2011-09-28 00:40:44 に回答しているバトンです。あの頃よりは膨らむと良いなあ。長女が風邪をひいて発熱しました。次女がようやく治ってきたと思ったのになあ。次女の咳は治るのにぼぼ三ヶ月近くかかりました。百日咳だったような気がする今日この頃。火曜日に社会化見学・・・あ、今は生活科でしたっけ?行くのでうつりませんように。

■初対面

①「おっ、かわいい嬢ちゃんだな!海は好きか?」
豪快に笑って頭をワシワシ撫でられた。兄貴肌の元親

②「…誰ぞ。我の進む先に立つでない。失せよ」
とりつく島もないってこういうこと…。冷たい視線でツン100%の元就


→アニキー。頭なでてくれるんでしょ。きっと身長差もいい感じだと思うんだよ。うん。


→両方ともトリップヒロインで。気が付いたら海にいました。途方にくれてしまいました。てところからの初対面だとどうなるか。

アニキはねー

気が付いたら私は海に立っていた。
おかしい、おかしいでしょ。

だって私、コンビニの自動ドアを出たはずなんだよ。
ドアを出たら交差点の筈なんだよ。

でもどうして私は今、海というか砂浜に立ってるんでしょうか?

「ゆ・・・め?」
そうだ夢を見ているに違いない

この砂浜も見渡す限りに青い空も。夢に違いない。
ほっぺたを思い切りつねってみる。
「…痛い」
波打ち際まで行ってみる。サンダルを脱ぎ、足をつける。
「冷たい」
そして綺麗だ。私の知っている海はこんな綺麗じゃない。

あまりの海の綺麗さに私は、ついほけーっと足をつけたまま海を眺めていた。

「ここ・・・どこ?」
心細さに泣きそうになっていた時
「おっ、かわいい嬢ちゃんだな!海は好きか?」
わしゃわしゃと頭を撫でられる感覚。驚いて振り返って更に驚いた。

なんなんだろう、この派手な人は。

にこにこ笑っている綺麗な銀髪の男の人。釣竿と魚籠と持っていて。
着物・・かな?この辺りの漁師さんのユニフォームなんだろうか。でもこんなの着こなせるのってそんなにいないと思うんだけれどな。

でも私の顔を見て何故だか慌ててる。
「す、すまねぇ。何だか考え事でもしてたのか?」
「え?」
「いや、その何だ。人生色々ある。余り気にすんなよ」
そのままでいると去ってしまいそうなので、慌てて袖を掴み
「あ、あのっ」
「~っ何だ?」
「ここは・・・どこなんでしょうか?」
私がそう言うと銀髪さんは不思議そうな顔をして
「嬢ちゃん、自分の居場所もわからねえってのか?」
「・・・・・はい」
「そうか、神隠しにでもあったか?」
「か、みかくし?」
神隠しって何?誘拐って事?違うと思うんだけどな、事情を説明してみよう。
「私・・・コンビニの自動ドアから出たら海で・・・」
「こんびに?それは何の名前だ?」
「ええと、ファ○マです」
「ますますわからねぇ」
この人ファミマを知らないの?いや、コンビニも知らないみたい。
会話が噛みあってない気がするんだ。
「あの、今は何年ですか?」
「?○○×6年だけどよ」
その答えを聞いて確信した。平成じゃないんだ。
ああ、ここは私の住んでいた世界じゃない。
すーっと頭が冷えていく感覚。心細さはどこかに消え冷静になっていく自分の頭。
それと同時に割れるように痛くなる頭。
「嬢ちゃん。さっきから妙な事ばから聞いてくるな。お前さん一体何者だ?」
すうっと顰められる眼差し。私が手にしている袋も怪しんでるみたい。
ああ、私不審者だよね。袋の中身はお菓子とカフェラテです。
「私、私は・・・・一般しょみ・・痛っ」
答えようとするけれど頭が痛い。頭を抱えてうずくまる。
「お、おい」
「ごめ・・・なさい。もう、む、」

ごめんなさい、もう無理です。答えられないです。そう言おうとしたけれど、途中で意識を手放した。

目の前で華奢な女の子が倒れて放っておける程不義理な人間ではない元親。
ヒロインの事は怪しいけれど、どう見ても強そうではない。
おまけに面白そうな袋を持っているのでとりあえず連れて帰りますよ。

なりーはねー

自動をドアを出たら、そこは宮島でした。
「へ?」

間抜けな声しか出せなかった。
ものすごく大きな鳥居。厳島神社としか思えない。
でも私の知っている宮島じゃない気がします。だって神社しかない。

他にめぼしい建物がない、社務所もない、看板とか。
そして・・・静かだ。

背後から声をかけられた。

「…誰ぞ。我の進む先に立つでない。失せよ」
「ふぇ?あ、はい」
言われて慌てて横に避ける。

声をかけてきたのは男の人だった。緑の着流しが良く似合う。
そこいらの女の人では敵わない感じの美形さんだ。

それにしても「失せよ」って。
どうしていいか解らずにぼーっと立っていると
ふん、と鼻で笑われた気がした。けれどそれどころじゃない。

その男の人は数歩先に進むと砂浜に座った。そして
「日輪よ・・・」
空を仰いでいる。ああ、日光浴かな?

「あの・・・」
「・・・・・」
返事はないけれど続けて質問してみる。
「ここは、厳島神社ですよね?」
「解っているのなら聞くな」

とりつく島もないってこういうこと…。

「ですよね…」
何だか段々落ち込んできた。

※こんな始まりで。めげるな、ヒロインww

■なにしてるの?

①「今から海釣りでもしようかと思ってな!お前も行くか?」
釣った魚が夕ごはんですね!!
もちろん釣り方も優しく教えてくれる元親と釣り

②「日輪浴よ。見てわからぬのか」
オクラの光合成かと思いました。立たれると目障りだ、と隣に座らされて元就とひなたぼっこ


→どうしよう、釣りとか忍耐力ないんですけど(どんだけー)ひなたぼっこかな。


→元親は気を失ってるんで、そのままお持ち帰られて看病。事情を聞いたアニキはきっと面倒みてくれるに違いない。

「何してるの?」
「今から海釣りでもしようかと思ってな!お前も行くか?」
「うん、行く」

元親さんの所にお世話になって数日が過ぎた。話を聞いていけばいくほど、私の住んでいた世界ではないらしい。過去なのかとも思ったけれど、色々雰囲気が違う気がする。
暁丸なんて作れたはずないもの。

「釣ったお魚が夕ご飯だね」
「おうよ。お前も釣ってみるか?」
「いいんですか?」
「ああ、見ているだけより退屈しなくていいだろ」
「あ、りがとうございます」
「なぁにかしこまって言ってんだ」

笑っている横顔を見つめる。元親さんは優しい人だと思う。こんな怪しい人間に同情してくれて、面倒見てくれてるんだもの。部下?の人たちも一見怖いけれど気は優しい人達ばかりだ。

「気をつけろよ。お前着物着慣れてないんだろ?」
「着物もそうだけどこの草履・・がきゃっ」
言いながら転びそうになるのを支えてもらう。
「っとに言った側から、気をつけろよ?」
「う、うんっ」

顔が赤くなったのばれてなければいいけれど。

2人で岸壁に座り釣り糸を垂らす。

「…」
「…」
「釣れませんねぇ」
「そう簡単には釣れねぇよ」
「そうなんですか?」
私が問うと元親さんはじーっと私の顔を見つめ
「お前、もしかして釣りした事ないのか?」
「ない・・かも」
「ああ、そういやお前の住んでた場所の近くに海はなかったって言ってたな」
「こんな綺麗な海はなかったです」
「海はいいぜ。どこにでも連れて行ってくれる」
そんな事を言っている内に元親さんの釣竿に何かがかかった。
「おっ、きたか」
「すごい、大きいっ」
「見てろよ、これをあげるにはコツがいるんだ・・・・ぜっと」

元親さんが釣り上げたのは鯛だった。

「すごい、リールもない竿でこんなの釣れちゃうんですね」
「りいる?」
「あ、私のいた世界では釣竿にこう、ぐるぐるーって糸を巻くのがついてて」
私のたどたどしい説明を、とても興味深そうに聞いている。
「後で図を描いてくれるか?」
「私、絵下手ですよ」
「雰囲気がわかりゃあいい」
「わかりました」

私はさっぱり釣れなかったけれど元親さんは大漁だ。

「さて、そろそろ帰るか」
「はい」
「ほら」
すっと差し出された手。
「また、転んじまったら困るからな」
「…ごめんなさい」
俯いてしまう。迷惑ばかりかけている気がして。すると
「ああ、お前はそう受け取るのか」
わしゃわしゃと頭を撫でられる。私は驚いて顔を上げる。
「元親さん?」
「俺は別に責めてねぇよ。慣れてねぇんだから仕方ない事だろ?」
だから気にすんな、そう言って手を取ってくれる。

もし、戻れなかったら。私はずっとこの人の隣にいてもいいんだろうか?

※好きとか嫌いとかではなく、馬鹿ではないヒロイン。元親がそれなりに偉くて嫁取りとか色々あるって事を気にしています。待遇が良すぎて申し訳ないのです。

なりーはさっきの続きでよくて

落ち込んでいても仕方ない。とりあえず現状把握しなくては。

「あの、何をなさってらっしゃるんですか?」
自然と敬語になってしまう。この人だって怖いんだもの。
「日輪浴よ。見てわからぬのか」
「にちりん・・・ああ、日光浴ですね」
私が納得してぼけらっと立っていると
「・・・立たれると目障りだ、ここに来て座れ」
「へ?私ですか?」
「他に誰がいる」
冷たい目で見られてあわてて座る。

どうして私はこの緑の人と日光浴してるんだろう?

ある意味現実逃避かな。

あーとりあえず家に帰るには旅費を貯めなくちゃ。お財布持って出れば良かった。
携帯と小銭しか持ってないとかありえないでしょ。

新幹線の代金いくらだろう?夜行バスは酔うからちょっとなぁ。

ぼーっと考え事をしているとガサガサという音に我に返る。

「あのっ、ちょっとそれ私の」
「何だ、見られてまずいものでも入っているのか?」
「そういう問題ではなくてですね」

信じられない。緑の人が私のコンビに袋をあさっていたのだ。

「・・・・これは何だ?」
「知らないんですか?新製品のスイーツです」
「すいいつ?」
私が買ったのは抹茶パルフェと豆大福4個セット。食べたかったのだ。
「・・・・・・」
じーっと両方を見つめる緑の人。
「…食べたいんですか?」
「何を馬鹿な…」
ぷい、と向こうを向いてしまった。
「はぁ・・・仕方ない。とりあえず食べよ」
いただきます、と手を合わせて
大福の包みをあけて食べようとすると
「それはどこで手に入れた?」
「はい?」
やっぱり緑の人は食べたそうな顔をしている。
「これはコンビニで買いました」
「こんび・・・貴様の話は要領を得んな」
「そう仰られましても。私は自分がいた場所を説明してるだけで」
そう言いながら一つ目の大福を食べる。
「んー美味しい」
「・・・・・・貴様、どこの国の者だ?早々に立ち去れ」
「え?国は同じ日本人ですよ」
「ひのもと・・の事か?我が申しているのはそうではなく」
「はいはい、食べ終わったら帰りたいんですけど。あ、そうだ駅はどこですか?」
「エキ?…」

あれ、さっきから全然会話が進まない。私の話す内容全部知らないってどゆ事?
ってか最悪コンビニを知らない箱入り王子様だったとしてもよ?駅は知ってるでしょう、駅は。

「あの、すみません」
「何だ?」
「今は何年の何月何日でしょうか?」
私が恐る恐る聞いた質問を事もなげに答えた緑の人。
「▽○×年の葉月だが・・・・」
「は?▽○???」
そんな元号聞いた事もない。おまけに葉月とかって、古風な事この上ないし。

ってか、古風じゃなくてもしかしてここは昔なんじゃ・・・・

「あの~今更で大変恐縮なんですけれどお名前、お伺いしても?」
「貴様、我を知らぬと申すか?」
えらく驚いてるな、この人。
「知ってたら聞きません」
「我の名は・・・・・・元就、」
「へ?」
「毛利元就ぞ」
「もうり・・・もとなり・・・・・」

いっぱんぴーぽーの私でも知っている。有名な戦国武将じゃないですかっ。
大河の主役はった事もある人じゃないですかっ。

「あはははははははは」
「何がおかしい?」
むっとした様子の緑の人・・いや、毛利さんに謝る。
「ごめんなさい。貴方の事を笑ったんじゃなくて・・っ」
もう自分自身に起きている事から逃げ出したくなってて、頭パニックになってるだけです。
大福の袋を毛利さんに丸ごと渡す。
「さしあげます。良かったら召し上がってください」
「・・・・」
「あ、毒とか入ってませんから。自分で食べようと思って買ったやつだし」
袋の大福をじっと見つめる毛利さん。
「何ならもう一つ食べますから」
袋に手をいれ、一つ取り出す。
「いっただきまーす」
ためらいなく食べる私を見て漸く安心したのか、毛利さんも大福を食べ始めた。
「む…」
「あれ?お口に合いませんでした?」
それなら私が食べます・・と袋を返してもらおうとすると
「誰が口に合わぬと言った」
「だって…あ、もしかして気に入りました?」
「…悪くはない」
結局元就さんはその場で二つ食べた。
「美味しかったですか?」
「?ああ。ご苦労であった。どこになりとも立ち去るがよい」
「そうですか。あの・・・私、どこに行けばいいんでしょうか?」
「我は知らぬ」
「ですよね、失礼しました」

「・・・・・・・」
「・・・・・・・」

元就さんが立ち上がる。きっと帰るのだろう。
私は行くあてもないので座ったままだ。

「お日様沈んじゃいましたね」
「貴様も早く立ち去れ」
「私、そんなに邪魔ですか?」
冷たい視線が私を捉える。
「役に立つとも思えん」
「まぁ、そうでしょうねぇ。さようなら毛利さん」

※これでいったんなりーは屋敷に戻ります。でも何となくヒロインが気になって様子を伺いにやらせると同じ場所でただぼーっと座ってる。その内そこで寝てしまったので連れ帰ります。抹茶パルフェが気になった、なんて理由をつけて。

勿論、なりー食べて感動しちゃいますけどね(しかもヒロイン寝ている間に)



■告白

①「お、俺と一緒に海にいかねぇか…?」
小さい声でずっと、と付け足された意外とシャイな告白の元親

②「我のものになれ。一生愛でてやろう」
まっすぐ視線を合わせて駒ではない。伴侶になれ、と付け足された意外とストレートな告白の元就


→前回なりーで膨らませているのでアニキにしてみようかしら?

今日も相変わらず、私と元親さんは釣りに来ている。ここで過ごすようになってから3ヶ月が過ぎた。その間、何もなかったと言えば嘘になるけれど、元親さんは私に気をつかってかなるべく血なまぐさい話は避けているようだった。私が生きていた時代とは違うんだから仕方ない、そう理解はしていても体が納得できない。元親さんの武器も怖くて直視できないのが現実だからだろう。戦にも行ってるみたいだったけれど、そんな時は必ず誰かを付けてくれた。

「なぁ」
「んー」
「お前が来て、どれ位になる?」
「うーんと、三月・・かな」
「どうだ?暮らしには慣れたか?」
「何とか。でも皆に迷惑いっぱいかけちゃってるけれど」
「そうか?皆好きでやってる事だから気にしちゃいねぇよ」
「ふふ、そうだとありがたいし嬉しいんだけれどね」

元親さんの浮きが跳ねた。残念、つれなかった。

「・・・なぁ」
「んー」
「お前の世界に帰る方法は見つかったのか?」
「んー・・・・」
空を見上げる。どこまでもどこまでも青い空。今日もいい天気だ。
「正直何も」
「そうか・・・帰りたいか?」
「そうだねぇ・・・解らなくなってきちゃった」
「何でそう思う?」
元親さんは絶対に私を責めない。最後まで私の気持ちにいつも寄り添って考えて、話を聞いてくれる。これはとてもありがたい事だ。

「最初は帰りたかった。どこだかいつかもわからない知らない場所だったし。知り合いもいないし」
「・・・・・」
「でも最近はね、ここがどこだか知ってるし。知り合いもたくさん出来たし。知らない怖い場所じゃなくなって」
私はゆっくりと自分の気持ちに近い言葉を捜しながら言葉を紡ぐ。

「もし帰れなくても、ここにずっとおいてもらえればいいかなーって」

あ、もしもの場合だよ。邪魔だったら言ってね。すぐ出て行くから。

「そりゃあ未来永劫ないと思うぜ」
「そうなの?」
「ああ・・・・・・・・なぁ、○○」
「はい?」
「もしも・・・もしもお前が嫌でなかったら・・・・・・お、俺と一緒に海にいかねぇか…?」

え?、来てるよ

私がそう答えようとした時、聞こえた小さな呟き。

「ずっと・・・」

これってプロポーズって事なのかな?

「・・・・・・・」
「うん、お願い・・・します」

※みたい展開で。仲睦まじい二人になればいいと思う。




→やばい、どうしよう。なりーにときめいてる自分がいるんですけどっ。何か普通の人に言われたら多分ものすごく殴りたくなる言葉だけど・・・

「我のものになれ。一生愛でてやろう」
「へ?それって何おもちゃみたいな感じ?駒的な意味で?」
意味がわからず、ぽかんとすると元就は視線をそらす事なく言ってのけた。
「駒ではない」
「違うの?」
じゃあ、どんな意味?と聞こうとしたら
「伴侶になれ」
まっすぐと言葉を紡いだ元就。
「伴侶・・・・って私が思い描いている伴侶でよろしいんでしょうか?」
「他にどんな伴侶があるというのか?」
「いえ、いや、ないんですけど・・・・えーっ」
「うるさい、静かにしろ」
「いや、だってねぇ。えー」
突然の告白に挙動不審に陥ってしまった。
だってこの人、今の今まで一度たりとも愛の言葉らしきものさえ言った事ないのに。
普段だって怒ってばかりなのに。
誰よりもこの国の事を守る事に一生懸命で、その為ならば自分さえ駒とみなしているこの人が。
ええと私の事を好き、って言ったんだよね。ってかプロポーズされたんだよね、今。
「いつまで返事をせぬつもりだ。我のものにならぬのか?」
強気な発言なのに、そんな心配そうな瞳の色見せられたら解っちゃうよ。
「一生・・・愛でてくれるの?」
「先程そう告げたつもりだが」
「私は駒じゃないんだよね?」
「くどい」
「じゃあ、駒だからって先に死んでもいいかとかにはならないよね?」
「おぬし・・・」
「それを守ってくれるのなら、元就のモノににる」
視線をそらす事なくも隣に答える。
「・・・我を誰だと思っておる」
ふい、と視線をそらしたのは元就が先。
「なりー」
がん、と頭に拳骨が落ちてきた。
「っつぅぅぅぅ」

とかいう感じでいいですかね?



■告白その後

①「あー。可愛い。超可愛い。好きだー」
ベタベタラブラブ。顔を合わせる度にぎゅー。野郎共にものろけまくりの元親

②「…………。」
手を握るまで30秒、キスをするまで50秒。微笑みかけるだけで顔を真っ赤にする元就

→これはアニキで。家の旦那様みたいなのでこっちにしておきます。




おわりです
リクエストあればバトンつくります


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