今日から学校も始まりました。お正月気分はないですが回答していこう。だって素敵な夢小説見ちゃったんだもーん
戦国BASARA お正月バトン
イメージ崩壊の危険性たっぷり!
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!
1.大掃除
①「誰か僕の部屋の掃除を手伝ってくれないかい?」「半兵衛様!私とこの者にお任せください!」
え、わたしも!?「早く来い!拒否は許さない!」三成に引き摺られて半兵衛様の御部屋をお掃除し隊
②「我が毛利家に伝わる大鏡…さあ、磨くがよい」「毛利さんよぉ、物の頼み方がなってねぇぜ!」
聞いてないよ!「ったく…暁丸もついでに磨いてやる!」元親と愚痴りながら元就様の大鏡を磨き隊
③「片しても片しても終わらぬ…無限地獄か?」「だああ!刑部!小生らをいい加減に解放しろ!」
もう疲れた…。「いや、まだよ…せめてその棚だけは…」官兵衛と刑部様の山積み書物を整理し隊
⇒3番かなー。
「片しても片しても終わらぬ…無限地獄か?」
「だああ!刑部!小生らをいい加減に解放しろ!」
吉継さんの書物を整理し始めてはや数時間。全然終わりが見えてこない。最初は真面目にやっていたのだ。けれど、その内興味の方が強くなり、あちこち読み始めている私も原因の一つではあるけれど。
「もう疲れた・・・」(そう言いつつ読んでますけど)
「いや、まだよ…せめてその棚だけは…その書物が気に入ったか?」
「え、うん。結構面白い・・かも」
「それが面白いのならこちらの、ほれ、これも読んでみよ」
「これ?」
ぱらぱらと見てみる、うわ、確かにこれも面白い。
「確かに面白い・・です」
「愉快愉快それではそれは主に貸してやろうぞ」
「本当?ありがとう吉継さん」
「お前らぁぁぁぁ、片せっていってるんだっ」
「あ」
「お」
見ると肩で息をしている官兵衛さん。
※いつでも損な役回りさww
2.おせち
①「俺の一押しは伊達巻だ、美味いぜ。沢山あるから沢山食えよ」
う、うん!「遠慮することはねえからな」伊達巻が異様に入ったお重を笑顔で差し出してくる小十郎
②「おせちもいいけど、鍋もどう?お正月に一人鍋は寂しいな…」
お雑煮がいいな。「じ、じゃあ!お餅入れるよ!」言ったが早いか慌ててお餅を鍋に投入する金吾
③「祝い事には寿司だろ!っつー事で、ほらよ!握りたてだぜ!」
わー!特上だー!「トロでもウニでも好きなもん食いな!」ニカッと笑んでお寿司を口に運ぶ元親
⇒こじゅは大好きですが伊達巻は得意ではありません。なのでチカの握ったお寿司をいただきたいと思います。
3.年賀状
①『A Happy New Year!やっと俺の年が来たな。I'm a dragon!』
あれ?これ二枚目…『ちなみに今年は3versionあるぜ』図案違いの年賀状を何枚も送ってくる政宗
②『今年は寅年じゃないって?知ってる!今年もよろしくな!』
虎可愛い!『たまには家に遊びに来いよ!』白虎と一緒に写った写真の年賀状を毎年送ってくる広綱
③『昨年の我が捨て駒としての貴様の働き、評価するに値せず』
うわ…。『本年は邁進するがよい(ry』余白を細かい字でびっちり埋めた年賀状を送ってくる元就
⇒すいません、ナリーは本気でひくので、そうだなあ、虎が大好きなので広綱でお願いしたい。そしてうきうきと虎を見に出かけているのを知った筆頭とか幸村が慌てれば良いと思う。
「○○殿っ」
「あ、幸村君。あけましておめでとう」
「おめでとうござりまする」
「今年もよろしくお願いします」
「某こそ何卒よしなにお願いしたく・・・ではなく」
「え、違うの?」
「い、いや。某はお聞きしたい事がございますれば」
「え、う、うん」
幸村君は何故だか言いにくそうに
「その・・・○○殿は虎がお好きと聞き申した」
「うん、大好き。強くて可愛くて。もふもふしたいし」
「そっ、それで広綱殿の所に通っておられる・・とか」
「うん。あそこの白虎可愛いんだよ。私の事も覚えてくれてね。広綱さんいなくてもいう事聞いてくれ位なの」
本当に可愛い。名前を呼ぶと来てくれるし、背中に乗っても怒らないんだよ。
「さようでございますか・・・とっところでっ」
「?」
「甲斐にも虎がおりまするが、いかがでござろうか?」
「えっ。本当に?幸村君が世話してるの?私ね、本当に大好きなの虎って」
「世話?…まあ、確かに世話と言うかなんというか。そやつまだまだ若い故未熟ではござるが・・・」
「え、まだちいちゃいのっ。可愛いだろうなあ。ぎゅーって抱っこしても平気?」
遊びに行ってもいいのかな?
私がそう聞くと幸村君は顔をぽんっと赤くしてしまった。
「幸村君?」
「だだだだだっこよりは抱きしめる方が某は・・・・」
「幸村君を?」
そこまで話していて漸く気づいた。
幸村君は確か・・・甲斐の若虎・・・。
「ああああああああっ」
「○○殿っ」
顔を赤くした私を見て幸村君も悟ったのか益々顔を赤くしている。
「あの・・幸村君。もしかしてさっきから言っていたのは・・・」
「…甲斐の若虎についてでござりまする・・・」
「あ、やっぱり」
うわあうわあうわあどうしよう。私抱っこしたいとか言っちゃった。大好きとか言っちゃった。
あわあわしている私の肩を幸村君ががしっと掴んだ。
「もう一度お尋ねしてもよろしかろうか?」
「う、うん」
「甲斐の若虎はいかがでござろう?」
「う・・・あの」
「・・・・・・」
言うまで幸村君は離してくれそうにない。
「い、一番好き・・・で・・す」
ぴきっ、と音が聞こえる位幸村君が固まった。顔は真っ赤で二人とも茹蛸のようだ。
「さ、さようで・・・・」
「うん・・・・」
通りかかった佐助さんが「何やってるの?」と聞いてくれるまでお互いに動けなかった。
※初な頃の幸村で。きっと彼はその内黒くなると思うんだ。青年になったらね。
4.初詣
①「あ、う、…ッこの人混みにお前を拐われねぇようにしただけだ」
…照れる馬鹿!「ばッ…馬鹿って何だお前!」言い合いしながらも突然繋いできた手は離さない晴久
②「あんた、何を長々と詣でてたの?神頼みも程々にしなよー?」
む、そっちこそ!「俺様は給料上がりますよーに!って」…なんて、と冗談めかしてニッと笑う佐助
③「………」
え、何?…くれるの?いつの間に買ったのか、可愛らしいお守りを目の前で揺らしてみせる小太郎
⇒こーたーっ。お守り買ってくれるなんて大事にされてるね、ヒロイン。
「………」
「え、何?・・・くれるの?」
小太郎君が目の前白地にピンクの糸で刺繍されたお守りを揺らしている。
「ありかどう」
受け取ってお礼を言えば小太郎君も嬉しそうだ。
「はい、これは私から」
私から青地に金の糸で刺繍されているお守り。
小太郎君は予測していなかったらしく、じーっとお守りを見つめている。
「あ、あれもしかしてもう買ってた?」
ご、ごめんと引っ込めようとすると、あわててお守りを受け取ってくれた。
「・・・・」(ありがとう)
「うん」
今年も良い年になりそうな予感がする。
5.御神籤
①「もし、小生が凶か大凶以外を引いたら…お前さんどうする?」
…一緒に喜ぶね。「哀れみを湛えた目で小生を見るな!」くそぅ!と憤って大凶の籤を引く官兵衛
②「吉凶などどうでもいい。さっさと引け。どうせ碌な事は書…」
何…ひできち?「秀、吉様…?わ、私にもご教示をぉお!」謎の"秀吉"を引こうと躍起になる三成
③「やれ、大吉よ。暗にでも売り付けるか?何々…幸が降り注ぐ?」
良かったね!「紙切れの綺麗事などわれは信ぜぬ」ぶすっとしながらも紙を大切に畳んで仕舞う吉継
⇒吉継でいいんじゃないかな。可愛い。
6.お年玉
①「さあ、遠慮することはない。卿の望む額を書き込みたまえ」
小切手、だと?「どうしたのかね、手が震えているよ?」手元を覗きながら耳元で囁いてくる久秀
②「ほーら!我輩取って置きの玄米ちッ…お年玉をあげるよ!」
…遠慮しま「だめだめ!人の好意は無下にしない!」芳ばしい香りが漂うポチ袋をくれた最上さん
③「信長様からお年玉を頂いたんだ!見て見て!こんなに沢山!」
良かったねー!「うん!毎日少しずつ大切に食べるんだ!」山盛りの金平糖を手に満面笑顔の蘭丸
⇒蘭丸、可愛いよ、蘭丸。
7.初売り
①「標的はこの福袋だ、何が何でも手に入れてやる…!行くぞ!」
お、おー!「あ、馬鹿!そっちは遠回りだ!」すたすた早足で歩きながら手を引いてくれるかすが
②「み、皆さん荒ぶってます!私も負けてはいられませんッ!」
凄い人混み…!「怖い…市、勝てる気がしないわ…」福袋に群がる人だかりに戦々恐々な鶴姫と市
③「福袋と言っても、所詮は売れ残りの詰め合わせなのだろう?」
ま、まあね!「だが、残り物には福があるというな」ふっと笑んで目当ての福袋を取ってくれた孫市
⇒孫市姉さんが素敵過ぎてときめいた。多分初売りとか勢いに負けてしまう気がするので頼りにしたいところであります。
8.羽根つき
①「ぅぉおおおッ!…ま、また落としてしまったでござる…ッ!」
はい、ばってん!「某ばかり墨塗れに…不甲斐なし」顔に○やら×やら書かれてしょんぼりする幸村
②「おやおや、楽しそうですねえ。是非、私も混ぜてください」
どうぞ!「貴女の顔を墨で汚してあげますよ」不敵な笑みを浮かべて例のマイ羽子板を取り出す光秀
③「墨化粧を施してやろ、ぬしに不幸が降らぬようにな。ヒヒッ」
ひ、ひい!「怯えなさんな。厄除けよ、ヤクヨケ」墨筆を持ってニタァっと至極愉しそうに笑う吉継
⇒ゆっきーでお願いしたい。きっと負けてくれてるんだよ。それをヒロインはわかっていて最後にお礼をするんだと思う。ほっぺにチュウとか。
9.抱負
①「来年の漢字一字も絆にしてみせる!お前も力を貸してくれ!」
…どうやって?「まずはワシとお前で今流行の絆婚だ!」ニッコリ笑ってプロポーズしてくる家康
②「日ノ本をザビー教大国にしてみせます!そう、貴女と共に!」
え、わたし!?「そう、貴女!貴女の力が必要なのです!」瞳を輝かせてガシッと手を握ってくる宗麟
③「誰かに愛されたい!誰かを慈しみたい!…ただの願い事ですね」
そうですね。「その誰か、に貴女がなってください」慈悲深い笑みを湛えて静かにボソッと呟く光秀
⇒この中なら家康。しかし④の「政宗様の背中は俺が守る。お前は俺の心を守ってくれねぇか?」心はお前のものだと暗にプロポーズ小十郎、とか⑤の「○○ちゃん、俺○○ちゃんの元に必ず帰って来るから、いつも待っててくれない?」普段と違い真剣な表情です、佐助、とかでお願いしたいのですが、駄目でしょうか?
10.今年は…(制作者へ御意見を)
①「俺のこと忘れないでくれよ!ちょい役でもいいからさッ!」
実現率48%。「ちょ、その中途半端な数字は何!?」いつも空気な慶次を忘れないように入れてよ!
②「政宗様の発言や行動をもう少し品行方正にしろ。…いいな?」
実現率20%。「低ッ!小十郎、もっと言ってやれ!」いつも変態で残念な政宗を格好良くしてよ!
③「慶次くんや政宗くんに関してはどうでもいいけど…そうだな」
???「こういう所を直した方がいい」慶次や政宗はどうでもいいから他の箇所をどうにかしてよ!
(具体的にどうぞ!)
⇒①ですかね
お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ
今年もよろしくお願い致します\(^o^)/良いお年を!
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イメージ崩壊の危険性たっぷり!
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!
1.大掃除
①「誰か僕の部屋の掃除を手伝ってくれないかい?」「半兵衛様!私とこの者にお任せください!」
え、わたしも!?「早く来い!拒否は許さない!」三成に引き摺られて半兵衛様の御部屋をお掃除し隊
②「我が毛利家に伝わる大鏡…さあ、磨くがよい」「毛利さんよぉ、物の頼み方がなってねぇぜ!」
聞いてないよ!「ったく…暁丸もついでに磨いてやる!」元親と愚痴りながら元就様の大鏡を磨き隊
③「片しても片しても終わらぬ…無限地獄か?」「だああ!刑部!小生らをいい加減に解放しろ!」
もう疲れた…。「いや、まだよ…せめてその棚だけは…」官兵衛と刑部様の山積み書物を整理し隊
⇒3番かなー。
「片しても片しても終わらぬ…無限地獄か?」
「だああ!刑部!小生らをいい加減に解放しろ!」
吉継さんの書物を整理し始めてはや数時間。全然終わりが見えてこない。最初は真面目にやっていたのだ。けれど、その内興味の方が強くなり、あちこち読み始めている私も原因の一つではあるけれど。
「もう疲れた・・・」(そう言いつつ読んでますけど)
「いや、まだよ…せめてその棚だけは…その書物が気に入ったか?」
「え、うん。結構面白い・・かも」
「それが面白いのならこちらの、ほれ、これも読んでみよ」
「これ?」
ぱらぱらと見てみる、うわ、確かにこれも面白い。
「確かに面白い・・です」
「愉快愉快それではそれは主に貸してやろうぞ」
「本当?ありがとう吉継さん」
「お前らぁぁぁぁ、片せっていってるんだっ」
「あ」
「お」
見ると肩で息をしている官兵衛さん。
※いつでも損な役回りさww
2.おせち
①「俺の一押しは伊達巻だ、美味いぜ。沢山あるから沢山食えよ」
う、うん!「遠慮することはねえからな」伊達巻が異様に入ったお重を笑顔で差し出してくる小十郎
②「おせちもいいけど、鍋もどう?お正月に一人鍋は寂しいな…」
お雑煮がいいな。「じ、じゃあ!お餅入れるよ!」言ったが早いか慌ててお餅を鍋に投入する金吾
③「祝い事には寿司だろ!っつー事で、ほらよ!握りたてだぜ!」
わー!特上だー!「トロでもウニでも好きなもん食いな!」ニカッと笑んでお寿司を口に運ぶ元親
⇒こじゅは大好きですが伊達巻は得意ではありません。なのでチカの握ったお寿司をいただきたいと思います。
3.年賀状
①『A Happy New Year!やっと俺の年が来たな。I'm a dragon!』
あれ?これ二枚目…『ちなみに今年は3versionあるぜ』図案違いの年賀状を何枚も送ってくる政宗
②『今年は寅年じゃないって?知ってる!今年もよろしくな!』
虎可愛い!『たまには家に遊びに来いよ!』白虎と一緒に写った写真の年賀状を毎年送ってくる広綱
③『昨年の我が捨て駒としての貴様の働き、評価するに値せず』
うわ…。『本年は邁進するがよい(ry』余白を細かい字でびっちり埋めた年賀状を送ってくる元就
⇒すいません、ナリーは本気でひくので、そうだなあ、虎が大好きなので広綱でお願いしたい。そしてうきうきと虎を見に出かけているのを知った筆頭とか幸村が慌てれば良いと思う。
「○○殿っ」
「あ、幸村君。あけましておめでとう」
「おめでとうござりまする」
「今年もよろしくお願いします」
「某こそ何卒よしなにお願いしたく・・・ではなく」
「え、違うの?」
「い、いや。某はお聞きしたい事がございますれば」
「え、う、うん」
幸村君は何故だか言いにくそうに
「その・・・○○殿は虎がお好きと聞き申した」
「うん、大好き。強くて可愛くて。もふもふしたいし」
「そっ、それで広綱殿の所に通っておられる・・とか」
「うん。あそこの白虎可愛いんだよ。私の事も覚えてくれてね。広綱さんいなくてもいう事聞いてくれ位なの」
本当に可愛い。名前を呼ぶと来てくれるし、背中に乗っても怒らないんだよ。
「さようでございますか・・・とっところでっ」
「?」
「甲斐にも虎がおりまするが、いかがでござろうか?」
「えっ。本当に?幸村君が世話してるの?私ね、本当に大好きなの虎って」
「世話?…まあ、確かに世話と言うかなんというか。そやつまだまだ若い故未熟ではござるが・・・」
「え、まだちいちゃいのっ。可愛いだろうなあ。ぎゅーって抱っこしても平気?」
遊びに行ってもいいのかな?
私がそう聞くと幸村君は顔をぽんっと赤くしてしまった。
「幸村君?」
「だだだだだっこよりは抱きしめる方が某は・・・・」
「幸村君を?」
そこまで話していて漸く気づいた。
幸村君は確か・・・甲斐の若虎・・・。
「ああああああああっ」
「○○殿っ」
顔を赤くした私を見て幸村君も悟ったのか益々顔を赤くしている。
「あの・・幸村君。もしかしてさっきから言っていたのは・・・」
「…甲斐の若虎についてでござりまする・・・」
「あ、やっぱり」
うわあうわあうわあどうしよう。私抱っこしたいとか言っちゃった。大好きとか言っちゃった。
あわあわしている私の肩を幸村君ががしっと掴んだ。
「もう一度お尋ねしてもよろしかろうか?」
「う、うん」
「甲斐の若虎はいかがでござろう?」
「う・・・あの」
「・・・・・・」
言うまで幸村君は離してくれそうにない。
「い、一番好き・・・で・・す」
ぴきっ、と音が聞こえる位幸村君が固まった。顔は真っ赤で二人とも茹蛸のようだ。
「さ、さようで・・・・」
「うん・・・・」
通りかかった佐助さんが「何やってるの?」と聞いてくれるまでお互いに動けなかった。
※初な頃の幸村で。きっと彼はその内黒くなると思うんだ。青年になったらね。
4.初詣
①「あ、う、…ッこの人混みにお前を拐われねぇようにしただけだ」
…照れる馬鹿!「ばッ…馬鹿って何だお前!」言い合いしながらも突然繋いできた手は離さない晴久
②「あんた、何を長々と詣でてたの?神頼みも程々にしなよー?」
む、そっちこそ!「俺様は給料上がりますよーに!って」…なんて、と冗談めかしてニッと笑う佐助
③「………」
え、何?…くれるの?いつの間に買ったのか、可愛らしいお守りを目の前で揺らしてみせる小太郎
⇒こーたーっ。お守り買ってくれるなんて大事にされてるね、ヒロイン。
「………」
「え、何?・・・くれるの?」
小太郎君が目の前白地にピンクの糸で刺繍されたお守りを揺らしている。
「ありかどう」
受け取ってお礼を言えば小太郎君も嬉しそうだ。
「はい、これは私から」
私から青地に金の糸で刺繍されているお守り。
小太郎君は予測していなかったらしく、じーっとお守りを見つめている。
「あ、あれもしかしてもう買ってた?」
ご、ごめんと引っ込めようとすると、あわててお守りを受け取ってくれた。
「・・・・」(ありがとう)
「うん」
今年も良い年になりそうな予感がする。
5.御神籤
①「もし、小生が凶か大凶以外を引いたら…お前さんどうする?」
…一緒に喜ぶね。「哀れみを湛えた目で小生を見るな!」くそぅ!と憤って大凶の籤を引く官兵衛
②「吉凶などどうでもいい。さっさと引け。どうせ碌な事は書…」
何…ひできち?「秀、吉様…?わ、私にもご教示をぉお!」謎の"秀吉"を引こうと躍起になる三成
③「やれ、大吉よ。暗にでも売り付けるか?何々…幸が降り注ぐ?」
良かったね!「紙切れの綺麗事などわれは信ぜぬ」ぶすっとしながらも紙を大切に畳んで仕舞う吉継
⇒吉継でいいんじゃないかな。可愛い。
6.お年玉
①「さあ、遠慮することはない。卿の望む額を書き込みたまえ」
小切手、だと?「どうしたのかね、手が震えているよ?」手元を覗きながら耳元で囁いてくる久秀
②「ほーら!我輩取って置きの玄米ちッ…お年玉をあげるよ!」
…遠慮しま「だめだめ!人の好意は無下にしない!」芳ばしい香りが漂うポチ袋をくれた最上さん
③「信長様からお年玉を頂いたんだ!見て見て!こんなに沢山!」
良かったねー!「うん!毎日少しずつ大切に食べるんだ!」山盛りの金平糖を手に満面笑顔の蘭丸
⇒蘭丸、可愛いよ、蘭丸。
7.初売り
①「標的はこの福袋だ、何が何でも手に入れてやる…!行くぞ!」
お、おー!「あ、馬鹿!そっちは遠回りだ!」すたすた早足で歩きながら手を引いてくれるかすが
②「み、皆さん荒ぶってます!私も負けてはいられませんッ!」
凄い人混み…!「怖い…市、勝てる気がしないわ…」福袋に群がる人だかりに戦々恐々な鶴姫と市
③「福袋と言っても、所詮は売れ残りの詰め合わせなのだろう?」
ま、まあね!「だが、残り物には福があるというな」ふっと笑んで目当ての福袋を取ってくれた孫市
⇒孫市姉さんが素敵過ぎてときめいた。多分初売りとか勢いに負けてしまう気がするので頼りにしたいところであります。
8.羽根つき
①「ぅぉおおおッ!…ま、また落としてしまったでござる…ッ!」
はい、ばってん!「某ばかり墨塗れに…不甲斐なし」顔に○やら×やら書かれてしょんぼりする幸村
②「おやおや、楽しそうですねえ。是非、私も混ぜてください」
どうぞ!「貴女の顔を墨で汚してあげますよ」不敵な笑みを浮かべて例のマイ羽子板を取り出す光秀
③「墨化粧を施してやろ、ぬしに不幸が降らぬようにな。ヒヒッ」
ひ、ひい!「怯えなさんな。厄除けよ、ヤクヨケ」墨筆を持ってニタァっと至極愉しそうに笑う吉継
⇒ゆっきーでお願いしたい。きっと負けてくれてるんだよ。それをヒロインはわかっていて最後にお礼をするんだと思う。ほっぺにチュウとか。
9.抱負
①「来年の漢字一字も絆にしてみせる!お前も力を貸してくれ!」
…どうやって?「まずはワシとお前で今流行の絆婚だ!」ニッコリ笑ってプロポーズしてくる家康
②「日ノ本をザビー教大国にしてみせます!そう、貴女と共に!」
え、わたし!?「そう、貴女!貴女の力が必要なのです!」瞳を輝かせてガシッと手を握ってくる宗麟
③「誰かに愛されたい!誰かを慈しみたい!…ただの願い事ですね」
そうですね。「その誰か、に貴女がなってください」慈悲深い笑みを湛えて静かにボソッと呟く光秀
⇒この中なら家康。しかし④の「政宗様の背中は俺が守る。お前は俺の心を守ってくれねぇか?」心はお前のものだと暗にプロポーズ小十郎、とか⑤の「○○ちゃん、俺○○ちゃんの元に必ず帰って来るから、いつも待っててくれない?」普段と違い真剣な表情です、佐助、とかでお願いしたいのですが、駄目でしょうか?
10.今年は…(制作者へ御意見を)
①「俺のこと忘れないでくれよ!ちょい役でもいいからさッ!」
実現率48%。「ちょ、その中途半端な数字は何!?」いつも空気な慶次を忘れないように入れてよ!
②「政宗様の発言や行動をもう少し品行方正にしろ。…いいな?」
実現率20%。「低ッ!小十郎、もっと言ってやれ!」いつも変態で残念な政宗を格好良くしてよ!
③「慶次くんや政宗くんに関してはどうでもいいけど…そうだな」
???「こういう所を直した方がいい」慶次や政宗はどうでもいいから他の箇所をどうにかしてよ!
(具体的にどうぞ!)
⇒①ですかね
お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ
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