ブログネタ:小さい頃の記憶、何歳まである? 参加中一番古い記憶は、二歳半。
前の年の秋に生まれた弟の為に五月人形を買いに両親と弟と展示会に出かけた事。
車で駐車場に入り停車した時、マニュアル車だったのでギアの傍に父の吸っていたハイライトが置いてあった事が何故だか非常に覚えてます。
「あーパパのタバコだ」って思ったのは覚えてるんです。
展示会場でのかぶととかはあまり記憶にないのに何でだろうか、と思っていたらその謎がつい先日解けました。
展示会場の二階で父が「あ、タバコ忘れたよ」と言った時、それを聞いていた私がおもむろに階段をおりてどこかに行こうとしたんですって。
両親が慌てて「どうしたの?どこにいくつもり?」とたずねたら
「パパのタバコは車の中にあるからとってくる」って言ったんだそうです。
よっぽど気にしてたんだろうなあ、うん。きっと「パパ持っていかなくていいのかな?」とか幼心に思っていたんでしょうね。
後はやはり二歳半過ぎの記憶。
箱根に旅行に行った時の事。その頃私はマイスカーフと言うのがないと駄目な子でした。ライナスの毛布みたいなもんですね。
しかも柄ではなく手触りでお気に入りを決めていたそうで。母はスカーフを購入しては4等分してすそをぬって私に渡していたそうです。
さて、バスだか電車だか忘れたのですが、走行中に窓からスカーフをたなびかせていて
「ああ、綺麗だなあ」
「でも、こんな事していたら飛んでっちゃうだろうなあ」
そう思った矢先にスカーフを飛ばしてしまった記憶があります。
なので覚悟というか予想をしていたので、飛ばしてしまっても大して泣かなかった記憶もあります。
母に確認したら確かにそんな事あったそうです。
子供って大人が思っているより、結構論理的というか、物事ちゃんと考えてるんだな。
記憶を手繰り寄せてみるとそんな結論に達します。
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