皆様どんな年末過ごされてますか?私はですね・・・・・忙しかったりします。ええと何でだろうどうして一年て早いんだろうか。12月になると忙しくなるんだろうか?おまけに娘は蕁麻疹出て自分も出て、胸が痛くて産婦人科かかったり(大丈夫でしたが)そんなこんなだけど放置の娘達に申し訳なくて(あたくし12/31まで仕事です)とりあえず「公認 しろくまカフェ 高田馬場店」行って来ました。


$ひねもす
$ひねもす

娘達が喜んでくれたのでよしとします。でも夏のナンジャタウンの笹パフェの完成度には程遠いなあ。今回の笹パフェは抹茶パフェなだけでした。

はてさて今回いつ更新できるのやら。頑張って膨らましていこうかと思います。
とか書いてる内にもう大晦日ですよ。今回は夜勤(午前一時出勤~朝八時まで)ではないのでアイロンかけたら寝ますけど。今年もこんなつたない妄想垂れ流しブログを覗いてくださりありがとうございました。
覗いてくださる方がいらっしゃる事は本当にありがたい事です。
今年は親が病気になったり、自分が始めて役員やったり色々初物づくしの年でした。おかげで更新頻度も下がりました。来年はまったりすごして更新したいなあ、思っております。

気が向いた時に覗いてやってください。そして皆様良いお年をお迎えくださいませ。

・・・って書いたからには年内更新しなくては。



バトンつーくーろー♪
勿論BASARAの!

キャラが違うし、脱字と誤字のコラボレーションがまれに起きるかもしれないです。
(すみません、テンションがおかしいです)

あなたは兵or忍です。
ちょっとしたことでケンカしちゃいました。

1・口喧嘩です!

・殺られそうだったじゃない!
「某は!御主が手を出さずとも勝てたでござる!」
戦であなたに助けられた事が情けなく八つ当たりに近いです。
真田幸村


→ううむ、若い内ゆっきーはこゆ事言いそうですね、確かに。

幸村さんとケンカした。理由は・・・
「○○殿、何故あの時あのような無茶をなされた?」
「だって、幸村さんあの時敵に殺られそうだったじゃない!」
戦場で私は幸村さんを助けた。背後から狙われていた幸村さんを助けるために、目の前にいた十数人の敵をまとめてなぎ払った事を怒っているのだと思う。確かにその時ちょっと腕を切られちゃったけれど。
「某は!御主が手を出さずとも勝てたでござる!」
「勝てたかもしれません。でも無傷ではいられないでしょっ」
「ぐっ・・・・そのような事は」
「あるでしょ。幸村さんは二槍の使い手だけど、至近距離に気配を消され近づかれたら隙が出来るじゃないっ」
「そのような事はござらんっ」
「鍛錬で私に間合いに入られたでしょ」

-どうして解ってくれないのかな?-

「あれは○○殿が・・・」
「私のせいにするんですかっ。男のくせにっ」

-あなたが怪我なんてしたら軍の士気が下がるって事を-

「それを言うのならばおなごの○○殿の助けなぞいらぬっ」

ぱんっ

ふりまわした幸村さんの手が私の手を払った。

「~っ」
ショックで顔が強張ってしまう。
「と、ともかく。今後○○殿の助けなぞ不要でござるっ」
ぷい、と顔をそらすとそのまま幸村さんは行ってしまった。

「私なんかいらない・・・って事か」

※さぁてどうしようかなー。うけけけけ。自分をいらないと言われショックを受けたヒロインは武田軍から消えてしまえばいいよ。実は誰よりも強かったんだけどね。



・あの時は…。ああするしかなくって!
「だからって…!命捨てにいくような真似しなくてもよかっただろ!!」
あなたが多勢の敵を相手した事に怒っています。
猿飛佐助

→「馬鹿野郎っ、何であんな無茶した!!」
陣に戻るなり佐助さんに怒鳴られた。
「む、無茶って?」
「どうしていきなり囮みたいな事をはじめて、あんな沢山の兵を相手にするんだよっ」
「あ、あの時は・・・・」
「何?」
いらいらした口調で佐助さんが問い詰める。
「あの時は…。ああするしかなくって!」
あの時は逃げ遅れた村人がいた。戦場はとある村に近くて。若い女の子が掴まったら悲劇だ。私は一応名を知られてしまっているので、私を倒せば武功があがる。だからとりあえず囮になって女の子が逃げ切られる距離まで離れるのを見届けたのだ。30-40人の兵を相手にしながら。
佐助さんもその様子は見ていたはずなのだ。なのにどうしてそんな事言うの?
「だからって…!命捨てにいくような真似しなくてもよかっただろ!!」
「あの場であれを出来たのは私しかいなかったし。あの子が死んだら私は悲しいよ」
「だからって。わざわざ名乗り出て…おまけにちょっと手を抜いただろう?」
「そんな事「いいや、わざと倒せるんじゃないかと錯覚をさせる為に弱くした」」

私は黙り込む。確かにすぐに全員を倒せればいいけれど、数人倒したところで、女の子の方に逃げられたらやっかいだな、と考えていたのは事実だから。もしかしたら無意識に時間を稼ぐ為に手を抜いたかもしれない。

「俺は命を粗末にするようなマネをしでかす馬鹿は嫌いだ。軽蔑する」
「!」
佐助さんの顔を見るとその表情は冷たい。視線だけで射抜かれそうだ。
でも、私はその一言で何かきれてしまった。ええ、ありていに言えばきれた。
「…佐助さんにそんな事言われたくない」
「は?」
「いっつもいっつも自分は幸村さんに『俺達を道具のように扱え』って言ってるくせに。『命の重さは等しいわけではない』って言ったくせにっ。あの場面で有効な道具は私だった。だから私は最善の策をとっただけ。道具は使えなくなったら取り替えればいいんでしょ?だったらそんな風に言われる筋合いはないもんっ。粗末にしてない、最大利用してるだけっ」
「あんたは忍じゃないだろ」
「でも別に武将でもないっ。私の代わりはいくらでもいるっ」
「・・・・~っ。こぉんの」
「大体…」
これは言っちゃいけない言葉だけど。
「ここに存在している理由だってわからないんだから。自分の思うようにするって決めてるの」
「…○○ちゃん」
「だから、私は間違ってない」

※トリップヒロインで。重力の違いか何だかとにかく強い。腕力も脚力も。BASARAは使えないけれど雑魚キャラ(一般兵)と戦っている時は時間の流れが遅くなってるんじゃないかという位動体視力もあがっていて。正直BARASA技を使われなければ佐助にも勝てちゃうかもしれない位。自分が帰る方法が見つかりそうもないと気づいた時から、その自分の力を誰かの為に使おうと決めたヒロイン。ただ自分自身に価値を見出してはいないので無茶はする。佐助は歯がゆくてしかたなければいい。



・私だって…!強くなったよ!
「お前の言う強さってのは本物の強さじゃねえ。そいつが分かるまで、戦には出るな…!」
1人敵本陣に突っ込んだ事に静かに怒っています。
片倉小十郎

→私は今、小十郎さんの前に正座させられている。そして小十郎さんはきっと怒ってる。
「○○、何故、一人で本陣に突っ込んだ?」
「・・・・それは」
「他の仲間が信用ならねぇか?」
「~っ。そんな事ないよ。ただ…」
「ただ、何だ?」
小十郎さんの声はあくまでも落ち着いている。でもその静かさがかえって怒っている事を伝えてくる。
「私は、誰も怪我してほしくないし、死んでもほしくないだけ」
「○○」
「私が行って少しでも早く戦が終われば、誰も傷つかない」
「思い上がるな。どれだけてめぇが強いってんだ」
確かに、私はここに来るまで人を傷つけたことなんてなかったと思う。でもこの時代に飛ばされてから剣もならったし、スピードも速い。腕力だって脚力だってある。ただの力だけならきっと小十郎さんにだって本気を出せば張り合える。敵の大将だって油断するのに。
「私だって…!強くなったよ!」
「お前の言う強さってのは本物の強さじゃねえ。そいつが分かるまで、戦には出るな…!」
「~っ。嫌です」
「○○っ」
「小十郎さんこそわかってない。私はもう決めたんですっ」
「何がだっ」
「人を斬る覚悟をっ。戦に出るからには誰も死なせないっ」
「○○っ」
「私がいなくなったって、この世界は廻るんだからっ。だったら私が悲しむ人がいる人達を守りますっ。守ると決めたなら誰も死なせやしないっ」

そのまま部屋を出る。最後の方、涙が出たのはみられなかっただろうか。小十郎さんが何を言ってもいい。私は間違ったことをしたとは思っていない。

※先ほどと同じ設定な感じのヒロインで。こじゅは少し過保護気味。戦のない時代からきたヒロインを本当は戦に出したくない。でも残していっても城内に味方もいないので連れて行くしかない。おまけにヒロインめっぽう強かったから。人を傷つけないきれいなままの子で元の時代に返してやりたがってました。しかしヒロインは帰れないと諦めている。自分の存在理由を「役に立つこと」で立証しようともしている。自分はいなくなっても誰も困らない、だからいいんだと強さ故のやけっぱちもあります。アイデンティティーを保つ為に覚悟を決めて戦うヒロイン。そんな事をしなくても、側にいてほしい筆頭とこじゅ。思い切りすれ違えばいい。



2・走り去って行くあなたを見かけて

・「…○○?って、オイ!何処行くんだよ!」
部屋から勢いよく出ていったあなた。泣いてるあなたを急いで追いかけます。
伊達政宗


→廊下を走り抜けていると誰かとすれ違った。でも顔を伏せて走っているので誰かはわからない。
「…○○?って、オイ!何処行くんだよ!」
背後から政宗さんの声がしたと思ったら追いかけてくる。誰にも会いたくない。
「wait。○○っ」
「ごめんなさいっ。やですっ」
私は城を飛び出すと走り出した。


「・・・ったく一体どうしたんだよ・・」
振り返ると小十郎が立っている。
「小十郎、○○は一体「迎えに行って参ります」…あまり泣かすな。あいつはあいつなりに考えてるぜ」
「…はっ」
「ただ。あいつはもうちょい自分に自信が持てればいいんだけれどよ」
「!」
「あいつにちゃんと伝えてやれ。強くなくたって側にいてくれりゃ俺達はそれでいいんだって。きっちり言って来い」
「御意」

※あれ、こじゅオチ?



・「なっ、どうしたんだ?!待て!○○!」
泣いていることに驚くも後を追います。
かすが

→かすがは佐助ともめたと後の姿をみられて追いかければいい。きっと信玄と謙信様が共闘している最中の話であればいい。


・「ん?○○?ど、どうした?!」
邪魔!どいて!!押されて池に落ちました。「なぜじゃあー!!」と叫びます。
黒田官兵衛


→ごめんふくらまない(ひでぇ)


3・出ていった後

・「…ダイッキライ、か。うっ!ゴホッゴホッ!」
いつもなら擦る時の背に感じる温もりの大切さに気づきます。
竹中半兵衛

→「そんな風に言う半兵衛さんなんて・・・だいっきらいっ」
そう彼女が泣きながら言った。彼女はひたすら自分の身を案じてくれているのはわかる。
だけど、時間がないのだ。
生きながらえても夢を叶えられなければ意味がない。
「そう言うと君はまた怒るんだろうな…ゴホッ」

※自分は二の次のはんべ。ヒロインはとにかく自分を大切にしないはんべが心配でならない。でも根は素直な子なので、はんべが心配になってすぐ戻ってくればいい。泣きながら「大っきらいとか言ってごめんなさい。嘘ついてごめんなさい」とか謝って、はんべを喜ばせてしまえばいい。


・「……捨て駒が減っただけ。それだけの事よ」誰もいない部屋で自分に言い聞かせるように呟きます。
毛利元就

→なりーかぁ。うーんとね、以下妄想

「もういいです」
「…勝手にせよ。気に入らぬのならどこぞなりとでも立ち去るがよい」
「~っ・・・・」
そのまま立ち尽くす気配。
「・・・・何だ、どうした?話はもうない・~っ」
顔を上げてみてみればそこには目に涙をいっぱい溜めた○○の姿が。
「…さよなら」
ぱたぱたと部屋から走り去る○○。

彼女が出て行った後、静寂だけが残った。

「……捨て駒が減っただけ。それだけの事よ」

それなのに、この心の中のざわめきはなんだ?

※なりーは認めたくないけれどヒロインダイスキーであればいい。


・「○○。たとえ我らを嫌おうともそれだけは理解しなければならないことだ」その眼には慈愛の眼差しが!あなたの去って行く姿を崖の上から見つめ言います。
雑賀孫市

→ヒロインはきっと雑賀衆がお金で動く傭兵集団と言う事がどうしても理解出来なくて(戦いを知らないからね)孫市がきっと詳しく教えてないだろうし。だからお金をもらって今日まで味方でも明日から敵なら容赦なく戦う姿が駄目であればいい。孫市なりの信念とかも知らないから、雑賀衆を離れる事にすればいい。孫市もヒロインには戦いや火薬の匂いがうつらない内に普通に暮らして欲しいと願っていたからわざと仕向けた感じでひとつ。


4・走り続けたけど体力の限界。そこで会ったのは?

・「○○じゃねえか。どうしたんだよ。こんなところで」
1人で砂浜で海を眺めていたら会いました。優しい声で話してくれるのは気を使っているせい?
長宗我部元親

→優しいぜアニキ。これは普通に泣きついちゃうんだ。きっと。

「どうしよう・・・」
私はひとり砂浜で黄昏ていた。元就さんにさよならさんを言った事に後悔はない。今更戻るつもりもない。
でも、よく考えたら私に行く場所なんてない。きっと元就さんもそれをわかっていたからあんな事いったのだ。

「○○じゃねえか。どうしたんだよ。こんなところで」
背後から声をかけ振り返れば
「元親さ・・ん・・ふぇ」
「お、おい。俺何かしたか?どうしたんだよ?」
元親さんはびっくりしたに違いない。私が元親さんの顔を見るなり泣き出してしまったのだから。
「な、なぁ。まずは涙を止めろ。な?話位ならいくらでも聞いてやっから、な?」
おろおろとする優しい元親さんの声を聞いたら益々涙が止まらなくなった。

※元親はヒロインの事が好き。ヒロインはなりーはおにいちゃんみたいに好き。元親は普通に好き。でもまだ恋と気づいていない感じでお願いしたい。それでこのまま元親の所に行ってしまえばいいと思う。ただしくっつくのは大分先。なぜならアニキはヒロインが好きなのはなりーだと思っているから。




・「誰だ?森で泣くのは…」
わ!ビックリした!目の前の木が割れて出てきました。おかげで涙が引っ込みました。
姉小路頼綱

→えー膨らまない。


・「ど、どうしたべ!お侍にでも虐められただか?!」
米俵を運んでる途中でした。後ろではいつき親衛隊が…。
いつき

→これはきっとこじゅともめた後に飛び出して出会うんだろうなあ。でもきっといつきちゃんは本人がその気でなくても深いこととか的を得た事言ってくれたり。

「でも、それはきっとおめえさの事大好きだからだだよ」
「へ?」
「あれだべ。おめえさが傷つくと嫌だって言ってんだべ?」
「そうかな?」
「そうにしか聞こえねえべ」
「・・・・」
「おめえさが皆が大事なように政宗とか片倉様はおめえさの事大事なんだよ」
「・・・・いつきちゃん・・」
「ん?」
「ありがとうっ」
私はいつきちゃんにぎゅうっと抱きついた。
「な、おらは別に・・・姉ちゃんの元気が出ればそれでいいだ」

※みたいな感じでひとつお願いしたい。そうこうしている内にこじゅが追いつけ。



5・実はコレコレシカジカ…。

・「……………!!」
ちょ、ちょっと待って!仕返しとかいいから!あからさまな殺気を感じたので止めました。
風魔小太郎


→なっ、ちょっ。私のだーりんがそんな事をっ(落ち着け)きっとヒロインは泣きながら飛び出した森の中でこたに出会えばいい。前からの知り合いでこたはヒロインのこと大事で大好き。

ぎゅうっとこたの首にすがりついた。
「ずっとこたの側にいられれば良かった」
「・・・・・・・」
こたは何も答えてくれない。そんな事望んだらこたが困るだけ。
私は抱きついた腕を緩めると顔を見ながら告げる。
「ご、ごめんね。我侭言って、忘れ…」
て、と言おうとしたけれど、唇に柔らかい感触。
「…こた」
驚いてこたの顔を見つめるけれど、彼の考えはわからない。でもまとっている空気は優しくて寂しそうだ。
こたは何も言わず、ぎゅうっと抱きしめ返してくれた。

ごめん

ごめんね

ごめん

2人が思っている想いは一緒なのに。どうして一緒にいられないんだろう。

※2人ともお互いが大好きで一番大事なのに。側にいてもお互いが不幸になると自覚しているジレンマです。どう身体能力があろうともこたは雇われの身。主に望まれればヒロインを差し出さなければならない身。ヒロインもこたについていっても足手まといだとわかっている。だから他所の地で自分の居場所を作ろうとやっきになっている・・・的な感じでひとつ。 


・「そんなに辛いならこちらを……」
えっと、これは?何やら怪しい薬を渡されました。
明智光秀

→「これ・・は?」
彼が渡してくれたのは小さなビン。中には紫色の液体が入っている。
「これを飲めば辛い事は全て忘れられます」
「本当・・・ですか?」
「ええ、あなたを叱る人は誰もいません。さぁ」
明智さんに促されて私はその液体を一気に飲み込んだ。


※そしてこの薬のせいでヒロインは昏睡状態に陥ってしまえばいい。そしてそのヒロインを標本のようにして愛でている光秀とかって面白い。誰でもいいけれど、ヒロインを取り返しに言った時にヒロインの本当の気持ちを光秀の口から聞けばいい。

筆頭なら
「てめぇ・・・○○に何しやがった?!」
「私は、彼女の願いをかなえただけです」
「願い・・だと?」
「誰にも望まれていないのなら、せめて迷惑をかけないようにしたい・・・とね」
「Shit。世迷言はいい、○○を今すぐ返しやがれ」
「仮に彼女を奪い返しても、彼女が望まぬ限り目覚めはしません。」
「なっ」
「くくくくくく、このまま朽ちていくのです。素晴らしい。なんと言う美しさ」
「狂ってやがる・・・。おい小十郎」
「・・・政宗様。行かせてください」
「・・・OK。気の済むようにやれ」
「はっ」

※極殺モードのこじゅが光秀あっちゅーまにやっつけて。ヒロインを必死に起せばいいと思うよ。

なりーなら
元親の側だとなりーの側だから、と離れるヒロイン。逃れる内に自分がこの時代に飛ばされてきた理由を知ってしまえばいい。
「そんな・・・じゃあ元就さんも」
「・・・詭計知将の彼の事。知っていたのでしょう」
「・・・私、もう消えたいです」

「そんなに辛いならこちらを……」
「えっと、これは?」
「これを飲めばもう大丈夫です。あなたを利用しようとする人間は現れないでしょう」
さ、と促されてその薬を私は一気に飲み干した。

ゆっくりと倒れこむ○○さんをしっかりと抱きとめる。
「くくくくく、私はあなたの剣には興味はありません。でもあなたの体には興味がある」

※ヒロインが飛ばされてきた理由は、その体の内側に手に入れれば天下を治める事が出来る剣が眠っていたから。それを知った武将はヒロインをこぞって手に入れるだろう。争いも起きる事になる。ヒロインは何も知らなかったのですが、光秀にそれを教えられてしまいショックを受けます。元就が世話してくれていたのもそのせいか、と思うわけです。まぁ、なりーは安芸の国さえ平和なら無問題と考えていた人物だけどそんな事は知らないヒロイン。光秀にそそのかされて昏睡状態になる薬を一気飲み。光秀は天下に興味はないけれど、ヒロインの腹をかっさばいても剣が出てこないことはわかってる。とりあえず死んだら出てくるんじゃね?食事もとらさず昏睡状態になればきっとヒロインを守る為に、剣が何かしらするだろう、朽ちていくヒロインにも興味があるから一石二鳥、みたいな感じで薬飲ませてます。

まぁ、なりーか救いに来ますけれど。

「我の物を返してもらおう」
「おや、あなたは天下統一に興味は無いはずじゃ?」
「・・・何の話だ?」
「くくく、あなた程の方が知らないとは言わせません。あなたも○○さんの剣を狙っていたのでは?」
「知らぬ。そのような物は必要ない」
「そうですか」
「だが、我にとって○○は必要だ。なので返してもらおう」

みたいな感じだと萌え転がります。あたくしが。


・「よし!儂も一緒に行ってやろう!」帰りにくいと言ったら一緒に謝ってくれることに。謝ったあとに「これで絆がより深まったな!」と言います。
徳川家康

→うちの子、出て行った時は覚悟を決めてる時なので帰る気はさらさらありません。なので家康いいよ、ありがと(冷たいな、をい)


6・お迎えは

・「……………!(ガシャン、ウウィーン)」
ジェット噴射で十分もしない内に着きます。
本多忠勝

→忠勝がお迎えという事は家康ともめなくてはなりませんな。でも、あの人人の話聞いてくれなさそうだからもめなさそう。ケンカにならない気がします。いや、なんだ、そのすいません。膨らみませんでした、すいませんっしたー

・「やれ、ここにいたか。早に帰れ。三成が騒いでおったぞ」大体の予想はつきます…。でも、後ろから現れるのは止めてください!
大谷吉継


→「やれ、ここにいたか。早に帰れ。三成が騒いでおったぞ」
振り返ると輿に乗った
 「吉継さん・・・」
 「はようせんと三成がもっと騒ぎ出す」
 「ええ、まあ・・・でも」
 「ぬしが戻らねば益々ひどくなるだろうの」
 「脅してますよね?」
 「・・・心外な。事実を述べているまでの事。戻らなくてもわしは困らぬ」
 「じゃあ、いいんじゃないですか。私戻りません」
 「・・・・本気か?」
驚いた様子の吉継さんに言葉を続ける。
 「三成さんは誰でもいいと思いますよ。側にいてくれれば。なので吉継さんが側にいてあげてください」
 私の事なんてなんとも思ってないですよ、あの人。私がそう呟けば。
 「もしや・・・ぬし、三成から聞いてないのか?」
 「は?何をですか?」
 「・・・出て行くのならそれもよかろ。しかし一宿一飯の恩義はあろう。一度戻ってきっちり挨拶はせんとな」
 「う・・・はい」

仕方なく戻る事にした。

※みちゅはヒロイン大好きだけれどもツンデレだから絶対に見せない。ヒロイン鈍いからみちゅの気持ちに気づけない。おまけに口調がくつい三成の事。ヒロインは嫌われてる、と思っていればいい。もしくは「誰でもいい」と思っていればいい。


・「あまりつるぎにしんぱいをかけてはいけませんよ」
珍しく、直々のお迎え。あとに来たかすがに怖い眼で睨まれます。
上杉謙信


→これは佐助やゆっきーとケンカした後、泣きながら走り去るヒロイン。驚くかすが。もう戻らない、というヒロインにどうしていいかわからなくなり、謙信様登場。かすがは「何も謙信様自らおいでにならなくても」とか言うんだけれど「わたくしのつるぎのしんぱいはわたくしのしんぱいごととおなじです」とか言って迎えにくればいい。ヒロイン謙信様の事は大好きだから(尊敬という意味で)渋々いったん戻ります。本当は山の中で一人で暮らしてやろうとかもくろんでましたよ、ええ。


7・帰ると…。

・「貴様…!くっ、二度と、私から離れることは許さない!」
お説教をしそうになるも、何とか堪えあなたを抱き締めます。
石田三成

→仕方なくお別れの挨拶をする為、三成さんの元にもどった。
「三成さん、今いい?」
私の声を聞いて、顔をあげた三成さんは瞬間驚いた表情をしたあと、すたすたとこちらに近づいてきた。

-ああ、私またお説教かな、それとも殴られちゃうかな?-

そう思っていたらぎゅっと抱きしめられた。
「貴様…!くっ、二度と、私から離れることは許さない!」
「え?」
「同じことは二度は言わぬ」
私は状況を把握しきれないまま、気持ちを伝える。
「私じゃなくてもいいじゃないですか。吉継さんもいるし」
「何を・・・言ってる」
「私なんかよりいう事を聞く女の人一人側においた方がいいですよ。あ、今の時代なら小姓ってのもありなのかな?」
「なっ・・・」

何で絶句してるの?そのくせぎゅうっと抱きしめた腕は緩めないし。

「三成よ、○○は勘違いしておるのだ」
「勘違い・・だと」
「ぬしが寂しがり故、誰でもよいから側に置いておきたいのだと言っておる」
「馬鹿かっ」
今度はいきなり怒り出すし、なんなの。やっぱりついていけないよ。
「仕方なかろう、三成よ。ぬし、気持ちを一度も伝えておらぬらしいな」
「・・・・・・は?」

気持ちって何? どうして三成さんは動揺してるの?

「そのようなもの・・」
「伝えねばわかるまいよ。この娘鈍い」
「失礼です、吉継さん」
「くっ・・・・・・」

そっと腕の拘束を解いた三成さん。それでも私の両肩をつかみ顔をじっと見つめてきた。

あれ?顔赤い?

「・・・・いいか、よく聞け」
「へ?」
「側にいてほしいと願うのは貴様だからだ。他のやつになど興味はない」
そしてまたぎゅうぎゅうと抱きしめられる。

「え?え?え?それって・・・・」
「後は自分で考えろっ」
「・・・う、うん」

「お前がいなくなった後、怪我でもしたら、死んでしまったらと思うと・・・」そう言う三成さんの腕は震えている。
「・・ごめんなさい」
「全くだ。だから二度と私の側から離れるな」
「私で・・いいの?」
「貴様以外では意味がない」

※あれ、結構べらべら言っちゃってる?まぁ、一度位はいっかー





・「○○!こんな時間までいったい何処に…」
「まあまあ、まつ。○○も腹が減ったろ?話はその後でもいいじゃないか」
まるでお母さんとお父さん!
前田利家とまつ


・「是非もなしぃ」
えっ、お咎めなし?!覚悟を決めて帰ったら奇跡が起こりました!
織田信長


すみません、上二つは膨らみませんでした・・・。

それでは今年もよろしくお願いいたします。