で?吸い口濡れちゃうからその前に火が消えるでしょ」
「あ」
土方さん、突っ込みにキレがないや。疲れてるのかな?そう思っていたら背後から
「そうですぜぃ。全く土方さんは愚かでいけねぇや。いっその事今死んだ方が世の為ですぜ」
「総悟君」
「総悟てめっ。何構えてやがる」
そう彼の手にはいつものバズーカ。
「何ってバズーカに決まってるだろぃ。見てわからねぇのかやだねー年ですかねぃ」
そう言いながら雪だるまをしげしげと眺めている。
「こいつぁ良く出来てまさぁ」
「えへへ、でしょでしょ?頑張ったんだよー」
「総梧、お前まさかそれぶっ放すつもりじゃ「その通り」馬鹿野郎。○○に当たったらどうすんだっ」
「安心してくだせぇ。俺のバズーカは○○さんには当たりやせん」
「んな事わかるかっ」
「るせぇなー。だったらさっさとどっか行けよ土方」
「おまっ」

そう言うなりバズーカをこちらめがけて撃ち込んできた。ただ、その瞬間誰かに引っ張られた。

「え?」

ドカーン

背後で爆発音。土方さんは多分無事な・・・筈。

「大丈夫ですか?」
「山崎さん…あのっ土方さんは?」
「副長ならあそこです。大丈夫ですよ、二人ともいつもの事ですし、それに」
「?」
「沖田隊長が俺を○○さんの横につかせてるのを見て、副長も安心したみたいですし」

そうなんだ、瞬時にそこまで判断して

「命がけでじゃれるんですね・・・」
「じゃれ・・・まぁ、そうなるんですかね。あ、そうだお茶でも如何です?」

山崎さんに手を引かれて立ち上がる。
すると遠くの方から

「山崎ぃ、てめぇ○○に手出したら切腹だからなー」
「いや、その前に俺が撃ち殺してやりまさぁ」
「本当に二人とも仲良し…」
「あは、あはははは(さすが副長の彼女。神経太いや)行きましょう」
「はい」

近藤さんも交えて三人で美味しいお茶をいただいた。

※あれ、イチャついてないけどまぁいいか



□友達とも作っちゃおう!

A.「新八連れて来たアル。」え?じゃ、三人で作ろうか!「違うネ。これアル。」………。万事屋雪だるまの一つに眼鏡を掛けて満足げ!神楽
B.ん?何作ってるの?「ん、ああ。これだ。」……ぎゃあっ!「果たして、僕のイメージは合ってるのだろうか。」チラリと手許を覗けば、真剣に長細い棒を作成してた九兵衛
C.「おまん、それは頭(かしら)か?」あ、うん!似てるでs(ry「おりゃああああああ!」何!どうしたの!辰馬に相当ストレスが溜まってるらしく、あなたの力作等身大辰馬を蹴り飛ばした陸奥


→神楽で


□随分と町が真っ白になったね!

A.「侍以外にも楽しいものがあるんだね、地球には。」でしょ?「もちろん、君もね。」再びチラチラと降り出した雪からあなたを守るよう、傘に招いた神威
B.「チッ。さみぃー。」折角の雪なのにそんな顔しないの!「てめぇも鼻真っ赤だろォが。さみぃーんだろ?」眉間に皺を寄せるから注意すれば、フッと笑ってあなたをからかう土方
C.「あっ、そこ危ないですよ。」あ、ありがとう!滑りそうな地面を見つけ、スッと腕を引いてくれた新八


→これは土方さんで。それでもって「鼻真っ赤だろォが」の時には鼻をきゅっとつまみ、むーとむくれたらフッと笑いながら手をつかみ自分のコートに引き入れてくださいそうしてくださいたまらん(落ち着け)これは勿論先程の続きで家まで送る帰り道でお願いしたい



□明日も積もってたら雪遊びしようね!

A.「いいですぜィ。」何だか素直だね?「そうですかィ?アンタが笑顔なのが嬉しいんでさァ。」寒さで頭がヤラれちゃったみたい。珍しく優しい沖田
B.きゃあ…!「明日は家ですぅー!絶対外には出ませんー!」雪で冷えた手をあなたの首にくっつけ、憎たらしく笑う銀時
C.ねぇ!聞いてる?「あ?しねぇよ。」三味線を触りながら否定しつつ、窓の外でしんしんと降り続く粉雪に目を遣る高杉


→これは総梧でお願いしたい。天人の持ち込んだ新型ウィルスというかインフルエンザに罹患でもしていたら面白い。きっと本音しか吐けなければいいと思う。でもね

以下妄想

「新型インフルエンザ…ですか?」
「ああ、天人が持ち込んだ新種のやつでな。総梧の奴今は熱を出して唸ってる。医者に見せたがどうやら一昨日からかかっていたらしい」
お前、何か気づかなかったか?と土方さんに問われる。
「何かって?」
「いつもと様子が違った・・とか」
「…あー」
「ええ、まぁ」

-そうですかィ?アンタが笑顔なのが嬉しいんでさァ-

昨日の総梧はいつにもまして優しかった。甘い言葉を沢山くれた。しかしその言葉のすべてが熱に浮かされていたものだとしたら悲しい。

「…だそうだ」
「え?」
自分の思いに沈みこんでしまい、土方さんの言葉を聞き逃していた。
「かかって最初の二日は自分の本音しか話せなくなるんだそうだ。その後3日間は高熱でうなされる」
「本音?」
「ああ、ただ総梧のやつ普段と全く変わりなかったんでな。気づくのが遅れた…っておいどうした?」
「へ?」
「いきなり泣き出して。お前もひどい事言われたのか?」
慌てる土方さんの言葉で気づく。私どうやら泣いていたらしい。
とりあえず頭をふり誤魔化した。

※他人にはいつも通り、でもヒロインちゃんには輪をかけて優しかったらたまらん。ツンデレじゃなくデレデレですな



いかがでしたでしょうか?

感想や作者への愚弄、何でもどうぞ。

→頑張りました。

とりあえず更新・・・できた。ぼちぼちとやっていきます


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