ああ、つまらん。旦那様が出かけてしまったとも。
明日は朝から忙しいぞ、うぬぅ。頑張るしかないか。

\バレンタインだものね、最初から最後まで甘々だぜ/
▽途中からバレンタイン関係なくね?なメイン消失バトン
▽いつもより破廉恥度が若干高めな作りとなっています(当社比)
▽恋人設定で家にお招きしたところからスタートです


イメージ崩壊の危険性120%^q^
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!



1.ど、どうぞ!わたしの部屋です!

①「こ、これがそなたの部屋…!何と良い匂いッ…じゃなくて!」
う、うん!「あの!その!素敵な部屋でござるな!」真っ赤な顔で視線を彼方此方に彷徨わせる幸村

②「お前の部屋に入るのは初めてだからかな、何だか緊張するよ」
わ、わたしも!「そうか!では、お揃いだな!」あはは、と僅かに頬を赤らめて照れ笑いを溢す家康

③「整理整頓が行き届いておるな。我を招くにあたって片したか」
そ、それはもう!「ふ…殊勝な心掛けだな。気に入った」部屋を見渡して満足げな笑みで頷く元就


⇒幸村可愛いよ、幸村。いい匂いって言ってもらえて良かった・・とひそかに安心していればいい。きっとダウニーとかの匂いであればいいと思う。うん。



2.…お茶!持ってくるねっ!

①「Thank you.あと、花瓶も用意してくれ。あんたにpresentだ」
花束!「受け取ってくれるな?honey」薔薇の花束を片腕に抱いたまま手の甲に口づけしてくる政宗

②「手伝おうか?君は少しそそっかしいところがあるから心配だ」
大丈夫だよ!「そうかい?ゆっくりでいいからね」優しく微笑みながら扉まで見送ってくれる半兵衛

③「余計な気を回すな。貴様は…わ、私の側に居…ッおい待て!」
待ってて!「………早く戻ってこい…」一人取り残された部屋で正座しながらそわそわして待つ三成


⇒やばい、最初は筆頭かと思いましたが、三成の正座に打ち抜かれました。育ちの良さが出るね、うん。なんて可愛い子(どこから目線だ)



3.お待たっ…何してるの?

①「あ!いや!何だその!こ、このぬいぐるみ…かッ可愛いな…」
お気に入り!「あんたに似てるな、こいつ!」興味深そうにぬいぐるみを撫で撫でしていた元親

②「お前さんの部屋に危険が潜んでいないか確認してるんだよ」
大丈夫!見て!「か、角という角に緩衝材が…!」お前さんは女神か!と崇め奉ってくる官兵衛

③「おや、早かったですね。何です?そんな目で見ないで下さい」
………。「…私の事、嫌いになりました?」枕に頬擦りしたまま寂しそうな目をして見てくる光秀


⇒元親っ。可愛いかもしれない。さすが姫若子だよ。うん。

私がお茶を持って部屋に戻ると元親君は、くまのぬいぐるみを撫でていた。
「何してるの?」
「あ!いや!何だその!こ、このぬいぐるみ…かッ可愛いな…」
褒められて嬉しい。
「お気に入り!」
「あんたに似てるな、こいつ!」
「えっ」
私の声に気づかずに撫で撫でしている元親君。
だって、さっき可愛いって言ってくれたよね?
それで私に似てるって事は
「ありがと」
「?お、おう」
直接言われた訳じゃないけれど、何だか愛されてるなぁって嬉しくなった。


※きっと元親は無意識であればいい。



4.………えっと…その…っ

①「うん、なーに?俺様に何か言いたい事でもある?それとも…」
な…何?「何か渡したい物があったり?」頬杖を突きながらニコニコして顔を覗き込んでくる佐助

②「一体何時までそうしてるつもりだ?何の用もないなら帰るぞ」
ふえぇ…!?「そんな顔をするな、冗談だ」ふっと吹き出しながら髪をくしゃりと撫でてくる小十郎

③「よもや、何の用も無しにわれを招いたとは言うまい。ほれ、」
な、なあに?「早に出せ。…今更拒みはせぬ」ぷいとそっぽを向きながら手を差し出してくる吉継


⇒やばい、こじゅが素敵過ぎてたまらん。もう自分にリボンを巻いてさしあげたい。うううううう(落ち着け)

小十郎さんの向かいに座ってチョコを渡すタイミングを計ってる。さっきからずっと。
「………えっと…その…っ」
しかしその先の言葉が出てこない。うううう。お家まできてもらったのに。
「一体何時までそうしてるつもりだ?何の用もないなら帰るぞ」
「ふえぇ…!?」
それはやだっ。
しかし小十郎さんはふっと吹き出した。
「そんな顔をするな、冗談だ」
そういいながら髪をくしゃりと撫でてくれた。
「そんな顔って?」
「今にも泣きそうな情けない顔だ」
「だ、だって…」
「だから冗談だって言ったろ?で、どうした?」
ちょっと意地悪そうに聞いてくる小十郎さんはわかってていってる。うー意地悪だー。

※こじゅなら何でもいい。もう大好き。



5.ど、どうぞ!チョコレート!

①「ど、どうも!有難く頂戴致す!こ…これはもしや手作り…!?」
頑張りましたっ!「おお…!あ、開けてもよろしいか?」包みを前にして瞳を輝かせて見てくる幸村

②「…他に隠し持っていないだろうな?義理も何もかも全て出せ」
ええッ!?「私以外の者に渡すつもりか!貴様!」包みをギュッと抱えながら非難の目で見てくる三成

③「待ってたぜ、ありがとうな!どれどれ…お!美味そうだな!」
げ!溶けてる!「大丈夫だ!味に変わりはねぇだろ!」満面の笑みを溢しながらチョコを摘まむ元親


⇒三成はちょっと嫌なのでやっぱりゆっきーで。手作りチョコを喜んでくれればいいよ。



6.お、美味しい…?

①「煩わしい…貴様がぐずぐずしておったせいで溶けかけておる」
あ、味はむぐ!「美味よ、自らの舌でも味わうがよい」チョコの付いた指を口に突っ込んできた元就

②「折角なので食べさせてください。…ああ…美味しい、とても」
良かった!「ですが、此方の方がもっと美味しそうです」チョコの付いた指を取って舐めてくる光秀

③「………」
ぴゃあッ!?「………」両手で頬を包んできたかと思ったらチョコレートを口移ししてきた小太郎


⇒なんぞこれー。小太郎に打ち抜かれてやばすぎる。こんなんされたらめろめろのくたんくたんになるじゃないかー。でもして。小太郎で(落ち着け)



7.ちょ、ななな何…!?

①「chocolateもいいが、俺は今あんたをtastingしたい気分だ」
ななっ!?「こうなる事を予想してなかったとは言わせねぇぜ」頬を撫でながら押し倒してくる政宗

②「ねえ…あんたの事、俺様の目にどう映ってるか知りたくない?」
う、うん!「可愛い子。今すぐ食べちゃいたい位」上から覆い被さって頬をぺろりと舐めてくる佐助

③「ワシに触れられるのは嫌か?…嫌ならば嫌だと言ってくれ」
ええと…!「無言の否定…でいいな?」安心したようにニッコリ笑いギュッと抱き締めてくる家康


⇒う、あのそのうー。どうしよう。どうしてもこの中で選ぶのなら佐助でお願いします。でも本当はこたかこじゅでお願いしたいんですが。



8.うわわ…ッ待って…!

①「待てぬなァ。ヒヒッ…ぬしの恥じらう姿が愛おしくて堪らぬ」
あうう…。「咲いてみせ、われが愛でてやろ」頭を優しく撫でながら耳元に唇を寄せて低く笑う吉継

②「恋は闇だと刑部が言っていた…。人の理性を失わせると…」
や、闇…?「そうだ…貴様も私と共に闇へと堕ちろ」目を瞑らせて瞼の上に口付けをしてくる三成

③「いや…待ってる間にお前さんを連れ去られちゃ敵わんからな」
誰に!?「神様だよ!空気が読めない不運の!」若干涙声になりながら胸元に顔を寄せてくる官兵衛


⇒グリルパルツァーかよっ。って突っ込みをしつつときめいたのは三成。恋しろってこれって懇願だものね。まぁ、好きなんだろうけれどさ。たまらん。



9.あ…だ、だめ…っ!(ばーん!)

①「遊びに来たよー!って…え?…え?…ご、ごごごごめんッ!!」
慶ちゃん!?「俺何も見てないから!いや本当に!」真っ赤になって窓から逃げて行った幼馴染の慶次

②「ザビー様の御国では男子が女子に贈り物を…って姉さん…?」
宗ちゃん!?「…破廉恥極まりないですッ!うわあん!」花束を投げ捨てて走り去って行った弟の宗麟

③「その手を退けたまえ。私の大事な宝を傷物にするつもりかな」
おじ様!?「可哀想に…怖かっただろう」乱れた着衣を正したまえと言い残し彼を連行して行った久秀

⇒無難なKGでお願いしたい。っつーか窓からくるなって。



(………………)



10.………あの、また来てねっ

①「それはさっきの続きがしたい…って事か?あ、いや、その!」
………。「な、何でもねえ!じゃあな!」何て失言を!と口に手を当てて赤面して去って行く小十郎

②「僕の部屋にも来てくれないかな?次は誰にも邪魔させないよ」
い、いつか…!「約束だ。指切りしておこうか?」綺麗に微笑みながら小指を差し出してくる半兵衛

③「…ぬしが望むのであらば。ただし、われは闖入者は好かぬ故」
う、うん?「次は邪魔立てされぬよう根回しせねばな」ぬしが、と冗談っぽい笑みを浮かべる吉継

⇒すいません、もうこじゅとなら続きというか最後までというかこじゅのものになりたいというか(いい加減黙れ)こじゅの家に行ってもいいというかー。好きすぎてもうどうしよう(どうもしなくていいです)



【おまけ/健全だよ!】

◎地方領主とチョコレート

①「…私にくれるのか?ありがとう。これからお前を森と思おう」
え?森?「護り愛し慈しむ対象という事だ」爽やかに微笑んで両手で頬を柔らかく包んでくる頼綱

②「砂と風が見せる幻か…?だとしたら、もたもたしてる暇はねぇ」
何ぶつぶつ言っ「夢から醒める前に頂くぜ」お前もな、と夢見心地な顔をして抱き寄せてくる晴久

③「憧れるはモテる男!と思っていたけど、今はそう思わない」
そうなの?「お前が好きでいてくれれば十分だからな!」満面の笑みでギュッと抱き締めてくる広綱


⇒トラをもふりたいので広綱(そんな理由か)



◎女の子とチョコレート

①「わたし、貴女とこれからも仲良しでいたいです!…貴女は?」
わたしも!「相思相愛!嬉しいです!」キャッ☆と頬を染めて後ろ手に持っていた包みを取り出す鶴姫

②「前田に渡したかだと?からすにやる物など持ち合わせていない」
はは…。「しかし、お前にやる分なら持っている」ふふ、と優しげに笑んで包みを手渡してくる孫市

③「市、頑張って作ったの…貴女にあげるわ…。あーん…して?」
あーん!「市の可愛い小鳥さん…ずっと側にいてね…」微笑みながらギュッと頭を抱き締めてくる市

⇒鶴姫かなあ。ねえさんも素敵ですがKGが不憫なのでwww(何故笑う)



お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ


すいません時間がなくて膨らませられませんでしたー

ありがとうございました\(^o^)/たまには破廉恥もいいよね!…ね!


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