時間がない。寝なくてもいい薬とか誰か開発してくれないだろうか。とりあえずバサリたい(何語だよ)私は宴を先に購入し、3を後からBest Priceで購入したので(だって当時みちゅなり興味なかったし)(今の方が話も考えられる)まだ3はプレイしておりません。まぁ、Wiiなので今度出るやつは買えないんですけどね、持ってるし。プレステは2までしかありません。

今日から一週間登校班の見送り当番ですな。それで委員会。明後日は子供の授業のお手伝い。後は夏祭りの集まりが3日位あって。
いちんち48時間欲しい。そしたら寿命は160年位でひとつ。体の劣化は1/2のスピードでひとつ。睡眠時間は今のままでひとつ。
話は変わりますが「復興だー」と言いながら協賛の旗を申し込むかどうか悩んでいましたが、夜中にコラボ商品を色々さがしてポチッてしまいました。今日は真田幸村のお酒が届きましたよ。


信州上田産りんごを使用したワインとシードル買いました。
$ひねもす-basaraとコラボ
これの左から二番目のと一番右端のを購入。まあ、ドライのシードルとりんごワインです。
明日は筆頭のお酒が届くよー。楽しみ。


さくさくと回答していきますよ。

※筆頭、秀吉、ゆっきー追記。こたは少し追記



×戦国BASARA(応える)バトン×

今から総勢31人が貴方に何か言ったりしてきたりします
それぞれに応えてあげてください
無視したり積極的に押しても構いません
全部に応えた貴方は神になる?


家康「儂はそなたが大好きじゃ!」
明るい笑顔で言ってきました
「私も大好きですよ」
「本当か。我らの間の絆も強固なものだな」
「はい、忠勝さんも好きですし。伊達様も好きですし」
「え?今、なんと言った?」
「はい、奥州の伊達様も、片倉様もお優しくて好きです。私は幸せ者ですね。家康様の仰られる絆に囲まれています」
にこにこにと答える〇〇に他意はないらしい。忠勝は何故だから慌ててギュイーンといいながら煙を吐き出しているが。
「そうか、それは素晴らしいな」
「はい」
「でも大好きなの儂だけなのだろう?」
「え・・・・はい」
照れたように答える〇〇を見て気が済んだ。


「でも大好きなの儂だけなのだろう?」
「え・・・」
そう聞いてくる家康様の目は笑ってなかった。後ろで忠勝さんがものすごーっく暴れていた。パントマイム状態で何かを伝えたがっていたようだ。
なので思わず視線をそらしてしまい
「・・・はい」
と答えたら満足げに笑ってくれたのでセーフだったらしい。何か地雷踏んじゃったのかな?
鈍いけれど、馬鹿ではないヒロイン。でひとつ。


市「あの…市も…一緒に行っていい…?」
横から遠慮がちに見つめてきました

⇒「いいよー。一緒にいこう」
そい行って市ちゃんの手をとる
「あ」
「お団子買いに行くだけのつもりだったんだけれど、市ちゃんも一緒に行くのなら櫛とかかんざしも見に行こう」
「うん…行こう」
市ちゃんと楽しく買い物をした。帰りにちょっと疲れたね、と言ったらあの黒い手を出して運ぼうとしてくれたので、それは丁重にお断りした。


いつき「少しの間 傍に居てけれ」
座ってる貴方に寄り掛かってきました

⇒「いいよ」
いつきちゃんの頭をずっと撫でてあげた。

※すまん、膨らまない



氏政「何の!儂と御先祖様が居るんじゃ!安心せい!」
目の前に立って護ってくれてます
⇒うそっ。ここには勿論こたがいてくれるんですよねっ。たまらないじゃないですかっ。
「何の!儂と御先祖様が居るんじゃ!安心せい!」
おじいちゃまが胸をどん、と叩いて請け負ってくれた。
「お主を松永などには渡さん。風魔もおるでな。大船にのったつもりでおればよい。栄光門はくぐらせぬわ」
かーっかっかっかっと笑うおじいちゃま。いいんだろうか?松永さんてとんでもなく悪どい人だよ。私がいけば丸く収まるのに。
「でも、わたし・・」
行きます。と言おうとしたら、こたが人差し指で唇に押さえた。言わなくていい、と言う風に。
「こた…」
顔を見つめるとよほど不安そうな顔をしていたのか、いい子いい子と頭を撫でてくれた。
そして口の動きで

-〇〇の事は俺が守る-

そう言ってくれる。

「でも、こたは」

おじいちゃまの前なのでぐっとこらえるけれど

-松永さんにも雇われてたりするんでしょう?-

視線でそう問えば

-今は雇われていない。それにもしも連れて来いという依頼なら受けない。〇〇は気にしないでいい-

-〇〇は戦わなくていい-

-〇〇が行って幸せならば止めない。でも、違うなら-

ぎゅうっ

こたに抱きしめられる。耳元でとてもとても小さな声だったけれど
「俺が行かせない」
「こた・・・」
涙が頬を伝っていく。耳に聞こえるのは抱き寄せてくれたこたの心臓の音。

※強いヒロイン設定で。強すぎるが故に戦うの嫌いヒロイン。こたが一番好きであればいい。



--



かすが「勘違いするな!つ…ついでだからな!」
可愛らしい包みの中にお菓子が

⇒「うわー嬉しい。かすがありがとう」
お礼を言ってにっこり微笑めば
「・・・あ、ああ(これだからライバルと思えないんだ)」
「かすが?」
「な、なんでもない。私は謙信様の所に行ってくる」
「謙信様ならいないよ」
「は?」
「さっき前田さんが来て、美味しいお酒を作る酒蔵まで行ってくるって」
「私は何も聞いていない!」
「だってかすがさっき謙信様来た時、集中していて全然聞いてなかったもん。私呼んだよ」
「な」
「そしたら謙信様が『つるぎにもおんなのこですね。でかけてくるとつたえておいてください』って」
「謙信様が・・・はうっ」
「いいねー恋してるねぇ」
バラを飛ばしまくるかすがを見ながら、どこぞの風来坊の口癖みたいな事を言ってしまった。



慶次「よっしゃー!逃げるぜ!」
関係なかった貴方の手を引っ張って逃げ始めました

⇒「えっ・・・きゃあっ」
いきなり慶次さんに手を取られて走り出した。
「ちょっ・・・何~?」
背後を見れば鬼の形相の三成さんが。
「待たぬかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
私、何も悪い事していないのに、何で逃げてるんだろう?
「あははははははは、相変わらず堅い旦那だよねぇ」
少し、速度を上げるかと呟いた慶次さんは
「ごめんよ」
といったとたん私を肩に担いだ。
「きゃああああああああああ。高い~怖い~」
ぎゅうと慶次さんに抱きつく。この高さから落とされたらたまらない。
「〇〇っ。前田ぁぁぁぁぁぁぁぁ」
何故だか三成さんは益々険しい顔になると追っかけてきた。
いや、本当に怖いんで勘弁してほしいのに~

※最初は手を繋いでいた事に次はヒロインが抱きついた事に怒っていればいい(気が気でないんだ、うん)



謙信「さぁ…わたくしとともに…」
手を取って抱き寄せてきました

⇒謙信様に抱き寄せられました。
「さぁ…わたくしとともに…」
「謙信様…」
顔を見上げれば優しいお顔の謙信様。正直素敵すぎてどうにかなってしまいそう。
いやいやいや。でもっ。それでも
「いけません」
謙信様の胸をそっと、押して腕の中から離れようとする。
「なぜです?」
ああ、そんな悲しいそうな顔しないで。
「わたくしとともには・・・いやなのですか?」
「そうではありません・・・謙信様の事は大好きです」
「ならば、わたくしのねがいをかなえてはくれませぬか?」
「でも…」
「わたくしのかわいい人。どうかちからをぬいて・・」
「あっ、謙信様駄目です・・・」

すぱーん

ものすごい勢いで障子が開いたと思ったら

「何をしているんだっ」

かすがが顔を真っ赤にしながら仁王立ちしている。

「うつくしきつるぎ、どうしたのです?」
「かすが?・・・・ああ、良かった。良かったよ」
私は慌ててかすがの所に逃げ出す。
「ちょうど良いところに来てくれた。かすが。かすがからも言ってよ~。謙信様まだお酒飲むとか言ってるんだよ」
「は?」
「お酒下げようとしたらさ、共に飲みましょう、とか言っちゃって。全然終わりにしてくれないの」

-大体、私はお酒飲めないって言ってあるのにさー-

ぶつぶつ言ってしまう。それでも謙信様は嬉しそうに私が手を離してしまった銚子の瓶からお酒をついでいた。

「かすが?」
見るとかすがはまだ顔を真っ赤にしたまま立ち尽くしている。

「かすがってば」
「う、あああ。何だ?」
「かすがが来たのなら任せるよ。謙信様」
「解った」
「それでは謙信様、お休みなさいませ。ほどほどにしてくださいね」
「良い夢を」

※ヒロインは普通に謙信を心配してるだけであればいい。かすがが一人でやきもきしてればいいと思う。



顕如「わしが居ればもう安心じゃー!」
自慢の筋肉を強調してます

他人のふりします

小太郎「……」
いきなり抱き着いて来てスリスリ甘えてます

⇒ぐはあっ。何このスーパーたまらんタイムはっ。

こたがいきなり抱きついてきた。珍しい事もあると思う。普段感情を表に出す事のないこた。それでも最近はちょっとした雰囲気や口元の動きから、彼の考えていることがわかるようになってきた。

-何か辛い事でもあったのかな?-

すりすりと甘えてきているこたはおおきいわんこ。ゴールデンレトリーバーのようだ。
二人きりの時は兜をとってくれているので、今は髪の毛をとりあえず撫でる。

「どうしたの?」
「・・・・・」

返事なんかない、のは解っているけれど、それでも聞かずにはいられない。

「私に関係してる?」

ふるふると小さく頭をふるこた。

「ふふ、こたは嘘が下手だよね」
ぴくり、と肩が動く。逃げようとするのをぎゅっと抱きしめて離さない。きっと彼も本気ではないから逃げない。

「大丈夫だよ。私は」

きっと、こたが思ってくれているより強いから。

「守られるのは嬉しいけれど、自分だけ辛い思いをしないのなんて駄目だと思うの」
「・・・・・」
「期限はいつ?」
「・・・・・」
「こーた?」
たしなめる訳ではなく、諭すように言えば小さな小さな声で
「三日後」
「三日かぁ。じゃあ二日かな」
「・・・・・」
「松永さんの事はよくわかってるよ。じゃないとおじいちゃまに迷惑かけちゃう。私がそんなの嫌だもの。話つけたら帰ってくるから」
ぎゅう、と抱きしめる力が強くなる。
「大丈夫。私は十分に守られてるよ。これからもこたは守ってくれるんでしょう?」

「おじいちゃまをこれからも守ってあげてくださいね」
「!」

私の口調が変わったのを聞いて、こたは瞬間とても悲しそうな瞳をした。
だけれども、そっと私の前髪をかきあげ、額にキスをひとつ落とすと兜を被り部屋を出て行く。
きっとおじいちゃまを守りに行くんだろう。

※前述の強いヒロインで。結局松永さんに興味をもたれたので、自ら出向いて話をつけます。それが前のバトンに書いた奴。「今はあなたの元には行きません~」ってやつですな。こたには帰ると約束しますが、迷惑をかけちゃいけないとまた流浪の旅に出ます。あちこち旅すればいいともさ。こたはヒロインが敬語になった段階で、覚悟を決めた事を察してしまいます。お別れのキスだな、うん。


小十郎「しかたがない…乗れ」
しゃがんで背を向けてくれてます

⇒「しかたがない…乗れ」
 「へ?」
 「おぶってやると言ってるんだ。早くしねぇか」

領内を見回っていた時、私はこけてしまった。もうすぐ日が暮れる。今日は馬を出していないので城に戻るには確かにそれが効率的であるとは追うけれども。

小十郎さんは確かに背中を向けてくれてますけれどっ。ですけれどっ。そんな
 「え、いいですいいですいいですっ」
両手を振って思い切りお断りする。
 「何だ、何か不満でもあるのか?」
あれ、ちょっと傷ついてる?むうとした顔の小十郎さんが聞いてくる。
「そんな事ないです。ただ・・・・」
「何だ、早く言え」
「…おそれおおいと言うか」
「何だそんな事か。嫌ならはなから乗れとは言ってねえ」
早くしろ、と言わんばかりの小十郎さん。
私が躊躇していると
「何だ、まだあるのか?」
あ、やばい。ちょっと怒ってる?
「怒らないですか?」
「内容によるだろ。というか今の時点で少し」
「怒ってるんですね・・・・」
「わかったわかった。とりあえず聞くだけ聞くから言ってみろ」
「き、緊張するから」
「は?」
聞こえないという顔の小十郎さん。確かに今のこえは囁くような声だった。
ちょいちょいと引っ張り耳を貸してもらう。
私が理由を告げると小十郎さんの口元が緩んだ。
「結局おんぶなんですね・・・」
「なんだ、横抱きで運んでもいいんだぜ」
「それはもっと・・・恥ずかしいからいいです」
くつくつと笑う小十郎さんはお城まで何故だかご機嫌だった。

※ヒロインはきっと、「小十郎さんの背中に抱きつく形になるので、緊張するし、恥ずかしいんです・・・」とか言っていればいい。

こじゅは自分を異性として意識してくれている事ににやにやしていればいいと思う。


佐助「いつも茶化してるが 俺様は本気であんたに惚れてる」
真面目に告白されてしまいました

⇒「いつも茶化してるが 俺様は本気であんたに惚れてる」
 「佐助さん…」
佐助さんの真剣な表情。ちゃんと答えないと
 「あの私「なーんてね」」
 「え?」
 「いいんだ、俺様が伝えたかっただけだから。〇〇ちゃんから答えをもらおうとか思ってないんで。ただ、知っておいてほしかっただけ」
 「佐助さん」
 「だからさ、どうか今まで通り『佐助さん』とか呼んでくれて、馬鹿な話したり、ダンゴ一緒食べたり、旦那探しにいってくれたりすればいいから。うん」

佐助さんは何も言わせてくれなかった。ただ、知っておいてくれればいい、って。それだけ。 
綺麗な笑顔になってそう言った。 


 「…はぁ」
眠れない。何度お布団の中で寝返りを打つけれど、時間だけが過ぎていく。
 
-告白しておいて何もなかった事にしてくれ・・・なんて-

 「そんな事言われたって…」

戻れるはずがないのに。でもあっさりと翌日から佐助さんはいつも通りの佐助さんだった。
私に告白する前の。優しくて幸村君をお世話していて、お館様と幸村君の殴り愛でお城が壊れるのを嘆いたり。二人でお団子買いに行ったりもして。
真田忍隊の隊長で任務で二月位あける事もあったりして。

「どうすればいいんだろ…」
呟きは部屋の中に落ちて消える。どうしようもないのだ。

だって佐助さんに 答えはいらない って断られてるのだから。

今日も眠れないまま朝を迎えそうだ。



「〇〇ちゃんの様子がおかしい?」
「うむ」
落ち込んだ様子の旦那。
旦那の顔を見つめてしまう。こんな事冗談で言うタイプでもないし。
諜報活動の為、二月ばかり城を開けていた。時間はかかってしまったが、首尾は上場。
良い結果を大将に報告。今後の事を申しつかった後、次に旦那の所へ。

そこには〇〇ちゃんもいる筈・・・・・っていない。辺りを見回してもいない。聞けば昨日倒れたらしい。薬師の話によれば睡眠不足と心労だろう、との事。
最近は食事もあまりとっていなかったらしい。真田の旦那が理由を聞いても「何でもありません」の一点張り、だったようだ。
それを聞いて安堵のため息をもらす。とりあえず命に別状はないって事でしょ?
せっかく帰ってきて〇〇ちゃんの「お帰りなさい」が聞けないのは残念だけれども仕方ないよ。
俺がそう言うと旦那は、表情を明るくする事もなく
「しかし・・・かなりやつれてな」
「やつれ・・・って何?そんなに食事取ってなかったの?」
「うむ・・・」

-思い悩まれてるのはわかるのだが、決して教えてくださらぬ-

そっと〇〇ちゃんの寝ている部屋にそっとすべりこむ。
ちょうど眠っているようだ。

「ただいま・・」

確かに頬はこけてしまっている。確かに前からそんなにふくよかではなかったけれど、病的だ。
「早くよくなってよ…お姫さん」
するり、と頬を撫でて呟く。

あんたが笑っていてくれるだけで俺様は生きて帰ろうって気になれるんだから。

「ん・・」
どうやら起こしてしまったようだ。ゆるゆるとまぶたが上がる。
「おはよ」
「…佐助・・さん?」
「どうしたの?倒れたんだって?」
髪の毛をすいてやりながらたずねると、ふい、と視線を外される。

あれ?

「…ごめんなさい」

※まぁ、答えはいらないと言われてしまったヒロイン。佐助の事は好きなのに告げる事も出来ず、だからと言って気持ちを知ってしまった以上今まで通りなんてとても出来なくて。自分の気持ちをもてあましてしまい倒れてしまいます。佐助はヒロインが自分の事好きだなんて思っていないから、答えはいらない、と半ば遺言のように言い残してしまってます。だから何でヒロインが倒れてしまったか見当がつかないのです。


ザビー「アナタにプレゼントデース!」
南蛮野菜の盛り合わせを差し出されました
⇒「はぁ、どうも」と受け取り
まつさんにあげます


信玄「お主は儂の傍に居るのじゃ 離れるでないぞ」
左手で抱きかかえられました
「うひゃっ」とか間抜けな声をあげてしまえばいい。しかも小荷物扱い。
きっとトリップヒロイン戦中の武田の本陣に空からいきなり降ってくればいい。そして落ちてきたタイミングで信玄を助ける事になってしまえばいいと思う。


忠勝「ウィーーン プシュー」
一輪の小さな花を差し出してきました

⇒「ありがとうございます」とにっこりお礼を言うと思います。

利家「それがしに任せろ!」
カジキマグロを持って力強く笑ってます

⇒「はい、よろしくお願いします」
カジキマグロはさばけません(そういう事ではありません)

長政「何をしている…さっさと来い」
そっぽ向きながら手を伸ばしてきました

⇒「はい」と言いながら市の手を繋がせると思います。きっと長政も市に言ってると思う。

濃姫「貴方にお願いがあるの 聞いてくれる?」
微笑みながら少し首を傾げてます

⇒「何でしょう?」きっとお使いにいけとかそんなんだ(膨らまない時のいい加減っぷりがもう)

信長「……フン…任せるぞ」
何だか目が優しい気がします
⇒きっとお使いを頼まれたヒロインに言ったんだ。信長パパはwww

半兵衛「僕の残された時間の一部を君に…」
手の甲に口づけされました

⇒これ、前回のバトンのヒロインでいいんじゃないかと。最初に拾われたというより保護された時にこうやって口説いていればいい。はんべは忙しさで忘れてるんだよ。

久秀「期待してるよ 卿にはね」
意味深げに笑ってきました
⇒「はあ・・・松永さんてやらしいですよね」
「やら・・・・どういう意味かな」
「そのまんまですよ。解りやすければいいってもんじゃないけれど、思わせぶりが半端ない」
「卿が賢い人間で助かってはいるよ」
「私は、この状況で何を察すればいいんでしょうかね?」
「今、賢い人間だと評したばかりだ。卿自身はどう思っているのかね?」
「そうですねぇ。お気に入りの茶器が壊れてしまったし、最近退屈になってきたので、ちょっとちょかい出しに行きたいなあ。何か面白い案でもあればいいなあ。何か宝はないのかね?的な事ですか?」
私が嫌な顔をして言うと松永さんはくつくつと笑っている。どうやら当たっていたらしい。
「卿は本当に解っている」
「私はあなただって言ったじゃないですか。松永さんみたいにえげつなくないですけど」
「この世の全ての事に意味などあるのかね?」
「意味があるとかないとかじゃないでしょう?そんなの詭弁ですよ。もっとシンプルじゃないですか。『退屈だから面白い事しよう。宝物減ったからよこせ』すごいジャイアニズム」
「ジャイ・・・卿は時々、不思議な言葉を使う」
「褒めてませんから」
「くっくっくっ」
「あ、松永さん」
「何かね」
「いなくなる前にやってしまおう、とか今の状態を保存したいからやってしまおう、とか私にジャイアニズム向けた段階で出て行きますからね。えげつない事しても出て行きます」
「・・・・・」
「聞いてますー?」
「察しが良すぎるのも考えもの・・か」

※強いヒロインで。松永はヒロインの事気に入ってます。恋愛感情ではないけれど。お気に入り宝よりは大事。怪我したりしたら嫌位の思いいれ。だからたまに壊したくなったりするけれど、ヒロインに釘刺されてしまい出来ない。そして聡いヒロインが益々気に入る、的な感じでひとつ。

秀吉「我が夢を共に見ようぞ」
微笑みながら手を差し出されました


⇒「我が夢を共に見ようぞ」
秀吉さんが手を差し出してくる。その表情は穏やかで。
 「私が秀吉さんのやり方が好きでないのを知っていて仰ってるんですよね?」
 「ああ。知っている。…だが、お主に傍にいてもらいたいのだ」
 「・・・・・」
秀吉さんの顔を見ながら考える。私はどうして彼が、こんなやり方をとるようになってしまったのかを知っている。だから闇雲に彼を責める事が出来ない。彼の出した方法は好きではないが、あの人に勝つ為には必要だったのだろうから。
 「〇〇、共に見ようぞ」
 「秀吉さんが真の敵と対峙する時、お役に立てるように頑張ります」
 「・・・・その言葉で十分だ」

※秀吉が力に固執し始めた理由を知っているヒロイン。頭ごなしに否定出来ないんだよ。


政宗「背中…任せるぜ」
振り向かずに囁いて特攻して行きました

⇒「背中…任せるぜ」
「え、ちょっ・・・」
声を掛けるまもなく政宗さんは特攻して行ってしまう。
 「あー・・・って追いつかなきゃ」
小十郎さんにまかせてもらったのに。信頼を裏切る事をしてはいけない。
地面を蹴って走り出す。
きっと足軽の皆さんには私は見えてないだろう。多分風が通り過ぎたと感じてるに違いない。
「ん、もう~。あ、いた」
探す間もなく足軽さん達を吹き飛ばしている人を発見。
「政宗さ・・・」
その時、視界の端に光と何かの香りに気づいた。
その視界ぎりぎりの所に見えたのは。
「大鏡…?!ってこの匂いはっ」

-火薬だ-

結論付ける前に自然と体は動いていた。政宗さんに背後からタックルする。

「ぐおっ。〇〇てめっ・・・」

タックルした状態で空中を移動させる。とにかく今いる場所から離れさせなくてはっ。

タックルで飛んだ直後、政宗さんがいた場所に大鏡の光があたり、火薬が爆発した。ものすごい土煙と爆発だ。どれだけ火薬をセットしてるんだろう。

「Ha。あの野郎…」
私と共にものすごいスピードで吹っ飛んでるにも係らず瞬時に状況を把握した政宗さん。さすがだと思う。でも今は彼と会話する暇もない。とりあえず先ほどの場所から距離をおいた所に政宗様をおろす。

「〇〇、戻るぞ」
「ちょっとだけ待ってください」
「待てるか。あそこには俺の部下達が…」
いきりたち戻ろうとする政宗さんの腕を掴んだまま作業を続ける。

「We are one community of fate. We can also be subverted without being influenced by who or what is not. We are protected from all evil.」

-我々は一つの運命共同体。我々は何者にも影響されず倒される事はない。
我々は全ての災厄から守られる-

私が唱えると周囲の地表のあちこちにドーム上の光が発生する。その大きさ大中小様々だ。
その数はおびただしく、綺麗でもある。戦ってる人達はそのドームから弾き飛ばされていたりして混乱している。

「なっ・・これは何だ」
「仕掛けられた火薬です。とりあえずバリア張ってみました」
「ばり・・・これ全部かよ…It's so crazy」
「すぐ終わります。eradication!」

ドン ドン  ドン

そう唱えた瞬間半円上のドームの中で一斉に爆発が起きる。しかしその砂塵が吹き飛ぶ事はない。

「とりあえず仕掛けられた火薬は全てなくしました。兵の皆さんもこれで安心です」
「お前今一体…」
「帰ったらお話しますから。私はこれから大鏡を使えなくしてきます」
「はん、それなら大将自らでむい「なりません」」
「what?」
イラっとした様子の政宗さんに伝える。
「本陣とはまた別の場所です。こんな馬鹿げた戦は早く終わらせましょう、その為にははやく大将首をとって頂かなくてはなりません」
「だからまとめて相手をしてやるって言ってるんだ」

お前は俺の背を守るんだろ?You see?

「駄目です。それに片倉様もそろそろ合流されると「政宗様!!」」
そう話してるそばから片倉様がやってくる。
「ご無事でしたか?」
「ああ、問題ない」
「先ほどの光と爆発は一体…?」
「片倉様。政宗様の背。お返しします」
私がそう告げると、嫌そうに
「言われるまでもねぇ」
私の事信用してないですもんね。仕方ないか。
「では行ってまいります。本陣はあの旗から西の場所にあります。あのそれらしく見せてるのは目くらましです」
「おい、〇〇てめぇ何でそんな事まで知ってやがる」
いきりたつ片倉様は相手にせず
「戦が終わったらお話しますから。お願いです。政宗様」
「…OK。とりあえず行って来い。死ぬなよ」
「しかし政宗様っ」
「小十郎。俺はこいつを信じる。行くぞ」
「…御意」

※ヒロインが強いのは本気を出せば聴力、視力、腕力、脚力、思考力がものすんごい事になるからです。おまけに言霊使いであればいい。Lovelessみたいなノリでいけばいい。戦闘機とsacrificeを一人でこなしているから負荷も相当かかる、とか。

まつ「朝ですよ 起きてくださいまし」
隣で微笑んで揺さぶってきました

⇒「ふぁい、おはようございます・・・」
きっと慶次につれられて遊びに来ていればいい。お泊りしちゃんうだよ。お友達ですよ、慶次とは。

光秀「さぁ…退屈させないで下さいよ」
怪しく笑う顔が凄く近いですよ

⇒「はーい」とにっこりしながら殴り飛ばせばいいと思う。もうバイキンマンみたいに飛んでいけばいいと思う。ごめんなさい。あたりが強いのは仕様です。

武蔵「俺様と一緒に賞金勝ち取りまくれ!」
肩に腕回してはしゃいでます

⇒「え、結構です」
「はぁ?お前なら余裕で賞金勝ち取れるぞ」
「私、戦うの嫌いですから」
「そんな事言わずに俺様の協力しろよ」
「やです」
「んのっ」
武蔵さんが私にとびかかってきたのでかわして投げ飛ばす。これは合気道・・かなぁ。
「でっ・・・・ってぇ~」
「人をお金を稼ぐ道具にしないでください」
「んだよ、バーカバーカバーカ」

ぶちっ

久しぶりに堪忍袋の緒が切れちゃった気がする。

無言のまま武蔵に近づき足払いしてさくっと裏固め、首元に木刀をあてると
「私に勝てるようになってから、馬鹿って言ってもらえますかね?」
「んだよっ。バカにバカって言って何が悪いんだよ」
「だから相手の力量もわからない貴方がバカだって言ってるんですよっ」

ぎりぎりぎり

言いながら固めている腕をねじ上げる。

「何なら、この腕二度と使えないようにしたっていいんですよ」
「・・・・・・・・・・」
痛くて答えられないんだろう。結構本気で締め上げてます。肩の関節外れるかいなか位。

ぽい、と固めてた腕を投げ捨てるときびすを返す。

「・・・ちょっと待てよ」
「バカだから聞こえません」

ああ、もう。人の事あしざまに言う人嫌いなんだってばっ。

※武蔵はバカであると思う。


元親「俺の一番の宝はあんただ」
先般から振り向き様に言われました

⇒「え・・・」
 「あんたが俺の宝だ」
照れたように今度は早口で言ってくれた元親。
 「・・・・・・」
 「あ、だからってよ。お前にどうしてほしいとかはねーんだよ。そら俺だけの宝になってくれたらこんな嬉しい事はねぇけどよ」
 「・・・・・」
 「ま、覚えておいてくれや」
 「元親…」
私は答える事が出来なかった。望んでもらえるのは嬉しい。元親ははちゃんと言葉と態度で示してくれている。だけど、元親に言ってもらった時私の脳裏に浮かんだのは

 「…貴様はただ…我の傍に居れば良い…」

 昨日言われた元就さんの言葉。

私は一体誰が好きなんだろう。きっと元親は私が元就さんに何か言われたのを知っている。知った上で選ばせようとしてくれているんだ。

 「ねぇ、元親」
 「あ?何だ?」
 「時間…くれる?」
 「ああ、しっかり考えてくれ」
 「…うん」

※ヒロインは元親にもなりーにも大事にされています。二人とも多分同じ位好き。それが恋愛の好きかどうかはわからない・・・けど二人は恋愛の好き。ヒロインはきっと他の人に恋をしてしまうんだと思う。


元就「…貴様はただ…我の傍に居れば良い…」
すれ違い様に言ってきました

⇒これは上の流れでだからきっとヒロインは戸惑えばいいと思う。言ってきた時の雰囲気がいつもと違うから。
「…貴様はただ…我の傍に居れば良い…」
「元就さん?」
すれ違いざまに言われた言葉。私が思わず呼び止めると元就さんは振り返り
「我の傍に・・・居れば良いのだ。さすれば幸せになれようぞ」
「あ「行って参る」」
私が何か発言しようとするのを聞かずに元就さんは出陣してしまった。

※なりーはヒロインに答えを聞くのが怖ければいい。恋愛の好きではない事をちゃんと把握していればいい。ただ元親が動く前に気持ちを伝えておこうとしているんです。


幸村「某が貴殿を守る!」
真剣な眼差しで見つめてきました
⇒「某が貴殿を守る!」
「幸村様…」
幸村様が私の手を取り言ってくれた。こんなに幸せな事があるだろうか。
     「でも、私がいたら戦いの足手まといになります。どうぞ捨て置いて」
     「ならぬ」
ぎゅうっと手を握る力がこもる。
     「この真田幸村、好いた女子一人守れずして、どうしてお館様の力になれようぞ」
     「…幸村様」
 耳に入ってきた言葉が信じられない。
     「某は〇〇殿が何故付けねらわれているのか解らぬ。だが、〇〇殿が普通の手弱女である事は知っておる。貴殿を必ず守りまする」
     「はーい。お話中の所ごめんね」
     「佐助」
     「佐助さん」
いつの間にかそこには忍び装束の佐助がたっていた。
     「ゆっくりと話している時間はなさそうなんだよね。とりあえず〇〇ちゃん」
     「はい」
     「旦那、一度言い出したら聞かないんだ。素直に守られてやって」
     「・・・・ありがとうございます」
     「んで、旦那」
     「そろそろ出陣の刻限だよ。好きな子を守るんでしょ?だったら早く」
     「なっ・・・・だだだだだだだれが」
     「(無意識に言ってたのか)俺様も〇〇ちゃんは大事だよ。早く」
     「あ、ああ。それでは後は佐助の言う事を聞いてくだされ」
     「はい」

 幸村様が行ってしまわれると、佐助さんは
     「〇〇ちゃん」
     「はい」
     「旦那が〇〇ちゃんの事好きなのは本当だから。信じてあげて」
     「はい、わかってます」
     「ん、いーこだね。それじゃあそろそろココを離れようか。俺様は〇〇ちゃんがつけ狙われる理由知ってるから益々ここにおいておきたくない」
     「ご迷惑をおかけします」
     「いーのいーの。その代わりちょっと眠っててね」
     「はい・・・」
    私の意識はそこで途切れた。
     
 薬で眠らせた〇〇ちゃんを横抱きにする。
     「これから連れて行くところがどこかわかってほしくないんだ。いい子に眠っててね」

※ヒロイン戦闘能力ゼロですが、たまに神がかり的に予言をしてしまいます。本人に記憶はありません。その予言だけなら良かったのだけれど、トランス状態のヒロインに尋ねると何でも解決法まで伝授しちゃうという、アル意味help機能みたいになってる訳です。
言った通りにして内政だけでなく、戦まで勝てるようになったら皆狙うわな。

   



義弘「どじゃ 儂と一杯どげんね」
オススメと酒を差し出してきました

⇒「じゃぁ、ちょっとだけ」
 受け取った杯をあける。
 「おーおーいい飲みっぷりたい」
 「これ、芋焼酎ですか?」
 「そうじゃ。いけるじゃろ?」
※普通に酒盛りしてしまえばいいと思う。


義元「麿と一緒に踊るでおじゃ~」
扇子でおいでおいでしてます

⇒結構です、と逃げます

蘭丸「お前…好きな奴とか居たりすんのか?」
下を向いて寂しそうです

⇒か、かわゆい。ええとですね
「お前…好きな奴とか居たりすんのか?」
「へ?」
蘭丸君は下を向いたままたずねてくる。その姿は何だか寂しそうで。
「皆大好きだよ。濃姫様も蘭丸君も好きだし」
「違うって!。そーゆーんじゃなくって・・・」
最初はとても大きな声だったのにすぐにその声は小さくなってしまって。
「そーゆーんじゃなくって・・・その・・嫁になりたい奴・・とか」
「お嫁さん?」
うん、と頷く蘭丸君。
「今は…いないよ」
「本当か!!」
「うん」
私がそう答えると蘭丸君は安心したように
「それじゃあさっ。信長様が天下統一した後、俺もっともっともっと強くなるから」
「うん?」
「そしたら俺の嫁になってほしいんだ!!」
「蘭丸君…」
彼は大真面目だ。どうしよう、ちゃんと答えないと。
「わかった・・・もしも天下統一がなされて、蘭丸君がもっと大きくなって。その時まだ私の事好きでいてくれたらお嫁さんになるね」
「ほんとか?」
「うん」
「いやっほー。じゃ、じゃあ約束の指きり」
ずずい、と小指を差し出してくる蘭丸君。
「はい」
「ゆーびきーりげーんまーんうーそつーいたーらはーりせーんぼんのーます」
「指切った」
「へへ、約束だぞ」
「うん」

※きっと蘭丸は憧れを恋と勘違いしてるんだよ。うん。きっといつきちゃんとくっつくと思う。





お疲れ様でした
是非とも色んな人に廻してくださいな



 


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