追記。ほんと、すいません。時間がない。なので追記ひとつのみですが。

今日は朝の9時から打ち合わせでした。13時まで。勿論お昼も食べず、朝食もとってなかったのでおなかなりまくりでしたよ。夜は弟がお寿司屋さんに連れて行ってくれました。ほぼごちになってしまった。美味しかったよー。ありがとねー
今日のバトンは膨らまないような気がします。っつーか微妙www


*はじめましてバトン作者です!このバトンは戦国BASARAの色んな「もしも~だったら?」という時に自分はどうするかを答えるバトンです!
…くだらないのばっかりです←

腐要素はありませんが、女性向けであります(`・ω・)ゞ
ご容赦ください!

では、はじまります↓





1.もしも宅配便で届いた箱の中に入っていてほしいのは?

A.体育座りの伊達政宗

B.爆睡中の真田幸村

C.開けた瞬間スイッチONの本多忠勝

→すいません、銀魂の大工さんが思い浮かんでしまいました。

筆頭なら

宅配便で届いたダンボールの箱を開けてみた。
「~♪」
鼻歌もこぼれる明日は土曜日。お休みだ。何して過ごそうかな。でも
「・・・・・・」
「・・・・・・」
ダンボールの蓋を開けたらそこには、何故だか体育座りをした筆頭がおりました。
「・・・ま・・さむねさん」
私が何とか声を発すると、政宗さんはびくり、と肩を揺らしてそっとこっちを見ます。
「・・・・・・」
「どうしたんですか?・・・って自分で来たんですよね?」
「・・・・・・」
ぷい、と視線をそらして動かない。拗ねてるの?
でも拗ねてると言うよりは・・・・うん、あれだ。どうして良いかわからない感じで・・ってそれはこっちだってのに。何だか政宗さんと知り合ってから大抵の事は経験してるような気にさえなってる自分がびっくりだわ。

じーっと政宗さんを見つめる。

あれ、でも何だかいつもより・・・・
「あ」
私の声にびくり、とまたも肩を震わせる政宗さん。
「もしかして・・・・梵天丸君?」
私がそう言うとようやくこちらを見つめてくれたまさむ・・梵天丸君。

そうだ、この政宗さんは若返ってる。年の頃は10歳位?

「ええと、あの・・・とりあえず箱から出ようか?」
私が手を差し出すと、そうっと差し出される手。掴んで引っ張り立ち上がらせる
「~っ」
そのまま抱きつかれてよろけて座り込んでしまう。首にすがりついている梵天丸君。
「あの・・・梵天丸君」
「・・・・・・」
「私の事、覚えて・・る?」
「…俺の事を大切だと言ってくれた」
「・・うん、そうだね」

彼の言葉は私が、以前幼かった政宗さんに会った時の記憶。

ああ、きっと今の彼は成長していた時の記憶がないんだ。
よしよしと頭を撫でてあげる。
「小十郎さんから何か文とか預かってない?」
「これ」
渡された手紙には私用にわかりやすく書かれていた。誰かの陰謀か何だか政宗さんが幼くなってしまった。しかも記憶が全然ない。このままでは諸国に知れ渡り、暗殺されかねない。なのでしばらくそちらで預かってくれまいか?との事で

「って、送ってきてるじゃないですか、小十郎さん」
「・・・・・」
「梵天丸君。とりあえずご挨拶しよう」
俯いている梵天丸君の顔を覗き込む。
「・・・・・」
寂しげな瞳は不安でいっぱいだ。きっとこの子(政宗さんは)小十郎さんにも見捨てられてしまったとか、考えてるに違いない。
「小十郎さんは、梵天丸君を狙うやつがいないか調べてからお迎えにくるそうです。その間だけですが、私と一緒に暮らしますからね」
「お前は・・迷惑じゃないのか?」
「?どうして?」
「だって、俺はっ」
そっと頬を撫でた後、髪の毛をすいてあげる。
「梵天丸君。私前に言いましたよね。あなたが大切だよって」
「・・・ん」
「その気持ちは変わってないし変わることもないんだよ」
そっ、と眼帯にキスをする。
「!」
「とりあえずご飯にしましょ。この家で過ごすにはいくつかのお約束が必要です。それはご飯食べてからね」

※なんて始まればいいと思う。松永さんのいたずらで退行してしまった筆頭。きっとヒロインは現代とBASARAの世界を行き来していればいい。自分の意思はあまり関与できずに飛ばされているけれど。
筆頭の城の物置の奥にでも時空のひずみがあってそこから移動していればいい。小十郎はヒロインがおいていったダンボールに座らせて、その時空のひずみの傍において置いたら望まれたとおりヒロインの所へ飛ばされて着ましたよ。

まぁ、一週間位過ごして、二人で向こうに戻ればいいと思う


⇒ゆっきーはね、とりあえず起こしてお布団に運びます。疲れ果てていたゆっきーは爆睡。
目覚めてから添い寝しいるヒロインに驚いてしまえばよいと思う。


⇒ホンダムwww。普通に欲しいかもしれない。でも小さかったらいらないし大きくても邪魔くさい(我儘です)



2.もしも買い物に行ってお買い得価格で売られていてほしいのは?

A.買わないと焼け焦がしそうな視線でこっちを凝視する毛利元就

B.魚売り場でマグロと一緒に販売されている長曾我部元親

C.無表情で売り場に座る風魔小太郎

→こたっ。ヒロインが大好きでとにかく視界に入ろうと頑張ってます。大事で大切。
「小太郎さん、何してるんですか・・・」
「・・・・・」
小太郎さんは私の顔を見ると何故だかうれしそうに(私がそう感じただけだけれど)懐から何か紙を出してぺたり、と自分の胸に貼った。
見てみると
「10円」
「じゅう・・・えん?」
私が小太郎さんの顔を見取る期待に満ちた顔を(しているように見えるのだけれども・・・)
「小太郎さんが10円で雇えるの?」
「(こくこく)・・・・・・」
何だろう、普段なら幸村さんに感じる、このわんこ的感覚。
明らかに買ってオーラを出しているし。
「じゃあ・・・小太郎さんを雇いたい・・です」
10円を渡すと小太郎さんはすっと立ち上がり、私の買い物かごを持ってくれた。
「今から?」
「(こくり)」
「じゃあ、晩御飯一緒に食べてくださいね。嫌いなものありますか?」
「(ふるふる)」
「あ、小太郎さんが持ってくれるのならお米も買いたいです」
「(こくり)」
「今日は大勢でご飯でうれしいな」
「?」
「あのね、可愛いお客さまが来てるんですよ。仲良くしてくださいね」
「・・・・・(こくり)」

※なんてヒロイン大好きーなこたであればいい。

ナリーは気づかないふりしてスルーします。いじけてしまえばいいよ、なりー。

チカはちょっと・・・・・wwww。大きいから邪魔(本音そこ?)



3.もしも道を歩いていて、空から降って来てほしいのは?

A.落ちても着地する猿飛佐助

B.野菜と一緒に落ちてきた片倉小十郎

C.お市をお姫様抱っこしたまま落下してきた浅井長政

→これは降ってきた時にすでに知り合いかいなかで変わると思います。知り合いならば佐助もあり。でも違うのなら佐助は怖い気がwwww。

こじゅなら勿論頑張って家まで連れ帰り看病します。知り合いじゃなくてもつれて帰る。知り合いなら尚の事。



空から男の人が降ってきた。いや、落ちてきたのか。
かなりの勢いだったのに私の頭上あたりでゆるやかになりながらも落ちた。

-え、シータ?-

しかし落ちてきたのは体つきもたくましい男性だった。ついでにお野菜も降ってきた。
倒れた男の人はぴくり、とも動かない。
「あの・・大丈夫ですか?」
「う・・・」
ころん、こちらを向いた男性はの怪我はしていないようだ。
「とりあえず・・・家に運ぼう・・ってどうやって」
私よりもはるかに大きいこの男の人をどうやって運ぼう・・・・。

困っていると
「どうしました?」
そこにはお巡りさんの姿が。
「あ、あの・・・兄・・なんですけれど。酔いつぶれてしまって動いてくれないんです」
「それはお困りですね。手伝いましょう」
「助かります」
お巡りさんが男の人に肩をかしてたたせてくれる。
「お兄さん、お酒臭くないですけど・・・大丈夫なんですか?」
「あの・・・めちゃめちゃ弱くてコップ一杯のビールでこうなってしまうんです。どうやら友人にだまされたらしくて・・・」
「あーそりゃあ災難でしたね」

なんて全くの嘘話をしながら(ごめんなさい)家まで運んでもらった。

「もしも気がついて調子が悪いようでしたら病院に行くようにした方がいいですね」
「そうします」
「では」

ベッドで眠る人を見て考える。

勢いでつれて帰ってきちゃったけれどどうしよう・・・。
とりあえず土で汚れている顔を拭いてあげようか。

こじゅは畑で野菜の収穫をしていた時に賊に襲われて応戦。はずみで崖から落ちてその瞬間トリップみたいな感じで。ある日突然帰るんだけれどね。きっと何だかんだとヒロインにお世話されればいいと思う。


知り合いなら

「小十郎さん?!!」
「う・・・」
良かった・・怪我してないみたい。それに陣羽織を着てないって事は戦場からきたんじゃないんだ。

みたいな感じで。



4.もしもあなたが食卓についたら何時の間にか料理を食べていた人は?

A.美味しいと喜ぶ前田慶次

B.何だかんだ言って食が進んでいる石田三成

C.もう完食している徳川家康

→みっつーが可愛いかもしれない。これは梵天丸もこじゅもこたもいない設定だとして。

「じゃあ、私もいただ・・・」
「・・・何だ?」
「え、いえ、ううん」
三成さんは面白くなさそうな顔をして言うけれど、私の返事は曖昧だったけれど、どうしよう顔のにこにこが止まらない。
「・・・・不気味なやつだ」
「ぶき・・・ってひどいです」
「ふん」
だって嬉しくもなる。向こうにいた時は何だかんだと理由をつけてご飯をあまり食べていなかった三成さんが、私の作ったご飯をちゃんと食べてくれているのだから。

「三成さん」
「何だ」
「一緒に食べると嬉しくて美味しいですね」
にっこりと微笑めば
「・・・・まずくはない」

※ツンデレだけどヒロイン好きなみちゅ。可愛いよ。みちゅ。



5.もしも何時の間にかベッドの下にいて助けるなら誰?

A.出られなくなった黒田官兵衛

B.明らかに誰かに押し込められた小早川秀秋

C.怪しい笑顔でこっちを見る明智光秀

→これは官兵衛かな。

がたがたがたっ

急にベッドが揺れた。
「きゃあっ」
私の声を聞いて小太郎さんもやってきてくれる。
「ベッドの下に何か・・いる?」
いきなりクナイを投げつけようとする小太郎さんを止める。
「待ってー」
手を掴んでとめる。
「小太郎さん、待って。この部屋借りてるの。もしも悪い人でもここで怪我されたり死なれたりすると私ここに住んでいられなくなるからちょっと困る」
「・・・・・」
「もがーっ」
「もが?・・・・あれ?」
何だか聞き覚えのある声がする。
そーっとのベッドの下を覗き込んでみると、ばたばたともがく人。あの前髪はもしや。
「官兵衛・・さん?」
「小生の名前を呼ぶのは誰だ?」
くぐもった声が聞こえる。
「小太郎さん手伝って」
二人してベッドを持ち上げる。
「官兵衛さん今の内にこちらに出てきてください」
「んぁ、ああ」

ごろごろと転がり出てきたのは・・・
間違いない、黒田官兵衛さんその人。

「ここは一体どこだ?」
「私の部屋です」
ぴりぴりとした空気を発して今にも襲い掛かりそうな小太郎さんを制しながら言う。
「その声は・・・おぅ。○○じゃないか。元気か?」
「おかげさまでなんとか・・・」
「・・・・」
「小太郎さん、この人悪い人じゃないから、大丈夫。ありがとう」
小太郎さんの顔を覗き込みながらお礼を言うとしぶしぶと言ったていで持っていたクナイをおさめてくれた。
「何だ、お前。もしかして伝説の・・・」
「官兵衛さん、いいからこの人は私の大事な人なの。伝説とか関係ないから」
慌てて言う。また余計な事言ったら官兵衛さん殺されかねないよ。
「そうか?でもどっかで見たような」
「いいから・・・・それよりも何で私の家に来たんですか?もしかして政宗さんの所まで行きました?」
「ん、ああ。小生は鍵を加えて飛び去った鳥を追いかけてだな。噂を尋ねあるいて伊達政宗の所まで行った」
「行ったんだ・・・・」
もう、これ以上は聞かなくてもわかる。きっと鳥を追い掛け回してあの小屋に突っ込みでもしたんだろう・・・。
「とりあえず官兵衛さん、お話したい事があります」
「なるべく手短に頼むぞ。小生は鳥を探さねばならん」
「まぁ、それに関してもですから・・・」

その後いつもの「なぁぜぇじゃぁぁぁぁぁぁぁ」の叫びがあって私は黙らせるのに一苦労だった。

※夜だからねwww そしてこたはヒロインに大事な人とか言われて内心あせりながらも大喜びしていればいいと思う


6.もしもクローゼットから飛び出してきてほしいのは?

A.飛び出してきた瞬間、あなたにぶつかってしまった鶴姫

B.飛び出してきた瞬間、着地して銃を構える雑賀孫市

C.飛び出してきた瞬間、歌い出す大友宗麟

→孫市姉さんで。だって鶴姫だとこた取られちゃうから(いいのかそんな理由で)


7.もしも武将達がこんな風に逆トリしてきたらどうしますか?

A.家に住まわせる

B.誰かに相談して預かってもらう

C.とりあえずもう一回寝る


→一緒に住みますとも。うん、大好きですからね。


はい、これで今回は終了です!
変な選択肢ばっかりですみませんでした…。

感想又は要望があればどうぞ

→なかなか膨らませられなくても申し訳ない。


ここまで答えてくださり、ありがとうございます!
機会があればまた次回!さようならさようなら!





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