今日は大掃除の日ですよー。後今日入れて二日しか休みがないんだよー。しかし蕁麻疹の薬のせいで11時まで眠ってしまいました。さぁて、娘達が帰宅するまでの三時間。ちょっと気合いれたいと思います。なのでこれ更新かけるの5時過ぎじゃないかなあ。
二者択一するなり全てにリアクションするなりして楽しんで頂ければ幸いです(*^◯^*)
需要あれば教師編とかして大人組いじりたい!
壱・起床時間
佐助「コラ、寝坊助さーん!いい加減起きなきゃまずいんじゃないの~?美味しい朝ご飯が出来てるよ。ほら、あーんして」
と口元に卵焼きを運ぶ
出来た嫁の佐助
小十郎「姫、そろそろ支度をなさりませんと、遅刻をしてしまいます。身嗜みはきちんと整えなさければ参りませんぞ。私の麗しい姫...」なんて、厳しい様で親馬鹿丸出しな小十郎さん
→こじゅは大好きですが、これは私の大好きなこじゅではありません。しかも親馬鹿とか言われた日にゃあつまらん、非常につまらん。同じ内容でも
「○○、そろそろ起きろ。遅刻しちまうだろ」
「ん~」
私は返事をしながら小十郎さんとは反対側に寝返りをうつ。だってまだ眠い。
「お前、身嗜みは最低限整えてけよ」
「してるよー」
「嘘付け。この前顔洗ってパン加えて飛び出していったのはどこのどいつだ?」
「・・・・私です」
「いい加減起きろ、でないと」
ん、小十郎さんが近づく気配。
「でないと、今すぐ襲っちまうぞ」
「~っ」
がばり、と布団から飛び起きる。
「起きたな」
「いいいいいいいいいいい今」
耳たぶかんだでしょー
涙目で訴えれば
「いつまでたっても起きねぇからだ。なんなら続きしてもいいんだぜ?」
「…小十郎さん、政宗さんみたい」
「な」
「違うか、この場合は政宗さんが小十郎さんに似たのか」
「くだらねぇ事考えてねぇで支度してこいよ」
「はぁい」
みたいなノリがいいです。麗しいとか言っちゃうのはお酒に酔っ払った時であればいい。
貮・通学時間
幸村「姫ッ!!お早う御座りまする!朝一番に貴殿にお会いできるとは某、身に余る光栄にござる!その...教室まで、おっお供をさせては頂けませぬか!?」と朝から元気な仔犬系幸村くん
政宗「Good morning,honey.教室まで鞄は預かったぜ。大人しくこの俺にエスコートされるんだな」と俺様伊達男の政宗くん
→毎回姫、と呼ばれるのはこっ恥ずかしいのでやめていただきたい。なのでここはひとつ政宗で。
「Good morning,honey.」
「あ、政宗さんおはよう」
すい、と手から鞄を奪われる。
「教室まで鞄は預かったぜ。大人しくこの俺にエスコートされるんだな」
「あ、ありがとうございます」
「My Pleasure」
政宗さんは毎朝エスコートしてくれる。何だか私専属の執事さんみたいで申し訳ないんだけれど。以前そう言って断ろうとしたら
「お前専属の執事・・・それもいいかもしれねぇなぁ。そうしたらお前は俺のモンだろ?」
いやもう何言ってるのか意味がわからないので、丁寧にお断りしたけれど。
※とりあえず好きな子にはかまってしまいたくなるような筆頭であればいい。
参・始業前
元親「あァン?姫さんが屋上なんかに一体何しに来やがるんでい。ったく、しょうがねえなあ、禁煙じゃねえか。ほら、ここ座れよ」
肩にひっかけてた上着を敷いて手招いてくれる、不良だけど優しい元親
元就「フン。朝一番から自習とはなかなか賢明ではないか。良かろう。なればこの我が直々に手解きをしてくれようぞ。……何故鞄をそこへ置く?ここへ来ぬか」
有難いですが怖いです…成績優秀ツンデラ委員長の元就
→「あ」
「お」
気まぐれに屋上に出てみたら、元親君が先に来ていた。
「おはよう、元親君」
「あァン?姫さんが屋上なんかに一体何しに来やがるんでい」
「何って・・・何となく?」
「ったく、しょうがねえなあ、禁煙じゃねえか。ほら、ここ座れよ」
そう言いながら出しかけていたタバコをしまい、自分の上着を敷いてくれる。
「え、いいよいいよ」
「だからって突っ立ってる訳にもいかねぇだろ?」
「うん、座るけど。でも上着は悪いからいいよ」
私がそう躊躇すると、ちょいちょいと手招きされる。
「?うわっと」
手をひかれて無理やり座らせられる。
「いーんだよ。このほうが俺も落ち着くし。お前、体丈夫じゃねーんだから、腰冷やすと駄目だろ?」
元親君の言葉に心がほっこりと嬉しくなる。私の事なんて覚えていてくれて気遣ってくれる。元親君は相変わらず優しい。
「…ありがとう」
「ああ、お前はそうやって笑ってろ」
わしゃわしゃと頭をなでられた。嬉しそうに笑う元親君もひまわりみたいだな、と思う。
※一般人に優しい不良が好きです。
イ四・昼休み
半兵衛「読書かい?ここは僕の隠れ家だったのだけれど…君なら、良い同居人になれそうだ」
そうゆったりと微笑みかけてくれる図書館の麗人半兵衛
慶次「おっ、今日は学食かい?うまそうなエビフライ…あ、違うんだ欲しいんじゃなくって!ダメダメ!姫は細っこいんだからもっと食わなきゃ!」
なんていつも明るく笑いかけてくれる遊び人の慶次
→ここははんべで。
図書館の奥にある資料室。ここは持ち出し禁止の書籍や既に販売されていない資料、大型本等が置いてある部屋だ。先生が好みそうな試料が多い、という事は普段は司書の先生の許可がないと生徒は入れない部屋な訳で。
「頼んだぞ」
「わかりました」
「今日は5時までじゃ」
「はぁい」
司書の北条先生から資料室の鍵を受け取る。このアンティークな鍵は結構好きだったりする。
普段から北条先生のお手伝いをしている私は、資料室の掃除をするかわりに開館時間は資料室の奥のソファで読書する事を許されているのだ。
資料室の少し埃っぽい感じ。放課後に差し込む暖かな陽光。窓の外からはかすかに聞こえる部活動の声。そして一番奥、書棚の陰にひっそりとあるアンティークのソファ。朱色のソファはその昔教授が持ち込んだものらしく、ひっそりと鎮座している。私はこの場所で本を読むのがお気に入りなのだ。この場所はとても落ち着く。
資料整理を早々に済ませると読んでいる本を片手にソファに向かう。でも、今日はいつもと勝手が違っていた。
「あ」
「おや」
先客がいたのだ。そこにいたのは
「竹中君」
「読書かい?ここは僕の隠れ家だったのだけれど…君なら、良い同居人になれそうだ」
竹中君はそう言うと場所を少しあけてくれる。
「ありがとう」
ソファはもともと2人がけなので余裕はある。私は持ってきた本に没頭し始めた。
「君、○○君」
「え?」
「もう、そろそろ閉館の時間だ」
「え、あ。本当だ。教えてくれてありがとう。竹中君」
「いや・・・僕もちょっと前に気が付いたんだ」
そう言いながら私の顔を見つめる竹中君。
「?」
「普段僕は側に人がいると落ち着かないんだけれど・・・君は違った。良い同居人になれそうだ」
「それって・・・また一緒に読書しても大丈夫って事?」
竹中君は気難しいって噂だったから、そんな風に言ってもらえたのは素直に嬉しい。
「君さえ嫌でなければね」
「ううん、私もこの場所大好きだから嬉しい」
「じゃあ、これからよろしく」
差し出された手をとって握手した。
※こんな感じで始まればいい。二人とも本当に読書に没頭したいタイプだから、いても放っておいてくれる相手が楽であればいい。
伍・生徒会
三成「貴様以外の役員ときたら、時間を守ろうという概念すら持ち合わせていない!!もういい!今から貴様と私だけが生徒会だ!!」
なんて言いながら施錠してバリケードを作り出しちゃうキュートな凶王三成様
家康「姫は本当に頑張り屋だな!いつも時間通りだ。…たまには二人でサボって、皆を困らせてみるのも面白いと思わんか?」
なんて言っていたずらっぽく瞳を覗き込んで来る皆の権現家康様
→うわー何だか両方とも面倒くさいなあ(コラ)だから姫とか呼ばれるのは勘弁してください。
「貴様以外の役員ときたら、時間を守ろうという概念すら持ち合わせていない!!もういい!今から貴様と私だけが生徒会だ!!」
石田君は怒り出してどんどんとバリケードを作り出してしまった。
「あ、でも」
「貴様と2人だけでも十分にやっていける。むしろその方が・・」
石田君はそう言った後、口ごもる。
「石田君?」
「・・・なんでもない」
入り口にがっつりバリケードを作ってしまった。これでは誰も入ってこれない。
「ねぇ、石田君」
「何だ?」
「確かに誰も入ってこれなくなったけれど・・・私達どうやって出るの?」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・き、今日は下校時刻になるまでこのままだっ」
「わかった」
※きっと何も考えてなかったみちゅであればいいと思うwww
二者択一するなり全てにリアクションするなりして楽しんで頂ければ幸いです(*^◯^*)
需要あれば教師編とかして大人組いじりたい!
壱・起床時間
佐助「コラ、寝坊助さーん!いい加減起きなきゃまずいんじゃないの~?美味しい朝ご飯が出来てるよ。ほら、あーんして」
と口元に卵焼きを運ぶ
出来た嫁の佐助
小十郎「姫、そろそろ支度をなさりませんと、遅刻をしてしまいます。身嗜みはきちんと整えなさければ参りませんぞ。私の麗しい姫...」なんて、厳しい様で親馬鹿丸出しな小十郎さん
→こじゅは大好きですが、これは私の大好きなこじゅではありません。しかも親馬鹿とか言われた日にゃあつまらん、非常につまらん。同じ内容でも
「○○、そろそろ起きろ。遅刻しちまうだろ」
「ん~」
私は返事をしながら小十郎さんとは反対側に寝返りをうつ。だってまだ眠い。
「お前、身嗜みは最低限整えてけよ」
「してるよー」
「嘘付け。この前顔洗ってパン加えて飛び出していったのはどこのどいつだ?」
「・・・・私です」
「いい加減起きろ、でないと」
ん、小十郎さんが近づく気配。
「でないと、今すぐ襲っちまうぞ」
「~っ」
がばり、と布団から飛び起きる。
「起きたな」
「いいいいいいいいいいい今」
耳たぶかんだでしょー
涙目で訴えれば
「いつまでたっても起きねぇからだ。なんなら続きしてもいいんだぜ?」
「…小十郎さん、政宗さんみたい」
「な」
「違うか、この場合は政宗さんが小十郎さんに似たのか」
「くだらねぇ事考えてねぇで支度してこいよ」
「はぁい」
みたいなノリがいいです。麗しいとか言っちゃうのはお酒に酔っ払った時であればいい。
貮・通学時間
幸村「姫ッ!!お早う御座りまする!朝一番に貴殿にお会いできるとは某、身に余る光栄にござる!その...教室まで、おっお供をさせては頂けませぬか!?」と朝から元気な仔犬系幸村くん
政宗「Good morning,honey.教室まで鞄は預かったぜ。大人しくこの俺にエスコートされるんだな」と俺様伊達男の政宗くん
→毎回姫、と呼ばれるのはこっ恥ずかしいのでやめていただきたい。なのでここはひとつ政宗で。
「Good morning,honey.」
「あ、政宗さんおはよう」
すい、と手から鞄を奪われる。
「教室まで鞄は預かったぜ。大人しくこの俺にエスコートされるんだな」
「あ、ありがとうございます」
「My Pleasure」
政宗さんは毎朝エスコートしてくれる。何だか私専属の執事さんみたいで申し訳ないんだけれど。以前そう言って断ろうとしたら
「お前専属の執事・・・それもいいかもしれねぇなぁ。そうしたらお前は俺のモンだろ?」
いやもう何言ってるのか意味がわからないので、丁寧にお断りしたけれど。
※とりあえず好きな子にはかまってしまいたくなるような筆頭であればいい。
参・始業前
元親「あァン?姫さんが屋上なんかに一体何しに来やがるんでい。ったく、しょうがねえなあ、禁煙じゃねえか。ほら、ここ座れよ」
肩にひっかけてた上着を敷いて手招いてくれる、不良だけど優しい元親
元就「フン。朝一番から自習とはなかなか賢明ではないか。良かろう。なればこの我が直々に手解きをしてくれようぞ。……何故鞄をそこへ置く?ここへ来ぬか」
有難いですが怖いです…成績優秀ツンデラ委員長の元就
→「あ」
「お」
気まぐれに屋上に出てみたら、元親君が先に来ていた。
「おはよう、元親君」
「あァン?姫さんが屋上なんかに一体何しに来やがるんでい」
「何って・・・何となく?」
「ったく、しょうがねえなあ、禁煙じゃねえか。ほら、ここ座れよ」
そう言いながら出しかけていたタバコをしまい、自分の上着を敷いてくれる。
「え、いいよいいよ」
「だからって突っ立ってる訳にもいかねぇだろ?」
「うん、座るけど。でも上着は悪いからいいよ」
私がそう躊躇すると、ちょいちょいと手招きされる。
「?うわっと」
手をひかれて無理やり座らせられる。
「いーんだよ。このほうが俺も落ち着くし。お前、体丈夫じゃねーんだから、腰冷やすと駄目だろ?」
元親君の言葉に心がほっこりと嬉しくなる。私の事なんて覚えていてくれて気遣ってくれる。元親君は相変わらず優しい。
「…ありがとう」
「ああ、お前はそうやって笑ってろ」
わしゃわしゃと頭をなでられた。嬉しそうに笑う元親君もひまわりみたいだな、と思う。
※一般人に優しい不良が好きです。
イ四・昼休み
半兵衛「読書かい?ここは僕の隠れ家だったのだけれど…君なら、良い同居人になれそうだ」
そうゆったりと微笑みかけてくれる図書館の麗人半兵衛
慶次「おっ、今日は学食かい?うまそうなエビフライ…あ、違うんだ欲しいんじゃなくって!ダメダメ!姫は細っこいんだからもっと食わなきゃ!」
なんていつも明るく笑いかけてくれる遊び人の慶次
→ここははんべで。
図書館の奥にある資料室。ここは持ち出し禁止の書籍や既に販売されていない資料、大型本等が置いてある部屋だ。先生が好みそうな試料が多い、という事は普段は司書の先生の許可がないと生徒は入れない部屋な訳で。
「頼んだぞ」
「わかりました」
「今日は5時までじゃ」
「はぁい」
司書の北条先生から資料室の鍵を受け取る。このアンティークな鍵は結構好きだったりする。
普段から北条先生のお手伝いをしている私は、資料室の掃除をするかわりに開館時間は資料室の奥のソファで読書する事を許されているのだ。
資料室の少し埃っぽい感じ。放課後に差し込む暖かな陽光。窓の外からはかすかに聞こえる部活動の声。そして一番奥、書棚の陰にひっそりとあるアンティークのソファ。朱色のソファはその昔教授が持ち込んだものらしく、ひっそりと鎮座している。私はこの場所で本を読むのがお気に入りなのだ。この場所はとても落ち着く。
資料整理を早々に済ませると読んでいる本を片手にソファに向かう。でも、今日はいつもと勝手が違っていた。
「あ」
「おや」
先客がいたのだ。そこにいたのは
「竹中君」
「読書かい?ここは僕の隠れ家だったのだけれど…君なら、良い同居人になれそうだ」
竹中君はそう言うと場所を少しあけてくれる。
「ありがとう」
ソファはもともと2人がけなので余裕はある。私は持ってきた本に没頭し始めた。
「君、○○君」
「え?」
「もう、そろそろ閉館の時間だ」
「え、あ。本当だ。教えてくれてありがとう。竹中君」
「いや・・・僕もちょっと前に気が付いたんだ」
そう言いながら私の顔を見つめる竹中君。
「?」
「普段僕は側に人がいると落ち着かないんだけれど・・・君は違った。良い同居人になれそうだ」
「それって・・・また一緒に読書しても大丈夫って事?」
竹中君は気難しいって噂だったから、そんな風に言ってもらえたのは素直に嬉しい。
「君さえ嫌でなければね」
「ううん、私もこの場所大好きだから嬉しい」
「じゃあ、これからよろしく」
差し出された手をとって握手した。
※こんな感じで始まればいい。二人とも本当に読書に没頭したいタイプだから、いても放っておいてくれる相手が楽であればいい。
伍・生徒会
三成「貴様以外の役員ときたら、時間を守ろうという概念すら持ち合わせていない!!もういい!今から貴様と私だけが生徒会だ!!」
なんて言いながら施錠してバリケードを作り出しちゃうキュートな凶王三成様
家康「姫は本当に頑張り屋だな!いつも時間通りだ。…たまには二人でサボって、皆を困らせてみるのも面白いと思わんか?」
なんて言っていたずらっぽく瞳を覗き込んで来る皆の権現家康様
→うわー何だか両方とも面倒くさいなあ(コラ)だから姫とか呼ばれるのは勘弁してください。
「貴様以外の役員ときたら、時間を守ろうという概念すら持ち合わせていない!!もういい!今から貴様と私だけが生徒会だ!!」
石田君は怒り出してどんどんとバリケードを作り出してしまった。
「あ、でも」
「貴様と2人だけでも十分にやっていける。むしろその方が・・」
石田君はそう言った後、口ごもる。
「石田君?」
「・・・なんでもない」
入り口にがっつりバリケードを作ってしまった。これでは誰も入ってこれない。
「ねぇ、石田君」
「何だ?」
「確かに誰も入ってこれなくなったけれど・・・私達どうやって出るの?」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・き、今日は下校時刻になるまでこのままだっ」
「わかった」
※きっと何も考えてなかったみちゅであればいいと思うwww