その後火傷はですね、傷んだ桃みたいな色になってます。色素沈着が怖いお年頃なんですけれどねぇ。まぁ仕方ないね。とりあえずメリーゴーランド以下二つ更新。
昨日の地震の時は起きておりました。ぐらんっと揺れて慌てて震源と震度確認。地震は本当に嫌いです。嫌いなのを知っている先輩が大丈夫?とメールくれました。ねぇさん、一生ついていくっす。はてさて今度はテニブリでときめいてみよう・・・時間があれば。
【氷・立・四】テニプリ妄想恋愛
説明は( ´ゝ`)無!
ノリで・・・
妄想してくださーいw
※学年・クラス・学校等は一切無視
※キャラ崩壊&超駄作です
すたーっとっ★
★テスト前日の日・・・勉強中の彼は?
A:「俺様が直々に教えてやってんだ。満点じゃなかったら・・・(´<_` )」脅しですか?!いろいろ言うけど分かるまで教えてくれる跡部景吾。
B:「あー、勉強とかマジめんどいっすわー・・・先輩どっか行きましょーよ」さっそく諦めモード?!切原赤也。
C:「なぁーねーちゃん!この問題分からへんねんっ」分からなくても元気いっぱい。教えてーと甘えてくる遠山金太郎。
⇒この中ならべさま。教えられないし(ポイントはそこか)
「俺様が直々に教えてやってんだ。満点じゃなかったら・・・(´<_` )」
何故だかニヤニヤしている跡部。
「わかってんだろうな?」
「跡部の教え方に問題があった、って事でしょ?」
「・・・てめぇ」
「え?違うの?」
跡部に思い切りでこぴんをされた。
「いたーっ。何するのっ」
「その温い作りのおつむをしゃっきりさせてやってるんだ。感謝しろ」
「そんな事されなくてもしゃっきりしてます」
「はっ。どうだかな?ほら、さっさと問4解いてみろよ」
「うん…」
「嬢ちゃん…」
「泣くなよ、侑士。しっかしあいつ、すげーな」
「何がやねん岳人」
「あんな思い切りわかりやすく跡部が構ってるのに全く気づいてないんだぜ?」
「跡部さんは○○さんの事そんなに好きなんですか、宍戸さん?」
「俺に聞くなよ…」
「やるねー」
「大体何だかんだ言いながら、跡部きっちり教えてるじゃん。俺だったらとっくに見捨てられてる気がする」
「跡部は昔から○○ちゃんの事大好きだC~」
「ほんまか?ジロー」
「まぁ、じゃなきゃわざわざ部室で教えないだろ?」
「滝~。俺は諦めへん」
「いいんじゃない?」
「おめえらうるせーぞ。黙って勉強しやがれ」
「(誰のせいやと思ってんねん)へいへい」
※部活はないから部室で皆でテスト勉強中であればいい。テニス部は文武両道で赤点は許されないとかだと面白い。がっくんあたりが泣きついていつもやっていればいい。そこに当たり前のようにべさまがヒロイン連れてきて教えてあげていればいい。
★テスト当日!大変!寝坊しちゃった・・・慌てて家を飛び出すと・・・?
A:「こんなときに寝坊なんて・・・激ダサだなっ」とかいいながら家の前で待っててくれてた宍戸亮。
B:「ほら、はよ後ろ乗りー」あなたのカバンを自転車のカゴにいれる白石蔵ノ介。
C:「大丈夫だ。まだ85%の確率で間に合う。」本当?!・・・でもこんなにのんびりしてていいのかな・・・(; ・`д・´)何故か散歩気分で歩く柳蓮二。
⇒確率確率言う蓮二は私の蓮二ではありません(どんだけ)なのでここは亮ちゃんか蔵でお願いしたい。待っててくれるのってでも素敵。お迎えですもんね。
寝坊してろくろく朝食もとらず家を飛び出すと
「こんなときに寝坊なんて・・・激ダサだなっ」
「亮ちゃん」
幼馴染の亮ちゃんが待っていてくれた。
「ほら、いくぞ」
「う、うん」
亮ちゃんに手をとられ走り出す。
「走れば快速に間に合うから急げ」
「うんっ」
そういわれたものの運動部の亮ちゃんと帰宅部の私、基礎体力の違いがありすぎる。電車に乗った時には息も絶え絶えになっていた。
「おいおい大丈夫かよ?」
「・・・あ、あまり」
やばいめまいもしてきた。あー朝ごはん食べてないし。
「り、亮ちゃん」
自分の体重を支えている事が出来ず、亮ちゃんの背中にもたれかかる。
「お、おい」
「ごめ・・・貧血」
「ったく・・・しかたねぇなあ」
体を支えられたと思ったら、目の前には亮ちゃんの顔が。
「え?」
「こっちの方が支えやすいんだよ。席が空いたら座らせてやっからとりあえずつかまっとけ」
「ありがと」
結局最後まで亮ちゃんの胸をかりて休んでしまった。
※背中にもたれかかっていたのを、ちゃんと受け止めなおしてあげると素敵です。あれ、何この美味しい感じ。二人は幼馴染。
★ギリギリ間に合った。でも、筆箱忘れちゃったみたい・・・
A:「こんな日に忘れ物とは・・・たるんどるっ!」朝から喝とシャーペンをくれる真田弦一郎。
B:「まったく・・・今回だけですよ」貸して~と甘えると少し照れながらシャーペンを貸してくれる日吉若。
C:「先輩・・・ダサいっすわ」鼻で笑って何故か鉛筆をかしてくれる財前光。
⇒デレがキタ━━━━━y=-(゚∀゚)・∵.━━━━━ン!!!。ぴよでお願いしたい。頬染めながらもシャーペン貸してくれるなんて素敵すぎる。お礼に手紙とか忍ばせておけばいい。気づいてもらえたらいいな、的な感じで。
「あ、きたきたぴよしー」
私が手を振ると、ぴよは肩で息をしながら走ってきた。おや、珍しい。
「あんた・・・一体何考えてるんですか?」
「何って何が?」
「人のシャーペンにこんなもの仕込んで」
「うん、だからぴよは来てくれたんでしょう?」
そう、私はぴよが貸してくれたシャーペンに小さい手紙を仕込んだ。
-伝えたい事があるので、部活の後、裏庭のプラタナスの木まで来てください-
「そうじゃなくて・・・俺がこのシャーペン貸したのはいつですか?」
「えっと、テストの時だから10日前?」
「つまり、10日間あんたはここで待ってたんじゃないですか?」
「うん、そう」
あっさり答えるとぴよは頭を抱え込んだ。
「部活もやっていないあんたが、放課後ずっと待ってたんですよね?」
「そうだよ」
「もしも、俺が気づかなかったらどうするつもりだったんです?」
「決めてたから」
私の言葉に怪訝な顔をするぴよし。
「決めてた?」
「うん、今日で最後。最初から10日間待ってぴよが来てくれなかったら諦めるって決めてたんだ」
それって、縁がなかったって事だと思うから。
「だから今日で最後にするつもりだったんだ。でも、ぴよが気づいてくれて嬉しい。ありがと」
私がそう言うとぴよは
「何なんです?」
「へ?」
「あんたがそうまでして、俺に伝えたい事って何なんですか?」
「あーっと、それは・・・」
やばい、10日前は告白する気満々だったけれど、段々来てくれればおっけー的なつもりになってた。今来てくれたぴよをみて満足している自分もいる。
待っている内にいろいろ考えちゃったからかな。私がぴよぴよ構っているから、優しいぴよは相手してくれてるだけかもしれない。実際問題、ぴよからは怒られてばっかりだし。
あれあれ、ぴよは彼女欲しい、なんて素振りみせた事あったっけ?テニスに夢中なこの子の邪魔じゃない?自分だけ盛り上がっていたけれど実はとてつもなく迷惑な話なんじゃ・・・
「イエナンデモナイデス」
それじゃあ、帰るね、とその場を立ち去ろうとするとぐいっ、と腕を掴まれる。
「いい加減にしてください」
「ぴ、ぴよ?」
「どれだけ人の事振り回せば気がすむんですか?」
「ご、ごめ」
「さっさと言ってください。俺に言いたい事あるんでしょう?」
そういうぴよの頬が赤かったのは、夕日のせいだけじゃないと思う。
「早く」
「う、うん。あのね、私・・・」
※みたいに展開してくださいwww
★テスト終了!席に座ってると・・・
A:「天才的な俺には楽勝だったぜぃ」自身満々のドヤ顔をみせる丸井ブン太。
B:「テストの時間ってなんであんなに長いんやろなぁ」いや・・・あなたが早すぎるのでは・・・?テスト時間の長さに疑問を抱く忍足謙也。
C:「くっそー!結構難しい問題ばっかだったぜ!」ピョンピョン跳ねながらほがらかに怒る向日岳人。
⇒ブン太かなあ。
「天才的な俺には楽勝だったぜぃ」
どや顔でブン太君が自慢してきた。
「それは今のが国語だったからでしょう?」
「ぐ・・・それを言うな。今俺はいい気分に浸っていたんだからよ」
「明日は理科と数学だよー」
「だーっ、だから言うなって」
「ま、私も人の事言ってる場合じゃないんだけれどね」
私がそう言うとブン太君は何かを思いついたらしく
「なぁ、一緒に勉強しねぇ?」
「ブン太君と?」
「ああ、図書室でいくら二人とも苦手でも何とかなるだろぃ」
「そうだねぇ、そうしよっか」
「っしゃっ」
「?」
「ほら、ぼさぼさしてっと下校時刻になっちまうぞ」
「う、うん」
ブン太君と二人で勉強した。確かに一人でやるよりは捗ったかも。
※捗るのと出来るのは違うけれどねwww
★テストが終わったら次は学校伝統行事がスタート。なにになろうかな・・・
A:「ん~・・・お昼寝対決とかE~んじゃない~」・・・そんな行事ないよ・・・勝手に作ってしまう芥川慈郎とお昼寝対決実行委員。
B:「おもろそうやなぁ」確かに彼となら盛り上がるかも・・・一氏ユウジと文化祭実行委員。
C:「テニスの種目なら・・・負けないよ?」若干黒い笑顔?幸村精市と球技大会実行委員。
⇒ええと、球技大会は苦手ですし勝手に魔王様と同じチームとかにされてしまいそうなので、文化祭実行委員でお願いします。
★文化祭の出し物を決めることに・・・どうしようかな・・・
A:「劇とか楽しそうですよね!」なんとなくお姫様役が似合いそうな鳳長太郎。
B:「やっぱオトコといえばバンドよね~」え・・・?あなたもやるんですかΣ(゚д゚lll)どこからかギターをだす金時小春。
C:「私は何でも構いませんよ。・・・でもやるなら楽しめるものがいいですね」さすがは紳士!でも密かに楽しみたいという願望が可愛らしい柳生比呂士。
⇒チョタはお姫様に合わないと思います。だって身長が・・・。劇とかがいい、とか言っておきながら、部活の方でやるので出られなければいいと思う。そしてヒロインが劇に出るとか聞いてじりじりしちゃえばいいと思うYO
★文化祭の準備中イキナリ彼に言われたことばとは・・・
A:「今日の放課後・・・少し時間をもらえるとね?」首を傾ける仕草が可愛い千歳千里。
B:「ファイヤーッ!」えっ?!いきなり叫ぶジャッカル桑原。
C:「お嬢ちゃん・・・相変わらず可愛いなぁ」いっ、いきなり何を?!あなたの顎をくいっと持ち上げて顔をだんだん近づける忍足侑士。
⇒千里にこう言われても「きっと買出しの手伝いだろう」とか思ってしまえばいい。だけど告白とかされて動揺しちゃえばいい。でもきっと千里は自分の気持ちを伝えたいだけとかで、その後も変わらないのでヒロインが逆にぐるぐる悩んでしまえばいいと思う。そしてそんな様子のおかしいヒロインに蔵あたりが気づいてしまえばいいんだ、そうだそうだ。
★帰り道。彼と2人きりに・・・
A:「プリッ」特に意味もなくイキナリ頬をツンツンしてくる仁王雅治。
B:「ここのお店、結構ケーキがおいしいらしいですよ。・・・寄りますか?」すでに情報はリサーチ済み!ほんのり顔を赤くして照れる日吉若。
C:「そいえば!今日、白石たちがなぁ~・・・」大好きなテニス部の話を元気良く聞かせてくれる遠山金太郎。
⇒彼女の為に一生懸命なぴよにときめきました。美味しいフルーツタルト食べたいです。
★今日は休日!すると電話がかかってきた・・・
A:「おはよぉ・・・朝早くからごめんね・・・」///寝起きなのか電話越しで眠そうな彼の甘い声が・・・幸村精市。
B:「おいっ!いまから出かける!3分以内に準備しろ」それだけ言って電話を切ってしまった跡部景吾。
・・・ちなみにその後かけ直しても跡部くんは出ませんでしたヽ(´Д`;)ノ
C:「起きとったか?・・・すまんなぁ。なんか急に声聞きたなってん・・・」電話越しに彼が照れてることが伝わってくる忍足謙也。
⇒ここはスピードスターでwww。きっとヒロインはイグアナとか平気な子であればいい。だからたまに家に見に行ったりしていればいいと思う。そして謙也の純情っぷりにときめいた。
ヒロイン全く気づいてなくて、「忍足君て寂しがりやさんなんだな」とかぼけていればいいと思います。
★電話を切ると外から声が・・・
A:「おーいっ!迎えに来たでー!」ピンポンおしてくれればいいのに・・・めっちゃ大きい声で叫ぶ一氏ユウジ。
B:「・・・ったく。早く準備しろ!」えぇっ!?本当に3分以内にキタ・・・跡部景吾。
C:「朝早くからすまない・・・」寝癖を帽子で必死に隠す真田弦一郎。
⇒べさまwwwどれだけヒロイン確保するのに必死ですかwww。可愛いところあんじゃねーのwww(無駄にべさま風に言ってみた)なのでこれはべさまでお願いしたい。
ヒロインには無茶言う癖に、親受けはめちゃめちゃ良かったりすればいい。
「おはようございます」
「あら、跡部君」
「今日はお嬢さんを一日お借りしてもよろしいでしょうか?」
「いいわよー門限までに返してくれれば」
「今日は○D○の花火を見たかったのですが…」
「あら、そうなの?じゃあ21時半までにおまけしてあげる。ちゃんと帰ってきてね」
「はい、わかりました。無理を言ってすみません」
「いいのよ、家の子我侭だけどいいの?」
「○○さんはしっかりしていて普段も頼りにしてます」
「そうなの?家とは違うのね。あ、来た来た。○○早くしなさい」
「跡部君、早いよ」
「さっき電話でちゃんと言ったろうが。では失礼します」
「いってらっしゃい」
「お母さん受けだけはいいんだから・・・」
「あぁ?何か言ったか?」
「べっつにー。で、今日は何?」
「俺様じきじきに迎えに来てやったんだ。もう少し喜べ」
「わーい」
「・・まぁ、いい。今日はT○Lに行くぞ」
「へ、本当?」
「ああ、お前ハロウィン見たがってたろうが?」
「うん・・そうなんだけどいいの?」
「何が」
「混んでるよ。人がたくさんいるよ、跡部イライラしない?」
「…今日はお前に付き合ってやる。感謝しろ」
「うんっ。跡部ありがとう」
※跡部はなんだかんだと自分を気遣えるヒロインの事を気に入っています。そして自分を恋愛対象と見ていない所も。面倒くさいのはいらない。気安い女友達みたいなつもりでいますが、その内気に入ってしまえばいいと思うよ。
★彼と遊園地にきました。最初はどうしよ・・・
A:「天気もいいし・・・少し歩きますか?」そう言ってあなたの手をキュッとにぎる、太陽のような笑顔の鳳長太郎。
B:「最初はやっぱ・・・バンジーだろっ!」えっ?!そんなルールあるんですか?!あなたの手を握ってバンジー場まで走る向日岳人。
C:「お嬢ちゃんはどこ行きたいん?」パンフレットをあなたに渡す、急に大人な態度をとる忍足侑士。
⇒ちょたー。チョタの手は大きいと思うんだ。タコとか出来てて硬いんだけどヒロインの手なんてすっぽり覆ってしまえるんだ。だからお互いに手の大きさを感じてときめいていればいいと思うよ。
★「お姉ーさん、俺らとあそばねぇ?」いきなりナンパ?どうしよ・・・
A:「あんたら何やねん。俺の女に手ェださんといてくれます?」男たちの前にでて低いトーンで相手を睨む白石蔵ノ介。
B:「悪いけど、コイツは俺の女なんで」それだけ言うとあなたの手を引っ張る財前光。
C:「怪我したくなかったら、今すぐ帰ったほうがいいとおもうけど」黒い笑顔で相手に微笑む幸村精市。
D:「おい・・・あんまふざけてっと・・・潰すよ?」若干悪魔化?!男の胸ぐらを掴む切原赤也。
E:「ごめんね~。この子俺の子だC~」そう言うと男たちの前であなたにイキナリキスをする芥川慈郎。
⇒綺麗な顔の子ににらまれると迫力があると思うので蔵はあり。光にコイツといわれてときめけるか・・どうか・・・ううむ。魔王は怖すぎると思うのでパス。赤也は暴力沙汰はさけてほしいので駄目でしょ。じろちゃんはちょっと困ります。消去法で行くとちゃんと威圧しつつも追い払ってくれる(ナンパ男達を諦めさせてくれそうな)蔵でお願いしたい。
★男たちは逃げてったけど、なんだか急に体の力が抜けてきた・・・
A:「ふぅ・・・大丈夫だったか?」座り込んでるあなたにそっと手を差し出すジャッカル桑原。
B:「ったく・・・お前はその・・・可愛いんだからよっ!・・・あーゆーのには気をつけろよ///」あなたをギュッと抱きしめて、顔を赤くして怒る宍戸亮。
C:「可愛いっていうのもなかなか大変やのう」あなたの頭をポンポンと叩きニッコリ笑う仁王雅治。
D:「おいっ、大丈夫かよっ?!・・・ほらっ、アイス買ってやるから・・・泣くなって!」涙目のあなたをみて動揺する丸井ブン太。
E:「おっと・・・そげん様子やと・・・仕方なかね」軽々とあなたをお姫様抱っこして「今日は離さんばい・・・」と言う千歳千里。
⇒ええと個人的趣味で言えば間違いなく亮ちゃんと千里です。スキンシップで落ち着きたいです。ぎゅうとかチュウとかは大切です。しかも194センチの千里に抱っこされたらもう世界が変わって見える筈。うはーたまらん
★ちょっと休んだらよくなった。この後は・・・
A:「ほんまにもう大丈夫なん?偉かったら無理せんでね?」何故か男っぽくみえる金時小春。
B:「よっしゃーーーっ!ほな遊びまくるでっ!!」気分を変えようとしてくれてる・・・のかな?元気ハツラツの遠山金太郎。
C:「それでは無理をせずに楽しみましょう」あなたの手をとってエスコートしてくれる紳士、柳生比呂士。
⇒えーと・・・・この中ならぴろし。はい、紳士でお願いいたします。
★オバケ屋敷かメリーゴーランド。どっちに行こうかな・・・
A:「どっちでも構わん!お前が行きたい方に付き合おう。」男らしく言ったがあなたが『メリーゴーランド』というと顔を赤く染めました。真田弦一郎。
B:「せやなぁ・・・お化け屋敷でええんちゃう?(お嬢ちゃんいじるの楽しそうやしな・・・)」ん?最後何か言ったかな?何故か楽しそうな忍足侑士。
C:「おっ・・・俺は別に怖いわけちゃうからなっ!別にお化け屋敷でかまへんで!」めちゃめちゃ震えてるんだけど・・・?ヘタレっぷりを必死に封印しようとする忍足謙也。
⇒これはおったりで。しかし残念な事におっとこまえなヒロインで、おばけ屋敷とかちいとも怖がらなかったりすればいい。(理由はホンモノみえるからとかだと面白い)
「嬢ちゃん、怖かったら俺を頼ってくれてええねんで」
「うん、ありがとー」
「・・・(しっかしちいとも平気な顔しとるな)な、なぁ」
「忍足君、今の幽霊役の人面白かったねー。え、何?」
「ジブン、幽霊とか怖くないん?」
「え、怖いよー」
「そうかーその割りにはさっきから楽しんでるみたいやけど」
「え、だっておばけ屋敷は偽者だもん。忍足君はおばけ屋敷怖いの?」
俺の顔を見つめた○○が固まる。
「あ」
「・・な、何?」
「・・うーん、忍足君・・・連れてきちゃう人なんだねぇ」
「何が?」
「あれ、でもこれ・・・生霊かな?忍足君さ、髪の毛ショートカットで、右目下に泣きぼくろある女の子の事知ってる?」
「え、あ、いや、うーん(しっとっても言える訳ないやろ)その子がどないしたん?」
「忍足君の左肩に捕まってるすごい顔して睨んでる」
「なっ」
「でもね多分生霊な感じだと思うよー。ちょっと待ってね・・・・・・うん」
「な、何?」
「多分この人もうすぐ離れてくれると思うけど・・・うーん。忍足君」
俺の顔を見つめた○○の表情は恋するものではなかった。
「女の子遊びもたいがいにね」
「あ、ああ」
がっつり恋愛対象外であればいい。
★あっという間に夜になった・・・この後は・・・?
A:「あっ!この後花火があがるらしいですよっ!」パンフレットの写真をみて目を輝かせる鳳長太郎。
B:「夜ははぐれやすいっすからね・・・先輩、おっちょこちょいやから心配なだけっすわ」そう言ってあなたの手を握るが、暗闇でもわかるくらい顔が赤い財前光。
C:「なんか・・・夜の夜景ってちょっと悲しくなるっすね・・・」あなたと離れる時間が近づいてることを実感したのかうつむいてしまう切原赤也。
D:「ここ、夜のイルミネーションが綺麗みたいですけど・・・」あなたの手をそっと引いて1番見やすい絶景場に連れてきてくれる日吉若。
⇒すみません、甘えられるのは娘と旦那様で十分なので、赤也はパス。それ以外はとても盛り上がってときめいていおります。
チョタはねー
「あっ!この後花火があがるらしいですよっ!」
「本当?見たい見たい」
「じゃあ、花火見たら帰りましょうか」
「うん、そうだねっ」
するとチョタはとても優しい顔になって手を繋いでくれた。
「良かった・・・一緒にいられる時間が延びました」
「チョタ…」
返事は出来なかったけれけど、手を強く握り返す事で気持ちを伝えた。
光はねー
「夜ははぐれやすいっすからね・・・先輩、おっちょこちょいやから心配なだけっすわ」
「うん、ありがと…」
そう言いながら財前君の顔を見つめたら、真っ赤だった。
「う・・・」
「?・・・先輩?」
私の顔を見た財前君はますます真っ赤になった。なぜなら私の顔も茹蛸みたいに真っ赤だったからだ。
※お互いに照れてしまえばいいと思う。
ぴよはねー
「ここ、夜のイルミネーションが綺麗みたいですけど・・・」
ぴよがやさしく手を引いてつれてきてくれたのは、少し外れた場所。でも、そこから見えるイルミネーションは
「ふわ・・あ、綺麗、とっても…」
「そうですか」
ほっとした様子のぴよを見て思う。ああ、きっと事前に色々調べていてくれたんだろうなあ。
「ぴよ・・・」
「はい」
「ありがとう」
「・・・俺は別に「ありがとう」・・・はい」
私たちはもう一度手を繋ぎなおした。
※ぴよがかわゆすぎる。
★ラストは定番!観覧車にのることに・・・ちょうど4分の1ぐらいまできたとき・・・
A:「うっわー。人がゴミみたいですわ」ちょっ・・・例え方がひどいけど、結構楽しんでる財前光。
⇒すいません、「ムスカか!!」と突っ込んでしまいそうなので甘いムードにはなりえないと思います。
B:「あー!なんか2人っきりの空間って感じだな♪」さらっと恥ずかしいことを言う笑顔の向日岳人。
⇒何この男前がっくんは?本人無意識なのか?いや、確信犯だと素敵度UPだと思います。
「あー!なんか2人っきりの空間って感じだな♪」
「え?」
「だからさ、やっと2人っきりになれたって言ったんだよ」
「あ、そっか・・・そだね」
どうしよう、がっくんがそんな事いきなり言うから何だかどきどきしてきちゃった。
「何?お前どしたの?顔が赤いけど?」
「なななななな何でもっ。気のせいじゃない?」
「(…おもしれぇ)そか?ま、あれだな」
「ん?」
「お前が俺の事ちゃんとオトコとして意識してくれてるって事がわかったな」
「う、うん、そりゃあもち・・・・」
ろん、と言いかけてはた、と気づく。私ってば今ものすごーく恥ずかしい告白してない?
「何だよ?言ってみそ」
「ううん、やっぱり何でもないっ」
「いいじゃん、もうほとんど言ったようなもんだろ?」
「そういう問題じゃないもん」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・ま、いいや」
「え?」
あれ、もしかして気分を損ねちゃったのかな?
「がっく「俺はさ」・・うん」
「俺は、お前のことちゃんと好きだぜ」
※いやん、もうがっくんは男前だと思います。
C:「なんや・・・そない警戒せんでもええで?」何故かわたしの隣に座ってニヤニヤする忍足侑士。
⇒「なんや・・・そない警戒せんでもええで?」
「いや・・・するでしょ」
「そんなはっきり言わんでも…傷つくなあ」
「いや、忍足君が傷つくとかつかないとかでなくさぁ」
彼の肩越しをじっと見つめる。
「その背後のお姉さんが、さっきからずーっと私を睨んでるんだもん」
「な…またまた嬢ちゃんはシャレきついわ」
「忍足君、最近左目見えづらかったりしてない?」
「いや、特にはないなぁ。あ、でもめばちこ出来たわ」
「めばちこ?」
「ものもらいの事や」
「ふぅん…まぁ、いっか」
「何やねん?」
「ものもらい程度ならいいかなあって。気にしないで」
そのまま会話を終了させようと思ったけれど、忍足君は納得してくれなかった。ま、そりゃそうか。
「するわ、いい加減種明かししてくれへんかな?」
さりげなく肩を抱いてくる忍足君。だからそういうところがね
「わかった。じゃあちょっと待って」
するり、と彼の腕から抜け出し向かい側に座る。忍足君の背後のお姉さんに意識を集中させる。
「嬢ちゃん?」
「…クラブバタフライ。6月。OL。逆ナン」
「は?」
「名前は・・・んーとミサ?違うな、ミサキかな」
「あ・・・」
「デートは二回。音信不通」
「なんで・・・・」
「よくわからないけれど、6月にクラブバタフライで忍足君が逆ナンされたOLのお姉さん『ミサキ』さんが何でわからないけれど、忍足君の事が超大好きらしくて、でも音信不通なっちゃって忍足君の事探してるの。んで、執着してるというかなんというか。彼女?になりたかったんじゃないのかなー、的な種明かし?」
あれ、間違ってる?と聞くと忍足君は呆然とした顔で
「いや、まちごおてへんけど、何で・・・」
「だって種明かししろっていうから頑張って今探ってみたよ。これやると疲れちゃうから普段は絶対にしないんだよ。特別ね」
「嬢ちゃん、それって」
「うーん、ナンだろうね。多分死んでる人とかも見えるから霊感てやつなのかな?このお姉さんすごい怖い感じする。忍足君、高校生だって言わなかったでしょ?」
「ん、おお」
「近くの大学とか色々探してるみたいだよ。気をつけて・・ってかさ、クラブとか行くんだ?」
「いや、跡部に連れられてやで。俺は付き合い」
「ふーん・・・ま、どうでもいいけど生霊にとりつかれるって何したの?」
「(どうでもええって!視線が冷たっ)いや、それは・・・」
「とりあえず、きっちり断ってあげないとずっとついてくると思うよ。あ、着いた」
観覧車が地上に戻る。扉が開いた。
「さて、じゃあかえろっか」
「・・・おぅ」
※視えるヒロインで。自分の力は普段は隠していますが、アプローチしてきたおったりには早々に言っておいた方がいいなーと思いさっさと教えてしまいました。おまけに生霊とりついてるしwww。ああ、この人は軽くて女の子なら誰にでもいい顔するんだなぁ、と結論付けてしまいます。一方おったり。ヒロインに一目ぼれ。一生懸命手練手管を使ってアプローチしますが、うまくいかず、おまけに自分のおいたな部分を知られてしまいあわあわしてます。ヒロインは自分の力を知られた事でおったりにひかれたと思い、おったりはおったりで、おいたの過ぎていた過去の自分を知られてヒロインにひかれたと思っていればいい。それでもあきらめきれず、翌日からも学校で頑張ってアプローチしてればいい。
D:「このまま・・・時間が止まってしまえばいいのに・・・って・・・俺は思うんだけどな(*・ ・*)」少し悲しそうなトーンであなたを見つめる幸村精市。
⇒この顔文字はどうにかならんものか・・・。まぁいいや。
「このまま・・・時間が止まってしまえばいいのに・・・って・・・俺は思うんだけどな(*・ ・*)」
幸村君は少し寂しそうにそう言った。
「どうして?」
「…君はそう思わないのかい?」
「思わない…かな」
「僕と君気持ちは違うのかな?」
「幸村君がどうしてそう言ったのかはわからないけれど、今ここで時間が止まってしまったら、もう思い出が増えないもの」
「・・・・・」
「私は今日も楽しかったけれど明日学校で幸村君に会って『おはよう』って言いたいし、部活もしてもらいたいと思うし。それに・・・」
「それに?」
「また、幸村君とどこかに出かけられたら嬉しいし…」
最後の方はとても小さな声になってしまったけれどちゃんと聞き取ってくれたらしい。
ふわり、と抱きしめられた。
「幸村君?」
「まったく君って人は…そうだね、時間が止まってしまったら勿体無いね」
「うん」
もう幸村君の声は悲しそうじゃなかった。
※ポジティブヒロインにどんどん癒されてしまえばいいと思うよ。
E:グラグラ「ほらっ、怖いやろ~」ちょっ、揺らしすぎですよ?!・・・でもそこが可愛い白石蔵ノ介。
⇒ヒロインが怖がりでやってたら多分ドン引き。その見極めをちゃんとできないとだめだーめ。でも蔵は大事な子の前でははしゃぎすぎてやっちまいそうな気がしないでもない。
「ごめん」
「・・・・」
「ホンマ、ごめんて」
土下座しそうな勢いで謝ってくる白石君。
「そんな怖がりなんて知らんかったんや。許して?」
ちらり、と顔を見れば本当に困り果てた表情の白石君がいる。
「・・・・今回だけだよ」
私がそう言うとぱああっと顔が明るくなる白石君。
※でもきっとついつい浮かれて意地悪しちゃってふられてしまえ(鬼だあんた)
F:「今日は本当に楽しい時間を過ごせましたよ」あなたの手の甲にそっとくちづけをする紳士すぎる柳生比呂士。
⇒きっとぴろしすきなにたまらんキモ・・・いや素敵な感じなんですよね?ね?
でも実際中学生とか高校生の時にこれやられたらどうしてよいかわからなくなると思うwww
G:「俺にとっては100%楽しい時間だったが・・・お前はどうだった?」珍しくデータが取れず、少し顔を赤めてあなたに聞く柳蓮二。
⇒ですから何度も確率だのパーセントを繰り出す柳は私の柳では・・・以下略
H:「すぅ・・・」はしゃぎ疲れたのかあなたの肩にもたれかかって寝ている遠山金太郎。
⇒娘だけで十分です
★観覧車は頂上に・・・この感じはまさか・・・?!
A:「おいっ!こっち向けよ・・・ったく」恥ずかしがって下をむいてるあなたの顔をグイッと引き寄せて甘くて深いキスをする跡部景吾。
B:「・・・先輩・・・俺・・・」そう言いかけるとおでこをコツンとしてゆっくり、甘いキスをする鳳長太郎。
C:「・・・先輩!」夜景を見てるあなたが振り向くときに、不意打ちで深いキスをする切原赤也。
D:「・・・どうしてほしいか言ってくれんと・・・ずっとこのままじゃぞ・・・?」あなたに顔を近づけて、あなたがキスして欲しいというのをニヤニヤしながら待ってる仁王雅治。
E:「・・・ああっ!・・・わかったから、あんま見んなって・・・俺、激ダサじゃねーか///」彼をジーっと見つめるあなたにゆっくり顔を近づけて甘いキスをする宍戸亮。
F:「ん~ガム欲しい?・・・んじゃ・・・」あなたが彼に『ガム頂戴』というとグイッと顔を引き寄せて、口移しでガムを渡す・・・と同時に深いキスをする丸井ブン太。
G:「俺・・・今日はもう我慢できへんわ・・・」そう言ってあなたをギュッと抱きしめたあとそっとキスをする顔が真っ赤の忍足謙也。
H:「すぅ・・・」彼が眠っているとおもい頬をツンツンして遊んでいると急に腕をひっぱられ・・・「・・・びっくりしたぁ~?」ニヤッと笑って再び甘いキスをする芥川慈郎。
⇒チョターっ。でこコツンて。コツンて。顔が近くてドキドキしちゃうじゃないかコンチクショー(≧▽≦)ときめく、高まるっ。仁王はきっと真顔で「離れてください」とか言っちゃいそうなのでパス。何だかエスコートという概念はないのか貴様とか言ってしまいたい私は駄目ですかそうですか。亮ちゃんはある意味誘い受けになるんですね、ヒロイン。わかります。
食べかけガムは正直いらないから。飴がギリですって。ガムとか飲んじゃいそうで怖いし(え?)
謙也も可愛すぎる。最初はこれくらいでちょうどいいって。でも歯は当てないでほしいと思います。二人で真っ赤にぷしゅーと煙吐くくらいになってればいい。それでぎゅうってしてればいい。謙也に夢見すぎですかそうですか。ジロちゃんは確信犯ですね。うん、ありそうです。
★帰りの電車の中。夜も遅いから眠くなってきたあなた・・・
A:「なんや、眠いんか?着いたら起こしたるから、寝とってええで?」優しく声をかけてくれる一氏ユウジ。
B:「ん?眠いなら肩にもたれて寝るとよか・・・」そういって肩を貸してくれる千歳千里。
C:「・・・はぁ。ほら、風邪はひかないでくださいよ・・・」そう言ってあなたに上着をかけてくれる日吉若。
D:「あぁ、俺のことは気にしなくていいから。・・・今日は久々にはしゃいだからな・・・ゆっくりしてくれ」そう言ってあなたの頭をポンポンと撫でるジャッカル桑原。
⇒やばい、ぴよに撃ち抜かれた。でも、千里もユウジも実はとても素敵だと思う。ぴよに上着を借りてもちろんぴよによりかかってしまえばいい。あ、でもよだれ垂れたらどうしよう(みもふたもないwww)
いよいよ最後。なるべく膨らませられたらと思います。ちと設問多いので後でー
★「送るわ」そういって彼と夜道を歩いていると・・・
A:「わぁ、先輩!星が綺麗ですね・・・」空を見上げて感動している鳳長太郎。
B:「先輩!また2人で行きましょーね!」手をつないで次の約束をする切原赤也。
C:「う~・・・俺離れたくないC~」あなたに抱きついて甘えてくる芥川慈郎。
D:「・・・どや?今日はこのまま、俺ん家に泊まるか~?」ニヤニヤしすぎの白石蔵ノ介。
E:「お嬢ちゃんとおる時間はほんま・・・あっという間に終わってまうな・・・」あなたの頬にそっと手で触れて優しく笑う忍足侑士。
F:「・・・そんな悲しそうな顔すんなよ!・・・会いたくなったら・・・いつでも会いに来てやっから///」あなたがしょぼくれてると、そう言って頭をポンッと撫でる宍戸亮。
G:「フッ、そんなに離れたくないなら・・・心も身体も一緒にいてやろうか?」なっ・・・普通にすごいことを言った・・・?!あなたの耳元で甘く囁く跡部景吾。
H:「フフッ・・・そんな顔されたら何もせずに帰せないじゃないか・・・」あなたを夜の住宅街の壁に追い詰めて顔をグッと近づける幸村精市。
I:「それって俺のこと誘ってるってこと?」あなたが帰りたくないと彼の服の袖をギュッと握るとニヤッとしながら聞いてきた丸井ブン太。
J:「なんじゃ?・・・お前さんはこーゆーときになると素直に甘えるんじゃのう・・・」彼を見つめていると急に抱きしめれられて耳を甘噛みしてきた仁王雅治。
K:「なんすか・・・先輩・・・夜の男は大抵、狼なんすよ?」あなたが彼の頬をツンツンしてるといきなりその手を握られてジーっと見つめる財前光。
L:「なっ・・・ほんまそーゆー可愛いことされると・・・理性じゃ抑えきれんっちゅー話や・・・///」あなたが彼を上目遣いで見つめると顔を赤くしてあなたを抱きしめる忍足謙也。
・・・はい。
ここで終了です。
長かったよね。
(_´Д`)ノ~~オツカレー
どうですか?
楽しんでいただけたならば幸いですが・・・
よければ
感想、リクエストをどうぞ
⇒
こんな駄作に最後までお付き合いいただき・・・・
本当に感謝です。
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エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=56576
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昨日の地震の時は起きておりました。ぐらんっと揺れて慌てて震源と震度確認。地震は本当に嫌いです。嫌いなのを知っている先輩が大丈夫?とメールくれました。ねぇさん、一生ついていくっす。はてさて今度はテニブリでときめいてみよう・・・時間があれば。
【氷・立・四】テニプリ妄想恋愛
説明は( ´ゝ`)無!
ノリで・・・
妄想してくださーいw
※学年・クラス・学校等は一切無視
※キャラ崩壊&超駄作です
すたーっとっ★
★テスト前日の日・・・勉強中の彼は?
A:「俺様が直々に教えてやってんだ。満点じゃなかったら・・・(´<_` )」脅しですか?!いろいろ言うけど分かるまで教えてくれる跡部景吾。
B:「あー、勉強とかマジめんどいっすわー・・・先輩どっか行きましょーよ」さっそく諦めモード?!切原赤也。
C:「なぁーねーちゃん!この問題分からへんねんっ」分からなくても元気いっぱい。教えてーと甘えてくる遠山金太郎。
⇒この中ならべさま。教えられないし(ポイントはそこか)
「俺様が直々に教えてやってんだ。満点じゃなかったら・・・(´<_` )」
何故だかニヤニヤしている跡部。
「わかってんだろうな?」
「跡部の教え方に問題があった、って事でしょ?」
「・・・てめぇ」
「え?違うの?」
跡部に思い切りでこぴんをされた。
「いたーっ。何するのっ」
「その温い作りのおつむをしゃっきりさせてやってるんだ。感謝しろ」
「そんな事されなくてもしゃっきりしてます」
「はっ。どうだかな?ほら、さっさと問4解いてみろよ」
「うん…」
「嬢ちゃん…」
「泣くなよ、侑士。しっかしあいつ、すげーな」
「何がやねん岳人」
「あんな思い切りわかりやすく跡部が構ってるのに全く気づいてないんだぜ?」
「跡部さんは○○さんの事そんなに好きなんですか、宍戸さん?」
「俺に聞くなよ…」
「やるねー」
「大体何だかんだ言いながら、跡部きっちり教えてるじゃん。俺だったらとっくに見捨てられてる気がする」
「跡部は昔から○○ちゃんの事大好きだC~」
「ほんまか?ジロー」
「まぁ、じゃなきゃわざわざ部室で教えないだろ?」
「滝~。俺は諦めへん」
「いいんじゃない?」
「おめえらうるせーぞ。黙って勉強しやがれ」
「(誰のせいやと思ってんねん)へいへい」
※部活はないから部室で皆でテスト勉強中であればいい。テニス部は文武両道で赤点は許されないとかだと面白い。がっくんあたりが泣きついていつもやっていればいい。そこに当たり前のようにべさまがヒロイン連れてきて教えてあげていればいい。
★テスト当日!大変!寝坊しちゃった・・・慌てて家を飛び出すと・・・?
A:「こんなときに寝坊なんて・・・激ダサだなっ」とかいいながら家の前で待っててくれてた宍戸亮。
B:「ほら、はよ後ろ乗りー」あなたのカバンを自転車のカゴにいれる白石蔵ノ介。
C:「大丈夫だ。まだ85%の確率で間に合う。」本当?!・・・でもこんなにのんびりしてていいのかな・・・(; ・`д・´)何故か散歩気分で歩く柳蓮二。
⇒確率確率言う蓮二は私の蓮二ではありません(どんだけ)なのでここは亮ちゃんか蔵でお願いしたい。待っててくれるのってでも素敵。お迎えですもんね。
寝坊してろくろく朝食もとらず家を飛び出すと
「こんなときに寝坊なんて・・・激ダサだなっ」
「亮ちゃん」
幼馴染の亮ちゃんが待っていてくれた。
「ほら、いくぞ」
「う、うん」
亮ちゃんに手をとられ走り出す。
「走れば快速に間に合うから急げ」
「うんっ」
そういわれたものの運動部の亮ちゃんと帰宅部の私、基礎体力の違いがありすぎる。電車に乗った時には息も絶え絶えになっていた。
「おいおい大丈夫かよ?」
「・・・あ、あまり」
やばいめまいもしてきた。あー朝ごはん食べてないし。
「り、亮ちゃん」
自分の体重を支えている事が出来ず、亮ちゃんの背中にもたれかかる。
「お、おい」
「ごめ・・・貧血」
「ったく・・・しかたねぇなあ」
体を支えられたと思ったら、目の前には亮ちゃんの顔が。
「え?」
「こっちの方が支えやすいんだよ。席が空いたら座らせてやっからとりあえずつかまっとけ」
「ありがと」
結局最後まで亮ちゃんの胸をかりて休んでしまった。
※背中にもたれかかっていたのを、ちゃんと受け止めなおしてあげると素敵です。あれ、何この美味しい感じ。二人は幼馴染。
★ギリギリ間に合った。でも、筆箱忘れちゃったみたい・・・
A:「こんな日に忘れ物とは・・・たるんどるっ!」朝から喝とシャーペンをくれる真田弦一郎。
B:「まったく・・・今回だけですよ」貸して~と甘えると少し照れながらシャーペンを貸してくれる日吉若。
C:「先輩・・・ダサいっすわ」鼻で笑って何故か鉛筆をかしてくれる財前光。
⇒デレがキタ━━━━━y=-(゚∀゚)・∵.━━━━━ン!!!。ぴよでお願いしたい。頬染めながらもシャーペン貸してくれるなんて素敵すぎる。お礼に手紙とか忍ばせておけばいい。気づいてもらえたらいいな、的な感じで。
「あ、きたきたぴよしー」
私が手を振ると、ぴよは肩で息をしながら走ってきた。おや、珍しい。
「あんた・・・一体何考えてるんですか?」
「何って何が?」
「人のシャーペンにこんなもの仕込んで」
「うん、だからぴよは来てくれたんでしょう?」
そう、私はぴよが貸してくれたシャーペンに小さい手紙を仕込んだ。
-伝えたい事があるので、部活の後、裏庭のプラタナスの木まで来てください-
「そうじゃなくて・・・俺がこのシャーペン貸したのはいつですか?」
「えっと、テストの時だから10日前?」
「つまり、10日間あんたはここで待ってたんじゃないですか?」
「うん、そう」
あっさり答えるとぴよは頭を抱え込んだ。
「部活もやっていないあんたが、放課後ずっと待ってたんですよね?」
「そうだよ」
「もしも、俺が気づかなかったらどうするつもりだったんです?」
「決めてたから」
私の言葉に怪訝な顔をするぴよし。
「決めてた?」
「うん、今日で最後。最初から10日間待ってぴよが来てくれなかったら諦めるって決めてたんだ」
それって、縁がなかったって事だと思うから。
「だから今日で最後にするつもりだったんだ。でも、ぴよが気づいてくれて嬉しい。ありがと」
私がそう言うとぴよは
「何なんです?」
「へ?」
「あんたがそうまでして、俺に伝えたい事って何なんですか?」
「あーっと、それは・・・」
やばい、10日前は告白する気満々だったけれど、段々来てくれればおっけー的なつもりになってた。今来てくれたぴよをみて満足している自分もいる。
待っている内にいろいろ考えちゃったからかな。私がぴよぴよ構っているから、優しいぴよは相手してくれてるだけかもしれない。実際問題、ぴよからは怒られてばっかりだし。
あれあれ、ぴよは彼女欲しい、なんて素振りみせた事あったっけ?テニスに夢中なこの子の邪魔じゃない?自分だけ盛り上がっていたけれど実はとてつもなく迷惑な話なんじゃ・・・
「イエナンデモナイデス」
それじゃあ、帰るね、とその場を立ち去ろうとするとぐいっ、と腕を掴まれる。
「いい加減にしてください」
「ぴ、ぴよ?」
「どれだけ人の事振り回せば気がすむんですか?」
「ご、ごめ」
「さっさと言ってください。俺に言いたい事あるんでしょう?」
そういうぴよの頬が赤かったのは、夕日のせいだけじゃないと思う。
「早く」
「う、うん。あのね、私・・・」
※みたいに展開してくださいwww
★テスト終了!席に座ってると・・・
A:「天才的な俺には楽勝だったぜぃ」自身満々のドヤ顔をみせる丸井ブン太。
B:「テストの時間ってなんであんなに長いんやろなぁ」いや・・・あなたが早すぎるのでは・・・?テスト時間の長さに疑問を抱く忍足謙也。
C:「くっそー!結構難しい問題ばっかだったぜ!」ピョンピョン跳ねながらほがらかに怒る向日岳人。
⇒ブン太かなあ。
「天才的な俺には楽勝だったぜぃ」
どや顔でブン太君が自慢してきた。
「それは今のが国語だったからでしょう?」
「ぐ・・・それを言うな。今俺はいい気分に浸っていたんだからよ」
「明日は理科と数学だよー」
「だーっ、だから言うなって」
「ま、私も人の事言ってる場合じゃないんだけれどね」
私がそう言うとブン太君は何かを思いついたらしく
「なぁ、一緒に勉強しねぇ?」
「ブン太君と?」
「ああ、図書室でいくら二人とも苦手でも何とかなるだろぃ」
「そうだねぇ、そうしよっか」
「っしゃっ」
「?」
「ほら、ぼさぼさしてっと下校時刻になっちまうぞ」
「う、うん」
ブン太君と二人で勉強した。確かに一人でやるよりは捗ったかも。
※捗るのと出来るのは違うけれどねwww
★テストが終わったら次は学校伝統行事がスタート。なにになろうかな・・・
A:「ん~・・・お昼寝対決とかE~んじゃない~」・・・そんな行事ないよ・・・勝手に作ってしまう芥川慈郎とお昼寝対決実行委員。
B:「おもろそうやなぁ」確かに彼となら盛り上がるかも・・・一氏ユウジと文化祭実行委員。
C:「テニスの種目なら・・・負けないよ?」若干黒い笑顔?幸村精市と球技大会実行委員。
⇒ええと、球技大会は苦手ですし勝手に魔王様と同じチームとかにされてしまいそうなので、文化祭実行委員でお願いします。
★文化祭の出し物を決めることに・・・どうしようかな・・・
A:「劇とか楽しそうですよね!」なんとなくお姫様役が似合いそうな鳳長太郎。
B:「やっぱオトコといえばバンドよね~」え・・・?あなたもやるんですかΣ(゚д゚lll)どこからかギターをだす金時小春。
C:「私は何でも構いませんよ。・・・でもやるなら楽しめるものがいいですね」さすがは紳士!でも密かに楽しみたいという願望が可愛らしい柳生比呂士。
⇒チョタはお姫様に合わないと思います。だって身長が・・・。劇とかがいい、とか言っておきながら、部活の方でやるので出られなければいいと思う。そしてヒロインが劇に出るとか聞いてじりじりしちゃえばいいと思うYO
★文化祭の準備中イキナリ彼に言われたことばとは・・・
A:「今日の放課後・・・少し時間をもらえるとね?」首を傾ける仕草が可愛い千歳千里。
B:「ファイヤーッ!」えっ?!いきなり叫ぶジャッカル桑原。
C:「お嬢ちゃん・・・相変わらず可愛いなぁ」いっ、いきなり何を?!あなたの顎をくいっと持ち上げて顔をだんだん近づける忍足侑士。
⇒千里にこう言われても「きっと買出しの手伝いだろう」とか思ってしまえばいい。だけど告白とかされて動揺しちゃえばいい。でもきっと千里は自分の気持ちを伝えたいだけとかで、その後も変わらないのでヒロインが逆にぐるぐる悩んでしまえばいいと思う。そしてそんな様子のおかしいヒロインに蔵あたりが気づいてしまえばいいんだ、そうだそうだ。
★帰り道。彼と2人きりに・・・
A:「プリッ」特に意味もなくイキナリ頬をツンツンしてくる仁王雅治。
B:「ここのお店、結構ケーキがおいしいらしいですよ。・・・寄りますか?」すでに情報はリサーチ済み!ほんのり顔を赤くして照れる日吉若。
C:「そいえば!今日、白石たちがなぁ~・・・」大好きなテニス部の話を元気良く聞かせてくれる遠山金太郎。
⇒彼女の為に一生懸命なぴよにときめきました。美味しいフルーツタルト食べたいです。
★今日は休日!すると電話がかかってきた・・・
A:「おはよぉ・・・朝早くからごめんね・・・」///寝起きなのか電話越しで眠そうな彼の甘い声が・・・幸村精市。
B:「おいっ!いまから出かける!3分以内に準備しろ」それだけ言って電話を切ってしまった跡部景吾。
・・・ちなみにその後かけ直しても跡部くんは出ませんでしたヽ(´Д`;)ノ
C:「起きとったか?・・・すまんなぁ。なんか急に声聞きたなってん・・・」電話越しに彼が照れてることが伝わってくる忍足謙也。
⇒ここはスピードスターでwww。きっとヒロインはイグアナとか平気な子であればいい。だからたまに家に見に行ったりしていればいいと思う。そして謙也の純情っぷりにときめいた。
ヒロイン全く気づいてなくて、「忍足君て寂しがりやさんなんだな」とかぼけていればいいと思います。
★電話を切ると外から声が・・・
A:「おーいっ!迎えに来たでー!」ピンポンおしてくれればいいのに・・・めっちゃ大きい声で叫ぶ一氏ユウジ。
B:「・・・ったく。早く準備しろ!」えぇっ!?本当に3分以内にキタ・・・跡部景吾。
C:「朝早くからすまない・・・」寝癖を帽子で必死に隠す真田弦一郎。
⇒べさまwwwどれだけヒロイン確保するのに必死ですかwww。可愛いところあんじゃねーのwww(無駄にべさま風に言ってみた)なのでこれはべさまでお願いしたい。
ヒロインには無茶言う癖に、親受けはめちゃめちゃ良かったりすればいい。
「おはようございます」
「あら、跡部君」
「今日はお嬢さんを一日お借りしてもよろしいでしょうか?」
「いいわよー門限までに返してくれれば」
「今日は○D○の花火を見たかったのですが…」
「あら、そうなの?じゃあ21時半までにおまけしてあげる。ちゃんと帰ってきてね」
「はい、わかりました。無理を言ってすみません」
「いいのよ、家の子我侭だけどいいの?」
「○○さんはしっかりしていて普段も頼りにしてます」
「そうなの?家とは違うのね。あ、来た来た。○○早くしなさい」
「跡部君、早いよ」
「さっき電話でちゃんと言ったろうが。では失礼します」
「いってらっしゃい」
「お母さん受けだけはいいんだから・・・」
「あぁ?何か言ったか?」
「べっつにー。で、今日は何?」
「俺様じきじきに迎えに来てやったんだ。もう少し喜べ」
「わーい」
「・・まぁ、いい。今日はT○Lに行くぞ」
「へ、本当?」
「ああ、お前ハロウィン見たがってたろうが?」
「うん・・そうなんだけどいいの?」
「何が」
「混んでるよ。人がたくさんいるよ、跡部イライラしない?」
「…今日はお前に付き合ってやる。感謝しろ」
「うんっ。跡部ありがとう」
※跡部はなんだかんだと自分を気遣えるヒロインの事を気に入っています。そして自分を恋愛対象と見ていない所も。面倒くさいのはいらない。気安い女友達みたいなつもりでいますが、その内気に入ってしまえばいいと思うよ。
★彼と遊園地にきました。最初はどうしよ・・・
A:「天気もいいし・・・少し歩きますか?」そう言ってあなたの手をキュッとにぎる、太陽のような笑顔の鳳長太郎。
B:「最初はやっぱ・・・バンジーだろっ!」えっ?!そんなルールあるんですか?!あなたの手を握ってバンジー場まで走る向日岳人。
C:「お嬢ちゃんはどこ行きたいん?」パンフレットをあなたに渡す、急に大人な態度をとる忍足侑士。
⇒ちょたー。チョタの手は大きいと思うんだ。タコとか出来てて硬いんだけどヒロインの手なんてすっぽり覆ってしまえるんだ。だからお互いに手の大きさを感じてときめいていればいいと思うよ。
★「お姉ーさん、俺らとあそばねぇ?」いきなりナンパ?どうしよ・・・
A:「あんたら何やねん。俺の女に手ェださんといてくれます?」男たちの前にでて低いトーンで相手を睨む白石蔵ノ介。
B:「悪いけど、コイツは俺の女なんで」それだけ言うとあなたの手を引っ張る財前光。
C:「怪我したくなかったら、今すぐ帰ったほうがいいとおもうけど」黒い笑顔で相手に微笑む幸村精市。
D:「おい・・・あんまふざけてっと・・・潰すよ?」若干悪魔化?!男の胸ぐらを掴む切原赤也。
E:「ごめんね~。この子俺の子だC~」そう言うと男たちの前であなたにイキナリキスをする芥川慈郎。
⇒綺麗な顔の子ににらまれると迫力があると思うので蔵はあり。光にコイツといわれてときめけるか・・どうか・・・ううむ。魔王は怖すぎると思うのでパス。赤也は暴力沙汰はさけてほしいので駄目でしょ。じろちゃんはちょっと困ります。消去法で行くとちゃんと威圧しつつも追い払ってくれる(ナンパ男達を諦めさせてくれそうな)蔵でお願いしたい。
★男たちは逃げてったけど、なんだか急に体の力が抜けてきた・・・
A:「ふぅ・・・大丈夫だったか?」座り込んでるあなたにそっと手を差し出すジャッカル桑原。
B:「ったく・・・お前はその・・・可愛いんだからよっ!・・・あーゆーのには気をつけろよ///」あなたをギュッと抱きしめて、顔を赤くして怒る宍戸亮。
C:「可愛いっていうのもなかなか大変やのう」あなたの頭をポンポンと叩きニッコリ笑う仁王雅治。
D:「おいっ、大丈夫かよっ?!・・・ほらっ、アイス買ってやるから・・・泣くなって!」涙目のあなたをみて動揺する丸井ブン太。
E:「おっと・・・そげん様子やと・・・仕方なかね」軽々とあなたをお姫様抱っこして「今日は離さんばい・・・」と言う千歳千里。
⇒ええと個人的趣味で言えば間違いなく亮ちゃんと千里です。スキンシップで落ち着きたいです。ぎゅうとかチュウとかは大切です。しかも194センチの千里に抱っこされたらもう世界が変わって見える筈。うはーたまらん
★ちょっと休んだらよくなった。この後は・・・
A:「ほんまにもう大丈夫なん?偉かったら無理せんでね?」何故か男っぽくみえる金時小春。
B:「よっしゃーーーっ!ほな遊びまくるでっ!!」気分を変えようとしてくれてる・・・のかな?元気ハツラツの遠山金太郎。
C:「それでは無理をせずに楽しみましょう」あなたの手をとってエスコートしてくれる紳士、柳生比呂士。
⇒えーと・・・・この中ならぴろし。はい、紳士でお願いいたします。
★オバケ屋敷かメリーゴーランド。どっちに行こうかな・・・
A:「どっちでも構わん!お前が行きたい方に付き合おう。」男らしく言ったがあなたが『メリーゴーランド』というと顔を赤く染めました。真田弦一郎。
B:「せやなぁ・・・お化け屋敷でええんちゃう?(お嬢ちゃんいじるの楽しそうやしな・・・)」ん?最後何か言ったかな?何故か楽しそうな忍足侑士。
C:「おっ・・・俺は別に怖いわけちゃうからなっ!別にお化け屋敷でかまへんで!」めちゃめちゃ震えてるんだけど・・・?ヘタレっぷりを必死に封印しようとする忍足謙也。
⇒これはおったりで。しかし残念な事におっとこまえなヒロインで、おばけ屋敷とかちいとも怖がらなかったりすればいい。(理由はホンモノみえるからとかだと面白い)
「嬢ちゃん、怖かったら俺を頼ってくれてええねんで」
「うん、ありがとー」
「・・・(しっかしちいとも平気な顔しとるな)な、なぁ」
「忍足君、今の幽霊役の人面白かったねー。え、何?」
「ジブン、幽霊とか怖くないん?」
「え、怖いよー」
「そうかーその割りにはさっきから楽しんでるみたいやけど」
「え、だっておばけ屋敷は偽者だもん。忍足君はおばけ屋敷怖いの?」
俺の顔を見つめた○○が固まる。
「あ」
「・・な、何?」
「・・うーん、忍足君・・・連れてきちゃう人なんだねぇ」
「何が?」
「あれ、でもこれ・・・生霊かな?忍足君さ、髪の毛ショートカットで、右目下に泣きぼくろある女の子の事知ってる?」
「え、あ、いや、うーん(しっとっても言える訳ないやろ)その子がどないしたん?」
「忍足君の左肩に捕まってるすごい顔して睨んでる」
「なっ」
「でもね多分生霊な感じだと思うよー。ちょっと待ってね・・・・・・うん」
「な、何?」
「多分この人もうすぐ離れてくれると思うけど・・・うーん。忍足君」
俺の顔を見つめた○○の表情は恋するものではなかった。
「女の子遊びもたいがいにね」
「あ、ああ」
がっつり恋愛対象外であればいい。
★あっという間に夜になった・・・この後は・・・?
A:「あっ!この後花火があがるらしいですよっ!」パンフレットの写真をみて目を輝かせる鳳長太郎。
B:「夜ははぐれやすいっすからね・・・先輩、おっちょこちょいやから心配なだけっすわ」そう言ってあなたの手を握るが、暗闇でもわかるくらい顔が赤い財前光。
C:「なんか・・・夜の夜景ってちょっと悲しくなるっすね・・・」あなたと離れる時間が近づいてることを実感したのかうつむいてしまう切原赤也。
D:「ここ、夜のイルミネーションが綺麗みたいですけど・・・」あなたの手をそっと引いて1番見やすい絶景場に連れてきてくれる日吉若。
⇒すみません、甘えられるのは娘と旦那様で十分なので、赤也はパス。それ以外はとても盛り上がってときめいていおります。
チョタはねー
「あっ!この後花火があがるらしいですよっ!」
「本当?見たい見たい」
「じゃあ、花火見たら帰りましょうか」
「うん、そうだねっ」
するとチョタはとても優しい顔になって手を繋いでくれた。
「良かった・・・一緒にいられる時間が延びました」
「チョタ…」
返事は出来なかったけれけど、手を強く握り返す事で気持ちを伝えた。
光はねー
「夜ははぐれやすいっすからね・・・先輩、おっちょこちょいやから心配なだけっすわ」
「うん、ありがと…」
そう言いながら財前君の顔を見つめたら、真っ赤だった。
「う・・・」
「?・・・先輩?」
私の顔を見た財前君はますます真っ赤になった。なぜなら私の顔も茹蛸みたいに真っ赤だったからだ。
※お互いに照れてしまえばいいと思う。
ぴよはねー
「ここ、夜のイルミネーションが綺麗みたいですけど・・・」
ぴよがやさしく手を引いてつれてきてくれたのは、少し外れた場所。でも、そこから見えるイルミネーションは
「ふわ・・あ、綺麗、とっても…」
「そうですか」
ほっとした様子のぴよを見て思う。ああ、きっと事前に色々調べていてくれたんだろうなあ。
「ぴよ・・・」
「はい」
「ありがとう」
「・・・俺は別に「ありがとう」・・・はい」
私たちはもう一度手を繋ぎなおした。
※ぴよがかわゆすぎる。
★ラストは定番!観覧車にのることに・・・ちょうど4分の1ぐらいまできたとき・・・
A:「うっわー。人がゴミみたいですわ」ちょっ・・・例え方がひどいけど、結構楽しんでる財前光。
⇒すいません、「ムスカか!!」と突っ込んでしまいそうなので甘いムードにはなりえないと思います。
B:「あー!なんか2人っきりの空間って感じだな♪」さらっと恥ずかしいことを言う笑顔の向日岳人。
⇒何この男前がっくんは?本人無意識なのか?いや、確信犯だと素敵度UPだと思います。
「あー!なんか2人っきりの空間って感じだな♪」
「え?」
「だからさ、やっと2人っきりになれたって言ったんだよ」
「あ、そっか・・・そだね」
どうしよう、がっくんがそんな事いきなり言うから何だかどきどきしてきちゃった。
「何?お前どしたの?顔が赤いけど?」
「なななななな何でもっ。気のせいじゃない?」
「(…おもしれぇ)そか?ま、あれだな」
「ん?」
「お前が俺の事ちゃんとオトコとして意識してくれてるって事がわかったな」
「う、うん、そりゃあもち・・・・」
ろん、と言いかけてはた、と気づく。私ってば今ものすごーく恥ずかしい告白してない?
「何だよ?言ってみそ」
「ううん、やっぱり何でもないっ」
「いいじゃん、もうほとんど言ったようなもんだろ?」
「そういう問題じゃないもん」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・ま、いいや」
「え?」
あれ、もしかして気分を損ねちゃったのかな?
「がっく「俺はさ」・・うん」
「俺は、お前のことちゃんと好きだぜ」
※いやん、もうがっくんは男前だと思います。
C:「なんや・・・そない警戒せんでもええで?」何故かわたしの隣に座ってニヤニヤする忍足侑士。
⇒「なんや・・・そない警戒せんでもええで?」
「いや・・・するでしょ」
「そんなはっきり言わんでも…傷つくなあ」
「いや、忍足君が傷つくとかつかないとかでなくさぁ」
彼の肩越しをじっと見つめる。
「その背後のお姉さんが、さっきからずーっと私を睨んでるんだもん」
「な…またまた嬢ちゃんはシャレきついわ」
「忍足君、最近左目見えづらかったりしてない?」
「いや、特にはないなぁ。あ、でもめばちこ出来たわ」
「めばちこ?」
「ものもらいの事や」
「ふぅん…まぁ、いっか」
「何やねん?」
「ものもらい程度ならいいかなあって。気にしないで」
そのまま会話を終了させようと思ったけれど、忍足君は納得してくれなかった。ま、そりゃそうか。
「するわ、いい加減種明かししてくれへんかな?」
さりげなく肩を抱いてくる忍足君。だからそういうところがね
「わかった。じゃあちょっと待って」
するり、と彼の腕から抜け出し向かい側に座る。忍足君の背後のお姉さんに意識を集中させる。
「嬢ちゃん?」
「…クラブバタフライ。6月。OL。逆ナン」
「は?」
「名前は・・・んーとミサ?違うな、ミサキかな」
「あ・・・」
「デートは二回。音信不通」
「なんで・・・・」
「よくわからないけれど、6月にクラブバタフライで忍足君が逆ナンされたOLのお姉さん『ミサキ』さんが何でわからないけれど、忍足君の事が超大好きらしくて、でも音信不通なっちゃって忍足君の事探してるの。んで、執着してるというかなんというか。彼女?になりたかったんじゃないのかなー、的な種明かし?」
あれ、間違ってる?と聞くと忍足君は呆然とした顔で
「いや、まちごおてへんけど、何で・・・」
「だって種明かししろっていうから頑張って今探ってみたよ。これやると疲れちゃうから普段は絶対にしないんだよ。特別ね」
「嬢ちゃん、それって」
「うーん、ナンだろうね。多分死んでる人とかも見えるから霊感てやつなのかな?このお姉さんすごい怖い感じする。忍足君、高校生だって言わなかったでしょ?」
「ん、おお」
「近くの大学とか色々探してるみたいだよ。気をつけて・・ってかさ、クラブとか行くんだ?」
「いや、跡部に連れられてやで。俺は付き合い」
「ふーん・・・ま、どうでもいいけど生霊にとりつかれるって何したの?」
「(どうでもええって!視線が冷たっ)いや、それは・・・」
「とりあえず、きっちり断ってあげないとずっとついてくると思うよ。あ、着いた」
観覧車が地上に戻る。扉が開いた。
「さて、じゃあかえろっか」
「・・・おぅ」
※視えるヒロインで。自分の力は普段は隠していますが、アプローチしてきたおったりには早々に言っておいた方がいいなーと思いさっさと教えてしまいました。おまけに生霊とりついてるしwww。ああ、この人は軽くて女の子なら誰にでもいい顔するんだなぁ、と結論付けてしまいます。一方おったり。ヒロインに一目ぼれ。一生懸命手練手管を使ってアプローチしますが、うまくいかず、おまけに自分のおいたな部分を知られてしまいあわあわしてます。ヒロインは自分の力を知られた事でおったりにひかれたと思い、おったりはおったりで、おいたの過ぎていた過去の自分を知られてヒロインにひかれたと思っていればいい。それでもあきらめきれず、翌日からも学校で頑張ってアプローチしてればいい。
D:「このまま・・・時間が止まってしまえばいいのに・・・って・・・俺は思うんだけどな(*・ ・*)」少し悲しそうなトーンであなたを見つめる幸村精市。
⇒この顔文字はどうにかならんものか・・・。まぁいいや。
「このまま・・・時間が止まってしまえばいいのに・・・って・・・俺は思うんだけどな(*・ ・*)」
幸村君は少し寂しそうにそう言った。
「どうして?」
「…君はそう思わないのかい?」
「思わない…かな」
「僕と君気持ちは違うのかな?」
「幸村君がどうしてそう言ったのかはわからないけれど、今ここで時間が止まってしまったら、もう思い出が増えないもの」
「・・・・・」
「私は今日も楽しかったけれど明日学校で幸村君に会って『おはよう』って言いたいし、部活もしてもらいたいと思うし。それに・・・」
「それに?」
「また、幸村君とどこかに出かけられたら嬉しいし…」
最後の方はとても小さな声になってしまったけれどちゃんと聞き取ってくれたらしい。
ふわり、と抱きしめられた。
「幸村君?」
「まったく君って人は…そうだね、時間が止まってしまったら勿体無いね」
「うん」
もう幸村君の声は悲しそうじゃなかった。
※ポジティブヒロインにどんどん癒されてしまえばいいと思うよ。
E:グラグラ「ほらっ、怖いやろ~」ちょっ、揺らしすぎですよ?!・・・でもそこが可愛い白石蔵ノ介。
⇒ヒロインが怖がりでやってたら多分ドン引き。その見極めをちゃんとできないとだめだーめ。でも蔵は大事な子の前でははしゃぎすぎてやっちまいそうな気がしないでもない。
「ごめん」
「・・・・」
「ホンマ、ごめんて」
土下座しそうな勢いで謝ってくる白石君。
「そんな怖がりなんて知らんかったんや。許して?」
ちらり、と顔を見れば本当に困り果てた表情の白石君がいる。
「・・・・今回だけだよ」
私がそう言うとぱああっと顔が明るくなる白石君。
※でもきっとついつい浮かれて意地悪しちゃってふられてしまえ(鬼だあんた)
F:「今日は本当に楽しい時間を過ごせましたよ」あなたの手の甲にそっとくちづけをする紳士すぎる柳生比呂士。
⇒きっとぴろしすきなにたまらんキモ・・・いや素敵な感じなんですよね?ね?
でも実際中学生とか高校生の時にこれやられたらどうしてよいかわからなくなると思うwww
G:「俺にとっては100%楽しい時間だったが・・・お前はどうだった?」珍しくデータが取れず、少し顔を赤めてあなたに聞く柳蓮二。
⇒ですから何度も確率だのパーセントを繰り出す柳は私の柳では・・・以下略
H:「すぅ・・・」はしゃぎ疲れたのかあなたの肩にもたれかかって寝ている遠山金太郎。
⇒娘だけで十分です
★観覧車は頂上に・・・この感じはまさか・・・?!
A:「おいっ!こっち向けよ・・・ったく」恥ずかしがって下をむいてるあなたの顔をグイッと引き寄せて甘くて深いキスをする跡部景吾。
B:「・・・先輩・・・俺・・・」そう言いかけるとおでこをコツンとしてゆっくり、甘いキスをする鳳長太郎。
C:「・・・先輩!」夜景を見てるあなたが振り向くときに、不意打ちで深いキスをする切原赤也。
D:「・・・どうしてほしいか言ってくれんと・・・ずっとこのままじゃぞ・・・?」あなたに顔を近づけて、あなたがキスして欲しいというのをニヤニヤしながら待ってる仁王雅治。
E:「・・・ああっ!・・・わかったから、あんま見んなって・・・俺、激ダサじゃねーか///」彼をジーっと見つめるあなたにゆっくり顔を近づけて甘いキスをする宍戸亮。
F:「ん~ガム欲しい?・・・んじゃ・・・」あなたが彼に『ガム頂戴』というとグイッと顔を引き寄せて、口移しでガムを渡す・・・と同時に深いキスをする丸井ブン太。
G:「俺・・・今日はもう我慢できへんわ・・・」そう言ってあなたをギュッと抱きしめたあとそっとキスをする顔が真っ赤の忍足謙也。
H:「すぅ・・・」彼が眠っているとおもい頬をツンツンして遊んでいると急に腕をひっぱられ・・・「・・・びっくりしたぁ~?」ニヤッと笑って再び甘いキスをする芥川慈郎。
⇒チョターっ。でこコツンて。コツンて。顔が近くてドキドキしちゃうじゃないかコンチクショー(≧▽≦)ときめく、高まるっ。仁王はきっと真顔で「離れてください」とか言っちゃいそうなのでパス。何だかエスコートという概念はないのか貴様とか言ってしまいたい私は駄目ですかそうですか。亮ちゃんはある意味誘い受けになるんですね、ヒロイン。わかります。
食べかけガムは正直いらないから。飴がギリですって。ガムとか飲んじゃいそうで怖いし(え?)
謙也も可愛すぎる。最初はこれくらいでちょうどいいって。でも歯は当てないでほしいと思います。二人で真っ赤にぷしゅーと煙吐くくらいになってればいい。それでぎゅうってしてればいい。謙也に夢見すぎですかそうですか。ジロちゃんは確信犯ですね。うん、ありそうです。
★帰りの電車の中。夜も遅いから眠くなってきたあなた・・・
A:「なんや、眠いんか?着いたら起こしたるから、寝とってええで?」優しく声をかけてくれる一氏ユウジ。
B:「ん?眠いなら肩にもたれて寝るとよか・・・」そういって肩を貸してくれる千歳千里。
C:「・・・はぁ。ほら、風邪はひかないでくださいよ・・・」そう言ってあなたに上着をかけてくれる日吉若。
D:「あぁ、俺のことは気にしなくていいから。・・・今日は久々にはしゃいだからな・・・ゆっくりしてくれ」そう言ってあなたの頭をポンポンと撫でるジャッカル桑原。
⇒やばい、ぴよに撃ち抜かれた。でも、千里もユウジも実はとても素敵だと思う。ぴよに上着を借りてもちろんぴよによりかかってしまえばいい。あ、でもよだれ垂れたらどうしよう(みもふたもないwww)
いよいよ最後。なるべく膨らませられたらと思います。ちと設問多いので後でー
★「送るわ」そういって彼と夜道を歩いていると・・・
A:「わぁ、先輩!星が綺麗ですね・・・」空を見上げて感動している鳳長太郎。
B:「先輩!また2人で行きましょーね!」手をつないで次の約束をする切原赤也。
C:「う~・・・俺離れたくないC~」あなたに抱きついて甘えてくる芥川慈郎。
D:「・・・どや?今日はこのまま、俺ん家に泊まるか~?」ニヤニヤしすぎの白石蔵ノ介。
E:「お嬢ちゃんとおる時間はほんま・・・あっという間に終わってまうな・・・」あなたの頬にそっと手で触れて優しく笑う忍足侑士。
F:「・・・そんな悲しそうな顔すんなよ!・・・会いたくなったら・・・いつでも会いに来てやっから///」あなたがしょぼくれてると、そう言って頭をポンッと撫でる宍戸亮。
G:「フッ、そんなに離れたくないなら・・・心も身体も一緒にいてやろうか?」なっ・・・普通にすごいことを言った・・・?!あなたの耳元で甘く囁く跡部景吾。
H:「フフッ・・・そんな顔されたら何もせずに帰せないじゃないか・・・」あなたを夜の住宅街の壁に追い詰めて顔をグッと近づける幸村精市。
I:「それって俺のこと誘ってるってこと?」あなたが帰りたくないと彼の服の袖をギュッと握るとニヤッとしながら聞いてきた丸井ブン太。
J:「なんじゃ?・・・お前さんはこーゆーときになると素直に甘えるんじゃのう・・・」彼を見つめていると急に抱きしめれられて耳を甘噛みしてきた仁王雅治。
K:「なんすか・・・先輩・・・夜の男は大抵、狼なんすよ?」あなたが彼の頬をツンツンしてるといきなりその手を握られてジーっと見つめる財前光。
L:「なっ・・・ほんまそーゆー可愛いことされると・・・理性じゃ抑えきれんっちゅー話や・・・///」あなたが彼を上目遣いで見つめると顔を赤くしてあなたを抱きしめる忍足謙也。
・・・はい。
ここで終了です。
長かったよね。
(_´Д`)ノ~~オツカレー
どうですか?
楽しんでいただけたならば幸いですが・・・
よければ
感想、リクエストをどうぞ
⇒
こんな駄作に最後までお付き合いいただき・・・・
本当に感謝です。
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