明日は旦那様が仕事休みなので、私が仕事復帰。一号は明日の午前中お医者様に行き、いつから登校できるか判断してもらいます。まぁ、今週一杯休んでもいいけど。一号は好きな男の子と同じ班になったのでなるべく登校したいみたいです。恋してるわwww

学園BASARAのバトンです。
お好きな方を選んで下さいな♪
佐助が一番出てくるでしょう。


☆1☆朝、起こされました。

壱「Goodmorning。早く準備しないど遅刻だぜ?」
低い声で耳元に…なんで部屋に!?政宗様。

弐「起きてくだされぇぇえ!」
外から叫んで、必死に起こす、幸村。


⇒幸村は近所迷惑なので、筆頭で。きっとそつない筆頭はママンとも顔なじみで仲良しであればいい。

☆2☆学校に行く途中…。

壱「日輪よ。」
朝から輝かしい、元就様。

弐「おはよー。一緒に学校、行く?」
遅刻しそうだというのに、急ぎもしない、佐助。


⇒佐助と行きたいのですが、遅刻は嫌なので急いでもらいたいと思う訳ですよ。

以下妄想

やばいやばい遅刻しちゃう。今日遅刻する訳には行かない。一時間目の世界史の山ちゃんは出席取った時に返事をしないと、欠席扱いにしちゃうんだもん。
一生懸命走っていると声をかけられた。
「おはよー。一緒に学校、行く?」
のほほんとした声に振り返れば
「佐助君」
「どしたの急いで。人生長いよー」
「今日は遅刻出来ないから一緒には無理ー」
わたわたと慌てている私を眺めると、彼はすっと寄ってきて
「それじゃあ、さ」
「?」
「俺様が超近道で連れて行ってあげるのなら一緒にイク?」
「え、遅刻しない?」
「しないしない。俺様とイクんならね。一緒にイク?」
「一緒に行くー」
「りょーかい」
その途端お姫様抱っこされて、佐助君は屋根の上を走り出した。
「わわわわわわわ」
「ちゃんとつかまってないと落とすよー」
「やだー」
ぎゅうっと佐助君のシャツをつかむ。どれくらい時間が過ぎたのか
「はい、到着っと」
着いたよ、と昇降口に下ろされたのは授業開始6分前。
「ありがとう、佐助君」
「いいっていいって。朝から良い声聞かせてもらったからねー」
「?」
「こっちの話。またねー」

後で政宗に言ったら、何故だか血相変えて飛んで言った。どうしたんだろ。

※ヒロインちっともわかってないです。だからこそのある意味セクハラもどきwww



☆3☆学校につきました

壱「よぉ!!宿題やってきたか?」
宿題を忘れたようです、元親。

弐「今日は貴女が実験台ですよ……?」
遅刻してすいませんでした…光秀先生。

⇒授業には間に合ったんだから、元親でお願いしたい。

「宿題?うん、やってきたよー」
「悪ぃっ。ノート貸してくれ。10分で返すっ。俺今日当てられる日なんだよ、多分」
「あーそだね」
はい、とノートを貸すと
「恩にきるぜ。この借りは購買のプリンでいいか?」
「いいよ、別に。でもプリンは大好きだけど」
「じゃあ、昼休み楽しみにしてろよ」
元親君はご機嫌でノートをうつしていた。

プリンで宿題を売る女www


☆4☆授業が意味不明

壱「HA!俺が教えてやろうか?間違えたらお仕置きしてやるよ。」
教えてくれるのは嬉しいですが…政宗様。

弐「俺様が教えてあげようか?あ、給料は違うもので払ってもらうよ。」
え…怪しくないですか?佐助。


⇒これは佐助が教えようとするのを筆頭が慌ててヒロイン取り返せばいい。
「こいつは俺様が教える。猿は必要ねぇ」
「あららーでもこの今日は俺様の方が得意だと思うんだよねぇ」
「前回のテストでは確かに負けたが、2点差だろうが」
「その2点が取れなかったんでしょー。竜の旦那は」
あれ、なんか険悪な空気になってきてるよ。
「あ、あのさ。二人とも」
「そうだ、○○お前が選べ」
「あ、いい考え。○○ちゃんが教えてほしい方に頼めばいいよ」
どうする?と詰め寄ってくる二人。

な、なんか二人とも目が笑ってなくて怖いんですけれど。
どうしようどうしようどうしよう
悩んでいると、たまたま廊下を通りかかった彼を発見した。
「小太郎君っ」
「?」
彼を呼びとめぱたぱたと近づく。
「私は政宗でもなく佐助君でもなく、小太郎君に習いたいと思います」
「???」
「~ちっ」
「あちゃー逃げられたか」
小太郎君は状況を理解できず困っている様子だったけれど、私が腕をがっちりとつかんでいるので逃げる事も出来ない。
「小太郎君、○○得意だったよね」
「・・・(こくり)」
「今日は部活ないよね?」
「・・・(こくり)」
「私に勉強教えてくれるよねっ」
「・・・・・」
ここまで言って、私の必死な形相と背後の二人の視線から状況を悟ったらしい。
「(こくり)」
「じゃあ、放課後図書室で」
ぽふぽふと頭を撫でると小太郎君は去っていった。

・・・・助かった、小太郎君ありがとう。

※こたはちゃんと得意であればいい。そしてピンポイントでちゃんと教えてくれればいいと思う。きっと一番教えるの上手だよ(こた大好きー)(聞いてません)


☆5☆授業と授業の合間の休み時間

壱「おれさま最強!」
早弁ですか…以外に料理が上手な武蔵。

弐「君、そこもわからないのかい?仕方ないね、僕が教えてあげるよ。」
前の授業の復習。真面目な半兵衛。


⇒はんべで。よくよく考えるとヒロインの周りには優秀な友人が多いのだからいいよなー


☆6☆サボってみた

壱「やぁ!ちょいと此処に座って俺と話さないかい?」
裏庭に行ってみると先客が!慶次。

弐「見つかっちまったね。まあいっか。…こっち来る?」
屋上に行くと、近くの屋根に佐助が!お姫様抱っこで運ばれました。

⇒これは慶次で。
「やぁ!ちょいと此処に座って俺と話さないかい?」
「前田君」
授業をサボり、裏庭で昼寝でもしようかと行ってみるとそこには先客がいた。
同じクラスの前田君だ。
読書は特に急ぎでもないので、前田君と話してみる事にする。普段はあまり会話しないもんね。
「じゃあ、お邪魔します」
「いらっしゃい。今日はサボりかい?」
「うん、出された課題は提出したし、出席も足りてるし、お天気も良いしね」
「成る程ねー」
他愛もない話をいくつかしてふいに前田君が言った。
「ところで、○○ちゃんは恋をしているかい?」
「恋?」
「そう、恋はいいよー。女の子をきれいにする。」
「恋・・・うーん」
自分の気持ちを考えてみる。仲良しの男の子はいる。でも恋愛の好きなのかどうかはわからない。
もしも彼らに告白されたら・・・・どうなるのかな?何か変わるのかな?
「まだ、よくわからないかも」
「そうかー。○○ちゃんは恋したいと思ってるのかい?」
「どうかな、恋ってきっとその人の事を考えただけでどきどきしたり、胸がきゅーって痛くなったり、目が合っただけで嬉しくなっちゃうとか、そんな感じだよね?」
「そんな感じもあるね」
「今までそんな感情になった事がないからなあ・・・。なってみたい気もするけれど、あえて自分から仕向けてなるものでもない気がする。きっと好きってなったらいきなり大好きとかなるのかなぁ」
「恋する、というより恋に落ちるってヤツだね」
「恋に落ちる・・・。そうなってみたい気はする・・かも。でもまだわからないや」
「もしも○○ちゃんが、誰かを好きになったら、俺様相談に乗るからな」
「ありがとう、前田君」

※KGはヒロインを妹のように可愛がっていればいい。


☆7☆午後の授業…だけど貴女にハプニングが

壱「ああ…。痛い…痛いです…。」
鉛筆で書いていたらキャップが吹っ飛んだ!それが明智先生に直撃。

弐「おい、寝てる奴!前に出ろ!前だ!」
熟睡してしまった貴女を叱る、893な小十郎。


⇒こじゅ叱られたい~(Mではありません)(光秀とかかわりたくないだけです)
「おい、寝てる奴!前に出ろ!前だ!」
とてつもなく低く怖い声が響いた。瞬間自分の事を言われていると気づけなかった私は図々しいのだとも思う。
「お前だ、○○。前に出ろ!!」
静まりかえる教室。ようやく、自分の事かと理解してとりあえず片倉先生の前に出る。
「○○・・・てめぇ俺の授業はそんなに退屈か?」
「いえ、そんな事はありません」
「じゃあ、何で寝てやがる!」
「すみません」
「俺は熟睡していた理由を聞いてるんだ」
「個人的な事なので言いたくありません。すみません」
「~っ。○○、お前覚悟は出来て・・・」
ふいに片倉先生の顔が、妙な表情になった。
「○○」
「はい?」
「お前、熱あるんじゃねぇのか?」
「え、そんな事は・・・」
でも確かにふわふわはしているなあ。朝から。
額に片倉先生が手をあてる。
「ばっ、お前。これで熱がないってよく思えたな。おい保健委員は誰だ?」

何だかざわざわしていたけれど、また眠く・・・なってきた。

「おいっ」

私は心配げな片倉先生と飛んでくる政宗を見ながら意識を失った。


※ヒロイン、高熱でとんでました。本人熱に強いタイプなのであまり自覚症状がなかったようです。
ちなみに個人的事情とは、前回の授業でこじゅが、これは面白い資料だから時間があれば読むように、と言った書籍を徹夜で読んでいたからです。ただ好きでやってたので言い訳にはなりませんけれどね。




続編に続きます。


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