結構細かく揺れてますな。地震大嫌いなので何とかしてほしい(誰に?)
昨日は都民の日で娘達がお休み。来週は体育の日でお休み。おまけに終業式で通知表持ってきますよ。二号にいたっては「何それ?」とか言ってるのでかなり不安なんですが。
1、攘夷派(銀時・桂・高杉・坂本)は好きですかァ~??(大きな声で叫んでみよう!)
おー
2、今日は休日の日。朝目が覚めると・・・?
A:「あ~パフェ食いてェ~」アンタ実は起きてるよね!!抱きついてくる銀時
B:「チッ、もう起きたのか・・・」ちょっと・・・!!今何しようとしてたの?!?!桂
C:「てめェ・・・今何時だと思ってんだ・・・」いやもう10時なんですけど・・・低血圧高杉
D:「朝じゃァァーー!!!起きろォォィィ!!!」お前こそ今何時だと思ってんだ坂本
抱きつかれるのは重いと何度言えば・・・ヒロインは昔から知ってる子だから、誰に対しても臆する事なく言える子であればいい。だから低血圧の高杉でも強気でいられれば。
「んーっ、よく寝たぁ」
伸びをしながら起き上がれば、隣に人の形をしたふくらみがあるんですけれど。
「・・・・・・・・」
がばっと布団を剥いでみれば、そこには当たり前のように寝ている晋助の姿が。
ゆさゆさゆさゆさゆさゆさゆさゆさ
とりあえずゆすって起こす。
「てめェ・・・今何時だと思ってんだ・・・」
ぷちん 人の家に勝手にあがってあまつさえ私の布団に入ってきておいて、その言い草はなんなんだろうね?
ものすごく不機嫌そうに晋助が答えるので、耳元でとても優しくささやいてやった。
「いやもう10時なんですけど、し・ん・す・け・さ・ん」
「・・・・・・・・~っ」
がばっ、と飛び起きた晋助は私の顔を見て、顔が強張った。
「聞きたい事は色々あるけれど、まぁ、いいや。しんすけさん、朝ごはんは食べる?」
「・・・・食う」
「そ」
布団から出て隣の部屋に向かう。
「今度はどこから入ったのー」
着替えながら会話を続ける。
「…玄関」
「また、鍵壊したの?それともまたピッキング?」
「…どうでも「『今度やったら知らないよ?』って前回言わなかったっけ?」」
「・・・・・「言いませんでしたか?しんすけさん」・・・わりぃ」
身支度が終わり、布団の上でつまらなさそうに座っている晋助に声をかける。
「もういいですよ。最後の晩餐ならぬ、朝食になりますがどうぞ召し上がっていってくださいね」
「…おい、まさかまたお前」
「なんですか?」
にこにこと笑顔で答えれば
「…何でもねぇ」
※ヒロイン、昔から高杉を知っています。攘夷志士の頃から知ってます。普段はにこにこと気安く口をきき、高杉にも細かく気を配り、望みとおりに甘やかしてくれますが。ヒロインがいったん怒ると丁寧になり、敬語口調になり、笑顔でも目が笑わなくなり、そしてぷいっと姿を消してしまいます。そうなると中々見つけられない。おまけに他の攘夷志士にはちゃんと転居先を連絡してよこすから疎外感も増す、という。勿論、銀さんが怒らせた時も桂が怒らせた時もあり。ただし、辰馬は何故だかヒロインを怒らせないのでいつも仲良しで皆からうらやましがられていればいいと思う。
ヒロインは皆が犯さない壊さない領域であればいい。高杉が最初の頃、ヒロインまでも壊そうとした時には
「で、今日は何。晋助?」
突然訪れた俺を驚くでもなく普通にもてなしてくれた。
何本目かの銚子を空けた時、たずねてきた○○。
「ククッ。お前はかわんねぇなあ」
あいつは俺の顔をまじまじと眺めた後、
「・・・・ああ、私を殺しに来たのね」
まるで明日の天気を語るかのように、淡々と事も無げに言いやがった。
「物分りがよくて助からぁ」
細い首に手をかける。
そんな俺を感情のない目で見つめる○○。
「かわらないって、言ってくれるのは晋助だけだったんだけどね」
「?」
ギリギリと力を込めていく。全く抵抗しない○○。
「く・・かはっ。し・・んす・け」俺の手を軽く掴んだ。
「何だ遺言か?」
○○はゆっくりと茶箪笥の方に指をさす。
「ほ・・うたい、あそこ。じぶん・・で、ま・いてね」
「!」
んで、結局殺せなかった高杉。そういやヒロインの事何も知らなかったなあ、とか思い立ったり、こいついなくなったら包帯を上手に替えてくれる人間がいなくなるなぁ、とか。色々理由をつけてそのまま好きにさせていればいい。
「・・・・かはっ」
意識が浮上して空気が肺に入ってきてから思い切り咳き込む。
げほげほげほっ
「・・・・生き返ったか、しぶとい奴だな」
「しんす・・け?」
そこには窓際に座り、キセルをふかす晋助が。
私を殺したいんじゃないの?目で問いかければ
「…包帯」
「?」
晋助の側を見れば、何やらぐちゃぐちゃになった包帯が転がっている。
どうやら一人でやろうとして出来なかったらしい。普段誰にやってもらってるんだろ?
「…てめぇがいなくなると包帯を巻く奴がいなくなる」
「…そんな事解ってて殺そうとしたんじゃないの?」
呆れた。短絡的でしょ、実際。そう伝えると
「るせぇ。早くしろ」
「ちょっと待ってね。水飲んだら」
「10秒待つ」
「30秒」
「…ちっ。急げ」
晋助の包帯を替えていく。何度繰り返した光景だろう。
「何で抵抗しなかった」
「…だって」
「言え」
晋助が視線で言え、というので促すと、仕方なく
「だって、晋助私の事嫌いでしょう?」
「…」
「私だけじゃなくて、先生がいないこの世界が全部嫌いでしょう?」
「…黙れ」
言えって言ったのは晋助でしょう?
「だから、ああ手近な所から消していきたいんだろうなって」
「…そうか」
「うん」
包帯を替える手は止めない。
「それに先生に言われてたから」
「…」
「『皆をよろしく頼みます』って。だから…晋助が私を殺して、満足なら…約束したから」
「『皆をよろしく頼みます』って。だから…晋助が私を殺して、満足なら…約束したから」
呆れた大馬鹿だ。
松陽先生との約束。それを守る為に、ただそれだけの為に。
そこまで思い立った時に、○○の手が震えているのに気づいた。
こいつは死にたかった訳じゃない。自分を納得させようとしていただけだ。
○○の手をとる。
「馬鹿だな、お前」
「・・・知ってるくせに」
そうだ、こいつは昔からそうだった。
「いい暇つぶしになりそうだから生きとけ。ついでに包帯も替えろ」
「・・・・解った」
※みたいな事があってからはや数年。ヒロインも大人になりそれなりに強くなって、いなくなったりすればいい。
「銀時ぃ、○○は居場所教えろや」
「何、お前また怒らせたの?ったく勘弁してくれよ、何度目だよ」
「…るせぇ」
長いからここまで。続き帰宅してから
昨日は都民の日で娘達がお休み。来週は体育の日でお休み。おまけに終業式で通知表持ってきますよ。二号にいたっては「何それ?」とか言ってるのでかなり不安なんですが。
1、攘夷派(銀時・桂・高杉・坂本)は好きですかァ~??(大きな声で叫んでみよう!)
おー
2、今日は休日の日。朝目が覚めると・・・?
A:「あ~パフェ食いてェ~」アンタ実は起きてるよね!!抱きついてくる銀時
B:「チッ、もう起きたのか・・・」ちょっと・・・!!今何しようとしてたの?!?!桂
C:「てめェ・・・今何時だと思ってんだ・・・」いやもう10時なんですけど・・・低血圧高杉
D:「朝じゃァァーー!!!起きろォォィィ!!!」お前こそ今何時だと思ってんだ坂本
抱きつかれるのは重いと何度言えば・・・ヒロインは昔から知ってる子だから、誰に対しても臆する事なく言える子であればいい。だから低血圧の高杉でも強気でいられれば。
「んーっ、よく寝たぁ」
伸びをしながら起き上がれば、隣に人の形をしたふくらみがあるんですけれど。
「・・・・・・・・」
がばっと布団を剥いでみれば、そこには当たり前のように寝ている晋助の姿が。
ゆさゆさゆさゆさゆさゆさゆさゆさ
とりあえずゆすって起こす。
「てめェ・・・今何時だと思ってんだ・・・」
ぷちん 人の家に勝手にあがってあまつさえ私の布団に入ってきておいて、その言い草はなんなんだろうね?
ものすごく不機嫌そうに晋助が答えるので、耳元でとても優しくささやいてやった。
「いやもう10時なんですけど、し・ん・す・け・さ・ん」
「・・・・・・・・~っ」
がばっ、と飛び起きた晋助は私の顔を見て、顔が強張った。
「聞きたい事は色々あるけれど、まぁ、いいや。しんすけさん、朝ごはんは食べる?」
「・・・・食う」
「そ」
布団から出て隣の部屋に向かう。
「今度はどこから入ったのー」
着替えながら会話を続ける。
「…玄関」
「また、鍵壊したの?それともまたピッキング?」
「…どうでも「『今度やったら知らないよ?』って前回言わなかったっけ?」」
「・・・・・「言いませんでしたか?しんすけさん」・・・わりぃ」
身支度が終わり、布団の上でつまらなさそうに座っている晋助に声をかける。
「もういいですよ。最後の晩餐ならぬ、朝食になりますがどうぞ召し上がっていってくださいね」
「…おい、まさかまたお前」
「なんですか?」
にこにこと笑顔で答えれば
「…何でもねぇ」
※ヒロイン、昔から高杉を知っています。攘夷志士の頃から知ってます。普段はにこにこと気安く口をきき、高杉にも細かく気を配り、望みとおりに甘やかしてくれますが。ヒロインがいったん怒ると丁寧になり、敬語口調になり、笑顔でも目が笑わなくなり、そしてぷいっと姿を消してしまいます。そうなると中々見つけられない。おまけに他の攘夷志士にはちゃんと転居先を連絡してよこすから疎外感も増す、という。勿論、銀さんが怒らせた時も桂が怒らせた時もあり。ただし、辰馬は何故だかヒロインを怒らせないのでいつも仲良しで皆からうらやましがられていればいいと思う。
ヒロインは皆が犯さない壊さない領域であればいい。高杉が最初の頃、ヒロインまでも壊そうとした時には
「で、今日は何。晋助?」
突然訪れた俺を驚くでもなく普通にもてなしてくれた。
何本目かの銚子を空けた時、たずねてきた○○。
「ククッ。お前はかわんねぇなあ」
あいつは俺の顔をまじまじと眺めた後、
「・・・・ああ、私を殺しに来たのね」
まるで明日の天気を語るかのように、淡々と事も無げに言いやがった。
「物分りがよくて助からぁ」
細い首に手をかける。
そんな俺を感情のない目で見つめる○○。
「かわらないって、言ってくれるのは晋助だけだったんだけどね」
「?」
ギリギリと力を込めていく。全く抵抗しない○○。
「く・・かはっ。し・・んす・け」俺の手を軽く掴んだ。
「何だ遺言か?」
○○はゆっくりと茶箪笥の方に指をさす。
「ほ・・うたい、あそこ。じぶん・・で、ま・いてね」
「!」
んで、結局殺せなかった高杉。そういやヒロインの事何も知らなかったなあ、とか思い立ったり、こいついなくなったら包帯を上手に替えてくれる人間がいなくなるなぁ、とか。色々理由をつけてそのまま好きにさせていればいい。
「・・・・かはっ」
意識が浮上して空気が肺に入ってきてから思い切り咳き込む。
げほげほげほっ
「・・・・生き返ったか、しぶとい奴だな」
「しんす・・け?」
そこには窓際に座り、キセルをふかす晋助が。
私を殺したいんじゃないの?目で問いかければ
「…包帯」
「?」
晋助の側を見れば、何やらぐちゃぐちゃになった包帯が転がっている。
どうやら一人でやろうとして出来なかったらしい。普段誰にやってもらってるんだろ?
「…てめぇがいなくなると包帯を巻く奴がいなくなる」
「…そんな事解ってて殺そうとしたんじゃないの?」
呆れた。短絡的でしょ、実際。そう伝えると
「るせぇ。早くしろ」
「ちょっと待ってね。水飲んだら」
「10秒待つ」
「30秒」
「…ちっ。急げ」
晋助の包帯を替えていく。何度繰り返した光景だろう。
「何で抵抗しなかった」
「…だって」
「言え」
晋助が視線で言え、というので促すと、仕方なく
「だって、晋助私の事嫌いでしょう?」
「…」
「私だけじゃなくて、先生がいないこの世界が全部嫌いでしょう?」
「…黙れ」
言えって言ったのは晋助でしょう?
「だから、ああ手近な所から消していきたいんだろうなって」
「…そうか」
「うん」
包帯を替える手は止めない。
「それに先生に言われてたから」
「…」
「『皆をよろしく頼みます』って。だから…晋助が私を殺して、満足なら…約束したから」
「『皆をよろしく頼みます』って。だから…晋助が私を殺して、満足なら…約束したから」
呆れた大馬鹿だ。
松陽先生との約束。それを守る為に、ただそれだけの為に。
そこまで思い立った時に、○○の手が震えているのに気づいた。
こいつは死にたかった訳じゃない。自分を納得させようとしていただけだ。
○○の手をとる。
「馬鹿だな、お前」
「・・・知ってるくせに」
そうだ、こいつは昔からそうだった。
「いい暇つぶしになりそうだから生きとけ。ついでに包帯も替えろ」
「・・・・解った」
※みたいな事があってからはや数年。ヒロインも大人になりそれなりに強くなって、いなくなったりすればいい。
「銀時ぃ、○○は居場所教えろや」
「何、お前また怒らせたの?ったく勘弁してくれよ、何度目だよ」
「…るせぇ」
長いからここまで。続き帰宅してから