ええと昨日の打ち上げで飲みすぎまして二日酔いになってました。使い物になりませんでした。(いや、家事はしましたよ)(当たり前)本当にマダオ(まるでだめな大人)でした。

当分お酒は飲まなくてもいいや・・・なんて思っていたら石野竜三アニキの朗読劇、「神在月に舞う桜」じゃないですか。この朗読劇「チケットは、人気一日本酒飲み比べセットとお食事付き。上演中も飲食できて、追加のお飲み物やお料理もその場で買える「キャッシュ・オン・デリバリー」スタイル。勿論ソフトドリンクもご用意いたしますので、お酒の飲めない方や未成年者でも参加OKです。」

そうだった、日本酒飲み比べに心引かれて、アニキと一緒に宴会に参加させていだけると聞いてうきうきとチケット購入したんでした。一人で行きますが、大丈夫かしら。めっちゃ人見知りなんですけど。ううむ。でも朗読劇は楽しみです。最悪お酒は諦めて、ソフトドリンクお願いしよう。ウコンも飲んで行こう。

大人なデートらしいです。大人?まじで?どこまで膨らませられるかなー。
あ、ちなみにこれ以前回答してます。http://ameblo.jp/firstjupiter/entry-10994719143.html



銀魂デートバトン~大人編~

■朝、目覚めると
1「んぐ…」いつの間にか布団の中であなたを抱き締めて寝ていた坂本
2「おはようございます」朝ご飯を作っていた何気に器用な武市
3「可愛いなあ」寝顔を見て和んでいた長谷川
4「まだ銀さん寝てたいわー…」口にヨダレ跡のあるだらしない銀時


⇒ええと、抱き枕にされると正直寝づらくて無理です。漫画とかドラマでは「2人くっついてるのが自然だね」みたいな事書いてありますが、お互いにしびれますよ。腕とか足とか。重たいし。なので辰馬はパス。だって目が覚めたのは鬱陶しくなってだと思います。すいません、武市さんはええと私ロリ顔でないのでパス。マダ・・長谷川さんはひげが駄目です。すいません、もう生理的に無理なので。銀さんで。よだれ位ばっちこいですよー。一緒暮らすんだったらそれ位問題ないです。



■待ち合わせ
1「待ったでござるか?」遅刻したクセに悠々と歩くヘッドホンを外さない万斉
2「遅ぇよ」壁に寄り掛かり煙管の煙をくゆらす高杉
3「良い匂いだな」顔を近付けて至近距離に匂いを嗅ぐ似蔵
4「よっ」支度をしていたら窓から登場するああそういえば忍者だったねの全蔵


⇒私の中で全蔵はかなり男前な認識になっております。痔とジャンプへの執着意外はまっとうに素敵だと思っては駄目でしょうか、駄目ですね、そうですか、でも好きです。彼もおひげがありますが、少しなので我慢してあげます。つるつるでもありだと思います。そして彼は意外と常識人で面倒見が良い所とかも好きなので全蔵で。

「よっ」
「きゃあ」
いきなり全蔵が窓から顔を出したので驚いてしまった。しかも逆さに出てくるってどうよ。
「窓からとかやめてって言ってるでしょ」
「そう言われてもなぁ…俺ぁ、この方が自然なんでね」
全然悪びれる様子もない。
「そうは言うけどわかってる?」
「何が?」
「この窓大通りに面してるんだよ。全蔵、きっと外から見たら怪しさ大爆発」
それが証拠に窓の下がざわついている。窓にさかさから張り付いている忍者。スパイ○ーマンですか、あなたは。
「確かに目立ってるな」
「早く部屋に入って」
「へいへい」
私は気づいていなかったけれど、全蔵は嬉しそうに笑っていた。

※はなから部屋に入れてもらうつもりの全蔵であればいい。それ位許しましょう、ええ。そしてお出かけも窓からお姫様抱っこでお願いしたい。

○万斉みたいな態度をとられたら次から約束しません。
○高杉は待ちきれなかったのね、待ち合わせ時間ぴったりでもこういうに違いない。ただタバコの匂いは嫌いなので今回はパス。
○似蔵もパス。朝何食べたとか当てられそうで嫌ですww



■何処へ行く?
1「しっかり掴まっとけよ」抱き抱えられながら全蔵と遊園地
2「おい、待てよ」興味がないといった態度なのに先へ行こうとすると引き留める高杉と水族館
3「あっはっはー!…うぷ」せがまれて乗ったのはいいが…既に瀕死状態の坂本と遊覧船
4「本当にこれで良かったのかい?」似蔵の家でゆったりとお家デート


⇒全蔵、何それ素敵すぎる。ヒロイン高いところとかそんなに得意ではないから、もうぎゅうぎゅう抱きついてしまえばいい。それを全蔵は狙っていればいい。

高杉の水族館も素敵ですが、正直言っていいですか。興味がなさそうなのに自分が好きなものは散々見たがるとか面 倒 く せ ぇ・・・。



■お昼
1「ほら、あーん」あの甘ったるい丼を勧めてくる銀時
2「あ、悪ぃ」口の周りに付いたのを取ってあげると恥ずかしそうに笑う長谷川
3「あなたは阿呆ですか」そう言いながらも口を拭いてくれる武市
4「拙者に食べさせてくれ」口を開いて食べさせてくれるのを待つ万斉


⇒この中なら間違いなく銀さん。勧められても食べませんが。おはぎでギリですとも。




■二人っきり
1「柄にもなく時が止まれば良いのにって思っちまったよ」苦笑しながら抱き締めてくる全蔵
2「なあ」振り向き様に唇を合わせてくる不意打ちな長谷川
3「髪、綺麗じゃねぇか」髪を指で梳き一束掬うとそれに口付ける高杉
4「もっと銀さんの方に寄ってきたって良いんだぞー?」自分からじゃ近付けないシャイなアンチキショウ銀時


⇒ぜ ん ぞ お。そんなに私のハートを撃ちぬきたいのか、そうか。コンチクショー。やられてやるぜ。抱きしめられて思いのほか筋肉質なのがわかっちゃってどきどきしちゃえばいいよ。その鼓動も伝わって全蔵はヒロインを益々愛しいと思えばいいんだ。そうだ、そうに決まってる。

しかし高杉も素敵。仕草は気障ったらしい事この上ありませんが、でも似合うのが腹立たしい。いや好きですよ。しかも口付けたまま上目遣いに見つめちゃえばいいんだよ。計算でなく。高杉はいいとこのボンボンだと私は思っております。だから仕草も優雅であればいい。

「髪、綺麗じゃねぇか」
そういうと高杉さんは私の髪を一束掬い、口付けた。
「~っ」
息が止まりそうだ。自分の心臓の音がうるさくてたまらない。
「?どうした」
「なななな何でもないです」
口付けたまま上目遣いとかしないでください。どんだけ色気を垂れ流す気ですかっ。
私の様子から察したのか
「くくっ。お前を見てると飽きねえな」
「ほめてないでしょ、それ」
「何だ褒められてぇのか?それなら…」
ぐっと腰を抱き寄せられる。
「もっと色々見せてもらわにゃ無理だな」
近い、近い顔が近いからーっ。吐息のかかる距離でそういう事言わないでいいからっ。
「次回でお願いします」
「…ふん、まぁいい」

みたいな感じで。高杉の口調、正直わかりません(ぶっちゃけたよ、この人)



■ナンパ
1「芳しくないねぇ」腰に差した剣に手を掛けピリピリとした殺気を飛ばす似蔵
2「さあさあ帰りましょうか」あなたの手を引きさっさと歩いて行く武市
3「お前さん、人の連れに手を出しちゃああかんぜよ」いつも浮かべていた笑顔が失せる真顔な坂本
4「主ではこの女子と良い音楽は奏でられん」見せ付ける様に後ろから抱き着いてくる万斉

⇒5、「悪いな。これは俺んだ」とヒロイン抱きしめながら、笑顔で殺気を飛ばす全蔵でお願いします。

でも辰馬にときめいております。真顔って。そのギャップがたまらないんじゃないでしょぅか。でもなぁ、彼はもたないんだよねぇ(ひでぇ)



■夕方
1「柔らかいねぇ」手を握って呟く似蔵
2「日本の夜明けじゃあ!」いやいやこれは夕焼けですよ!さっきの面影はどこへやら…坂本
3「一曲、お主の為に弾かせてくれ」夕日を背に三味線を弾く万斉
4「あーあ、もう終わりかあ」残念そうに言うも握る手に力が入る長谷川

⇒5 の「最高の夕焼けを見せてやるよ」とお姫様抱っこのままお城の天守閣の更に上へ。
特等席からの夕焼けを見せてくれます、全蔵。でお願いしたい。



■別れ際
1「まだまだこれからだろ?」首筋にキスして妖しく喉を鳴らす高杉
2「おやすみ、な」切なそうに離れていき見えなくなるまで手を振る長谷川
3「何て面してんだよ」耳たぶを甘噛みして頭を撫でる銀時
4「離したくない」縋る様に思い切り抱き締めてくる万斉
5「また今夜な」また来る気なんですか?!キスして不敵な笑みを浮かべる全蔵
6「ほんじゃ、またワシに会うまで元気でいとおせ」あなたの前髪を掻き上げてからデコチューする坂本
7「良い夢見なよ?」額を当ててかゆっくりとキスをする似蔵
8「今日は暇でしたから付き合って差し上げただけです、別にあなたが好きだからと言う訳じゃありませんから勘違いしないで下さい。だからと言ってあなたが嫌いな訳じゃあ…」長々と何か言っている武市


⇒1.3、4、5、6、

順番に回答していきますよー。
 
「まだまだこれからだろ?」
「なっ」
キスされた首筋を押さえながら後ずさりする。高杉さんはそんな私も楽しそうにくつくつ笑いながら見ている。
「いや、帰りますから。門限ありますし」
「お前、一人暮らしじゃねぇか」
「いえ、チェックが入るんです」
「誰からだぁ?」
そう言いつつも私を抱き寄せ、ちょっかいを出そうとしている高杉さん。
「…万事屋さんから」
ぴたり、と高杉さんの手が止まった。
「お前…あいつと仲がいいのか?」
「いえ、上京した時に色々お世話になって。それ以来何かと気にかけてくださってて。『年頃の娘が夜遊びなんて駄目だ』って。」
「くくくく、あいつが、ねぇ」
ここまで会話していてはた、と気がつく。
「高杉さん、銀さん知ってるんですか?」
「さぁな。で、電話はいつかかってくるんだ。」
「そうですね、そろそろ」
そう言った途端、携帯が鳴り出した。この着信音は銀さんだ。
「あ」
私が出るよりも早く、高杉さんが携帯に出た。
「銀時ぃ。これから、こいつの面倒は俺が見るから安心しろや」
携帯の向こうで何か大声で銀さんが言っている。
しかし、高杉さんはいう事は済んだ、とばかりに携帯を切った後、川に無造作に捨ててしまった。

ポチャン

「・・・あーっ。何てことするんですかっ。私の携帯~」
「新しいのは俺が用意してやる」
「へ?」
「言ったろ。これからの面倒は俺が見るって」

高杉さんは何故だか楽しそうだった。
「さぁて、今後の話もあるからな。来い」
「え?え?え?」
そのまま結局朝まで過ごす事になってしまいました。

※ジェラシー高杉www


そして銀さんは
「ひぁっ」
「何て面してんだよ」
よしよしと頭を撫でてくれる銀さん。
「銀さんが耳たぶなんか食べるからでしょ」
「違うだろー。お前が寂しそうな顔してるから、銀さんが他の事に気が向くようにしてやったんだろーが」
「…セクハラ」
「なっ。そんな事言うならもう一度噛んでやろうか」
「そんな事したらセクハラ大魔王だって言いふらしてやる」
「…お前さ、わかってる?」
「?」
「顔真っ赤にして、俺にぎゅうぎゅう抱きついてそんな事言ってても説得力ゼロって事」
「・・・・知らないっ」
悔しいので更に抱きついておいた。

※甘ったれヒロインでお願いしたい。そしてそんなヒロインを「しゃーねぇな」とか言いつつ可愛くて仕方ない銀さんであればいい。

万斉はねー
「離したくない」
帰り際いきなり万斉さんに抱きしめられた。その抱きしめ方も縋るようで。
「万斉さん?」
「本当はずっと一緒にいたい・・・が、それではお主のリズムはきっと奏でられん」
「・・・・・」
「拙者の我侭でござる。後少しだけこうしていてほしい」
「・・・はい」

※すまん、口調もわからないから膨らまない。


全蔵はー
「また今夜な」
「は?」
驚く私にキスを残すと
「綺麗にしとけよ」
なんて捨て台詞と共に帰っていった、また窓から。

※ここはこんなもんで。

坂本はねー
「ほんじゃ、またワシに会うまで元気でいとおせ」
軽く前髪をあげると額にキスしてくれる。
「…今度はいつ会える?」
「そうじゃなー。多分すぐ来るぜよ。おりょうちゃんにも会わなぶげらっ」
私の右ストレートが決まり、辰馬は飛んでいった。
「おりょうちゃんに会えばいいんだから、連絡くれなくていい。帰る」

さようなら そう言って歩き出す。

額のキスの熱が嬉しくて浮かれた自分が馬鹿みたいだ。
ナンパから守ってくれた事が嬉しくて浮かれた自分が馬鹿みたいだ。

情けなくて涙がこぼれそうになる。

「ちっくと待てって」
「待たない。今度からはおりょうちゃんとデートして」
「それは嫌じゃ」
「な」
自分勝手な言い草に一度殴ってやろうと振り返った瞬間。

抱きしめられた。

「離して」
「嫌じゃ」
「離してってば」
「わしゃあおんしに会いたうていききてるんやき。ほがな寂しいこといいなやくれ」
「嘘つき」
「嘘じゃなか」
「嘘・・・」
「嘘じゃなかよ。おんしに会うと緊張して、どうしていいか、わからのおなる。じゃからおりょうちゃんで緊張をほぐしとるんじゃ」
「・・・・じゃあ、私もそうする」
「は?」
「会う前に銀さんとかとデートする。他の人でもいい」
「そりゃあいかんっ」
「どうして」
「どうしてもじゃ。いかんいかんいかんっ」
「自分勝手」
「・・・すまんの。これだけは譲れん」

こうやって私はいつもごまかされてしまうんだ。

※しかしヒロイン結局我慢できなくなって、他の男にいってしまえばいい。辰馬落ち込めばいい(鬼だよ)







誰でもどうぞ!
■やってみてどうだった?
楽しかったです(*´ω`*)




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