何だろう、呪われているんだろうか?今朝は左手薬指中指を蒸気で焼けどしました。寝ぼけていたから正常な判断力を失っていたんだね。うん。

どうも。銀魂家族選択バトン作成者です。
第3弾はリクエストにあった幼なじみを。
学生設定で家はお隣同士です。

※女性向け
※細かいことは気にしちゃいけません



★学校に行きましょう

1.「ほら、急がないと遅刻するよ」 いつも家の前で待っててくれる鴨太郎

2.「あ、おはよう。…ってオイ。何でいつも僕じゃなくて眼鏡に挨拶してんのォォォ!?本体眼鏡じゃないからねェェェ!」 毎朝お決まりのやり取り。新八

3.「おんしゃ、何で起こしてくれなかったがー」 何度も電話したよ!相変わらずの寝坊助。辰馬

⇒この中では鴨で。いつでも鴨太郎と一緒のヒロイン。鴨太郎はヒロインの事を昔から大切で大好き。ただ、自分では彼女を守りきれるか?幸せに出来るか?と自信が今ひとつもてない為、行動を起こしていない。ヒロインは鴨太郎が側にいて当たり前の大切な存在。ある意味お互いに依存して大好きだけどこのままの関係を壊すのも嫌な感じ。


★一緒に帰りましょう

1.「夜道の一人歩きはやめろ。お前はもう少し危機感を持ってだな…」 ハイハイ、小言はもういいです。桂

2.「隣にいるのがアンタとは…色気のねェ」 悪かったな。憎まれ口を叩く沖田

3.「バンドメンバーが中々集まらなくてな…」 世間話をしながら。万斉


⇒これは総悟でしょう。なんだかんだと言いながら引っ越してしまたので、自分の家と反対方向の家まで送ってくれればいいと思う。
「隣にいるのがアンタとは…色気のねェ」
「…悪かったわね」
総悟と2人家までの道のりを歩く。
「もうちょい色気のある人と帰りたかったでさぁ」
「それはすみませんでしたね」

その後も総悟は私に色気がない、送り甲斐がない、楽しくない。と繰り返した。
「お前ももうちょい可愛げがありゃなあ」
「~っ」
言われた瞬間、胸がきゅううと痛くなった。可愛げがない、そういわれた瞬間頭に思い浮かんだのは総悟の事を大好きな後輩のあの子。

「…だから悪かったってば、ごめんなさい」
「○○?」
あまりにも総悟がしつこく言うものだから、つい。
「一緒に帰る必要なんてないよ。お互いに楽しくないと思うんだ。うん、本当にいいから。総悟先に行って。早く帰りなよ」
「今更何言ってやがる」
「もっと早く言えばよかった?じゃあ、私ここから一人で帰るから」
「待てって・・・!」
「離して下さい、沖田君」
「・・・・」
私は掴まれた腕を振り払い走って総悟の元から走り出した。いや、逃げたしたのだ。
ぼろぼろ涙を流していた顔を見られた。ますます可愛くないって思われたな。
まぁ、もういいか。

そんなにしつこく可愛げがない、とか言わなくたってわかってたのに。


闇雲に走っていたら家から遠い方に来てしまった。
泣いていたから頭は痛いし、顔はきっとむくんでいるに違いない。
「あーあ、どうやって帰ろうかな」
ここは住宅街、いったん駅前まで戻ろうか、でも総悟には会いたくない。だったら近くのコンビにでも探して時間をつぶそうかな。そう考えながら歩いていると
横に一台の車がゆっくりと併走してきた。

窓が開き
「あのーすいません。駅までに行くにはどうしたらいいですか?」
中から聞いてきたのはこれまた、チャラそうなお兄さん。
「この通りをまっすぐ言って、二つ目の信号右に行ってください」
「ちょっとわかんないなあ。君、車に乗って案内してくれない?」
「いえ、それは無理です。門限がありますから」
「いいじゃん、駅ここから近いんだし。帰り送るから」
それなら案内する必要なんてないんだろう、と思いながら
「困ります」
「そんな事言わないでさぁ」
男は車を私の前に止めると下りてきた。
「ちょっと付き合えって」
「いやっ。離してください」
「2.3時間遊んでくれればいいからさぁ」
「離してってば」
「いいから車に乗れよ」
車に押し込まれそうになった時
「ぐはっ」
私を押していた力がなくなり、奇妙な叫び声が聞こえた後いきなり腕を引っ張られた。
「いやっ」
思い切り手足をばたつかせて暴れるが、ぎゅうっと抱きすくめられてしまう。
「落ち着け・・・・○○、大丈夫か?」
耳元にかけらた声で、理解した。
「ひ・・・じかた君」

そこには驚いた顔をした土方君、前方には壁に激突し伸びているさっきのチャラ男。

「お前、何でこんなところ「うわああああああああん土方君~」」
私は土方君に抱きついてわんわん泣き始めた。


※こんな感じでいいんでないかい。ツンツンすぎる総悟。そして慌てて追いかけてきて、土方に泣いてるのを慰められてるヒロインを見て出て行けず、こぶしを握り締めたまま帰ればいい。翌日土方に殴られちゃえばいいと思う。フォロシローにWWW


★失恋しました

1.「わしなんかおりょうちゃんに何度もフラれちゅうよー。アッハッハッハッ!」笑って頭を撫でてくれました。辰馬

2.「あのっ…コレ!キミの好きなもの作ったから、よかったら食べてね!」 精一杯元気付けようとしてくれてます。新八

3.「アンタが落ち込んでるの、気持ち悪いんだけど」 彼なりに慰めてます。神威


⇒辰馬で。
「わしなんかおりょうちゃんに何度もフラれちゅうよー。アッハッハッハッ!」
そう言って坂本君は頭をわしわしと撫でてくれた。
「坂本君」
「なんじゃー?」
「ありがと」
「気にするな。おまんはまっことよい女じゃから、すぐ次が見つかるぜよ」
「だといいなぁ・・・」

私の事を好きって言ってくれる人なんているのかなあ。そんな事を思いながら屋上から空を見上げた。

※辰馬は何だろう、いいおにいちゃんみたいな感じで。



★家に呼び出されました

1.「いや別に、テレビつけたらホラー映画やってて今日親がいなくて一人でいるのが怖いとかじゃないからァァァ!」 だったらこの手、離して下さい。銀時

2.「ん。明日提出の課題。やっとけ」 自分でやって下さい。高杉

3.「おばさん達いないでしょ?母さんが食べていけってさ」 夕飯をご馳走になりましょう。山崎


⇒銀ちゃんで。もう弟みたいな感じであればいい。お互いに思った事をずばずば言い合う間柄。

「いや別に、テレビつけたらホラー映画やってて今日親がいなくて一人でいるのが怖いとかじゃないからァァァ!」
「・・・・・はいはい」
「何だ、お前。信じてねーな。俺は別に平気なんだからなっ」
「じゃあ、とりあえず手を離そうか。銀ちゃん」
「~っ。これはお前・・・駄目だよ。うん」
「どうして?怖くないんでしょう?」
「ったりめーだ。何馬鹿な事言ってるんだよ。銀さんなめんなよ」

~♪

「あ、メールだ」
「~っ」
「銀ちゃんいちいち反応しないで。えーっと・・・」

ぱちん、と携帯を閉じる。

「私帰るね」
「なななななんでっ」
「友達が今カラオケやってて超盛り上がってるんだって。お誘いあったから行って来る」
「なっ、ばっ、何馬鹿な事言ってるんだよ。お前今来たばかりだろ?」
「銀ちゃんの家なんて来飽きてるし」
「それはないんじゃねーの」
「それに、銀ちゃん。怖 く な い んで し ょ ?」
「ぐっ・・・・」
「ほら、怖いってんなら話は別だけれど、怖くないなら出かけてくるから」
「・・・・・・・」
「で、どうなの?銀ちゃん?」
「・・・・・・・」
「カラオケ行っちゃうよー」
「・・・・・す、すんませんっしたー」

銀ちゃんは結局ジャンピング土下座をして謝った。怖かったら早く言えばいいのにね。

※こんな感じで対等であればいいと思うよ。だから恋愛相談とかしちゃうんだ、お互いに。



★友達に彼女?と聞かれました

1.「なっ…!そんなんじゃねェ!!ただの幼なじみだ!」 真っ赤になって否定。土方

2.「幼なじみだよ。…いずれは彼女になるけど」 最後の方は小声でぼそり。鴨太郎

3.「そうだヨ。うらやましい?」 嘘をつかないで下さい。神威

⇒鴨太郎の一言に。ヒロイン鴨の気持ちを知ってしまい翌日からぎくしゃくしちゃえばいいと思う。理由は嫌いとかではなくて、ヒロインも大好きって事を自覚してしまいどうしていいかわからなくなっちゃった、とかだと面白いと思う。二人で悶々としてるのをクラスメイトが生温かい芽で見守っていればいいと思う。

★泊まりに行きました

1.「…ったく、隣なんだしわざわざ泊まりに来なくてもよォ」 ぶつぶつ言ってるけど嬉しそう。銀時

2.「庭とベランダ、どっちで寝るのがいいですかィ?」 何その選択肢!沖田

3.「構わねェだろ。ガキの頃はよく一緒に入ってたじゃねェか」 構います。浴室に侵入してくる高杉


⇒これはきょうだいみたいな銀ちゃんで。お互いの恋バナとかすればいいんじゃね?



お疲れ様でした。次に回す人をどうぞ。

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