眠い、眠くてたまらん。最近は気絶するようにソファでおちている事多数。やばいですぞ。
涼しくなると体力の衰えをがっつり感じますな。

以前解答しているやつですが、もいっかい回答してみましょうかね。キャラ変えて。

というわけで、新婚さんみたいな設定のバトンです。
寒気がするくらい糖度が高いかもしれない。でもまあ新婚だしね!←

旦那さんは皆BSRコーポレーションに勤めています。
ちなみにどうでもいい設定だけど、住まいは社宅だよ!

イメージ崩壊の危険性たっぷりです。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!



0.1日の始まりです

①「早く起きぬか。起きぬというのならば…窒息するがいい」
むぐぐぅ…ッ死ぬ!「目が覚めたか?」したり顔で息苦しいお目覚めのキス(?)をくれた元就さん

②「やれ…まだ寝ておれ。われより先に起きるな…よいな?」
え、なんで…!?「目覚めた時にぬしが居らぬと全てが夢かと思う」苦々しい表情でぼそっと呟く吉継さん

③「Good morning,honey.…アンタがkissしてくれたら起きるぜ」
何言ってるのもう!「ちょ、本気で言ってんだぜ!?」駄々をこねて布団から出てこない政宗さん


筆頭で。新婚さんでしょ。ぎゅうでもチュウでもしてあげますってば。一日10HUGと10KISSは必要ですとも。

→そうですなぁ。吉継さんでいいんじゃないかと。だって先に起きなくていいって事は朝ごはんのお支度とかそんな気張らなくていいって事ですよねっ(満面の笑みで)

以下妄想

携帯のアラームが鳴ったと同時に止める。

-良かった、吉継さん起きてない-

穏やかな寝顔を見つめつつ安心する。彼は眠りが浅いのだ。

-朝ごはん作らなくちゃ-

そーっと布団から出ようとすると。

ぐいっ

「きゃあっ」

そのまま布団に連れ戻される。

「吉継さん?」
「やれ…まだ寝ておれ。われより先に起きるな…よいな?」

寝起きのかすれた声も格好良いなあ・・なんとぼんやり思いつつも彼の言葉が理解できない。
「え、なんで…!?」
つい、そう聞き返してしまった。じーっと顔を見つめている。すると観念したのか苦々しげな表情でぼそっと呟いた。
「目覚めた時にぬしが居らぬと全てが夢かと思う」
「・・・・!」

私は言葉を失った。彼の過去を知らない。何を考えているのかもよくわからない。
でも、それでも私はこの人とともに歩もうと決めたのだ。

そっと彼の頬に手をやる。
「夢じゃ、ないよ」
「○○・・・」
「仮に起きた時、私が横にいなくてもこの部屋は二人の寝室だし。この枕は二人で選んだ枕だしあそこにかかっている時計は私のお気に入りの時計だし」
目につくまま二人の思い出を語っていく。
「それにそれに」
「○○」
「あ、そうだ。このシーツだって先週」
「○○」
ぎゅう、と吉継さんに抱え込まれる。
「もう、よい。あいわかった」
「・・・・本当に?」
私の声が不安げだったのか、吉継さんが微かに笑う。さっきとは違う穏やかな表情だ。
「確かにぬしと共に作った記憶は沢山あるな」
「…そうだよ。どんどん増えるよ。それに私の作る朝ごはんってのもあるんだよ」
「…やはりならぬ」
「えっ」
「我はぬしと共にこうして布団で過ごす記憶を増やしたい。朝餉は二人で共にどこかでとればよい。だから」

-ここにおれ-

そう呟いてくれた吉継さん。私は頭を撫でられてそのまま言いくるめられてしまった。

※年上旦那な感じでひとつ。



1.朝御飯食べましょ!

①「朝食は要らん。作らなくていい。…いいから私の側に居ろ」
朝は食べないとダメだよ?ぎゅうっと後ろから抱き締めて、出掛けるまで離れたがらない三成さん

②「美味しかったよ、ご馳走様。君の分の紅茶も淹れておいたよ」
ありがとう!新聞を読みながらティーカップを掲げて微笑みかけてくる半兵衛さん

③「朝飯!?悪いが時間がないんだ!!…すまんッ!!行ってくる!!」
気を付けてねー!言った側から敷物に足を取られて転びかける寝坊した官兵衛さん


⇒はんべで・・・しかし、彼、どうして某ルドルフの「んふっ」て人と重なるんですよねー。


→今回は④の「この煮物うまいな」だって、あなたの家庭菜園の野菜だもの。野菜は大体自家製小十郎でお願いしたい


2.いってらっしゃい!

①「簡単に鍵開けんなよ?気を付けてな!じゃ、行ってくる!」
心配性なんだから!出掛ける前に一通り注意事を並べてから、ちゅっとキスして出ていく元親さん

②「そなたと離れたくないでござる…!某、今日も休む…!」
風邪は治ったでしょ!怒った上司が殴りに来るまで行きたくないと駄々をこねる病み上がりの幸村さん

③「いってらっしゃいのキスして?そしたら俺様行くから」
何言ってるのもう!へらりと笑ってから、ん、と目を瞑ってキスをせがんでくる佐助さん


⇒アニキか佐助で悩むのですが、せがまれるより、してくれた方が嬉しいに決まってる!!ので、元親で。せがまれても普通にしますよ、あたくし。

→行ってきますねチュウはデフォでお願いしたい。なのでそうだなあ。佐助にねだられてもかまわなーい。元親が素敵だと思います。

「今日は遅くなる?」
「んーいや、そんな急ぎの仕事は入ってなかった筈だから大丈夫だと思うぜ」
「そっか」
「そんな事より・・・」
「なぁに?」
「簡単に鍵開けんなよ?」
「あけないよー。ちゃんとカメラで確認してからあけるもん」
「そうか?ならいいけどよ。あ、それと買い物行く時は気をつけろよ」
「何に?」
「そらお前車とかもろもろだよ」
心配性な元親は毎朝こうだ。
「もう、心配性なんだから。大丈夫だって」
「そうか?」
「ねぇ、もう行かないと」
「あ、そうだな。気を付けてな!じゃ、行ってくる!」
そして行ってきます、キス。
「ん・・・行ってらっしゃい」
ばたばたと出て行く元親を送り出す。今日は駅までお迎えに行ってみようかな。

※奥さん、本人はきづいていないけれどそれなりにあぶなかっしい感じで。



3.あ、お隣の奥さん!

①「あ…長政様がね、ネクタイを忘れて行ったの…どうしよう」
取りに戻ってくるんじゃないかなあ?赤色のネクタイを片手におろおろしている浅井さん家の市さん

②「丁度良いところに!これ、宜しければ召し上がって下さいな」
え、良いんですか?作り過ぎてしまったお惣菜をお裾分けしに来てくれた前田さん家のまつさん

③「社宅には慣れた?分からないことは何でも聞いてちょうだいね?」
ありがとうございます!優しい笑みを浮かべて話し掛けてくれる織田さん家の帰蝶さん


⇒三人と仲良くしたいと思います。



4.お弁当食べたかな?

①『秀吉様が褒めて下さった。弁当は美味だった。今日は残業だ』
良かったね!頑張ってね!と。素っ気ないけど、いろいろな内容を詰めたメールをくれる三成さん

②『honey!弁当旨かったぜ!…あと、声が聞けて良かった』
何だか照れるなあ…!お昼休みにお弁当の感想と他愛ない会話をするために電話をくれる政宗さん

③「お前さんの飯を二度も無駄に出来るか!ありがとな!じゃ!」
気を付けてねー!忘れたお弁当を取りに戻ってきて、棚の角に足をぶつけて出て行った官兵衛さ


⇒いいなあ、いいなあ。電話をくれるってのがいいなあ。筆頭で。でもこれだと奥様は専業ですね、そうですか。羨ましい・・。


→今回は④のお弁当食べた後は必ず「美味しかった。ありがとう(^▽^)」とメールをくれます。小太郎でお願いしたい。 


5.お買い物行かなくちゃ!

①「お菓子は一つなどと誰が決めたのです!?買いなさい、宗茂!」
黙ってれば可愛い子なのに…。お菓子売り場で駄々をこねて保護者を困らせる大友さん家の宗麟くん

②「また間違えちゃいましたー!」「落ち着きなって、新人さん!」
ゆっくりでいいですよ!一生懸命だけどいつも何かやらかす新人バイトの鶴姫ちゃんとベテランの慶次くん

③「これは我らからお前にだけのサービスだ。他の客には秘密だぞ?」
わあ、ありがとうございます!見たことのない何かの鳥の卵をただでくれた素敵笑顔の孫市店長さん


⇒孫市店長。ありがとうございます。お店の人と仲良くなれるって幸せだね。


→ここはそのままで。


6.あ、お帰りなさーい!

①「ああ、ただいま!お前の顔見たら疲れが吹っ飛んだよ!」
お疲れ様ー!「はは、全然疲れてないぞ!」疲れを微塵も感じさせない笑顔で帰ってきた家康さん

②「ぬしのせいで仕事が全くの手付かずよ。大事なかったか?」
店長さんに卵貰っちゃった!「雑賀め…餌付けか?」心配して早く帰ってきてくれる吉継さん

③「ご飯にする?お風呂にする?それとも…って聞いてくれないの?」
聞いてくれません…!「恥ずかしがらなくったっていいんだぜー」お決まりの台詞を要求してくる佐助さん


⇒佐助。すいません、本当にすいません。私普通に恥ずかしがらずに聞きますとも。ってかリアルに言ってますよ。選択肢一つだけのやつとか。恥ずかしがらないとつまらない、とか言われると困るけど、そうじゃないなら御互い楽しくていいよね、佐助さん。んふー。


→今回は④の「ただいま」帰宅するなりぎゅうと抱きしめてなかなか離してくれません。どうしたの?「ん、ああ。お前を補給しねぇとな」耳元で囁かないでください、小十郎でお願いいたします。


7.晩御飯出来てるよ!

①「ふん、腕を上げたではないか。この煮浸し、まこと美味よ」
オクラが隠し味だよ!お上品に食べながら料理の味を褒めてくれる元就さん

②「煮浸しのオクラで思い出したんだかな?今日、同僚が…」
オクラで思い出すって何?モグモグ食べながら会社であったことを話してくれる家康さん

③「ご馳走さん!なあ、次の休みは俺が作るぜ。何が食いたい?」
作ってくれるなら何でも!残さず食べてくれた後にたまには休みたいだろ?と提案してくれた元親さん


⇒アニキ。素敵過ぎる。そんな心配りが出来る人って素敵です。ってかさ、オクラが隠し味ってどんな料理だよww


→ここはこのままで。

8.お風呂どうぞ!

①「一緒に入りたいなぁー…なんて。冗談だったりじゃなかったり?」
早く入ってこい!「あとで来てよー」小首を傾げながらへらりと笑ってこちらを窺う佐助さん

②「なあ、背中流してくれないか?…いや、別に下心なんかないぞ!?」
別に何も疑ってないよ。「は、はは!じゃあ、頼む!」言った後に一人であたふたして笑う官兵衛さん

③「い、一緒に入るなど…いくら夫婦といえども破廉恥でござるァァ!」
わわ!冗談だってば!「は れ ん ち!」一緒に入る?と聞いたら真っ赤になって叫ぶ近所迷惑な幸村さん


⇒叫ばれるのは勘弁してほしいので、佐助で。でも、ごめん。一緒に御風呂はちょっと駄目かも。


→お風呂はゆっくり入りたいんです。中で読書とかしたいんです。っつーかきっとお湯の温度とかでもめそうな感じで。
「これじゃ温いだろうが」
「半身浴するんだからいいんです」
「そんな事よりイイコトしようぜ」
「却下です」
拗ねながらお風呂に入っていきました。筆頭でお願いいたします。 



9.ゆったりしましょ

①「ちゃんと乾かさないと風邪引くよ?…君の髪、綺麗だね」
あなたには負けます!お風呂から上がって来たら、濡れた髪を優しく拭いてくれた半兵衛さん

②「風呂上がりはこれに決まっておろう。貴様のも一口寄越せ」
あなたの抹茶も一口頂戴!あーんしてもらう体勢でデザートのアイスを待っている元就さん

③「アンタが居て俺が居る。今が一日の中で一番幸せな時間だな」
なんか照れ臭いなぁ…。ソファーに寝そべった身の上で戯れるように抱き締めてくれる元親さん


⇒ゴフッ・・・・・。なんなのなんなのっ。この元親はっ。私のツボつきまくりなんですけれどっ。目があって「えへへっ」って笑いあっちゃえばいいんだよ、このバカップル!!


→これははんべかなあ。
「まったく君はどうしていつも髪を乾かさないのかなあ」
「え?いや、特に理由は・・・」
「ほら、おいで」
ソファに座っていた半兵衛さんの前のラグに座る。
「ちゃんと乾かさないと風邪引くよ?…君の髪、綺麗だね」
「あなたには負けます」
「僕?・・・そうかな?そんな事はないと思うけど」
そう言いながらも優しく丁寧に髪を拭いてくれる半兵衛さん。
気持ちよくてうっとりしてしまう。


「○○?」
静かになった○○を見るとこっくりこっくり船をこいでいる。
「今日も一日お疲れ様」
彼女を横抱きにして寝室に運んだ。

とかだと萌え転がります、あたくしが。



10.おやすみなさい

①「寝相の悪いぬしが風邪引かぬよう抑えておくか。…よい夢を」
寝相悪くないよ、多分!転がって布団からはみ出さないように緩く抱いて寝てくれる吉継さん

②「誰が寝かせるって?夜はまだstartしたばっかりだぜ?」
アーッ/(^o^)\電気を消してお休みなさいの挨拶をしようとしたら本性を現した政宗さん

③「おい…寝たのか?私より先に眠りにつくな…!起きろ…!」
あああもうッ!独り置いて眠られるのが嫌でウトウトしかけると揺すって起こしてくる三成さん

⇒この中なら筆頭ですが、あまりしつこいとリビングに布団を持っていって寝ますよ。


→これは④の「おやすみなさい」「・・・」額にキスをしてくれました。寝るまで頭をいいこいいこと撫でてくれます。小太郎、でお願いします。


お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ

ありがとうございました\(^o^)/!


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