ビバ!!!娘たちのいない休日。


今日8/28から小学校が始まりました。夏休みに入る前は学校の役員関係で私の休みの日はすべてつぶれておりました。そして、夏休みがはじまり私の休みとかなくなりました(娘たちがいますから)

うっはーたとえ半日でも一人でゆったりできるって素敵。素敵過ぎるよ!!!!

今日は引き取り訓練ですから13時20分にはお迎えに行かなくてはなりませんが、それまで好きな事してやるんだい。

アイロンがけでしょー本棚の整理でしょータオルケットも洗いたいでしょー役員会の資料つくりに仕事でのPOPつくりにー


・・・・・orz  今日も主婦はさわやかに通常営業ですな。


なんて書いてからすでに三日。何でこんなにも忙しいのか。そうか、二日連続で保護者会だからか(遠い目)



ほのぼの甘いとかほんのり甘い感じの銀魂バトン


1.膝枕しましょうか。え、それともしてくれるの?

・「んじゃお言葉に甘えて」ごろんと膝にふわふわの頭を乗せて柔らけ、なんてニヤついてます銀時
・「眠くなんな、こういうの……」あら寝ちゃった。意外と子供っぽい寝顔、よっぽど安心してるのかな土方
・「俺ァ見下ろされるの好きじゃないんでさァ」あ、胡座ですか。ちらっと見上げると満足そうに優しく頭を撫でてくれる総悟


日替わりでお願いしたいのですがだめですか、そうですか。

総悟はねー

「ね、膝枕しましょうか?」
私がそう言うと、沖田さんはちょっと微妙な顔になった。
「あ、それともしてくれるの?」
「俺ァ見下ろされるの好きじゃないんでさァ」
そう言って胡坐をかき、ひざをぽんぽんと叩く。どうやら膝枕してくれるらしい。
「じゃあ、お邪魔します」
横になり、沖田さんの顔を見上げると、なんだか満足そうだ。
「下僕はご主人様を見上げるのが常識でさぁ」
「でも膝枕してもらってるよ」
「それは、あとでしっかりお返ししてもらいやすし」
「げっ、そうなの」
じゃ、じゃあもう・・・と起き上がろうとするとぐい、と寝かされる。
「最近、あんた眠れてねぇんだろ?」
「ソンナコトナイデスヨー」
「ご主人様に嘘をつくたぁ、いい度胸だ」
ほっぺたをむにぃとつかまれる。
「正直にはかねえとこのままねじりきりやすぜ」
「・・・・すいません、嘘つきました」
「最初から言う事ききやがれってんだ」
そう言いながらまた頭をなで始めてくれる。
「俺様がこんなにサービスしてやってんだから大人しく寝ろ」
「寝ろって・・・そんな」
「いいから目瞑れ」
「・・・はい」
でも、ゆったりと繰り返される頭を撫でられるリズム。そして睡眠不足のせいか私はだんだん意識が保てなくなり・・・



「やっと寝やがったか」
すうすうと穏やかな寝息をたてる○○。
人差し指で目の下隈をすっと撫でる。
「毎年毎年この時期は眠れてねぇくせに、意地張りやがって」
どうせ今年も一人布団で泣いているのだろう。
「下僕は常にご主人様の事だけ考えてりゃいいのによ」

※きっと過去に何かあったヒロイン(すまん、考える時間はない)ある時期が来ると悪夢にうなされて眠れなくなり、一人泣いています。それを知っている総悟はきっと寝かせてやりたかったんだよ。うはー誰得俺得www

銀さんはねー

「んじゃお言葉に甘えて」
私の膝に頭をのせた銀さん。ふわふわの銀髪が気持ちいいなあ。
「お、柔らけ」
小さくつぶやいた言葉があまりにも嬉しそうで私も嬉しくなってしまう。
「ねぇ、銀さん」
「んー」
「頭撫でてもいい?」
「おー別にかまわねぇけど」
「ありがと」
銀さんの髪はきれいだと思う。手で何度も何度もすく。
ふふ、気持ちいいなあ。
「…○○ちゃん、ご機嫌だな」
「うん」
「そうかい、そりゃあ良かった」
「だって、銀さんの髪の毛好きだもの」
「へ?」
銀さんの顔がこちらを向く。あれ、どうしたの?
「銀さんの髪の毛って、くせ毛だけどなんだかさわり心地いいよねぇ」
私がそう言うと銀さんは少し困った顔をして黙り込んでしまった。
「・・・・」
「銀さん?」
「・・・・」
「どうしたの?」
私、何か気に障る事言っちゃった?それならちゃんと言ってほしいな、そう告げると
「・・・・○○ちゃんはさぁ」
「うん?」
「好きなのは銀さんの髪の毛だけ?」
「え?」
「さっきから銀さんの髪についてはほめてくれるし、好きだって言ってくれてるだろ?」
「うん」
「じゃあさ、俺は?毛の主である俺様についてはどお?」
「・・・・・・・」
頭を撫でていた手が止まってしまった。
「・・・・・・・」
「○○ちゃん?」
「・・・・・・・」


-そんなのわかりきった事なのに-

-銀さん、きっと私をからかいたいんだ-

文句を一言言ってやろうと顔を見つめなお・・・して
何も言えなくなってしまった。
銀さんの顔が思いがけず、真面目でおまけに瞳が緊張していたから。

「・・・あ、あの」
「・・・おぅ」
ぜ、全部好き・・・
最後の「き」はほぼ呼吸に近かったけれど、ちゃんと銀さんは聞いてくれたみたい。

とても嬉しそうに「さんきゅ」と言ったから。

※まとまらないのでこのへんで。





2.ゆるりとお出かけ。

・スクーターに乗ってのんびりとあてもないドライブ。きゅっと背中に抱きついちゃいましょう、銀時
・見回りサボって土手に寝転ぶ。あたたかい日差しのもと予備のアイマスクを貸してもらい一緒にお昼寝、総悟
・それは変装というより仮装じゃ……。一応一目をはばかってエリザベスの皮を被った桂と歩く。中身はどこに。


⇒ニケツは怖いので。総悟とお昼寝したい。この場合ヒロインは一般人にしておこうかな。道を歩いていたヒロインを無理やり土手まで連れてきて一緒に昼寝してしまえばいいと思うよ。

「うわっ」
土手に無理やり寝転がせられた。
「あ、あの沖田さん。私これから買い物に」
「昼寝に付き合いなせぇ」
ほら、と沖田さんのアイマスクを手渡される。
「いや、ですから私これから買い物に」
「逆らうようなら公務執行妨害で逮捕でさぁ」
じゃら、と手錠を見せ付ける。
「あんたがそのプレイの方がお好みならそれはそれで構いませんがね」

-プレイって言った。プレイって言った-

「…お昼寝させていただきます」
「最初から素直にそう言やいいのによ」
「・・もう」

あきらめて土手に寝転ぶ。あれ、でも

「気持ちいい・・かも」
「だろ?」
その後は二人何も言わずくうくうと昼寝してしまった。
・・・と思ったんだけれど

沖田さんが私の寝顔をずっと眺めていたと知ったのは後の事。


※きっと総悟はヒロイン抱きしめたらゆっくり眠れたりするんじゃね?


・3.ヤバイ!土方さんだ!

・「ニケツは道路交通法違反だぞテメーら!」「何、羨ましいの?羨ましいのか?」パトカーから注意されるが聞く耳なし銀時。つかまってろよと低く囁き逃亡。
・「また仕事サボってんのかァァコラァァ!!」げっ、まだ半寝の総悟の腕を引っ張り起こして般若のごとく副長から逃げる。帰るのが恐ろしい。
・「なんか見たことあるツラしてんな、ちょっと……あ、おい!」事情聴取されそうになったところで突然あなたを担ぎ上げて脱兎のごとく、桂。


⇒一般人のヒロインなので土方さんから逃げる必要はなく、今回は銀さんで回答してみようか。
「ニケツは道路交通法違反だぞテメーら!」
背後からどこかで聞いた事のある声が聞こえたと思ったら隣の車線に
「土方さん」
「よぉ」
こんにちは、とご挨拶。
「しょっぴかれたくなかったら素直に○○おろしてさっさといなくなれ」
それなのにまったく聞く耳持つ気がないでしょ、銀さん。
「何、羨ましいの?羨ましいのか?」
「んだとゴルァ」
「ぎ、銀さん」
土方さんにごめんなさいと謝っていると
「○○」
低く呼ばれる。
「つかまってろよ」
「へ?」
銀さんがそう言った瞬間、バイクのスピードがあがった。
「きゃああああああ」
「そうそう、普段からもそうやってがっつり抱きついてくれていいのに」
「・・・・・・・・」
「ちょ、待ちやがれー」
はるか後方に土方さんの声を聞いたけれど、結局そのまままいてしまった。

※ 土方さんと話しているだけでちょっとヤキモチな銀さんであればいいと思う。



4.日が暮れてきました。今日も一日が終わるなあ。

・「フゥ……」なんだか疲れた様子の土方さん。お仕事ご苦労様、肩もみしてあげましょう。
・「あ、それ、お醤油とってくれる?」新ハと一緒に台所に立っておいしいごはんをつくりましょう。
・「えっ、もう夕飯?」夕焼けのなかでミントンに励む山崎を呼ぶ。二人で走って食堂へ。


⇒土方さんの肩をもんであげたいのは山々なんですけれど、ただいま非常に肩こりのあたくし、昨日も旦那様に肩もんでいただいた位なので、どうかなあ・・。あ。でも。

「フゥ……」
土方さんがため息をついた。
「お疲れですね」
「ん、ああ。こう事務処理が多くちゃな」
首をこきこきと鳴らす土方さん。
確かに文机の上には山になった書類の数々。おまけにそれの大半が始末書であれば疲れるに違いない。
「土方さん」
「あ」
「肩もんであげますよ」
そう言いながら肩をもみ始める。
「・・・そうか、すまねぇな」
土方さんの肩は思いの他硬かった。かなりこってますね。
「お前、上手だな」
「えへへーでしょう?」
「無理しなくていいぞ」
暗に疲れたらやめていいぞ、と言われたけれど結構がっつり頑張ってしまった。


あいつに土産の団子を買って来た。先日かなりの時間肩もみをさせてしまったので、
その礼のつもりでだ。
あいつは住み込みだから女中部屋に行けばいるかな、それともこの時間なら洗濯物を干してるのか、と探していた。

総悟の部屋の前を通った時だ。中から話し声が聞こえた。
問題なのはあいつの声も聞こえたって事で。

-いいじゃねぇですか-

-今は、困ります-

-問題ねぇでさぁ、ほら、早くしなせぇ-

-ででででででもっ。あっ-

-そんな声が出るって事は、存外イイんだろぃ-

-だって・・・た、隊長がそんなとこ・・・んっ-

-声を抑えなくていいんですかい。洗濯物干さないでここでこんな事してるのばれたらしかられるのはあんたですぜ-

総悟がそう言うとこらえたようなくぐもった声が聞こえてくる。

-いい心がけでさぁ。そうやって何か噛んででも我慢しろい-

「…何やってやがるんだ」
ここはひとつ冷静に大人の対応で、と思い障子に手をかけた時

-~ふっ、んっ。・・・痛いっ。た、隊長。そこは無、無理です-

-無理なもんかぃ。本当は気持ちいいんだろ?-

その言葉を聞いた瞬間、何かが切れた。

スパーンっ
思い切り障子を開け放ち
「てめぇら何してやがるっ」

目の前に広がっていたのは

「お、やっと開けたか」
「ふ、副長。申し訳ございませんっ」

にやにやしている総悟と、その総悟に肩をもまれて、涙を浮かべている○○の姿だった。


「何って・・・こいつは前からひどい肩こり持ちだから肩もみでさぁ」
「副長すみません。お洗濯の途中なのにっ。隊長は気にかけてくださっただけで、悪くないんですっ」

確信犯の総悟と、状況を把握できずひたすら謝り続ける○○。

「○○」
「は、はいっ」

-そんなに真っ青にならなくても叱らねぇよ-

「女中頭が探してた。とりあえず行って来い」
「は、はいっ。失礼しました」

ばたばたと出て行く○○を見送った後。

「総悟」
「何でやしょう?」
「てめぇ、わかっててやりやがったな」
「間抜けにずっと外に立ってるからいけねぇんでさぁ。あいつが以前からひどい肩こり持ちなのは本当ですしね。それなのにどっかの馬鹿の肩もんでさらにこったらしいんで」

にやり、と笑ってみせる。

「俺がもんでやってただけでさ」
「なっ」
「それに聞いてたんでしょ?あいつマッサージした時に出す声がアッチの時の声みたいなんで。本人無自覚ですけどねぃ」
「お、おい他の隊士の奴らも知ってるんじゃ」

-それじゃあ、あいつが可哀想だろ-

「まさか、俺だけの楽しみですぜ」
「・・・おまえ、これからあいつの肩もみ禁止な」
「横暴だろうが、死ね、土方」
「責任をとって俺がマッサージしておく」
「・・・変な気を起こすんじゃねーぞ。ま、そうなったら腹切れや」
「誰がするかボケっ」

※まぁ、こんな感じで。総悟はヒロインを妹のように可愛がってて、ヒロインは土方の事好きだからちょいとかまってやりましたー的な。

5.寝る時間です。どきどき……。

・「来るかァ?」布団を上げて一人ぶん空けてくれたスペースにもぐり込む。相変わらず開いた胸元に頭を預けながら今夜はいい夢をみましょう、高杉。
・「おまえ本当いい匂いするわ~」髪にさらりと指を通し優しい瞳の銀時。あなたは甘い匂いがするんですけれども寝る前にまたなにか食べたのね。
・「手……繋ぎやせん?」真っ暗ななかで目が合い、ひとつの布団の下でそっと指を絡め合う。なんだかくすぐったくって幸せ、総悟。


⇒総悟もツボではありますが、高杉が素敵過ぎるんですけれどどうしましょうか?しかも野獣じゃなくてがっついてなくて抱き枕だけにしている高杉とかもう、たまらん。うん、たまらん。

「来るかァ?」
「うん」
高杉さんが布団を上げて一人分空けてくれたスペースにもぐりこむ。こういう時の高杉さんはただ、私を抱き枕にして眠るだけだ。
胸元に頭を預ける。
「うん」
「何が・・うん、なんだ?」
「いや、今日もぴったりはまったなあと思って。頭が」
「ククッ。別に俺ぁ別の所をあわせてもいいんだぜ?」
「・・・セクハラです、高杉さん」
「・・・お前俺のモンなんだから、セクハラな訳ねぇだろうが」
先ほどから頭を撫でてくれる手がとても気持ちいい。
「うん・・・まぁ・・・そうなんですけど」
「わかってんなら、いい。寝ろ」
「はぁい・・・おやすみなさい」
「ああ」

みたいな夢のような終わり方でいいのか?いいのか?いいんです!(眠れ)

お疲れ様でした。
回す方がいればどうぞ!


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