今日は仕事が思いの他早く終わりましたので、学校に行きました。仕事ですよ、ある意味。今週末の夏祭りに向けてね。一時間程掃除してきました。これで当日少しでもらくだとよいなあ。
あ、そうそう。以前購入した、と言いつつ載せてなかった筆頭のお酒。


こんな感じです。本当はもうちょい大きいサイズのありましたが、ゆっきーのシードルも買うからいっかとこちらにしました。勿論ラベルは既にはがしてコレクションとしてあるともさ。
どれと遊びたい?
1、「俺と一緒に遊ぼーぜ!」
梵天丸様とちゃんばらごっこ。
⇒これは自分が何歳かにもよるんだろうな。同い年なら姫若子でもいいし、松寿丸でもありっちゃありだし。
年上ならば梵天丸。
「俺と一緒に遊ぼーぜ!」
「梵天丸君」
何故だか嬉しそうに彼がもっているのは木刀?
「ちゃんばらごっこですか?」
「ああ、これならお前に勝てそうな気がするからな」
以前、他の遊びでやっつけたのが気に喰わなかったらしい。
「いいですよ。手加減は・・・」
「してやらなくもねぇ。だって俺は強いからな」
「はぁ、どうもありがとうございます」
苦笑いしながら木刀を受け取る。
カッ カッ
小気味良い木刀がぶつかりあう音が響く。
「やっぱりお前からは仕掛けてこないのかよ」
「だって戦うの嫌いですし」
私は本当はお茶とかたてていたんですもん、と言うと梵天丸君は鼻で笑う。
「〇〇がか?想像出来ないぞ」
「失礼な。一応出来ますともっ」
ガッ
疲れてきたので梵天丸君の木刀をはじき飛ばす。
「はい、終了~。さ、お茶のお稽古してこようっと」
「ちょ・・待て」
「待ちません。今日は小十郎君とお約束してるんですから」
「小十郎と?・・・俺、聞いてないぞ」
「そらそうですよ。今、お誘いしようと来た所ですから」
拗ねかけた政宗君の顔が輝く・・・が、なんともないふりをして
「ま、まあ。〇〇がどうしてもって言うなら、小十郎は貸してやってもいい。後、俺も稽古に付き合ってやってもいいぞ」
「ありがとうございます。でも…」
私がちょいちょいと指差す先を梵天丸君は見て顔色を悪くする。
そこには成実君を小脇に抱えた小十郎君と、背後には虎哉和尚の姿が。
「もしかして・・・抜け出してきてました?」
「梵天丸様・・・」
小十郎君の低い声が響き渡る。
「今行くつもりだった」
「梵天丸さまっ」
「はい、お疲れ様でした。お稽古に行ってきますね」
「まだだ。もう一回」
「でも梵天丸君」
「一度も勝てないとか認めねぇ。俺はお前を倒すんだ」
うりゃーとかかってくる彼を見ながら考える。どうしよう。
やりたくはなかったけれど
「ごめんなさい」
「え?」
木刀をかわしながら彼の足を払う。
「うおっ」
勿論手を持ちながらだからひどく転ばしたりはしないけれど。かっちり固めて
「はい、終了です」
「梵天丸様っ」
小十郎君が飛んでくる。
「・・・・・・」
ぽかん、と空を見つめている梵天丸君。
「じゃあ、手習い行ってください」
立ち上がらせようと手をひこうとすると・・・払われた。
「ば、馬鹿にしやがって」
「してません」
「そんなに強いのに今までずっといなしてたんだろ。これを馬鹿にしてないってどうして言うんだよ」
座り込んだまま泣きそうな彼の前に座る。視線を合わせようとすると・・・ぷい、とそらされる。あれ、すねちゃった?。
「・・・・・えい」
頭にチョップを入れる。
「って、何しやが「梵天丸君」…なんだよ」
「私、いつあなたより弱いって言いました?」
「・・・・・」
「言ってないですよね?梵天丸君が勝手に弱いって決めてたんですよね?だからこそ、心に隙が生まれ私に全て読まれた。違いますか?」
「人の上に立つ人間が、勝手な思い込みを持つ程危険な事はありません。貴方の思い込みで将来何千という命が無駄に散る事になるかもしれないのです」
「・・・・・・・」
「もしも、この相手が小十郎君だったら本気でかかっていったでしょう?小十郎君にかかっていくようにこられたら私だって敵わないと思います」
「・・・・・」
「梵天丸君。感情的になっては駄目です。冷静に、そして確実に状況把握をして、物事を判断する人になってください」
じゃ、本当に行きますよ。小十郎君、和尚お待たせしました。そう言って立ち上がろうとすると腕を掴まれた。
「?」
「・・・・もしも」
「はい?」
「もしも、俺がお前から勝ちを取れたら俺の嫁になってくれるか?」
「お嫁・・さんですか?」
「ああ」
真っ直ぐ私の目を見つめる彼の視線は澄んでいる。本気で言ってくれてるんだ。
「そうですね…。もしもその日が来て、梵天丸君が私の事をまだ好きだと思っていてくれたら。喜んで貴方のお嫁さんになります」
「本当か?」
「貴方に嘘はつきませんよ」
でも、まずは手習いですねー。手を引き立ち上がらせる。
「手習いを抜け出してくるなんて大問題ですよ。早く終わらせないと小十郎君とお稽古始めちゃいますからね」
そう言いながら小十郎君に梵天丸君を引き渡す。
「かたじけない」
「こちらこそ、ごめんね。抜け出してきたって知らなかったから」
「いえ」
「じゃあ、小十郎君。私先に待ってるから」
「はっ」
「かしこまらないかしこまらない。じゃあねー」
「・・・・小十郎」
「梵天丸様?」
「お前達・・・・仲がいいんだな」
「は?何を仰られてるのか・・・」
「・・・何でもない」
※幼いぼんは年上のヒロインが大好き。だけどこじゅとも仲良しなのが気に入らない。この時ヒロイン18歳位。こじゅ16歳、ぼん6-7才位で。ぼんは自分が強くなってヒロインを守ってやるんだ、嫁にするんだ、といきまいていますがそうそううまくいかない。
このヒロイントリップヒロインで・・・最初輝宗に保護されます。こじゅと一緒にぼんの相手役に命じられます。が、ある日梵天丸の命を狙った忍びと戦って。
〇〇は強かった。だから簡単にやっつけると思ってた。
いつも通りの刺客。いつも通りの戦い。
ただ、場所が俺と一緒に遠出していた崖の上だった事。
刺客はあっという間にやっつけてしまった。
「〇〇!」
「大丈夫ですかー?梵天丸君、小十郎君も」
「問題ございませぬ。それより腕に」
見ると少し腕を切られたようだ。
「あはは、大丈夫。すぐ治りますよ。とりあえず血を止めるか」
〇〇は持っていた手ぬぐいを裂くと腕に巻いた。
「梵天丸君、ちょっとごめん。これもっててもらえますか?」
「あ、ああ」
手ぬぐいを受けとる。〇〇は自分で傷口に手ぬぐいをまいた後
「それよりここは危ないですね。戻りましょう。小十郎君。馬を」
「はい」
小十郎がまず最初に歩き、次に〇〇、俺の順に歩き出したその時
ドンッ
小さな爆発音がしたと思ったら足元の崖が崩れ始めた
「なっ」
「梵天丸君っ」
「梵天丸様っ」
慌てる二人の声が聞こえて
落ちる、そう思った瞬間。
ぐいっ
思い切り腕を引っ張られて小十郎の方へなげられた。
「え?」
次の瞬間目に飛び込んできたのは、反動で飛ばされながらも満足げな顔をして落ちていく〇〇の姿だった。
「〇〇ーっ」
城に戻りすぐさま〇〇の遺体を捜索させたけれど見つかる事はなかった。下は急流が流れていて
流されてしまったのだろう、というのが大方の見解で。
俺は信じられなかった。〇〇はひょっこり帰ってくるんじゃないかと信じていた。
毎日毎日帰ってくるのを待った。手元に残ったのはあいつが預けた手ぬぐい。
だがとうとう〇〇が戻ってくる事はなく、俺は元服を迎える。
※そして数年が過ぎます。
「せいっ」
カッ カッ
「まだまだっ」
「ふんっ」
「はあっ」
小十郎の木刀を飛ばした所で勝負がついた。
「さすがでございます。政宗様」
「おだてても何も出ねぇぜ、小十郎」
二人で鍛錬している最中だった。
「そろそろ休憩にいたしましょう」
「ああ、そうだな」
空を見上げればどこまでも青い。
-ああ、あいつにのされた日もこんな空の色だったな-
ふと、思い出した。幼い頃傍にいたあいつ。あの時は一体いくつだったのだろう?
「政宗様?」
「いや…何でもねぇ。いい天気だな」
「そうでごさいますな」
小十郎も空を見上げる。
「・・・・・・政宗様?」
「あ、何だ?」
「あれは何でございましょうか?」
「あれってなに・・っ?」
空から何かが落ちてきた。かなり大きい・・・あれは・・・人だ。どんどんこちらめがけて
落ちてくる。
「shit、小十郎気をつけろよ?」
「政宗様こそ、お下がりくださいませ」
「物の怪か?正体確かめてやらなきゃいけねぇぜ」
「お戯れを」
二人でそんな会話をしている最中もどんどん近づいてくる。あれは?一体・・・・
後少し、と言うところでそいつの落ちてくるスピードが急に落ちた。
今度は雪のようにふわふわとゆっくりおりてきやがる。
「ha小十郎よ。本当に物の怪のようだぜ?」
言いながらも正体を確認すべくじっと見つめる。あれは・・・・・女か?
「〇〇・・・」
「政宗様?」
認識した途端、そいつの落下地点へ走り出していた。そいつ-〇〇らしきものはゆっくり
ふわふわと落ちてきて。俺がちょうどたどり着いた時に俺の腕の中にゆっくり下りてきた。
「〇〇だよな・・」
この顔、見間違える筈がねぇ。〇〇だ。小十郎もやってくる。
「政宗様、ご無事で?…こ、これは、〇〇様?」
俺の腕の中にいるのは、やはり〇〇なのだ。
「ん・・・」
「息はあるようだな。おい、〇〇」
「政宗様。落ち着きなさいませ」
「落ち着けるかよ、〇〇、おい、目を覚ませ」
ゆすろうとする俺を小十郎が止める。
「政宗様っ、よくご覧ください。腕に怪我をしております」
「what?」
よく見ると腕にてぬぐいが巻かれていて血が滲んでいる。これは・・・
「この者が〇〇様だとするのならば、あの時の〇〇様なのでしょう。」
「マジかよ」
「とにかく、治療いたしましょう。その後ゆっくり吟味すればよろしいかと」
※みたいに始まればいい。崖で筆頭を助けて落ちていく途中でトリップしちゃえばいいと思う。だからヒロインは目が覚めても筆頭が梵天丸とは気づけない。小十郎を見てなんとか納得すればいいと思う。しっかし長く書いた。うんww
2、「絶ッッッッ対に離さないでくだされ!」
弁丸様と竹馬。
⇒「絶ッッッッ対に離さないでくだされ!」
「大丈夫ですよ。私だって乗れませんからそんな怖い事ましせん」
「約束でござるよ」
「大丈夫ですよ、弁丸さま」
弁丸君はおそるおそると竹馬をあやつり始める。運動神経が良い彼の事、きっとすぐにマスターしてしまうんだろうと考えていたのだが、そうでもなかった。
きっと怖がりだからかな。
「これ位乗りこなせないと大きくなって馬に乗れないよ」
「某・・・大きくなったら武士になりたいのではござらぬ」
「へ?弁丸君は何になりたいの?」
「某は団子屋になりたいでござる」
「団子屋・・さん?」
「そうでござる。そして〇〇殿と夫婦になって団子屋をやるのでござる」
「私が弁丸君の奥さんになるの?」
「はい」
にこにこと語ってくれる弁丸君。
「んーでも、私がもしも悪い人に襲われた時、弁丸君が団子屋さんだったら助けてもらえないね」
「あ」
「だーいじょぶ。そしたら俺様助けてあげますから」
「佐助」
「佐助君」
木の上からひょっこり顔を出したのは、弁丸君の世話役みたいなのをしている佐助君だ。
「それなら安心でしょ?」
「そうだね。もしかしたらときめいちゃうかもね」
「ときめ・・・いや、嬉しいなー」
「悪い奴をやっつけてくれるんでしょ。格好良いよ」
「ありがとうございます」
きゃいきゃい私と佐助君が話しているとそれまで黙って話を聞いていた弁丸君が。
「ならぬ」
「へ?」
「どうしたの?弁丸君」
「佐助が助けるのはならぬ」
「え、でも団子屋さんじゃ助けられないよ」
「そーそー俺様にまかせて」
「…ならば、某は武士になる。なって〇〇殿を一生お守りいたす」
「弁丸君」
彼の顔は真剣だ。
「ありがとう」
※きっとまっすぐな子であればいい。
3、「私と遊んでくださいますか?」
姫若子といっしょにお手玉。
4、「我に遊ぶ暇など無い!」
といいながらめっちゃ準備を進めて待ってる松寿丸様。
どこに帰りたい?
1、「あ、おかえり。」
「おかえりなさいませぇぇえぇぇえぇえ!!!」
オカンと熱血、武田軍。
2,「おう、帰ってきたか!待ってたぞ!!!」
アニキがニコニコで迎えてくれます、長曾我部軍。
3、「あ、おかえり。今日は早かったんだね。」
「・・・帰ったか。」
秀吉と半兵衛が無駄に厳粛に迎えてくれます。豊臣軍。
4、「もう帰ってきたか。我を待たせた罪は甘味で償え!」
絶対甘味大好きだよね、毛利軍。
⇒これはそうだなあ・・・なりーの所で。
「もう帰ってきたか」
「はいはい、ただいま帰りましたよー」
「我を待たせた罪は甘味で償え!」
「?今、もう帰ってきたかって」
私がぶつぶつ不満を言うとついてきてくれた家臣の方が苦笑している。
「我を待たせたのは間違いない。早く甘味で償うがいい」
「…なーんかしゃくだなあ。どうして普通に言えないのかな」
「何?」
「何でもー。お土産に豆大福買ってきましたけれど。こを買う為に並ぶの大変なんです」
「・・・ふん、味見してやろう」
手を伸ばし受け取ろうとする元就さんからお大福の包みを遠ざける。
「…何をしている」
「償う甘味は後日買ってきます。これはお土産なのであげません」
「貴様が土産を買う相手なぞ我しかおらぬだろうが」
「残念でした。杉大方さまです」
「…母上か」
「私と大方さまで食べます。意地悪な元就様にはあげません」
「・・・ほっほう」
あれ、ちょいと強気に出すぎた?
元就君、顔がひくひくしてるかも。そんなに食べたかった?
「ならば、貴様はその大福だけ食していれば良い。他の食事はいらぬな」
「え」
きびすを返して去っていく元就君。
「・・・なっ」
-器がちっさっ。大人げないにも程があるんじゃないのっ-
私はその時、自分の堪忍袋の緒が切れる音を聞いてしまったのかもしれない。
「貞俊さん、これを大方さまに渡してください」
「はっ・・しかし〇〇様」
「お願いしますね」
隠し持っていた包みを、元就さんの背後に投げつけ思い切り叫んでいた。
「上等です。いいですよ。他の食事なんていりませんっ、てかもういいですっ。ばかー」
そのまま屋敷を飛び出した。
「ぬっ」
背中に何かあたる感触がしたと思ったら、背後で〇〇が叫んでいる。
「上等です。いいですよ。他の食事なんていりませんっ、てかもういいですっ。ばかー」
振り返ると怒った表情の〇〇が肩で息をしてにらんでいる。
-何故、我が怒鳴られねばならぬ-
不意をつかれ思考が追いつかず、眺めていると〇〇はそのまま表に飛び出していった。
足元にはなにやら先ほどとは違った包みが。
広げてみると豆大福とその他甘味が何種類も。
「こちらが元就様への土産だそうです」
「…貞俊」
「あちこちの菓子屋を回り、その店一番の商品を買い集めてでおいででした」
「貞俊」
「はっ」
「今すぐあのバカを連れ戻せ」
「御意」
※しかしヒロイン飛び足したまま元親の所に行ってしまい戻りません。なりーもまぁ、元親の所なら食事には困るまいと思ったのと、帰らないとごねたヒロインに怒り放置しておくのですが。
「おい、毛利よ」
「騒々しい・・・・誰が貴様が通るのを許した」
執務中に引き止める声をふりはらい、どすどすどすと廊下を歩く音がしたと思うと
西国の鬼がやってきた。
「はんっ、俺の道は俺で決める。そんな事よりも、だ。あいつどうにかしろよ」
「あいつ・・・。はて、我にそのような知り合いはおらぬ」
「だーっ。〇〇だよ、〇〇」
がしがしと頭をかきながらどっかと座り込む。誰が座して良いといった。
嫌な顔をしながら文机に向かいなおす。こいつに付き合う暇などないのだ。
「ああ、そんな名前の奴もおったか。貴様のところにくれてやったのだ問題ない」
「くれるっつんならもらうけどよ…あいつ今までもああだったのか?」
「ああ?貴様の話は要領を得ない」
「飯をくわねぇんだ」
ぴたり、と筆を進める動きが止まる。
「食事をとらぬ・・と?」
「ああ、俺の所に来てから一度もな。何出しても食いやしねぇ。じゃあ何がくいてえんだって聞いたら『豆大福』それしか言わなくてよ」
「・・・・・」
「何もくわねぇよりはマシかと思って大福食わせてるけどよ・・って毛利?」
「・・・一度も食事を取っておらぬのか?」
「だからさっきからそう言ってんだろ。どんどんやつれてきちまってるのに、あいつも何願かけてるんだか、意地張ってるんだか。このままだとあいつ死ぬぞ」
鬼が帰ってから考える。
「ならば、貴様はその大福だけ食していれば良い。他の食事はいらぬな」
確かに自分はそう言った。そして彼女は
「上等です。いいですよ。他の食事なんていりませんっ、てかもういいですっ。ばかー」
そう言ったのだ。
「もう言いのならば、何故我の言った事を守っておるのだ」
※その後杉大方さまに叱られれば良いと思うよ。
誰のご飯が食べたい?
1、「さぁ、たんとお食べ下さい!」
まつ姉ちゃんのご飯。
2、「おいしい?そりゃあ何よりだね!」
佐助のご飯。
3、「これは今日畑から取ってきたモンだ。うまいか?」
小十郎のご飯。
4、「俺が作ったんだぜ?すっげーだろ?」
姫若子復活。アニキ。
⇒すいません、日替わりでお願いしたんですけれどっ。
どれがいい?
1、前髪を下ろした家康
2、ぱっつん前髪&メガネにした三成。
3、ショートカット慶次
4、オールバックじゃない小十郎
5、裸じゃない利家。
⇒こんなんこじゅに決まってる。お風呂上りとかで前髪が上がってないのは素敵に違いない。
ヒロインそんなこじゅに見とれてしまえばいいと思う。
どれがいい?
1、ねこ耳の生えた三成。
2、わんこの耳、しっぽの生えた幸村。
3、背中に羽の生えた政宗。
4、メイド服の毛利元就。
5、女の子になったアニキ(姫若子カムバック)
⇒三成かなー。わんこゆっきーは意外ではない気がします。
どれが意外?
1、歌がめちゃくちゃ上手い幸村。
2、よく風邪を引くアニキ。
3、毛利の部屋から出てきた日焼け止めクリーム。
4、仕事がある慶次。
5、泣き虫な小十郎。
6、高血圧な佐助。
⇒この中から選ぶのなら泣き虫な小十郎。彼はそんな人ではないのです、ええ。
--------------------------
このバトンのURL:
http://www.baton-land.com/baton/1263
バトン置場の『バトンランド』:
http://www.baton-land.com/
あ、そうそう。以前購入した、と言いつつ載せてなかった筆頭のお酒。


こんな感じです。本当はもうちょい大きいサイズのありましたが、ゆっきーのシードルも買うからいっかとこちらにしました。勿論ラベルは既にはがしてコレクションとしてあるともさ。
どれと遊びたい?
1、「俺と一緒に遊ぼーぜ!」
梵天丸様とちゃんばらごっこ。
⇒これは自分が何歳かにもよるんだろうな。同い年なら姫若子でもいいし、松寿丸でもありっちゃありだし。
年上ならば梵天丸。
「俺と一緒に遊ぼーぜ!」
「梵天丸君」
何故だか嬉しそうに彼がもっているのは木刀?
「ちゃんばらごっこですか?」
「ああ、これならお前に勝てそうな気がするからな」
以前、他の遊びでやっつけたのが気に喰わなかったらしい。
「いいですよ。手加減は・・・」
「してやらなくもねぇ。だって俺は強いからな」
「はぁ、どうもありがとうございます」
苦笑いしながら木刀を受け取る。
カッ カッ
小気味良い木刀がぶつかりあう音が響く。
「やっぱりお前からは仕掛けてこないのかよ」
「だって戦うの嫌いですし」
私は本当はお茶とかたてていたんですもん、と言うと梵天丸君は鼻で笑う。
「〇〇がか?想像出来ないぞ」
「失礼な。一応出来ますともっ」
ガッ
疲れてきたので梵天丸君の木刀をはじき飛ばす。
「はい、終了~。さ、お茶のお稽古してこようっと」
「ちょ・・待て」
「待ちません。今日は小十郎君とお約束してるんですから」
「小十郎と?・・・俺、聞いてないぞ」
「そらそうですよ。今、お誘いしようと来た所ですから」
拗ねかけた政宗君の顔が輝く・・・が、なんともないふりをして
「ま、まあ。〇〇がどうしてもって言うなら、小十郎は貸してやってもいい。後、俺も稽古に付き合ってやってもいいぞ」
「ありがとうございます。でも…」
私がちょいちょいと指差す先を梵天丸君は見て顔色を悪くする。
そこには成実君を小脇に抱えた小十郎君と、背後には虎哉和尚の姿が。
「もしかして・・・抜け出してきてました?」
「梵天丸様・・・」
小十郎君の低い声が響き渡る。
「今行くつもりだった」
「梵天丸さまっ」
「はい、お疲れ様でした。お稽古に行ってきますね」
「まだだ。もう一回」
「でも梵天丸君」
「一度も勝てないとか認めねぇ。俺はお前を倒すんだ」
うりゃーとかかってくる彼を見ながら考える。どうしよう。
やりたくはなかったけれど
「ごめんなさい」
「え?」
木刀をかわしながら彼の足を払う。
「うおっ」
勿論手を持ちながらだからひどく転ばしたりはしないけれど。かっちり固めて
「はい、終了です」
「梵天丸様っ」
小十郎君が飛んでくる。
「・・・・・・」
ぽかん、と空を見つめている梵天丸君。
「じゃあ、手習い行ってください」
立ち上がらせようと手をひこうとすると・・・払われた。
「ば、馬鹿にしやがって」
「してません」
「そんなに強いのに今までずっといなしてたんだろ。これを馬鹿にしてないってどうして言うんだよ」
座り込んだまま泣きそうな彼の前に座る。視線を合わせようとすると・・・ぷい、とそらされる。あれ、すねちゃった?。
「・・・・・えい」
頭にチョップを入れる。
「って、何しやが「梵天丸君」…なんだよ」
「私、いつあなたより弱いって言いました?」
「・・・・・」
「言ってないですよね?梵天丸君が勝手に弱いって決めてたんですよね?だからこそ、心に隙が生まれ私に全て読まれた。違いますか?」
「人の上に立つ人間が、勝手な思い込みを持つ程危険な事はありません。貴方の思い込みで将来何千という命が無駄に散る事になるかもしれないのです」
「・・・・・・・」
「もしも、この相手が小十郎君だったら本気でかかっていったでしょう?小十郎君にかかっていくようにこられたら私だって敵わないと思います」
「・・・・・」
「梵天丸君。感情的になっては駄目です。冷静に、そして確実に状況把握をして、物事を判断する人になってください」
じゃ、本当に行きますよ。小十郎君、和尚お待たせしました。そう言って立ち上がろうとすると腕を掴まれた。
「?」
「・・・・もしも」
「はい?」
「もしも、俺がお前から勝ちを取れたら俺の嫁になってくれるか?」
「お嫁・・さんですか?」
「ああ」
真っ直ぐ私の目を見つめる彼の視線は澄んでいる。本気で言ってくれてるんだ。
「そうですね…。もしもその日が来て、梵天丸君が私の事をまだ好きだと思っていてくれたら。喜んで貴方のお嫁さんになります」
「本当か?」
「貴方に嘘はつきませんよ」
でも、まずは手習いですねー。手を引き立ち上がらせる。
「手習いを抜け出してくるなんて大問題ですよ。早く終わらせないと小十郎君とお稽古始めちゃいますからね」
そう言いながら小十郎君に梵天丸君を引き渡す。
「かたじけない」
「こちらこそ、ごめんね。抜け出してきたって知らなかったから」
「いえ」
「じゃあ、小十郎君。私先に待ってるから」
「はっ」
「かしこまらないかしこまらない。じゃあねー」
「・・・・小十郎」
「梵天丸様?」
「お前達・・・・仲がいいんだな」
「は?何を仰られてるのか・・・」
「・・・何でもない」
※幼いぼんは年上のヒロインが大好き。だけどこじゅとも仲良しなのが気に入らない。この時ヒロイン18歳位。こじゅ16歳、ぼん6-7才位で。ぼんは自分が強くなってヒロインを守ってやるんだ、嫁にするんだ、といきまいていますがそうそううまくいかない。
このヒロイントリップヒロインで・・・最初輝宗に保護されます。こじゅと一緒にぼんの相手役に命じられます。が、ある日梵天丸の命を狙った忍びと戦って。
〇〇は強かった。だから簡単にやっつけると思ってた。
いつも通りの刺客。いつも通りの戦い。
ただ、場所が俺と一緒に遠出していた崖の上だった事。
刺客はあっという間にやっつけてしまった。
「〇〇!」
「大丈夫ですかー?梵天丸君、小十郎君も」
「問題ございませぬ。それより腕に」
見ると少し腕を切られたようだ。
「あはは、大丈夫。すぐ治りますよ。とりあえず血を止めるか」
〇〇は持っていた手ぬぐいを裂くと腕に巻いた。
「梵天丸君、ちょっとごめん。これもっててもらえますか?」
「あ、ああ」
手ぬぐいを受けとる。〇〇は自分で傷口に手ぬぐいをまいた後
「それよりここは危ないですね。戻りましょう。小十郎君。馬を」
「はい」
小十郎がまず最初に歩き、次に〇〇、俺の順に歩き出したその時
ドンッ
小さな爆発音がしたと思ったら足元の崖が崩れ始めた
「なっ」
「梵天丸君っ」
「梵天丸様っ」
慌てる二人の声が聞こえて
落ちる、そう思った瞬間。
ぐいっ
思い切り腕を引っ張られて小十郎の方へなげられた。
「え?」
次の瞬間目に飛び込んできたのは、反動で飛ばされながらも満足げな顔をして落ちていく〇〇の姿だった。
「〇〇ーっ」
城に戻りすぐさま〇〇の遺体を捜索させたけれど見つかる事はなかった。下は急流が流れていて
流されてしまったのだろう、というのが大方の見解で。
俺は信じられなかった。〇〇はひょっこり帰ってくるんじゃないかと信じていた。
毎日毎日帰ってくるのを待った。手元に残ったのはあいつが預けた手ぬぐい。
だがとうとう〇〇が戻ってくる事はなく、俺は元服を迎える。
※そして数年が過ぎます。
「せいっ」
カッ カッ
「まだまだっ」
「ふんっ」
「はあっ」
小十郎の木刀を飛ばした所で勝負がついた。
「さすがでございます。政宗様」
「おだてても何も出ねぇぜ、小十郎」
二人で鍛錬している最中だった。
「そろそろ休憩にいたしましょう」
「ああ、そうだな」
空を見上げればどこまでも青い。
-ああ、あいつにのされた日もこんな空の色だったな-
ふと、思い出した。幼い頃傍にいたあいつ。あの時は一体いくつだったのだろう?
「政宗様?」
「いや…何でもねぇ。いい天気だな」
「そうでごさいますな」
小十郎も空を見上げる。
「・・・・・・政宗様?」
「あ、何だ?」
「あれは何でございましょうか?」
「あれってなに・・っ?」
空から何かが落ちてきた。かなり大きい・・・あれは・・・人だ。どんどんこちらめがけて
落ちてくる。
「shit、小十郎気をつけろよ?」
「政宗様こそ、お下がりくださいませ」
「物の怪か?正体確かめてやらなきゃいけねぇぜ」
「お戯れを」
二人でそんな会話をしている最中もどんどん近づいてくる。あれは?一体・・・・
後少し、と言うところでそいつの落ちてくるスピードが急に落ちた。
今度は雪のようにふわふわとゆっくりおりてきやがる。
「ha小十郎よ。本当に物の怪のようだぜ?」
言いながらも正体を確認すべくじっと見つめる。あれは・・・・・女か?
「〇〇・・・」
「政宗様?」
認識した途端、そいつの落下地点へ走り出していた。そいつ-〇〇らしきものはゆっくり
ふわふわと落ちてきて。俺がちょうどたどり着いた時に俺の腕の中にゆっくり下りてきた。
「〇〇だよな・・」
この顔、見間違える筈がねぇ。〇〇だ。小十郎もやってくる。
「政宗様、ご無事で?…こ、これは、〇〇様?」
俺の腕の中にいるのは、やはり〇〇なのだ。
「ん・・・」
「息はあるようだな。おい、〇〇」
「政宗様。落ち着きなさいませ」
「落ち着けるかよ、〇〇、おい、目を覚ませ」
ゆすろうとする俺を小十郎が止める。
「政宗様っ、よくご覧ください。腕に怪我をしております」
「what?」
よく見ると腕にてぬぐいが巻かれていて血が滲んでいる。これは・・・
「この者が〇〇様だとするのならば、あの時の〇〇様なのでしょう。」
「マジかよ」
「とにかく、治療いたしましょう。その後ゆっくり吟味すればよろしいかと」
※みたいに始まればいい。崖で筆頭を助けて落ちていく途中でトリップしちゃえばいいと思う。だからヒロインは目が覚めても筆頭が梵天丸とは気づけない。小十郎を見てなんとか納得すればいいと思う。しっかし長く書いた。うんww
2、「絶ッッッッ対に離さないでくだされ!」
弁丸様と竹馬。
⇒「絶ッッッッ対に離さないでくだされ!」
「大丈夫ですよ。私だって乗れませんからそんな怖い事ましせん」
「約束でござるよ」
「大丈夫ですよ、弁丸さま」
弁丸君はおそるおそると竹馬をあやつり始める。運動神経が良い彼の事、きっとすぐにマスターしてしまうんだろうと考えていたのだが、そうでもなかった。
きっと怖がりだからかな。
「これ位乗りこなせないと大きくなって馬に乗れないよ」
「某・・・大きくなったら武士になりたいのではござらぬ」
「へ?弁丸君は何になりたいの?」
「某は団子屋になりたいでござる」
「団子屋・・さん?」
「そうでござる。そして〇〇殿と夫婦になって団子屋をやるのでござる」
「私が弁丸君の奥さんになるの?」
「はい」
にこにこと語ってくれる弁丸君。
「んーでも、私がもしも悪い人に襲われた時、弁丸君が団子屋さんだったら助けてもらえないね」
「あ」
「だーいじょぶ。そしたら俺様助けてあげますから」
「佐助」
「佐助君」
木の上からひょっこり顔を出したのは、弁丸君の世話役みたいなのをしている佐助君だ。
「それなら安心でしょ?」
「そうだね。もしかしたらときめいちゃうかもね」
「ときめ・・・いや、嬉しいなー」
「悪い奴をやっつけてくれるんでしょ。格好良いよ」
「ありがとうございます」
きゃいきゃい私と佐助君が話しているとそれまで黙って話を聞いていた弁丸君が。
「ならぬ」
「へ?」
「どうしたの?弁丸君」
「佐助が助けるのはならぬ」
「え、でも団子屋さんじゃ助けられないよ」
「そーそー俺様にまかせて」
「…ならば、某は武士になる。なって〇〇殿を一生お守りいたす」
「弁丸君」
彼の顔は真剣だ。
「ありがとう」
※きっとまっすぐな子であればいい。
3、「私と遊んでくださいますか?」
姫若子といっしょにお手玉。
4、「我に遊ぶ暇など無い!」
といいながらめっちゃ準備を進めて待ってる松寿丸様。
どこに帰りたい?
1、「あ、おかえり。」
「おかえりなさいませぇぇえぇぇえぇえ!!!」
オカンと熱血、武田軍。
2,「おう、帰ってきたか!待ってたぞ!!!」
アニキがニコニコで迎えてくれます、長曾我部軍。
3、「あ、おかえり。今日は早かったんだね。」
「・・・帰ったか。」
秀吉と半兵衛が無駄に厳粛に迎えてくれます。豊臣軍。
4、「もう帰ってきたか。我を待たせた罪は甘味で償え!」
絶対甘味大好きだよね、毛利軍。
⇒これはそうだなあ・・・なりーの所で。
「もう帰ってきたか」
「はいはい、ただいま帰りましたよー」
「我を待たせた罪は甘味で償え!」
「?今、もう帰ってきたかって」
私がぶつぶつ不満を言うとついてきてくれた家臣の方が苦笑している。
「我を待たせたのは間違いない。早く甘味で償うがいい」
「…なーんかしゃくだなあ。どうして普通に言えないのかな」
「何?」
「何でもー。お土産に豆大福買ってきましたけれど。こを買う為に並ぶの大変なんです」
「・・・ふん、味見してやろう」
手を伸ばし受け取ろうとする元就さんからお大福の包みを遠ざける。
「…何をしている」
「償う甘味は後日買ってきます。これはお土産なのであげません」
「貴様が土産を買う相手なぞ我しかおらぬだろうが」
「残念でした。杉大方さまです」
「…母上か」
「私と大方さまで食べます。意地悪な元就様にはあげません」
「・・・ほっほう」
あれ、ちょいと強気に出すぎた?
元就君、顔がひくひくしてるかも。そんなに食べたかった?
「ならば、貴様はその大福だけ食していれば良い。他の食事はいらぬな」
「え」
きびすを返して去っていく元就君。
「・・・なっ」
-器がちっさっ。大人げないにも程があるんじゃないのっ-
私はその時、自分の堪忍袋の緒が切れる音を聞いてしまったのかもしれない。
「貞俊さん、これを大方さまに渡してください」
「はっ・・しかし〇〇様」
「お願いしますね」
隠し持っていた包みを、元就さんの背後に投げつけ思い切り叫んでいた。
「上等です。いいですよ。他の食事なんていりませんっ、てかもういいですっ。ばかー」
そのまま屋敷を飛び出した。
「ぬっ」
背中に何かあたる感触がしたと思ったら、背後で〇〇が叫んでいる。
「上等です。いいですよ。他の食事なんていりませんっ、てかもういいですっ。ばかー」
振り返ると怒った表情の〇〇が肩で息をしてにらんでいる。
-何故、我が怒鳴られねばならぬ-
不意をつかれ思考が追いつかず、眺めていると〇〇はそのまま表に飛び出していった。
足元にはなにやら先ほどとは違った包みが。
広げてみると豆大福とその他甘味が何種類も。
「こちらが元就様への土産だそうです」
「…貞俊」
「あちこちの菓子屋を回り、その店一番の商品を買い集めてでおいででした」
「貞俊」
「はっ」
「今すぐあのバカを連れ戻せ」
「御意」
※しかしヒロイン飛び足したまま元親の所に行ってしまい戻りません。なりーもまぁ、元親の所なら食事には困るまいと思ったのと、帰らないとごねたヒロインに怒り放置しておくのですが。
「おい、毛利よ」
「騒々しい・・・・誰が貴様が通るのを許した」
執務中に引き止める声をふりはらい、どすどすどすと廊下を歩く音がしたと思うと
西国の鬼がやってきた。
「はんっ、俺の道は俺で決める。そんな事よりも、だ。あいつどうにかしろよ」
「あいつ・・・。はて、我にそのような知り合いはおらぬ」
「だーっ。〇〇だよ、〇〇」
がしがしと頭をかきながらどっかと座り込む。誰が座して良いといった。
嫌な顔をしながら文机に向かいなおす。こいつに付き合う暇などないのだ。
「ああ、そんな名前の奴もおったか。貴様のところにくれてやったのだ問題ない」
「くれるっつんならもらうけどよ…あいつ今までもああだったのか?」
「ああ?貴様の話は要領を得ない」
「飯をくわねぇんだ」
ぴたり、と筆を進める動きが止まる。
「食事をとらぬ・・と?」
「ああ、俺の所に来てから一度もな。何出しても食いやしねぇ。じゃあ何がくいてえんだって聞いたら『豆大福』それしか言わなくてよ」
「・・・・・」
「何もくわねぇよりはマシかと思って大福食わせてるけどよ・・って毛利?」
「・・・一度も食事を取っておらぬのか?」
「だからさっきからそう言ってんだろ。どんどんやつれてきちまってるのに、あいつも何願かけてるんだか、意地張ってるんだか。このままだとあいつ死ぬぞ」
鬼が帰ってから考える。
「ならば、貴様はその大福だけ食していれば良い。他の食事はいらぬな」
確かに自分はそう言った。そして彼女は
「上等です。いいですよ。他の食事なんていりませんっ、てかもういいですっ。ばかー」
そう言ったのだ。
「もう言いのならば、何故我の言った事を守っておるのだ」
※その後杉大方さまに叱られれば良いと思うよ。
誰のご飯が食べたい?
1、「さぁ、たんとお食べ下さい!」
まつ姉ちゃんのご飯。
2、「おいしい?そりゃあ何よりだね!」
佐助のご飯。
3、「これは今日畑から取ってきたモンだ。うまいか?」
小十郎のご飯。
4、「俺が作ったんだぜ?すっげーだろ?」
姫若子復活。アニキ。
⇒すいません、日替わりでお願いしたんですけれどっ。
どれがいい?
1、前髪を下ろした家康
2、ぱっつん前髪&メガネにした三成。
3、ショートカット慶次
4、オールバックじゃない小十郎
5、裸じゃない利家。
⇒こんなんこじゅに決まってる。お風呂上りとかで前髪が上がってないのは素敵に違いない。
ヒロインそんなこじゅに見とれてしまえばいいと思う。
どれがいい?
1、ねこ耳の生えた三成。
2、わんこの耳、しっぽの生えた幸村。
3、背中に羽の生えた政宗。
4、メイド服の毛利元就。
5、女の子になったアニキ(姫若子カムバック)
⇒三成かなー。わんこゆっきーは意外ではない気がします。
どれが意外?
1、歌がめちゃくちゃ上手い幸村。
2、よく風邪を引くアニキ。
3、毛利の部屋から出てきた日焼け止めクリーム。
4、仕事がある慶次。
5、泣き虫な小十郎。
6、高血圧な佐助。
⇒この中から選ぶのなら泣き虫な小十郎。彼はそんな人ではないのです、ええ。
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