相変わらず萌えが足りない。時間も足りない。まぁ、連休はありませんが、一日お休みでしたよ。今日も勿論仕事です(爽やかな笑顔で)ただ、旦那様と次女はお義母さんの家に行ったので夕飯の事考えなくていーんです。好きなことして遊ぼうかな。
はてさて、今日は土方さんの誕生日ですね。いえいえ忘れてなんていませんよ。キャプテンムックさんのブログ読んで思い出したなんて口が裂けてもい・・・げふんげふんげふん
とりあえず回答していきたいです、土方さんが大好きです(うそ臭いけど本当ですよー)5/5中に回答は無理だろうけれど(をい)
そして宣言どおり今日は8日。いいんだい。なるべく近くで更新で。
▼銀魂*シチュ別バトン▼
たっぷりと妄想力を働かせ
これから挙げる3択から
1つ選んでいってください★
理由も一緒に述べてもらえると
より楽しんでいただけるかと(・∀・)
ちなみに女性向け!
◎朝
a「‥‥よう、銀さんの腕の中は気持ち良かったですかー?」朝から何だか甘いムード。銀時
b「…何でィ、起きてたんならもっと早く起こしなせィ‥」まだ幼さの残る寝顔を堪能。沖田
c「くかー…酢昆布…豆パン…肉まん…」起こさないと延々食べ物の名前を寝言で言っている。神楽
→うーんとどうだろう。銀さんかなあ。
まぁ、正直抱き枕とか腕枕とかされても面倒くさいってゆーかー寝づらいっていうのが正直な所なんですけど。大の字に寝るのが一番気持ちいいに決まってるじゃないですか(夢もへったくれもない)(しかし事実)
腕枕もへばりついて寝るのも、一時間が限度ですって。
まぁ、銀さんで考えるとして。
額に柔らかい感触。ああ、キスしてもらったんだ。
自然と顔がほころぶ。
次に髪を梳いてくれている。ああ、気持ちいいなあ。
段々意識が浮上して、ぱちり、と目を開けると
「銀・・・さん?」
「‥‥よう、銀さんの腕の中は気持ち良かったですかー?」
何だかとても優しい目をした銀さんが私を見つめている。
「…うん」
素直に答え、銀さんの体温が嬉しくて更にくっついてみた。
「……」
今日に黙り込んだ銀さんほ不思議に思い、顔を見てみると、口に手を当て顔を背けている。
何故だか耳まで赤くなって。
「はまってない。俺ははまってない。ツボになんてはまってない」
「…銀さん?」
「お前、イチイチ可愛すぎんだよコノヤロー。銀さんのときめきのボタンは押されっぱなしだっつーの」
「きゃあっ」
何故だかぎゅうぎゅう抱きしめられながら言われたけれど。幸せだからまぁ、いいや。
※彼女なら何でも可愛い、ということにしておこうよ、うん。
◎雨
a「ったく、傘も持たねェでプラプラしてんじゃねェよ…入れ」何だかんだ言いつつ、パトカーで家まで送ってくれる。土方
b「たまには雨もいいものだな…心が洗われるようだ」一緒に雨空を眺めて一息。桂
c「私ったら傘忘れちゃったのよ…良かったら入れてもらえないかしら?」傘に入れてあげよう。お妙
→誕生日特需という事で土方さんに活躍してほしい所ですな。
彼氏と別れた。ほんの30分ほど前。
急に仕事がお休みになったので、彼氏の家でご飯を作ろうとうきうきと彼のアパートに行ってみたら-
ベッドの上で、他の女と真っ最中でした。
「あ」
間抜けな声しか出なかった。
床に落ちるスーパーの袋。
「えっ、○○?ちょっ、お前なんで今日来るんだよっ・・」
真っ青な顔でそれでも威厳を保ちたいのか怒鳴りつけてくる彼氏に
「え、何。この女。○○の浮気相手ー?」と敵意丸出しでにらみつけてくる化粧のきつい女の人。
-浮気相手-
そっか、私の方が浮気相手だったんだ。
「さようなら」
そう呟いてアパートを飛び出す。ふらふらとあてもなく街を歩き回り気づいたら雨も降り出していた。
ちょうどいい濡れて歩こう。頭を冷やすにもいいし。
好きだと言われて浮かれていたのだ。
「馬鹿だなあ、私」
私なんて好かれる訳ないのに。
急に横でクラクションの音。
我に返り顔をあげるとそこには見慣れたパトカーが私と併走している。
ウィンドウが下がるとそこには
「ひじかたさん…」
パトロール中の土方さんだった。武装警察真撰組、鬼の副長土方十四郎さん。
私が万事屋さんにとある事を依頼したのがきっかけで知り合いになれた人。
土方さんは私の様子を見ると眉を顰め、車から下りてきた。
「?」
訳がわからず見上げる私に
「ったく、傘も持たねェでプラプラしてんじゃねェよ…入れ」
「へ?」
パトカーの後部座席に押し込まれる。
「あ、あの」
「安心してくだせぇ、俺もいまさぁ」
「沖田さん」
運転していたのは沖田さんだった。
「土方コノヤローは確かに女にもてやせん。しかし弱ってる女性に手を出すほど屑ではないはず・・・だといいなあ」
「誰が出すかっ。総悟てめぇっ」
彼の怒鳴り声に思わず身をすくめると、それに気づいた土方さんは
「あ、いや、すまねぇ。総悟くだらねぇ事言ってねぇで早く車出せ」
「へいへい」
パトカーは静かに発進する。
「ほらよ」
土方さんがハンカチを貸してくれた。
「びしょびしょだ。ないよりましだろ?早くふいちまいな」
土方さんのその言葉が「涙も拭いておけ」と言ってくれたように聞こえて
ありがたく受け取る。
「ありがとう・・ございます」
「家はかぶき町だったか?」
「え?」
「送って行ってやる」
土方さんの言葉に申し訳なさが立ち
「そんなお仕事中に悪いですから」
「今更でさぁ」
沖田さんの言葉に気づく。今仮に私が断っても、そうかと言って私を雨の街中に放り出す人たちではないのだから。
「そう・・ですよね、すみません」
謝り俯く。すると沖田さんは空気を変えようとしたのか
「…一体どうしやした?。こんな雨の中、傘もささずに街中ふらつくなんて」
その言葉を引き継いで土方さんも
「全くだ、お前らしくもねぇ」
2人とも心配してくれている。私にそんな価値なんてないのに。
「ありがとうございます。実は二股かけられてた彼氏と別れてきました」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
言葉に詰まる2人。そりゃあそうだよね。沈黙が何だか辛くて、私は先ほど起きたばかりの出来事を聞かせていた。誰かに聞いて欲しかったのかもしれない。
「でアパートを飛び出したんだけれどどうしようかなーとか家には帰りたくないなーとか考えている内に雨が降ってきたので、頭を冷やそうと歩いてました」
「そうか・・・その大変だったな」
何とか慰めようとしてくれる土方さんと
「良かったじゃねーですか」
さらりと言う沖田さん。
「総悟っ?」
「・・・・・・」
「そんなクズヤローとさっさと縁が切れたんですから儲けものでさぁ」
「沖田さん…」
「そんな輩には遅かれ早かれそれなりの天罰が下りまさぁ。ねぇ土方さん」
「ああ、そうだな」
※これで家まで送ってもらえばいい。んで数日は無事だったけれど元彼がよりを戻したくてストーカーになっちゃって、襲われそうになって土方助ければいいと思うよ、うん。書かないけど。時間ないからねぇ。
◎食事
a「君の作るご飯は最高に美味しい!!いやー毎日食べたいものだ!!」チラチラと反応を確認しながら、大胆なことを言ってくる。近藤
b「クク…何だかソレ、誘ってるように見えんのは俺だけかァ?」頬についたご飯粒を舐め取りながら囁く。高杉
c「これ、好きだよね?あまり料理は得意じゃないけど…君の為に作ってきたんだ」貴女の好きなものを一生懸命作ってくれました。山崎
→近藤さんはいい男だと思いますよ、ええ。ケツ毛生えててもねー。でもお妙さんがいるからなあ。
「君の作るご飯は最高に美味しい!!」
「ありがとうございます」
うれしくなって笑顔でお礼を言った。視線が合うので益々嬉しくなる。
真撰組の屯所に行ったら、土方さんと沖田さんは出かけていなかった。近藤さんが対応してくださって話していたらまだ食事をしていないと言うので、お台所を借りてお昼ご飯を作ることにした(昨夜大きな捕り物があったせいか、食事をまともにとる暇がなかったらしい)
ご飯を作っている内に土方さんと沖田さんも戻ってこられたので、四人でご飯にする事にした。
作った料理は大したものじゃないけれど、近藤さんは美味しい美味しいと言って食べてくれた。土方さんは何故だかマヨネーズを余りかけなかった。沖田さんは何も言わず黙々と食べてくれている。
「その、なんだな。こんなうまい料理ならいやー毎日食べたいものだ!!」
「ぶーっ」
土方さんはいきなりお味噌汁を吹いた。
「土方さん、すみません。お口に合いませんでしたか?」
私はあわててタオルを渡す。
「いや、何でもねぇ」
「本当ですか?無理なさらないてくださいね?」
「お前の料理はうまい。ちょっと驚く事があってな、気にするな」
「は、はぁ」
近藤さんはその後も美味しい美味しいと言ってくれた。お茶のお代わりをだした時、急に真面目にな顔になってこう言った。
「どうだろう、○○ちゃん。毎日作ってはくれんだろうか?」
「近藤さん…直球過ぎですぜ」
「本気か近藤さん?」
2人は慌てている。そんなに意外な言葉なのだろうか?
「○○ちゃん…返事を聞かせてもらっても「いいですよ」・・へ?」
「ご飯・・・作らせてください」
私がそう答えると近藤さんは、段々顔が赤くなり
「そうかぁ・・・そうかぁ・・・よーしっ。新居はどこがいいだろうか」
「通うのは大変なので、こちらに住まわせていただけるとありがたいのですが」
「お、おい。ちょっと待て」
「○○さん、本気ですか?」
土方さんと沖田さんが私の肩をがくがく揺すりながら慌てている。
「え?」
「お前本っ当にいいのか?」
「何がですか?」
「だからさっきの話」
「私ちょうど今月で今の会社と契約が切れるんです。だから次の就職先探してたんですよ。助かります」
「だからってお前・・・永久就職でいいのか?」
「?いいです。ずっと置いてくださるのなら」
「近藤さんの事はどう思ってるんです?」
「いい人ですよね」
「「いい人?」」
「はい、だって就職口斡旋してくださったようなものじゃないですか?あ、女中さんてお休みはローテーションですか?それとも固定で決まってるんですか?」
「あ?」
「え?」
「…だから、入り口に貼り紙してあったじゃないですか。『女中募集。料理出来ると尚可』って。近藤さん私の料理気に入ってくださったから採用してくださったんですよね?」
私がそう告げると二人は、なんだかしゅわしゅわと気の抜けた風船みたいになって
「…あー」
「…そういう事ですかぃ」
「あ、その前に式は仏式か神前かどちらがいいかな?○○ちゃんはどう思う?」
「え?式?」
「近藤さん、落ち着け」
「何だよ、トシ。落ち着ける訳ないだろぉっ。ね、○○ちゃん。どっちがいい?」
「いいから、ちょっとこっちに来いって」
土方さんは近藤さんの襟首を掴むと引きずって隣の部屋に連れて行ってしまった。
「沖田さん」
「んー」
「近藤さん、何言ってたんですか?」
「気にするなぃ。ちょっとした勘違いってやつでさぁ」
「はぁ・・・」
その数秒後、近藤さんの悲痛な叫び声が響いてきた。
※これは誰オチにでも出来る感じで終わる。
◎デート
a「めちゃくちゃ美味ェパフェあんだよ!お前も絶対好きになるから行こうぜ?」珍しくご馳走してくれるようなので甘味処へ。銀時
b「…何か欲しいモンあるんなら俺が買ってやるよ。遠慮すんな」少し照れ臭そうにしながらショッピングへ。土方
c「僕、あんまりこうゆうことしたことないけど…色々調べてきたから任せてください!!」気合い十分な彼とベタなデートコース巡り。新八
→土方さん。 高給取りだから…?てか遠慮しても見抜かれそう。
「本当にいいの?」
「ああ、お前が欲しいもの位の給料は取ってるから気にすんな」
「ありがとう」
「それに。俺は欲しいものなんてねぇからな。使うと言っても刀とマヨ位しか使い道がねぇ」
「あはははは・・・・」
あれだけマヨ買ってりゃあねぇ。
「で、お前は何が欲しいんだ?」
「じゃあ・・・・」
※好きなもの一つ買ってもらってうはうはであればいい
◎テレビ
a「…コイツのツッコミは生温いねィ‥‥もっとこう、下から抉るような…」確実に息の根を止めそうなツッコミ講座を聞きながらお笑いを見る。沖田
b「貴様ァァァ何を襲われている!!待ってろ、今すぐ助けに…」感情移入しまくる彼と時代劇を見る。桂
c「これ、私のニューシングルな脳ミソぶちまけろクソッタリャアアア!!!」LIVEのテンションで生歌聞きながら歌番組を見る。お通
→総悟。 いつか土方さんに応用するのかな…?
◎嫉妬
a「俺に好かれておきながら、よそ見してるたァどういうことだ?」自分以外の男を見ないでほしい。高杉
b「アンタ、そうやって誰にでも笑顔を見せるから狙われるんでさァ」だから、俺にだけ笑っていればいい。沖田
c「おんしに近付く男は、片っ端から片付けるからの」指1本でも触れられたら許しはしない。坂本
→そうですねぇ。総悟でひとつお願いしたい。きっと銀さんとか土方さんとかと普通に会話していてもやきもきしていればいいと思う。ヒロインはきっとふわふわしたタイプで鈍ければいい。高杉にも興味を持たれて誘拐されかけていればいいと思う。総悟はそんなヒロインが可愛くてたまらないけれど、心配で仕方なければよいと思います。
◎風呂
a「この日の為に、アヒルさんグッズを買っておいた」純粋に貴女とお風呂で遊びたいらしい。桂
b「俺が隅々まで洗ってやるよ…っと、逃がさねェぜ?」無理矢理風呂場に強制連行。銀時
c「僕も一緒に入っても…いいだろうか?」一緒に流しっこしようか。九ちゃん
→九ちゃん。 お風呂はゆっくり入るものです。
◎夜
a「お前柔らかくて気持ちいー…やべ、眠くなってきた…」ぎゅうぎゅうと強く抱き締められながら夢の中へ。銀時
b「ほら、もっとこっち来いって…何だ、顔赤ェぞ?」思い切り引き寄せて、貴女の反応を楽しんでいる。土方
c「まだまだ夜はこれからですぜィ…覚悟しときなせェ」サディスティックな微笑み。沖田
d「抵抗なんてするんじゃねェ…もしそんなことしたら…わかってるよなァ?」有無を言わさず押し倒してきた。高杉
e「今夜は月が綺麗だぞ。酒でも飲みながら話さないか?」月を見ながら晩酌してあげよう。桂
→だからぎゅうぎゅうされるのはぶっちゃけ寝辛くて仕方ないと何回言えば・・・・。そんな訳で土方さんにからかわれたい。総悟みたいにされたら怖くて眠れん。抱き寄せられて顔がちかければやっぱり恥ずかしいもんですからねぇ
「ほら、もっとこっち来いって」
「うひゃっ」
ぐいっと土方さんに抱き寄せられた。彼の体温が側にあって、優しい視線が私を捉える。
「ん、どうした?」
顔を覗き込まれるだけで恥ずかしい。土方さんが端正な顔だからいけないんだ!!
「…何だ、顔赤ェぞ?」
「そそそそそれはっ」
「くくっ、おもしれーな」
「もう~からかわないでよ」
何だか私ばっかり好きみたいで悔しい。
「拗ねるなよ。ま、そんな顔も可愛いけどよ」
またぎゅうっと抱きしめられる。
心音が聞こえると少し落ち着いてきた。
「…まったく」
土方さんがため息をつきながら、頭を撫でてくれる。
「え?」
「お前は照れ屋なのか誘い受けなのかどっちなんだよ」
「さそいう・・・・何それ」
余りの言葉に絶句していると
「だって、ほれ」
彼が両手を広げても私は微動だにしなかった。心音をもっと聞きたくて自分から抱きついて耳をあてていたから。
「あ・・・・・・・」
ぼんっ
顔から火が出そうな位熱い。
「ま、どっちにしろ。俺はかまわねぇよ。お前なら」
※みたいな2人きりの時はこれ位言ってもいいだろう、十四郎。うん、誕生日記念だしいいか。
◎夢(おまけ)
a「いいじゃねーか、キスくれェ」「ふざけるな、子供が見ているだろう…っあ‥」娘の前で大人の情事。銀時パパ&桂ママ
b「こいつは俺と一緒に天竺行くんだよ」「いやいや、俺と鬼ヶ島に行くんでさァ」昔話対決。三蔵土方&桃太郎沖田
c「‥‥っ、てめェ何を…」「あら似合うじゃない、可愛いわ~」「すっごい脚綺麗ネ!」杉子誕生。女装高杉&お妙&神楽
→土方vs沖田wどっちが良いかな^^
◎感想・要望などありましたら
楽しかったです^^
◎お疲れさまでした!
はてさて、今日は土方さんの誕生日ですね。いえいえ忘れてなんていませんよ。キャプテンムックさんのブログ読んで思い出したなんて口が裂けてもい・・・げふんげふんげふん
とりあえず回答していきたいです、土方さんが大好きです(うそ臭いけど本当ですよー)5/5中に回答は無理だろうけれど(をい)
そして宣言どおり今日は8日。いいんだい。なるべく近くで更新で。
▼銀魂*シチュ別バトン▼
たっぷりと妄想力を働かせ
これから挙げる3択から
1つ選んでいってください★
理由も一緒に述べてもらえると
より楽しんでいただけるかと(・∀・)
ちなみに女性向け!
◎朝
a「‥‥よう、銀さんの腕の中は気持ち良かったですかー?」朝から何だか甘いムード。銀時
b「…何でィ、起きてたんならもっと早く起こしなせィ‥」まだ幼さの残る寝顔を堪能。沖田
c「くかー…酢昆布…豆パン…肉まん…」起こさないと延々食べ物の名前を寝言で言っている。神楽
→うーんとどうだろう。銀さんかなあ。
まぁ、正直抱き枕とか腕枕とかされても面倒くさいってゆーかー寝づらいっていうのが正直な所なんですけど。大の字に寝るのが一番気持ちいいに決まってるじゃないですか(夢もへったくれもない)(しかし事実)
腕枕もへばりついて寝るのも、一時間が限度ですって。
まぁ、銀さんで考えるとして。
額に柔らかい感触。ああ、キスしてもらったんだ。
自然と顔がほころぶ。
次に髪を梳いてくれている。ああ、気持ちいいなあ。
段々意識が浮上して、ぱちり、と目を開けると
「銀・・・さん?」
「‥‥よう、銀さんの腕の中は気持ち良かったですかー?」
何だかとても優しい目をした銀さんが私を見つめている。
「…うん」
素直に答え、銀さんの体温が嬉しくて更にくっついてみた。
「……」
今日に黙り込んだ銀さんほ不思議に思い、顔を見てみると、口に手を当て顔を背けている。
何故だか耳まで赤くなって。
「はまってない。俺ははまってない。ツボになんてはまってない」
「…銀さん?」
「お前、イチイチ可愛すぎんだよコノヤロー。銀さんのときめきのボタンは押されっぱなしだっつーの」
「きゃあっ」
何故だかぎゅうぎゅう抱きしめられながら言われたけれど。幸せだからまぁ、いいや。
※彼女なら何でも可愛い、ということにしておこうよ、うん。
◎雨
a「ったく、傘も持たねェでプラプラしてんじゃねェよ…入れ」何だかんだ言いつつ、パトカーで家まで送ってくれる。土方
b「たまには雨もいいものだな…心が洗われるようだ」一緒に雨空を眺めて一息。桂
c「私ったら傘忘れちゃったのよ…良かったら入れてもらえないかしら?」傘に入れてあげよう。お妙
→誕生日特需という事で土方さんに活躍してほしい所ですな。
彼氏と別れた。ほんの30分ほど前。
急に仕事がお休みになったので、彼氏の家でご飯を作ろうとうきうきと彼のアパートに行ってみたら-
ベッドの上で、他の女と真っ最中でした。
「あ」
間抜けな声しか出なかった。
床に落ちるスーパーの袋。
「えっ、○○?ちょっ、お前なんで今日来るんだよっ・・」
真っ青な顔でそれでも威厳を保ちたいのか怒鳴りつけてくる彼氏に
「え、何。この女。○○の浮気相手ー?」と敵意丸出しでにらみつけてくる化粧のきつい女の人。
-浮気相手-
そっか、私の方が浮気相手だったんだ。
「さようなら」
そう呟いてアパートを飛び出す。ふらふらとあてもなく街を歩き回り気づいたら雨も降り出していた。
ちょうどいい濡れて歩こう。頭を冷やすにもいいし。
好きだと言われて浮かれていたのだ。
「馬鹿だなあ、私」
私なんて好かれる訳ないのに。
急に横でクラクションの音。
我に返り顔をあげるとそこには見慣れたパトカーが私と併走している。
ウィンドウが下がるとそこには
「ひじかたさん…」
パトロール中の土方さんだった。武装警察真撰組、鬼の副長土方十四郎さん。
私が万事屋さんにとある事を依頼したのがきっかけで知り合いになれた人。
土方さんは私の様子を見ると眉を顰め、車から下りてきた。
「?」
訳がわからず見上げる私に
「ったく、傘も持たねェでプラプラしてんじゃねェよ…入れ」
「へ?」
パトカーの後部座席に押し込まれる。
「あ、あの」
「安心してくだせぇ、俺もいまさぁ」
「沖田さん」
運転していたのは沖田さんだった。
「土方コノヤローは確かに女にもてやせん。しかし弱ってる女性に手を出すほど屑ではないはず・・・だといいなあ」
「誰が出すかっ。総悟てめぇっ」
彼の怒鳴り声に思わず身をすくめると、それに気づいた土方さんは
「あ、いや、すまねぇ。総悟くだらねぇ事言ってねぇで早く車出せ」
「へいへい」
パトカーは静かに発進する。
「ほらよ」
土方さんがハンカチを貸してくれた。
「びしょびしょだ。ないよりましだろ?早くふいちまいな」
土方さんのその言葉が「涙も拭いておけ」と言ってくれたように聞こえて
ありがたく受け取る。
「ありがとう・・ございます」
「家はかぶき町だったか?」
「え?」
「送って行ってやる」
土方さんの言葉に申し訳なさが立ち
「そんなお仕事中に悪いですから」
「今更でさぁ」
沖田さんの言葉に気づく。今仮に私が断っても、そうかと言って私を雨の街中に放り出す人たちではないのだから。
「そう・・ですよね、すみません」
謝り俯く。すると沖田さんは空気を変えようとしたのか
「…一体どうしやした?。こんな雨の中、傘もささずに街中ふらつくなんて」
その言葉を引き継いで土方さんも
「全くだ、お前らしくもねぇ」
2人とも心配してくれている。私にそんな価値なんてないのに。
「ありがとうございます。実は二股かけられてた彼氏と別れてきました」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
言葉に詰まる2人。そりゃあそうだよね。沈黙が何だか辛くて、私は先ほど起きたばかりの出来事を聞かせていた。誰かに聞いて欲しかったのかもしれない。
「でアパートを飛び出したんだけれどどうしようかなーとか家には帰りたくないなーとか考えている内に雨が降ってきたので、頭を冷やそうと歩いてました」
「そうか・・・その大変だったな」
何とか慰めようとしてくれる土方さんと
「良かったじゃねーですか」
さらりと言う沖田さん。
「総悟っ?」
「・・・・・・」
「そんなクズヤローとさっさと縁が切れたんですから儲けものでさぁ」
「沖田さん…」
「そんな輩には遅かれ早かれそれなりの天罰が下りまさぁ。ねぇ土方さん」
「ああ、そうだな」
※これで家まで送ってもらえばいい。んで数日は無事だったけれど元彼がよりを戻したくてストーカーになっちゃって、襲われそうになって土方助ければいいと思うよ、うん。書かないけど。時間ないからねぇ。
◎食事
a「君の作るご飯は最高に美味しい!!いやー毎日食べたいものだ!!」チラチラと反応を確認しながら、大胆なことを言ってくる。近藤
b「クク…何だかソレ、誘ってるように見えんのは俺だけかァ?」頬についたご飯粒を舐め取りながら囁く。高杉
c「これ、好きだよね?あまり料理は得意じゃないけど…君の為に作ってきたんだ」貴女の好きなものを一生懸命作ってくれました。山崎
→近藤さんはいい男だと思いますよ、ええ。ケツ毛生えててもねー。でもお妙さんがいるからなあ。
「君の作るご飯は最高に美味しい!!」
「ありがとうございます」
うれしくなって笑顔でお礼を言った。視線が合うので益々嬉しくなる。
真撰組の屯所に行ったら、土方さんと沖田さんは出かけていなかった。近藤さんが対応してくださって話していたらまだ食事をしていないと言うので、お台所を借りてお昼ご飯を作ることにした(昨夜大きな捕り物があったせいか、食事をまともにとる暇がなかったらしい)
ご飯を作っている内に土方さんと沖田さんも戻ってこられたので、四人でご飯にする事にした。
作った料理は大したものじゃないけれど、近藤さんは美味しい美味しいと言って食べてくれた。土方さんは何故だかマヨネーズを余りかけなかった。沖田さんは何も言わず黙々と食べてくれている。
「その、なんだな。こんなうまい料理ならいやー毎日食べたいものだ!!」
「ぶーっ」
土方さんはいきなりお味噌汁を吹いた。
「土方さん、すみません。お口に合いませんでしたか?」
私はあわててタオルを渡す。
「いや、何でもねぇ」
「本当ですか?無理なさらないてくださいね?」
「お前の料理はうまい。ちょっと驚く事があってな、気にするな」
「は、はぁ」
近藤さんはその後も美味しい美味しいと言ってくれた。お茶のお代わりをだした時、急に真面目にな顔になってこう言った。
「どうだろう、○○ちゃん。毎日作ってはくれんだろうか?」
「近藤さん…直球過ぎですぜ」
「本気か近藤さん?」
2人は慌てている。そんなに意外な言葉なのだろうか?
「○○ちゃん…返事を聞かせてもらっても「いいですよ」・・へ?」
「ご飯・・・作らせてください」
私がそう答えると近藤さんは、段々顔が赤くなり
「そうかぁ・・・そうかぁ・・・よーしっ。新居はどこがいいだろうか」
「通うのは大変なので、こちらに住まわせていただけるとありがたいのですが」
「お、おい。ちょっと待て」
「○○さん、本気ですか?」
土方さんと沖田さんが私の肩をがくがく揺すりながら慌てている。
「え?」
「お前本っ当にいいのか?」
「何がですか?」
「だからさっきの話」
「私ちょうど今月で今の会社と契約が切れるんです。だから次の就職先探してたんですよ。助かります」
「だからってお前・・・永久就職でいいのか?」
「?いいです。ずっと置いてくださるのなら」
「近藤さんの事はどう思ってるんです?」
「いい人ですよね」
「「いい人?」」
「はい、だって就職口斡旋してくださったようなものじゃないですか?あ、女中さんてお休みはローテーションですか?それとも固定で決まってるんですか?」
「あ?」
「え?」
「…だから、入り口に貼り紙してあったじゃないですか。『女中募集。料理出来ると尚可』って。近藤さん私の料理気に入ってくださったから採用してくださったんですよね?」
私がそう告げると二人は、なんだかしゅわしゅわと気の抜けた風船みたいになって
「…あー」
「…そういう事ですかぃ」
「あ、その前に式は仏式か神前かどちらがいいかな?○○ちゃんはどう思う?」
「え?式?」
「近藤さん、落ち着け」
「何だよ、トシ。落ち着ける訳ないだろぉっ。ね、○○ちゃん。どっちがいい?」
「いいから、ちょっとこっちに来いって」
土方さんは近藤さんの襟首を掴むと引きずって隣の部屋に連れて行ってしまった。
「沖田さん」
「んー」
「近藤さん、何言ってたんですか?」
「気にするなぃ。ちょっとした勘違いってやつでさぁ」
「はぁ・・・」
その数秒後、近藤さんの悲痛な叫び声が響いてきた。
※これは誰オチにでも出来る感じで終わる。
◎デート
a「めちゃくちゃ美味ェパフェあんだよ!お前も絶対好きになるから行こうぜ?」珍しくご馳走してくれるようなので甘味処へ。銀時
b「…何か欲しいモンあるんなら俺が買ってやるよ。遠慮すんな」少し照れ臭そうにしながらショッピングへ。土方
c「僕、あんまりこうゆうことしたことないけど…色々調べてきたから任せてください!!」気合い十分な彼とベタなデートコース巡り。新八
→土方さん。 高給取りだから…?てか遠慮しても見抜かれそう。
「本当にいいの?」
「ああ、お前が欲しいもの位の給料は取ってるから気にすんな」
「ありがとう」
「それに。俺は欲しいものなんてねぇからな。使うと言っても刀とマヨ位しか使い道がねぇ」
「あはははは・・・・」
あれだけマヨ買ってりゃあねぇ。
「で、お前は何が欲しいんだ?」
「じゃあ・・・・」
※好きなもの一つ買ってもらってうはうはであればいい
◎テレビ
a「…コイツのツッコミは生温いねィ‥‥もっとこう、下から抉るような…」確実に息の根を止めそうなツッコミ講座を聞きながらお笑いを見る。沖田
b「貴様ァァァ何を襲われている!!待ってろ、今すぐ助けに…」感情移入しまくる彼と時代劇を見る。桂
c「これ、私のニューシングルな脳ミソぶちまけろクソッタリャアアア!!!」LIVEのテンションで生歌聞きながら歌番組を見る。お通
→総悟。 いつか土方さんに応用するのかな…?
◎嫉妬
a「俺に好かれておきながら、よそ見してるたァどういうことだ?」自分以外の男を見ないでほしい。高杉
b「アンタ、そうやって誰にでも笑顔を見せるから狙われるんでさァ」だから、俺にだけ笑っていればいい。沖田
c「おんしに近付く男は、片っ端から片付けるからの」指1本でも触れられたら許しはしない。坂本
→そうですねぇ。総悟でひとつお願いしたい。きっと銀さんとか土方さんとかと普通に会話していてもやきもきしていればいいと思う。ヒロインはきっとふわふわしたタイプで鈍ければいい。高杉にも興味を持たれて誘拐されかけていればいいと思う。総悟はそんなヒロインが可愛くてたまらないけれど、心配で仕方なければよいと思います。
◎風呂
a「この日の為に、アヒルさんグッズを買っておいた」純粋に貴女とお風呂で遊びたいらしい。桂
b「俺が隅々まで洗ってやるよ…っと、逃がさねェぜ?」無理矢理風呂場に強制連行。銀時
c「僕も一緒に入っても…いいだろうか?」一緒に流しっこしようか。九ちゃん
→九ちゃん。 お風呂はゆっくり入るものです。
◎夜
a「お前柔らかくて気持ちいー…やべ、眠くなってきた…」ぎゅうぎゅうと強く抱き締められながら夢の中へ。銀時
b「ほら、もっとこっち来いって…何だ、顔赤ェぞ?」思い切り引き寄せて、貴女の反応を楽しんでいる。土方
c「まだまだ夜はこれからですぜィ…覚悟しときなせェ」サディスティックな微笑み。沖田
d「抵抗なんてするんじゃねェ…もしそんなことしたら…わかってるよなァ?」有無を言わさず押し倒してきた。高杉
e「今夜は月が綺麗だぞ。酒でも飲みながら話さないか?」月を見ながら晩酌してあげよう。桂
→だからぎゅうぎゅうされるのはぶっちゃけ寝辛くて仕方ないと何回言えば・・・・。そんな訳で土方さんにからかわれたい。総悟みたいにされたら怖くて眠れん。抱き寄せられて顔がちかければやっぱり恥ずかしいもんですからねぇ
「ほら、もっとこっち来いって」
「うひゃっ」
ぐいっと土方さんに抱き寄せられた。彼の体温が側にあって、優しい視線が私を捉える。
「ん、どうした?」
顔を覗き込まれるだけで恥ずかしい。土方さんが端正な顔だからいけないんだ!!
「…何だ、顔赤ェぞ?」
「そそそそそれはっ」
「くくっ、おもしれーな」
「もう~からかわないでよ」
何だか私ばっかり好きみたいで悔しい。
「拗ねるなよ。ま、そんな顔も可愛いけどよ」
またぎゅうっと抱きしめられる。
心音が聞こえると少し落ち着いてきた。
「…まったく」
土方さんがため息をつきながら、頭を撫でてくれる。
「え?」
「お前は照れ屋なのか誘い受けなのかどっちなんだよ」
「さそいう・・・・何それ」
余りの言葉に絶句していると
「だって、ほれ」
彼が両手を広げても私は微動だにしなかった。心音をもっと聞きたくて自分から抱きついて耳をあてていたから。
「あ・・・・・・・」
ぼんっ
顔から火が出そうな位熱い。
「ま、どっちにしろ。俺はかまわねぇよ。お前なら」
※みたいな2人きりの時はこれ位言ってもいいだろう、十四郎。うん、誕生日記念だしいいか。
◎夢(おまけ)
a「いいじゃねーか、キスくれェ」「ふざけるな、子供が見ているだろう…っあ‥」娘の前で大人の情事。銀時パパ&桂ママ
b「こいつは俺と一緒に天竺行くんだよ」「いやいや、俺と鬼ヶ島に行くんでさァ」昔話対決。三蔵土方&桃太郎沖田
c「‥‥っ、てめェ何を…」「あら似合うじゃない、可愛いわ~」「すっごい脚綺麗ネ!」杉子誕生。女装高杉&お妙&神楽
→土方vs沖田wどっちが良いかな^^
◎感想・要望などありましたら
楽しかったです^^
◎お疲れさまでした!