★「送るわ」そういって彼と夜道を歩いていると・・・
A:「わぁ、先輩!星が綺麗ですね・・・」空を見上げて感動している鳳長太郎。
⇒「本当だ結構見えるもんだね」
「先輩、星とか好きですか?」
「好きだよー。ほらアルタイル、デネブ、ベガ、夏の大三角だね」
「あの・・・先輩」
「何?」
「今日は俺に付き合ってくれてありがとうございました」
「こちらこそ、チョタと一日過ごせて楽しかった」
「それで・・・ですね」
「うん?」
「今度は星を見に行きませんか?12月に…ふたご座流星群が見えるんです」
「流星群?見たい」
「その・・・その時家族で別荘に見に行くんで…先輩さえよければ一緒に・・」
「え、チョタのご家族の旅行についていってもいいの?」
「はい、部屋は余ってますし、駄目ですか?」
「私は行きたいけど…本当に平気?」
「はい!先輩なら大歓迎です」
「じゃあ帰ったらお母さんに聞いてみる」
「あ、俺必要とあらばご挨拶に伺いますから」
張り切りだしたチョタについ笑ってしまう。
「そんな~大げさだよ。お嬢さんをくださいって挨拶じゃあるまい、し」
「・・・・・・はは」
2人して顔が赤くなる。
「大丈夫です、先輩。俺ちゃんとその時も挨拶行きますから」
「え?・・・あー、うん。ありがとう」
※もうプロポーズの勢いで告白すればいいと思うよ。ちなみに今年のふたご座流星群は12/14金の夜中に見えるそうです
B:「先輩!また2人で行きましょーね!」手をつないで次の約束をする切原赤也。
⇒うん、可愛いんだよね。赤也でも。膨らまない。ってかうーん、嫌いではない。森久保さんも赤也も。でも弟みたいに見えちゃうんだよね
C:「う~・・・俺離れたくないC~」あなたに抱きついて甘えてくる芥川慈郎。
⇒ジロちゃんは確信犯だよ、うん。
「う~・・・俺離れたくないC~」
ジロちゃんが私に抱きついて離れてくれない。どうしよう。
「ジロちゃんとりあえずお家帰ろう」
「やだ」
「でも帰らないとおばさんに叱られちゃうよ」
「母ちゃんか・・・でもやだっ」
「ジロちゃんの家まで送っていくから」
「・・・マジで?」
「うん」
こうしてジロちゃんの家まで送り届けた幼馴染ヒロイン(ちなみに家は隣)おばさんに「あらあらまぁまぁジローがごめんねぇ。こらっ、ジロー」とか言われながら首根っこつかまれてしまえばいいと思う。
D:「・・・どや?今日はこのまま、俺ん家に泊まるか~?」ニヤニヤしすぎの白石蔵ノ介。
⇒「白石君」
「何?」
「やにさがりまくってておっさんくさい」
「ぐっ・・・・・(おっさんて)」
「第一明日白石君朝練でしょ?あ、私をまたマネージャー代わりに使おうって魂胆でしょ?その手には乗らないんだからね」
「へ?お前何言うてんの?」
「え、だから明日の朝練の話」
「いや、そうやなくてな・・・」
などと離していたら横に黒塗りのベンツが止まった。
窓ガラスがスーッとおりると
「○○」
「跡部君」
「今、デートの帰りかよ」
「そう、すごい楽しかったよ。でもね、聞いてよ、白石君たら」
「わーっ、言うたらあかんっ」
「へ?」
「あぁん?何だ、俺様には言えない事か?」
「ううん、そんな事は「あるねん、ちょお、跡部」」
白石君は車に近づきこそこそと跡部君と話を始める。
-あの子は天然か?-
-あ、何の話だよ-
-せやから泊まるか?と聞いても顔色一つ変えんでな・・・-
-あー・・・・成る程な-
-なぁ、教えてくれあの子…-
-白石、あいつとこれからも付き合っていくんなら光源氏にでもなれ-
-は、ヒカルゲンジ?-
-あいつは差し詰め若紫だ-
-わかむらさき?-
-ああ、育てる覚悟がねぇなら諦めろ。俺たちが大事に育ててんだ。いつでも引き取ってやる-
そう言うと跡部は話しは終わったとばかりに俺の肩越しに声をかける。
「おい、○○」
「お話終わった?」
「ああ、帰るぞ」
「ん、解った。白石君。今日はありがとう楽しかったよ」
「おう、帰る・・・って、え?」
「○○は俺の家に居候してるんだ」
「はあ、居候ねぇ・・・ってええっ」
驚いてるのは俺だけ、え、それって結構大問題やないのか?
しかし○○はまるで気に留めてる風でもなく事情を話し始めた。
「居候だなんて、跡部君のお父さんと私のお父さんが親友でね、家の親海外赴任するって言うから私を跡部君の家に預けたの。でも居候なんて肩身の狭い扱いされてないよ」
「当たり前だ、俺様を誰だと思ってやがる」
「俺様」
「○○・・・てめぇ。後で覚えてろ」
「しーらない。大体跡部君の部屋すらしらないもん、私」
「知らない?」
「うん、白石君。跡部君の家部屋が多すぎてね、私いまだに跡部君の部屋どこにあるか知らないの」
「それはお前が方向音痴なだけだろうが」
「そうかな?」
「そうだ」
俺の入り込む隙間がない。しかし、ここで諦めてはオトコがすたる。
「○○ちゃん」
「なぁに白石君」
「また誘ったら一緒に出かけてくれるか?」
「もちろん・・・いいよね?跡部君」
「お前が決めろ、お前の事だからな。俺はお前の親じゃねぇよ」
「うん」
「早く車乗れ」
「ちょっと待って。じゃあ白石君。おやすみなさい」
「あ、ああ。おやすみ」
帰宅してから色々調べた。若紫・・・・そういう意味やったんか。
上等、俺の本気を見せてやるわ!
※すいません、もうさいご蔵の口調がわからん
E:「お嬢ちゃんとおる時間はほんま・・・あっという間に終わってまうな・・・」あなたの頬にそっと手で触れて優しく笑う忍足侑士。
⇒これはあれですな。跡部と蔵のヒロイン。皆で可愛がっていればいいと思う。
「お嬢ちゃんとおる時間はほんま・・・あっという間に終わってまうな・・・」
「忍足君?」
「お嬢ちゃんは楽しんでくれたか?」
「うん、とっても。本当にありがとう」
嬉しそうに笑うお嬢ちゃん。跡部から聞いた彼女の過去はひどかったけれど、少しずつ傷が癒えていたらいいと思う。
※共通になりつつあるヒロインww。親の海外赴任は本当。でも最初親戚の家に預けられた時、トラウマになるような目にあっていて、それを気づいた親が跡部両親に保護を頼んだ、とか。なんとか膨らませる気はゼロですが。
F:「・・・そんな悲しそうな顔すんなよ!・・・会いたくなったら・・・いつでも会いに来てやっから///」あなたがしょぼくれてると、そう言って頭をポンッと撫でる宍戸亮。
⇒これは学校が違えばいい。そして無理だって事を言ってくれてる宍戸に嬉しくなってまた泣いてしまえばいいと思う。
G:「フッ、そんなに離れたくないなら・・・心も身体も一緒にいてやろうか?」なっ・・・普通にすごいこと
を言った・・・?!あなたの耳元で甘く囁く跡部景吾。
⇒これは白石のヒロインと同じで。
「フッ、そんなに離れたくないなら・・・心も身体も一緒にいてやろうか?」
「へ?今も十分一緒でしょ?帰る家は一緒だし、ご飯も一緒だし」
「そうじゃなくて・・・」
跡部君は私の髪をするりと一束取りながら
「お前が寂しいなら、俺はどんな時でもいつでもお前の側にいてやるって言ってるんだよ」
そう言う跡部君の顔は思いもかけず真剣で
「俺が知らないと思ってんのか?」
「あ…」
きっと彼は、私先日が寂しくて泣いていたのを知っていたのだ。
「勘違いするなよ、たまたまお前の部屋を前を通りかかっただけだ」
誰もお前を監視していたりしてねぇよ。
「うん・・解ってるよ」
「そうか、ならいい」
「ねぇ、跡部君」
「なんだ?」
「もう、十分一緒にいてくれてるよ。ありがとう」
嬉しそうにはにかむ○○を見て思う。
-まぁ、今はここまでだな-
※跡部、光源氏計画してますよ。
H:「フフッ・・・そんな顔されたら何もせずに帰せないじゃないか・・・」あなたを夜の住宅街の壁に追い詰めて顔をグッと近づける幸村精市。
I:「それって俺のこと誘ってるってこと?」あなたが帰りたくないと彼の服の袖をギュッと握るとニヤッとしながら聞いてきた丸井ブン太。
⇒「誘う?」
「そう、俺とまだ一緒にいたいんだろ?」
「うん、というか・・・・家にまだ入りたくないというか」
「は?同じじゃねぇの」
意味がわからねぇ、という顔をする丸井君。そうだよね。
「あの、笑わないで聞いてくれる?」
「は?それはきいてみないと解らないだろ」
「だよね」
落ち込む私を見て丸井君は
「んだよ、とりあえず話してみろって」
「じゃあ、笑わないでね。あ、あとからかってないから怒らないで」
「一体何話すつもりなんだよ」
「あのね・・・」
大きい声で話す事でもないから内緒話みたいに丸井君の耳元で小声で話す。
「私ね、みえるの」
「何が?」
「あの・・・その・・・幽霊」
「はぁ?幽霊?」
案の定丸井君は笑い出した。
「おまっ。はははははは。サイコー。何その冗談」
「冗談じゃないのに、やっぱり笑った」
私がむくれると丸井君はあわてて謝ってくれる。
「悪い悪い。俺の予想のはるか斜め上の告白だったからよ」
「いいよ、もう」
「悪かったって。そんな嘘つく位俺と一緒にいたいんだろ?」
「だからそうじゃなくって!!!」
大声をあげた私に驚く丸井君。
「あ、ごめん。怒鳴って。一緒にいたいのはそうなんだけれど、家に入りたくないってのはもっと大きくて」
ごにょごにょいう私に丸井君はため息をつくと
「ならさ、俺にもわかるようになんか証拠みせてくんない?」
「証拠?」
「ああ、わかりやすいやつ」
仕方ないので丸井君をみてみる事に。
「…丸井君、昔犬飼ってた?」
「いや、俺の家では飼ってないぞ」
「そうなんだ・・・あのね、柴犬っぽい茶色い犬が丸井君の側にずっといるの。しっぽをこれでもかってぱたすか振ってる」
「茶色い・・・・」
「それで、何だろう・・・あ、テニスボール?くわえてきて足元に落としてずっと見上げてる」
「その犬、名前は?」
「名前は・・うーん・・・りきま・・りきまる?あれ、でもこれは本当の名前でないとか。本当はタロだって」
見ると丸井君が真っ青になってる。
「どうしたの?」
「ああ、昔ばーちゃんの家で飼ってたやつに間違いないわ・・・・」
「で、お前がみえるってのはわかった。で、どうして家に入りたくないんだよ」
「それはね、家に出るから」
「何が?」
「家に私一人だとお説教しにくるおばあちゃん」
「は?それは幽霊・・・?」
こくりと頷くと微妙な顔になる丸井君。
「いいじゃねぇか、心配してくれてるんだろ?」
「それはそうだけど、私のおばあちゃんじゃないもん。多分ご先祖様なんだとは思うんだけれど・・・すごい薩摩なまりでね、何言ってるかわかんないんだもん。でも聞いていないとすごい怒られるし」
「へぇ・・・」
「後、少ししたらおねえちゃんが帰ってくるからだからお願い。それまでマックで何でもいいから付き合って!!!」
両手を合わせてお願いする。
「・・・お前も色々苦労してんだな、いいぜ」
「ありがとっ」
「今度は、俺様とずっと一緒にいたいって言ってくれよな」
「う、うん」
※めげないオトコ丸井ブン太www
J:「なんじゃ?・・・お前さんはこーゆーときになると素直に甘えるんじゃのう・・・」彼を見つめていると急に抱きしめれられて耳を甘噛みしてきた仁王雅治。
⇒多分甘噛みされた段階で殴ると思います(にっこり)自分本位の解釈は身を滅ぼすと知るといい、ましゃはるwww
K:「なんすか・・・先輩・・・夜の男は大抵、狼なんすよ?」あなたが彼の頬をツンツンしてるといきなりその手を握られてジーっと見つめる財前光。
⇒なにこれときめもGSですか?リアルにこれやると間が持ちませんぜwww(経験者は語る)
L:「なっ・・・ほんまそーゆー可愛いことされると・・・理性じゃ抑えきれんっちゅー話や・・・///」あなたが彼を上目遣いで見つめると顔を赤くしてあなたを抱きしめる忍足謙也。
⇒いや、たいていの子は謙也を見つめれば上目遣いになるだろww。だって彼の身長177センチでっせww。ぎゅうはされたいけれど。しかし彼好みの無邪気な子だとあまり進展はのぞめないかと。
「なっ・・・ほんまそーゆー可愛いことされると・・・理性じゃ抑えきれんっちゅー話や・・・///」
「忍足君?」
「あんましゃべんなや。こそばい」
ぎゅうと抱きしめられているから彼のシャツに顔がくっついてる訳で。
「ご、ごめん」
ふたりでどれくらいそうしていただろう。
「ふふ、忍足君。心臓の音すごいね」
「そら、ドキドキするやろ」
「うん、私もしてる」
「そか」
「うん・・・ぎゅうってされると落ち着くね」
※頑張れ、少しずつww
翌日部活で進展とか聞かれて
「ぎゅってした」
「はぁ?チュウじゃなくてか?」とかからかわれてしまえばいい。いやすきですよ。謙也
・・・はい。
ここで終了です。
長かったよね。
(_´Д`)ノ~~オツカレー
どうですか?
楽しんでいただけたならば幸いですが・・・
よければ
感想、リクエストをどうぞ
⇒
こんな駄作に最後までお付き合いいただき・・・・
本当に感謝です。
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=56576
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A:「わぁ、先輩!星が綺麗ですね・・・」空を見上げて感動している鳳長太郎。
⇒「本当だ結構見えるもんだね」
「先輩、星とか好きですか?」
「好きだよー。ほらアルタイル、デネブ、ベガ、夏の大三角だね」
「あの・・・先輩」
「何?」
「今日は俺に付き合ってくれてありがとうございました」
「こちらこそ、チョタと一日過ごせて楽しかった」
「それで・・・ですね」
「うん?」
「今度は星を見に行きませんか?12月に…ふたご座流星群が見えるんです」
「流星群?見たい」
「その・・・その時家族で別荘に見に行くんで…先輩さえよければ一緒に・・」
「え、チョタのご家族の旅行についていってもいいの?」
「はい、部屋は余ってますし、駄目ですか?」
「私は行きたいけど…本当に平気?」
「はい!先輩なら大歓迎です」
「じゃあ帰ったらお母さんに聞いてみる」
「あ、俺必要とあらばご挨拶に伺いますから」
張り切りだしたチョタについ笑ってしまう。
「そんな~大げさだよ。お嬢さんをくださいって挨拶じゃあるまい、し」
「・・・・・・はは」
2人して顔が赤くなる。
「大丈夫です、先輩。俺ちゃんとその時も挨拶行きますから」
「え?・・・あー、うん。ありがとう」
※もうプロポーズの勢いで告白すればいいと思うよ。ちなみに今年のふたご座流星群は12/14金の夜中に見えるそうです
B:「先輩!また2人で行きましょーね!」手をつないで次の約束をする切原赤也。
⇒うん、可愛いんだよね。赤也でも。膨らまない。ってかうーん、嫌いではない。森久保さんも赤也も。でも弟みたいに見えちゃうんだよね
C:「う~・・・俺離れたくないC~」あなたに抱きついて甘えてくる芥川慈郎。
⇒ジロちゃんは確信犯だよ、うん。
「う~・・・俺離れたくないC~」
ジロちゃんが私に抱きついて離れてくれない。どうしよう。
「ジロちゃんとりあえずお家帰ろう」
「やだ」
「でも帰らないとおばさんに叱られちゃうよ」
「母ちゃんか・・・でもやだっ」
「ジロちゃんの家まで送っていくから」
「・・・マジで?」
「うん」
こうしてジロちゃんの家まで送り届けた幼馴染ヒロイン(ちなみに家は隣)おばさんに「あらあらまぁまぁジローがごめんねぇ。こらっ、ジロー」とか言われながら首根っこつかまれてしまえばいいと思う。
D:「・・・どや?今日はこのまま、俺ん家に泊まるか~?」ニヤニヤしすぎの白石蔵ノ介。
⇒「白石君」
「何?」
「やにさがりまくってておっさんくさい」
「ぐっ・・・・・(おっさんて)」
「第一明日白石君朝練でしょ?あ、私をまたマネージャー代わりに使おうって魂胆でしょ?その手には乗らないんだからね」
「へ?お前何言うてんの?」
「え、だから明日の朝練の話」
「いや、そうやなくてな・・・」
などと離していたら横に黒塗りのベンツが止まった。
窓ガラスがスーッとおりると
「○○」
「跡部君」
「今、デートの帰りかよ」
「そう、すごい楽しかったよ。でもね、聞いてよ、白石君たら」
「わーっ、言うたらあかんっ」
「へ?」
「あぁん?何だ、俺様には言えない事か?」
「ううん、そんな事は「あるねん、ちょお、跡部」」
白石君は車に近づきこそこそと跡部君と話を始める。
-あの子は天然か?-
-あ、何の話だよ-
-せやから泊まるか?と聞いても顔色一つ変えんでな・・・-
-あー・・・・成る程な-
-なぁ、教えてくれあの子…-
-白石、あいつとこれからも付き合っていくんなら光源氏にでもなれ-
-は、ヒカルゲンジ?-
-あいつは差し詰め若紫だ-
-わかむらさき?-
-ああ、育てる覚悟がねぇなら諦めろ。俺たちが大事に育ててんだ。いつでも引き取ってやる-
そう言うと跡部は話しは終わったとばかりに俺の肩越しに声をかける。
「おい、○○」
「お話終わった?」
「ああ、帰るぞ」
「ん、解った。白石君。今日はありがとう楽しかったよ」
「おう、帰る・・・って、え?」
「○○は俺の家に居候してるんだ」
「はあ、居候ねぇ・・・ってええっ」
驚いてるのは俺だけ、え、それって結構大問題やないのか?
しかし○○はまるで気に留めてる風でもなく事情を話し始めた。
「居候だなんて、跡部君のお父さんと私のお父さんが親友でね、家の親海外赴任するって言うから私を跡部君の家に預けたの。でも居候なんて肩身の狭い扱いされてないよ」
「当たり前だ、俺様を誰だと思ってやがる」
「俺様」
「○○・・・てめぇ。後で覚えてろ」
「しーらない。大体跡部君の部屋すらしらないもん、私」
「知らない?」
「うん、白石君。跡部君の家部屋が多すぎてね、私いまだに跡部君の部屋どこにあるか知らないの」
「それはお前が方向音痴なだけだろうが」
「そうかな?」
「そうだ」
俺の入り込む隙間がない。しかし、ここで諦めてはオトコがすたる。
「○○ちゃん」
「なぁに白石君」
「また誘ったら一緒に出かけてくれるか?」
「もちろん・・・いいよね?跡部君」
「お前が決めろ、お前の事だからな。俺はお前の親じゃねぇよ」
「うん」
「早く車乗れ」
「ちょっと待って。じゃあ白石君。おやすみなさい」
「あ、ああ。おやすみ」
帰宅してから色々調べた。若紫・・・・そういう意味やったんか。
上等、俺の本気を見せてやるわ!
※すいません、もうさいご蔵の口調がわからん
E:「お嬢ちゃんとおる時間はほんま・・・あっという間に終わってまうな・・・」あなたの頬にそっと手で触れて優しく笑う忍足侑士。
⇒これはあれですな。跡部と蔵のヒロイン。皆で可愛がっていればいいと思う。
「お嬢ちゃんとおる時間はほんま・・・あっという間に終わってまうな・・・」
「忍足君?」
「お嬢ちゃんは楽しんでくれたか?」
「うん、とっても。本当にありがとう」
嬉しそうに笑うお嬢ちゃん。跡部から聞いた彼女の過去はひどかったけれど、少しずつ傷が癒えていたらいいと思う。
※共通になりつつあるヒロインww。親の海外赴任は本当。でも最初親戚の家に預けられた時、トラウマになるような目にあっていて、それを気づいた親が跡部両親に保護を頼んだ、とか。なんとか膨らませる気はゼロですが。
F:「・・・そんな悲しそうな顔すんなよ!・・・会いたくなったら・・・いつでも会いに来てやっから///」あなたがしょぼくれてると、そう言って頭をポンッと撫でる宍戸亮。
⇒これは学校が違えばいい。そして無理だって事を言ってくれてる宍戸に嬉しくなってまた泣いてしまえばいいと思う。
G:「フッ、そんなに離れたくないなら・・・心も身体も一緒にいてやろうか?」なっ・・・普通にすごいこと
を言った・・・?!あなたの耳元で甘く囁く跡部景吾。
⇒これは白石のヒロインと同じで。
「フッ、そんなに離れたくないなら・・・心も身体も一緒にいてやろうか?」
「へ?今も十分一緒でしょ?帰る家は一緒だし、ご飯も一緒だし」
「そうじゃなくて・・・」
跡部君は私の髪をするりと一束取りながら
「お前が寂しいなら、俺はどんな時でもいつでもお前の側にいてやるって言ってるんだよ」
そう言う跡部君の顔は思いもかけず真剣で
「俺が知らないと思ってんのか?」
「あ…」
きっと彼は、私先日が寂しくて泣いていたのを知っていたのだ。
「勘違いするなよ、たまたまお前の部屋を前を通りかかっただけだ」
誰もお前を監視していたりしてねぇよ。
「うん・・解ってるよ」
「そうか、ならいい」
「ねぇ、跡部君」
「なんだ?」
「もう、十分一緒にいてくれてるよ。ありがとう」
嬉しそうにはにかむ○○を見て思う。
-まぁ、今はここまでだな-
※跡部、光源氏計画してますよ。
H:「フフッ・・・そんな顔されたら何もせずに帰せないじゃないか・・・」あなたを夜の住宅街の壁に追い詰めて顔をグッと近づける幸村精市。
I:「それって俺のこと誘ってるってこと?」あなたが帰りたくないと彼の服の袖をギュッと握るとニヤッとしながら聞いてきた丸井ブン太。
⇒「誘う?」
「そう、俺とまだ一緒にいたいんだろ?」
「うん、というか・・・・家にまだ入りたくないというか」
「は?同じじゃねぇの」
意味がわからねぇ、という顔をする丸井君。そうだよね。
「あの、笑わないで聞いてくれる?」
「は?それはきいてみないと解らないだろ」
「だよね」
落ち込む私を見て丸井君は
「んだよ、とりあえず話してみろって」
「じゃあ、笑わないでね。あ、あとからかってないから怒らないで」
「一体何話すつもりなんだよ」
「あのね・・・」
大きい声で話す事でもないから内緒話みたいに丸井君の耳元で小声で話す。
「私ね、みえるの」
「何が?」
「あの・・・その・・・幽霊」
「はぁ?幽霊?」
案の定丸井君は笑い出した。
「おまっ。はははははは。サイコー。何その冗談」
「冗談じゃないのに、やっぱり笑った」
私がむくれると丸井君はあわてて謝ってくれる。
「悪い悪い。俺の予想のはるか斜め上の告白だったからよ」
「いいよ、もう」
「悪かったって。そんな嘘つく位俺と一緒にいたいんだろ?」
「だからそうじゃなくって!!!」
大声をあげた私に驚く丸井君。
「あ、ごめん。怒鳴って。一緒にいたいのはそうなんだけれど、家に入りたくないってのはもっと大きくて」
ごにょごにょいう私に丸井君はため息をつくと
「ならさ、俺にもわかるようになんか証拠みせてくんない?」
「証拠?」
「ああ、わかりやすいやつ」
仕方ないので丸井君をみてみる事に。
「…丸井君、昔犬飼ってた?」
「いや、俺の家では飼ってないぞ」
「そうなんだ・・・あのね、柴犬っぽい茶色い犬が丸井君の側にずっといるの。しっぽをこれでもかってぱたすか振ってる」
「茶色い・・・・」
「それで、何だろう・・・あ、テニスボール?くわえてきて足元に落としてずっと見上げてる」
「その犬、名前は?」
「名前は・・うーん・・・りきま・・りきまる?あれ、でもこれは本当の名前でないとか。本当はタロだって」
見ると丸井君が真っ青になってる。
「どうしたの?」
「ああ、昔ばーちゃんの家で飼ってたやつに間違いないわ・・・・」
「で、お前がみえるってのはわかった。で、どうして家に入りたくないんだよ」
「それはね、家に出るから」
「何が?」
「家に私一人だとお説教しにくるおばあちゃん」
「は?それは幽霊・・・?」
こくりと頷くと微妙な顔になる丸井君。
「いいじゃねぇか、心配してくれてるんだろ?」
「それはそうだけど、私のおばあちゃんじゃないもん。多分ご先祖様なんだとは思うんだけれど・・・すごい薩摩なまりでね、何言ってるかわかんないんだもん。でも聞いていないとすごい怒られるし」
「へぇ・・・」
「後、少ししたらおねえちゃんが帰ってくるからだからお願い。それまでマックで何でもいいから付き合って!!!」
両手を合わせてお願いする。
「・・・お前も色々苦労してんだな、いいぜ」
「ありがとっ」
「今度は、俺様とずっと一緒にいたいって言ってくれよな」
「う、うん」
※めげないオトコ丸井ブン太www
J:「なんじゃ?・・・お前さんはこーゆーときになると素直に甘えるんじゃのう・・・」彼を見つめていると急に抱きしめれられて耳を甘噛みしてきた仁王雅治。
⇒多分甘噛みされた段階で殴ると思います(にっこり)自分本位の解釈は身を滅ぼすと知るといい、ましゃはるwww
K:「なんすか・・・先輩・・・夜の男は大抵、狼なんすよ?」あなたが彼の頬をツンツンしてるといきなりその手を握られてジーっと見つめる財前光。
⇒なにこれときめもGSですか?リアルにこれやると間が持ちませんぜwww(経験者は語る)
L:「なっ・・・ほんまそーゆー可愛いことされると・・・理性じゃ抑えきれんっちゅー話や・・・///」あなたが彼を上目遣いで見つめると顔を赤くしてあなたを抱きしめる忍足謙也。
⇒いや、たいていの子は謙也を見つめれば上目遣いになるだろww。だって彼の身長177センチでっせww。ぎゅうはされたいけれど。しかし彼好みの無邪気な子だとあまり進展はのぞめないかと。
「なっ・・・ほんまそーゆー可愛いことされると・・・理性じゃ抑えきれんっちゅー話や・・・///」
「忍足君?」
「あんましゃべんなや。こそばい」
ぎゅうと抱きしめられているから彼のシャツに顔がくっついてる訳で。
「ご、ごめん」
ふたりでどれくらいそうしていただろう。
「ふふ、忍足君。心臓の音すごいね」
「そら、ドキドキするやろ」
「うん、私もしてる」
「そか」
「うん・・・ぎゅうってされると落ち着くね」
※頑張れ、少しずつww
翌日部活で進展とか聞かれて
「ぎゅってした」
「はぁ?チュウじゃなくてか?」とかからかわれてしまえばいい。いやすきですよ。謙也
・・・はい。
ここで終了です。
長かったよね。
(_´Д`)ノ~~オツカレー
どうですか?
楽しんでいただけたならば幸いですが・・・
よければ
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こんな駄作に最後までお付き合いいただき・・・・
本当に感謝です。
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