今日は仕事がお休みでした。実家で法事でした。ぎりぎりまで寝て、法事に出て帰宅してたらまたこたつでおちてました。気づいたら次女が帰宅。


・・・・・なんも楽しいことしてねぇ・・・。


また明日から一週間頑張りたいと思います(号泣)

さて、いちゃいちゃバトンの最後を飾るのは銀さんです。膨らむかなー膨らむかなー。



銀さんといちゃいちゃしましょう☆

◆朝です
1.『あ~…銀さんお前にちゅーしてもらわないと起きれないかも~』棒読み気味に甘えてくる銀さんを起こす。
2.『…そろそろ起きろよ』甘い匂いのする銀さんのキス+囁きで起こしてもらう。
3.『んぁ、起きたか。』目が覚めたら、銀さんは上半身裸で着替え中だった。



→そうですね、起すより起されたい(をぃ)
ちゅー位ならいくらでもしてやるから早く起きろっちゅーねん、とかいいながら布団はぐと思うので、やはり優しく起してもらいたい。杉田voiceで耳元で甘く甘く囁かれたい、うん、素敵。

ふわり、と甘い匂いが香った。私はこの香りの正体を知っている。
そしてその後唇にやさしい感触。
「…そろそろ起きろよ」
「…ん」
銀さんの起し方はとても優しい。まるで壊れ物を扱うように私を起してくれる。

「ほら、朝飯作ったから起きろ」
「もうちょっと~」
「あんまり可愛いおねだりばっかしてるぞ、お前を食いたくなっちまうから、起きろ」
「はぁい」


一年に一度だけ。
私の誕生日だけっ。


今日は私が一年に一度だけ、うんと銀さんに甘やかしてもらえる日。
普段は絶対やってくれないような甘やかし方をしてくれる。
お金のない銀さんはこうして誕生日プレゼントをしてくれるのだ。

※すまん、甘やかしてもらいたいけど銀さん照れ屋だから絶対してくれない気がしてきたYO



◆朝ご飯は…
1.『銀さん器用だから、まかせなさーい』銀さんの手料理で。
2.『あ、俺今腕折れてるんだわ。だからあーんしてくれ』明らかに嘘ついてる銀さんと。
3.『この際言っちゃうけどよ、毎朝銀さんに味噌汁つくってみない?』銀さんにプロポーズされる。


→誕生日で甘やかしてくれるのならばとことん尽くしてもらいたい。なので1だね。そして普段はぐだぐだな人だから結構ヒロインがお世話してるのが当たり前になっていればいい。
だから3みたいな事を言われてもヒロインはきっとプロポーズだと気づかない。

銀さんの作ってくれた朝食は、旅館に出てきそうな和食だった。
「すごーい。いただきまーす」
「おぅ」
「美味しいねぇ」
「まぁな。銀さん器用だからまかせなさーい」
「こんなに出来るのなら普段もやればいいのに」
「何言ってるんだよ。今日は特別だって言ってんだろ」
「つまんないの」
2人でもくもくとご飯を食べる。
「な、なぁ」
「何?」
「この際言っちゃうけどよ、毎朝銀さんに味噌汁つくってみない?」
「・・・・・」
「・・・・どうよ、○○ちゃん?」
「いや、作ってるし」
「は?」
「いや、だからほとんど毎朝作ってるけど。絶対に毎朝作りに来てくれって事?」
「・・・あーそうね、そういやそだな」
「最近なんて朝ごはん作ってから私仕事に行ってるよ。通いの家政婦さん状態に既になってるんですけど。何、休日もこいって事ですか?」
せっかく楽しく誕生日の朝食食べていたのに、と私の剣呑な視線を感じて銀さんは慌てる。
「なっ、ばっ。ちげーよ。そういう意味じゃなくてよ」
「じゃぁ、どういう意味」
「・・・いや、なんでもね」
「そう。でも今日のお味噌汁は銀さんが作ってくれたからとっても美味しいよ」
「そう、良かったな」

銀さんがちょっと遠い目をしていたのは何でだろう。とにかく今日はとことん甘え倒してやるんだから。

※ヒロイン全く気づいてません。仕方ないやね


◆お家デートなら
1.『俺お前にひっついてねぇとダメだわ~』一日中銀さんにくっつかれて過ごす。
2.『糖分が足りないんだけどォオ!!』…という訳で2人でケーキをつくる。
3.『愛してるぜ…たくさん鳴いてくれよ、コノヤロー…』銀さんに襲われる。


→きっと家でいっぱいくっつかれているに違いない。
朝食も終わり、今日は何をして過ごそうかと思ったのだけれど
がばり、抱きつかれる。

「ちょっ、ちょっと銀さん?」
「俺お前にひっついてねぇとダメだわ~」
抱きしめたまま髪の毛の匂いをすんすんかいだり、首筋に顔を埋めてみたり、ちょっと右手はどこなでてるのっ。
「あー落ち着く」
「・・・・ばか」

結局ふたりでほとんどくっついて過ごした。

ぱっつぁんとぐらさんが呆れる位一緒にくっついて何をするでもなく、テレビとか見たりしていればいいと思う。
ぱっつぁんとかが気を使ってしまえばいいと思う。


「入りますよー」
「あ、新八君こんにちは」
「よぉ、新八」
「・・・・何してんですか、あんた」
「何って・・○○補給だよ」
「あはは・・・」
銀さんは○○さんを背後から抱きかかえてくっついたままだ。コアラかあんたは。
○○さんは困った顔で(でも少し嬉しそうに洗濯物を畳んでいた)
「新八、今日は万事屋は休み。帰っていーぞ」
「神楽ちゃんはどうしたんですか?」
「昨日からそよ姫の所に遊びに行ってる」
「確信犯だな、あんた。○○さん」
「え?」
「何かされそうになったら、殴り倒してくださいね」
「なーに言ってるんだ、新八。俺が○○に何したっていいんだよ。なぁ?」
「あはは、新八君。大丈夫。総悟君からいいもの預かってるし」
これ、と見せてくれたのはメリケンサックだった。沖田さん、あんたなんてもん渡してるんですか?銀さんも始めて見たらしく青くなってた。

※なつかれるのは嫌いじゃないヒロイン。昼間から盛られたら多分キレますが。だって誕生日だしねぇ?



◆お外デートなら
1.『ちゃんと捕まってろよ?』銀さんのベスパで江戸ドライブ。
2.『チョコついてっぞ』そういう銀さんもついてっぞ。銀さんと甘味処へ。
3.『観覧車って愛し合う二人のためにあるって知ってた?』大江戸遊園地デート。


→メリケンサックを見た銀さんは、慌てて「ド、ドライブでも行くか」とベスパで海まで連れてきてくれた。

「今日は甘やかしてやる約束だからな」
「うんっ」

連れてきてくれたのは江戸からそう遠くない海岸。
「うわー海だね。潮の香りがするー」
「海だからな」
「なーんでそんな身も蓋もないこと言うかなあ」
私がぶつぶつ言ってるとふわり、とマフラーをかけてくれる。
「ほれ、寒いだろ」
「あ、ありがと」
「おっ、海鮮丼だってよ、食ってくか?」
「いいの?」
「たまにはいーんじゃねぇか?」
「だってお金」
「銀さんにまかせとけ。昨日の銀さんの財布は・・・」
懐に手をやった銀さんが青くなる。
「銀さんの財布は、あれ?お?なんで?」
「出掛けに下駄箱の上に置いてたけれど・・・持ってないの?」
「あーそうみたいデス」
「・・・・・・」
「・・・・・・悪いな」
私は銀さんの手をとり歩き出す。
「行こうっ。私はいくらがたくさん入ってるのがいいな」
「でもお前金が・・・」
「私が持ってるからいいよ」
「でもそれじゃあ」
「今度返してもらうからいいよ」
「そうか?」
「うん」
「よーしっ。じゃあたんと食え」
「あははは、解りました」

-それに銀さん、ガソリンだって入れないといけないのに。何で忘れるかなあ-

-あー・・・・いや、まぁ-
(メリケンサック見てびびってました、とか言えるかっ)

※結局いつものぐだぐだな感じで。でも銀さんが自分の為に何かしてくれた事を喜ぶヒロインであればいいと思う。



◆一緒に悪だくみするなら
1.『これ結構困るんだよねー(黒笑』真選組のトイレの紙(紙類全般)を全て隠す。
2.『俺のチョコ食った仕返しだコルァ』神楽の酢昆布を一度全て洗い、粉砂糖をまぶして箱に戻す。
3.『コスプレするなら心まで飾れってな』エリザベスコスして桂に会いにいく。

→これは2だけど。ヒロインは見てるだけ。「いいの?知らないよー」と一応止める役割。


◆手を繋ぐなら
1.『んだよ、照れてなんかねぇぞ』冷静ぶってるけど耳赤い銀さんと。
2.『お前が繋ぎたいなら、銀さん繋いでやってもいいんだよー?ん?ん?』ニタニタS笑いで聞く銀さんと。
3.『……』無言なのがなんか男らしい。自然に繋ぐ銀さんと。


→うーん・・・実際は2とかだったりするんだけれど、その内パワーバランスが変わってきて(惚れてる度合いが銀さんの方がスキスキーになってしまえ)気づいたら1.みたいな感じ。それで総悟とか土方にちょっかい出されて慌てる銀さん。なんやかんやあって(書かないけれど)最終的には3になったら萌えまくります。



◆帰らなくちゃ
1.『もうそんな時間か…んじゃあ…な。』あなたの頭にポンと手をおいてから去っていく銀さん。
2.『なーにいってんの?…帰さねえよ(ニタァ』銀さんとお泊まり決定。
3.『じゃあお別れのちゅーしなさい。』…キスの後手をふって見送ってくれる銀さん。

 
→2でもいいか。昼から盛ったらヒロインにぶん殴られるから、傅いて尽くして甘やかして夜は俺のターン位になっていればいいと思う。

「今日は楽しかった。ありがと銀さん」
じゃあ、と帰ろうとすると腕をとられる。
「はい?」
振り返ってみるとそれはいやあな笑顔をした銀さんが
「なーにいってんの?…帰さねえよ(ニタァ」
「あ、あはははははは、やっぱり?」
「ったりめーよ。これから銀さんの時間でしょーが」
そう言いながらどんどん壁際に追い詰められてるんですがっ。
「銀さんSだから、覚えておいてもらわないとなぁ」
そう言いながら首筋にキスの雨を降らしてくる。
「やっ、ちょっ、銀・・さん」
「うん、いい声。そうでなくっちゃなあ」
「きゃあっ」
銀さんは私を横抱きにすると家に上がりこむ。
「まずは風呂だな」
「な」
「アフターサービスだよ、隅々まで洗ってさしあげましょう、お嬢様」

耳元でいい声で囁くなー。赤くなった私を見て嬉しそうに笑った。



◆ハイリ(制作者)へ一言ありましたらお願いします。
楽しかったです!!


◆お疲れ様でした。






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