続きが全部消えてしまいましたので、とりあえずアップしなおします

おはようございます。ご無沙汰してます。二連続の保護者会が終わり、PTAの集まりが終わり、仕事休みの日。予約してあったエアコンクリーニングだ、午前中はフットマッサージだ!!と意気込んでおりました。とりあえず、マッサージの時間までエアコンの周りを片付けて~ランチは近所に出来た評判のレストランに行こう、とか色々計画していたんですけれどね。

「ママ、お医者さんに連れて行ってください」
「学校はお休みします」

娘二人とも体調を崩し、朝イチでお医者様というかつかつのスケジュールとなってしまいました・・・orz

エアコンクリーニングでばたばたしているのに娘二人も家にいて、うん、まぁ、なんだ。予想外です(さわやかな笑顔)そして次女は咳が収まらないので吸入剤で様子見。はい、喘息とかアレルギーの予感。ごめんよ。

人間予定通りになんて行かないものですな。

少しだけ回答しました。残りは後で



お好きなものを選んで、妄想しながらtryしてみてください。笑

◆朝起きると

①「んん…お館様ぁ…」夢の中でも修行中?寝顔が険しい表情。幸村

②「Ah~?朝だぁ?…もう少し寝ててもいいだろ」あなたを布団に無理矢理引き込んできた。政宗

③「早く起きて遊び行くべ!」布団に飛び乗り、朝から元気に遊びのお誘い。いつき

⇒ちょっと待って。朝起きると寝顔があるって事はゆっきーと同じお布団で寝ている、ということですか?まじですか?そんなんありなんですか?ゆっきーはそれをよし、としてくれてるんですか?本当ですかそうですか、たまりませんな(聞いてません)

チュンチュン

どこからか雀の鳴き声が聞こえる。

-あれ、もう朝?-

目を覚ましてみるとまだあたりは薄暗い。そろそろ夜明けと言う頃だろうか。

-という事はまだ、二時間・・位?-

隣に寝ている幸村さんもまだ鍛錬の時刻でないのか起きてこない。
でも、あれ?
「んん…お館様ぁ…」
眉間にしわを寄せた幸村さんが寝言を言っている。夢の中でも鍛錬しているのだろうか?起こしたほうがいいのかな?
「幸村さん、幸村さん」
「ん、むぅ・・・」
「そろそろ鍛錬の時間じゃないんですか?ゆ・・・」
起こそうとするとそっと肩に手を置かれた。驚いて振り返ると
「佐助さん」
すると佐助さんは唇に人差し指をあてた。静かにという事だろうか?
「○○ちゃん、どうする?自分の部屋戻る?」
「いえ、今戻るのも誰から見られるとあれですし・・・」
「だよねぇ。とりあえず寝なよ。○○ちゃんはまだ早いでしょ」
「・・・まぁ、そうなんですけど」
話しながらも布団に寝かしつけられ、とんとんとかされてる、うわ、気持ちいい、かも。
「でも、幸村さんきっとおどろ・・・いちゃ」
私の意識はそこで途切れた。

-子供みたいに寝つきのいい子だねぇ-

すうすうと眠りはじめた○○ちゃんを眺める。
夜中になった雷が怖いと部屋で泣いていた○○ちゃん。その彼女を旦那の部屋まで連れてきたのは俺様。俺様は仕事があるからね。
旦那は殺気をもった人間の気配なら感じて飛び起きるだろうけれど、そうでなければ起きやしない。最初は躊躇していた○○ちゃんも一人で眠るのは怖かったのか、何をしても起きない旦那に安心したのか、遠慮がちに同じ布団にもぐりこむと安心してすやすやと眠り始めた。

そして○○ちゃんの起きた気配で部屋に来てみれば・・・

-あーっ、駄目駄目、旦那起こしちゃ駄目ーっ-

あわてて(る素振りを全く見せずに)○○ちゃんを再度寝かしつける。

○○ちゃんが起こして目覚めたら旦那爆発しちゃうかもしれないもんね。
とりあえず目覚めて隣に寝ている位から慣れていってもらわないと。


※そして幸村目覚めて挙動不審に陥る罠。オトコノコは朝は大変だから寝てなさい、ヒロイン。そしてヒロインを連れてきたのが佐助とばれて、しかられそうになるけれど、ヒロインに免じて許しちゃえばいい。

「幸村さんごめんなさいっ」
「○○・・どの?」
「私、雷が怖くて本当に駄目で。昨日夜中雷がすごくて。一人で眠れなくなっちゃって」
一人で泣いてたら佐助さんが連れてきてくれたんです。ごめんなさい。畳に手をついて謝り続ける。
「顔をあげてくだされ…」
「幸村さん?」
「某・・・少々驚きはしたが、嫌な思いはしてござらん」
「ものすごく慌てふため「佐助」…へいへい」
「だからもういいでござる」
「…もう、怒ってないですか?」

幸村さんはふっ、と笑うと頭を撫でてくれた。
「怒ってはござらん。さすれど、妙齢の女子一人が夜中に男子の部屋を訪れるのはいかがとは思いまする」
「…ごめんなさい」
「ゆえに、次からは必ず某の部屋に来てくだされ」
「だ、旦那?」
佐助さんがなぜだかものすごく驚いている。
「某が必ず○○殿をお守りいたす」
「はい」

とかなー。雷嫌いのヒロイン。ゆえに筆頭は苦手。幸村はなついているけれど恋愛の好きではない。こじゅあたりが大好きになって悩んでしまえばいいと思う。うは



◆朝食にしましょう

①「おはようさん、朝飯出来てるよ」ほかほかの朝食を完璧に用意してくれた。佐助

②「おらおら、さっさと食わねぇと俺が全部食っちまうぜ?」朝からおかず争奪戦!慶二

③「ふふ…くちもとについていますよ」そっとご飯粒を取ってくれる。謙信

⇒謙信様だとかすがに視線で射殺されそうな気がするんですが、気のせいですか、いや、そうではないな。

「ふふ…くちもとについていますよ」
「あ」
口元についていたご飯粒をそっと謙信さまが取ってくれる。ああ、向こうでしゃもじを握り締めたかすがが怖い顔してるぅぅぅぅぅ。
「ありがとうございます」
「ふふ、あわててたべるのはないぞうによくないですよ」
「謙信様。謙信様は○○を甘やかしすぎです」
「そうですか?」
「○○、お前ももうちょっとしっかりしないか」
「は、はい」
「つるぎ、うつくしいかおがだいなしです。いかりをおさめなさい」
「も、申し訳ありません、謙信様」
「いいのです」
私はその二人のやりとりを眺めていてふと思った。
「なんだか・・・」
「どうしました?」
「なんだ?」
「謙信様がお父さんでかすががお母さん、私が娘みたいだね」
「ほう」
「なっ」
「すると○○はじぶんがおさないじかくがあるのですね」
「あ・・・そっか」
「つるぎ」
「は、はい」
「○○をよろしく頼みますよ」
「はい、謙信様っ」
バラを撒き散らしながら会話する二人をみながらもくもくとご飯を食べた。

※楽しそうでいいんでないかい


◆家事をやりましょう

①「よーし、綺麗にするぞー!」やる気満々で雑巾がけ。蘭丸

②「…これで掃除をしたつもりか?」隅々細かくチェック入れられます。元就

③「こんなこと、あなたにはさせられないわ!」1人で家事をやり始めちゃった。かすが


⇒かすがはツンデレだと思うのでこんな口調ではないと思う。蘭丸と雑巾がけ競争とかしたら本気で楽しいとは思う。なりーに細かくチェキを入れられたら本気で泣くと思います(自分、大雑把なんで)でも膨らませて楽しいのはなりーになるのかなあ。

「…これで掃除をしたつもりか?」
元就さんの厳しいチェックが入る。今、元就さんは障子の桟に指を走らせている。
ああ、なんだか昔こんなドラマ見た事あるなあ。
「貴様、話を聞いているのか?」
「は、はい。聞いてます」
「全体的に言える事は雑すぎる。貴様、それでも女か」
「…一応、そうです」

「大体貴様は…」

それからもお説教は続いた。私がどんなに丁寧にやったと思っても、大雑把なんだろう。きっと。元就さんには歯がゆいに違いない。
ああ、現代にいた頃、もうちょっとお母さんのお手伝いしておけばよかった。

だんだん項垂れてしまう。
「出来もしないくせに全部をやろうという事自体がおこがましい」
「・・・・はい、すみません」

ああ、きっと私今捨て駒以下なんだろうなあ。役にたってないもんなあ。

元就さんの言葉は正論過ぎて言い返す事すら出来ない。その気力もわかない。
段々、のどがひくひくとなって、胸が痛くなってきた。

やば、泣きそう。泣いたら元就さんにもっと呆れ果てられてしまう。

「己の身の程をわきまえよ」
「…はい」
「わかったのだな」
「…はい」
もう、この頃はとりあえず返事をしていた。元就さんの言葉が痛すぎて耳に入ってこない。それに気づいたのか
「ならばこれからは、女中の真似事など・・・○○?」
「・・・・・・」
「○○、顔を上げよ。人の話を聞く態度で・・!」
「み、身の程をわきまえず…本当に申し訳ありませんでした」
顔を上げて謝る。涙はこぼれてないだろうか。
「これからは元就さんのお時間とお手間を取らせるような真似事はいたしません。本当にごめんなさい。失礼します」
「な・・・」
さっさと部屋から退出する。駄目だ、このまま一緒にいたら泣いてしまう。更に嫌われてしまう。背後で、元就さんが何か言っていたみたいだけれど聞こえてなかった。



「はぁ・・・」
あれからどれくらいの時間がたったのだろう。私は城を出て海に来ていた。砂浜で一人座り込みたそがれている。
膝を抱え込み、項垂れる。どんなに頑張っても私じゃ駄目なんだ。

どうすればいいのかな?どうしたら邪魔に思われないかな?

どんどんと後ろ向きな考えばかり浮かんでくる。
鬱々としていた私を大きな影が覆った。

「よ、どした?一人で暗い顔して」
顔を上げるとそこには
「チカちゃん・・・・」
チカちゃんこと、長宗我部元親が私を見下ろしていた。
「珍しいな、お前がひとりでこんなところに来てるなんてよ、どした・・ってお、おい」
私はチカちゃんの顔を見て安心してしまい
「ち、ちかちゃああああん。ふえええええええええええん」
泣き出してしまった。自分でも幼稚園児かと言うような感じの泣き方だけれどとまらない。

ただ号泣する私を、チカちゃんはどうしていいのかわらかなったのか、
「わかった。俺が悪かったからとにかく泣き止め、な?」
何でか謝ってるし。その言葉を聞いてますます申し訳なくなって
「ふぇぇぇぇぇえええええええええん」
「だーっ。もう、何だよ。どうすればいいんだよ」

わしわしと頭を撫でてくれた。私はただ泣き続けた。
それでも優しいチカちゃんは泣き止むまで側にいてくれた。

「で、大体なんでお前はここにいたんだ?」
ようやく涙も止まり、落ち着いた頃尋ねられる。
「それは・・・」
私は事の顛末をチカちゃんに話した。話を聞いている間中チカちゃんは「ふんふん、それで」とか「だーっ。そりゃあお前…」とか「あの馬鹿っ」とか「何やってんだ」とか色々合いの手を入れてくれた。

「わかった、つまりお前は毛利の野郎に嫌われたくねぇって事だろ?」
「・・・うん。でももう嫌われてるし」
「それはねーと思うんだけどよ…」
「だっていっつも怒られてるよ」

元就さんの機嫌が悪い顔しか見た事ないし・・・私がそう言うと、チカちゃんは空を仰いで
大きくため息をついた。

「あんまりこんなこたぁ、言いたくねぇんだが・・・」
「?」
「一度しか言わねぇから、耳の穴かっぽじってよーく聞けよ」
「う、うん」
「俺はあんたに惚れてる」
「!」
びっくりしてチカちゃんの顔をまじまじと見つめる。
「その顔は全く気づいてませんでしたって顔だな」
「あ・・う、うん」
「以前、俺の所に遊びに来た時、女中みたいな事して手伝ってくれた事があったろ?あの時おめぇはしっかり働いていた」
「え、で、でも」
「いいから黙って聞けって」
「うちの女連中が大喜びしてたぜ。お前が俺の嫁になればいいのに、ってな」
「う、嘘」
「こんな事嘘つかねぇよ」
「だけど」
「いくらあいつんとこと俺の所が違うって言ってもそんなに差はねぇよ。仕事してるのはやっぱり普通の女だろ?」
「うん…」
「もしも、お前が毛利の奴の側にいるのが辛いってんならいつでも俺の所に来ればいい。喜んで嫁にもらってやるからよ」
「チカちゃん…」
「一言、『連れてって』言えばいい。ただな、よく考えろ」
「?」
「あいつは嫌ったやつを側においておいたりはしない。切り捨てるだろうよ」

俺はあいつのそういう所気にいらねぇけどよ。

「あいつあれでも安芸の国で一番偉いんだぜ。嫌いなやつの掃除の確認なんかするかよ。それこそ時間の無駄じゃねぇか」
「あ…」

「そうだろ?毛利」
「え?」
チカちゃんの視線の先を辿るとそこには
「・・・元就さん」
不機嫌そうな顔をした元就さんが立っていた。視線が合うとすたすたとこちらへ歩いてくる。
「・・・くだらぬ事をべらべらと」
「じゃあ、違うってのか?」
「ふん・・・○○」
「!・・・はい」
「帰るぞ。話はまだ終わってない」
ぐい、と腕をとられ立ち上げさせられる。
「あの、元就さん」
「・・・・・なんだ」
呼んだのはいいけれど、やはり言葉が出てこない。
「・・・・・あの・・・その・・・」
「我は忙しい。早くしろ」
「・・・ごめんなさい」
また涙があふれそうになる。さっきチカちゃんにもらった勇気がしゅわしゅわと縮んでいってしまう気がする。
「だーっ、もうそうじゃねぇだろうが」
それまで黙ってみていたチカちゃんが声を出す。きっと私に言ってるんだな。
「まだいたのか」
「ああ、残念ながらな」
「さっさと立ち去れ」
「今日の所は退散してやるよ。お宝とられない内に持ってかえんな。じゃあな、○○」
「(お宝?)あ、うん。ごめんねチカちゃん、ありがとう」
「○○、さっきの言葉に嘘はねぇからな。よく考えろ」
そう言われて思い出す。私、プロポーズみたいな事されちゃってるし。
「!!」
「いい返事待ってるぜ」
「貴様・・・日輪で焼き尽くされたいのか。早く立ち去れ」
「おおこわ。じゃあまたな。あばよー」
チカちゃんはニッと笑うと帰っていった。チカちゃんを見送り、二人きりになると沈黙が訪れた。

「・・・・」
「・・・・城に戻るぞ」
「・・・はい」


そしてまた最初にいた部屋で二人きり。差し向かいで座っている。うううう、気まずい。
「・・・・・」
「・・・○○」
「は、はい」
「手を出せ」
「へ?」
「いいから出せ」
予想外の言葉に戸惑いながらも、両手を元就さんに差し出す。するとその手をちらりと一瞥し
「荒れ放題だな」
「あ・・・」
言われて思わず恥ずかしくなる。確かに水仕事をたくさんしていたから、最初の頃に比べたら手はひどい事になってるかも。クリームとかもないし。
引っ込めようとすると、その手を掴まれてしまった。
「身の程をわきまえず、女中の真似事なぞするから、こんな事になるのだ」
「え?」
「我ははなから貴様に女中仕事をしてほしいなどとは望んではいない」
「でも、それじゃあ私何の役にも立てないしっ」
「我の所にいて何もしない事に気がひけるのならば、我の身の回りの世話でもするがよい」
「元就さん?」
「・・・我の身の回りから離れるでない」
「!・・・・はいっ」

※結局、ヒロインがお手伝いで自分の側にいない事が不満だっただけ、というオチでひとつ。おまけにプロポーズされた時もこっそり覗いて嫉妬の炎が燃え上がっていればいいと思うwww




◆お昼どうする?

①「この私がお作り致します」美味しそうな匂いに飛び付きたくなる!まつ

②「僕と一緒に食べるかい?」どこかのお店に連れていってくれるようです。半兵衛

③「私は…血が飲みたいですねぇ…」チラチラとこちらを見てニヤニヤと笑っている。明智

これははんべで。半兵衛はヒロインと一緒だと食欲が出るんだよ、的な感じであればいいと思う。


◆遊びに行こう

①「行きてぇトコ、何処にでも連れてってやるよ」馬に乗せてもらっちゃおう!政宗

②「海行くか、海!」特別に貴方の為に船を出してくれるそうです。元親

③「新シイ信者ヲ探シニ行イキマショーウ!」ザビー教を布教しに行く。ザビー

⇒アニキでも(・∀・)イイ!!のですが、正直乗り物酔いが激しい私。無理無理無理ぃぃぃぃぃぃ。なのでこれは筆頭と馬で遠乗りしたいです。もちろん馬に葉乗れませんから筆頭の前に座るんですよね。背中に筆頭の体温とか感じてしまうんですよね。たまりません。んで、筆頭は普段は手綱なんて持ちませんけれどヒロインがものすごく怖がるので普通に手綱持ってればいいと思う。

「行きてぇトコ、何処にでも連れてってやるよ」
「じゃあ・・・馬に乗って海まで行きたい」
「かまわねぇぜ」

政宗さんが海まで連れて行ってくれた。潮の香りが気持ちいい。

「海だー」
「はしゃいでると転ぶぞ」
「はーい」

「うーみーはひろいーなーおおきーなーつーきーがのぼるーし、日はしーずーむー」
「what?それは何の歌だ?」
「ああ、これ?海の歌。子供の頃習ったんだよ」
「そうか・・・お前・・・」
「ん?」
「・・・いや、他にも歌、知ってるのか?」
私の歌った歌が物珍しかったのか、政宗さんに色々歌を歌わされてしまった。

※きっとトリップヒロインが落ち込んでいるんじゃないかと色々気を使っている筆頭であればいい。帰りたいんじゃないか、と心配していればいい。

そして翌日から
「歌え」
「は?」
「だから歌ってくれ」

何でこんな事になっているんだろう。私は今、政宗さんの部屋にいて。彼は横になっていて、私はといえば寝巻きで彼の側に座っていて。

いきなりだった。
寝る支度を終え、さて寝ようかとしていた時だった。いきなり政宗さんが部屋にやってきたかと思うと、手をとられ彼の部屋まで連れ込まれた。
周囲の家来の人も驚いていたけれど、一番驚いたのは私だ。

え、何?夜の相手しろとか?何で?

あせりまくっていた私に彼が命じた事は「歌え」

「俺が眠るまででいいから歌え。何なら朝まで一緒にいてくれたって俺はかまわねぇが?」
「私がかまいます。歌、ですか?どんな歌がいいの?」
「昨日歌ってたあれだ、海の歌」
「いいですけど、早く寝てくださいね」
「Haそれはお前の歌次第なんじゃねぇの?」
「(うっわーむかつくー)いいですか」

なぜだか手をつながれたまま、子守唄よろしく何曲か歌った。
よく考えたらものすごく恥ずかしくない状況のような気がする。

※もちろん筆頭はヒロイン大好きですから、手を出したい。しかし同意なしでは何もしないつもり。いきなり帰っちゃうかもしれないし。彼はきっと遊郭とかに行っちゃうタイプだと思う。


◆突然敵が襲ってきました

①「お主は後ろに下がっていてくだされ!」あなたを庇い、積極的に敵を迎え撃つ!幸村

②「この方に指一本でも触れたら許さぬぞ!」あなたを守るため、素早い攻撃で敵を倒していく!かすが

③「濃めにお任せを…!」華麗に銃を乱射し、敵を蹴散らす!濃姫


⇒これはゆっきーに。だってされたらたまらんじゃないですか。ときめくじゃないですか。




◆家に帰ると…

①「お帰り、待ってたぜ?」晩ご飯を一緒に食べよう。佐助

②「まつの飯が出来てるから、早く食べよう!」それは早く食卓に迎わなきゃ!利家

③「市と…ご飯、作りましょ…?」おっとりゆっくりご飯作り。お市


⇒これは佐助の晩御飯を食べたいと思います。すいません、おかん佐助は待ってたぜ、とは言わないと思うので(いや、あくまで私の中の佐助はです)ちょっと変えようかな。私の中の佐助はあくまでも丁寧で軽口でちゃらそうだけど実は考えてて、おまけに目が笑ってない(いや、大好きなんですよ、本当に)とか萌えます。

「お帰り、待ってたよ」
「ただいま帰りましたー」
「晩御飯ちょうど出来たから、一緒に食べよう」
「はい」
「じゃあ、頼んじゃってもいい?旦那、鍛錬場にいる筈だから呼んできてくれない?」
「あ、わかりました」
「悪いけど頼んだ」
「はぁい」
「うんうん、いいねぇ」
「佐助さん?」
「何かさ、俺達夫婦っぽくない?」
「め、めおとですか」
「(赤くなっちゃって可愛い)そうそう。ま、本当は○○ちゃんに作ってもらいたいけど、そこはそれ、得意な方がすればいいし」

俺様その辺、理解あるんだよー。どう、こんな俺様?なんて聞いてくるから。

「う・・・あ・・・お願いします
「子供は二人がいいかも・・・へ?今なんて?」
「・・・よろしくお願い・・します」
「本当に?」
「・・・・はい」
「ああ、そ。そうなんだー」

※実はヒロインの事は気に入っているけれど、好きではなかった佐助。ゆっきーが好きなのを知ってるのも原因のひとつ。自分が不用意に発言した事でこれからぎくしゃくしちゃえばいいと思う。うけけ



◆そろそろお風呂の時間です

①「じゃ、背中でも流してもらうかぁ!」勝手に無理矢理風呂場へ連行。慶二

②「お先に頂きましたよ…ふふ…」彼の次に風呂場へ向かったら、湯が真っ赤だったんですが。明智

③「俺と入る…だろ?」後ろから低いトーンで誘ってきた。小十郎


⇒・・・撃ち抜かれました。何もかも。こじゅ何言ってるんですか、あんた。背後からって事はきっともうぎゅうってしているのに違いない。あの腕で。くはー何それ素敵過ぎるじゃないですか。きっともう腕とか力強くてうはあ。おまけに耳元ですよ。ささやくんですよ、帝王voiceででも実際やられたらぷしゅーと真っ赤になってリアクションとか出来ない気がしないでもない。

「さて、お風呂に入ってこようっと」
立ち上がり部屋を出て湯殿に向かう。ついつい鼻歌も出てしまう。
廊下の角を曲がった所で背後から急に抱きすくめられた。
「~っ」
瞬間からだがこわばる。でもこんな奥にまで誰が?え、どうしよう。
色々な状況がシミュレーションされてあわあわしているとふっと香った匂い。
私は、この匂いを知ってる。体のこわばりが解ける。
「…小十郎さん?」
「ばれたか」
耳元でささやかれた声に心臓が跳ね上がる。くつくつと嬉しそうに笑う小十郎さん。うあ、誰だかわかったから安心したけれど、この状況って背後からぎゅうじゃないですか。小十郎さんの体温も匂いも声も近すぎて。

意識しないようにしてしてしまう。
「お、驚かさないでください」
「すまねぇ。なんだか楽しそうだったからな。どうした?」
「お、お風呂に」
「湯浴みか・・・」
ふむ、納得した様子の小十郎さん。良かったもう解放してくれるか、と待っていると。
「俺と入る…だろ?」
「!!!」
吐息がっ、吐息が耳にかかりすぎです。近いです。顔も真っ赤になってるのがわかる。どうしていいかわからない。小十郎さんの事は大好きだけれども、でもっ、そんな恥ずかしい事出来る訳ないじゃない。大体人様に見せられるようなものもってませんっ。
「どうした?沈黙は肯定とみなしていいんだよ「入りませんっ」」
必死にそれだけ言うと、やっと解放してくれました。振り返り彼を事を見てみれば
「小十郎さん・・・」
「どうした?」
「その姿は」

 そう、小十郎さんは今お風呂から出ましたといったいでたちで立っていた。
「ん、ああ。今湯浴みを終えた所だ」
しれっと言ってますけど、もうお風呂済んでるって事じゃないですかっ。
「そうだが」
「そうだが・・って、い、今私に」
一緒にお風呂に入ろうって・・・
「ああ、あれは本心だ」
「な」
「お前が良い、と言ってくれたらお前をもう一度連れて湯殿に行くつもりだったぜ」
にやり、と笑う小十郎さん。か、格好いい。
「もう、そうやってからかっ」
文句を言おうとしするけれど言葉がとまる。
いつもはあげている髪の毛は下りている、前髪もあるよ。少しまだ濡れていて。

か、格好いい。

「お、おいどうした?」
「・・・・もう、ずるいですっ」
「お、おい」
私その場から逃げ出した。最近、小十郎さんにからかわれてばかりのような気がするよ。




「・・・・だからって、俺様の所に愚痴りにくるなよ」
「だってさ、政宗さんひどくない?私の心臓がもたないよっ」
「(しらねぇよ)お前が慣れるしかねーんじゃねぇの?何なら慣れる為に俺と色々シタっていいんだぜ」
「殴るよ、政宗さん」
「・・・・・sorry, Just kidding。」

※きっとヒロインは筆頭の事を好きなんだろうなと自分の気持ちを抑えていた小十郎。それが間違いだと知り、ちょっと浮かれていればいい。もう筆頭が天下統一した後だからそんな平和な時であればいい。



◆寝る前に…

①「きをつかわせてしまいましたね」風呂上がりにマッサージしてあげよう。謙信

②「好きなだけ飲めよ!」部下達と宴会騒ぎ!元親

③「…風流なものだな、美しい」あなたの横顔も月に負けてないよ。元就

⇒謙信様にマッサージをして、かすがにえらいにらまれてしまえばいい。

「きをつかわせてしまいましたね」
「いいえ、これ位にしかお役に立てないですもの」
「そんなことはないですよ。あなたはあなたのよさでやくだってます」
「・・・ありがとうございます」
気を使ってくれての言葉だとわかっていても嬉しい。
「ふふ、それにきょうはかたもみもじょうずだとしれました」
「本当ですか?嬉しい」
「これからもあなたのことをいろいろおしえてくださいね」
「はいっ・・・あの、謙信様」
「どうしました?」
「ちょっとだけ・・すみません」
「?かまいませんよ」

私は肩もみをいったん中断すると、先ほどから殺気にもにたにらみを飛ばしてくるかすがに向き直る。

「かすが」
「…何だ」
「ちょっと」
手招きする。
「いいからちょっと」

動かないかすがのそばにいき手を引っ張りつれてくる。
「な、何をする」
「あのさ、かすが」
「・・・・」
「お願いがあるんだけれど」
「…なんだ?」
「私ちょっと手がしびれちゃった。ほんの少しでいいから、謙信様の肩をもんでくれる?」
「な、それはお前がうけた仕事だろう?」
「かすがの方が上手かもしれない・・でしょ?」
「つるぎ、わたしのかたをもむのはいやですか?」
「とんでもありません。・・・で、では」
おずおずと肩をもみはじめるかすが。
「・・・・・ど、どうでしょう?」
「ふふ、つるぎもとてもじょうずですよ」
「はぁあんっ。謙信様ーっ」
トリップしてバラを飛ばしだしたかすが。
「はいはい、じゃあ、かすがは謙信様の前に行って」
「謙信様ぁぁぁ」
謙信様の手をとりバラを飛ばしている。
さて、肩もみの続きをしようかな。
「○○」
「はい?」
「くろうをかけますね」
「いいえ~かすが大好きでもん。あ、謙信様も」
「○○?」
「かすがと仲良しな謙信様って事だよ」
「つるぎ」
「謙信さまぁぁぁぁぁ」

やきもちやきのかすがをうまくあしらえていればいいと思う


なりーはねぇ
「…風流なものだな、美しい」
お風呂上りに部屋に戻ろうと歩いていると、廊下に佇む元就さんを見つけた。
彼の視線の先にはまんまるのお月様。

「お月見ですか?」
返事はないものと思って隣に立つ。
「大きいですね」
「?これが普通の大きさであろう?」
「いや、大きいですよ。私がいた世界でこんな大きいお月様見た事ないですもの」
「ふん、それは雅とは言い難いな」
「ですね~。私もこちらのお月様の方が好きです」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
二人黙って月を見上げる。ちらり、と横を伺えば凛とした佇まいの元就さん。
ああ、やっぱり綺麗だなあ。そんな事言ったら多分怒ってしまううから言わないけれど。
「・・・なんだ?」
「え、あれ?ばれてました?」
「気づかぬ方がおかしかろう。それだけ不躾に見つめていて」
「あはは、ごめんなさい。あ、元就さんいい事教えてあげますね」
「いい事?聞くに値する話であろうな」
「うーんと多分。日輪に関係してますから」
「何?」
「お月様って、日輪の光を浴びて光ってるんですよ」
「・・・・それは真か?」
信じられない、と言った表情の元就さん。
「はい。月は自ら光を発する事は出来ない星なんです。だから日輪、太陽の光を浴びて輝くんです。ある意味月の光も日輪の恩恵によって存在してるんですよ」
「まこと、日輪は素晴らしい」
「そうですね、でも私は月も羨ましいです」
「・・・何故だ?」
「だって日輪の光で光り輝ける存在であるんですもの。そうしてこうやって人に愛でてもらえている。すごいですよね。何にもない私には到底出来ません」

本当に、羨ましい。日輪のような元就さんの側にいても何の役にもたっていない自分。戦える訳でもない。認められ人に愛でてもらえる事すらこの先もないだろう。

「…だから貴様は愚かだと言うのだ」
あきれたように元就さんが呟く。
「だからそれは知ってますって」
「我が貴様の力気づいていないとでも思っているのか?」
「…何の話でしょう?」

いけない。そのつもりがないのならシラを切りとおさなければいけない。じゃなきゃここにいられなくなる。
「・・・・・」
「・・・・・ふん、まぁよい。貴様ごときの力なくとも安芸の国は安泰よ」
ふわり、と頭を撫でられる。
「も、となりさん?」
「第一髪もろくに拭かぬ愚か者が、我の役に立つはずがない」
そう言うと手ぬぐいを奪われがしがしと頭をふかれる。
「え、あ、あの?」
「貴様の仕事は我の身の回りの世話であろう?風邪など引かれたら迷惑極まりない」
「あ、すみません」
「貴様は大人しく我の側で今のような日輪の話などしておればよい」
「へ?」
「先ほどのような日輪と月のような話を、だ」
「・・はいっ」

※ヒロインはトリップヒロイン。実は重力にかなりの違いがあって(地球と月みたいな感じですね)現実世界の方が重力が強いので、トリップ先ではえらい身体能力上がってたりすれぱいい。だけど基本的に平和な世界からきたヒロイン。戦うのは嫌い。人を傷つけるのも嫌い。なのでばれないように足にアンクレットみたいな重し。腕にはブレスレットみたいな重し。着物の帯の中にも重しみたいなものたくさん仕込んでいればいいと思う。もちろん腕力も桁外れです。きっと投げた柿の実とかで暁丸の装甲普通に壊しちゃったり出来ればいい。本人絶対やりませんけれど。そしてなりーはそんなヒロインの正体を知っているけれど、無理強いしたら多分自分の元を離れてしまう事を恐れて気づかないフリしていればいい。



◆寝る時間です

①「Good night…また明日」そっと優しく頬を撫でてくれた。政宗

⇒「Good night…また明日」
  政宗さんの手が優しく頬を撫でてくれる。つい、すり、と懐いてみる。
 「可愛いことしてくれるじゃねぇか」
 普段もこれくらい可愛げがあればいいのによ、なんて軽口も優しい視線で怒る気になれない。
 「おやすみなさい、政宗さん」
 「ああ」

※ヒロイン大好きな筆頭であればいい。大事で大事好きでうかつに手を出せない位であればいい。多分ヒロインに嫌われたらがっくし落ち込んじゃう位であればいい


②「明日、某と修行するのは如何でござるか?」さり気なく明日会うお誘い。幸村

⇒「修行はちょっと・・・・」
 「某、○○殿に見ていてもらうと調子が良いのでござる」
そ、そんな目をきらきらさせて言われても。どこかで見た事ある表情だ。
あ、我が家の愛犬次郎が、散歩いく前によくこんな顔してたっけ?
 「○○殿?」
 「え・・あ、ごめんなさい」
 「それでいかがでござろうか?」
あーもう、そんな次郎みたいな顔されたら
 「私は修行しなくてもいいのなら、お付き合いします」
 「・・・真にござりまするか?」
 「は、はい。第一私は修行する内容ないですし」
 「かたじけないっ」
がばりっ、と頭を下げた幸村さん。
 「ちょっ、やめてください。城主様がそんな…」
 「しかし、某は嬉しいのだ。では明朝寅四つに」
 「へ?あ、あの幸村さん?」

今、明朝って言わなかった?寅の刻って何時?

※午前4時半位ですww


③「ゆっくり、疲れを取るのですよ」寝る前に素敵な微笑み。謙信

⇒微笑みだけなら大丈夫。かすがに狙われることもなさそうだし。


④「おやすみ、いい夢見なよ?」額に軽いキスをしてくれた。佐助

⇒「おやすみ、いい夢見なよ?」
チュ
額にやわらかい感覚。もしかしてもしなくてもこれは
「さささささささ佐助さんっ」
「(お、いい反応)どしたの?」
「今っ、今」
「おやすみなさいのチュウって言うんだっけ?」
○○ちゃん、よく寝る前にしてもらってたって言うからさ~
「それはっ。小さい時にお父さんがしてくれてたんですっ」
「そっか、俺様知らなかったからごめんごめん」
へらり、と謝られては怒りも続かない。
「でもさ、俺様、○○ちゃんのお世話してるしお父さんみたいなもんじゃないの?」
あ、でも年考えたらお兄さんの方がいいかなーと笑っている佐助さん。

人の気も知らないでっ

「違いますっ。お父さんじゃありませんっ」
「あ、じゃあお兄さんで」
「違いますっ」
「えーじゃあおかあさ「家のお父さんもっ」へ?」
「お兄ちゃんも、佐助さんみたいに格好良くて素敵じゃないですっ・・・・あ」
「・・・・・・そうなんだ」
「おやすみなさいっ」

※これで真っ赤になって布団にもぐりこんだヒロイン見てうろたえてしまえ、佐助。(最近こんなのばっかwwww)


⑤「今日も疲れた~…早く寝ようぜ」布団に引き込み、ぎゅっと抱き締められたまま眠りへ。慶二
⇒すいません。どんなに好きでも抱きしめられたまま眠ると邪魔くさくなるんですよ、ええ。なので多分一緒に寝ない。
「今日も疲れた~…早く寝ようぜ」
「ちょっ・・離してっ」
「なに照れてんの。俺もう眠いから・・・だーっ。噛み付くのはやめてよ」
照れるにしたってそれはひどいだろう?とか呑気にいう慶次に呆れてしまう
「嫌なの」
「なにが?」
「一緒に寝るのが」
「嘘でしょ?」
「ほんと」
「・・・・・・・俺、何かした?」
「覚えてないんだ?」
「したわけね」
額に手をやり頭を抱える慶次。
「○○ちゃん」
「なに?」
「何をしでかしたか詳しく教えてくれないかい?」
「この前・・・お酒に酔ってた時」
「うん」
「抱え込んだまま朝まで離してくれなかった」
「で?」
「おしまい」
「それだけ?」
「うん・・ってそれだけって何?お酒に酔っ払ってるからいびきはうるさいし、抜け出そうにも重たいし動けないからあちこちしびれてきたし、私押しつぶされると思ったんだからねっ」
「・・・面目ない」
「夢吉は夢吉でさっさと避難して近づいてこないし」
「ごめんっ」
「だからとにかく嫌です。一緒に寝ません」
夢吉寝よ、と夢吉を抱えて部屋を出る。
「おやすみなさい」
「・・・はぁ」

慶次さんのため息が聞こえたけれど気にしちゃ駄目。

※とか言いつつも明け方には慶次の布団にもぐりこんでいればいい。そしてそんなヒロインが可愛くてたまらんKGであればいいwww



⑥「まだ寝るには早いと思うけど?」何だか逆らいにくい微笑みで近づいてきた。半兵衛

⇒はんべかー。うーん。
「いや、眠いです、おやすみなさい~」といなして寝てしまいます。

「君はそれで逃げたつもりかい?」
彼女が布団にもぐりこんだので、首筋に手をあてて話しかける。
夜はこれから長いのだ久しぶりに二人の時間を・・・・・
「!。○○、顔を出してごらん」
「・・・・・やです」
「じゃあ、僕から行くよ」
布団をはぎ、彼女の首に手をあてる。
「君・・・熱があるんじゃないか?」
「たいした事ないです」
「そんな訳ないだろう」
額にも手をあてる。燃えるように熱い。よく見れば瞳はとろんと潤んでいて間違いなく発熱してる。
「これは熱が出てすぐではないね。いつからこうだったんだい?」
「・・・・・」
「○○」
名前を呼ぶと渋々
「け、今朝から少しだるいなあって思ってました」
「君は託宣をした後、体調を崩しやすいんだ。何故すぐに言わなかった。体を労われと何度も言っているだろう!」
「ご、ごめんなさい」
縮こまり今にも泣きそうな彼女にはっとする。
「・・・いや、すまない。強く言い過ぎた」
最近は時間がないのを理由に、君の事を気にかけていなかった。
「半兵衛さん、忙しそうだから邪魔しちゃいけないと思って」
「確かに僕は忙しい。時間もない。くだらない事に時間をとられるのは迷惑だ」
「・・はい」
「でも、君一人の面倒見る事程度はたいした事じゃない。いいかい、次からちゃんと言うんだ」
「ご、ごめんなさい。でもちゃんと託宣はしますから」

彼女の言葉に愕然とする。

違う、違うんだ、そうじゃない。僕の言いたい事はそうではないんだ。
神託の巫女であろうがなかろうが、僕にとって君は・・・・

しかし、何を言っても彼女の託宣は、今の豊臣にとって必要不可欠なもの。
どんなに体調を崩そうが託宣は続けさせなければならない。

ここで善人ぶっても、彼女は救われたりしない。

「・・・・解っているのならいい。以後気をつけてくれたまえ」
「はい」

※ヒロイン託宣できてしまいます。でも、そのたびに体力(HP的に)削ってますので体調を崩してしまいます。はんべはヒロイン普通に好きだけれども、ヒロインは気づいてない。巫女としての価値しか見出されてないとか勘違い。でもはんべの事はスキー。みたいな王道すれ違いパターンでお願いしたい。


⑦「夜はまだまだ、これからだろ?」ニッと笑ったかと思うと唇を押し当てられた。元親

⇒アニキねぇ。うーん。膨らまない。何故、皆これからだろ、とか言いやがりますかね。寝るもんだっちゅーの。


⑧「今日は寝かせるつもりはありませんよ…」穏やかな笑みを浮かべて、無理矢理押し倒された。明智

⇒すいません、殴って逃げます


⑨「よーし、枕投げしよーぜ!」健全に修学旅行気分になる。蘭丸、かすが、濃姫、元就、小十郎など大勢


⇒どんな面子だよwww。こじゅとかなりーとかどう考えても見回りに来る先生じゃないかwww。


これですべて回答かな。ううむ、時間かかりすぎましたな。これから本棚整理にとりかかりますわ。

お疲れさまでした!