さーむーいー。今日は仕事お休みもらって学校に行かなくてはなりません。うん、責任重大だ。
昨日は佐々木異三郎のようなメールを旦那様に送ってみました。(もちろん嫌がらせですとも)
本人も何故そんなメールを送っているからわかっているからいいんだけれど。
帰宅してから「uzeeeeeeeeeeeeeeeeeee」と嬉しそうにいわれました。きしししのし。
選択肢の中から、一番萌えるのを選んでください。
①朝、起こしてもらうなら?
1「起きてくだせェ!起きないなら、いたずらでも…」何をするつもりなのか? 沖田
2「朝ですよ?」笑顔でニッコリな、 山崎
3「お~い、起きろ~!!そうやって、甘えるつもりか?」上から目線な 銀さん
⇒1 これは総悟で。銀さんS説は支持ですが、これは発言のイントネーションによって全然変わってきますわな。うーん。そしてきっと総悟がこんな事言った時には既に何かされてればいい。
「起きてくだせェ!」
「うん・・・」
「起きないなら、いたずらでも…」
そんな呟きが聞こえた瞬間、唇に柔らかい感触。その後ぬるって。
ばっと目を開くと目の前には総悟のドアップが。
「~っ」
どんどんと胸を叩いてどかす。
「ちょっ・・・・・・」
「なんでぃ、そんなに早く起きられるならさっさと起きろぃ」
「いいいいいいいい今」
「あ、ああ。おはようのキスでさぁ」
「舌も入れたよね?」
「おはようのキスですからねぃ」
「意味わかんないしーっ」
「せっかくこれから人がイタズラしようと思ったのにつまらねぇ・・・」
心底面白くなさそうに言う総悟。
ちょ、ちょっと待ってキスは違うの?
私の表情を読み取ったのか
「おはようのキスは挨拶でさぁ。イタズラがこんなに優しいわけねーだろ」
「う・・」
「とりあえず、おめーは明日から俺様が直々に起こしてやる」
「は?」
「だからゆっくり寝てるといいや」
ニヤリと笑った総悟は思いのほか格好よかった。
※とりあえず総悟はヒロインと毎朝キスすると決めたようです。
②一緒にやるなら?
1「射的でもしましょうよ?あの的を、土方さんだと思いながら…」なんか、怖いよ? 沖田
2「花火って、綺麗だな…」花火は、口にくわえるものじゃありません! 土方
3「トランプしよーぜ。トランプ。」早くやりたくて、うずうずしてる 銀さん
⇒3
土方があまりにも間抜けすぎるので。ばかな男は好きですが、ベクトルが違う気がする。
「なぁなぁ」
「んー」
日曜日の昼下がり、万事屋でまったりしていた私に銀さんは何だかうきうきと声をかけてきた。
神楽ちゃんと新八君はそれぞれお休み。二人きりだ。
「トランプしよーぜ。トランプ。」
「トランプ?」
「そ、トランプ」
「いいけれど・・・」
私がそう答えるとうきうきとトランプをきりはじめる銀さん。
「どうせやるなら何か賭けようぜ」
「賭けるって何を」
「そうさなぁ・・・晩御飯どちらが作るか、とか」
「のった」
「うっし、そうこなくちゃな」
「でも、いいの?」
「あ、何が」
「ううん、なんでもなーい」
「よーしじゃあいくぞ。後で負けて悔しがるなよ」
「まぁ、いいけど」
数十分後
「くっそぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
目の前にはトランクス一丁で悔し泣きしている銀さん。
銀さんは見事に負け続けた。晩御飯、デザート、食器片付け、マッサージ、一日召使、着物、洋服、かけ続けて見事に負けたのだ。
「だから言ったのに…」
「あ?何が?」
「いいの?って聞いたよ、私」
「それがなんだってん・・・・あ」
「・・うん」
そう、私はなんとなくであるけれど相手の感情がわかる。喜んでいるとか悲しんでいるとか怒っているとか。察しが良いレベルではなくて、相手の脳内から垂れ流している感情を読み取れるというか。
普段は疲れるからそんな事しない。でも銀さんは特にわかる。多分銀さんの事を私が大好きだからだ。
だから正直「おーしっ。こいこいこいこい。ツーペアだから勝てるか?」だの「んだよ、ブタだよ。おりてくんねーかなぁ」だの「ああっ。その隣をめくったら、あそこにあるの9だな」とかまぁ、そんな感じでわかるのだ。
だから私に勝てるはずがない。
「ズルだあっ。ズルじゃねーかよお前」
「ズルしてないよ。私、確認したもん。それにあんなに脳内で独り言多ければわかるよ」
でもまぁ、晩御飯とデザートと食器片付けまででいいよ。後は免除してあげる。
洋服一式を返しながらそう伝える。
「ならよぉ」
「?」
「俺もしらねぇやつなら問題ねーって事だよな?」
「多分ね」
「じゃあ、あみだでもう一回だけ勝負だッ」
「…何賭けるの?」
「それは勝者が決めてよいことにしようぜ」
「・・・いいけれど」
あっみだくじーあっみだくじー
嬉しそうにあみだを辿る銀さんは気づいていない。
銀さんが何を賭けるか思い描いた感情だって、私は読み取れるという事を。
だから賭けの対象が嫌だったら、はなから勝負にのらないのだ。
「よぉぉぉぉぉしっ。俺の勝ちー。はっはっはっは。さぁて何聞いてもらおーかなー」
そう言いながら、ちらちらとこちらを見てくる銀さん。
うん、だからね。
「あのよ」
「うん」
「そろそろ銀さんのものにならね?」
銀さんの伝えたい感情はわかってるんだよ。
「…いいよ」
「やっぱ今のなしのほ・・・まじでか?」
「うん、銀さんのものになる」
私がそう答えた時の銀さんの気持ちがあまりにも私に幸せを齎してくれたから内緒にしておこう。
③あなたの為に、料理を作ってくれました
1「あ…ちょっとこげちゃった…」こげたクッキーを片手に、必死に謝る 山崎
2「ロシアンルーレットですぜェ?」何味か分からない、ケーキを持ちながら言う 沖田
3「お前の事を思いながら作った…」ちょっと照れてる? 土方
⇒1
いや、焦げてる程度なら許せるるけれど、わさびだのタバスコだの入ったケーキはいや。マヨまみれは無理。もたれる(年だからね)
④あなたが、風邪をひいてしまいました。
1「大丈夫か?お主にもしもの事があったら…」考えすぎです。 桂
2「頭を冷やすといいんですよ。」必死に、タオルを絞ってる 山崎
3「大丈夫ですかィ?仕事、休みにしてもらいましたぜィ」珍しく優しいけど、サボりたいだけ? 沖田
⇒3
きっと高熱でふうふううなされていればいい。そして悪態をつきにきた総悟が驚く位弱っていればいい。心配になった総悟は休みをとってちゃんと看病してくれればいいんだ。
⑤告白されるなら?
1「そ…その…お前の事が好きだ…。照れてなんて…ないぞ…」明らかに、照れてます 土方
2「死にたくなければ、付き合ってくだせェ」脅迫? 沖田
3「前から好きでしたッ!!!」ストレートな 山崎
4「銀さん、君の事気に入っちゃったよ。たのしく人生過ごそうや。」結婚すんの!!? 銀さん
5「お主がいないと、落ち着かん…。一緒に日本の夜明けを目指そうじゃないかッ!!!」一緒に攘夷活動? 桂
⇒2
銀さんはさっき告白させたので、総悟で。
「死にたくなければ、付き合ってくだせェ」
いきなり沖田さんにそう言われた、ので
「いいでけすれど、どこにお付き合いすればいいんですか?」
どこかに悪い人でもいるんですか?と辺りをきょろきょろと見回せば
「…忘れてやした。あんたボケでしたねぃ」
「ぼ、ボケって」
何だか呆れている沖田さん。え、私何か間違った?
「あっしはあんたにずっと側にいてほしいんでさぁ」
「え?え?え?」
沖田さんにぎゅっと抱きしめられる。
「好きだ」
「~っ」
息が止まるかと思った。好きだ、と囁いた沖田さんの声があまりにも優しかったから。
自分の心臓の音がうるさい。
そして抱き寄せられた沖田さんの心臓の音もうるさい。
ああ、緊張してくれてるんだ。
「だから、死にたくなければ付き合ってくだせェ」
「・・・はい」
「いい返事だ。撤回はなしですぜぃ」
「はい、死にたくないですもん」
「・・・安心しろぃ。側にいるなら俺が一生可愛がってやらぁ」
内容は怖いけれど、沖田さんの声はとても優しかった。
⑥感想
昨日は佐々木異三郎のようなメールを旦那様に送ってみました。(もちろん嫌がらせですとも)
本人も何故そんなメールを送っているからわかっているからいいんだけれど。
帰宅してから「uzeeeeeeeeeeeeeeeeeee」と嬉しそうにいわれました。きしししのし。
選択肢の中から、一番萌えるのを選んでください。
①朝、起こしてもらうなら?
1「起きてくだせェ!起きないなら、いたずらでも…」何をするつもりなのか? 沖田
2「朝ですよ?」笑顔でニッコリな、 山崎
3「お~い、起きろ~!!そうやって、甘えるつもりか?」上から目線な 銀さん
⇒1 これは総悟で。銀さんS説は支持ですが、これは発言のイントネーションによって全然変わってきますわな。うーん。そしてきっと総悟がこんな事言った時には既に何かされてればいい。
「起きてくだせェ!」
「うん・・・」
「起きないなら、いたずらでも…」
そんな呟きが聞こえた瞬間、唇に柔らかい感触。その後ぬるって。
ばっと目を開くと目の前には総悟のドアップが。
「~っ」
どんどんと胸を叩いてどかす。
「ちょっ・・・・・・」
「なんでぃ、そんなに早く起きられるならさっさと起きろぃ」
「いいいいいいいい今」
「あ、ああ。おはようのキスでさぁ」
「舌も入れたよね?」
「おはようのキスですからねぃ」
「意味わかんないしーっ」
「せっかくこれから人がイタズラしようと思ったのにつまらねぇ・・・」
心底面白くなさそうに言う総悟。
ちょ、ちょっと待ってキスは違うの?
私の表情を読み取ったのか
「おはようのキスは挨拶でさぁ。イタズラがこんなに優しいわけねーだろ」
「う・・」
「とりあえず、おめーは明日から俺様が直々に起こしてやる」
「は?」
「だからゆっくり寝てるといいや」
ニヤリと笑った総悟は思いのほか格好よかった。
※とりあえず総悟はヒロインと毎朝キスすると決めたようです。
②一緒にやるなら?
1「射的でもしましょうよ?あの的を、土方さんだと思いながら…」なんか、怖いよ? 沖田
2「花火って、綺麗だな…」花火は、口にくわえるものじゃありません! 土方
3「トランプしよーぜ。トランプ。」早くやりたくて、うずうずしてる 銀さん
⇒3
土方があまりにも間抜けすぎるので。ばかな男は好きですが、ベクトルが違う気がする。
「なぁなぁ」
「んー」
日曜日の昼下がり、万事屋でまったりしていた私に銀さんは何だかうきうきと声をかけてきた。
神楽ちゃんと新八君はそれぞれお休み。二人きりだ。
「トランプしよーぜ。トランプ。」
「トランプ?」
「そ、トランプ」
「いいけれど・・・」
私がそう答えるとうきうきとトランプをきりはじめる銀さん。
「どうせやるなら何か賭けようぜ」
「賭けるって何を」
「そうさなぁ・・・晩御飯どちらが作るか、とか」
「のった」
「うっし、そうこなくちゃな」
「でも、いいの?」
「あ、何が」
「ううん、なんでもなーい」
「よーしじゃあいくぞ。後で負けて悔しがるなよ」
「まぁ、いいけど」
数十分後
「くっそぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
目の前にはトランクス一丁で悔し泣きしている銀さん。
銀さんは見事に負け続けた。晩御飯、デザート、食器片付け、マッサージ、一日召使、着物、洋服、かけ続けて見事に負けたのだ。
「だから言ったのに…」
「あ?何が?」
「いいの?って聞いたよ、私」
「それがなんだってん・・・・あ」
「・・うん」
そう、私はなんとなくであるけれど相手の感情がわかる。喜んでいるとか悲しんでいるとか怒っているとか。察しが良いレベルではなくて、相手の脳内から垂れ流している感情を読み取れるというか。
普段は疲れるからそんな事しない。でも銀さんは特にわかる。多分銀さんの事を私が大好きだからだ。
だから正直「おーしっ。こいこいこいこい。ツーペアだから勝てるか?」だの「んだよ、ブタだよ。おりてくんねーかなぁ」だの「ああっ。その隣をめくったら、あそこにあるの9だな」とかまぁ、そんな感じでわかるのだ。
だから私に勝てるはずがない。
「ズルだあっ。ズルじゃねーかよお前」
「ズルしてないよ。私、確認したもん。それにあんなに脳内で独り言多ければわかるよ」
でもまぁ、晩御飯とデザートと食器片付けまででいいよ。後は免除してあげる。
洋服一式を返しながらそう伝える。
「ならよぉ」
「?」
「俺もしらねぇやつなら問題ねーって事だよな?」
「多分ね」
「じゃあ、あみだでもう一回だけ勝負だッ」
「…何賭けるの?」
「それは勝者が決めてよいことにしようぜ」
「・・・いいけれど」
あっみだくじーあっみだくじー
嬉しそうにあみだを辿る銀さんは気づいていない。
銀さんが何を賭けるか思い描いた感情だって、私は読み取れるという事を。
だから賭けの対象が嫌だったら、はなから勝負にのらないのだ。
「よぉぉぉぉぉしっ。俺の勝ちー。はっはっはっは。さぁて何聞いてもらおーかなー」
そう言いながら、ちらちらとこちらを見てくる銀さん。
うん、だからね。
「あのよ」
「うん」
「そろそろ銀さんのものにならね?」
銀さんの伝えたい感情はわかってるんだよ。
「…いいよ」
「やっぱ今のなしのほ・・・まじでか?」
「うん、銀さんのものになる」
私がそう答えた時の銀さんの気持ちがあまりにも私に幸せを齎してくれたから内緒にしておこう。
③あなたの為に、料理を作ってくれました
1「あ…ちょっとこげちゃった…」こげたクッキーを片手に、必死に謝る 山崎
2「ロシアンルーレットですぜェ?」何味か分からない、ケーキを持ちながら言う 沖田
3「お前の事を思いながら作った…」ちょっと照れてる? 土方
⇒1
いや、焦げてる程度なら許せるるけれど、わさびだのタバスコだの入ったケーキはいや。マヨまみれは無理。もたれる(年だからね)
④あなたが、風邪をひいてしまいました。
1「大丈夫か?お主にもしもの事があったら…」考えすぎです。 桂
2「頭を冷やすといいんですよ。」必死に、タオルを絞ってる 山崎
3「大丈夫ですかィ?仕事、休みにしてもらいましたぜィ」珍しく優しいけど、サボりたいだけ? 沖田
⇒3
きっと高熱でふうふううなされていればいい。そして悪態をつきにきた総悟が驚く位弱っていればいい。心配になった総悟は休みをとってちゃんと看病してくれればいいんだ。
⑤告白されるなら?
1「そ…その…お前の事が好きだ…。照れてなんて…ないぞ…」明らかに、照れてます 土方
2「死にたくなければ、付き合ってくだせェ」脅迫? 沖田
3「前から好きでしたッ!!!」ストレートな 山崎
4「銀さん、君の事気に入っちゃったよ。たのしく人生過ごそうや。」結婚すんの!!? 銀さん
5「お主がいないと、落ち着かん…。一緒に日本の夜明けを目指そうじゃないかッ!!!」一緒に攘夷活動? 桂
⇒2
銀さんはさっき告白させたので、総悟で。
「死にたくなければ、付き合ってくだせェ」
いきなり沖田さんにそう言われた、ので
「いいでけすれど、どこにお付き合いすればいいんですか?」
どこかに悪い人でもいるんですか?と辺りをきょろきょろと見回せば
「…忘れてやした。あんたボケでしたねぃ」
「ぼ、ボケって」
何だか呆れている沖田さん。え、私何か間違った?
「あっしはあんたにずっと側にいてほしいんでさぁ」
「え?え?え?」
沖田さんにぎゅっと抱きしめられる。
「好きだ」
「~っ」
息が止まるかと思った。好きだ、と囁いた沖田さんの声があまりにも優しかったから。
自分の心臓の音がうるさい。
そして抱き寄せられた沖田さんの心臓の音もうるさい。
ああ、緊張してくれてるんだ。
「だから、死にたくなければ付き合ってくだせェ」
「・・・はい」
「いい返事だ。撤回はなしですぜぃ」
「はい、死にたくないですもん」
「・・・安心しろぃ。側にいるなら俺が一生可愛がってやらぁ」
内容は怖いけれど、沖田さんの声はとても優しかった。
⑥感想