とりあえずばさらってます。こたにときめいてます。大好き。無駄口叩かない男の人って素敵(今はですけれど)(いや、旦那様に不満はないですよ)



BASARAで妄想バトン其の伍

秋…、と云う事で紅葉狩りに往きませんか?
そんな貴方の突拍子の無い発言に相手方はどんな反応を示しましたか?



壱、
「Ah?いいぜ、但しHoneyと二人っきりなら…だけどな?」
紅葉を見に行くだけなのに何故二人っきりになる必要が有る!妖しい雰囲気漂わす政宗と

→「2人で?いいよ」
 「お前…わかってんのか?2人っきりだぞ」
 「うん、だってそんな大人数でいっても疲れちゃうし」
 「○○ちゃんがそんな大胆だったとはなぁ」
何故だか嬉しそうな政宗君。
 「紅葉狩りって大胆なの?」
 「照れ屋な所も可愛いねぇ」
 「?」
会話がうまくかみ合っていないような。
 「あ、そうだ。私お弁当作ろうか?」
 「いいのか?」
 「うん、いいよ。政宗君は好き嫌いないよね?」
 「特にはねぇな」
 「そう。あ、そうだ。小十郎さんて嫌いなものある?」
 「小十郎・・・?なんで小十郎が」
 「え、だって小十郎さんも行くでしょ。運転してくれるんだから」
 「・・・ああ、そうだな」
 「それとも政宗君電車で行く?」
 「それは勘弁」
即答する政宗君。だよね。いつも嫌がってるもんね。
 「だよねぇ。そしたら車で行けて、日帰り出来て、足湯とか皆で入りたいね」
 
※とりあえず小十郎がいなければ出かけられない事に気づいた筆頭。おまけに行楽地に電車で出かけるなんて考えられない筆頭。早く免許を取ってやると心に誓うのでありました。

そしてヒロインは筆頭と小十郎でワンセット扱いの為、2人きりと言われても小十郎は頭数に入っているのであります。


弐、
「今時期の紅葉は、きっと綺麗でしょうな…」
お、意外と四季を愛でるのがお好きな様。でも団子は必需品!で遠足気分で幸村と

→「今時期の紅葉は、きっと綺麗でしょうな…」
 「だよね。ね、どこ見に行く?」
 「某は○○殿と出かけられればどこまで構わぬ」
 「え」
 幸村君はたまにドキドキする事を言うから困るなぁ
 「それよりもまず、おやつには団子を持っていきましょうぞ!」
「あ、ああ。そうだよね。お団子いっぱい持っていこうね」
 「うむ」

※これを佐助があちゃあって顔して遠くから見ていればいいと思う。



参、
「紅葉狩り…?ならば我が良き場所を教えてやろう」
紅葉の名所を知っている模様。鮮やかな紅に染まる紅葉を共に眺めましょう 元就


→「紅葉狩り…?ならば我が良き場所を教えてやろう」
 「本当?すごい嬉しい」
 「貴様が今までみた事のない紅を見せてやろうぞ」
 「じゃあ、場所は毛利君におまかせだね。そうだ、私お弁当作ってくるよ。嫌いものはある?」
 「特にはない・・が貴様料理なぞできるのか?」
 「ひどいなあ、一応毎日お弁当作ってるから大丈夫だ・・とは・・思うんだけど」
言いながら段々自信がなくなってきてしまう。だって自分は自分の好きな味で作ってるわけで。 「ならば毒見をしてやろう」
 「へ?」
 「明日、弁当を作って持ってくるがいい」
 「毛利君の?」
 「我の舌に耐えうるか確認してやろう」
 「そうだね、そのほうが安心だし。口に合わなかったら作ってこなければいいもんね」
 「何を馬鹿な・・・我の好きな味を覚えるのだ」
 「へっ?そ、そうなの?」
 「そうだな、明日は我は貴様の弁当、貴様は我の弁当を持ってくればいい」
 「う、うん」

よくわからないけれど毛利君にそう言われたので、明日は毛利君のお弁当を作る事になった。

 ※何度もヒロインのお弁当食べたいなりーであればいい。ついでに自分の食の好みを教えたりしたかったりすればいい。


四、
「……」
提案しても無反応だったので半強制的に決めて準備をしていると手伝いをしてくれました実は一寸楽しみな小太郎と



→「こた・・・実は楽しみにしてくれてる?」
 紅葉狩りに誘ったのはいいけれど、無反応だったこた。私がガイドブックやら何やらを
買い込んで来て、机の上で広げていると一緒に覗き込んできた。
おまけに付箋をぺたぺたと貼っている。
 「・・・・・・・(こくり)」
 「何だ・・・そっか」
 「・・・・・?」
 「こた、全然リアクションしてくれなかったから、本当はいやいや付き合ってくれるのかと思ってた。よかったぁ」
 なでなで なでなで
 「慰めてくれてるの?」
 「(ごめん、楽しみに思ってた)」
 「うん、たくさんたくさん楽しもうね」

そんな2人のらぶい空気を遠巻きに眺めていればいいんだ。政宗とかが



紅葉の名所と云われる観光地に来ました
目の前に広がる紅に感動した貴方
「来て良かったね」その言葉に相手は?


壱、
「あぁ、そうだな…Its a beautiful」
そう言って貴方の頭に落ちた紅葉を取ってくれました。政宗



→こんな気障な仕草をしても似合ってしまうんだコンチクショー。筆頭素敵過ぎる。


弐、
「美しい紅で御座るな…」
貴方の目を細めて紅葉を見つめる横顔に見惚れてしまいそうです。幸村


→ゆっきーは男前ですから。黙っていればきっと(失礼千万ですよ)(いや、だって食い意地張りすぎ)

参、
「此処から眺める紅葉は一段と綺麗であろう?」
真下に紅葉が広がる絶景スポットに連れて来てくれました。元就

→「此処から眺める紅葉は一段と綺麗であろう?」
 「うんすごく綺麗…」
毛利君が連れてきてくれたのは、真下にもみじが広がる絶景スポットだった。
綺麗、綺麗なんだけれどね。
 「・・・・・・どうした?顔色が優れぬが」
 「ううん、ちょっと高いかなーって」
 「貴様、高い所は苦手だったか?」
 「ううん、普通だとは思う。ただ、ここちょっと狭いからつかまる所ないし」
 こわごわ覗いているとぐっと肩を抱き寄せられた。
 「うわっ。え」
 「こうして我に捕まっていれば問題ないのであろう?」
 「・・・うん。確かに全然怖くないや」
 私は毛利君のシャツを掴んだまま絶景をしばらく堪能した。

※何、このバカップルみたいな勢いでお願いします。ただし、お互い無意識であればいい



四、
「……」
落ちて来た紅葉を手に持ち貴方の髪に差します。(髪飾りのつもりらしい)小太郎

「……」
すっ、とこたが紅葉を髪に差してくれた。
「ありがとう、似合う?」
「…(こくり)」
「そっか、嬉しいな」
「(○○に赤はよく似合う)」
「…あ、りがとう」
不意打ちでこたはどきどきする事を言ってくるから困り者だ。
「?」
「何でもないよっ。うん。何でも」
優しく微笑んだこたがいつもよりも素敵に思えてときめきました、なんて言える訳ない。

ああもうこた大好きー(知ってるから黙れ)


そろそろ帰りの電車の時間が近づいてきました
最後に何か記念になる物を残したい!
さて、何を残しましょうか?

壱、
「紅葉をbackに写真撮ろうぜ?」
道行く通行人を引き止めてシャッター切って貰いました。政宗と一緒に記念写真を


→結局筆頭は電車で来た、と。2人きりでお出かけできる事を選んだんだね。

政宗君と一緒に記念写真を撮ってもらった。
ついでにお互いの携帯でも。
「えへへ、やった」
「そんなもんか?」
「そんなもんです。あ、でも安心して待ちうけとかにしないから」
「何だ?俺と2人きりは嫌か?」
「ううん、そうじゃなくて。政宗君の彼女に悪いし」
「…お前、本気で言ってんのかHoney?」
「何が?」
政宗君は少し面白くなさそうに
「彼女はいねぇ」
「そうなんだ」
「だから安心して待ち受けにでも何でもしな」
「いやーでもファンの子達に何されるか分かったもんじゃないし」
「・・・お前何かされたのか?」
「ううん、今回は小十郎さんも一緒、みたいな話の流れになっていたからあんまり・・・」
「shit。って事は今までもあったんだな」
「まぁ、それなりに」
でも仕方ないよ。人気者の政宗君を独り占めする時間を持ってるんだもん。
私が笑いながらそう言うと
「そんな僅かな時間でいいのか?」
「へ?」
「お前が望むんだったら、俺の時間全てお前にささげてやってもいいぜ?」
「それって・・・」
「いつでもお前だけが俺を独り占め出来る権利。欲しくねぇ?」
「あー、え、と」

ようやく政宗君の言った言葉が脳みそにしみこんできた。

これって

つまり

告白してもらってるってんだよ、ね?

ぼんっ

顔に血が集まるのがわかる。間違いない、私今顔が真っ赤になってる。

「くくっ。すげぇ赤い。紅葉より紅いかもな」
「だだだだって、政宗君が」
「俺が?」
「あんな事いうから」
「あんな事って何だよ?」

ああ、もうこれは政宗君のペースになってる気がする。

「知らない」
政宗君を残して駅へ歩き出す。
「Hey待てって」
「待たない」
「待てって言ってるだろ」
ぐいっと腕を掴まれる。
「…政宗君、意地悪だよ」
私が睨むと、彼は素直に謝ってきた。
「sorry, 悪かった。悪乗りしすぎた」
彼の素直な言葉に、私も
「ううん、私こそ怒ってごめんね」
「嫌な目にも合わせてる俺が言えた義理でもねぇが、嬉しかった」
「え?」
「俺の言葉で反応して、赤くなるお前見てたら嬉しかった」
「政宗君…」
政宗君は私の目を見て
「なぁ、俺のものになってくれねぇか?これから先はお前に嫌な思いはさせねぇ。誓ってもいい」
「・・・よろしくお願いします」
あ、でもファンの子達の事は自分で何とかするから。そう言うと
「お前ならそう言うと思った。でも俺の問題でもあるからな。諦めろ」

そう笑いながら手を繋いでくれた。

※やばい口調がもうわからん




弐、
「では最後に、あそこの茶屋で紅葉饅頭を食しましょうぞ!!」
最後はやっぱり甘味で締める!幸村と一緒に紅葉饅頭を食い荒らしましょう


→普通に遠足だね。いいんでないでしょうか。

参、
「…くれてやる」
紅葉の形をしたアクセサリーを突き出す元就。(顔が赤いのは見ない事にしてあげましょう)


→ツンデレ万歳。

「…くれてやる」
毛利君が何やら小さい袋を手渡してくれた。
「開けてもいい?」
「好きにするがいい」
開けてみてみると袋の中には紅葉のモチーフの○○が。
「可愛い。これ私に?」
「最初くれてやる、と言った筈だが」
「あ、そうか。ごめんね。ありがとう、とても嬉しい」
「・・・ふん」
そっぽをむいた毛利君の頬が赤かったけれど、きっと私の顔も赤かったからおあいこって事にしよう。


四、
「……(クスッ)」
また来年も来ようね、口元に笑みを浮かべた小太郎と約束の指きり


→「楽しかったね、こた」
 「・・・・・・」
 「おそばも美味しかったし、船も楽しかったし」
 ちらり、とこたの顔を見る。
 「来年も…一緒に来てくれる?」
するとこたは口元に笑みを浮かべ
 「……(クスッ)」
小指を差し出してくれた。
 「ゆーびきーりげーんまーん、うーそつーいたーらはーりせーんぼんのーます。えと、こたがなんでもいう事きいてくーれる、きてくれなかーったらなーく。泣きながらこたにもーんくいーう」
私がそう言うとこたは慌てだした。
「どしたの?こた?」
こたは私の両手をがっしり握ると、私と視線を合わせ
「・・・・(約束は守る。絶対に。だから泣く、とか言わないで)」
「う、うん。わかった」
こたの必死な様子に驚いてしまった。




○○と紅葉狩りに来た。最初は俺が楽しみにしていないと思っていたらしい○○も、俺がガイドブックとか色々調べていた事を知って喜んでくれた。
自分から誘う事なんて出来ないけれど、好きな女子に誘われたら嬉しいに決まってる。
当日も勿論楽しかった。無口な俺といて本当に楽しんでるのかどうか不安だったが、帰り際
「楽しかったね、こた」
彼女がそう言ってくれて安心した。
「・・・・・・」
「おそばも美味しかったし、船も楽しかったし」

ここまで嬉しそうに話していた○○が、急に不安げな顔をした。

「来年も…一緒に来てくれる?」

それは俺が言いたかった言葉だ。来年も彼女と一緒にすごしたい。だからもう予約してしまおう、そう思い指きりしようと小指を出した。
彼女は嬉しそうに歌いだす。 
「ゆーびきーりげーんまーん、うーそつーいたーらはーりせーんぼんのーます。えと、こたがなんでもいう事きいてくーれる、きてくれなかーったらなーく。泣きながらこたにもーんくいーう」

そこまで聞いて慌ててしまった。約束を破るつもりはない。だがもしも破ってしまった時に言うことを何でもきく事はたやすい。それ位のお詫びはすべきだ。だが、彼女が泣くのは嫌だ。
いつもひまわりにみたいに笑っている彼女が自分のせいで泣いたりしたら、どうしていいかわからなくなってしまう。ここは訂正してもらわなくては。

彼女の手をとり、顔を覗き込む。
ちゃんと気持ちが伝わるように
「・・・・(約束は守る。絶対に。だから泣く、とか言わないで)」
「う、うん。わかった」
彼女は少し驚いたようだったが、気持ちは伝わったのかいつもの笑顔に戻ってくれた。

※こんなんでもまだ付き合ってない2人。周りのちょっかいでようやくくっつけばいいと思う。



お付き合い下さって有難うございました^^


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