昨日いつ寝て、いつこたつからお布団に移動したか記憶がない・・・・orz。
旦那様は早朝出勤の為、起きなくてよい事になってるので余計わからない。
早く風邪を治したいなあ。
ま、とりあえず回答しよう。これは紫海賊さんからいただきましたよ。
いつものごとく脱字や誤字。
キャラがイメージと合わない場合があります。
設定的には、あまり年の離れてない姉or妹です。双子でも可。
1・戦の前日は…。
・こんな所でのんびりしていいの?
「Ah?そんな心配そうな顔すんなよ。次の戦でも俺は絶対勝て…。っいてー!」
慢心しない!持っていた本で頭に喝をいれましょう。
伊達政宗
・なにやってるの?
「む、起こしてしまったか。どうも寝れなくてな。夜の稽古をしていたのだ」
寝ることも戦前には大事だと説得しました。
真田幸村
・「……………」
分かってる分かってる!ちゃんと湿布も持ったよ。
主に北条のぎっくり腰の時の道具の確認をします。
風魔小太郎
→どうしよう、こたはお兄ちゃんより彼氏が良いので(痛い人がいますよー)筆頭かな。
明日から出陣だと言うのに政宗は、私の部屋に来てごろ寝を決め込んでいる。
「ねぇ、政宗」
「ん?」
「こんな所でのんびりしていいの?」
明日から出陣なんて気配を微塵も感じさせずに政宗は優雅に過ごしている。
「Ah?そんな心配そうな顔すんなよ」
「でも…」
「次の戦でも俺は絶対勝て…。っいてー!」
つい、私は持っていた綴りで政宗の頭を叩いてしまっていた。
「慢心しないのっ。もし、もしも政宗や小十郎さんの身に何かあったら、私・・・」
俯き、涙が出そうになるのをこらえる。政宗が動く気配がする。
「○○」
「…知らない」
「こっち向けって」
「やだ」
「じゃあ、そのままでいいから聞け。俺のは慢心じゃねぇ。確信だ」
「・・・・」
「今回の戦は最上の伯父貴がからんでいる」
「そんな・・・」
政宗の言葉に胸が痛くなる。
「一筋縄じゃいかねぇ・・・と言いたい所だが生憎俺の家臣は有能だからな。既に根回しは終わっている」
「・・・・」
「明日は戦場についた時点で戦いは終わってるんだよ。だから、○○」
ふわり、と政宗に抱きしめられる。
「そんな泣きそうな顔をしてくれるな。安心して出陣できやしねぇ」
「政宗」
-そっか、政宗は心配してるい私を安心させる為にずっと一緒に-
ぎゅうっと政宗に抱きつく。
「ありがと、政宗」
「My Pleasure」
「それと、ぶってごめんね」
「気にするな。お前が泣き止まないと小十郎にも叱られちまう」
「小十郎さんに?」
「ああ、あいつはお前にだけは甘いからな。俺がいじめたみたいになっちまうんだよ」
面白くなさそうに言う政宗がおかしくて。
「この怪我が治ったら。次の戦は一緒に行くから」
「頼りにしてるぜ、姉上」
※姉上も本当は一緒に戦場に出て戦っちゃうタイプであればいい。その実力も折り紙付き。しかし今回はお城にいる時に木の上に小鳥を戻そうとして、木から落ちて足を捻挫。出陣敵わず。じりじりと心配だけしてる、みたいになればいい。無茶する弟の事を知っているからこその心配。家臣を信じていない訳ではないけれど、いさめられるのが自分と小十郎だけだとわかっていればいい。
2・兄に友達(兄と同級生)といるときに会いました
・「おいおい、三成。手を繋ぐくらいいいじゃないか」
「黙れ!家康!!○○、金輪際家康に近づくな!家康お前もだ!!」
拒否権は一切ありません。過保護でシスコンな三成と家康
・「なっ!○○?!長宗我部、わが妹から離れぬか!」
「ええ!じゃあ○○は毛利の?!」
こちらもやはりシスコン。毛利と驚く長宗我部
・「……………!」
「……………!!」(ウィーン!!)
はたから見たら無言で誰もわからないけど自分だけ分かる。
兄の小太郎と機械音で話す忠勝
→なりーの妹とかだと楽しいかもしれない。
先日知り合ったお友達と昼休み話していた。周囲の人は驚くけれどどうしてだろう、こんなにも元親さん優しいのに。
知り合ったきっかけだって他校の不良にからまれていた私を元親さんが助けてくれのだ。
お礼を言おうと、手作りのお菓子を持って放課後自転車置き場まで探しに言ったのが始まりで。
今では元親さんの側にいる人たちとも仲良しだ。姉御、とたまに呼ばれるのは恥ずかしいからやめてほしいけれど。
「すごい、元親さんてからくり作るの得意なんですね」
「おうよ。バイクも改造するとした分だけ答えてくれるからな。からくりは嘘つかねえ」
目をきらきらとさせて離してくれる元親さん。
バイクの事とかはよくわからないけれど、元親さんがからくりの事が大好きなのは伝わってくる。
「あ、そういえば元親さんて私の一つ上なんですよね?」
「ん?ああ、そうだ」
「じゃあ、私の兄と同い年なんですね?」
「ん、○○。お前兄貴いたのか?」
「はい。元親さんとは全然タイプ違いますけど、優しいです」
「そっか、きょうだい仲が良いのはいいことだぜ」
「はい・・あ、兄さま」
「なっ!○○?!長宗我部、わが妹から離れぬか!」
「ええ!じゃあ○○は毛利の?!」
「あれ、2人はお知り合いですか?兄さま。この前お話した私の新しいお友達の元親さんです」
「○○・・・そやつから早く離れよ」
「へ?」
「離れよと言っておる」
兄さまに手をひかれそうになって、ふりはらう。
「○○・・・」
「兄様、どうして元親さんにそんな態度なんですか?彼は私の大切なお友達です。いくら兄さまでも答えによっては知りません」
「ぬっ・・・○○、お前は騙されているのだ」
「んだとっ。毛利何言ってやがる」
「兄さまひどいっ。私騙されてなんかいません」
ぎゅう、と元親さんの腕を掴む。
「・・・○○、もう一度言う。そやつから速攻離れよ」
「イヤです」
「○○っ」
きっ、と兄さまを睨みつける。
「兄さまはそうやって私の事をちっとも信用してらっしゃらない。もう知りません。いきましょう。元親さん」
「え、お、おい」
私は元親さんの腕を引っ張ってその場を離れた。
※なりー大ショック。でもなりーの妹しっかりしているよ。きっと最終的にはなりーが渋々折れればいいと思うwwww
3・弟はどこで道を間違えたんだろう?人生と言う道を
・「姉上も是非とも入信して貰いたく」
目を覚ましてー!ザビー教の入信を勧めてくる
サンデーこと毛利元就
・「姉さんには関係のないことだよ。放っておいてくれないか」
治療を勧めるも秀吉に尽くします。
竹中半兵衛
・「ううおおおやあかたあさぶうあああ!!!」
「ゆぅうううきぃいむうらああああああああ!!!!」
ええい!止めんか!暑苦しい子にそだってしまいました。
真田幸村
→これははんべ。さっきなりーだし。ゆっきーは暑苦しくても気にしないから。
「半兵衛、治療もちゃんとしないと」
普段は気にしないようにしてきた。それでもこの世にたった一人の弟。日々命の炎を削りながら過ごしているのを見過ごせはしない。
「秀吉様に尽くすのは貴方の本意であるのはわかっているけれど、それでも・・・」
私がそういうと半兵衛は差し出した私の薬を持った手をぱんっ、と払った。
「あ・・・」
「姉さんには関係のないことだよ。放っておいてくれないか」
「半兵衛、弟のことを思うのは駄目なの?」
「僕には僕の人生がある。姉さんも自分の人生を生きればいい」
「・・・解ったわ。そうする」
私の返事に満足したのか、半兵衛は秀吉様と打ち合わせがあるとかで部屋を出て行った。
「私の人生・・・か」
※はんべの姉は陰陽道の力のある術者であればいい。その能力をつけ狙われていたので、半兵衛の所に身を寄せていたのだけれど、半兵衛が聞く耳を持たないので自分の術で少しずつ自分の命を半兵衛にうつしていけばいい。
あの日以来、姉さんと顔をあわせていない。それとなく従者に聞くが「変わりはない」というので気にも留めていなかった。最近は体の調子も良い。発作も少なくなってきた。
「よし、これならいける」
秀吉の夢を最後まで見届けられる。そんな根拠のない自信さえ満ち溢れてきていた。
それからまた一月程過ぎた頃・・・。
床についていた時、夢を見た。姉さんが黒い闇に包まれて消えていく夢。
あの男は・・・・松永?
横抱きにされた姉さんはぐったりとしていて顔に血の気はない。
どこからか姉さんの声が聞こえた気がした。
-はんべ・・ぇ-
「はっ」
そこは自分の部屋で。
「夢か・・・」
嫌な汗が背中を伝っている。
「明日・・・顔を見ておくかな」
何気なくそう呟いた。
しかし、その願いは敵わないままとなる。
「これはっ・・・・」
姉さんの部屋は陰陽の術式の陣が書いてあるだけで姿は無かった。
「姉さんは?」
従者の女中に問い質す。
「○○様は出て行かれました。これを半兵衛様に・・と」
手渡された文を読む。
「半兵衛へ
あなたが言うとおり、私は私の人生を過ごすことにします。この世でたった一人の弟が長生きできるように私の命をさしあげます。どうかお元気で。これで貴方は秀吉様の側で、何も気にすることなく過ごせるでしょう。私の人生です、半兵衛には関係ない事です。詮索は無用。どうか元気でね。大切な弟へ ○○」
文を読んで呆然とする。
「いつ・・・・姉さんは出て行った?」
「そろそろ半月になります」
「な」
「移魂の術を使うと、仰られて」
「それは」
「○○の様の魂を少しずつ望んだ相手に移すものです」
「何を馬鹿な!。そんな事が出来る訳」
「○○様は出来るのです。その術を使い、自分の命を望んだ相手に移す」
どなたにその術を使われたかは聞いておりません。が、少しずつやつれていかれました。
「そしてこの術の完成は」
「何だというんだ?」
「術者が死ぬ事で完成します。全ての命、つまり寿命を移す術なのです」
「何故、止めなかったっ」
「何度もお止めいたしました。でも『私の人生だから放っておいてね』と聞き届けてくださいませんでした」
確かに自分の人生を生きろ、と言った。放っておいてくれともいった。
でも、でも
こんな結末を望んでいた訳じゃない。
「・・・姉さんを探しに行く」
従者は悲しげに首を振る。
「○○様がもしもお帰りになられるとしたら・・・それは・・・」
そこに姉さんの遺体が見つかったとの連絡が入った。ご丁寧に被布に包まれ届けられたそうだ。
「お前はここまで知っていたのか?」
「・・・私はもしも○○様がお帰りになられたら埋葬するつもりでお待ちしておりました。それが終われば何の未練もございません」
「~っこの・・・」
従者を責めようとしたが、言葉が見つからない。責められるべきは自分だ。
全てが自分の言葉から始まってるじゃないか。
望みどおりになった。
前より命を永らえた(んだろう)
口うるさくいう人間はいなくなった。
何の文句もないはずだろう?でもこんな結末を望んでいたわけじゃない。
※姉さん、術の最後付けねらわれていた松永久秀にわざと捕まり殺されます。
「卿は私に協力するつもりはない・・と?」
「はい」
「おのれの命に執着はない、、と?」
「私の命なんてもうないですから。だから不満なら私を殺しなさい。でももし、私が最後に見せる術が気に入ったのなら、亡骸を弟に届けてやってください」
「気に入らなかったら」
「魂の抜けた体など空の箱と同じです。好きにしてください」
「クククッ。卿は興味深い。よかろう。その最後の術堪能させてもらおうか」
「ええ」
救いのない話になったよ・・・orz。まぁ、はんべは姉上がなくなってからどれだけ自分が愛されていたか知ればいい。
4・怪しげな飲み物を貰ったので置いておいたら…。
・18才になった小十郎
・幸村と中身が代わり熱血な佐助
・秀吉や半兵衛の恥ずかしい姿(タンスの角に小指をぶつけるなど)の夢を見るように。不眠症になった三成
→こじゅ・・・(がふっ)何て可愛い。何て素敵。これは妹なんだけれど若返った小十郎ががっつり好みすぎてときめいてしまえばいい。しかもこのきょうだい血のつながりが実はなかったりすればいいと思う。
「なっ・・・・」
「兄さまどうした・・・・の???」
部屋に飛び込んだ私の目の前にいたのは、見覚えのない若い人。
「あれ?失礼しました」
ぺこり、とお辞儀をして部屋を出ようとする
「お、おい。」
あれ、この声は?
「兄さま?」
「・・・ああ」
そこには18.9の政宗様とかわらない感じの小十郎兄さまがいた。
「何をそんなに驚いているんだ?」
「だだだただって」
私は自分の手鏡をそっと兄さまに手渡した。
「これ・・・」
「一体何だってんだ?」
「いいから」
「ったく・・・意味が・・・ぬおっ」
鏡を覗いたまま固まっている兄さま。
政宗も来て面白がればいい。実はヒロインは養女。ヒロインは幼い頃、小十郎に恋していたのを忘れているんだけれどこの若返りで思い出せばいい。こじゅは「妹」だからと我慢していればいい。そしてヒロインは自分が長年好きだったのは若かりし頃の兄だったのか、と煩悶してしまえばいい。そして体調を崩して倒れてしまえばいい。
こじゅはこじゅで妹を思ってぐるんぐるんしてしまえばいいと思う。
くはー。んで、元に戻った時に
「兄・・さま?」
「駄目だな…無理だ」
「へ?」
私は今、兄さまに抱きしめられている。
「お前を妹としてみようとしてきたが無理だったらしい」
「え?」
「お前は養女だ。そしてお前は忘れてるかもしれねぇが・・・」
「・・・・・・」
「俺が唯一嫁に娶る約束をした女だ」
「兄さま」
ぽろり、と涙が頬を伝う。
「俺の妻となれ」
「・・・・はい」
こじゅ29歳。ヒロイン16.7歳くらいでよろしく頼む(何がだ)
はい!お疲れ様です!
旦那様は早朝出勤の為、起きなくてよい事になってるので余計わからない。
早く風邪を治したいなあ。
ま、とりあえず回答しよう。これは紫海賊さんからいただきましたよ。
いつものごとく脱字や誤字。
キャラがイメージと合わない場合があります。
設定的には、あまり年の離れてない姉or妹です。双子でも可。
1・戦の前日は…。
・こんな所でのんびりしていいの?
「Ah?そんな心配そうな顔すんなよ。次の戦でも俺は絶対勝て…。っいてー!」
慢心しない!持っていた本で頭に喝をいれましょう。
伊達政宗
・なにやってるの?
「む、起こしてしまったか。どうも寝れなくてな。夜の稽古をしていたのだ」
寝ることも戦前には大事だと説得しました。
真田幸村
・「……………」
分かってる分かってる!ちゃんと湿布も持ったよ。
主に北条のぎっくり腰の時の道具の確認をします。
風魔小太郎
→どうしよう、こたはお兄ちゃんより彼氏が良いので(痛い人がいますよー)筆頭かな。
明日から出陣だと言うのに政宗は、私の部屋に来てごろ寝を決め込んでいる。
「ねぇ、政宗」
「ん?」
「こんな所でのんびりしていいの?」
明日から出陣なんて気配を微塵も感じさせずに政宗は優雅に過ごしている。
「Ah?そんな心配そうな顔すんなよ」
「でも…」
「次の戦でも俺は絶対勝て…。っいてー!」
つい、私は持っていた綴りで政宗の頭を叩いてしまっていた。
「慢心しないのっ。もし、もしも政宗や小十郎さんの身に何かあったら、私・・・」
俯き、涙が出そうになるのをこらえる。政宗が動く気配がする。
「○○」
「…知らない」
「こっち向けって」
「やだ」
「じゃあ、そのままでいいから聞け。俺のは慢心じゃねぇ。確信だ」
「・・・・」
「今回の戦は最上の伯父貴がからんでいる」
「そんな・・・」
政宗の言葉に胸が痛くなる。
「一筋縄じゃいかねぇ・・・と言いたい所だが生憎俺の家臣は有能だからな。既に根回しは終わっている」
「・・・・」
「明日は戦場についた時点で戦いは終わってるんだよ。だから、○○」
ふわり、と政宗に抱きしめられる。
「そんな泣きそうな顔をしてくれるな。安心して出陣できやしねぇ」
「政宗」
-そっか、政宗は心配してるい私を安心させる為にずっと一緒に-
ぎゅうっと政宗に抱きつく。
「ありがと、政宗」
「My Pleasure」
「それと、ぶってごめんね」
「気にするな。お前が泣き止まないと小十郎にも叱られちまう」
「小十郎さんに?」
「ああ、あいつはお前にだけは甘いからな。俺がいじめたみたいになっちまうんだよ」
面白くなさそうに言う政宗がおかしくて。
「この怪我が治ったら。次の戦は一緒に行くから」
「頼りにしてるぜ、姉上」
※姉上も本当は一緒に戦場に出て戦っちゃうタイプであればいい。その実力も折り紙付き。しかし今回はお城にいる時に木の上に小鳥を戻そうとして、木から落ちて足を捻挫。出陣敵わず。じりじりと心配だけしてる、みたいになればいい。無茶する弟の事を知っているからこその心配。家臣を信じていない訳ではないけれど、いさめられるのが自分と小十郎だけだとわかっていればいい。
2・兄に友達(兄と同級生)といるときに会いました
・「おいおい、三成。手を繋ぐくらいいいじゃないか」
「黙れ!家康!!○○、金輪際家康に近づくな!家康お前もだ!!」
拒否権は一切ありません。過保護でシスコンな三成と家康
・「なっ!○○?!長宗我部、わが妹から離れぬか!」
「ええ!じゃあ○○は毛利の?!」
こちらもやはりシスコン。毛利と驚く長宗我部
・「……………!」
「……………!!」(ウィーン!!)
はたから見たら無言で誰もわからないけど自分だけ分かる。
兄の小太郎と機械音で話す忠勝
→なりーの妹とかだと楽しいかもしれない。
先日知り合ったお友達と昼休み話していた。周囲の人は驚くけれどどうしてだろう、こんなにも元親さん優しいのに。
知り合ったきっかけだって他校の不良にからまれていた私を元親さんが助けてくれのだ。
お礼を言おうと、手作りのお菓子を持って放課後自転車置き場まで探しに言ったのが始まりで。
今では元親さんの側にいる人たちとも仲良しだ。姉御、とたまに呼ばれるのは恥ずかしいからやめてほしいけれど。
「すごい、元親さんてからくり作るの得意なんですね」
「おうよ。バイクも改造するとした分だけ答えてくれるからな。からくりは嘘つかねえ」
目をきらきらとさせて離してくれる元親さん。
バイクの事とかはよくわからないけれど、元親さんがからくりの事が大好きなのは伝わってくる。
「あ、そういえば元親さんて私の一つ上なんですよね?」
「ん?ああ、そうだ」
「じゃあ、私の兄と同い年なんですね?」
「ん、○○。お前兄貴いたのか?」
「はい。元親さんとは全然タイプ違いますけど、優しいです」
「そっか、きょうだい仲が良いのはいいことだぜ」
「はい・・あ、兄さま」
「なっ!○○?!長宗我部、わが妹から離れぬか!」
「ええ!じゃあ○○は毛利の?!」
「あれ、2人はお知り合いですか?兄さま。この前お話した私の新しいお友達の元親さんです」
「○○・・・そやつから早く離れよ」
「へ?」
「離れよと言っておる」
兄さまに手をひかれそうになって、ふりはらう。
「○○・・・」
「兄様、どうして元親さんにそんな態度なんですか?彼は私の大切なお友達です。いくら兄さまでも答えによっては知りません」
「ぬっ・・・○○、お前は騙されているのだ」
「んだとっ。毛利何言ってやがる」
「兄さまひどいっ。私騙されてなんかいません」
ぎゅう、と元親さんの腕を掴む。
「・・・○○、もう一度言う。そやつから速攻離れよ」
「イヤです」
「○○っ」
きっ、と兄さまを睨みつける。
「兄さまはそうやって私の事をちっとも信用してらっしゃらない。もう知りません。いきましょう。元親さん」
「え、お、おい」
私は元親さんの腕を引っ張ってその場を離れた。
※なりー大ショック。でもなりーの妹しっかりしているよ。きっと最終的にはなりーが渋々折れればいいと思うwwww
3・弟はどこで道を間違えたんだろう?人生と言う道を
・「姉上も是非とも入信して貰いたく」
目を覚ましてー!ザビー教の入信を勧めてくる
サンデーこと毛利元就
・「姉さんには関係のないことだよ。放っておいてくれないか」
治療を勧めるも秀吉に尽くします。
竹中半兵衛
・「ううおおおやあかたあさぶうあああ!!!」
「ゆぅうううきぃいむうらああああああああ!!!!」
ええい!止めんか!暑苦しい子にそだってしまいました。
真田幸村
→これははんべ。さっきなりーだし。ゆっきーは暑苦しくても気にしないから。
「半兵衛、治療もちゃんとしないと」
普段は気にしないようにしてきた。それでもこの世にたった一人の弟。日々命の炎を削りながら過ごしているのを見過ごせはしない。
「秀吉様に尽くすのは貴方の本意であるのはわかっているけれど、それでも・・・」
私がそういうと半兵衛は差し出した私の薬を持った手をぱんっ、と払った。
「あ・・・」
「姉さんには関係のないことだよ。放っておいてくれないか」
「半兵衛、弟のことを思うのは駄目なの?」
「僕には僕の人生がある。姉さんも自分の人生を生きればいい」
「・・・解ったわ。そうする」
私の返事に満足したのか、半兵衛は秀吉様と打ち合わせがあるとかで部屋を出て行った。
「私の人生・・・か」
※はんべの姉は陰陽道の力のある術者であればいい。その能力をつけ狙われていたので、半兵衛の所に身を寄せていたのだけれど、半兵衛が聞く耳を持たないので自分の術で少しずつ自分の命を半兵衛にうつしていけばいい。
あの日以来、姉さんと顔をあわせていない。それとなく従者に聞くが「変わりはない」というので気にも留めていなかった。最近は体の調子も良い。発作も少なくなってきた。
「よし、これならいける」
秀吉の夢を最後まで見届けられる。そんな根拠のない自信さえ満ち溢れてきていた。
それからまた一月程過ぎた頃・・・。
床についていた時、夢を見た。姉さんが黒い闇に包まれて消えていく夢。
あの男は・・・・松永?
横抱きにされた姉さんはぐったりとしていて顔に血の気はない。
どこからか姉さんの声が聞こえた気がした。
-はんべ・・ぇ-
「はっ」
そこは自分の部屋で。
「夢か・・・」
嫌な汗が背中を伝っている。
「明日・・・顔を見ておくかな」
何気なくそう呟いた。
しかし、その願いは敵わないままとなる。
「これはっ・・・・」
姉さんの部屋は陰陽の術式の陣が書いてあるだけで姿は無かった。
「姉さんは?」
従者の女中に問い質す。
「○○様は出て行かれました。これを半兵衛様に・・と」
手渡された文を読む。
「半兵衛へ
あなたが言うとおり、私は私の人生を過ごすことにします。この世でたった一人の弟が長生きできるように私の命をさしあげます。どうかお元気で。これで貴方は秀吉様の側で、何も気にすることなく過ごせるでしょう。私の人生です、半兵衛には関係ない事です。詮索は無用。どうか元気でね。大切な弟へ ○○」
文を読んで呆然とする。
「いつ・・・・姉さんは出て行った?」
「そろそろ半月になります」
「な」
「移魂の術を使うと、仰られて」
「それは」
「○○の様の魂を少しずつ望んだ相手に移すものです」
「何を馬鹿な!。そんな事が出来る訳」
「○○様は出来るのです。その術を使い、自分の命を望んだ相手に移す」
どなたにその術を使われたかは聞いておりません。が、少しずつやつれていかれました。
「そしてこの術の完成は」
「何だというんだ?」
「術者が死ぬ事で完成します。全ての命、つまり寿命を移す術なのです」
「何故、止めなかったっ」
「何度もお止めいたしました。でも『私の人生だから放っておいてね』と聞き届けてくださいませんでした」
確かに自分の人生を生きろ、と言った。放っておいてくれともいった。
でも、でも
こんな結末を望んでいた訳じゃない。
「・・・姉さんを探しに行く」
従者は悲しげに首を振る。
「○○様がもしもお帰りになられるとしたら・・・それは・・・」
そこに姉さんの遺体が見つかったとの連絡が入った。ご丁寧に被布に包まれ届けられたそうだ。
「お前はここまで知っていたのか?」
「・・・私はもしも○○様がお帰りになられたら埋葬するつもりでお待ちしておりました。それが終われば何の未練もございません」
「~っこの・・・」
従者を責めようとしたが、言葉が見つからない。責められるべきは自分だ。
全てが自分の言葉から始まってるじゃないか。
望みどおりになった。
前より命を永らえた(んだろう)
口うるさくいう人間はいなくなった。
何の文句もないはずだろう?でもこんな結末を望んでいたわけじゃない。
※姉さん、術の最後付けねらわれていた松永久秀にわざと捕まり殺されます。
「卿は私に協力するつもりはない・・と?」
「はい」
「おのれの命に執着はない、、と?」
「私の命なんてもうないですから。だから不満なら私を殺しなさい。でももし、私が最後に見せる術が気に入ったのなら、亡骸を弟に届けてやってください」
「気に入らなかったら」
「魂の抜けた体など空の箱と同じです。好きにしてください」
「クククッ。卿は興味深い。よかろう。その最後の術堪能させてもらおうか」
「ええ」
救いのない話になったよ・・・orz。まぁ、はんべは姉上がなくなってからどれだけ自分が愛されていたか知ればいい。
4・怪しげな飲み物を貰ったので置いておいたら…。
・18才になった小十郎
・幸村と中身が代わり熱血な佐助
・秀吉や半兵衛の恥ずかしい姿(タンスの角に小指をぶつけるなど)の夢を見るように。不眠症になった三成
→こじゅ・・・(がふっ)何て可愛い。何て素敵。これは妹なんだけれど若返った小十郎ががっつり好みすぎてときめいてしまえばいい。しかもこのきょうだい血のつながりが実はなかったりすればいいと思う。
「なっ・・・・」
「兄さまどうした・・・・の???」
部屋に飛び込んだ私の目の前にいたのは、見覚えのない若い人。
「あれ?失礼しました」
ぺこり、とお辞儀をして部屋を出ようとする
「お、おい。」
あれ、この声は?
「兄さま?」
「・・・ああ」
そこには18.9の政宗様とかわらない感じの小十郎兄さまがいた。
「何をそんなに驚いているんだ?」
「だだだただって」
私は自分の手鏡をそっと兄さまに手渡した。
「これ・・・」
「一体何だってんだ?」
「いいから」
「ったく・・・意味が・・・ぬおっ」
鏡を覗いたまま固まっている兄さま。
政宗も来て面白がればいい。実はヒロインは養女。ヒロインは幼い頃、小十郎に恋していたのを忘れているんだけれどこの若返りで思い出せばいい。こじゅは「妹」だからと我慢していればいい。そしてヒロインは自分が長年好きだったのは若かりし頃の兄だったのか、と煩悶してしまえばいい。そして体調を崩して倒れてしまえばいい。
こじゅはこじゅで妹を思ってぐるんぐるんしてしまえばいいと思う。
くはー。んで、元に戻った時に
「兄・・さま?」
「駄目だな…無理だ」
「へ?」
私は今、兄さまに抱きしめられている。
「お前を妹としてみようとしてきたが無理だったらしい」
「え?」
「お前は養女だ。そしてお前は忘れてるかもしれねぇが・・・」
「・・・・・・」
「俺が唯一嫁に娶る約束をした女だ」
「兄さま」
ぽろり、と涙が頬を伝う。
「俺の妻となれ」
「・・・・はい」
こじゅ29歳。ヒロイン16.7歳くらいでよろしく頼む(何がだ)
はい!お疲れ様です!