今日お医者様に行ったら「慢性蕁麻疹です」と診断されてしまいました。要は体質がもう蕁麻疹出るのがデフォになってます。疲れては駄目です。お酒飲みすぎは駄目です。お風呂に長く入っていては駄目です。と色々禁止事項を言い渡されました。とりあえず食事制限はないのでよしとします。はじめちゃんが好きです。12月も予定表をみたらたてこんでいました。あれ、おかしいなあ。年末も多分舞台をひとつ。新宿の紀伊国屋ホールだそうです。でもあの子来られるのかな?今回は懐かしいねテニプリ。でございます。


第8段

ルドルフRと同じ学校!誰とどんな学校生活送る?


■遅刻ギリギリで教室に入った貴女。そんな貴女に彼は…。

1.「おー、なんとかギリギリ間に合ったな。えらいえらい」
褒めて伸ばす派!赤澤吉朗。


→赤澤はリアルにいたら絶対もてると思う。女子にも仲良しがいて、彼女には気が利かない、とか怒られつつもいい友達になれると思うんだよね。

「おー、なんとかギリギリ間に合ったな。えらいえらい」
「ま・・・・ね・・・・」
ゼェハァ息をつきながら答える。
「次回は息を整えられる位は頑張れよ」
「もしも出来たら学食のプリン」
「何で俺が面倒見るんだよ」
「いいじゃん、吉朗君大好きー」
「お前、本っ当に心こもってねぇよな」
笑いながらも了承してくれる吉朗は悪友だと思う。


2.「あ、間に合った。今日こそは遅刻すると思ったんだけどなぁ」
変な期待しないで下さい!木更津淳。


→淳は意地悪しながらも毎回チェキしてくれてる、というのがヒロイン分かっているので、あまり怒りません。
「あ、間に合った。今日こそは遅刻すると思ったんだけどなぁ」
「おかげさまでー」
「遅刻してみてよ、一度」
「やです」
「面白いと思うんだけどなあ。ね、観月」
「…僕に何故ふるんですか?」
不機嫌そうな観月に楽しそうな淳。
「淳君」
「何?」
「何だかよくわからないけれど、観月をからかう為に私をネタにするのはやめてね」
「あ、ばれた?」
「なっ。誰がからかわれてるんですか!」
「・・・・なんで観月が怒るの?」
驚いて観月の顔を見れば、気まずそうに横を向く。
「…なんでもありません。忘れてください」

淳はふふっ、笑いながら「観月も色々考える所があるんだよ」とか言ってるし。
何なの?もう。

※観月はヒロインちゃん好きフラグ立ってるからですwww



3.「遅刻です。予鈴と同時に入って来ても間に合った事にはなりませんよ」
まさかの遅刻扱い!?観月はじめ。


→「遅刻です。予鈴と同時に入って来ても間に合った事にはなりませんよ」
振り返ると観月が冷めた目でこちらを見つめている。
 「ええっ。どうして?授業始まってないし」
 「そうそう、大体観月にそんな事決める権利ないじゃない」
淳君がそう言うと、むっと黙った後
 「だらしない。僕は普段の生活からちゃんとしなさいと言ってるんです」
 「それこそ、観月に全然関係ないのにねぇ」
ねぇ、と淳君に急に言われても困る。
 「あ、でも・・・ぎりぎりなのは本当だし」
 好きな人に面と向かってだらしない、といわれてしまう私にも原因はあるんだろう。
 段々声は小さくなり俯いてしまった。
 「ほら、意地悪観月なんて気にしないでいいから。早く席につきなよ」
 「うん」
 「宿題やってきた?」
 「…一応、合ってるとは思うけれど」
 「ね、答え合わせしておこか?」
淳君はきっと私に気を使ってくれているのに違いない。
 「あ、お願いします」
淳君が観月君が視界に入らないように隠してくれたので、何とか普通に戻る事が出来た。

※そのせいで、気まずい表情になっちゃって困惑している観月を見逃す事になればいい。
そして淳と仲よさそうにするのを見て、じりじりすればいいと思うんだ。不器用な観月で。




■びっくり!休み時間に知らない男子からラブレターを貰っちゃった!

1.「ラ、ラブレターって…なんでそんなの普通に受け取っちゃうんですか!」
ガックリ肩を落としてます。不二裕太。
2.「モ…モテる女は大変だ~ね……あはは、はは…」
態度がどこかぎこちない柳沢慎也。
3.「今のはD組の……。すみません、急用が出来たので僕はこれで」
険しい表情で教室を出て行っちゃった…。観月はじめ。


→まずは裕太から。

私は固まっていた。渡り廊下の端っこで。
「○○さん」
「うぇ?。ああ、裕太君」
「どうしたんすか?そんな所でぼーっと立って」
「え、ああ、うん」
「教室戻るなら一緒に戻りましょう。俺も観月さんに用があるんで」
「うん・・・」
色々話しかけてくれる裕太君には悪いけれど、内容はちっとも頭に入ってこなかった。

-これ、受け取って欲しい。読んで返事をくれないか-

-ずっと前から、君の事好きだったんだ-

「…はぁ」
「○○さん?そういや、その手に持ってるのって何ですか?」
「これ?・・・・ラブレター」
私がそう言うと、ぴたり、と動きが止まった裕太君。
どうしたの?と聞こうとしたらものすごい勢いで
「ラ、ラブレターって…なんでそんなの普通に受け取っちゃうんですか!」

どうして私怒られているんだろう。

「だ、だって。呼び出されて。『とにかく受け取ってくれ』って言われたらとりあえず受け取るよ」

断る理由はないんだし。私がそう言うと
「確かにそうですけど…どうするんですか?」
「まだ・・・わからないよ。相手の人、よく知らないし。手紙読んでから考える」
「そうですか・・・」

それっきり裕太君は黙ってしまい、結局私を教室に送ると戻ってしまった。

※観月が口実である事にすら気づいていなければいい。


観月はねー

「じゃあ、待ってるから」
「はい」

教室まで送ってくれた彼に別れ席に戻る。
手には彼から渡されたラブレター。そう、私は今告白されてきたばかりなのだ。
彼はサッカー部のエース。成績優秀で、容姿端麗。ファンの子も多いって噂。
性格も悪い人ではない・・・と思う。でも、いかんせん私は彼の事を知らない。

「どうしたの?告白でもされてきたみたいじゃない」
「・・・・うん」
「え、本当に?」
「うん・・・・」
私が返事をするとにやにやしていた淳君が驚いた表情になり、赤澤君も固まっている。
観月君はと言えば
「今のはD組の……。すみません、急用が出来たので僕はこれで」
険しい表情で教室を出て行っちゃった…。
「あーあれはまずいかも。○○。気を落とすなよ」
「へ?」

赤澤君の言葉の意味を知るのは一週間後になる。

※観月色々駆使すればいいと思います




■騒動の後、彼に好きなタイプを聞かれたよ。ちなみにタイプは青学の不二くんです。

1.「……また兄貴かよ。いつもいつも…なんで兄貴ばっかり…」
なんだか暗い雰囲気に。不二裕太。
2.「まぁ確かにイイ男だからな。カッコイイし、テニス強いし。…そうか、青学の不二かぁ」
あれ?ちょっと残念そう?赤澤吉朗。
3.「…あのさ、はっきり言うけど男の趣味悪いよ」
気遣いなんて皆無です!木更津淳。


→淳で。

「でもさ、○○って好きなタイプはどんな人なの?」
「え、好きなタイプ・・・?」
どうしよう、考えたこともなかった。しかし何だか裕太君も赤澤君も注目してるし。
私が知っていて『素敵だなあ』と思った男の人。

あ、そうだ。

「青学の不二君」
「は?」
「げっ」
「なっ」

皆一様に驚いている。なんで?どうして?
「……また兄貴かよ。いつもいつも…なんで兄貴ばっかり…」裕太君?どしたの?
「まぁ確かにイイ男だからな。カッコイイし、テニス強いし。…そうか、青学の不二かぁ」赤澤君、遠い目しなくても。
「…あのさ、はっきり言うけど男の趣味悪いよ」
「え、な、なんで?」
「見る目ないっていうかさ」
ここまで言われてカチンとくる。
「そんな事ないよっ。」
「じゃあ、○○は不二君の何を知っているのさ?」
「私は・・・・」
考える。会ったのは数回。練習試合の時に少し会話した程度だけれども。
「・・・少なくとも人が素敵だ、と言った人をあからさまに趣味が悪い、なんて言ったりしないもんっ」
私がそう言うと淳君は、つまらなそうに横を向いた。
「・・・・・・・」
「はは、まあ確かにいわねぇだろうな」
「わ、私図書室行って来る」
読み終わってもいない本を持って教室を飛び出した。

何で私が申し訳ない気持ちにならなくてはいけないんだろう。

※それは傷ついた表情を淳の中に見てしまったからだと思います。

でもヒロイン不二気になってるのは間違いありません。だって優しいしと思いますよ、ええ。





■掃除の時間になりました!

1.「そこは俺がやるだ~ね!あ、そっちも俺がやるだ~ね!」
貴女の代わりに何でもやります。柳沢慎也。
2.「お、先にやっててくれたのか。サンキューな」
頭をグシャッと撫でてきました。赤澤吉朗。
3.「ごめん、俺右腕骨折してるから」
堂々とサボタージュ。木更津淳。

→これは部長ときゃいきゃいいいながら仲良く掃除すればいい。黒板高い所は
拭いてくれるとかさ。
仲の良い友達なんだよ、うん。


■放課後。いきなり呼び出されて告白されたよ!

1.「好きだから付き合ってよ。…え?からかってないよ、本気だって」
思わず告白を疑っちゃった…。木更津淳。
2.「好き、です。もう…自分でもどうしようもない位、僕は貴女が好きなんです」
…え?ちょっと声が震えてませんか?観月はじめ。
3.「しょーがないじゃないですか、好きなものは好きなんだから!」
話の流れでポロッと告白。不二裕太。


→ぶっちゃけ淳は信用できないとか言ってもいいですか?年下は苦手です。消去法でいってもはじめちゃんになると思います。

「好き、です。もう…自分でもどうしようもない位、僕は貴女が好きなんです」
「…え?」
自分の耳を疑った。
だっていつもいつも私を怒るばっかりで。だからつい
「・・・うそ」
「嘘じゃありません。今朝だって木更津と仲良く話している貴方を見て嫉妬してしまった」
すみません、僕はあなたが思ってるような出来た人間ではないんです。
寂しそうにそう呟く観月君。彼声が震えている。普段あんなに自信に満ち溢れているのに。そして努力を怠らない人なのに。
「良かった・・」
「?・・・・○○さん」
「・・・・・私の事、嫌いなかの・・とおもっ」
そう言っていた私を観月君がそっと抱きしめた。
「すみません、泣かせてしまうほど傷つけていましたか」
「ちがっ」
違う、これは嫌われてなかったから良かった、という安堵の涙。

私が必死にそう説明すると。
額と額をあわせてくれる観月君。息がかかるほどに近い。
「もう、そんな誤解はさせませんから。どうか僕のモノになってくれませんか?」
「・・・うん」

※みたいな感じでくっつけばいいと思います。勿論声はあっきーらいしだでお願いします。



次回は青学!


------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=57089
------------------