受験ですか・・・いやあ、遠い昔ですな(遠い目)とか言ってる内に娘の受験になるんだろうねえ。いやはや。
こちらはキャプテンムックさんの所からごうだ・・・いやいやいただいてまいりましたよ。
1.やっば!寝坊した!
A.「もうすぐ受験なのに遅刻ギリギリたぁイイ度胸だな」遅刻ギリギリの貴方をからかって楽しんでいます銀八
→私は必死で廊下を走っていた。
今日の一時限目は担任の銀八さんだ。遅刻したら何を言われるかわかったもんじゃない。
ガラッ
戸を開けた瞬間、私の名前を呼んでいる銀八さんの声。
「はいっ」
ぜーはーと肩で息をしながらも教室に駆け込んだ。
「…○○はギリギリセーフ、と」
「ハアハアハアハア・・・・お、おはようございます…」
教室中の注目を集めてしまい少し気恥ずかしい。銀八さんはちらり、と私を見ると
「早く座れ~」
「はい」
とりあえず遅刻は免れたみたい。私は心の中でガッツポーズをしながら席に向かう。
席につこうとしたら銀八さんが言ってきた。
「もうすぐ受験なのに遅刻ギリギリたぁイイ度胸だな、○○~」
「あははははは。嫌だなあ先生。受験生だからこそぎりぎりまで勉強してたんですよー」
「どうせお前の場合は睡眠学習だろうが」
「(なんでばれたんだろう)そんな事な「あるだろ?」・・・たまにありますけど」
「とゆー訳で、これから行う資料室の掃除手伝いはお前に決定」
「は?なんで資料室の掃除なんか」
「やらねーと予算を使わせてくれねーって言われたから仕方なくだよ」
「それと私に何の関係が・・・」
「遅刻ギリギリ魔に権限などないっ。じゃあ、そーゆー事で。先生はこれから資料室の掃除するから。この後は自習なー。早く○○こい」
ホームルームを終えた銀八さんが教室を出て行く。
-さぼってやる-
私が心にそう固く誓っていると、ひょいと教室にいる私の顔を見て
「あ、○○。もしもとは思うが来なかったら単位やんねーぞ」
「・・・・マジデカ」
※みたいな感じで。銀八さん実はヒロインが可愛くて仕方なければいいと思う。
B.「おい、早くしろ遅刻すんぞ」家の前で待っててくれた土方
→うほ、なんぞこれー。フォロシローの性格だからな、俺は。と自分に言い訳をしてヒロインが可愛くて心配で仕方なければいいと思うよ。そしてこれは上記ヒロインとは別人で。
「いってきまー・・・ってあれ?」
玄関を出ると何故だかしかめっつらの十四郎ちゃんが。
「おい、早くしろ遅刻すんぞ」
「あ、う、うん」
すたすたと歩き出した十四郎ちゃんを追いかける。
「・・・・・」
「あ、あの十四郎ちゃん」
「んー」
「待っててくれたの?」
「ああ、ついでだからな。お前受験当日も遅刻しそうだし」
「う・・・それはさすがにないと思うけど」
「本当か?」
「~っ」
振り返った十四郎ちゃんの流し目が妙に色っぽくてドキドキしてしまった。
「あ?どうした?」
「なななななんでもないっ」
私は顔が赤くなったのを見られないようにする為に早足で十四郎ちゃんを追い抜いた。
「ちょっ、おい待てって」
※みたいな感じでいけばいいと思う。お互いに無意識に大切で大事。
C.「おぅ、走れはしれー。」乗せてくれる気はないのね…自転車に乗る沖田
→遅刻しそうになり走り出す。本当は走ると十四郎ちゃんに叱られるんだけれど。背に腹は変えられない。最近調子もいいし。やばくなったら歩けばいい。
そう思って走り出したら
「おぅ、走れはしれー。」
「・・お、沖田君」
そこには優雅に自転車をこぎながら私をあおる沖田君の姿が。
何故だか私が走っている横をずっと併走している。先に行ってくれてもいいのに。その間ずっと
「もっと気合入れろ」とか「足を止めるな」とか言っている。
やはり急に走るのは無理だったのか苦しくなってきた。
「はあはあはあ・・・」
「なぁにちんたら走ってやがる。遅刻させる気かよ」
「(何?)いや・・も、もぅ無理だし・・」
息が大分上がってきた。ちょ、ちょっとまずいかも。
「俺は土方のコノヤローと違って優しくないですぜ。あんた遅刻したくねぇんだろ?」
「う、うん・・・」
「もう少しで校門も見えてくるんだ。気合入れて走りやがれ」
「先・・・・行って」
「何言ってやんでぃ。ここまで付き合わせておいて・・って○○?」
私は胸を押さえてうずくまる。咳がひどく出始める。
そのまま意識が遠くなった。
※ヒロインちゃん気管支があまり丈夫ではありません。喘息まではいきませんが、体もあまり丈夫ではないので、急な運動とか無理です。それでも最近調子良かったので、頑張ってみたけれどやはり無理は出来ませんでした。総悟はヒロインのそんな事情を知らないから、ちょいといじめてみたくなり、強く言えば逆らわないヒロインに無理を強いました。んでもって、土方にぶん殴られればいい。
ガッ
土方の野郎にいきなり殴られた。
「って・・・」
「お前…自分が何したかわかってんのか!」
「何って、走らせただけですよ」
遅刻しないように気を使ってやったんでぃ、と嘯くと。
「こんのやろっ「落ち着けトシ」」
近藤さんが土方の野郎を羽交い絞めにする。
「総悟、○○ちゃんは体が弱い。気管支も丈夫でないから急な運動は出来ないんだ」
「…だって、あいつ走ってやしたぜ」
「だから自分のペースでやめようとしてた筈だ!」
土方の剣幕に驚く。
「・・・・・・・・・」
「どうなんだ、総悟?」
(も、もぅ無理だし)
(先、行って)
「・・・そんな事、俺は」
知らなかった、という言葉を近藤さんは遮りながら(多分言っていたら、また土方に殴られるからだろう)
「総悟。○○ちゃんは発作を起せばそれだけ体力が削られる。この受験の大切な時期にそれは致命傷になりかねん。解るな?」
「~っす」
「てめぇは○○に近づくな、いいな」
そう言い捨てると土方は保健室に入っていった。
「○○ちゃんはトシの幼馴染だからな。幼い頃から体が弱かった○○ちゃんが、頑張ってここまで普通に生活出来るようになるのは大変だったそうだ。その苦労を全部見てるからトシには我慢ならなかったんだろう」
ぽふ、と近藤さんに頭を撫でられる。
「とりあえず○○ちゃんには謝っとけ」
※みたいな感じでこじれれば面白いと思います。過保護な土方。気になってちょっかいだす総悟で。
D.「やっと来たのか…大体お前は…」教室につくなり説教されました。桂
→すまん膨らみません。多分「あーはいはい」とか流して無視ししてしまいそうですごめんなさいごめんなさいごめんなさい。それでエリザベスに一言「気をつけろよ」とか言われて反省すればいい
2.授業です。
A.「えー、よってここは…」珍しく授業をちゃんとしてる。と思いきやチラチラ貴方を見てきます銀八。
→銀八さんwww。でも実は朝ぶっ倒れたのを心配していればいい。
B.イタッ、後ろからなんか投げてきた!後ろの席の沖田。
→何とか三時限目から授業に戻る事が出来た。十四郎ちゃんは家に帰れ、と言ったけれどそれは嫌だ。学校好きなんだから。私がそういうと「無理するな」と頭を撫でてくれた。
-心配性なんだから。でも今日は仕方ないか。久しぶりだったしなあ-
そんな事を考えながら授業を受けていると
「いたっ」
「んーどした○○?」
「…いえ何でもありません」
「そうか、この論説文の…」
坂田先生も何だか心配してくれているみたい。いつもより目が合う回数が多い気がする。
いたみの原因を何かと思えば探れば
-メモ用紙?-
それは小さく丸めたメモ用紙だった。振り返るとそしらぬ顔をした沖田君。
カサカサと広げてみる。
-朝は悪かった-
「・・・・・・?」
どういう意味だろう。聞けば沖田君は人を呼んで保健室まで運んでくれたらしいのに。
振り返るとやはり外を眺めたままの沖田君。
確認しようかと思ったけれど授業中なのでやめておいた。
「沖田君!」
授業が終わり、話をしようと振り返ると既にその姿はなく、ぷい、と教室の外に出て行く沖田君。慌てて追いかける。
「ばっ、お前走るな」
沖田君が慌てている。
「あ、そっか。ごめんなさい」
私が謝ると
「・・・・何の用でぃ?」
「(忙しいのかな?)うん。朝はこちらこそごめんね」
「・・・は?」
「私がちゃんと自分の体力考えてなかったから、沖田君に朝から迷惑かけちゃって」
だからごめんなさいっ。
頭を深々と下げる。
「・・・・・・・・」
「・・・・(やっぱり迷惑かけたもんね)」
沖田君は返事をくれない。
「・・・・ばぁか」
「へっ?」
顔をあげて沖田君の顔を見ようとしたけれど、わしゃわしゃと頭を手撫でられまくって沖田君の顔がよく見えない。
「わぷっ、ちょっ。沖田君」
「お前・・・本当に馬鹿でさぁ」
そう言った沖田君の声がいつもと違ったように聞こえたのは気のせいだろうか?
※泣きそうだったからですwww
C.授業は受けてるけど寝てます。あれ?今私の名前よんだ?隣の席の高杉。
→「○○…」
授業中、名前を呼ばれた気がして隣の高杉君の顔を見つめる。
しかし彼は相変わらず夢の中だ。
「気のせいか」
すまん膨らまなかった。
3.お昼休みです。
A.「全然わかんないアルよ。」一緒に勉強しよっか…色々諦めてます。神楽ちゃん
B.「イイか?ここはな…」分からない所を聞いたら教えてくれました。服部先生
C.「気分転換に一曲どうでござるか?」屋上に行ったら居ました。万歳
→おおっ、私のダーリン服部先生が。いや、本当に彼は常識人で強くて素敵だと思いますよ。ジャンプ馬鹿だけどな。痔だけどな。
保健室で寝ていた為、一時限目の日本史の授業を受けられなかった。プリントだけもらったけれどわからない所があるので、職員室の服部先生の所に質問しに行った。
「イイか?ここはな…寿永二年、1183年だな、北陸での勝ち戦の勢いのまま上洛する木曽義仲の軍に京を追われて、一旦は、四国の屋島に陣取っていた平家一門だったが、その義仲と源頼朝が源氏のトップ争いでモメてる間に態勢を立て直し、かつて、平清盛が一時の都を構えた福原、これは現在の神戸な、へと落ち着いていたんだ、そこで・・・」
服部先生の説明はわかりやすい。それに・・・・私は服部先生の声が大好きだったりするからついつい聞きほれてしまう。
「○○?」
「はい」
「お前、大丈夫か?無理しなくても」
「いえ、大丈夫です。続きお願いします」
「なら、いいけどよ。丹波路を行く義経軍が、内通者に命じて、合戦は翌日との判断をしていた資盛の陣に火をかけさせ、そのドサクサで三草山を突破した」
「○○ちゃんは服部みたいなのがいいわけか?土方よー」
「ああ、あいつ日本史好きだし。先生の声が好きだって言ってたような…」
「んだよー。勉強熱心なのはいいけどよ。あいつ昼飯まだなんじゃねーの」
「ああ、かもな。ってか、手動かせよ。プリント作成の手伝いしてる俺もまだ食ってねぇし!!」
※愛玩動物のように可愛がられていればいい。それは勿論勉強熱心と素直な性格なのもあるけれど。
D「えー3-zの○○さん5秒以内に準備室に来なさーい。」校内放送で呼び出されたかと思ったら、お昼食べようと誘われました。銀八
→※心配した銀八が呼び出して一緒にほか弁でも食べればいいと思うよ。
「ほら、飯」
「え」
銀八先生が手渡してくれたのは、学校の前のコンビニのお弁当。
「お前昼飯まだ食ってないだろ?」
「はい・・って何で知ってるんですか?」
「先生は何でも知ってるものなんですぅぅぅぅぅ」
何故か勝ち誇られてしまった。それでもお腹はすいてたから嬉しい。
「早く食え。昼休み終わるぞ」
「はい、いただきます」
食べ始めた私を、銀八先生が優しい顔で見つめていたのを私は気づけなかった。
4.午後の授業です
A.「あっはは、ここはワシにもよう分からんぜよ!」適当すぎます。坂本先生
B.「あの、ここよく分からないんだけど…教えてくれません?」うん、一緒に考えよう!新八
C.「おせぇ」そろばんのおかげか計算がめちゃくちゃ早い高杉
D.「ジャッキーの鼻は…」またわけの分からない妄想をしてます。桂
→午後はぱっつぁんと普通に勉強すればいいと思います。
5.放課後です
A.「おい、全然進んでねーぞ。」一緒に家で勉強です。土方
B.「バッカお前、だからココは…」「よくわかんないネ!銀ちゃん才能ないヨ!」「か、神楽ちゃん…」
新八神楽と一緒に学校で勉強です。
C.「頑張ってやりなせぇ、大学一緒に行くんですからねぃ」誰もいない図書室で一緒に勉強。沖田
D.「助けろ。」とだけ書いたメールが来ました。勉強教えに来いと⁉高杉
→これは普通に土方と勉強かな。
「おい、全然進んでねーぞ」
「うん、でも~」
机にぺたりと頬をつけてうなる。目の前には苦手な教科の問題集。確かに一ページも進んでいない。
「お前な、好きな教科だけ張り切っても駄目だろ」
コツン、額を叩かれる。その手はとても優しい。
「だって…」
「ほら、頑張れ。終わったらおやつ買いに行くぞ」
「本当?」
「ああ、ほらだから・・」と問題集をとんとんと指差す。
「十四郎ちゃんは本当に私の扱い心得てるよね」
「うれしかねぇよ」
※とか言いつつ嬉しければいいと思うよ。
6.回す方をどうぞ。
→フリーダムで
こんなんどーでしょう(´Д` )
わかりにくい文書、誤字脱字があったら直してちゃって下さい。
良くわからない所はコメしていただければ頑張って訂正します。(´・Д・)」
こちらはキャプテンムックさんの所からごうだ・・・いやいやいただいてまいりましたよ。
1.やっば!寝坊した!
A.「もうすぐ受験なのに遅刻ギリギリたぁイイ度胸だな」遅刻ギリギリの貴方をからかって楽しんでいます銀八
→私は必死で廊下を走っていた。
今日の一時限目は担任の銀八さんだ。遅刻したら何を言われるかわかったもんじゃない。
ガラッ
戸を開けた瞬間、私の名前を呼んでいる銀八さんの声。
「はいっ」
ぜーはーと肩で息をしながらも教室に駆け込んだ。
「…○○はギリギリセーフ、と」
「ハアハアハアハア・・・・お、おはようございます…」
教室中の注目を集めてしまい少し気恥ずかしい。銀八さんはちらり、と私を見ると
「早く座れ~」
「はい」
とりあえず遅刻は免れたみたい。私は心の中でガッツポーズをしながら席に向かう。
席につこうとしたら銀八さんが言ってきた。
「もうすぐ受験なのに遅刻ギリギリたぁイイ度胸だな、○○~」
「あははははは。嫌だなあ先生。受験生だからこそぎりぎりまで勉強してたんですよー」
「どうせお前の場合は睡眠学習だろうが」
「(なんでばれたんだろう)そんな事な「あるだろ?」・・・たまにありますけど」
「とゆー訳で、これから行う資料室の掃除手伝いはお前に決定」
「は?なんで資料室の掃除なんか」
「やらねーと予算を使わせてくれねーって言われたから仕方なくだよ」
「それと私に何の関係が・・・」
「遅刻ギリギリ魔に権限などないっ。じゃあ、そーゆー事で。先生はこれから資料室の掃除するから。この後は自習なー。早く○○こい」
ホームルームを終えた銀八さんが教室を出て行く。
-さぼってやる-
私が心にそう固く誓っていると、ひょいと教室にいる私の顔を見て
「あ、○○。もしもとは思うが来なかったら単位やんねーぞ」
「・・・・マジデカ」
※みたいな感じで。銀八さん実はヒロインが可愛くて仕方なければいいと思う。
B.「おい、早くしろ遅刻すんぞ」家の前で待っててくれた土方
→うほ、なんぞこれー。フォロシローの性格だからな、俺は。と自分に言い訳をしてヒロインが可愛くて心配で仕方なければいいと思うよ。そしてこれは上記ヒロインとは別人で。
「いってきまー・・・ってあれ?」
玄関を出ると何故だかしかめっつらの十四郎ちゃんが。
「おい、早くしろ遅刻すんぞ」
「あ、う、うん」
すたすたと歩き出した十四郎ちゃんを追いかける。
「・・・・・」
「あ、あの十四郎ちゃん」
「んー」
「待っててくれたの?」
「ああ、ついでだからな。お前受験当日も遅刻しそうだし」
「う・・・それはさすがにないと思うけど」
「本当か?」
「~っ」
振り返った十四郎ちゃんの流し目が妙に色っぽくてドキドキしてしまった。
「あ?どうした?」
「なななななんでもないっ」
私は顔が赤くなったのを見られないようにする為に早足で十四郎ちゃんを追い抜いた。
「ちょっ、おい待てって」
※みたいな感じでいけばいいと思う。お互いに無意識に大切で大事。
C.「おぅ、走れはしれー。」乗せてくれる気はないのね…自転車に乗る沖田
→遅刻しそうになり走り出す。本当は走ると十四郎ちゃんに叱られるんだけれど。背に腹は変えられない。最近調子もいいし。やばくなったら歩けばいい。
そう思って走り出したら
「おぅ、走れはしれー。」
「・・お、沖田君」
そこには優雅に自転車をこぎながら私をあおる沖田君の姿が。
何故だか私が走っている横をずっと併走している。先に行ってくれてもいいのに。その間ずっと
「もっと気合入れろ」とか「足を止めるな」とか言っている。
やはり急に走るのは無理だったのか苦しくなってきた。
「はあはあはあ・・・」
「なぁにちんたら走ってやがる。遅刻させる気かよ」
「(何?)いや・・も、もぅ無理だし・・」
息が大分上がってきた。ちょ、ちょっとまずいかも。
「俺は土方のコノヤローと違って優しくないですぜ。あんた遅刻したくねぇんだろ?」
「う、うん・・・」
「もう少しで校門も見えてくるんだ。気合入れて走りやがれ」
「先・・・・行って」
「何言ってやんでぃ。ここまで付き合わせておいて・・って○○?」
私は胸を押さえてうずくまる。咳がひどく出始める。
そのまま意識が遠くなった。
※ヒロインちゃん気管支があまり丈夫ではありません。喘息まではいきませんが、体もあまり丈夫ではないので、急な運動とか無理です。それでも最近調子良かったので、頑張ってみたけれどやはり無理は出来ませんでした。総悟はヒロインのそんな事情を知らないから、ちょいといじめてみたくなり、強く言えば逆らわないヒロインに無理を強いました。んでもって、土方にぶん殴られればいい。
ガッ
土方の野郎にいきなり殴られた。
「って・・・」
「お前…自分が何したかわかってんのか!」
「何って、走らせただけですよ」
遅刻しないように気を使ってやったんでぃ、と嘯くと。
「こんのやろっ「落ち着けトシ」」
近藤さんが土方の野郎を羽交い絞めにする。
「総悟、○○ちゃんは体が弱い。気管支も丈夫でないから急な運動は出来ないんだ」
「…だって、あいつ走ってやしたぜ」
「だから自分のペースでやめようとしてた筈だ!」
土方の剣幕に驚く。
「・・・・・・・・・」
「どうなんだ、総悟?」
(も、もぅ無理だし)
(先、行って)
「・・・そんな事、俺は」
知らなかった、という言葉を近藤さんは遮りながら(多分言っていたら、また土方に殴られるからだろう)
「総悟。○○ちゃんは発作を起せばそれだけ体力が削られる。この受験の大切な時期にそれは致命傷になりかねん。解るな?」
「~っす」
「てめぇは○○に近づくな、いいな」
そう言い捨てると土方は保健室に入っていった。
「○○ちゃんはトシの幼馴染だからな。幼い頃から体が弱かった○○ちゃんが、頑張ってここまで普通に生活出来るようになるのは大変だったそうだ。その苦労を全部見てるからトシには我慢ならなかったんだろう」
ぽふ、と近藤さんに頭を撫でられる。
「とりあえず○○ちゃんには謝っとけ」
※みたいな感じでこじれれば面白いと思います。過保護な土方。気になってちょっかいだす総悟で。
D.「やっと来たのか…大体お前は…」教室につくなり説教されました。桂
→すまん膨らみません。多分「あーはいはい」とか流して無視ししてしまいそうですごめんなさいごめんなさいごめんなさい。それでエリザベスに一言「気をつけろよ」とか言われて反省すればいい
2.授業です。
A.「えー、よってここは…」珍しく授業をちゃんとしてる。と思いきやチラチラ貴方を見てきます銀八。
→銀八さんwww。でも実は朝ぶっ倒れたのを心配していればいい。
B.イタッ、後ろからなんか投げてきた!後ろの席の沖田。
→何とか三時限目から授業に戻る事が出来た。十四郎ちゃんは家に帰れ、と言ったけれどそれは嫌だ。学校好きなんだから。私がそういうと「無理するな」と頭を撫でてくれた。
-心配性なんだから。でも今日は仕方ないか。久しぶりだったしなあ-
そんな事を考えながら授業を受けていると
「いたっ」
「んーどした○○?」
「…いえ何でもありません」
「そうか、この論説文の…」
坂田先生も何だか心配してくれているみたい。いつもより目が合う回数が多い気がする。
いたみの原因を何かと思えば探れば
-メモ用紙?-
それは小さく丸めたメモ用紙だった。振り返るとそしらぬ顔をした沖田君。
カサカサと広げてみる。
-朝は悪かった-
「・・・・・・?」
どういう意味だろう。聞けば沖田君は人を呼んで保健室まで運んでくれたらしいのに。
振り返るとやはり外を眺めたままの沖田君。
確認しようかと思ったけれど授業中なのでやめておいた。
「沖田君!」
授業が終わり、話をしようと振り返ると既にその姿はなく、ぷい、と教室の外に出て行く沖田君。慌てて追いかける。
「ばっ、お前走るな」
沖田君が慌てている。
「あ、そっか。ごめんなさい」
私が謝ると
「・・・・何の用でぃ?」
「(忙しいのかな?)うん。朝はこちらこそごめんね」
「・・・は?」
「私がちゃんと自分の体力考えてなかったから、沖田君に朝から迷惑かけちゃって」
だからごめんなさいっ。
頭を深々と下げる。
「・・・・・・・・」
「・・・・(やっぱり迷惑かけたもんね)」
沖田君は返事をくれない。
「・・・・ばぁか」
「へっ?」
顔をあげて沖田君の顔を見ようとしたけれど、わしゃわしゃと頭を手撫でられまくって沖田君の顔がよく見えない。
「わぷっ、ちょっ。沖田君」
「お前・・・本当に馬鹿でさぁ」
そう言った沖田君の声がいつもと違ったように聞こえたのは気のせいだろうか?
※泣きそうだったからですwww
C.授業は受けてるけど寝てます。あれ?今私の名前よんだ?隣の席の高杉。
→「○○…」
授業中、名前を呼ばれた気がして隣の高杉君の顔を見つめる。
しかし彼は相変わらず夢の中だ。
「気のせいか」
すまん膨らまなかった。
3.お昼休みです。
A.「全然わかんないアルよ。」一緒に勉強しよっか…色々諦めてます。神楽ちゃん
B.「イイか?ここはな…」分からない所を聞いたら教えてくれました。服部先生
C.「気分転換に一曲どうでござるか?」屋上に行ったら居ました。万歳
→おおっ、私のダーリン服部先生が。いや、本当に彼は常識人で強くて素敵だと思いますよ。ジャンプ馬鹿だけどな。痔だけどな。
保健室で寝ていた為、一時限目の日本史の授業を受けられなかった。プリントだけもらったけれどわからない所があるので、職員室の服部先生の所に質問しに行った。
「イイか?ここはな…寿永二年、1183年だな、北陸での勝ち戦の勢いのまま上洛する木曽義仲の軍に京を追われて、一旦は、四国の屋島に陣取っていた平家一門だったが、その義仲と源頼朝が源氏のトップ争いでモメてる間に態勢を立て直し、かつて、平清盛が一時の都を構えた福原、これは現在の神戸な、へと落ち着いていたんだ、そこで・・・」
服部先生の説明はわかりやすい。それに・・・・私は服部先生の声が大好きだったりするからついつい聞きほれてしまう。
「○○?」
「はい」
「お前、大丈夫か?無理しなくても」
「いえ、大丈夫です。続きお願いします」
「なら、いいけどよ。丹波路を行く義経軍が、内通者に命じて、合戦は翌日との判断をしていた資盛の陣に火をかけさせ、そのドサクサで三草山を突破した」
「○○ちゃんは服部みたいなのがいいわけか?土方よー」
「ああ、あいつ日本史好きだし。先生の声が好きだって言ってたような…」
「んだよー。勉強熱心なのはいいけどよ。あいつ昼飯まだなんじゃねーの」
「ああ、かもな。ってか、手動かせよ。プリント作成の手伝いしてる俺もまだ食ってねぇし!!」
※愛玩動物のように可愛がられていればいい。それは勿論勉強熱心と素直な性格なのもあるけれど。
D「えー3-zの○○さん5秒以内に準備室に来なさーい。」校内放送で呼び出されたかと思ったら、お昼食べようと誘われました。銀八
→※心配した銀八が呼び出して一緒にほか弁でも食べればいいと思うよ。
「ほら、飯」
「え」
銀八先生が手渡してくれたのは、学校の前のコンビニのお弁当。
「お前昼飯まだ食ってないだろ?」
「はい・・って何で知ってるんですか?」
「先生は何でも知ってるものなんですぅぅぅぅぅ」
何故か勝ち誇られてしまった。それでもお腹はすいてたから嬉しい。
「早く食え。昼休み終わるぞ」
「はい、いただきます」
食べ始めた私を、銀八先生が優しい顔で見つめていたのを私は気づけなかった。
4.午後の授業です
A.「あっはは、ここはワシにもよう分からんぜよ!」適当すぎます。坂本先生
B.「あの、ここよく分からないんだけど…教えてくれません?」うん、一緒に考えよう!新八
C.「おせぇ」そろばんのおかげか計算がめちゃくちゃ早い高杉
D.「ジャッキーの鼻は…」またわけの分からない妄想をしてます。桂
→午後はぱっつぁんと普通に勉強すればいいと思います。
5.放課後です
A.「おい、全然進んでねーぞ。」一緒に家で勉強です。土方
B.「バッカお前、だからココは…」「よくわかんないネ!銀ちゃん才能ないヨ!」「か、神楽ちゃん…」
新八神楽と一緒に学校で勉強です。
C.「頑張ってやりなせぇ、大学一緒に行くんですからねぃ」誰もいない図書室で一緒に勉強。沖田
D.「助けろ。」とだけ書いたメールが来ました。勉強教えに来いと⁉高杉
→これは普通に土方と勉強かな。
「おい、全然進んでねーぞ」
「うん、でも~」
机にぺたりと頬をつけてうなる。目の前には苦手な教科の問題集。確かに一ページも進んでいない。
「お前な、好きな教科だけ張り切っても駄目だろ」
コツン、額を叩かれる。その手はとても優しい。
「だって…」
「ほら、頑張れ。終わったらおやつ買いに行くぞ」
「本当?」
「ああ、ほらだから・・」と問題集をとんとんと指差す。
「十四郎ちゃんは本当に私の扱い心得てるよね」
「うれしかねぇよ」
※とか言いつつ嬉しければいいと思うよ。
6.回す方をどうぞ。
→フリーダムで
こんなんどーでしょう(´Д` )
わかりにくい文書、誤字脱字があったら直してちゃって下さい。
良くわからない所はコメしていただければ頑張って訂正します。(´・Д・)」