ええとですね、これは過去2011-10-25に既に回答済みのバトンです。
しかし、回答していない箇所があるので、そこを追記してみようかなーとか。いやだってないんですよ。今回回答したものを太字にしています。
たぶん女性向け
でもあんまり甘くない…。貴女の立場は武将です。戦います。
そういう設定が苦手な人はバックプリーズ!
BASARAの武将たちと乱世を駆け抜けましょう
稽古
A・「うおぉぉお!!参る、手加減せぬぞ!」
望むところ!日々熱い稽古。貴女の実力を認めているようです。「終わったら甘味屋へ!」貴女と甘味屋へ行くのも日課です。武田軍の幸村
B・「全力で来い、俺が勝ったら今夜は好きにさせて貰うぜ?」
ま、負けられない…。大将自ら稽古に参加して軍の士気を上げています。しかし、目的は貴女にあるのかも…。伊達軍の政宗
→ええと、ゆっきーでお願いしたい。筆頭の所にはこじゅがいるので、とても捨てがたいのですが、負けたら好きにされてしまうのは嫌。でもそれでこじゅに逃げ込むってのもありですな。ううむ選べない。
⇒個別に回答するか。
ゆっきーはねー
「うおぉぉお!!参る、手加減せぬぞ!」
「望むところ!」
幸村様との鍛錬はとても楽しい。手加減したりしないし、自分の未熟な所も気づかせてくれるから鍛錬しがいがある。本当は私の相手なんてしなくても良いのに、幸村様は「そなたと鍛錬するのはお館様と鍛錬するのとはまた違った発見があるのでごさる」などと仰ってくださる。ありがたい事だ。
「よし、今日の鍛錬はここまで」
「ありがとうございました」
「〇〇殿、すこし上達されたのではござらぬか?」
「本当ですか?それならば嬉しいです」
幸村様やお館様のお役に立てますね、そう私がにこにこと告げると
「うむ、心強いでござる。そ、それでは・・・・」
「はい、半刻後に」
鍛錬の後に二人で城下の甘味屋さんに行くのも日課となっている。忍隊の隊長、佐助様は
「〇〇ちゃんと行ってくれると助かるよー。俺様も暇じゃないからねー」
「へ?」
「じゃないと俺様、団子買いに行く役目が増えるんだ」
「ああ、そうなんですか・・・」
「じゃ、頼んだよー」
うきうきと頼まれましたっけ。
「お待たせいたした。まいろうぞ」
「はい」
いつも通う甘味屋さんへ。おばちゃんとも顔なじみになってしまった。
二人でお団子を食べながら思う。
ああ、こんな時がずっと続けばいいのに。
※穏やかな時を嬉しく思っているヒロインでした。強いんですよ、ええ。
筆頭はねー
「全力で来い、俺が勝ったら今夜は好きにさせて貰うぜ?」
「げ」
「げ、ってのはいただけねぇなあ」
行くぜ、と向かってこられる政宗様。
「ま、負けられない…」
好きにさせてもらう、とか何考えてるんだろ、いつもの軽いセクハラ発言ならいいけれど、向かってくる彼はどうやら本気らしい。でも、でもでもでもっ。皆の前で大将を倒すってのはどうかと思うんだけれど。
でも、自分の身が一番大事な訳です。うん。
ここは一発で決めるしかない。
「行くぜー」
「仕方ない、すみません」
背後に回りこみ足払い。
倒して目の前に木刀を突きつける。
「政宗様っ」
「・・・・・・」
「はい、おしまいです。お疲れ様でしたー」
周囲では応援していた皆さんがざわついている。政宗さまの上からどき
「いやー政宗様が足を滑らせてくださって。ラッキーでした。それでは失礼します」
私の言葉に皆が納得していく。
さり気なさを装ってその場から離れようとすると。
「…wait」
「No」
「いいから待て」
がしっ、と腕を掴まれる。
「〇〇、お前…」
「ああっ、政宗様。ここ怪我してます」
腕の擦り傷を見つけて大騒ぎする。
「大変、治療しないと。来てくださいっ。小十郎さん、後お願いしますねっ」
政宗様の腕を引っ張り離れた部屋までつれてきた。女中さんに薬箱とお茶を頼む。
二人きりになるととても気まずい。政宗様はぶすっとしたまま、私をじっと見つめている。
「・・・・・・おい」
「…なんでしょう?」
「偶然じゃねぇだろ。お前、今まで本気じゃなかったって事か?」
「え、いや。だって…」
「俺様の事を馬鹿にしてやがったって事か?」
「違いますよ」
「だったら何で今まで」
「失礼いたします」
女中さんが薬箱とお茶を持ってきてくれた。あ、手ぬぐいとおけまで、ありがとう。
彼女達が下がるまでは何も話せない。
二人がが一礼して部屋を出ると薬箱を取り出す
「一応、治療しましょうね」
「いらねぇ」
「駄目です。軽い怪我でも破傷風とかになったら困るんです」
「はしょ・・・?」
「いいから」
無理やり腕をとり傷を綺麗に拭く。
「馬鹿にしていた、とかではないんです」
「どうだかな?」
すっかり拗ねてしまった政宗様。
「私の態度で気分を害されてしまったのなら、謝ります。でもね」
「んだよ」
「私、契約する時に言ったじゃないですか。『争う事が嫌いだ』って。出来れば戦いたくないって」
「それとさっきの事とどんな関係があるんだよ」
「ありますよ!」
思わず叫んでしまう、驚いた顔の政宗様に謝る。
「ごめんなさい、大きな声で怒鳴ったりして。理由は簡単です」
「・・・」
「私は誰よりも強いから」
「な」
「慢心からきた言葉ではないんです。これは事実なんです。私はそれを誰よりも知ってるんです」
悲しそうに俯くこいつの顔を見つめる。くだらねぇ嘘をつくやつだとは思えねぇ。それに俺様は既に過去に一度こいつにのされている。
-こら逃げてるんじゃねぇょ-
-だって嫌いなんです-
-何がだ-
-戦うことが-
「誰よりも強い、ときたか。だったら俺様はまだお前に」
「・・・・まだ私が勝てます」
「~ちっ」
薬を塗り終わる。
「期間限定でお前と契約したが、気が変わった」
「…契約解除、ですか」
わかりました、お世話になりました。と部屋を出て行こうとする〇〇。
「うひゃっ」
腕を引っ張り腕の中に閉じ込める。
「ままままま政宗様?」
「人の話は最後まで聞け」
「・・・・」
「期間限定じゃねぇ。俺がお前を倒せるようになるまで契約する」
「は?」
「何だ、お前。俺様がいつまでもお前ごときを倒せないと思ってんのか?」
「いえ、そういう訳では」
「だったらそれまで傍にいればいいんだよ。・・・・大体」
政宗様の言葉は私を驚かせた。
「お前を倒したら嫁にするんだからな」
※以前書いた設定のヒロインちゃんで。
http://ameblo.jp/firstjupiter/entry-11109970076.html
つまり、勝てませんが。その内ヒロインの意思で政宗のものになればいいと思うよ。
城下へ
A・「久しぶりに逢えて嬉しかったよ!近いうちに戦があるんだろ?…あー、帰したくない…なんてな」
繋いだ手を中々離せずにいます。貴女が戦に出ることが心配な慶次
B・「城下はいいな。人々の活気が溢れ、絆の強さを実感できる」
領主の鏡ですね!「はは、照れてしまうな」爽やかな笑顔です。貴女と城下の視察をする家康
→これは慶次かな。すいません、家康さん好きでないので。
⇒個別に回答か。けーじはねー
「久しぶりに逢えて嬉しかったよ!近いうちに戦があるんだろ?…あー、帰したくない…なんてな」
そう言いながら繋いだ手を離そうとしない慶次さん。
「大丈夫、私は戦わないから」
「うん、〇〇ちゃんが強いのはよーっく知ってるよ。でもさ、俺が心配しているのは〇〇ちゃんの心」
「心?」
「ああ、誰よりも優しい〇〇ちゃんの心がいつか壊れちまうんじゃないか・・ってさ」
「慶次さん…」
じっと見つめていると、慶次さんは照れたように
「なーんてな。俺の心配なんていらないか」
「ううんっ」
繋いだ手をぎゅっと握る。
「そんな事ないよっ」
「〇〇ちゃん…」
「こうやって心配してくれる人がいる。ものすごく嬉しい。ありがとう、慶次さん」
「…だーっ。やっぱり帰したくなっちゃうよ」
「きゃっ」
慶次さんにぎゅうっと抱きしめられた。
※頑張って甘くしてみたよ。
⇒家康はねー
「城下はいいな。人々の活気が溢れ、絆の強さを実感できる」
「領主の鏡ですね!」
私がそういうと家康様ははにかんで
「はは、照れてしまうな」爽やかな笑顔です。
「…もうすぐ戦が始まりますね」
「…なぁ、〇〇殿」
「はい」
「戦は避けられない。だが人々の絆を更に強くする為にどうしても必要なものだ」
「家康様」
「そなたの力を貸してくれまいか」
「…私の力がお役にたつのなら」
「ありがとう」
家康様はお日様のように笑ってくれた。
※ううむ、難しい。
おーい、お疲れ様
A・「お疲れー。稽古終わったんだ?ってことは、これから甘味屋?」
お土産買ってくるよ!「お、んじゃ2人で食べようぜ。夜、部屋行くからさ!」夜の約束をしました。にっこり笑って任務へ向かう佐助
B・「!、………」
屋根にいた彼に話しかけると貴女の傍に一瞬で降りてきました。あまり無理しないでね?「、……」微かに笑い、貴女の頭を一撫でして再び風に消える小太郎
→ごふっ。何この素敵ラインナップ。選べない、選べないよ。どっちもお願いしたい。ああ、そうか武田にいて、こたがこっそり来るんだけれど、仲良しなのでついつい・・・駄目か、武将としては。
こたが、ヒロインに会いに来ただけであればいいんだ。そうだよ、そう。
⇒佐助はねー
「〇〇ちゃん、起きてる」
「あ、はーい」
夜になり佐助さんがやってきた。
「ごめんね、遅くなっちゃって」
「あはは、大丈夫ですよ。私夜更かしですし」
今、お茶入れますねー。今日はお大福買ってきました。佐助さん嫌いじゃないですよね?
お茶を入れながら話しているが返事がないので振り返る。
「佐助さん?」
佐助さんはとても優しい顔をしてこちらを見ていた。
「ん、ああごめん。ちょっとくつろいでた」
「お疲れ様でした。どんどんくつろいじゃってくださいね」
それから佐助さんが任務でいない間お城で起こった事を話す。
「・・・だったんですよ。ひどくないですか?」
「そりゃあ災難だったねぇ」
「あ、お茶おかわり入れますね」
「ありがと」
「佐助さん」
「んー」
「お疲れ様でした。大変だったんですね、任務」
佐助さんがこわばるのが視界に入るが気づかないふりをして話し続ける。
「優秀な佐助さんがいつもより遅くなるなんて」
「・・・まぁねえ」
きっと今回の任務は暗殺。血の匂いが取れていない。きっと普通の人には気づかない程度のかすかなものだけれど。
「だから佐助さん。くつろぎたくなったらいつでも来てくださいね。わざわざ湯浴みして着替えてこなくていいんですよ」
「〇〇ちゃん…」
お茶を出した手をつかまれてそのまま抱きしめられる。
「ありがと、でもやっぱり男としての見栄を張らせてくれない?」
「いいですよ」
「本当に・・・ありがと」
※佐助はヒロインが気づいてないと思い、暗殺の任務の後、日常を取り戻すべくヒロインの所にやってきました。が、ヒロインは気づいています。気づいた上で佐助を受け入れてる訳です。自分の汚れの部分を見せたくなかった佐助は、ヒロインに感謝しつつも何でもないふりをさせてくれ、と甘えたわけです。うわあ、大人だ。
⇒こたはねー
気配を感じ、屋根の上を見ると
「あ、小太郎さん」
小さく呟くと
「!、………」
一瞬で降りてきました。
「どうしたの?今日はお使いですか?」
「・・・・(ふるふる)」
お使いでもないのにどうしたんだろう?
「あ、もうすぐ戦が始まるって聞きました。小太郎さんも?」
「・・・・(こくり)」
「ここにいる私が言うのもあれなんだけれど、お願い、あまり無理しないでね?」
「、……」
小太郎さんは微かに笑い、貴女の頭を一撫でして風に消えて行った。
※こたはヒロインがとにかく心配で可愛くてしかたなければいい。だからたまに様子を見に来ていればいい。誰よりもヒロインの幸せを願っていれば良いと思う。
明日は戦です
A・「お前と船の上から星を見んのは何度目だろうな……、あぁ、また見に来よう…この先ずっとな」
貴女と背を合わせ、船の甲板で星を見ます。手を強く握ってくれる元親
B・「おや、戦が怖いのですか?……ふふ、冗談です。ですが、私の知らぬ所で勝手に命を落としてはいけませんよ」
穏やかな口調で貴女の気持ちを落ち着かせてくれます。貴女の頬にそっと触れる光秀
→元親ですね。船は酔いますが、アニキと一緒ならとても幸せ。
「お前と船の上から星を見んのは何度目だろうな……」
「何回目だろうねえ。忘れちゃったよ。これからもまた来ればいいし」
、あぁ、また見に来よう…この先ずっとな」
「うん」
二人でお互いの顔を見ることなく空を見ていた。手のぬくもりだけがお互いを感じられて。
「早くゆっくりしたいねえ」
「ああ、そうだな」
みたいな感じで。
⇒ここはそのままです、だって光秀はふくらまなーい
敵軍の将は…?
A・「っ、そなたと戦場で会うことになるとは…!」
…全力で、いくよ?「これも宿命か…願わくば、来世で。……いざ、参る!」最後の逢瀬は戦場で。貴女と来世で巡り会う事を願う幸村
B・「戦に興味は無いが、卿は別だ。……私は欲しいと思ったモノは奪ってでも手に入れる主義なのだよ、」
貴女の存在が気に入ったようです。手に入れる為には手段を選ばない。久秀
→・゜・(*ノД`*)・゜・。ゆっきーと敵とか嫌っ。なので久秀さんで。心置きなく闘えますとも。
⇒ゆっきーはね
「っ、そなたと戦場で会うことになるとは…!」
「幸村・・さん」
西軍についた幸村さんとはいずれ対峙する事になると思っていた。それがこんなに早くくるなんて。
「…全力で、いくよ?」
迷いはない、東軍につくと決めた時に決めた事だ。
「これも宿命か…願わくば、来世で。……いざ、参る!」
私は幸村さんに向かって駆け出した。
⇒久秀さんはねー
「戦に興味は無いが、卿は別だ。……私は欲しいと思ったモノは奪ってでも手に入れる主義なのだよ、」
「久秀さん、私に興味があるんですか?」
「ああ、とてもね」
「それってどういう意味で?」
私がそう聞くと久秀さんはくつくつと笑いながら
「卿は面白い事を聞く。私がどんな答えを返せば満足かね?」
「いや、どんな答えも多分嫌なんですけど・・・・」
うんざり顔で答えれば
「くっくっくっくっくっ」
今度は高らかに笑い出した。嫌な感じ。
「面白い、いや、興味深いが近いか」
「久秀さん、友達いないでしょ?」
「友?・・・・そのようなものは必要ない。全ては私が興味があるか、ないか、それだけだ」
私はその時見つけてしまった。
そう告げる久秀さんの瞳の奥にある空虚な闇を。
ああ、この人は私と一緒だ。
「可哀想…」
「私がかね?」
うん、と頷く。
「卿に同情されるいわれはないのだがね」
「同情…じゃないです。共感・・・かな」
私の言葉に彼の眉がぴくり、とあがる。
「共感・・ねぇ」
「久秀さん、満たされないんですね」
「・・・・・」
「私は、まだあなたの元に行くつもりはありません。もしもあなたが何かをしかけてくるのであれば全力で貴方をつぶすと思います」
「大した自信だ」
「事実です」
だって、ほら
そう告げて彼の背後に回りこみ、刀で首を少しだけ切る。
「今だって貴方の命を奪うのはたやすい」
「ならば是非そうしてくれたまえ」
「やです。私、争いは嫌いです」
そして元いた位置に戻る。
「ほぅ・・・益々興味深い」
でも、あなたがこれからも空虚な時間のみを過ごすようにしてしまう事は出来ます。
脊髄に損傷でも負わせてしまえば、彼はきっともう動けない。
手の自由も奪ってしまえば、彼はBASARAも発動出来ない。
「私は見届けたいものがあります。それが済めば、きっと貴方の元に行くでしょう」
「自ら望んで私の元にくると言うのかね?」
「そうですね、そのときがきたら」
奪わないと嫌ですか?
「いや、ただし私が飽きたら壊して捨てるのみだが?」
「あなたの所有物になる訳ではありませんから」
だからそれまでは生きていてくださいね、あまりえげつない事しないように。
「善処しよう」
※ヒロインはゆがんでいない久秀。孤独であります。
いざ戦場!
A・「このまま敵陣を突っ切る、いけるか?」
貴方の背中は私が守る…!「は、言うじゃねぇか…期待してるぜ」貴女と戦場を駆けます。信頼して背中を預けてくれる小十郎
B・「善き働きを見せよ。…我の力として、な」
駒じゃないの…?「…無駄口を叩くな。必ず無傷で戻れ、良いな」貴女の問いには答えずに踵を返す。貴女には特別な感情を抱いているようです。元就
→こじゅの側にいたいんです。なので間違いなくこじゅ。なりーはこのデレっぷりにやられますけれどもやっぱこじゅ。
⇒こじゅはねー
「このまま敵陣を突っ切る、いけるか?」
ちらり、とこちらを伺いながら小十郎さんが聞いてくる。
「貴方の背中は私が守ります…!」
私はその為にここにいるんです。あなたが心置きなく政宗様を守れるように。何の憂いもなく政宗様の役にたてるように、その為に私は存在してるんです。
私がそう告げると。
「は、言うじゃねぇか…期待してるぜ」
二人で戦場を駆け出す。不思議な位気持ちは落ち着いている。いつもの事だけれども。
小十郎さんに切りかかってくる兵を切り倒す。一人、二人、三人。
ごめん、ごめんなさい。心の中でそう思いながら。
「はっ」
騎馬兵にジャンプして回し蹴り、馬からけり落とす。馬には余り傷をつけたくない。
「余裕だな」
「そんなんじゃ・・・ありませんっと」
「そうだな、すまねぇ。頼むぜ。はああああっ」
預けてくれた背中を守る為に私は走り続けた。
※こじゅが好きなヒロイン。強いけど戦いたくないヒロイン。
⇒なりーはううむ・・・・
初陣の日です。
「善き働きを見せよ。…我の力として、な」
元就さんの言葉に違和感を覚える、あ、そうか。
「駒じゃないの…?」
私が思わず聞き返すと、表情をかえる事なく
「…無駄口を叩くな。必ず無傷で戻れ、良いな」
「わかりました。元就さん」
「・・・なんだ?」
「さよなら」
「な」
私は敵陣に向かい走り出した。
※これはヒロインの儀式みたいなものです。自分は強いけれどいつ死ぬかわからないので、戦場に出る前には必ず「さよなら」と永久のお別れの挨拶的な事をします。
何も知らないなりーは焦ればいいと思うよ。うけけ。
私が戻ったのは戦が終結してから、二日後の事だった。とりあえず敵将を討ち取り、一緒に来てくれた武将さんに伝言をした後、これからも安芸に攻め込めないよう色々自分なりにしていたので、時間がかかってしまった。既に陣は退き、一人お屋敷に戻ったのだけれども。
結構ぼろぼろな体になってしまっていた。あーあ、気に入っていたのになあ、この着物。
「ただいま戻りました」
元就さんは振り向かない。文机に向かい
「・・・・・戻ったか」
「はい、遅くなってすみませんでした」
「今までどこにいた」
「ええと、まぁ、色々と。当分の間安芸に攻め込めないようにと思いまして…」
「詳しく申してみよ」
「嫌です」
「な…」
振り返った元就さんの顔は無表情だったけれど、多分怒っていたのだと思う。オーラが半端なく怖い。
「何故言えぬ」
「色々面倒臭いからです」
そう、面倒臭い。だって私疲れてるんだもの。あんまり寝てないし。
今回の戦の相手は地方の領主。ある意味小物だ。戦に負けて退却している所をとっ捕まえて
色々・・・うん、色々。恫喝お願いしてきただけだし。城までついて行って配下の家臣の方達にも色々。
片っ端からのしてきたなんて口が裂けても言えない。今後どこに戦を仕掛けても構わないけれど、安芸に手出しは無用。何かをしかけてくるようなら、その前に一人残らず殲滅しちゃうぞーなんて言ってきたなんて言えない(三成さんの口癖がうつってるし)
今は戦国の世だから、こんなお願いがずっと効く訳ないけれど少しの間は平和かな、とか。勝手に考えて行動した事だし。ちょっと本気モードだったから疲れてますし。もうそれらを説明するのが面倒臭い。の面倒臭いだったのだけれど、勿論納得してもらえる訳もなく・・・
「ならば、おぬしが裏切り、間者になった疑いを持っても構わぬのだな?」
「間者?…あースパイって事ですかー。信じられないのは仕方ないですよねぇ」
「すばい(?)貴様を幽閉する事になるぞ」
「まぁ、そうなるかー。うーん・・・」
「答えよ、今まで何をしていた」
「・・・・・じゃあ、ゆうへーしとい・・」
とさっ
目の前で〇〇が倒れた。話している最中に。装具ともどもぼろぼろだったが、傷は負っていないように見えていたのだが。
近づき、抱き起こしてみると
「すーすー」
聞こえてくるのは穏やかな寝息。
「寝てなかった・・のか?」
目の下にはひどい隈が出来ている。
「何一つ我の問いに答えぬままか。良い度胸だ」
抱きかかえて女中を呼ぶ。
「およびにございますか?」
「〇〇が戻った。寝かせる為の準備をせよ」
「はい…湯浴みは如何いたしましょうか?」
「そなたにまかせる」
「かしこまりましてございます」
女中に預けた後、家臣を呼ぶ。
「〇〇が何をしてきたのか探ってまいれ。大方敵国にでも行っていたのだろう」
「はっ」
※ヒロインはそのままぐうぐう寝倒してしまえばいい。三日間位。本気モードだったので精神的体力的に疲労困憊であったので。なりーはその間に、ヒロインが何をしてきたのかを調べ上げ驚けばいい。争い事嫌い、戦うの嫌い、と言っていたヒロインがそこまでしてきた事に。
彼を庇って負傷
A・「っ 、shit!馬鹿野郎が、」
少し、しくじった…。「もう喋るな、少し我慢しろ…っ、」貴女を強く抱きかかえ傷口を塞ごうとします。手が震えてる必死な政宗
B・「傷付く事を許した覚えは無い、っ!」
や、全然対した事な…「煩い、貴様はずっと私の後ろにいろ!」自らの羽織りを裂いて貴女の傷口にぐるぐる巻きます。凄まじい速さで敵を残滅していく三成
→筆頭で。そしてこじゅが手早く応急処置してくれるので大事にはいたりません。そしてその後ぶちきれた筆頭があっちゅう間に敵を殲滅。勝利でいいんじゃないんでしょうか。
⇒筆頭はね
「政宗様っ」
とっさに体が動いていた。切りかかってくる兵をなぎ払い政宗様を守ったと思ったら・・・槍で肩を貫かれた。
「ぐっ・・・・もうっ」
槍を引き抜きながらそのまま叩きつける。
噴出す血。あれ、ちょっと失敗かも。動脈は外して受けたはずだから大丈夫。止血さえすれば。
「っ 、shit!馬鹿野郎が、」
政宗様があわてて抱きかかえてくれる。
「少し、しくじりました…」
ああ、痛いなあ。久しぶりだこんなに怪我したの。
血が結構出ているせいか、少し寒い、かな。
「もう喋るな、少し我慢しろ…っ、」
政宗さんは温かいなあ。傷口を塞ごうとしてくれているのがわかる。
「だい・・じょぶですか、ら」
「すぐつれて帰ってやるから・・・ああくそっ。血が」
手が震えてるの?大丈夫だよ。こんな傷位すぐ治るから。笑って伝えてあげたいのだけれども何だか眠い・・かも。
「政宗様。落ち着きなされませ」
「小十郎」
「自分が止血しておきます。大丈夫、〇〇は怪我の治りが早い娘です」
さっさと終わらせて帰りましょう
「ああ、そうだな。〇〇をこんな目に遭わせた奴に落とし前つけてこなくちゃなぁ」
「成実を綱元をつけましょう」
「いらねぇ。100数えたら終いだ」
「な」
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
稲妻の如く駆け出した政宗様。
瞬く間に全ての敵を打ち払い、戦を終結させた。
「帰るぞ、〇〇」
ぐったりと意識を失っている〇〇からの返事はない。
「死ぬなよ」
※ヒロインちゃん、ちゃんと治ります。ただ青白い顔のヒロインを見て政宗動揺してしまえばいい。そして自分の気持ちを確信すればいいと思う。
⇒みちゅはねー
「傷付く事を許した覚えは無い、っ!」
軽く腕を切られてしまった。本当にかすり傷だ。利き腕でないし大した問題でもない。
しかし三成さんはえらく怒っている。どうしてだろう?
「や、全然対した事な…」
「煩い、貴様はずっと私の後ろにいろ!」
そう言いながら自分の陣羽織を裂いて傷口にぐるぐる巻きつけてくれている。ああ、もったいない。陣羽織。
「もう動くな」
三成さんはさっさとそう言いおいて走っていってしまった。
いやいやいやいや、待っているのも危険だと思うんだけれどなぁ。
しかしそんな心配も杞憂に終わった。あっと言う間に三成さんが全ての敵を殲滅してしまったからだ。
「・・・・お、帰りなさい」
「帰るぞ」
そういうと三成さんは私を抱き上げた。一般的に言うお姫様抱っこだ。
「いやいやいやいやいやいや、血で汚れちゃいます」
「構わぬ」
「私は構うんですー」
「うるさいぞ。約束を違えた貴様が悪いのだ」
「やくそく?」
「傷ついた。あまつさえこんなに深手で。」
「いや、本当に大した傷じゃな「黙れ」」
※私はそこで気づいてしまった。抱き上げてくれた三成さんの腕が震えていた事に。
「・・・ごめんなさい」
聞こえるか聞こえないか、小さな呟きだったけれど、三成さんはちゃんと聞いてくれていたようだ。
宴だ!
A・「私の酌を拒むことは許さん!飲め、私は酔ってなどいない!」
すでに酔っている…。貴女の肩に腕を回しどんどん酒を飲ませようとします。顔が近い、そして赤い三成
B・「ったく、大丈夫か?このまま部屋に運ぶぞ。…その顔は他の奴に見せたくねぇ」
酔った貴女を抱いて部屋まで運んでくれます。貴女の朱くなった顔を人に見せたくない小十郎
⇒こじゅはこのまま。だから三成。
→こじゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。傷もおってますから、少しだけでもくらんくらんです。
そして部屋まで連れて行ってくれて、寝るまで側にいてくれますとも。でこちゅう位してもい
いよ(どんだけ上から)
小十郎さんが部屋まで運んでくれた。ふわふわふわ気持ちいいなあ。
「もう、今日はこのまま眠るといい」
「うん、お休みなさい」
じゃあ、と立ち上がろうとする小十郎さんの着流しを掴む。
「?どうした?」
「すぐ、眠りますから。側に・・・」
「わかった、傷にもさわるからな。早く寝ろ」
「小十郎さん」
「なんだ?」
「ごめんなさい。背中守りきれなくて。先に怪我してちゃ意味ないですよね」
「何言ってやがる。お前は俺なんかよりも大切な政宗様を守ったんだ。胸をはれ」
「うん・・・でも、約束した・・からごめん・・なさ・・」
すうすうとすぐに穏やかな寝息が聞こえてきた。
「政宗様だって俺だってお前を失うつもりはねぇんだ。早く傷を癒せ」
額に口付けをひとつ。これくらいはいいだろう。
※もうよくわかんないけれどデコチュウしてくれないと嫌だ。
乱世の先
A・「泰平の世、か…僕には似合わないよ」
2人で楽しいことを探していこう…!「ふふ、そうか…僕には君がいたね。共に、生きよう…これからはずっと一緒だ」
乱世が終わった世を貴女と生きる。その顔に仮面はもう無い半兵衛
B・「世の中も随分変わったが、この空も星も、変わらねぇな…」
私達は変わったかな…?「さぁな……だが、変わってねぇモンが一つある」……?「お前を、愛してるって事だ」
何時かの約束通り、星を見ながら貴女にキス。元親
→ア・ニ・キー。結構ロマンチストなんですね、アニキ。気障過ぎる。そんな事言われて真っ赤になるヒロインと後ろからこっそり覗いていて盛り上がり囃し立てる皆で楽しく過ごせればいいと思う。
…終わりです
毎度のことながらキャラの偏りすみません
希望のシチュエーション、キャラ等ありましたら是非!
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=54046
------------------
しかし、回答していない箇所があるので、そこを追記してみようかなーとか。いやだってないんですよ。今回回答したものを太字にしています。
たぶん女性向け
でもあんまり甘くない…。貴女の立場は武将です。戦います。
そういう設定が苦手な人はバックプリーズ!
BASARAの武将たちと乱世を駆け抜けましょう
稽古
A・「うおぉぉお!!参る、手加減せぬぞ!」
望むところ!日々熱い稽古。貴女の実力を認めているようです。「終わったら甘味屋へ!」貴女と甘味屋へ行くのも日課です。武田軍の幸村
B・「全力で来い、俺が勝ったら今夜は好きにさせて貰うぜ?」
ま、負けられない…。大将自ら稽古に参加して軍の士気を上げています。しかし、目的は貴女にあるのかも…。伊達軍の政宗
→ええと、ゆっきーでお願いしたい。筆頭の所にはこじゅがいるので、とても捨てがたいのですが、負けたら好きにされてしまうのは嫌。でもそれでこじゅに逃げ込むってのもありですな。ううむ選べない。
⇒個別に回答するか。
ゆっきーはねー
「うおぉぉお!!参る、手加減せぬぞ!」
「望むところ!」
幸村様との鍛錬はとても楽しい。手加減したりしないし、自分の未熟な所も気づかせてくれるから鍛錬しがいがある。本当は私の相手なんてしなくても良いのに、幸村様は「そなたと鍛錬するのはお館様と鍛錬するのとはまた違った発見があるのでごさる」などと仰ってくださる。ありがたい事だ。
「よし、今日の鍛錬はここまで」
「ありがとうございました」
「〇〇殿、すこし上達されたのではござらぬか?」
「本当ですか?それならば嬉しいです」
幸村様やお館様のお役に立てますね、そう私がにこにこと告げると
「うむ、心強いでござる。そ、それでは・・・・」
「はい、半刻後に」
鍛錬の後に二人で城下の甘味屋さんに行くのも日課となっている。忍隊の隊長、佐助様は
「〇〇ちゃんと行ってくれると助かるよー。俺様も暇じゃないからねー」
「へ?」
「じゃないと俺様、団子買いに行く役目が増えるんだ」
「ああ、そうなんですか・・・」
「じゃ、頼んだよー」
うきうきと頼まれましたっけ。
「お待たせいたした。まいろうぞ」
「はい」
いつも通う甘味屋さんへ。おばちゃんとも顔なじみになってしまった。
二人でお団子を食べながら思う。
ああ、こんな時がずっと続けばいいのに。
※穏やかな時を嬉しく思っているヒロインでした。強いんですよ、ええ。
筆頭はねー
「全力で来い、俺が勝ったら今夜は好きにさせて貰うぜ?」
「げ」
「げ、ってのはいただけねぇなあ」
行くぜ、と向かってこられる政宗様。
「ま、負けられない…」
好きにさせてもらう、とか何考えてるんだろ、いつもの軽いセクハラ発言ならいいけれど、向かってくる彼はどうやら本気らしい。でも、でもでもでもっ。皆の前で大将を倒すってのはどうかと思うんだけれど。
でも、自分の身が一番大事な訳です。うん。
ここは一発で決めるしかない。
「行くぜー」
「仕方ない、すみません」
背後に回りこみ足払い。
倒して目の前に木刀を突きつける。
「政宗様っ」
「・・・・・・」
「はい、おしまいです。お疲れ様でしたー」
周囲では応援していた皆さんがざわついている。政宗さまの上からどき
「いやー政宗様が足を滑らせてくださって。ラッキーでした。それでは失礼します」
私の言葉に皆が納得していく。
さり気なさを装ってその場から離れようとすると。
「…wait」
「No」
「いいから待て」
がしっ、と腕を掴まれる。
「〇〇、お前…」
「ああっ、政宗様。ここ怪我してます」
腕の擦り傷を見つけて大騒ぎする。
「大変、治療しないと。来てくださいっ。小十郎さん、後お願いしますねっ」
政宗様の腕を引っ張り離れた部屋までつれてきた。女中さんに薬箱とお茶を頼む。
二人きりになるととても気まずい。政宗様はぶすっとしたまま、私をじっと見つめている。
「・・・・・・おい」
「…なんでしょう?」
「偶然じゃねぇだろ。お前、今まで本気じゃなかったって事か?」
「え、いや。だって…」
「俺様の事を馬鹿にしてやがったって事か?」
「違いますよ」
「だったら何で今まで」
「失礼いたします」
女中さんが薬箱とお茶を持ってきてくれた。あ、手ぬぐいとおけまで、ありがとう。
彼女達が下がるまでは何も話せない。
二人がが一礼して部屋を出ると薬箱を取り出す
「一応、治療しましょうね」
「いらねぇ」
「駄目です。軽い怪我でも破傷風とかになったら困るんです」
「はしょ・・・?」
「いいから」
無理やり腕をとり傷を綺麗に拭く。
「馬鹿にしていた、とかではないんです」
「どうだかな?」
すっかり拗ねてしまった政宗様。
「私の態度で気分を害されてしまったのなら、謝ります。でもね」
「んだよ」
「私、契約する時に言ったじゃないですか。『争う事が嫌いだ』って。出来れば戦いたくないって」
「それとさっきの事とどんな関係があるんだよ」
「ありますよ!」
思わず叫んでしまう、驚いた顔の政宗様に謝る。
「ごめんなさい、大きな声で怒鳴ったりして。理由は簡単です」
「・・・」
「私は誰よりも強いから」
「な」
「慢心からきた言葉ではないんです。これは事実なんです。私はそれを誰よりも知ってるんです」
悲しそうに俯くこいつの顔を見つめる。くだらねぇ嘘をつくやつだとは思えねぇ。それに俺様は既に過去に一度こいつにのされている。
-こら逃げてるんじゃねぇょ-
-だって嫌いなんです-
-何がだ-
-戦うことが-
「誰よりも強い、ときたか。だったら俺様はまだお前に」
「・・・・まだ私が勝てます」
「~ちっ」
薬を塗り終わる。
「期間限定でお前と契約したが、気が変わった」
「…契約解除、ですか」
わかりました、お世話になりました。と部屋を出て行こうとする〇〇。
「うひゃっ」
腕を引っ張り腕の中に閉じ込める。
「ままままま政宗様?」
「人の話は最後まで聞け」
「・・・・」
「期間限定じゃねぇ。俺がお前を倒せるようになるまで契約する」
「は?」
「何だ、お前。俺様がいつまでもお前ごときを倒せないと思ってんのか?」
「いえ、そういう訳では」
「だったらそれまで傍にいればいいんだよ。・・・・大体」
政宗様の言葉は私を驚かせた。
「お前を倒したら嫁にするんだからな」
※以前書いた設定のヒロインちゃんで。
http://ameblo.jp/firstjupiter/entry-11109970076.html
つまり、勝てませんが。その内ヒロインの意思で政宗のものになればいいと思うよ。
城下へ
A・「久しぶりに逢えて嬉しかったよ!近いうちに戦があるんだろ?…あー、帰したくない…なんてな」
繋いだ手を中々離せずにいます。貴女が戦に出ることが心配な慶次
B・「城下はいいな。人々の活気が溢れ、絆の強さを実感できる」
領主の鏡ですね!「はは、照れてしまうな」爽やかな笑顔です。貴女と城下の視察をする家康
→これは慶次かな。すいません、家康さん好きでないので。
⇒個別に回答か。けーじはねー
「久しぶりに逢えて嬉しかったよ!近いうちに戦があるんだろ?…あー、帰したくない…なんてな」
そう言いながら繋いだ手を離そうとしない慶次さん。
「大丈夫、私は戦わないから」
「うん、〇〇ちゃんが強いのはよーっく知ってるよ。でもさ、俺が心配しているのは〇〇ちゃんの心」
「心?」
「ああ、誰よりも優しい〇〇ちゃんの心がいつか壊れちまうんじゃないか・・ってさ」
「慶次さん…」
じっと見つめていると、慶次さんは照れたように
「なーんてな。俺の心配なんていらないか」
「ううんっ」
繋いだ手をぎゅっと握る。
「そんな事ないよっ」
「〇〇ちゃん…」
「こうやって心配してくれる人がいる。ものすごく嬉しい。ありがとう、慶次さん」
「…だーっ。やっぱり帰したくなっちゃうよ」
「きゃっ」
慶次さんにぎゅうっと抱きしめられた。
※頑張って甘くしてみたよ。
⇒家康はねー
「城下はいいな。人々の活気が溢れ、絆の強さを実感できる」
「領主の鏡ですね!」
私がそういうと家康様ははにかんで
「はは、照れてしまうな」爽やかな笑顔です。
「…もうすぐ戦が始まりますね」
「…なぁ、〇〇殿」
「はい」
「戦は避けられない。だが人々の絆を更に強くする為にどうしても必要なものだ」
「家康様」
「そなたの力を貸してくれまいか」
「…私の力がお役にたつのなら」
「ありがとう」
家康様はお日様のように笑ってくれた。
※ううむ、難しい。
おーい、お疲れ様
A・「お疲れー。稽古終わったんだ?ってことは、これから甘味屋?」
お土産買ってくるよ!「お、んじゃ2人で食べようぜ。夜、部屋行くからさ!」夜の約束をしました。にっこり笑って任務へ向かう佐助
B・「!、………」
屋根にいた彼に話しかけると貴女の傍に一瞬で降りてきました。あまり無理しないでね?「、……」微かに笑い、貴女の頭を一撫でして再び風に消える小太郎
→ごふっ。何この素敵ラインナップ。選べない、選べないよ。どっちもお願いしたい。ああ、そうか武田にいて、こたがこっそり来るんだけれど、仲良しなのでついつい・・・駄目か、武将としては。
こたが、ヒロインに会いに来ただけであればいいんだ。そうだよ、そう。
⇒佐助はねー
「〇〇ちゃん、起きてる」
「あ、はーい」
夜になり佐助さんがやってきた。
「ごめんね、遅くなっちゃって」
「あはは、大丈夫ですよ。私夜更かしですし」
今、お茶入れますねー。今日はお大福買ってきました。佐助さん嫌いじゃないですよね?
お茶を入れながら話しているが返事がないので振り返る。
「佐助さん?」
佐助さんはとても優しい顔をしてこちらを見ていた。
「ん、ああごめん。ちょっとくつろいでた」
「お疲れ様でした。どんどんくつろいじゃってくださいね」
それから佐助さんが任務でいない間お城で起こった事を話す。
「・・・だったんですよ。ひどくないですか?」
「そりゃあ災難だったねぇ」
「あ、お茶おかわり入れますね」
「ありがと」
「佐助さん」
「んー」
「お疲れ様でした。大変だったんですね、任務」
佐助さんがこわばるのが視界に入るが気づかないふりをして話し続ける。
「優秀な佐助さんがいつもより遅くなるなんて」
「・・・まぁねえ」
きっと今回の任務は暗殺。血の匂いが取れていない。きっと普通の人には気づかない程度のかすかなものだけれど。
「だから佐助さん。くつろぎたくなったらいつでも来てくださいね。わざわざ湯浴みして着替えてこなくていいんですよ」
「〇〇ちゃん…」
お茶を出した手をつかまれてそのまま抱きしめられる。
「ありがと、でもやっぱり男としての見栄を張らせてくれない?」
「いいですよ」
「本当に・・・ありがと」
※佐助はヒロインが気づいてないと思い、暗殺の任務の後、日常を取り戻すべくヒロインの所にやってきました。が、ヒロインは気づいています。気づいた上で佐助を受け入れてる訳です。自分の汚れの部分を見せたくなかった佐助は、ヒロインに感謝しつつも何でもないふりをさせてくれ、と甘えたわけです。うわあ、大人だ。
⇒こたはねー
気配を感じ、屋根の上を見ると
「あ、小太郎さん」
小さく呟くと
「!、………」
一瞬で降りてきました。
「どうしたの?今日はお使いですか?」
「・・・・(ふるふる)」
お使いでもないのにどうしたんだろう?
「あ、もうすぐ戦が始まるって聞きました。小太郎さんも?」
「・・・・(こくり)」
「ここにいる私が言うのもあれなんだけれど、お願い、あまり無理しないでね?」
「、……」
小太郎さんは微かに笑い、貴女の頭を一撫でして風に消えて行った。
※こたはヒロインがとにかく心配で可愛くてしかたなければいい。だからたまに様子を見に来ていればいい。誰よりもヒロインの幸せを願っていれば良いと思う。
明日は戦です
A・「お前と船の上から星を見んのは何度目だろうな……、あぁ、また見に来よう…この先ずっとな」
貴女と背を合わせ、船の甲板で星を見ます。手を強く握ってくれる元親
B・「おや、戦が怖いのですか?……ふふ、冗談です。ですが、私の知らぬ所で勝手に命を落としてはいけませんよ」
穏やかな口調で貴女の気持ちを落ち着かせてくれます。貴女の頬にそっと触れる光秀
→元親ですね。船は酔いますが、アニキと一緒ならとても幸せ。
「お前と船の上から星を見んのは何度目だろうな……」
「何回目だろうねえ。忘れちゃったよ。これからもまた来ればいいし」
、あぁ、また見に来よう…この先ずっとな」
「うん」
二人でお互いの顔を見ることなく空を見ていた。手のぬくもりだけがお互いを感じられて。
「早くゆっくりしたいねえ」
「ああ、そうだな」
みたいな感じで。
⇒ここはそのままです、だって光秀はふくらまなーい
敵軍の将は…?
A・「っ、そなたと戦場で会うことになるとは…!」
…全力で、いくよ?「これも宿命か…願わくば、来世で。……いざ、参る!」最後の逢瀬は戦場で。貴女と来世で巡り会う事を願う幸村
B・「戦に興味は無いが、卿は別だ。……私は欲しいと思ったモノは奪ってでも手に入れる主義なのだよ、」
貴女の存在が気に入ったようです。手に入れる為には手段を選ばない。久秀
→・゜・(*ノД`*)・゜・。ゆっきーと敵とか嫌っ。なので久秀さんで。心置きなく闘えますとも。
⇒ゆっきーはね
「っ、そなたと戦場で会うことになるとは…!」
「幸村・・さん」
西軍についた幸村さんとはいずれ対峙する事になると思っていた。それがこんなに早くくるなんて。
「…全力で、いくよ?」
迷いはない、東軍につくと決めた時に決めた事だ。
「これも宿命か…願わくば、来世で。……いざ、参る!」
私は幸村さんに向かって駆け出した。
⇒久秀さんはねー
「戦に興味は無いが、卿は別だ。……私は欲しいと思ったモノは奪ってでも手に入れる主義なのだよ、」
「久秀さん、私に興味があるんですか?」
「ああ、とてもね」
「それってどういう意味で?」
私がそう聞くと久秀さんはくつくつと笑いながら
「卿は面白い事を聞く。私がどんな答えを返せば満足かね?」
「いや、どんな答えも多分嫌なんですけど・・・・」
うんざり顔で答えれば
「くっくっくっくっくっ」
今度は高らかに笑い出した。嫌な感じ。
「面白い、いや、興味深いが近いか」
「久秀さん、友達いないでしょ?」
「友?・・・・そのようなものは必要ない。全ては私が興味があるか、ないか、それだけだ」
私はその時見つけてしまった。
そう告げる久秀さんの瞳の奥にある空虚な闇を。
ああ、この人は私と一緒だ。
「可哀想…」
「私がかね?」
うん、と頷く。
「卿に同情されるいわれはないのだがね」
「同情…じゃないです。共感・・・かな」
私の言葉に彼の眉がぴくり、とあがる。
「共感・・ねぇ」
「久秀さん、満たされないんですね」
「・・・・・」
「私は、まだあなたの元に行くつもりはありません。もしもあなたが何かをしかけてくるのであれば全力で貴方をつぶすと思います」
「大した自信だ」
「事実です」
だって、ほら
そう告げて彼の背後に回りこみ、刀で首を少しだけ切る。
「今だって貴方の命を奪うのはたやすい」
「ならば是非そうしてくれたまえ」
「やです。私、争いは嫌いです」
そして元いた位置に戻る。
「ほぅ・・・益々興味深い」
でも、あなたがこれからも空虚な時間のみを過ごすようにしてしまう事は出来ます。
脊髄に損傷でも負わせてしまえば、彼はきっともう動けない。
手の自由も奪ってしまえば、彼はBASARAも発動出来ない。
「私は見届けたいものがあります。それが済めば、きっと貴方の元に行くでしょう」
「自ら望んで私の元にくると言うのかね?」
「そうですね、そのときがきたら」
奪わないと嫌ですか?
「いや、ただし私が飽きたら壊して捨てるのみだが?」
「あなたの所有物になる訳ではありませんから」
だからそれまでは生きていてくださいね、あまりえげつない事しないように。
「善処しよう」
※ヒロインはゆがんでいない久秀。孤独であります。
いざ戦場!
A・「このまま敵陣を突っ切る、いけるか?」
貴方の背中は私が守る…!「は、言うじゃねぇか…期待してるぜ」貴女と戦場を駆けます。信頼して背中を預けてくれる小十郎
B・「善き働きを見せよ。…我の力として、な」
駒じゃないの…?「…無駄口を叩くな。必ず無傷で戻れ、良いな」貴女の問いには答えずに踵を返す。貴女には特別な感情を抱いているようです。元就
→こじゅの側にいたいんです。なので間違いなくこじゅ。なりーはこのデレっぷりにやられますけれどもやっぱこじゅ。
⇒こじゅはねー
「このまま敵陣を突っ切る、いけるか?」
ちらり、とこちらを伺いながら小十郎さんが聞いてくる。
「貴方の背中は私が守ります…!」
私はその為にここにいるんです。あなたが心置きなく政宗様を守れるように。何の憂いもなく政宗様の役にたてるように、その為に私は存在してるんです。
私がそう告げると。
「は、言うじゃねぇか…期待してるぜ」
二人で戦場を駆け出す。不思議な位気持ちは落ち着いている。いつもの事だけれども。
小十郎さんに切りかかってくる兵を切り倒す。一人、二人、三人。
ごめん、ごめんなさい。心の中でそう思いながら。
「はっ」
騎馬兵にジャンプして回し蹴り、馬からけり落とす。馬には余り傷をつけたくない。
「余裕だな」
「そんなんじゃ・・・ありませんっと」
「そうだな、すまねぇ。頼むぜ。はああああっ」
預けてくれた背中を守る為に私は走り続けた。
※こじゅが好きなヒロイン。強いけど戦いたくないヒロイン。
⇒なりーはううむ・・・・
初陣の日です。
「善き働きを見せよ。…我の力として、な」
元就さんの言葉に違和感を覚える、あ、そうか。
「駒じゃないの…?」
私が思わず聞き返すと、表情をかえる事なく
「…無駄口を叩くな。必ず無傷で戻れ、良いな」
「わかりました。元就さん」
「・・・なんだ?」
「さよなら」
「な」
私は敵陣に向かい走り出した。
※これはヒロインの儀式みたいなものです。自分は強いけれどいつ死ぬかわからないので、戦場に出る前には必ず「さよなら」と永久のお別れの挨拶的な事をします。
何も知らないなりーは焦ればいいと思うよ。うけけ。
私が戻ったのは戦が終結してから、二日後の事だった。とりあえず敵将を討ち取り、一緒に来てくれた武将さんに伝言をした後、これからも安芸に攻め込めないよう色々自分なりにしていたので、時間がかかってしまった。既に陣は退き、一人お屋敷に戻ったのだけれども。
結構ぼろぼろな体になってしまっていた。あーあ、気に入っていたのになあ、この着物。
「ただいま戻りました」
元就さんは振り向かない。文机に向かい
「・・・・・戻ったか」
「はい、遅くなってすみませんでした」
「今までどこにいた」
「ええと、まぁ、色々と。当分の間安芸に攻め込めないようにと思いまして…」
「詳しく申してみよ」
「嫌です」
「な…」
振り返った元就さんの顔は無表情だったけれど、多分怒っていたのだと思う。オーラが半端なく怖い。
「何故言えぬ」
「色々面倒臭いからです」
そう、面倒臭い。だって私疲れてるんだもの。あんまり寝てないし。
今回の戦の相手は地方の領主。ある意味小物だ。戦に負けて退却している所をとっ捕まえて
色々・・・うん、色々。
片っ端からのしてきたなんて口が裂けても言えない。今後どこに戦を仕掛けても構わないけれど、安芸に手出しは無用。何かをしかけてくるようなら、その前に一人残らず殲滅しちゃうぞーなんて言ってきたなんて言えない(三成さんの口癖がうつってるし)
今は戦国の世だから、こんなお願いがずっと効く訳ないけれど少しの間は平和かな、とか。勝手に考えて行動した事だし。ちょっと本気モードだったから疲れてますし。もうそれらを説明するのが面倒臭い。の面倒臭いだったのだけれど、勿論納得してもらえる訳もなく・・・
「ならば、おぬしが裏切り、間者になった疑いを持っても構わぬのだな?」
「間者?…あースパイって事ですかー。信じられないのは仕方ないですよねぇ」
「すばい(?)貴様を幽閉する事になるぞ」
「まぁ、そうなるかー。うーん・・・」
「答えよ、今まで何をしていた」
「・・・・・じゃあ、ゆうへーしとい・・」
とさっ
目の前で〇〇が倒れた。話している最中に。装具ともどもぼろぼろだったが、傷は負っていないように見えていたのだが。
近づき、抱き起こしてみると
「すーすー」
聞こえてくるのは穏やかな寝息。
「寝てなかった・・のか?」
目の下にはひどい隈が出来ている。
「何一つ我の問いに答えぬままか。良い度胸だ」
抱きかかえて女中を呼ぶ。
「およびにございますか?」
「〇〇が戻った。寝かせる為の準備をせよ」
「はい…湯浴みは如何いたしましょうか?」
「そなたにまかせる」
「かしこまりましてございます」
女中に預けた後、家臣を呼ぶ。
「〇〇が何をしてきたのか探ってまいれ。大方敵国にでも行っていたのだろう」
「はっ」
※ヒロインはそのままぐうぐう寝倒してしまえばいい。三日間位。本気モードだったので精神的体力的に疲労困憊であったので。なりーはその間に、ヒロインが何をしてきたのかを調べ上げ驚けばいい。争い事嫌い、戦うの嫌い、と言っていたヒロインがそこまでしてきた事に。
彼を庇って負傷
A・「っ 、shit!馬鹿野郎が、」
少し、しくじった…。「もう喋るな、少し我慢しろ…っ、」貴女を強く抱きかかえ傷口を塞ごうとします。手が震えてる必死な政宗
B・「傷付く事を許した覚えは無い、っ!」
や、全然対した事な…「煩い、貴様はずっと私の後ろにいろ!」自らの羽織りを裂いて貴女の傷口にぐるぐる巻きます。凄まじい速さで敵を残滅していく三成
→筆頭で。そしてこじゅが手早く応急処置してくれるので大事にはいたりません。そしてその後ぶちきれた筆頭があっちゅう間に敵を殲滅。勝利でいいんじゃないんでしょうか。
⇒筆頭はね
「政宗様っ」
とっさに体が動いていた。切りかかってくる兵をなぎ払い政宗様を守ったと思ったら・・・槍で肩を貫かれた。
「ぐっ・・・・もうっ」
槍を引き抜きながらそのまま叩きつける。
噴出す血。あれ、ちょっと失敗かも。動脈は外して受けたはずだから大丈夫。止血さえすれば。
「っ 、shit!馬鹿野郎が、」
政宗様があわてて抱きかかえてくれる。
「少し、しくじりました…」
ああ、痛いなあ。久しぶりだこんなに怪我したの。
血が結構出ているせいか、少し寒い、かな。
「もう喋るな、少し我慢しろ…っ、」
政宗さんは温かいなあ。傷口を塞ごうとしてくれているのがわかる。
「だい・・じょぶですか、ら」
「すぐつれて帰ってやるから・・・ああくそっ。血が」
手が震えてるの?大丈夫だよ。こんな傷位すぐ治るから。笑って伝えてあげたいのだけれども何だか眠い・・かも。
「政宗様。落ち着きなされませ」
「小十郎」
「自分が止血しておきます。大丈夫、〇〇は怪我の治りが早い娘です」
さっさと終わらせて帰りましょう
「ああ、そうだな。〇〇をこんな目に遭わせた奴に落とし前つけてこなくちゃなぁ」
「成実を綱元をつけましょう」
「いらねぇ。100数えたら終いだ」
「な」
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
稲妻の如く駆け出した政宗様。
瞬く間に全ての敵を打ち払い、戦を終結させた。
「帰るぞ、〇〇」
ぐったりと意識を失っている〇〇からの返事はない。
「死ぬなよ」
※ヒロインちゃん、ちゃんと治ります。ただ青白い顔のヒロインを見て政宗動揺してしまえばいい。そして自分の気持ちを確信すればいいと思う。
⇒みちゅはねー
「傷付く事を許した覚えは無い、っ!」
軽く腕を切られてしまった。本当にかすり傷だ。利き腕でないし大した問題でもない。
しかし三成さんはえらく怒っている。どうしてだろう?
「や、全然対した事な…」
「煩い、貴様はずっと私の後ろにいろ!」
そう言いながら自分の陣羽織を裂いて傷口にぐるぐる巻きつけてくれている。ああ、もったいない。陣羽織。
「もう動くな」
三成さんはさっさとそう言いおいて走っていってしまった。
いやいやいやいや、待っているのも危険だと思うんだけれどなぁ。
しかしそんな心配も杞憂に終わった。あっと言う間に三成さんが全ての敵を殲滅してしまったからだ。
「・・・・お、帰りなさい」
「帰るぞ」
そういうと三成さんは私を抱き上げた。一般的に言うお姫様抱っこだ。
「いやいやいやいやいやいや、血で汚れちゃいます」
「構わぬ」
「私は構うんですー」
「うるさいぞ。約束を違えた貴様が悪いのだ」
「やくそく?」
「傷ついた。あまつさえこんなに深手で。」
「いや、本当に大した傷じゃな「黙れ」」
※私はそこで気づいてしまった。抱き上げてくれた三成さんの腕が震えていた事に。
「・・・ごめんなさい」
聞こえるか聞こえないか、小さな呟きだったけれど、三成さんはちゃんと聞いてくれていたようだ。
宴だ!
A・「私の酌を拒むことは許さん!飲め、私は酔ってなどいない!」
すでに酔っている…。貴女の肩に腕を回しどんどん酒を飲ませようとします。顔が近い、そして赤い三成
B・「ったく、大丈夫か?このまま部屋に運ぶぞ。…その顔は他の奴に見せたくねぇ」
酔った貴女を抱いて部屋まで運んでくれます。貴女の朱くなった顔を人に見せたくない小十郎
⇒こじゅはこのまま。だから三成。
→こじゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。傷もおってますから、少しだけでもくらんくらんです。
そして部屋まで連れて行ってくれて、寝るまで側にいてくれますとも。でこちゅう位してもい
いよ(どんだけ上から)
小十郎さんが部屋まで運んでくれた。ふわふわふわ気持ちいいなあ。
「もう、今日はこのまま眠るといい」
「うん、お休みなさい」
じゃあ、と立ち上がろうとする小十郎さんの着流しを掴む。
「?どうした?」
「すぐ、眠りますから。側に・・・」
「わかった、傷にもさわるからな。早く寝ろ」
「小十郎さん」
「なんだ?」
「ごめんなさい。背中守りきれなくて。先に怪我してちゃ意味ないですよね」
「何言ってやがる。お前は俺なんかよりも大切な政宗様を守ったんだ。胸をはれ」
「うん・・・でも、約束した・・からごめん・・なさ・・」
すうすうとすぐに穏やかな寝息が聞こえてきた。
「政宗様だって俺だってお前を失うつもりはねぇんだ。早く傷を癒せ」
額に口付けをひとつ。これくらいはいいだろう。
※もうよくわかんないけれどデコチュウしてくれないと嫌だ。
乱世の先
A・「泰平の世、か…僕には似合わないよ」
2人で楽しいことを探していこう…!「ふふ、そうか…僕には君がいたね。共に、生きよう…これからはずっと一緒だ」
乱世が終わった世を貴女と生きる。その顔に仮面はもう無い半兵衛
B・「世の中も随分変わったが、この空も星も、変わらねぇな…」
私達は変わったかな…?「さぁな……だが、変わってねぇモンが一つある」……?「お前を、愛してるって事だ」
何時かの約束通り、星を見ながら貴女にキス。元親
→ア・ニ・キー。結構ロマンチストなんですね、アニキ。気障過ぎる。そんな事言われて真っ赤になるヒロインと後ろからこっそり覗いていて盛り上がり囃し立てる皆で楽しく過ごせればいいと思う。
…終わりです
毎度のことながらキャラの偏りすみません
希望のシチュエーション、キャラ等ありましたら是非!
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