あーつーいー。毎年夏休みは自由研究に苦労します。まだ娘達が一人で勝手にやってくれないからねぇ。
とりあえず月曜日に娘達は藤子不二男ミュージアム?に行くのでその間に大掃除しよう。冷蔵庫も買いに行かなくてはならんし。来月5日の娘の誕生日までに編みぐるみ編まなくてはなりません。かぎばり出来ないんだよなぁ。セーターとかなら余裕なんですけど。とりあえずこれから七夕祭り行って来ます


第二訓《銀魂☆花火大会バトン》
◎今日はかぶき町花火大会の日。貴女は銀魂の面々と一緒に花火を見に行く約束をしています◎


●浴衣姿の貴女はみんなの待ち合わせ場所に向かいます。貴女が隣に並んでお祭りを見て回る人物を選んでください。

①「おぉ、浴衣じゃあねぇか、、、いいねぇぇ」…いつもの着物とは違うグレーの浴衣をうまく着崩している銀さん。

②「こんばんは、あれ??お妙さんは一緒じゃないんですか??お妙さぁぁぁん!!」…と声を張り上げる近藤さん。
③「おう、来たな」…黒の浴衣の前がはだけすぎですよ土方さん。
④「あんた、わたあめ食いやすかぃ??」すでに両手に焼きそばやらりんごあめやら大量に食べ物をかかえている沖田くん。
⑤「はじめまして。山崎って言います!!!よろしくお願いしますッ」…なぜかミントン片手の山崎くん。


⇒正直銀さんは普段の着流しでいいと思います。着崩した浴衣とかもうそれ寝巻きじゃね?という突っ込みをしたく・・・あ、銀さんは作務衣か。じんべとも言うが。この中なら土方さんかなあ。普段の着流しが浴衣になっただけだから違和感ないかも。まぁ、はだけすぎは否めませんがww

「おう、来たな」
「ごめんなさい、お待たせしました副長」
「いや…たまたま早く着いただけだ。それと」
「?」
「副長はよせ、今日は休みだ」
「はい・・・じゃあ・・・土方さん?」
「・・・まぁ、いい」
歩きだした福・・土方さんの後を追って歩きだした。

※きっと副長は浴衣姿のヒロイン見て動揺してしまえばいいと思う



●みんなで祭りの屋台をあちこち見て回ることになりました。そんな中まず立ち止まったのは金魚すくいの前。金魚をじっと見つめる貴女を見て、みんなが金魚すくいを始めました。貴女がその様子を見守る人物を選んでください。

①「こう見えても銀さん金魚すくい得意なんだよねぇぇ、見てろよぅ、、、あ”あ”っ!!」…ものの2秒で紙が破けてしまう銀さん。
②「金魚すくいは俺にまかせたまえっ!!女性を扱うようにそうっとそうっと」…意外にも上手にすくう近藤さん。
③「こんなガキの遊びなんぞ本気でできるかよ」…という言葉とはうらはらに真剣なまなざしで金魚を追い、これまた上手にすくいあげる土方さん。
④「見ててくだせぃ、俺の腕前をっ!!!」…こっそり水槽にしびれ薬を入れてぷかぷか浮いてくる金魚を大量にすくうちょっとズルな沖田くん。
⑤「がんばりますっ!!!」…ってミントンですくうの??山崎くん。

⇒銀さんは何でも器用にこなしてほしいので、失敗とかしてはいかんのですよ。なのでここはやはり負けず嫌いの土方さんでお願いしたいところ。

「こんなガキの遊びなんぞ本気でできるかよ」
最初はそう言っていたのに、私が全然取れないものだから
「・・・貸してみろ」
「え?」
「いいから貸してみろ」
私の隣に座り込むと。
「親父、一回」
「はいよ」
ポイを受け取ると真剣なまなざしで金魚を追い始める。
「・・・・」
いとも簡単に彼の持っている容器には三匹の金魚が。
「…ありがとう、土方さん。すごい器用なんですね」
「ったく、お前が不器用すぎるんだ」
いくぞ、と私の頭をくしゃりと撫でて歩き始めた土方さんを追いかけた。



●続いて立ち寄ったのは射的の屋台。さぁ、貴女が次に様子を見守る人物を選んでください。

①「銀さん射的は得意なんだよね、まかせろっ!!!」…またまた全然的にヒットしない可哀想な銀さん。
②「まかせなさぁぁい、今日は俺なんか調子いいぞう!!!」…的には当たるものの、いやらしい女物の下着や、あやしい大人のおもちゃにばかり玉をヒットさせる近藤さん。
③「侍がこんなおもちゃで遊ぶなんざくだらねぇ」…といいながらも、鋭い眼光で的を狙い、貴女のために時計やぬいぐるみを着々とゲットしていくクールなマヨラ13土方さん。
④「俺にまかせてくだせぇ、(小声で)死ね土方」…明らかに土方さんの後頭部をねらっている沖田君。
⑤「こういうのは苦手で、、、かわりにこれどーぞ」…買ってきた可愛い猫耳をプレゼントしてくれる山崎くん。


⇒だからね、銀さんは器用にこなせる器用貧乏であって欲しいので、これはないわ。土方と総悟のコラボでいいんじゃないかなと思います。

次にやってきたのは射的だ。
「わぁ、あのぬいぐるみ可愛い。おじさーん、一回やります」
「あいよ」
コルクを受け取り詰めようとすると土方さんに横から奪われる。
「へ?」
「あんた、運動神経悪いだろ」
「う・・・・はい」
どうしてわかるんですか?と問えば
「さっきの金魚すくい見てりゃあわかる」
「確かに…そんなよくはないですけれど、めちゃめちゃ悪いって訳じゃあ」
あのぬいぐるみは欲しいのにー。
私がぶつぶつ言っていると、
「で、どれが欲しいって?」
「…土方さん、取ってくれるんですか?」
「侍がこんなおもちゃで遊ぶなんざくだらねぇ…といいたいところだが祭りってのはそんなモンだろ?」

土方さんはそう言いながらもどんどんぬいぐるみだ時計だのアクセサリーだのゲットしてくれる。

「こんなもんでいいか?」
「はいっ、十分です」
「そうか・・・じゃあ行くぞ・・っててめっ総悟」
土方さんは先ほどから土方さんの背後で
「俺にまかせてくだせぇ、(小声で)死ね土方」
と言いつつ土方さんの後頭部にコルクを当てまくっていた総悟君に向き直る。
「おや、気づいてましたかぃ?俺ぁてっきり〇〇さんに見とれて全く腑抜けになってるのかと思いやしたぜぇ」
「んな分けるかぁ!!」
「そうだよ、総悟君」
「〇〇さん(〇〇)」
「私に見とれるなんてありえないから。ないないない」
「・・・〇〇」
「・・・姉さん」
二人してため息をついている。総悟君に居たってはこれみよがしに頭をふって嘆いてみたり。
ああもう、嫌になっちゃう。

※ヒロインもてているという事に自覚がなければ良いと思うよ。



●さぁ、祭りもますます賑わいをみせてきました。ここで貴女は意外な人物にぶつかってしまいます。どんな人物と出会ったでしょうか?

①「おまえ、、、銀時達とよくいる女だな」…貴女の肩を抱き、色気たっぷりの流し目で舐めるように貴女の全身を見つめる、お忍びで祭りに来ていた高杉様。
②「そなたは、いつぞやキャバクラで働いていた娘」…エリザベスお面を売り歩いて攘夷活動資金を稼ぐ桂さん。
③「君、キャバクラにいた子でしょ??いやぁ、偶然だね。よかったらうちで焼きそば食べていきなよ。すぐそこなんだ」とバイト活動に余念がないマダオ長谷川さん。
④「おんし、おりょうちゃんの友達やったかいのぅ?ええとこで会おた!!一緒にのみに行くぜよぉぉ」…まだ初対面なのに思い切り抱きついてくる坂本さん。
⑤「おう、奇遇だなぁ、今日はオフなの??おじさんといいことしに行こうかぁ」…すでにお酒でできあがっているセクハラ松平さん。

⇒高杉キタ――(゚∀゚)――!!。これはもう高杉しかない。無駄に色っぽいお兄さんだな、という認識しかない程度の鈍いヒロインであれば良いと思い。

「おまえ、、、銀時達とよくいる女だな」
ぐい、と肩を抱き寄せられ急にそんな事を言われた。その人は女物の着物を着ていて目には
包帯。何だか甘い煙草をすっていた。私を見つめる視線は頭から足の先まで値踏みされているようで正直気分はあまりよくない。
「銀時・・・ああ、銀さんですか?よく・・・かはどうかはわかりませんが知り合いではあります」
「知り合い・・・ねぇ」
何が面白いのかくつくつと笑い出すその人。
「知り合いですよ。お友達というにはおこがましいですし」
私がそう言うと、呆れた口調で
「ほぉ、お前馬鹿だろ?」
「なっ・・・・初対面の人に馬鹿と言われる程馬鹿は垂れ流してませんっ」
「・・・・・・」
「・・・あ」
これでは自分が馬鹿だと告白しているようなもんじゃないかっ。馬鹿は肯定の上での文句にしかなってないよ。

「あ・・・あの、今のはなしで、馬鹿じゃないですっ」
「・・・馬鹿だな」
「失礼ですよ、あなた」
抱き寄せられた腕から抜け出す。
「ほぅ、俺様の腕から抜け出すとはなぁ」
「何を感心してるのかわかりませんが、日常生活に必要なスキルはちゃんと体得してるもんです」

そう、お店で酒癖の悪いお客にからまれた時とか、毎回銀さんにからかわれて肩を抱き寄せられたり、総悟君に抱きしめられたと思ったら目の前に蛙を突きつけられたり、そんなものから逃げ出す内に、ただ抱き寄せられてるだけなら逃げ出すスキルなんてのは嫌でも身につく。

「じゃあ、私はこれで。銀さんならあっちにいましたから」
「お前…銀時達と一緒じゃねぇのか?」
「?何で銀さんが出てくるんです?」
「いや・・・」
「では」

ぺこり、と頭を下げて彼の元から離れる。ずっと後姿を見つめられていたとは気づかなかったけれど。

※銀さんの彼女なら速効嫌がらせで浚ってやろうとか思ってますが、違うと言われてまぁ、いいかと。しかしこの小動物のようなヒロインに興味は持ち始めています。そして銀さんが惚れている事にも気づいていればいいよ、高杉。


●花火の打ち上げが始まりました。みんな空を見上げています。そんな中貴女に接近してくる人物がいます。

①「これ終わったらよぅ、うちに来ねぇ??銀さんお前とあまぁいアイスとか食べたいんだよぅ」…みんなが見ていないのをいいことに、貴女を背中からぎゅっと抱きすくめる銀さん。
②「貴女にはじめて会ってから貴女のことが頭から離れません!!!好きですっ!!!」…といいつつ指輪を差し出す気の早い近藤さん。
③「このあとよぅ、ちょっと二人でぬけねぇか??」貴女の背後に立ち、貴女の耳に唇が触れそうなくらいの至近距離でそっと話しかける土方さん。
④「ちょいとちょいと、こっちに来てくだせぇ。」…何事かとそばに近づく貴女を暗い草むらにひっぱりこむ大胆不敵沖田くん。
⑤「あの明日とかって予定空いてますか??ミントンとかお好きですか??」…ちゃっかり貴女の手をとり必死にデートの約束をしようとする山崎くん。
⑥「おめぇ、、銀時にゃもったいねぇよ、、、俺と一緒にこねぇか??」…気がつけば貴女の正面に立ち、あごに指をかけて上を向かせ、妖しくささやく高杉様。


⇒後ろからぎゅうは捨てがたいですが、土方さんに背後に立たれて耳元で囁かれたいです。
花火が始まった。夜空に咲く大輪の花。やはり綺麗だ。
「なぁ・・」
「~っ」
耳元で土方さんが囁く。
「このあとよ、ちょっと二人でぬけねぇか??」

い き な り 何 す ん で す か 、 こ の 人 は

貴方のその声で囁かれた日にゃあ、息が詰まります。胸が高まります。
とりあえずこくり、と頷くことしか出来なかった。


花火が始まった。嬉しそうに夜空を見つめている〇〇。行動を起こすなら今だな。
背後に回りこみ耳元で囁いた。
「このあとよ、ちょっと二人でぬけねぇか??」
びくっ、と肩が揺れたかと思ったら、うなじから耳から赤くなっていくのがこの暗い中でも解る。

-おもしれぇ・・・ってか可愛いな-

ぎくしゃくと頷く〇〇を背後から抱きしめた。

※最後は希望が入りましたとも。


高杉はねー
「おめぇ、、銀時にゃもったいねぇよ、、、俺と一緒にこねぇか??」
気づけば正面に先ほどの男の人が立っていた。
おまけに私のあごに指をかけて上を向かせ囁いている。

「いや・・・だからそこで何故銀さんの名前が出てくるのか不思議なんですけれど」
「俺とこねぇか?」
「お断りします」
ふっとその人は笑うと面白そうに聞いてくる。
「何故だ?お前が望むものなら何でも手に入れてやるぜ」
「いやぁ・・・無理だと思いますよ」
「はん、たとえば?」
「そうですね・・・綺麗な空気とか」
ごめんなさい、私煙草駄目なんですよ、だからお着物に匂いがついてるのも正直駄目です。
そう言いながらその人の指をそっと外す。
「俺が不満か?」
「不満も何も。あなたの事よく知りませんし、今は特に知りたいとも思いませんし。煙草のにおいは苦手ですし。この町が気に入ってますし、それに…」
「それに…なんだ?」
「貴方は多分銀さんに嫌がらせしたくて私を連れて行きたいんでしょう?」
ぴくり、と彼の眉が上がる。あれ怒った?図星?
「私がそこいら歩いてるそのあたりのお姉さんなら多分歯牙にもかけないでしょう?私がいなくなったって銀さん何とも思いませんよ。私も行きたくないですし。そんな誰得?いや、あなただけ?それも違うかもーみたいな提案飲む気にはさらさらなれません」
「…よく回る口だな」
「後、もうひとつ」
「…なんだ?」
「そろそろ花火見たいんで、ごめんなさい」
ぺこり、と頭をまた下げて彼から離れる。
「ふん…」

後で何故だか銀さんに「お前、誰か怪しい奴に出くわさなかったか?」と言い当てられた。
彼の事を話したら真っ青な顔して「二度とあいつと話しちゃいけません」叱られた。
どうしてかな?

※銀さんは高杉の吸っている阿片の甘い匂いで気づけばいいと思う。






●花火大会ももう終わり、気がつけばある人物と貴女は二人きりという状況に。貴女は誰と一緒にいるでしょうか?


①「まだまだ夜は長げぇからな、、こっちこいよ、、銀さんもう限界なんだから」…万事屋のソファの上で貴女にゆっくりかぶさり迫ってくる銀さん。
②「あの、はじめて俺の体を見てびっくりされるかもしれませんが、、覚悟はできてますっ!!!」…と潔くふんどしを脱ぎ捨てる近藤さん。
③「夢みてぇだな、、、」屯所の自室で貴女を抱きしめ、そっとおでこにキスをする土方さん。
④「もうここまで来たら逃げるのは無理ですぜぃ??覚悟を決めてくだせぇ。今日をあんたにとって忘れられない夜にしてあげまさぁ」…草むらに貴女を押し倒し、なにやら危険な匂いのするセリフをはく沖田君。
⑤「今日は一晩中お話しましょう!!! もっと貴女のことよく知りたいですから!!!」…昨今めずらしい純情ぶりを発揮する好青年山崎君。
⑥「今日からおまえは俺のもんだからなぁ、勝手なマネすんじゃねぇぞ、、俺のいうことだけ聞いてりゃいいんだよ、、そうすりゃあご褒美をやるからな」…キセルの阿片の煙を深々と吸い込み、貴女を片腕で抱くと、口移しで貴女に煙を吸わせるという超弩級のエロテロリストぶりを見せ付ける高杉様。

⇒あのですね、言いたい事は銀さん、ソファは背中が痛くなるしその扱いはどうよ?って事と(いや、最後までそこでいたすとはごにょごにょ思いませんがなんつーかこームードというか)近藤さんはすいません、お妙さんの所へって感じなのと、総悟にいたってはお前、好いた女を外?みたいな感じです。蚊にくわれるわー。扱い悪いだろ、おい。と。高杉は俺様嫌いなのでパス(身もふたもない)

っつー訳で土方さんに決まってるでしょうがっ。でこちゅうですよ、でこチュウ。でこチュウは高まりますよ、ドキドキしますよ。土方さんが一番優しく扱ってくれそうですよ。女の子は皆お姫様な訳ですよ。大事に扱いやがれ、最初くらいコノヤローって思う訳です。なので土方。


●今後の展開は、続編バトンをご参照ください!! このバトンの感想を一言どうぞ☆

うん、頑張りました。