【テニプリ】2年生と一緒バトン~執事編~
第4段は彼らに執事になっていただきます!
あまり執事っぽくならなかった子が多くて申し訳ありません
1.執事があなたを起こしに来ました。でもまだ眠いよー…
A.「今日は良い天気ですね。あっ窓の所に小鳥が来てますよ!可愛いなぁ」
然り気無くあなたが起きるのを促してきます。森辰徳
B.「起きてもらわないと困ります!でもお嬢様の眠りを妨げるなんて…どうしよう、どうしよう」
頭を抱えて悩んでいます。可哀想だから起きよう…金田一郎
C.「もたもたしてたら朝食冷めちゃいますよ!」
わかった!起きるから下ろして!あなたを担いで強制連行。桃城武
D.「何だよ、こっちはもっと前から起きて準備してるのに…いいよなお嬢様は…」
起きるまでぼやき続けます。ごめんなさい…今すぐ起きます。伊武深司
→うん、桃ちゃんで。ってかパジャマのまま強制連行(しかも起きぬけ)は嫌だーっ。
「起きるっ、起きるから下ろしてー」
担がれている肩の上で騒ぐ。
「本当ですか?」
「うんっ。起きる・・・から」
「ならいいですけど」
ふわり、とおろされ
「おはようございます、お嬢様」
にやり、と笑う桃城さんはとても意地悪だと思う。
「…おはようございます」
「後5分で支度終わらなかったら連れてきますんで」
「へ?」
懐中時計を取り出すとカウントを始めた。
「はいスタート」
「横暴だー」
「何仰ってるんすか。某ラ○ュタでは40秒で支度しなとか言うんですよ」
「某って意味がないよ」
ぶつぶつ言いながら桃城さんを睨む。
「ほらほら時間、なくなっちゃいますよ」
「桃城さん」
「何ですか?」
「着替えたいんですけれど」
「あ」
私がそう告げると珍しく桃城さんの表情が崩れた
「で、ではっ。お着替え終わりましらお声をかけてくださいませ」
バタン
「やっぱり女の子に見られてないって事かな・・・」
※桃ちゃんの事を好きなお嬢様。余裕をかましているけれども実は最近女らしくなったお嬢様にどきどきし始めた桃ちゃん。そして執事頭(手塚)あたりに諌められればいい。
「お嬢様を肩にかついでいた・・と聞いたが。桃城、本当か?」
「いや、それはそのっ・・・すんません」的なww
2.朝食の時間。あっこれ嫌い…
A.「よくもお嬢様の嫌いなものを…!コックはどこだ!出てきやがれ!」
まぁまぁそんなに怒らないでいいよ!桜井雅也
B.「食べやすくなるようにコックに作らせたのですが…不味かったら言ってください。クビにするんで」
クビにすることはないって…お嬢様以外には容赦しません。海堂薫
C.「もう子供じゃないんですから好き嫌いとかやめてもらえますか?」
くっ厳しいな…お嬢様だろうと容赦しません。日吉若。
D.「朝食に嫌いなものが出て超ショック…ブッ」
…朝から相変わらずだね。天根ヒカル。
→本人の為ならぴよか海堂。薫ちゃんはヒロインの性格を鑑みて言ってると思う。ここでそうね、首にして、みたいなお嬢様なら薫ちゃん好きにならないと思うし(あれこれ好きなの前提?)
3.今日はいい天気!庭を散歩しよう♪
A.「お嬢様お手をどうぞ!転んで怪我でもしたら大変ですから!」
一生懸命エスコートしてくれました。不二裕太
B.「さぁお入り下さい。日に焼けてしまいます」
日傘を差してくれました。石田鉄
C.「また薄着で外に出て!風邪でも引いたらどうするんですか!」
慌てて上着を持ってきてくれました。室町十次
D.「ここに段差がありますから気を付け…どわっ!」
注意してくれた人が躓いてどうするの!?神尾アキラ
→裕太可愛いよ、裕太。一生懸命エスコートしてくれるなんてたまらん。そして手をとった時は平気な顔をしているけれど「うわっ、手ちっちぇー。壊れちまいそうだな」とか心の中でどきどきしていればいい。あ、それよりもエスコートの時は一生懸命で気づけないけれど、後で思い出してみてお嬢様にどきどきしてしまえばいい。
4.勉強の時間。面倒だな…
A.「そのまま解いていけば…はい正解です。お嬢様飲み込みが早いですね」
優しく丁寧に教えてくれます。鳳長太郎
B.「さすがお嬢様!天才です!神です!次もこの調子で頑張ってください!」
正解する度に大袈裟に誉めてくれます。桜井雅也
C.「なんでこないな問題が解けないんですか?最初からやり直しッスわ」
スパルタだな…もうちょっと優しく教えて下さい。財前光
D.「英語にドイツ語にフランス語に…お嬢様大変ッスねこんなに訳わかんねぇ言葉習って」
今後役に立つと思うから一緒に勉強しようか。切原赤也
→すいません、チョタがいるならチョタに決まってる。光も嫌いではありませんがスパルタだと多分へこんでやる気ゼロになります。褒められて伸びる子なんです
5.3時のおやつ♪今日はプリンが食べたい!
A.「この辺で一番美味しいプリンは…あそこだ!すぐ買ってくるんで待っててください!」
スイーツ情報は豊富です。不二裕太
B.「我儘言わないで下さい。今日はもう別のものを用意してるんですから」
でも次の日のおやつには高級プリンを手配してくれました。室町十次
C.「なっ!俺のいちごチョコパフェスーパーデラックスがお気に召さないのですか…!?」
そーいう訳じゃないないんだよ!相当ショックだったようです。天根ヒカル
D.「これがレシピですわ」
えっ自分で作れと?結局一緒に作ることになりました。財前光
→これは光かなあ。でもお嬢様料理は趣味だから結構手際よく作ったりすればいい。
光はできそうで出来なかったりすればいい。
「へぇ・・・手際いいんすね」
「え、何ー?あ、そこのバニラ取ってね」
「これっすか?」
「うん、ありがと」
「今度は朝食も作りますか?」
「えっ・・・朝は寝てたいなあ、なんて」
「・・・・・・」
「お昼のお弁当はっ?」
「お弁当・・っすか?」
「うん、庭でピクニックみたいにすればいいよ。それなら作る」
「まぁ、仕方ないですね」
「(仕方ない?)う、うん」
「デザートはぜんざいにしてください」
「ぜんざい??。庭だからいいけれど・・・好きなの?」
「いや、気にせんといてください」
「するよ・・・」
年が近い執事となんだかんだと仲良くしちゃえよ、チクショー。
出来たプリンは当たり前だけれど美味しかった。沢山作ったから明日のおやつもプリンにしよう
6.今日はあなたの誕生日パーティーが開かれます。このドレスどうかな?
A.「お嬢様とても綺麗です!お姫様みたいです!」
そんな大袈裟だな…物凄く誉めてくれました。金田一郎
B.「まっまぁいいんじゃないスか…」
目をそらしてぎこちないです。照れてるのかな?内村京介
C.「それのどこが良いんですか?…似合わなすぎ。ほらさっさとこれに着替えてください」
ボロクソ言いながらもドレスを選び直してくれました。伊武深司
D.「めっちゃ良いッスよ!えっと…あっそう!『孫にも衣装』ッスね!」
よし、今すぐその言葉辞書で調べてきなさい。切原赤也
→赤也、可愛いよ赤也。もう仕方ないね。辞書をその場で手渡すよ。後で真っ青になればいいwww
7.パーティーの始まり!招待客が挨拶しに来ました。
A.「執事の癖に相変わらずだなアーン?」「俺が仕えているのはお嬢様だけですので」
ああウチの執事が生意気ですみません…超有名な大富豪跡部景吾
B.「いつでも不二家に戻っておいで♪僕の執事にしてあげるから」「絶対嫌だ」
実は良い所のお坊っちゃんだったんだよね。不二家当主不二周助
C.「兄さんのようなパワー執事になれるように日々努力しています!」「うむ、頑張りや鉄」
お兄さんも執事なんだね。でもパワー執事なんだろう…石田銀
D.「俺だってもう立派な執事ッスよ!」「どうせ今日もお嬢様のドレス姿を『孫にも衣装』とでも言ったのだろう」
よくわかりましたね…さすが先輩執事。柳蓮二
→これ銀以外全部乗せって駄目ですかね?あ、でも執事が数人になっちゃうから別々に膨らませるとして・・・
けごたんの時の執事は薫ちゃんかな。もうわんこのように懐いていればいいと思う。
「執事の癖に相変わらずだなアーン?」
「俺が仕えているのはお嬢様だけですので」
バチバチと火花が散るような感じでにらみ合っちゃってる二人。
ってか、なんで薫ちゃんここにいるの?
「俺はお嬢様のいらっしゃる所どこでもついてまわります」
「はっ。まるで金魚の糞だな」
「~ちっ」
「海堂、やめなさい」
跡部さんに向き直る。
「ああウチの執事が生意気ですみません…」
「お嬢様」
「下がりなさい、海堂。ここはもういいですから」
「・・・・かしこまりました」
薫ちゃんを下がらせる。
「まるで忠犬ハチ公だな」
くくっと面白そうに笑う跡部さん。
「跡部さんも意地悪ですよ。わざとでしょ、あれ」
「あ?何がだ?」
「かお・・海堂がわざと怒るような物言いばかりしてたでしょ?」
「んな訳・・・」
「ありました」
じーっと顔を見つめると、肩をすくめて
「こんなの退屈なパーティに親父の名代で来てるんだ。少し位楽しませろよ」
「それが本音ですか」
「お前だってそうだろうが?」
「う・・・まぁ、そう言われればそうですけれど」
確かに若者なんて私達位。後はもう父親以上の人達ばかりパーティは退屈極まりない。
「まぁ、普段なら断るんだがお前が来るって聞いたからな」
「はい?」
「だから、お前がこなけりゃ俺だって来てねぇよ」
「・・・そんなに海堂からかうの好きなんですか?」
ストレスすごいんですねぇ、と呆れて言うと、跡部さんはびっくりしたような顔をした後
笑い出した。
「跡部さん?」
「ばーか」
「ひどっ」
「俺が会いたかったのはお前だって気づけよ」
「私?」
「ああ」
「どうしてですか?あ、海堂も混みでおちょくり要員か」
「おちょくり・・ってお前、言葉遣い気をつけろ」
「あ、ごめんなさい」
「まぁ、いい。その方が楽しみ甲斐がある」
「あんまり海堂いじめないでくださいね。真面目なんですから」
「さぁてな。お前も早々に帰れよ。ここの主賓は若いのに昔の自慢話するので有名だ」
「げ」
「だから言葉遣い」
「あ、はい」
じゃあな、と去っていく跡部さん。お友達少ないのかな?
※跡部がどんな人間か知らないヒロイン。何の気負いもなく接してくれるヒロインを跡部は気に入ってます。そしてそんな跡部にイライラしている海堂。うはーたのしー
8.何者かがあなたを襲ってきました!でも執事が守ってくれました。
A.「人のお嬢様に手を出しちゃいけねーな、いけねーよ」
陽気な彼が本気で怒ってるようです。桃城武
B.「この俺がいる限りお嬢様に指一本触れる事など出来やしませんよ」
あっさり相手を倒してしまいました。日吉若
C.「俺のスピードから逃げられる訳ねぇっての!リズムを上げるぜ!」
逃げる相手をすぐに捕まえてしまいました。神尾アキラ
D.「お嬢様お怪我はありませんか!?」
相手よりもあなたの安全が最優先。石田鉄
→ぴよし、素敵過ぎる。強い人は大好きです。
「この俺がいる限りお嬢様に指一本触れる事など出来やしませんよ」
伸びている数人の男性達。一体何者なんだろう。私なんか襲ったって何にもメリットないのに。
「大丈夫ですか、お嬢様?」
そっと手をとり立たせてくれる。
「あ・・・うん」
「洋服が汚れてしまいましたね。戻りましょう」
「・・・・・・」
「お嬢様?」
「ねぇ、ぴよ」
「はい?」
「ぴよは、怪我してないよね?」
「はい。・・・というより見てましたよね?」
「うん・・・でも」
そっとぴよの袖を掴む。
「怪我、してないよね?」
「お嬢様・・・・」
ぴよはハンカチを取り出すと手渡してくれた。
「ぴよ?」
「まずは涙をお拭きください。それからゆっくり確認すればいいじゃないですか」
「・・うん」
※かっちょえー。
9.しかし執事は怪我をしてしまったようです。大丈夫?
A.「お嬢様に心配させてしまうなんて…執事失格ですね」
そんな事ないよ!守ってくれてありがとう。森辰徳
B.「別にこれくらいどうってこと…痛っ!ちょ突っつかない…痛っ!」
もう、強がってないでさっさと手当てしに行こう。内村京介
C.「自分の事は気なさらないで下さい。お嬢様が無事ならそれでいいです」
でもやっぱり心配だからあまり無茶しないでね…室町十次
D.「次の給料、医療費たっぷり頼みますわ」
うん、大丈夫みたいだね。財前光
→あれーここはぴよじゃないのー。
ぴよにする。
「ぴよ、ここっ」
ぴよは頬と腕に怪我をしていた。ナイフで襲われたから切られたんだ。
「・・・ああ、かすり傷ですよ」
「すぐ手当てしないと」
慌てる私に
「お嬢様、落ち着いてください」
「でもっ。血が出てるし」
ああ、もうまた涙が出てきた。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
「何がですか」
「私のせいでぴよに怪我をさせちゃった。ごめんなさい」
ごめんなさい。ぽたり、と涙がぴよの手にかかる。
「お嬢様が・・・あんたが気に病む事なんてない」
「ぴよ?」
「これは俺の仕事だし、それに・・・」
「?」
「もしもお嬢様に怪我なんかさせたら」
そっと頬を撫でてくれるぴよ。
「…屋敷に戻りましょう」
※押し殺した恋心って素敵。ぴよはストイックであればいい。
10.パーティーも無事に終わり一段落。すると執事からあなたに手作りのプレゼントが…
A.「いらなかったら捨てて下さい…」
照れながら可愛い猫のぬいぐるみをくれました。海堂薫
B.「たまには安っぽい物とか持っててもいいんじゃないですか?」
シンプルだけど手作りとは思えないアクセサリーです。伊武深司
C.「お嬢様が好きそうな曲を選んでみたのですが…」
綺麗な音色のオルゴールをくれました。鳳長太郎
D.「砂浜歩いてると結構綺麗なのがあるんですよ」
貝殻で装飾された写真立てをくれました。天根ヒカル
→チョタのプレゼントがいいんじゃないかな。でもダビデもいいかもしれない。でも執事としてしはチョタに側にいてほしいので。
・お疲れ様でした!感想、リクエストなどありましたらどうぞ
→堪能しました
・それでは最後に回す人を指定してください。
→フリーダムで
ありがとうございましたm(__)m
製作者:トビ子
第4段は彼らに執事になっていただきます!
あまり執事っぽくならなかった子が多くて申し訳ありません
1.執事があなたを起こしに来ました。でもまだ眠いよー…
A.「今日は良い天気ですね。あっ窓の所に小鳥が来てますよ!可愛いなぁ」
然り気無くあなたが起きるのを促してきます。森辰徳
B.「起きてもらわないと困ります!でもお嬢様の眠りを妨げるなんて…どうしよう、どうしよう」
頭を抱えて悩んでいます。可哀想だから起きよう…金田一郎
C.「もたもたしてたら朝食冷めちゃいますよ!」
わかった!起きるから下ろして!あなたを担いで強制連行。桃城武
D.「何だよ、こっちはもっと前から起きて準備してるのに…いいよなお嬢様は…」
起きるまでぼやき続けます。ごめんなさい…今すぐ起きます。伊武深司
→うん、桃ちゃんで。ってかパジャマのまま強制連行(しかも起きぬけ)は嫌だーっ。
「起きるっ、起きるから下ろしてー」
担がれている肩の上で騒ぐ。
「本当ですか?」
「うんっ。起きる・・・から」
「ならいいですけど」
ふわり、とおろされ
「おはようございます、お嬢様」
にやり、と笑う桃城さんはとても意地悪だと思う。
「…おはようございます」
「後5分で支度終わらなかったら連れてきますんで」
「へ?」
懐中時計を取り出すとカウントを始めた。
「はいスタート」
「横暴だー」
「何仰ってるんすか。某ラ○ュタでは40秒で支度しなとか言うんですよ」
「某って意味がないよ」
ぶつぶつ言いながら桃城さんを睨む。
「ほらほら時間、なくなっちゃいますよ」
「桃城さん」
「何ですか?」
「着替えたいんですけれど」
「あ」
私がそう告げると珍しく桃城さんの表情が崩れた
「で、ではっ。お着替え終わりましらお声をかけてくださいませ」
バタン
「やっぱり女の子に見られてないって事かな・・・」
※桃ちゃんの事を好きなお嬢様。余裕をかましているけれども実は最近女らしくなったお嬢様にどきどきし始めた桃ちゃん。そして執事頭(手塚)あたりに諌められればいい。
「お嬢様を肩にかついでいた・・と聞いたが。桃城、本当か?」
「いや、それはそのっ・・・すんません」的なww
2.朝食の時間。あっこれ嫌い…
A.「よくもお嬢様の嫌いなものを…!コックはどこだ!出てきやがれ!」
まぁまぁそんなに怒らないでいいよ!桜井雅也
B.「食べやすくなるようにコックに作らせたのですが…不味かったら言ってください。クビにするんで」
クビにすることはないって…お嬢様以外には容赦しません。海堂薫
C.「もう子供じゃないんですから好き嫌いとかやめてもらえますか?」
くっ厳しいな…お嬢様だろうと容赦しません。日吉若。
D.「朝食に嫌いなものが出て超ショック…ブッ」
…朝から相変わらずだね。天根ヒカル。
→本人の為ならぴよか海堂。薫ちゃんはヒロインの性格を鑑みて言ってると思う。ここでそうね、首にして、みたいなお嬢様なら薫ちゃん好きにならないと思うし(あれこれ好きなの前提?)
3.今日はいい天気!庭を散歩しよう♪
A.「お嬢様お手をどうぞ!転んで怪我でもしたら大変ですから!」
一生懸命エスコートしてくれました。不二裕太
B.「さぁお入り下さい。日に焼けてしまいます」
日傘を差してくれました。石田鉄
C.「また薄着で外に出て!風邪でも引いたらどうするんですか!」
慌てて上着を持ってきてくれました。室町十次
D.「ここに段差がありますから気を付け…どわっ!」
注意してくれた人が躓いてどうするの!?神尾アキラ
→裕太可愛いよ、裕太。一生懸命エスコートしてくれるなんてたまらん。そして手をとった時は平気な顔をしているけれど「うわっ、手ちっちぇー。壊れちまいそうだな」とか心の中でどきどきしていればいい。あ、それよりもエスコートの時は一生懸命で気づけないけれど、後で思い出してみてお嬢様にどきどきしてしまえばいい。
4.勉強の時間。面倒だな…
A.「そのまま解いていけば…はい正解です。お嬢様飲み込みが早いですね」
優しく丁寧に教えてくれます。鳳長太郎
B.「さすがお嬢様!天才です!神です!次もこの調子で頑張ってください!」
正解する度に大袈裟に誉めてくれます。桜井雅也
C.「なんでこないな問題が解けないんですか?最初からやり直しッスわ」
スパルタだな…もうちょっと優しく教えて下さい。財前光
D.「英語にドイツ語にフランス語に…お嬢様大変ッスねこんなに訳わかんねぇ言葉習って」
今後役に立つと思うから一緒に勉強しようか。切原赤也
→すいません、チョタがいるならチョタに決まってる。光も嫌いではありませんがスパルタだと多分へこんでやる気ゼロになります。褒められて伸びる子なんです
5.3時のおやつ♪今日はプリンが食べたい!
A.「この辺で一番美味しいプリンは…あそこだ!すぐ買ってくるんで待っててください!」
スイーツ情報は豊富です。不二裕太
B.「我儘言わないで下さい。今日はもう別のものを用意してるんですから」
でも次の日のおやつには高級プリンを手配してくれました。室町十次
C.「なっ!俺のいちごチョコパフェスーパーデラックスがお気に召さないのですか…!?」
そーいう訳じゃないないんだよ!相当ショックだったようです。天根ヒカル
D.「これがレシピですわ」
えっ自分で作れと?結局一緒に作ることになりました。財前光
→これは光かなあ。でもお嬢様料理は趣味だから結構手際よく作ったりすればいい。
光はできそうで出来なかったりすればいい。
「へぇ・・・手際いいんすね」
「え、何ー?あ、そこのバニラ取ってね」
「これっすか?」
「うん、ありがと」
「今度は朝食も作りますか?」
「えっ・・・朝は寝てたいなあ、なんて」
「・・・・・・」
「お昼のお弁当はっ?」
「お弁当・・っすか?」
「うん、庭でピクニックみたいにすればいいよ。それなら作る」
「まぁ、仕方ないですね」
「(仕方ない?)う、うん」
「デザートはぜんざいにしてください」
「ぜんざい??。庭だからいいけれど・・・好きなの?」
「いや、気にせんといてください」
「するよ・・・」
年が近い執事となんだかんだと仲良くしちゃえよ、チクショー。
出来たプリンは当たり前だけれど美味しかった。沢山作ったから明日のおやつもプリンにしよう
6.今日はあなたの誕生日パーティーが開かれます。このドレスどうかな?
A.「お嬢様とても綺麗です!お姫様みたいです!」
そんな大袈裟だな…物凄く誉めてくれました。金田一郎
B.「まっまぁいいんじゃないスか…」
目をそらしてぎこちないです。照れてるのかな?内村京介
C.「それのどこが良いんですか?…似合わなすぎ。ほらさっさとこれに着替えてください」
ボロクソ言いながらもドレスを選び直してくれました。伊武深司
D.「めっちゃ良いッスよ!えっと…あっそう!『孫にも衣装』ッスね!」
よし、今すぐその言葉辞書で調べてきなさい。切原赤也
→赤也、可愛いよ赤也。もう仕方ないね。辞書をその場で手渡すよ。後で真っ青になればいいwww
7.パーティーの始まり!招待客が挨拶しに来ました。
A.「執事の癖に相変わらずだなアーン?」「俺が仕えているのはお嬢様だけですので」
ああウチの執事が生意気ですみません…超有名な大富豪跡部景吾
B.「いつでも不二家に戻っておいで♪僕の執事にしてあげるから」「絶対嫌だ」
実は良い所のお坊っちゃんだったんだよね。不二家当主不二周助
C.「兄さんのようなパワー執事になれるように日々努力しています!」「うむ、頑張りや鉄」
お兄さんも執事なんだね。でもパワー執事なんだろう…石田銀
D.「俺だってもう立派な執事ッスよ!」「どうせ今日もお嬢様のドレス姿を『孫にも衣装』とでも言ったのだろう」
よくわかりましたね…さすが先輩執事。柳蓮二
→これ銀以外全部乗せって駄目ですかね?あ、でも執事が数人になっちゃうから別々に膨らませるとして・・・
けごたんの時の執事は薫ちゃんかな。もうわんこのように懐いていればいいと思う。
「執事の癖に相変わらずだなアーン?」
「俺が仕えているのはお嬢様だけですので」
バチバチと火花が散るような感じでにらみ合っちゃってる二人。
ってか、なんで薫ちゃんここにいるの?
「俺はお嬢様のいらっしゃる所どこでもついてまわります」
「はっ。まるで金魚の糞だな」
「~ちっ」
「海堂、やめなさい」
跡部さんに向き直る。
「ああウチの執事が生意気ですみません…」
「お嬢様」
「下がりなさい、海堂。ここはもういいですから」
「・・・・かしこまりました」
薫ちゃんを下がらせる。
「まるで忠犬ハチ公だな」
くくっと面白そうに笑う跡部さん。
「跡部さんも意地悪ですよ。わざとでしょ、あれ」
「あ?何がだ?」
「かお・・海堂がわざと怒るような物言いばかりしてたでしょ?」
「んな訳・・・」
「ありました」
じーっと顔を見つめると、肩をすくめて
「こんなの退屈なパーティに親父の名代で来てるんだ。少し位楽しませろよ」
「それが本音ですか」
「お前だってそうだろうが?」
「う・・・まぁ、そう言われればそうですけれど」
確かに若者なんて私達位。後はもう父親以上の人達ばかりパーティは退屈極まりない。
「まぁ、普段なら断るんだがお前が来るって聞いたからな」
「はい?」
「だから、お前がこなけりゃ俺だって来てねぇよ」
「・・・そんなに海堂からかうの好きなんですか?」
ストレスすごいんですねぇ、と呆れて言うと、跡部さんはびっくりしたような顔をした後
笑い出した。
「跡部さん?」
「ばーか」
「ひどっ」
「俺が会いたかったのはお前だって気づけよ」
「私?」
「ああ」
「どうしてですか?あ、海堂も混みでおちょくり要員か」
「おちょくり・・ってお前、言葉遣い気をつけろ」
「あ、ごめんなさい」
「まぁ、いい。その方が楽しみ甲斐がある」
「あんまり海堂いじめないでくださいね。真面目なんですから」
「さぁてな。お前も早々に帰れよ。ここの主賓は若いのに昔の自慢話するので有名だ」
「げ」
「だから言葉遣い」
「あ、はい」
じゃあな、と去っていく跡部さん。お友達少ないのかな?
※跡部がどんな人間か知らないヒロイン。何の気負いもなく接してくれるヒロインを跡部は気に入ってます。そしてそんな跡部にイライラしている海堂。うはーたのしー
8.何者かがあなたを襲ってきました!でも執事が守ってくれました。
A.「人のお嬢様に手を出しちゃいけねーな、いけねーよ」
陽気な彼が本気で怒ってるようです。桃城武
B.「この俺がいる限りお嬢様に指一本触れる事など出来やしませんよ」
あっさり相手を倒してしまいました。日吉若
C.「俺のスピードから逃げられる訳ねぇっての!リズムを上げるぜ!」
逃げる相手をすぐに捕まえてしまいました。神尾アキラ
D.「お嬢様お怪我はありませんか!?」
相手よりもあなたの安全が最優先。石田鉄
→ぴよし、素敵過ぎる。強い人は大好きです。
「この俺がいる限りお嬢様に指一本触れる事など出来やしませんよ」
伸びている数人の男性達。一体何者なんだろう。私なんか襲ったって何にもメリットないのに。
「大丈夫ですか、お嬢様?」
そっと手をとり立たせてくれる。
「あ・・・うん」
「洋服が汚れてしまいましたね。戻りましょう」
「・・・・・・」
「お嬢様?」
「ねぇ、ぴよ」
「はい?」
「ぴよは、怪我してないよね?」
「はい。・・・というより見てましたよね?」
「うん・・・でも」
そっとぴよの袖を掴む。
「怪我、してないよね?」
「お嬢様・・・・」
ぴよはハンカチを取り出すと手渡してくれた。
「ぴよ?」
「まずは涙をお拭きください。それからゆっくり確認すればいいじゃないですか」
「・・うん」
※かっちょえー。
9.しかし執事は怪我をしてしまったようです。大丈夫?
A.「お嬢様に心配させてしまうなんて…執事失格ですね」
そんな事ないよ!守ってくれてありがとう。森辰徳
B.「別にこれくらいどうってこと…痛っ!ちょ突っつかない…痛っ!」
もう、強がってないでさっさと手当てしに行こう。内村京介
C.「自分の事は気なさらないで下さい。お嬢様が無事ならそれでいいです」
でもやっぱり心配だからあまり無茶しないでね…室町十次
D.「次の給料、医療費たっぷり頼みますわ」
うん、大丈夫みたいだね。財前光
→あれーここはぴよじゃないのー。
ぴよにする。
「ぴよ、ここっ」
ぴよは頬と腕に怪我をしていた。ナイフで襲われたから切られたんだ。
「・・・ああ、かすり傷ですよ」
「すぐ手当てしないと」
慌てる私に
「お嬢様、落ち着いてください」
「でもっ。血が出てるし」
ああ、もうまた涙が出てきた。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
「何がですか」
「私のせいでぴよに怪我をさせちゃった。ごめんなさい」
ごめんなさい。ぽたり、と涙がぴよの手にかかる。
「お嬢様が・・・あんたが気に病む事なんてない」
「ぴよ?」
「これは俺の仕事だし、それに・・・」
「?」
「もしもお嬢様に怪我なんかさせたら」
そっと頬を撫でてくれるぴよ。
「…屋敷に戻りましょう」
※押し殺した恋心って素敵。ぴよはストイックであればいい。
10.パーティーも無事に終わり一段落。すると執事からあなたに手作りのプレゼントが…
A.「いらなかったら捨てて下さい…」
照れながら可愛い猫のぬいぐるみをくれました。海堂薫
B.「たまには安っぽい物とか持っててもいいんじゃないですか?」
シンプルだけど手作りとは思えないアクセサリーです。伊武深司
C.「お嬢様が好きそうな曲を選んでみたのですが…」
綺麗な音色のオルゴールをくれました。鳳長太郎
D.「砂浜歩いてると結構綺麗なのがあるんですよ」
貝殻で装飾された写真立てをくれました。天根ヒカル
→チョタのプレゼントがいいんじゃないかな。でもダビデもいいかもしれない。でも執事としてしはチョタに側にいてほしいので。
・お疲れ様でした!感想、リクエストなどありましたらどうぞ
→堪能しました
・それでは最後に回す人を指定してください。
→フリーダムで
ありがとうございましたm(__)m
製作者:トビ子