仕事が忙しいです。
5/25は運動会でした。娘達の成長に嬉しくて泣いた泣いた。
っつーか萌えが足りない圧倒的に足りない。こたが好きすぎてやばい。こじゅも好きすぎる。でも他のキャラで膨らむとなんか楽しい。
とか書いてる内に家族旅行で沖縄行ってました。






沖縄そば食べたり、三線習ったり、ジャグジー入りながら満天の星空眺めたり、美ら海水族館行ったり、無人島行ってシュノーリングしたり、ぜんざい食べたり、海で泳いで、プールで泳いだりしてきました。遊び足りませんが帰ってきました。くっそ。
戦国BASARA
なぐさめてもらうバトン
\心が弱ったあなたをBSRの皆が慰めてくれるよ!/
▽些細なことでも落ち込んでしまう時ってありますよね
▽そんな時のほんの慰めになればいいなあ!なバトン
▽「全然慰めにならなかったよ!」先にごめんなさいを連呼
イメージ崩壊の危険性は常通りたっぷり。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!
らじゃらじゃ。これは一度回答してますがサルベージ。以前回答したのはこの色にしておこう。
1.疲れちゃった…
①「甘いものでも食べて元気を出されよ!某の団子を…さあ!」
嬉しいけど…本当にいいの?「…一口だけ下され…」えへへと照れながら団子を差し出す幸村
②「そういう時はさ…おいで!俺様がぎゅーってしてあげる!」
…えっと、それで?「元気にならない?」じゃあ、次は口付けで…とおどけて笑わせてくれる佐助
③「どうかしたのかい?何か嫌なことでも?僕に話してごらん」
実は…斯々然々で…。「今日は早くお休み」と慈愛に満ちた笑みで頭を撫でてくれる半兵衛
⇒ゆっきーか佐助で。ぎゅーってしてもらうと確かに元気になるかも。落ち着いてなんかストレスがぱーって毛穴から抜けていく感じがするんだよ、うん。やっぱ佐助かなー。
→やっぱり佐助かなあ。
ふとこぼれてしまった言葉だった。
「疲れちゃった…」
会話の弾みだった。佐助さんに恋の相談に乗ってもらっていたのだ。多分叶う筈がない恋の。
「え?」
「あ、ごめんなさいっ。今の言葉忘れてください。当人が言う言葉じゃないですよね」
「○○ちゃん…」
あはははは、とごまかし笑いをしてみるけれどその声に力がないのは自分自身が一番解っている。
何やってるんだろう、私。俯き小さくため息をついていると、声がした。
「そういう時はさ…おいで!俺様がぎゅーってしてあげる!」
「へ?」
顔を上げて 見ると佐助さんがにっこり笑いながら両腕を広げてくれている。
「…えっと、それで?」
私はそんな間抜けな返事をしてしまっていた。
「元気にならない?」
「あ、えーと」
私が返事に困っていると佐助さんは
「じゃあ、次は口付けで…」口をとんがらせている。
そこで漸く笑うことが出来た。きっと私の心は固まっていたのだと思う。
「もう、佐助さんたら」
くすくす笑う私を見て佐助さんも
「うん、いいね。やっぱり○○ちゃんは笑ってた方がいいって」
※佐助は本気でヒロイン好きであればいい。でも愛する人がハッピーになりゃそれでいいやと道化を演じていればいい(うわ切ないねぇ)
2.ミスしちゃった…
①「ミスのひとつやふたつ気にするな。同じミスをしなきゃいい」
はい…気を付けます!ぶっきらぼうな物言いだけど、頭に乗せてくれた手が優しい小十郎
②「ほらほらそんなに落ち込むなって!次頑張ればいい!なッ?」
うん…ありがとう!俺の失敗に比べたら何てことないよ、と背中を叩いて励ましてくれる慶次
③「どうせ貴様が呆けていたのだろう。自業自…!?な、泣くな!!」
うわん!ばかやろー!全力で焦りまくった後、ぎこちなく背を擦って慰めてくれた三成
⇒小十郎が素敵過ぎる件。やばい確実に惚れる(ってか既に惚れてますが)なんか中間管理職っぽいよ(褒めてますよ、全力で!!)
→やはりこじゅは素敵大好きもう嫁にしてくれて構わない(黙れ)しかし今回はみちゅでやってみようかと思う。
ってか、これは現代?学バサ?まぁ、いいや学園モノだとしましょう。
「ミスしちゃった・・・」
そのミスに気づいた時、本当にショックだった。
この近辺にある高校の生徒会連合の集まりで使う資料を作成した。会議は恙無く終わり、ほっと安心していたのだけれど。
しまった。
ある部分の統計資料をまとめたグラフが実は全く違う内容のものだったのだ。
読みながら違和感を感じていたのだけれども、全て終わってから気づくなんて。神様どうせなら気づかないままにしてほしかった。幸いなことにここの資料はあまり活用されていなかったけれど。
三成の手伝いを今回は完璧にしたつもりだったから、十分すぎるショックだ。
私の呟きを聞いた三成は、こちらを見もせずにこう言い放った。
「どうせ貴様が呆けていたのだろう」
呆け・・・ひどい。そりゃあさ私は三成みたいには出来ないよ。それでも頑張ってエクセルとか使って資料作成したのに。
考えれば考えるほど感情の負のループにはまってしまった。
しかし三成は気づかないまま更に追い討ちをかける。
「自業自…!?」そこまで言いかけて私からリアクションがない事に気づいた三成がこちらを向いた。
「な、泣くな!!」
ぎょっとした顔をしている、珍しい(心の奥は冷静だ)
「~うっううううう~」
私は泣いていた。声を殺して泣いていたのだ。自分のふがいなさと三成に言われた事がショックで。
「こんな程度の事で泣くな」
「うわーん、三成のばかやろー!」
一度爆発してしまった感情は止められない。私は子供みたいに声をあげてわんわんと泣き出してしまった。
三成はものすごく焦っていた。
どうしていいのかわからない態で、こちらに近づきかけては離れ、生徒会室から出て行こうとしては迷い、持っていた書類のファイルを意味もなく出したりしまったりした後。(意味もなくうろうろする姿は動物園のライオンみたいだとあとで告げたら叱られた)
私に近づいてきて
「その・・・・泣くな」
そう言いながら背中をすってくれた。私はその言葉と仕草に益々涙が出てきてしまいその後15分泣き続けた。
※頭痛くなるっちゅーねん
3.喧嘩しちゃった…
①「私は何があっても貴女の味方ですよ。これをどうぞ…」
…これでどうしろと…?「相手の方の息の根を(ry」怪しく笑いながら鎌を手渡してきた光秀
②「腹割って話し合ってこい。喧嘩したままはアンタも嫌だろ?」
うん…でも…うう。「大切なダチなんだろ?」わしゃわしゃと頭を撫でてくれた元親
③「喧嘩はよくないぞ!ワシが取り持つから仲直りしに行こう!」
気持ちだけ受け取ってお「絆こそ最たる力だ!」手を引いて絆教を布教しに行こうとする家康
⇒どうして、元親は素敵なんだ。絶対アニキなだけあるよ。ヒロインはおにいちゃんみたいに慕っていればいいよ。元親もおにいちゃんというか保護者みたいな感覚なんだけれど、ある日違うかも。と気づくんだよ。でも私(この人自分って言っちゃったよ)の幸せを一番に考えてひいてくれるんだー好きだー。アニキー。
→ここはこのままで
4.物をなくしちゃった…
①「蘭丸が一緒に探してやるからそんな顔するなよ!ほら行くぞ!」
ありがとう…!困ったように怒りながら小さな手で力強く引っ張って先導してくれるくれる蘭丸
②「また買えばいいじゃないですか。お前になら僕が買ってあげますよ」
あ、ありがとう…。言って早々、早くしなさい!と買い物に出掛ける準備を促す宗麟
③「何処でなくしたんだ?俺が見付けてきてやるから安心しな」
珍しく頼りになるね…!感動していると調子に乗ってお返しはハグでいいぜと不敵に笑む政宗
⇒筆頭。お返しはハグでいいのならしますとも。ぎゅうとチュウは基本で育てられておりますので当方。心許した人なら特に問題ないですよ。我が家はある意味そんなところは欧米化です。
「お返しはハグでいいぜ」
「わかった、見つけてくれたらね」
「おいおい、いいのかよ」
「?」
「ハグって普通は恥らうもんじゃねえのか?」
「え、そうなの。ありがとうとか嬉しいとか。おはようとか。ハグするよ。その方が気持ちが伝わるんだって。そうするもんなんだよって教わったもん」
「誰に」
「んーと最近は佐助さんかな。だから普通にするものなんじゃないの?」
「what?」
「政宗さん?」
「誰にでもしてるのか?」
「やだなあ。そんな訳ないじゃない。仲よくさせてもらってる人とか私の好きな人とかだけだよー」
「そうか。まあ、いいか」
もやもやしたものを抱えたまま、筆頭は探し物すれば良いと思う。
→そうですね、今回は誰にしようかな。まぁ、蘭丸でしょうなあ。
「あ、なくしちゃった・・・」
「蘭丸が一緒に探してやるからそんな顔するなよ!ほら行くぞ!」
ありがとう…!
困ったように怒りながら小さな手で力強く引っ張って先導してくれる蘭丸君に感謝だ。
「それで何なくしたんだよ?」
「そ、それは…かんざし」
「は?何?」
「かんざしなの」
「かんざしって、いつもつけてるお気に入りのやつか?」
「うん…」
あれは彼からもらった大切な大切な-
「だからそんな顔するなって。俺が一緒に探してやるって言ってるだろ」
握り締めた手の力が増したような気がした。
「早く忘れちまえばいいのに」
「え?なに?」
聞き逃した私が聞き返すと蘭丸君はぴたり、と立ち止まり振り返らず言った。
「俺、強くなる。それでもって探し物とかもすぐに出来るようなってやる。だから」
「らんまるく「それまで嫁になんか行かずに待ってろよ!!」」
「…うん、ありがとう」
※ヒロインのお相手は誰でもいいのだけれど叶わない恋。でもヒロインは忘れられずにいて。蘭丸はヒロインの事好きだけど年下だし、ヒロインの気持ちをわかってるから強く出れない。みたいな感じ。これは数年後にくっつけばいいと思うよ。
5.嫌われちゃった…
①「気のせいじゃないのか?お前はたまに暗く考え過ぎだぞ!」
だって…むう…。「ワシが確かめて来てやろう!」要らん世話だけどちゃんと考えてくれてる家康
②「気に病むな。ぬしを好いておるのはわれだけでもよかろ?」
え?あ、うん…?「ぬしは良い子であるのになあ」何故か少し嬉しそうな笑みを浮かべる吉継
③「誰が何と言おうと小生はお前さんのこと好きだぞ?…はは!」
…ありがとう…!「いや、なんだ、今のはだな…!」格好付けて言った後に照れて口ごもる官兵衛
⇒何の解決にもなっていない吉継さんで。でもまぁ、こういう事は自分で解決すべき事だもんね。
→今回はそうだなぁ。かんべでいってみよう。
以下妄想
私はどうやら三成さんに嫌われているらしい。普段から気をつけてはいるのだけれど、私の言動行動全てが癇に障るらしく「黙れ」「うるさい」「近寄るな」そんな言葉しかもらえない。
吉継さんに相談しても、何故だか嬉しそうに「気にするな。やつは少し難しいのよ」とか言うし。
そばにいるとどうしても彼の機嫌を損ねてしまうみたいなので、最近は官兵衛さんの所に行くようになった。
官兵衛さんは、手枷を何故だかしている人で、見ていても気の毒なくらいついてないと思う(本人には言えないけれど)彼自身も野望を持っているらしく色々教えてくれるのだけれど、そんなぎらぎらしているようには見えない。
一言で言うと「可哀相な善人」なのだ。(年下の私が言う言葉じゃないけれど)
私が落ち込んだ発言をしていもいつも一生懸命慰めてくれる。大体が官兵衛さんの方がいかに不幸か、という話になってしまうけれど。それでも一生懸命さは伝わってくる。
今日も今日とて三成さんに邪険に扱われて…
三成さんの肩についていた糸くずを取ろうとしたのだけれど、それも嫌だったみたいで。
ぱんっ
「私の視界に入ってくるな!!」
「あ・・・」
「~っ」
泣くな、ここで泣いたら益々嫌われてしまう。
深呼吸して、顔を上げよう。そして笑うんだ。
「すみませんでした、糸くず取りたかったんですけれど」
「む…」
「私ちょっと出てきますね。ごめんなさい」
そのまま官兵衛さんの所に行く、彼は相変わらずだけれど、私を見ると
「なんだなんだ、しけた顔をして。小生に比べればまだまだお前さんは幸せだぞー」
「官兵衛さん…」
その後涙が止まらなくなってしまい。
「待てまてまてまて。どうした、何で泣く?落ち着け、な?」
ひとしきり泣いた後、話を聞いてもらった。
「私、本当に三成さんに嫌われちゃった…」
「そうかぁ?奴は秀吉と半兵衛しか好きな奴いないんじゃないのか?」
「ううん、私は普通でもなく、嫌われてるんだと思う。私を見るたびに何故だか三成さん怒るんだもの」
どうしよう、私よそで生きていけないし。ここにいてもいいのかな?
自分の呟きに突っ込みたくなる。こんな事官兵衛さんに言ったって困るだけなのに。
「ごめんね、官兵衛さん。困るよね、こんな話きかされ「誰が何と言おうと」え?」
「小生はお前さんのこと好きだぞ?…はは!」
官兵衛さんの言葉がじわり、と胸にしみこんだ。
「…ありがとう…!」
「いや、なんだ、今のはだな…!」格好付けて言った後に照れて口ごもる官兵衛さん。
この人は私に嘘をつく理由がない。だからこの言葉を信じてみよう。
※そしてそれを三成が見ていて益々きーとなればいいと思う。みちゅは単にヒロインの事が気になって仕方ないのだけれど、どう接していいのかわからず当たってしまう。その内ヒロインもみちゅにを気を使うようになるから、笑顔とか見せなくなる。みちゅ焦る。でも官兵衛と一緒にいる時は嬉しそうに笑うヒロイン見て、益々イライラ。悪循環であればいい。そしてヒロインは官兵衛といい感じになればいいと思う。
6.ふられちゃった…
①「その男は馬鹿だね。君のような子を手放すなんて…好都合だけど」
え、最後何て言った?キョトンとしていると柔らかく笑いながら優しく抱き締めてくれた半兵衛
②「ねえ…、俺様じゃあ、駄目?…アンタに絶対そんな顔させない」
え?え!えええ!?ショボンとしていると後ろから唐突に抱き締めてきて耳元で辛そうに囁く佐助
③「ふって正解よ。只今をもって其奴を焼け焦がす策は白紙になったわ」
どういうこと…?ポカンとしていると険しい表情を緩めて「こういうことよ」と口付けてきた元就
⇒ごふっ・・・・。何これ。佐助。た ま ら な い ん で す が。こんなの佐助しかいないに決まってる。
→佐助を膨らませてみようか。きっと設問一の続きみたいな感じになるわけですよ。
以下妄想。
ふられてしまった。最初から解っていた事だった。
あの人の心の中には私が存在出来る場所なんてない。
それでも、それでも望みを捨て切れなかったのはあの人が優しかったから。時たま見せてくれる笑顔が特別に思えてしまったから。
でもそれも勘違いだった。
「すまん、お前も気持ちには応えられない」
はっきりとそう言われてしまったのだから
「俺には今成し遂げなければならない事がある。それ以外は考えられない」
「うん…わかってました」
「…すまん」
「ごめんなさい。もう近づきません。」
「ああ…そうしてくれ」
「…」
ぺこり、と頭を下げてその場から逃げ出した。
1人になりたくて庭の外れの池にいたのに、どうして見つかっちゃったのかな?
「あっれ、○○ちゃん?」
「…佐助さん」
にこにこと近づいてくる佐助さん、今は顔を合わすのが辛い、かな。
私はふい、と視線をそらし池を見つめたまま言った。
「私、ふられちゃいました」
「え?」
「さっき、はっきりと『気持ちには応えられない』って。きっと迷惑してたんだと思います。悪いことしちゃった。あの人の優しい気持ちにつけこんでたんです、私」
「・・・・」
「解ってたんです。あの人に私の入り込む余地なんてないって。それでもそれでも…笑ってくれたら嬉しかったし」
やばい、泣きそう。
佐助さんはどんな顔をして話を聞いているんだろう。きっと鬱陶しいやつとか思われてるんだろうな。怖くて佐助さんの顔も見られないや。
その時、背後の気配が動いた気がして
ぐいっ
-えっ-
強く強く抱きしめられる感覚。え、あの、え?
「ねえ…、俺様じゃあ、駄目?…アンタに絶対そんな顔させない」
耳元で囁かれるのは、佐助さんの辛そうな声で。
どうしよう、どうしよう。あまりにびっくりしすぎて、喉ともカラカラで声が。
「さ・・すけさん」
「アンタがあいつの事好きなのは知ってたよ。あいつの事話す時の顔があまりにも幸せそうだったから。だからそれでもいいか、って。自分の気持ちにふたしてきた。でも-」
ぐっと、強まる抱きしめている佐助さんの腕の力。
「あいつのせいでアンタがそんな顔するのは嫌だ。ねぇ、俺様にしてよ」
その声は懇願のようで。聞いている私も切なくなって。
※中途半端にきる。相手は誰でも、あたしんなかではこじゅですが。この後の展開はどのようにでも出来る位置できる。あたくし的にはこじゅとひっついてほしいけれど。
7.泣きたくなっちゃった…
①「我慢すんな。泣いていいんだぜ?泣く胸くらい貸してやる」
じゃあ、遠慮なく…ッ!「おい…くっつき過ぎ…ッ」手をどうするべきか迷っておろおろする元親
②「…!?どうしたんだ、落ち着いて何があったのか話してみろ」
~~~~~!!!!「…よく分かんねぇが辛かったな」正面から抱き止めて背を擦ってくれる小十郎
③「いい加減に泣き止まぬと瞼が腫れて見れぬ面になりよるぞ」
ぅぅ…うわあん!「やれやれ、愛い顔が台無しよ」よしよしと言いながら涙を拭いてくれる吉継
⇒ええと元親と小十郎で。でも背を擦ってくれるのに大人の余裕を感じますが。他の人にしてるのかも・・・なんて不安になっちゃうんだよ、こじゅー。自分の子供さ加減にも色々考えちゃったりしてね。
→小十郎がやはりときめく。たまらん。素敵過ぎる。なので膨らませるのならこじゅかなー。
小十郎さんに抱き止めてもらい、ひたすら泣いた。
諸々のストレスのせいだ。これだ、と限定できる理由というよりは塵も積もれば~的なものだから、原因をとりのぞけない。動けない、結果を出せないもどかしい自分にも腹が立っていたのだと思う。
こんなふざけた理由で泣いている私を小十郎さんは嫌な顔もせず、慰めてくれている。
「…よく分かんねぇが辛かったな」
その言葉すら胸に染み込んで涙が止まらなくなる。そして私大人な彼との差をまざまざと見せ付けられた気がして、また悲しくなるのだ。
※ヒロイン、こじゅより年下で。それなりに人生経験積んでいるこじゅに追いつきたいけれど叶わないヒロイン。そしていつもこじゅはヒロインには優しいから、それが誰に対してもだと思っている節があればいい。
実はそんな事かけらもないんだけれどねぇ。ぶっちゃければこじゅべた惚れ。だから筆頭にはからかわれてるんだけれど、ヒロインはそれも気づいていない。とかだと激しく萌え転げます。
8.なぐさめてあげたい
①「御神木の根に蹴躓いて転んだんです…もう3回目です…ぅぅ」
痛いの痛いの飛んでいけー!鶴姫の擦りむいた膝をよしよししてあげながら手当てしてあげる
②「謙信様が前田の奴と呑んでばかりで相手してくださらない…」
話聞くから元気出して…!かすがのKGについての果てしない愚痴を聞いてあげる
③「ねえ…何で市が主役じゃないの…?ごう…ってだぁれ?」
………/(^o^)\!テレビを見ながら悲しそうにボソボソ呟く市に何て声をかけるか悩む
⇒かすが、可愛いよ。かすが。もう何回この言葉を呟いただろう。
→ここはこのままでいいんじゃないかと。
9.なぐさめてあげる
①「…ッ貴様の慰めなど要らん!その様な目で私を見るな!」
そっとしておこ「…ッ私に構うな…ッ!」言葉とは裏腹に後ろから抱き締めて離してくれない三成
②「…小生を慰めてくれるのはお前さんだけだよ。ありがとな」
どういたしまして!「その笑顔に何度救われたことか…」ふっと笑んで頭を撫でてくる官兵衛
③「カッコ悪いところ見せたな。俺としたことがcoolじゃねぇぜ…」
おい、どこ触ってんだ!「honeyの胸で泣かせてくれ」変態行為をしつつも本当に弱っている政宗
⇒筆頭だね。そんな機微に気づいてあげるよ、いつも見てるからね。甘えん坊な筆頭ってのもいいんじゃない。それで次の日から自信満々で俺様な筆頭になればいいと思うよ。
10.…なぐさめて!
①「貴様、傷心の我を目前にして慰めの言葉ひとつも言えぬのか」
え…ご傷心だったんですか?顔には出さないものの何かしらあったようで慰めてほしそうな元就
②「そなたに側にいていただきとうござる…駄目でござるか?」
駄目じゃないよ…!思わずぎゅうっと抱き締めると真っ赤になって慌てふためく幸村
③「貴女が良くしてくださったらすぐに立ち直れるんですよ?」
…元気そうに見えるんだけど。長身をぐったり下げてニヤニヤ笑いながら顔を覗き込んでくる光秀
⇒幸村。なんて可愛いんだ。
→ううむ・・・なりーかな。それでヒロインにいきなりぎゅうとかされて
「よくわからないけれど、大変だったんですね。お疲れ様です」
よしよし、と元就さんの背中をさすってあげた。
「貴様、離せ。我が言ったのは慰めの言葉だけであって…」
「いいじゃないですか。内緒にしておきますから。今だけ今だけ。私がくっつきたいんですから協力してください」
文句を言いつつも動きもしない元就さん。
「人間は落ち込んだ時はぎゅうしてもらうと安心するんです」
「くだらぬ。そのような惰弱な…」
「そうですよ、人間は惰弱です。それを知っているかいないかで愚かかどうか決まるんです。自分の弱点を知っている人間は強いと思います、私」
「ふん・・知ったような口をきくな」
「そうですね、これは私の周囲の人間の話です。遠い遠い場所の」
そう、私がこの世界に来る前の友人や親や、それから・・・
「…貴様、何を考えている」
「へ?」
「手が止まっている」
どうやら背中をさする手が止まっていたらしい。
「あ、すみません」
また手を動かし始める。
「で、何を考えていた。貴様の考えなど浅慮に違いないが」
「…ちょっと思い出していただけですよ、何でもありませんから」
「ふん」
※トリップヒロインで。なりーはヒロイン好き。でもヒロインはそうでもない。何故なら自分はこの世界の人間ではないから。誰とでも距離をおいて付き合ってきた。一歩踏み込ませてくれないヒロインになりーはじりじりしていればいい。
お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ
いやあ、萌えましたとも。慰めてくれないかなー。こじゅが。
ありがとうございました\(^o^)/!
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=51623
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5/25は運動会でした。娘達の成長に嬉しくて泣いた泣いた。
っつーか萌えが足りない圧倒的に足りない。こたが好きすぎてやばい。こじゅも好きすぎる。でも他のキャラで膨らむとなんか楽しい。
とか書いてる内に家族旅行で沖縄行ってました。






沖縄そば食べたり、三線習ったり、ジャグジー入りながら満天の星空眺めたり、美ら海水族館行ったり、無人島行ってシュノーリングしたり、ぜんざい食べたり、海で泳いで、プールで泳いだりしてきました。遊び足りませんが帰ってきました。くっそ。
戦国BASARA
なぐさめてもらうバトン
\心が弱ったあなたをBSRの皆が慰めてくれるよ!/
▽些細なことでも落ち込んでしまう時ってありますよね
▽そんな時のほんの慰めになればいいなあ!なバトン
▽「全然慰めにならなかったよ!」先にごめんなさいを連呼
イメージ崩壊の危険性は常通りたっぷり。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!
らじゃらじゃ。これは一度回答してますがサルベージ。以前回答したのはこの色にしておこう。
1.疲れちゃった…
①「甘いものでも食べて元気を出されよ!某の団子を…さあ!」
嬉しいけど…本当にいいの?「…一口だけ下され…」えへへと照れながら団子を差し出す幸村
②「そういう時はさ…おいで!俺様がぎゅーってしてあげる!」
…えっと、それで?「元気にならない?」じゃあ、次は口付けで…とおどけて笑わせてくれる佐助
③「どうかしたのかい?何か嫌なことでも?僕に話してごらん」
実は…斯々然々で…。「今日は早くお休み」と慈愛に満ちた笑みで頭を撫でてくれる半兵衛
⇒ゆっきーか佐助で。ぎゅーってしてもらうと確かに元気になるかも。落ち着いてなんかストレスがぱーって毛穴から抜けていく感じがするんだよ、うん。やっぱ佐助かなー。
→やっぱり佐助かなあ。
ふとこぼれてしまった言葉だった。
「疲れちゃった…」
会話の弾みだった。佐助さんに恋の相談に乗ってもらっていたのだ。多分叶う筈がない恋の。
「え?」
「あ、ごめんなさいっ。今の言葉忘れてください。当人が言う言葉じゃないですよね」
「○○ちゃん…」
あはははは、とごまかし笑いをしてみるけれどその声に力がないのは自分自身が一番解っている。
何やってるんだろう、私。俯き小さくため息をついていると、声がした。
「そういう時はさ…おいで!俺様がぎゅーってしてあげる!」
「へ?」
顔を上げて 見ると佐助さんがにっこり笑いながら両腕を広げてくれている。
「…えっと、それで?」
私はそんな間抜けな返事をしてしまっていた。
「元気にならない?」
「あ、えーと」
私が返事に困っていると佐助さんは
「じゃあ、次は口付けで…」口をとんがらせている。
そこで漸く笑うことが出来た。きっと私の心は固まっていたのだと思う。
「もう、佐助さんたら」
くすくす笑う私を見て佐助さんも
「うん、いいね。やっぱり○○ちゃんは笑ってた方がいいって」
※佐助は本気でヒロイン好きであればいい。でも愛する人がハッピーになりゃそれでいいやと道化を演じていればいい(うわ切ないねぇ)
2.ミスしちゃった…
①「ミスのひとつやふたつ気にするな。同じミスをしなきゃいい」
はい…気を付けます!ぶっきらぼうな物言いだけど、頭に乗せてくれた手が優しい小十郎
②「ほらほらそんなに落ち込むなって!次頑張ればいい!なッ?」
うん…ありがとう!俺の失敗に比べたら何てことないよ、と背中を叩いて励ましてくれる慶次
③「どうせ貴様が呆けていたのだろう。自業自…!?な、泣くな!!」
うわん!ばかやろー!全力で焦りまくった後、ぎこちなく背を擦って慰めてくれた三成
⇒小十郎が素敵過ぎる件。やばい確実に惚れる(ってか既に惚れてますが)なんか中間管理職っぽいよ(褒めてますよ、全力で!!)
→やはりこじゅは素敵大好きもう嫁にしてくれて構わない(黙れ)しかし今回はみちゅでやってみようかと思う。
ってか、これは現代?学バサ?まぁ、いいや学園モノだとしましょう。
「ミスしちゃった・・・」
そのミスに気づいた時、本当にショックだった。
この近辺にある高校の生徒会連合の集まりで使う資料を作成した。会議は恙無く終わり、ほっと安心していたのだけれど。
しまった。
ある部分の統計資料をまとめたグラフが実は全く違う内容のものだったのだ。
読みながら違和感を感じていたのだけれども、全て終わってから気づくなんて。神様どうせなら気づかないままにしてほしかった。幸いなことにここの資料はあまり活用されていなかったけれど。
三成の手伝いを今回は完璧にしたつもりだったから、十分すぎるショックだ。
私の呟きを聞いた三成は、こちらを見もせずにこう言い放った。
「どうせ貴様が呆けていたのだろう」
呆け・・・ひどい。そりゃあさ私は三成みたいには出来ないよ。それでも頑張ってエクセルとか使って資料作成したのに。
考えれば考えるほど感情の負のループにはまってしまった。
しかし三成は気づかないまま更に追い討ちをかける。
「自業自…!?」そこまで言いかけて私からリアクションがない事に気づいた三成がこちらを向いた。
「な、泣くな!!」
ぎょっとした顔をしている、珍しい(心の奥は冷静だ)
「~うっううううう~」
私は泣いていた。声を殺して泣いていたのだ。自分のふがいなさと三成に言われた事がショックで。
「こんな程度の事で泣くな」
「うわーん、三成のばかやろー!」
一度爆発してしまった感情は止められない。私は子供みたいに声をあげてわんわんと泣き出してしまった。
三成はものすごく焦っていた。
どうしていいのかわからない態で、こちらに近づきかけては離れ、生徒会室から出て行こうとしては迷い、持っていた書類のファイルを意味もなく出したりしまったりした後。(意味もなくうろうろする姿は動物園のライオンみたいだとあとで告げたら叱られた)
私に近づいてきて
「その・・・・泣くな」
そう言いながら背中をすってくれた。私はその言葉と仕草に益々涙が出てきてしまいその後15分泣き続けた。
※頭痛くなるっちゅーねん
3.喧嘩しちゃった…
①「私は何があっても貴女の味方ですよ。これをどうぞ…」
…これでどうしろと…?「相手の方の息の根を(ry」怪しく笑いながら鎌を手渡してきた光秀
②「腹割って話し合ってこい。喧嘩したままはアンタも嫌だろ?」
うん…でも…うう。「大切なダチなんだろ?」わしゃわしゃと頭を撫でてくれた元親
③「喧嘩はよくないぞ!ワシが取り持つから仲直りしに行こう!」
気持ちだけ受け取ってお「絆こそ最たる力だ!」手を引いて絆教を布教しに行こうとする家康
⇒どうして、元親は素敵なんだ。絶対アニキなだけあるよ。ヒロインはおにいちゃんみたいに慕っていればいいよ。元親もおにいちゃんというか保護者みたいな感覚なんだけれど、ある日違うかも。と気づくんだよ。でも私(この人自分って言っちゃったよ)の幸せを一番に考えてひいてくれるんだー好きだー。アニキー。
→ここはこのままで
4.物をなくしちゃった…
①「蘭丸が一緒に探してやるからそんな顔するなよ!ほら行くぞ!」
ありがとう…!困ったように怒りながら小さな手で力強く引っ張って先導してくれるくれる蘭丸
②「また買えばいいじゃないですか。お前になら僕が買ってあげますよ」
あ、ありがとう…。言って早々、早くしなさい!と買い物に出掛ける準備を促す宗麟
③「何処でなくしたんだ?俺が見付けてきてやるから安心しな」
珍しく頼りになるね…!感動していると調子に乗ってお返しはハグでいいぜと不敵に笑む政宗
⇒筆頭。お返しはハグでいいのならしますとも。ぎゅうとチュウは基本で育てられておりますので当方。心許した人なら特に問題ないですよ。我が家はある意味そんなところは欧米化です。
「お返しはハグでいいぜ」
「わかった、見つけてくれたらね」
「おいおい、いいのかよ」
「?」
「ハグって普通は恥らうもんじゃねえのか?」
「え、そうなの。ありがとうとか嬉しいとか。おはようとか。ハグするよ。その方が気持ちが伝わるんだって。そうするもんなんだよって教わったもん」
「誰に」
「んーと最近は佐助さんかな。だから普通にするものなんじゃないの?」
「what?」
「政宗さん?」
「誰にでもしてるのか?」
「やだなあ。そんな訳ないじゃない。仲よくさせてもらってる人とか私の好きな人とかだけだよー」
「そうか。まあ、いいか」
もやもやしたものを抱えたまま、筆頭は探し物すれば良いと思う。
→そうですね、今回は誰にしようかな。まぁ、蘭丸でしょうなあ。
「あ、なくしちゃった・・・」
「蘭丸が一緒に探してやるからそんな顔するなよ!ほら行くぞ!」
ありがとう…!
困ったように怒りながら小さな手で力強く引っ張って先導してくれる蘭丸君に感謝だ。
「それで何なくしたんだよ?」
「そ、それは…かんざし」
「は?何?」
「かんざしなの」
「かんざしって、いつもつけてるお気に入りのやつか?」
「うん…」
あれは彼からもらった大切な大切な-
「だからそんな顔するなって。俺が一緒に探してやるって言ってるだろ」
握り締めた手の力が増したような気がした。
「早く忘れちまえばいいのに」
「え?なに?」
聞き逃した私が聞き返すと蘭丸君はぴたり、と立ち止まり振り返らず言った。
「俺、強くなる。それでもって探し物とかもすぐに出来るようなってやる。だから」
「らんまるく「それまで嫁になんか行かずに待ってろよ!!」」
「…うん、ありがとう」
※ヒロインのお相手は誰でもいいのだけれど叶わない恋。でもヒロインは忘れられずにいて。蘭丸はヒロインの事好きだけど年下だし、ヒロインの気持ちをわかってるから強く出れない。みたいな感じ。これは数年後にくっつけばいいと思うよ。
5.嫌われちゃった…
①「気のせいじゃないのか?お前はたまに暗く考え過ぎだぞ!」
だって…むう…。「ワシが確かめて来てやろう!」要らん世話だけどちゃんと考えてくれてる家康
②「気に病むな。ぬしを好いておるのはわれだけでもよかろ?」
え?あ、うん…?「ぬしは良い子であるのになあ」何故か少し嬉しそうな笑みを浮かべる吉継
③「誰が何と言おうと小生はお前さんのこと好きだぞ?…はは!」
…ありがとう…!「いや、なんだ、今のはだな…!」格好付けて言った後に照れて口ごもる官兵衛
⇒何の解決にもなっていない吉継さんで。でもまぁ、こういう事は自分で解決すべき事だもんね。
→今回はそうだなぁ。かんべでいってみよう。
以下妄想
私はどうやら三成さんに嫌われているらしい。普段から気をつけてはいるのだけれど、私の言動行動全てが癇に障るらしく「黙れ」「うるさい」「近寄るな」そんな言葉しかもらえない。
吉継さんに相談しても、何故だか嬉しそうに「気にするな。やつは少し難しいのよ」とか言うし。
そばにいるとどうしても彼の機嫌を損ねてしまうみたいなので、最近は官兵衛さんの所に行くようになった。
官兵衛さんは、手枷を何故だかしている人で、見ていても気の毒なくらいついてないと思う(本人には言えないけれど)彼自身も野望を持っているらしく色々教えてくれるのだけれど、そんなぎらぎらしているようには見えない。
一言で言うと「可哀相な善人」なのだ。(年下の私が言う言葉じゃないけれど)
私が落ち込んだ発言をしていもいつも一生懸命慰めてくれる。大体が官兵衛さんの方がいかに不幸か、という話になってしまうけれど。それでも一生懸命さは伝わってくる。
今日も今日とて三成さんに邪険に扱われて…
三成さんの肩についていた糸くずを取ろうとしたのだけれど、それも嫌だったみたいで。
ぱんっ
「私の視界に入ってくるな!!」
「あ・・・」
「~っ」
泣くな、ここで泣いたら益々嫌われてしまう。
深呼吸して、顔を上げよう。そして笑うんだ。
「すみませんでした、糸くず取りたかったんですけれど」
「む…」
「私ちょっと出てきますね。ごめんなさい」
そのまま官兵衛さんの所に行く、彼は相変わらずだけれど、私を見ると
「なんだなんだ、しけた顔をして。小生に比べればまだまだお前さんは幸せだぞー」
「官兵衛さん…」
その後涙が止まらなくなってしまい。
「待てまてまてまて。どうした、何で泣く?落ち着け、な?」
ひとしきり泣いた後、話を聞いてもらった。
「私、本当に三成さんに嫌われちゃった…」
「そうかぁ?奴は秀吉と半兵衛しか好きな奴いないんじゃないのか?」
「ううん、私は普通でもなく、嫌われてるんだと思う。私を見るたびに何故だか三成さん怒るんだもの」
どうしよう、私よそで生きていけないし。ここにいてもいいのかな?
自分の呟きに突っ込みたくなる。こんな事官兵衛さんに言ったって困るだけなのに。
「ごめんね、官兵衛さん。困るよね、こんな話きかされ「誰が何と言おうと」え?」
「小生はお前さんのこと好きだぞ?…はは!」
官兵衛さんの言葉がじわり、と胸にしみこんだ。
「…ありがとう…!」
「いや、なんだ、今のはだな…!」格好付けて言った後に照れて口ごもる官兵衛さん。
この人は私に嘘をつく理由がない。だからこの言葉を信じてみよう。
※そしてそれを三成が見ていて益々きーとなればいいと思う。みちゅは単にヒロインの事が気になって仕方ないのだけれど、どう接していいのかわからず当たってしまう。その内ヒロインもみちゅにを気を使うようになるから、笑顔とか見せなくなる。みちゅ焦る。でも官兵衛と一緒にいる時は嬉しそうに笑うヒロイン見て、益々イライラ。悪循環であればいい。そしてヒロインは官兵衛といい感じになればいいと思う。
6.ふられちゃった…
①「その男は馬鹿だね。君のような子を手放すなんて…好都合だけど」
え、最後何て言った?キョトンとしていると柔らかく笑いながら優しく抱き締めてくれた半兵衛
②「ねえ…、俺様じゃあ、駄目?…アンタに絶対そんな顔させない」
え?え!えええ!?ショボンとしていると後ろから唐突に抱き締めてきて耳元で辛そうに囁く佐助
③「ふって正解よ。只今をもって其奴を焼け焦がす策は白紙になったわ」
どういうこと…?ポカンとしていると険しい表情を緩めて「こういうことよ」と口付けてきた元就
⇒ごふっ・・・・。何これ。佐助。た ま ら な い ん で す が。こんなの佐助しかいないに決まってる。
→佐助を膨らませてみようか。きっと設問一の続きみたいな感じになるわけですよ。
以下妄想。
ふられてしまった。最初から解っていた事だった。
あの人の心の中には私が存在出来る場所なんてない。
それでも、それでも望みを捨て切れなかったのはあの人が優しかったから。時たま見せてくれる笑顔が特別に思えてしまったから。
でもそれも勘違いだった。
「すまん、お前も気持ちには応えられない」
はっきりとそう言われてしまったのだから
「俺には今成し遂げなければならない事がある。それ以外は考えられない」
「うん…わかってました」
「…すまん」
「ごめんなさい。もう近づきません。」
「ああ…そうしてくれ」
「…」
ぺこり、と頭を下げてその場から逃げ出した。
1人になりたくて庭の外れの池にいたのに、どうして見つかっちゃったのかな?
「あっれ、○○ちゃん?」
「…佐助さん」
にこにこと近づいてくる佐助さん、今は顔を合わすのが辛い、かな。
私はふい、と視線をそらし池を見つめたまま言った。
「私、ふられちゃいました」
「え?」
「さっき、はっきりと『気持ちには応えられない』って。きっと迷惑してたんだと思います。悪いことしちゃった。あの人の優しい気持ちにつけこんでたんです、私」
「・・・・」
「解ってたんです。あの人に私の入り込む余地なんてないって。それでもそれでも…笑ってくれたら嬉しかったし」
やばい、泣きそう。
佐助さんはどんな顔をして話を聞いているんだろう。きっと鬱陶しいやつとか思われてるんだろうな。怖くて佐助さんの顔も見られないや。
その時、背後の気配が動いた気がして
ぐいっ
-えっ-
強く強く抱きしめられる感覚。え、あの、え?
「ねえ…、俺様じゃあ、駄目?…アンタに絶対そんな顔させない」
耳元で囁かれるのは、佐助さんの辛そうな声で。
どうしよう、どうしよう。あまりにびっくりしすぎて、喉ともカラカラで声が。
「さ・・すけさん」
「アンタがあいつの事好きなのは知ってたよ。あいつの事話す時の顔があまりにも幸せそうだったから。だからそれでもいいか、って。自分の気持ちにふたしてきた。でも-」
ぐっと、強まる抱きしめている佐助さんの腕の力。
「あいつのせいでアンタがそんな顔するのは嫌だ。ねぇ、俺様にしてよ」
その声は懇願のようで。聞いている私も切なくなって。
※中途半端にきる。相手は誰でも、あたしんなかではこじゅですが。この後の展開はどのようにでも出来る位置できる。あたくし的にはこじゅとひっついてほしいけれど。
7.泣きたくなっちゃった…
①「我慢すんな。泣いていいんだぜ?泣く胸くらい貸してやる」
じゃあ、遠慮なく…ッ!「おい…くっつき過ぎ…ッ」手をどうするべきか迷っておろおろする元親
②「…!?どうしたんだ、落ち着いて何があったのか話してみろ」
~~~~~!!!!「…よく分かんねぇが辛かったな」正面から抱き止めて背を擦ってくれる小十郎
③「いい加減に泣き止まぬと瞼が腫れて見れぬ面になりよるぞ」
ぅぅ…うわあん!「やれやれ、愛い顔が台無しよ」よしよしと言いながら涙を拭いてくれる吉継
⇒ええと元親と小十郎で。でも背を擦ってくれるのに大人の余裕を感じますが。他の人にしてるのかも・・・なんて不安になっちゃうんだよ、こじゅー。自分の子供さ加減にも色々考えちゃったりしてね。
→小十郎がやはりときめく。たまらん。素敵過ぎる。なので膨らませるのならこじゅかなー。
小十郎さんに抱き止めてもらい、ひたすら泣いた。
諸々のストレスのせいだ。これだ、と限定できる理由というよりは塵も積もれば~的なものだから、原因をとりのぞけない。動けない、結果を出せないもどかしい自分にも腹が立っていたのだと思う。
こんなふざけた理由で泣いている私を小十郎さんは嫌な顔もせず、慰めてくれている。
「…よく分かんねぇが辛かったな」
その言葉すら胸に染み込んで涙が止まらなくなる。そして私大人な彼との差をまざまざと見せ付けられた気がして、また悲しくなるのだ。
※ヒロイン、こじゅより年下で。それなりに人生経験積んでいるこじゅに追いつきたいけれど叶わないヒロイン。そしていつもこじゅはヒロインには優しいから、それが誰に対してもだと思っている節があればいい。
実はそんな事かけらもないんだけれどねぇ。ぶっちゃければこじゅべた惚れ。だから筆頭にはからかわれてるんだけれど、ヒロインはそれも気づいていない。とかだと激しく萌え転げます。
8.なぐさめてあげたい
①「御神木の根に蹴躓いて転んだんです…もう3回目です…ぅぅ」
痛いの痛いの飛んでいけー!鶴姫の擦りむいた膝をよしよししてあげながら手当てしてあげる
②「謙信様が前田の奴と呑んでばかりで相手してくださらない…」
話聞くから元気出して…!かすがのKGについての果てしない愚痴を聞いてあげる
③「ねえ…何で市が主役じゃないの…?ごう…ってだぁれ?」
………/(^o^)\!テレビを見ながら悲しそうにボソボソ呟く市に何て声をかけるか悩む
⇒かすが、可愛いよ。かすが。もう何回この言葉を呟いただろう。
→ここはこのままでいいんじゃないかと。
9.なぐさめてあげる
①「…ッ貴様の慰めなど要らん!その様な目で私を見るな!」
そっとしておこ「…ッ私に構うな…ッ!」言葉とは裏腹に後ろから抱き締めて離してくれない三成
②「…小生を慰めてくれるのはお前さんだけだよ。ありがとな」
どういたしまして!「その笑顔に何度救われたことか…」ふっと笑んで頭を撫でてくる官兵衛
③「カッコ悪いところ見せたな。俺としたことがcoolじゃねぇぜ…」
おい、どこ触ってんだ!「honeyの胸で泣かせてくれ」変態行為をしつつも本当に弱っている政宗
⇒筆頭だね。そんな機微に気づいてあげるよ、いつも見てるからね。甘えん坊な筆頭ってのもいいんじゃない。それで次の日から自信満々で俺様な筆頭になればいいと思うよ。
10.…なぐさめて!
①「貴様、傷心の我を目前にして慰めの言葉ひとつも言えぬのか」
え…ご傷心だったんですか?顔には出さないものの何かしらあったようで慰めてほしそうな元就
②「そなたに側にいていただきとうござる…駄目でござるか?」
駄目じゃないよ…!思わずぎゅうっと抱き締めると真っ赤になって慌てふためく幸村
③「貴女が良くしてくださったらすぐに立ち直れるんですよ?」
…元気そうに見えるんだけど。長身をぐったり下げてニヤニヤ笑いながら顔を覗き込んでくる光秀
⇒幸村。なんて可愛いんだ。
→ううむ・・・なりーかな。それでヒロインにいきなりぎゅうとかされて
「よくわからないけれど、大変だったんですね。お疲れ様です」
よしよし、と元就さんの背中をさすってあげた。
「貴様、離せ。我が言ったのは慰めの言葉だけであって…」
「いいじゃないですか。内緒にしておきますから。今だけ今だけ。私がくっつきたいんですから協力してください」
文句を言いつつも動きもしない元就さん。
「人間は落ち込んだ時はぎゅうしてもらうと安心するんです」
「くだらぬ。そのような惰弱な…」
「そうですよ、人間は惰弱です。それを知っているかいないかで愚かかどうか決まるんです。自分の弱点を知っている人間は強いと思います、私」
「ふん・・知ったような口をきくな」
「そうですね、これは私の周囲の人間の話です。遠い遠い場所の」
そう、私がこの世界に来る前の友人や親や、それから・・・
「…貴様、何を考えている」
「へ?」
「手が止まっている」
どうやら背中をさする手が止まっていたらしい。
「あ、すみません」
また手を動かし始める。
「で、何を考えていた。貴様の考えなど浅慮に違いないが」
「…ちょっと思い出していただけですよ、何でもありませんから」
「ふん」
※トリップヒロインで。なりーはヒロイン好き。でもヒロインはそうでもない。何故なら自分はこの世界の人間ではないから。誰とでも距離をおいて付き合ってきた。一歩踏み込ませてくれないヒロインになりーはじりじりしていればいい。
お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ
いやあ、萌えましたとも。慰めてくれないかなー。こじゅが。
ありがとうございました\(^o^)/!
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