あーらしーあーらしー。すいません、現実逃避しているだけですとも。



このバトンでは
①か②を選ぶ、それだけです!

一,付き合うなら
①「さぁ、共に修行しよう!!」
幸村と熱く武田道場

②「お前も道連れだぜ(ニヤリ」
政宗と小十郎の見張りつきで仕事

⇒これは一緒に修行したら死にますから筆頭とお仕事。というか付き添い?いや、見張り役?
「政宗様、今日こそ執務がたまっておりますのでしていただかないと困ります」
「解った解った。やるよ」

そうか、政宗さん最近小十郎さんから逃げ回っていたものなあ、なんて思いつつ邪魔にならないように
「じゃあ、私は・・」と席を立ち上がると腕を掴まれた。

「へ?」
「wait。お前も一緒に来るんだぜ?」
「え、え、何でですか?」

私はちいとも役にたちませんし、する事もありませんから

「お前に用がなくても俺はある」
「?」
「お前がいた方がはかどる」
「また、そんな・・・」
ちらり、と小十郎さんに助けてくれ、と視線をやるけれど
「○○がいる事ではかどるならばそれで結構」
「・・・・(T x T)」
「諦めろ」
「…はい。それなら何か本を持ってきていいですか?」
「?、お前文字読めたのか?」
政宗さんの馬鹿にした物言いに
「この時代の文字はなかなか難しいですけれど、小十郎さんに少しずつ習ってるんです」
私がこう答えると、ぴくり、と政宗さんの眉が上がった
「ふーん、小十郎がねぇ」
「ま、政宗さま。」
何故だか小十郎さんが慌ててる。
「まぁいい。とにかくお前も道連れだぜ(ニヤリ」
「はぁい」
結局朝から夕刻までひたすら文字の読み書きの練習をした。わからないところをこっそり小十郎さんに聞こうとすると何故だか政宗さんに怒られた。どうしてかな?

※それは自分に聞いてほしいからですww



二,手伝うなら
①「あ、悪いんだけど手伝ってね」
佐助と武田家全員分の食事の用意

②「調度良い、手伝ってけ」
小十郎と一日中畑仕事


⇒そんなこんなでこじゅと仲良くなり畑仕事も手伝いますとも。


三,慰めるなら

①「俺はもう姫若子じゃねぇ・・・」
陰口にさり気無く傷つく元親

②「我は男だ・・・」
筋力不足にコンプレックスな元就


⇒ええと元親はまだ元服して間もない頃ならありえそう。なりーは筋力を馬鹿にしてる位だと思うのでコンプレックスはありえないと思う。なのでアニキで。

元親が珍しく落ち込んでいる。無理やり聞き出したら
「俺はもう姫若子じゃねぇ・・・」
「は?」
「だからよ、いまだに俺の事を姫若子と陰口を叩くやつがいるんだよ…」
ため息をつく元親は真剣らしいのだけれど・・・・
「ばっ・・・・」
「・・・・・」
「ばっかじゃないのーっ」
そう言いながら元親頬をはさむように叩いていた。
「ってぇ・・・何しやがるっ」
「目を覚ましなさいよ、しっかりしなさいよ元親。何くだらない事悩んでるの」
「くだらない事ってお前な…」
「くだらない事をくだらないと言って何が悪いの。大体姫若子って名前だって誰のせいでつけられたと思ってるの。元親自身のせいでしょ?自分の振る舞いでそう呼ばれてたんでしょ。言いがかりでも何でもないじゃない」
「・・・・」
「今は違うってんなら、前の時みたいに振る舞いで見せ付けてやればいいだけでしょ?これからでしょうが。それをぐじぐじぐじぐじ女の腐ったのみたいに悩んで。馬鹿に馬鹿って言っても問題ありません」
「お前・・・」
元親が驚いた顔をしてこちらを見ている。何、なんなのよ?
「お前が泣いてどうするんだよ・・・」
そう言いながらぎゅっと抱きしめてくれた。
「だって情けないし悔しいし…」
そんな陰口叩かれる事が悔しい、そんな瑣末な事で悩んでいる元親が情けない。
ああ、涙が止まらない。ボロボロ流れてくる。
どれくらいの間だろう、元親は私をずっと抱きしめていてくれていた。
そしてそっと体を離し
「…そうだな、確かにおめぇの言う通りだ」
「元・・親?」
「これからの俺様の生き様で見せ付けてやりゃあいいだけだったんだよな」
そう言う元親の顔にもう迷いはなかった。
「うん」
「それに・・・これからは俺の代わりに泣いてくれるやつがいるしな」
「…馬鹿、もう泣かないよ」
「そう頼みたい所だ。お前が泣くのは・・・その・・・見てられねぇ」
元親はやっぱり優しい。ぎゅうと思い切り抱きついておいた。

※強いヒロインダイスキー。



四,教えてもらうなら

①「わしが稽古をつけてやろう」
戦斧持って戦る気なお館様

②「わたしがおしえてあげますよ」
漢字が怪しい教科書片手の謙信様

⇒お館様相手とか無理ですから、謙信様に習いたいと思います。


五,許せるのは

①「悪い!巻き込んじゃって;」
慶次の逃亡に巻き込まれた

②「やっぱり期待外れだったね」
半兵衛に埒された上けなされた

⇒これはKGで。普通にお使いで道を歩いていたら、お城の方から
砂煙が見えてくる。
「・・・何?いのしし?」
そんな訳ないと目を凝らしていると
「どいたどいたどいたどいたー」
走ってくるのは
「慶次・・・さん?」
確かお城に遊びに来ていた前田慶次さんとかいう人だ。
何故彼は走っているのだろう、と背後を見ればものすごく怖い形相の□□さんの姿が。
「あれ?鬼ごっこ?」
それにしては顔が怖すぎるけれど。
「まてぇぇぇぇぇぇ」
「待つわけないよー。・・・おっと」
かけてくる慶次さんと目があったその瞬間。
「悪い、ちょっと付き合って」
「へ?」
ひょいとかかえ上げられると馬の上に
「きゃああああああああ」
「ごめん、ちょっと国境まででいいから」
「○○っ」
「□□さんっ」
まるで傍から見ていると私、さらわれたみたいだよね。
あー□□さん、益々怖い顔になってる。
「夕方までには戻りますからー」
叫んだけれど聞こえたかな?

※ヒロインまでさらってとんでもないやつだ、と怒る□□さんにはみちゅでもこじゅでもゆっきーでもお好きな名前をどうぞ。


六,戦うなら
①「うつけがぁ!!」
武蔵戦後で怒りMAXの信長

②「是非も無し!!」
長政不在でキレてる市


⇒市かなあ。


七,さらわれた

①「大丈夫、恐くないですよ」
オーラがおかしい光秀

②「悪いが、人質だよ」
見境なくなってる松永


⇒久秀さんですかね。とりあえず解剖とかされなさそうだから。
「悪いが卿には人質になってもらう」
「はぁ」
城下のお使いの帰り道。しのびの方たちにさらわれた。
連れて来られたのは松永久秀という人の下だった。
私を人質にして何かを手に入れたいと言う。
「私が人質の価値があるとお思いですか?」
「今の所はね。聞けばあの○○がえらく気に入ってるというのはもっぱらの噂だよ」
「うわあ・・・その噂激しく間違ってると思います」
「・・・何故かね?」
「私、どこかの子女でもありませんし、私がいなくなってもあの人達きっと心配しないと思いますし」
悲しむ位はしてくれると思うけれど、探そうとはしないと思うし。
私が淡々と告げると
「卿は自分の事を軽んじているようだね」
久秀さんはつまらなそうに言った。
「いえ、そうではなくて」
「じゃあ、どういう意味かね」
「私が常々、お城の皆さんに言ってあるからです」
「?」
「私はいつ消えるかわからない不安定な存在だから。ある日突然いなくなっても気にしちゃダメですよって。それと誰かが私をさらう、とか言ってくるかもしれませんが信じてはダメですよと」
「彼らがそれを信じるとでも」
「信じてくれるでしょうね」

私はしみじみと言った。どうしてこんなに余裕をかましていられるか、松永さんは不思議に思ったのだろう。
「卿をそこまで余裕たらしめている物は何だね?」
「そうですねぇ…」
彼の背後に回りこむ。頚動脈に指を一本あてて
「強いから?」
「な?」
振り返った瞬間には、元の位置の彼の前に座っている。
「こちらです」
「・・・・・」
「くくくく実に面白い。卿を手に入れたくなったよ」
「私も松永さんに興味があるので当分こちらに滞在してもいいですか?」
「私の物になってくれるという事かね?」
「まさか」
即答する。
益々嬉しそうな顔をする松永さん。
「私は気が済んだらお暇します」
「彼らの元に戻るのかね?」
「んー。そうしたら松永さんが意地悪しそうだからやめておきます。お友達は全国にいますから適当に放浪しようかな」
「益々気に入ったよ」
「はぁ、どうも」
「ただし、飽きたらこちらも捨てさせてもらうがね。その前に壊してしまうかもしれん」
「だから無理ですよ。絶対に」
貴方は・・・いえ、この世界で私より強い人間はいないんですもの、にっこり言うと
「色々あるのだよ」
「あ、毒とか銃とか、その他諸々無駄ですからね」
「・・・・・」

※最強ヒロインで。戦もケンカも嫌いなあの子です。だいぶもまれて強くなりました。松永さんとやりあうのも平気です。だって怖くないんだもの。

八,一日○○させるなら

①「Oh,My God・・・・・・」
小十郎のこちらを見る目が恐い
政宗のいつきコス

②「ちょっと冗談でしょ!?」
幸村が側で破廉恥とうるさい
佐助のかすがコス


⇒どちらもいやだなあww


九,見たくないのは

①「半兵衛ーーー!!!!」
街に出かけて迷子になり
半兵衛を泣きながら呼ぶ秀吉

②「信長公ーーー!!!!」
本能寺で信長が見つからず
泣きじゃくる光秀


⇒どちらも面白そうなので見てみたいんですがwww


十,応援するなら(練習試合)

①「俺達だよな?」
 「応援してくだされ!」
幸村&政宗ペア

②「応援か・・・ありがてぇ」
 「もちろん俺らだよね?」
小十郎&佐助ペア


⇒こんなんこじゅとさすけに決まってる。きっと筆頭はセクハラまがいで、ヒロイン怒らせていればいい。ゆっきーはとばっちり。こじゅと佐助に超可愛がられているヒロイン。応援するならこじゅと佐助です。

「頑張ってくださいね。負けちゃ嫌ですよ」
「応援か・・・ありがてぇ」
「あはは、ありがとー頑張るよ」
「政宗さんをのしちゃってください」
「・・・お前、また何かされたのか?」
「また・・・って何、そんな毎回何かされてるの?」
「昨日は押し倒されて胸の大きさを測られました」
「な」
「あちゃーそれで」
竜の旦那の頬が赤くはれ上がってるのはそのせい、ね。という佐助さんの呟きは軽くスルー。
「政宗様・・・・」
あ、小十郎さんスイッチ入ったみたい。
「wait、小十郎。誤解だ」
「問答無用!!」
「ちょっと待ってよ。始めるの早いって」
「佐助ぇぇぇぇ。某たちも負けてはおられぬぞ」
「いや、旦那。あのね、これは・・・まぁ、いいか」

※和気藹々な対決になればいいwww