何でこんなに時間がないのだろう、と思うくらい時間が取れません。多分花粉症の薬のせいもあり、リアルが忙しいせいもあり。更新頻度頑張りたいとは思いますが、なかなかなかなかな。
正直萌えが膨らんでない・・・ _| ̄|○。
えーと日曜日は急に思い立ち朝一でドラえもんの映画に娘を連れて行きました。長女は「予告編が怖いから行かなくていい」と留守番。
朝イチのバルト9は空いてました。9時からだからね。二回目の上映会の時はもうなんかすごい並んでてびっくりした。
花粉がひどいです。目がかゆいです。どんだけアルガードさすんだって位さしまくり。
旦那様にサプライズで購入したディオさまですよ。ついでにケースも購入。

うぉー眼球取り出して洗いたい。そんな訳で今回もキャプテンムックさんの所からいただいてきました、バトンでございます。旦那様には「フルーツタルト」をリクエスト中。忘れてなければいいけれど。
☆3Z設定です!
☆キャラが安定してません。
☆誤字脱字あるかもです。
☆金さんがいます
以上おkな方はどうぞ!
1.お話があるそうです。
a.「そのよぉ…放課後チョットいいか?」
顔を逸らしてますが耳が赤いのが見えてます。土方
b.「たのもぉおおおーー!」
なんか違います。【放課後校舎裏に来い】と書いた紙を持ってきた桂
c.「おー。探しやしたぜぃ。」
いつもと変わらない?と思いきや一瞬目が泳ぎました。沖田
d.「あ!いたいた!お前にも後で渡しに行くからチョットまってろ!」
チョコをくれた人全員にお返しを用意したらしい金さん
→金さんがいるのは何か新鮮。うふー。中村さん大好きですよ。ええ、私の中では御狐神君ありきではありますが。
土方さんはねー
私が教室に入っていくと何故だか土方君が何か言いたげにこちらを見ていた。
「おはよう、土方君」
「お、おう」
「○○おはようアル」
「神楽ちゃんおはよー」
「なぁなぁ、○○。お腹空いたヨ。何かないアルか?」
「そうだなあ・・・飴でもいい?」
「本当は酢昆布がいいけど我慢してやるよ」
「ありがと」
きゃっほほーいと神楽ちゃんが去っていくのを眺めてると
「な、なぁ。○○」
「?」
「そのよぉ…放課後チョットいいか?」
そう言う土方君は顔を背けているけれど、耳が赤いのが見えている。
-どうしたんだろ・・・・あ-
私はその瞬間気づいてしまった。
今日がホワイトデーだという事に。
「う、うん。ダイジョウブ・・です」
そう答えた私の顔も赤かったに違いない。
金さんはねー
→朝から金さんは忙しそうだった。両手の紙袋一杯にラッピングされた箱を持って。
あれは多分、駅前に出来たばかりのお店のものだ。
その中身はクッキーらしい。受け取った女の子達がきゃあきゃあ言いながら喜んでいた。
授業の合間の5分休みも無駄にする事なく、金さんはお返しを配りに行っていた。
「大変そう・・・もてるってのも考えもんなんだねぇ」
私は中庭で女の子達に囲まれている金さんを、二階の渡り廊下の窓から眺めながら
紙パックのジュースを飲んでいた。
-どうして金さんにあげちゃったかなあ、チョコ-
あれじゃあ、多くの中の一つ。だもんね。渡した時金さんはとっても嬉しそうにしてくれていたけれど、女の子の扱いも上手だから社交辞令だったかもしれないし。
-あーあ、失敗したなあ-
私がそんな事を考えながら彼の後姿を見つめていると、金さんが急に振り返ってこちらを見た。
-あれ?-
-今、目があった?-
すると金さんはびしっと私を指差し
「あ!いたいた!お前にも後で渡しに行くからチョットまってろ!」
「へ?」
ちょっとやめてください。周囲にいる女の子の視線が痛いです。正直怖いんですけど。
「どれだけ気配に敏感なの、あの人」
待ってろといわれた手前仕方なく待つ事にした。
※素直でないヒロインであればいい
2.正直に言えない方もいるみたいです
a.「○○今日居残りな~」
私居残りになるようなことしましたっけ…?銀八
b.「……。」
真正面から見詰められた⁉と思いきや無言で拉致ってきた高杉くん
c「あの、その!ああ、あああんぱん!あんぱんって美味しいですよねーアハハハ!」
誤魔化し方が無理矢理すぎます。山崎
d.「あ、姉上と…その!一緒に作ったんで…その。なんてゆーか。あーもう!」
友チョコと勘違いされる新八
→これは銀八さんかな。
それは三時間目の銀八先生の授業の終わりの事。
「○○今日居残りな~」
「はい・・・?」
「放課後準備室に来い、いいなー」
そう言いながらけだるそうに教室を出て行く先生。
「ちょっ・・・先生っ」
私は慌てて後を追いかける。
「待ってくださいってば」
「なんだ?どした?放課後にはまだはぇぇだろ」
「そういう問題ではなくてっ。何で私居残りなんですか?」
「・・・ああ、そっちか・・・、気にするな」
「しますって。私何かしでかしてます?」
「安心しろ、お前はとっても真面目で優秀な生徒だ。先生が保証してやる」
「じゃあ、なんで・・・」
そう言いかけてはた、と気づいた。
今日は3/14.ホワイトデー。
「・・・居残りしたら良いことあります?」
「さぁな、それはお前次第なんじゃねぇの?」
先生は私の頭をくしゃり、と撫でると職員室へ戻っていった。
「やったぁ・・・・」
まだお返しがもらえると確定したわけでもないのに、私はにこにこが止まらなくなった。
3.なんだかんだでお返しはちゃんともらいました。
a.「その、よ。美味かったぞお前のチョコ。お返しだ。……ら、来年もその、欲しいっつーか…。」
だんだん声が小さくなって行く土方くん
b.「なにチョット拗ねた顔してんだよ。金さんお前のために頑張ってクッキー作ったんだぜ?」
あなたの分だけ手作りしてくれたらしい金さん
c.「好きなの選べ」
あなたをオシャレなカフェに連行してチョコケーキを奢ってくれました。高杉。
d.「ほれ、餌でさぁ。」
餌って…。可愛い小箱に入ったチョコをくれた沖田
とりあえず土方さんはねぇ。
→放課後になり、帰り支度を始めると土方君がやってきた。
「あ」
「じゃあ、いいか?」
「うん」
連れてこられたのは屋上に向かう階段の踊り場。確かにここは人通りがない。
「ええと…」
何て声をかければいいんだろう。土方君は何だか緊張している様子だし。困っているようにも見える。
すると
「その、よ。美味かったぞお前のチョコ。お返しだ」
ぽん、と手渡してくれたのは可愛くラッピングされた箱。
「ありがとう。開けてみてもいい?」
「お、おお」
丁寧に包装紙をはがし、箱を開けてみると
「わあ…可愛い」
箱の中には可愛い髪留めが入っていた。
「いいの?こんな素敵なものもらっちゃって」
「ああ・・・気に入ったか?」
「うんっ。すごい嬉しい。この前髪留め割れちゃって困ってたんだ。本当にありがとう」
私がお礼を言うと土方君はまだ緊張した面持ちで
「……ら、来年もその、欲しいっつーか…」
最後の方は小さくて聞き取りにくかったけれど会話の流れからいくと
「・・・・えーと、チョコだよね?」
「・・・・・・・おぅ」
あれ、これってこれってこれってこれって。
ぼん、と顔が赤くなったのが自分でもわかった。
やばい、急に心臓がドキドキし始めた。
「ら、らいねんも・・・あげる」
「!」
「というか土方君にしかあげなくて・・・もい」
い?とたずねようとしたら、ぎゅうと抱きしめられた。
「お前・・・可愛すぎ」
「なっ」
「ああ、お前の作ったチョコは最高にうまい。だからおれだけに全部くれ」
「うん」
※みたいにすればいい。両思いと解って余裕が出来る土方であればいい。なんだかんだもてるからあしらいは一応上手であればいい。ただしヒロインは本気で好きだったからちょっと緊張していたみたいな感じでお願いしたい。
金さんはねぇ
→結局金さんがお返しを持ってきたの放課後だった。
あの後自習だったので、私は馬鹿正直に一時間その場で待った。でも結局来なかった。
-チョット・・ってどんだけの事を言うつもりなのよ-
頭にきたのでその後はあえて彼を避け続けた。何か話しかけたそうな彼に気づかないふりもした。でもお返しを配らなくてはいけない彼は、それほど気にしていなかったらしい。昼食は銀八さんの教科準備室におしかけて食べた。
おかげて顔をあわせずにすんだ。午後は選択授業だったのであわずに済んだ。
一日の授業が終わり、帰り支度をしている所に彼は現れたのだ。
「やっと見つけたぞ。お前一体どこに行ってたんだよ?」
「色々。私忙しいから」
「なかなかお前を見つけられないから、もう帰っちまったのかとひやひやしたぜ」
「別に急がなくてもいいよ。他の子にもお返し配らなくちゃいけないんでしょ?」
私の言葉がとげとげしい事に気づいたのか、金さんはちょっと不思議そうな顔をした。
「なにチョット拗ねた顔してんだよ」
「別に。待ってろって言われて一時間待ちぼうけ食らったけれど、何だか忙しそうだった見たいだし。待っていた私が馬鹿だっただけだし」
「あ~、それはすまねぇ」
あれ、一応反省してくれてるんだ。
「あの後、どうしても離してくれない子がいてよ。手間取っちまった」
もてるって自慢ですかっ?まんざらでもない顔をしている金さんをみたら段々
むなしくなってきてしまった。
もういいや、疲れた。帰ろう。
「帰るね」
私が立ち上がり教室から出ようとすると
「待てよ」
腕をつかまれる。
「・・・何?さっきも言ったけれど、忙しいから帰りたいの」
「俺がお前を探していた理由を果たしてない。ほれ」
手渡されたのは・・・あれ?さっき配っていたクッキーとは違う。おしゃれな感じではあるけれど、どこかのお店で販売している感じでは・・・
「これ、さっき配ってたのと・・・」
私が聞くと金さんは
「ん、ああ。当たり前だろ。あれば義理のお返し。これは本気」
「え?・・・」
今、本気って言った?
「金さんお前のために頑張ってクッキー作ったんだぜ?」
じゃあこれって。
「金さんが作ったの?」
「ああ」
「さっき本気って言ったのも・・・ほんと?」
「ああ」
ぽろり、涙がこぼれたのがわかった。
「なんだ、泣くほど嬉しかったのかよ」
そう言いながら金さんは私の涙をぺろり、と舐めた。驚きで涙が引っ込んだ。
「なっ・・・」
口をぱくぱくさせたまま固まる私を見て金さんは
「くくっ、おもしれー顔。だからお前は見ていて飽きねぇよ」
私の顎を、くい、と人差し指で持ち上げると
「だからいいな?お前は俺のもんって事で」
そう言ってキスしてくれた。
※みたいな感じで。正直口調がわからん。中村氏の声で考えてみたよ
4.ついでに告白…?
a.「あー。もう俺お前が卒業するまで我慢できねーわ!○○!先生はオメーの事が大好きでっす!来年も再来年もずっとお前のチョコは俺の‼」
チョット投げやりな告白の銀八。
b.「キミは見てて本当飽きないよネ。ずっと見てたいヨ」
無意識…なのかな?神威
c.「しょ、正直に言いますよ…?…チョコ凄い嬉しかったです!このお返しは、僕の気持ちです!」
しっかりと可愛いハートのクッキーを渡す新八
→上で同じような告白させてたよ、神威、すまん。なので銀八さんでいいかなー。
私は息を整えると教科準備室のドアをノックした。
「おーはいれー」
中から気の抜けた声が聞こえて
「失礼します」
部屋に入ると銀八先生以外の先生は皆いない。
「あれ、他の先生は?」
「何だか研究授業だとー」
「先生はいいの?」
「俺は『可愛い生徒を落第させねぇ為の補習だ』って逃げた」
「は?」
私、落第するような点数は取ってないんですけれど・・・・。疑いの目を先生に向けていると、
先生はパソコンのディスプレイから目を離す事なく言った。
「とりあえずお前はそこ座れ」
「はい・・・」
私は指し示されたパイプ椅子に座り、先生の顔をまた眺める。もしかして私生贄?
「・・・・・・」
「・・・・・・」
お互いに沈黙に耐え切れず、私が話しかけた。
「・・・・・・先生、もしかして」
「だーっ。すんませんっしたー」
「え?」
「研究授業なんてくそかったりーもんに出たくなくて、お前をだしに使いました。ほんますいません」
「やっぱり」
土下座せんばかりの勢いの先生を見つめて思う。
-たまたま私だったのか-
私の心の中の嬉しい気持ちはしゅわしゅわと縮んでいく。
-もしかしたらホワイトデーのお返しくれるのかとか期待してたんだけれどな-
「ま、まあ。あれだ。悪いとは思っているからおやつは用意しておいた」
「おやつ・・?」
「ほれ」
ぽい、と無造作に手渡されたのはホワイトデー用に先週駅前で売り出されていたお菓子の詰め合わせ。
「せんせ、これ・・・」
「言っとくけど俺とお前ではんぶんごだかんなー・・って、何っ」
銀八先生が慌てている。
「なっ、なんだよ何でお前泣いてんの?そのお菓子だと何か不満か?」
「うぇ?」
私は気づかない内に泣いていたらしい。
「す、すみませっ。う、嬉しくてっ」
「は?」
「・・・お返しもらえないと思ってたから。嬉しいです」
私が泣きながらそういうと先生は困ったようにうーあー唸りながら、頭をばりばりとかきむしると、だんっと席を立ち私の方に近づいてきた。
「せ、せんせ?」
椅子に座ったまま見上げる私。ちょっと困ったような怒ったような顔の先生。
ぐいっと両脇に手をいれられ立たされたかと思ったら、ぎゅうっと抱きしめられた。
「あー。もう俺お前が卒業するまで我慢できねーわ!○○!先生はオメーの事が大好きでっす!来年も再来年もずっとお前のチョコは俺の‼」
ばくん
心臓が跳ね上がる音が聞こえた気がした。
先生の心臓の音も速いのがわかる。
恥ずかしいのでそのまま抱きしめられたまま問いかける。
「せ、先生」
「…なんだよ?」
「ほ、ほんとに?」
「…何が?」
「だ、だから…先生が私の事・・・す「だーっ、あんな事二度も言えるか」」
すきという言葉すら恥ずかしいらしい。
「だから、来年は今年みてぇに俺以外のやつにチョコ配るの禁止な。義理とか重んじなくてよろしい。っつーかあの土方の野郎の緩みきった顔ったらねぇよ。あれは絶対お前の事を」
「?土方君が何ですか?」
「・・・・・いや、何でもねーよ。とにかく俺以外にチョコあげたら駄目だかんな。先生はしばるタイプだからな」
「・・・はい」
何だか饒舌に喋る先生の言葉を聞きながら私はまだ夢見心地でいた。
※心配性銀八さんであればいいと思う。
以上です!
文章わけわかんね。ってのがあったら直しちゃって下さい(´Д` )
お粗末でしたw
おつかれさまっしたー
正直萌えが膨らんでない・・・ _| ̄|○。
えーと日曜日は急に思い立ち朝一でドラえもんの映画に娘を連れて行きました。長女は「予告編が怖いから行かなくていい」と留守番。
朝イチのバルト9は空いてました。9時からだからね。二回目の上映会の時はもうなんかすごい並んでてびっくりした。
花粉がひどいです。目がかゆいです。どんだけアルガードさすんだって位さしまくり。
旦那様にサプライズで購入したディオさまですよ。ついでにケースも購入。

うぉー眼球取り出して洗いたい。そんな訳で今回もキャプテンムックさんの所からいただいてきました、バトンでございます。旦那様には「フルーツタルト」をリクエスト中。忘れてなければいいけれど。
☆3Z設定です!
☆キャラが安定してません。
☆誤字脱字あるかもです。
☆金さんがいます
以上おkな方はどうぞ!
1.お話があるそうです。
a.「そのよぉ…放課後チョットいいか?」
顔を逸らしてますが耳が赤いのが見えてます。土方
b.「たのもぉおおおーー!」
なんか違います。【放課後校舎裏に来い】と書いた紙を持ってきた桂
c.「おー。探しやしたぜぃ。」
いつもと変わらない?と思いきや一瞬目が泳ぎました。沖田
d.「あ!いたいた!お前にも後で渡しに行くからチョットまってろ!」
チョコをくれた人全員にお返しを用意したらしい金さん
→金さんがいるのは何か新鮮。うふー。中村さん大好きですよ。ええ、私の中では御狐神君ありきではありますが。
土方さんはねー
私が教室に入っていくと何故だか土方君が何か言いたげにこちらを見ていた。
「おはよう、土方君」
「お、おう」
「○○おはようアル」
「神楽ちゃんおはよー」
「なぁなぁ、○○。お腹空いたヨ。何かないアルか?」
「そうだなあ・・・飴でもいい?」
「本当は酢昆布がいいけど我慢してやるよ」
「ありがと」
きゃっほほーいと神楽ちゃんが去っていくのを眺めてると
「な、なぁ。○○」
「?」
「そのよぉ…放課後チョットいいか?」
そう言う土方君は顔を背けているけれど、耳が赤いのが見えている。
-どうしたんだろ・・・・あ-
私はその瞬間気づいてしまった。
今日がホワイトデーだという事に。
「う、うん。ダイジョウブ・・です」
そう答えた私の顔も赤かったに違いない。
金さんはねー
→朝から金さんは忙しそうだった。両手の紙袋一杯にラッピングされた箱を持って。
あれは多分、駅前に出来たばかりのお店のものだ。
その中身はクッキーらしい。受け取った女の子達がきゃあきゃあ言いながら喜んでいた。
授業の合間の5分休みも無駄にする事なく、金さんはお返しを配りに行っていた。
「大変そう・・・もてるってのも考えもんなんだねぇ」
私は中庭で女の子達に囲まれている金さんを、二階の渡り廊下の窓から眺めながら
紙パックのジュースを飲んでいた。
-どうして金さんにあげちゃったかなあ、チョコ-
あれじゃあ、多くの中の一つ。だもんね。渡した時金さんはとっても嬉しそうにしてくれていたけれど、女の子の扱いも上手だから社交辞令だったかもしれないし。
-あーあ、失敗したなあ-
私がそんな事を考えながら彼の後姿を見つめていると、金さんが急に振り返ってこちらを見た。
-あれ?-
-今、目があった?-
すると金さんはびしっと私を指差し
「あ!いたいた!お前にも後で渡しに行くからチョットまってろ!」
「へ?」
ちょっとやめてください。周囲にいる女の子の視線が痛いです。正直怖いんですけど。
「どれだけ気配に敏感なの、あの人」
待ってろといわれた手前仕方なく待つ事にした。
※素直でないヒロインであればいい
2.正直に言えない方もいるみたいです
a.「○○今日居残りな~」
私居残りになるようなことしましたっけ…?銀八
b.「……。」
真正面から見詰められた⁉と思いきや無言で拉致ってきた高杉くん
c「あの、その!ああ、あああんぱん!あんぱんって美味しいですよねーアハハハ!」
誤魔化し方が無理矢理すぎます。山崎
d.「あ、姉上と…その!一緒に作ったんで…その。なんてゆーか。あーもう!」
友チョコと勘違いされる新八
→これは銀八さんかな。
それは三時間目の銀八先生の授業の終わりの事。
「○○今日居残りな~」
「はい・・・?」
「放課後準備室に来い、いいなー」
そう言いながらけだるそうに教室を出て行く先生。
「ちょっ・・・先生っ」
私は慌てて後を追いかける。
「待ってくださいってば」
「なんだ?どした?放課後にはまだはぇぇだろ」
「そういう問題ではなくてっ。何で私居残りなんですか?」
「・・・ああ、そっちか・・・、気にするな」
「しますって。私何かしでかしてます?」
「安心しろ、お前はとっても真面目で優秀な生徒だ。先生が保証してやる」
「じゃあ、なんで・・・」
そう言いかけてはた、と気づいた。
今日は3/14.ホワイトデー。
「・・・居残りしたら良いことあります?」
「さぁな、それはお前次第なんじゃねぇの?」
先生は私の頭をくしゃり、と撫でると職員室へ戻っていった。
「やったぁ・・・・」
まだお返しがもらえると確定したわけでもないのに、私はにこにこが止まらなくなった。
3.なんだかんだでお返しはちゃんともらいました。
a.「その、よ。美味かったぞお前のチョコ。お返しだ。……ら、来年もその、欲しいっつーか…。」
だんだん声が小さくなって行く土方くん
b.「なにチョット拗ねた顔してんだよ。金さんお前のために頑張ってクッキー作ったんだぜ?」
あなたの分だけ手作りしてくれたらしい金さん
c.「好きなの選べ」
あなたをオシャレなカフェに連行してチョコケーキを奢ってくれました。高杉。
d.「ほれ、餌でさぁ。」
餌って…。可愛い小箱に入ったチョコをくれた沖田
とりあえず土方さんはねぇ。
→放課後になり、帰り支度を始めると土方君がやってきた。
「あ」
「じゃあ、いいか?」
「うん」
連れてこられたのは屋上に向かう階段の踊り場。確かにここは人通りがない。
「ええと…」
何て声をかければいいんだろう。土方君は何だか緊張している様子だし。困っているようにも見える。
すると
「その、よ。美味かったぞお前のチョコ。お返しだ」
ぽん、と手渡してくれたのは可愛くラッピングされた箱。
「ありがとう。開けてみてもいい?」
「お、おお」
丁寧に包装紙をはがし、箱を開けてみると
「わあ…可愛い」
箱の中には可愛い髪留めが入っていた。
「いいの?こんな素敵なものもらっちゃって」
「ああ・・・気に入ったか?」
「うんっ。すごい嬉しい。この前髪留め割れちゃって困ってたんだ。本当にありがとう」
私がお礼を言うと土方君はまだ緊張した面持ちで
「……ら、来年もその、欲しいっつーか…」
最後の方は小さくて聞き取りにくかったけれど会話の流れからいくと
「・・・・えーと、チョコだよね?」
「・・・・・・・おぅ」
あれ、これってこれってこれってこれって。
ぼん、と顔が赤くなったのが自分でもわかった。
やばい、急に心臓がドキドキし始めた。
「ら、らいねんも・・・あげる」
「!」
「というか土方君にしかあげなくて・・・もい」
い?とたずねようとしたら、ぎゅうと抱きしめられた。
「お前・・・可愛すぎ」
「なっ」
「ああ、お前の作ったチョコは最高にうまい。だからおれだけに全部くれ」
「うん」
※みたいにすればいい。両思いと解って余裕が出来る土方であればいい。なんだかんだもてるからあしらいは一応上手であればいい。ただしヒロインは本気で好きだったからちょっと緊張していたみたいな感じでお願いしたい。
金さんはねぇ
→結局金さんがお返しを持ってきたの放課後だった。
あの後自習だったので、私は馬鹿正直に一時間その場で待った。でも結局来なかった。
-チョット・・ってどんだけの事を言うつもりなのよ-
頭にきたのでその後はあえて彼を避け続けた。何か話しかけたそうな彼に気づかないふりもした。でもお返しを配らなくてはいけない彼は、それほど気にしていなかったらしい。昼食は銀八さんの教科準備室におしかけて食べた。
おかげて顔をあわせずにすんだ。午後は選択授業だったのであわずに済んだ。
一日の授業が終わり、帰り支度をしている所に彼は現れたのだ。
「やっと見つけたぞ。お前一体どこに行ってたんだよ?」
「色々。私忙しいから」
「なかなかお前を見つけられないから、もう帰っちまったのかとひやひやしたぜ」
「別に急がなくてもいいよ。他の子にもお返し配らなくちゃいけないんでしょ?」
私の言葉がとげとげしい事に気づいたのか、金さんはちょっと不思議そうな顔をした。
「なにチョット拗ねた顔してんだよ」
「別に。待ってろって言われて一時間待ちぼうけ食らったけれど、何だか忙しそうだった見たいだし。待っていた私が馬鹿だっただけだし」
「あ~、それはすまねぇ」
あれ、一応反省してくれてるんだ。
「あの後、どうしても離してくれない子がいてよ。手間取っちまった」
もてるって自慢ですかっ?まんざらでもない顔をしている金さんをみたら段々
むなしくなってきてしまった。
もういいや、疲れた。帰ろう。
「帰るね」
私が立ち上がり教室から出ようとすると
「待てよ」
腕をつかまれる。
「・・・何?さっきも言ったけれど、忙しいから帰りたいの」
「俺がお前を探していた理由を果たしてない。ほれ」
手渡されたのは・・・あれ?さっき配っていたクッキーとは違う。おしゃれな感じではあるけれど、どこかのお店で販売している感じでは・・・
「これ、さっき配ってたのと・・・」
私が聞くと金さんは
「ん、ああ。当たり前だろ。あれば義理のお返し。これは本気」
「え?・・・」
今、本気って言った?
「金さんお前のために頑張ってクッキー作ったんだぜ?」
じゃあこれって。
「金さんが作ったの?」
「ああ」
「さっき本気って言ったのも・・・ほんと?」
「ああ」
ぽろり、涙がこぼれたのがわかった。
「なんだ、泣くほど嬉しかったのかよ」
そう言いながら金さんは私の涙をぺろり、と舐めた。驚きで涙が引っ込んだ。
「なっ・・・」
口をぱくぱくさせたまま固まる私を見て金さんは
「くくっ、おもしれー顔。だからお前は見ていて飽きねぇよ」
私の顎を、くい、と人差し指で持ち上げると
「だからいいな?お前は俺のもんって事で」
そう言ってキスしてくれた。
※みたいな感じで。正直口調がわからん。中村氏の声で考えてみたよ
4.ついでに告白…?
a.「あー。もう俺お前が卒業するまで我慢できねーわ!○○!先生はオメーの事が大好きでっす!来年も再来年もずっとお前のチョコは俺の‼」
チョット投げやりな告白の銀八。
b.「キミは見てて本当飽きないよネ。ずっと見てたいヨ」
無意識…なのかな?神威
c.「しょ、正直に言いますよ…?…チョコ凄い嬉しかったです!このお返しは、僕の気持ちです!」
しっかりと可愛いハートのクッキーを渡す新八
→上で同じような告白させてたよ、神威、すまん。なので銀八さんでいいかなー。
私は息を整えると教科準備室のドアをノックした。
「おーはいれー」
中から気の抜けた声が聞こえて
「失礼します」
部屋に入ると銀八先生以外の先生は皆いない。
「あれ、他の先生は?」
「何だか研究授業だとー」
「先生はいいの?」
「俺は『可愛い生徒を落第させねぇ為の補習だ』って逃げた」
「は?」
私、落第するような点数は取ってないんですけれど・・・・。疑いの目を先生に向けていると、
先生はパソコンのディスプレイから目を離す事なく言った。
「とりあえずお前はそこ座れ」
「はい・・・」
私は指し示されたパイプ椅子に座り、先生の顔をまた眺める。もしかして私生贄?
「・・・・・・」
「・・・・・・」
お互いに沈黙に耐え切れず、私が話しかけた。
「・・・・・・先生、もしかして」
「だーっ。すんませんっしたー」
「え?」
「研究授業なんてくそかったりーもんに出たくなくて、お前をだしに使いました。ほんますいません」
「やっぱり」
土下座せんばかりの勢いの先生を見つめて思う。
-たまたま私だったのか-
私の心の中の嬉しい気持ちはしゅわしゅわと縮んでいく。
-もしかしたらホワイトデーのお返しくれるのかとか期待してたんだけれどな-
「ま、まあ。あれだ。悪いとは思っているからおやつは用意しておいた」
「おやつ・・?」
「ほれ」
ぽい、と無造作に手渡されたのはホワイトデー用に先週駅前で売り出されていたお菓子の詰め合わせ。
「せんせ、これ・・・」
「言っとくけど俺とお前ではんぶんごだかんなー・・って、何っ」
銀八先生が慌てている。
「なっ、なんだよ何でお前泣いてんの?そのお菓子だと何か不満か?」
「うぇ?」
私は気づかない内に泣いていたらしい。
「す、すみませっ。う、嬉しくてっ」
「は?」
「・・・お返しもらえないと思ってたから。嬉しいです」
私が泣きながらそういうと先生は困ったようにうーあー唸りながら、頭をばりばりとかきむしると、だんっと席を立ち私の方に近づいてきた。
「せ、せんせ?」
椅子に座ったまま見上げる私。ちょっと困ったような怒ったような顔の先生。
ぐいっと両脇に手をいれられ立たされたかと思ったら、ぎゅうっと抱きしめられた。
「あー。もう俺お前が卒業するまで我慢できねーわ!○○!先生はオメーの事が大好きでっす!来年も再来年もずっとお前のチョコは俺の‼」
ばくん
心臓が跳ね上がる音が聞こえた気がした。
先生の心臓の音も速いのがわかる。
恥ずかしいのでそのまま抱きしめられたまま問いかける。
「せ、先生」
「…なんだよ?」
「ほ、ほんとに?」
「…何が?」
「だ、だから…先生が私の事・・・す「だーっ、あんな事二度も言えるか」」
すきという言葉すら恥ずかしいらしい。
「だから、来年は今年みてぇに俺以外のやつにチョコ配るの禁止な。義理とか重んじなくてよろしい。っつーかあの土方の野郎の緩みきった顔ったらねぇよ。あれは絶対お前の事を」
「?土方君が何ですか?」
「・・・・・いや、何でもねーよ。とにかく俺以外にチョコあげたら駄目だかんな。先生はしばるタイプだからな」
「・・・はい」
何だか饒舌に喋る先生の言葉を聞きながら私はまだ夢見心地でいた。
※心配性銀八さんであればいいと思う。
以上です!
文章わけわかんね。ってのがあったら直しちゃって下さい(´Д` )
お粗末でしたw
おつかれさまっしたー