じょーしょーりっかいだい。いや、何となく頭の中でぐるんぐるんしてるんですよ。


*テニスの王子様*選択バトン【氷帝エタニティ】


*貴方はテニス部マネージャーの設定です。

【登校】
A)「…おい、迎えに行ってやろうとしたが道に迷った。迎えに来い」
何というありがた迷惑。跡部

B)「よっ、奇遇だな!お前の家もこの近く?じゃ、明日から一緒に行こうぜ!」
まさかの御近所さんだと発覚。向日

C)「おはようございます。…寝癖が凄まじい事になってますけどわざとですか?」
…わかってて聞かないでよ。日吉

ええとですね。これはぴよで。跡部なんて面倒くさいじゃないですか。
「おはようございます。」
「あ、ぴよ、おはよー」
ぴよは人の顔をじーっと見ると
「…寝癖が凄まじい事になってますけどわざとですか?」
「・・・わかってて聞かないでよ」
天パだからなかなか直らないの。湿度が高い時はっ。とぷつぶついいながら髪の毛を直していると
「全く・・・あなたって人は」
ほら、動かないで。と手をとられる。
「う、うん」
ぴよの大きな手が私の髪の毛を梳いてくれる。
「・・・ほら、簡単に直るじゃないですか。見当違いの所やってるからで・・・」
ぴよがそう言いながら固まった。
私だってさっきから固まっている。
二人の距離はとても近い。吐息も感じられるかもしれない。
「・・・・もう少し早く起きた方がいいですよ」
「・・うん、わかった」
二人とも顔が真っ赤になってしまいその後は黙ったまま登校した。途中であったがっくんにとてもあやしがられた。

※そらそうだろう。顔を真っ赤にした二人がお互い視線も合わせず並んで歩いていたら(どちらかが先に行く、という選択肢も思いつかない位てんぱってればいいww)


【授業中】
A)「あれ、どうしたんですか…って、怪我してるじゃないですか!た、体育ですか!?」
技術で怪我をしたらしい彼と保健室で出くわした。鳳

B)「こんな問題も解けねぇのか?仕方ねぇな。テニス部の名折れになる前に、俺様が教えてやるよ」
わかりやすい!けど、いちいち嘲笑うな。跡部

C)「なぁ、ここ教えてくんねー?次のテストで宍戸と勝負するんだけどさ、わかんねーんだよ」
うんうん、と頷いて解説を聞く姿は小動物。向日

→これはチョタとがっくんでお願いしたい。あれ、跡部好きですよ、とっても。おばかでwww

保健室に行くと長太郎君がいた。
「あれ、どうしたんですか」
「長太郎君、やほー」
「…って、怪我してるじゃないですか!た、体育ですか!?」
「えーまぁ、うん」
長太郎君も怪我している・・・あわわ血がたくさん出てるし。早く手当てしなくちゃ。
「…また何かされたんですか?」
「思い過ごしだとは思うんだけれどね、足をかけられたかなー」
「何回ですかっ」
「へ?」
「何回足かけられたんです?」
長太郎君ちょっと怖いよ。
「さ、三回・・・」
あ、でも私の思い込みかもしれないから気にしないでね。
先生がいなったので自分で膝の傷の治療をしていく。自分のは大丈夫なんだけれどな。
長太郎君の顔を見たら浮かない顔をしている。
「長太郎君?」
「気をつけてくださいね、先輩」
「うん・・あ、でもこれ跡部に言わないでね?気にしすぎるから」
「…はい、わかりました」
「じゃね。手当てしてあげたいけれど、先生すぐに戻るからやってもらってね」
先輩が出て行ったのを確認してカーテンの向こうの人に声をかける。
「だ、そうです。忍足先輩」
「なんや、ばれとったんか」
「わかりますよ、いつもこの時間いるじゃないですか」
「そうかーって。そんな事より姫さんの事やろ?」
「はい、先輩は思い過ごしかもって言ってましたけれど」
「いや、やられとるんやろ。あいつは他人を悪く思いたくない性善説派やから」
「じゃあ・・」
「やったのは隣のクラスの飴川と吉見や、多分。この前跡部にこっぴどくふられとったからな」
「じゃあ跡部さんに…」
「あかんあかん。言わないって約束したんやろ?約束は守らな」
「でもっ」
「でもな、俺は約束してへん」
「忍足さん、じゃあ」
「ああ、姫さん大事におもっとるのは跡部だけやないって、テニス部の総意やって事をそろそろちゃんと知らしめさんとな」

※忍足さんの背後には真っ黒なオーラが立ち上っていればいいと思う


【昼休み】
A)「…チッ、何で鳴らないんだよ。……っ、先輩!?ちょ、待ってください!」
1人部室で指パッチンの練習してる姿なんて見てないよ!日吉

B)「お忙しい中すいません。あの、俺今日掃除当番なんで部活行くの遅くなります」
わざわざ3年の教室まで言いに来てくれた。鳳

C)「購買に1日1個限定のパンがあるんだろ?準レギュラー達に買いに行かせた。てめェにやるよ」
準レギュラー達に申し訳なさすぎる。跡部

→ちょたー。これはきっとヒロインちゃんが心配でちょくちょく様子見に来てるいっかんであればいい。

【日常】
A)「この俺様の唯一の短所、それは短所がない事だ!なあ、樺地?」「ウス」
…甘やかさなくていいんだよ。跡部&樺地

B)「クソクソ!やっぱまだ俺の方が小せぇのかよ!」「岳人にだけは抜かされたくないC~!」
レギュラー低身長組。向日&芥川

C)「日吉、目悪いんやろ?何で眼鏡掛けへんの?」「眼鏡キャラという点で貴方と同一視されたくないからです」
いつかは人気も下剋上…!日吉&忍足

D)「長太郎、お前もう牛乳飲むな。これ以上伸びるな」「え?な、何で…わ、わかりました」
先輩としてのプライドがあるらしい。鳳&宍戸


→どれにしても仲良しそうなwwwそんな氷帝メンツが大好きではあります。チョタと亮ちゃんかなあ。

【部活】
A)「ボ、ボール当たって侑士の眼鏡割っちまった!匿ってくれ!!」
後ろにその被害者が先回りしてるけど。向日

B)「あの、昼休みの事はたまたまやってみただけで、部長になった時のために練習しているわけでは…」
そんな狼狽えなくても…。日吉

C)「すいません、血とか見ても平気ですか?転んじゃったんですけど手当てしてもらいたくて…」
血流れてるのに遠慮してる場合じゃないよ!鳳


→チョタでしょ。
「すいません、血とか見ても平気ですか?転んじゃったんですけど手当てしてもらいたくて…」
「血流れてるのに遠慮してる場合じゃないでしょ。早く膝出してっ」
膝は洗ってあるよね、と確認してから、有無を言わさぬように膝を出してさっさと手当てしていく。
「○○さん、手際いいです」
「だって皆が怪我した時でもすぐに練習に戻れるように色々勉強してますから」
「そうなんですか?」
「うん・・・ちょっとだけだけど。だから余り威張れないけれどね」
「ありがとうございます」
「はい、出来上がり。でもあまり無理はしないでね」


「何や鳳怪我したんか?」
「はい、でも○○さんが手当てしてくれました。ものすごく手際がいいんですよ」
「ほんまか?そしたら今度も俺も・・・」
「侑士何かイヤラシイ事考えてるだろ?」
「阿呆、岳人俺は純粋にやな・・・っと跡部どないした?」
「いや、てめぇらは練習続けておけ。」
すたすたと部室に歩いてく跡部。


「おい、大丈夫か?」
背後からの声にびくり、として振り向くと跡部だった。
「あ、跡部。ごめん、休憩になった?」
「いや、まだだ。それより・・・こい」
ぐい、と立ち上がるように引っ張られる。よろよろと倒れこんだ先は跡部専用のソファで跡部の腕の中。
「ったく、血が大の苦手のクセに無理しやがって」
「でも、マネージャーの仕事だもん」
「顔色真っ白だぞ、説得力をつけたきゃ慣れるかどうにかしろよ」
そう言いながらもとんとんと優しく背中を叩いてくれる跡部。
落ち着いてきたかも。
「血は確かにものすごく苦手だけど、でもだからこそ」
「だからこそ?」
「早く手当てしてあげなくちゃって思えるし、そうしようと頑張れるよ」
「そうかよ。まぁ、じゃあ慣れるまでは俺様がこうやってやるから頑張れ」
「うん、ごめんね、跡部」
「気にするな」


「○○ちゃんは血とか大の苦手だC」
「ああ、確かに」
「本当ですか?」
「あいつ友達がノートで指先切っただけで真っ青な顔してたぜ」
「そのくせ自分の怪我は無頓着なんだよねぇ」
「あーあるある、そういう所」
「だからきっと跡部は○○ちゃんが心配で見に行ったんだよ」
「先輩…どうしましょう、宍戸さん」
「どうするって…これからはなるべく怪我しないようにすればいいんじゃねーのか?」
「そうだな。準レギュ以下のやつらは1年生に手当てさせればいいだろ」
「何だ、あいつ全員の手当てしてたのか?」
「いつもしてました」

※ヒロイン過去のトラウマで血が苦手です。でも乗り越えようと努力中。そんなヒロインを大事にしてあげればいいと思うんだ。


【下校】
A)「お前の家の位置は把握した。…明日も俺様が迎えに行ってやるよ」
…明日は部活も学校も休みだけど。跡部

B)「あ。そういや、俺新しいシューズ欲しいんだけどさ。一緒に選んでくれねー?」
買い物してから帰りましょう。向日

C)「…鞄貸してください、持ちます。まったく、ふらふら歩かれると危なっかしいんですよ」
こ、このツンデレ…!日吉

D)「頼りないかもしれないけど、家まで送りますよ。先輩に何かあったら大変ですから」
何てよく出来た後輩。鳳


→これは最初からの流れでいけばチョタ。おったりと色々話し合ってとりあえず二人で何とかしましょうと交代で送る位で頑張ればいいと思う。がっくんのシューズもそうだね。

*お疲れ様でした。
*紫生に感想・リクエスト等あれば。


楽しみましたー


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