ばさらしたーい。でもする暇なーい。そして中間発表ありましたね。やっぱり筆頭が一位ですか、まぁ、うん。そしてDVD持っているのにラピュタ見ちゃいましたよ。格好良いなあ、パズー。勿論バルスものっかりましたとも(余裕だな)
☆朝起きると...
・「good morning honey.」何故か隣で寝ていた政宗様
・「おーい、そろそろ起きなよ?」優しく起こしてくれるオカンな佐助
→これは両方で。だから
以下妄想
ふわり、と意識が浮上した。目覚ましがなる前に目覚めるなんて珍しい。
ゆるゆると眼を開ければ目の前には整った顔立ちがー
「・・・」
「Good mornng honey」
「うん…おはよう。また窓から?」
「…ああ、お前もちっと気を使えよ」
「うん」
政宗の温かさが心地よい。無意識に擦り寄っていたらしい。さらりと前髪を上げると額にやわらかい感覚。
「?」
「Morning kissだ」
「おーい、そろそろ起きなよ?…ってまた竜の旦那っ。窓から入るのやめてくんない?ってか何一緒に寝てるの!」
「窓が開いてたんだから仕方ねえだろ?入れって事だよな?」
「ん?ううん」
「ほら、○○もいい加減しゃんと起きて。それから窓は必ず鍵を掛けろって言ってるのに」
「佐助さん・・おはようございます」
「うん、おはよ…って人の話聞いてる?」
「んー…うん」
「ほら、俺達部屋から出るからさっさと着替える」
「はぁい」
プチプチとパジャマのボタンを外し始めると
「ちょっと、まだ俺達まだいるから」
「俺はちっとも気にしねぇぜ」
「旦那は気にしてよ。それより下に右目の旦那が来てるよ」
「げ」
「ほら出て出て」
騒がしい二人が出て行ってやっと静寂が訪れた。さてお支度しようかなー
※筆頭は家がお隣さんで窓から入れる位近接してますよ。お屋敷なんだけどね、お隣も。テラスというかベランダで繋がってる位の認識で。深く考えません。うん。
☆登校中に出会うなら...
・「よぅ!乗ってくか?」バイクに乗せてってくれる元親
・「ほらほら、遅刻しちゃうよっ!!」手を引っ張って走り出す慶次
・「やぁ。一緒に行かないかい?」微笑みながら手を振ってくる半兵衛
→元親で。いや、単にバイク二人乗りした事ないのでしてみたいだけ。
☆授業中の隣の席は...
・「...」一番前でもお構いなし!ぐっすり寝ている元親
・「こんな問題も分からぬのか」とか言いつつ教えてくれる毛利様
→なりーで。そしてなりーは解らないことを解らないままにしようとしないヒロインを好ましく思っていればいいと思う。おかげでヒロインそれなりに成績上位にいるんだよ。
「毛利君のおかげだね」
「何がだ」
「うん、私のテストの結果がいつも良いのは、呆れる事なく丁寧に教えてくれる毛利君あってこそだなあと思って」
「…当たり前だ。あれだけ教えておいて出来なかったら次はない」
「あはは、確かに。という訳ではい」
「…なんだ、これは?」
「日ごろの感謝を込めてケーキを焼いてみました。中に入っているリンゴも私が煮たの。一応甘さ控えめに作ってあるんだけれど」
「……」
「あれ、甘いもの駄目だった?」
「もらっておこう。疲れた時の糖分補給は有効だからな」
「ありがとう」
餌付け無意識ににしてればいいよwww
☆昼休み!
・「一緒に食べないか?」ニッコリ笑って首を傾げる家康
・「...」昼食はウ●ダーとカ●リーメイトだけ!?無言で隣に座る三成
→うーん、みちゅで。
「...」
石田君の昼食を見て驚いた。彼の手にはウ●ダーとカ●リーメイトしかなかったからだ。
「石田君、それだけで足りるの?」
「腹に入れば一緒だからな。特に問題ない」
「ふぅん・・・」
そう返事したものの、気になる。とても気になる。
「…」
「あの・・石田君」
「…何だ」
「お願いがあるんだけれど」
「…」
「私ね、お弁当サンドイッチ作ってきたんだけれど多く持ってきちゃったの。ひとつもらってくれない?」
「…いら」
「何だ、どうした○○」
「あ、徳川君」
「食べきれないのなら俺がもらい「俺が今もらった所だ」」
「あ」
渡そうとしたベーグルサンドを受け取ってくれた。
「ありがとう、石田君。助かりました」
「…今度があったら俺にも分けてくれな」
「わかった」
家康君が去り、また二人になった。黙々と食べる石田君。大丈夫かな。口にあったかな?
「ごちそうさまでした」
横を見ると石田君も食べ終えた所だったみたい。
「さっきはありがとう。助かっちゃった」
「いや・・・」
「あ、あと一緒に食べてくれてありがとう」
「?」
今日は他の人誰もつかまらなくて1人で寂しく食べる所だったから、石田君が一緒に食べてくれて嬉しかったよ。
「…別に」
「うん、でもありがと」
席を立ち数歩歩いた石田君が小さな声で言ってくれた。
「…うまかった、ベーグルサンド」
「!うんっ」
石田君の言葉が嬉しくてついニコニコしてしまう、我ながら単純だ。
「また、1人の時があったら一緒に食べてもらってもいい?」
「…ああ暇だったらな」
「わかった」
※みちゅはヒロインと一緒に食べたくて隣に座ってましたよ。いつもは皆に囲まれてるからわざわざ近づかないんだけれどね。きっと午後は彼もご機嫌であればいいと思う。はんべ位しか気づかないけれど。
☆帰ろうとしたら...
・「...共に帰ってやっても良いぞ」顔が赤いよ!ツンデレ毛利様
・「一緒に帰りませぬか?」子犬みたいな目で見つめてくる幸村
・「家まで送ってやる。」背を向けて手を差し出してきました三成
→全員日替わりでお願いします。部活だ委員会だあるからね。
なりーはね。
「...共に帰ってやっても良いぞ」
昇降口で声を掛けられた。
「あ、毛利君」
「で、どうするのだ?」
「うん、お願いします」
毛利君と帰る。大体私が勉強のことを質問して毛利君が教えてくれる。
「そっかぁ、やっぱり毛利君の説明はわかりやすいね」
「…貴様は」
「ん?」
毛利君の顔をみると何故だか言いよどんでる。どうしたのかな?
「…貴様は、他に話す事はないのか?」
「他に?」
「勉強の質問ばかりではなく、他の話題で余を楽しませてみよ」
「毛利君を楽しませる・・・うーん」
「…貴様はどんな本を読んでいるのだ?」
「え、私?この前借りて読んだのは…」
楽しませろといわれたけれど、思いつかなくて毛利君が質問した事に答えるばかりになってしまった。
※なりーはヒロインの事をもっと知りたかったんでしょうねwww
ゆっきーは
「一緒に帰りませぬか?」
「あ、幸村君。いいよ。帰ろう」
「真にござりまするか?」
「うん、あれ今日じゃなかった?」
「いや、今日にございます。何なら明日も明後日も一緒でも」
「幸村君?」
「参りましょうぞ」
幸村君と二人で帰るのは始めてかも・・・あ、そうだ。
「ねぇ、幸村君」
「何でござろう」
「これから時間ある?」
「時間・・・でござるか?」
「駅前のcafeのケーキ無料券もらったんだけれど、今日までなの。一緒に行ってくれない?」
「そ、某とでござるか?」
「うん、駄目?」
「よ、よろこんでっ。お供いたしますればっ」
ものすごい勢いの幸村君に驚いた。そんなにケーキ好きだったんだ。
「じゃあ、行こう」
※二人で楽しくお茶すればいいと思うよ。
みちゅはね
「石田君」
門を抜けようとしたら同じ委員会の石田君が立っていた。時間はもう7時近い。
急な委員会の仕事で遅くなってしまったのだ。
「石田君も今帰り?」
私がそう聞くと
「家まで送ってやる」背を向けて手を差し出してきた。
「え?」
「送ってやると言っているのだ。こんな時間に1人は危ない」
「うん・・・ありがと」
手を差し出してくれたので繋いだ。
「ありがとう、石田君」
「…この前の礼も兼ねてる」
「お礼?」
「ベーグル・・・」
「あ、あれはこっちがお礼言う方だよ」
「いいんだ」
「うん」
せっかく言ってくれてるのだから受け入れよう。
「それにしても石田君も知ってたなんて恥ずかしいな」
「?」
何がだ、と言う顔をして見てくるので、私は繋いでる手を持ち上げて。
「私が転びやすいってのを知ってるから手をつないでくれてるんだよね?」
そう、私は運動神経はそんなに悪くない筈なのに、よく転ぶ。今日みたいに昨夜降った雪が夜になりまた凍ってきた時なんて特に危ないのだ。
「政宗君も毛利君も皆馬鹿にするよ。やっぱり運動神経ないのかなぁ」
「他の奴とも繋ぐのか?」
「う、うん。一度今日みたいな日に一日に三回転んで。最後は頭を打って病院に運ばれてからは」
「どれだけボケなんだ」
呆れた声音に恐縮してしまう。
「う・・返す言葉もございません…」
「では今日はどうして1人だったのだ?」
「急な委員会だったし。だから石田君が一緒に帰ってくれるって言ってくれて本当に安心したの」
ありがとう、と微笑むと微妙な顔付きの石田君が。
「あ、あれやっぱり迷惑だっ」
「三成で良い」
「え」
「石田君ではなく・・・三成りでいい」
「わかった。三成君?」
「ああ・・・・そう言えば明日も委員会だな」
「そうだね、明日こそまとまればいいんだけれど」
「明日も送ってやろう」
「え、でも」
「同じ委員会だ、待ってるわけでもない」
「うん」
「もし・・・それでも貴様が気にするのなら、またベーグルサンドをくれればいい」
空を見上げながら三成君話していたから、顔をよく見る事は出来なかったけれど、きっと優しい顔をしていたと思う。それにしても、私が気にしないように気を使ってくれて三成君は優しいな。
「ベーグルサンドでなくてもいい?」
「?」
「普通のお弁当…とか。あ、嫌なら別に」
「構わぬ」
「解った。嫌いな食べ物とかある?」
「・・・○○」
※翌日、ヒロインからお弁当を受け取るみちゅを見て、他の野郎共は驚くと共にうらやましがればいいんだよ
☆お風呂に入ります
・「さ、入ろうぜ honey」あれ?一緒に入るの!?腰を抱いてくる政宗様
・「もちろん一緒に入るよね?」なんとなく笑顔が黒いよ佐助
→どちらも笑顔でお断りします。
「入りません」
にっこり笑顔できっぱり断る。
「照れるなって」
「政宗」
「いいだろ、俺とお前の仲」
「政宗」
「俺たちに隠し事なんてな」
「伊達君」
びくっ・・・と政宗の肩が揺れた。
「…なんだよ」
「私、入りませんって言ったよね?」
「ああ、だけどそんなの」
「『そんなの』って?」
「あ」
「『そんなの』・・・ってどういう事?」
「いや・まぁ・・・早く入ってこい」
「政宗もお家に帰った方がいいよ」
「俺は「お迎えに上がりました、政宗様」」
「小十郎さん」
「さ、帰りましょう。政宗様」
「・・・ちっ、Good Night いい夢見ろよ」
「うん、お休みなさい」
「…○○」
「何?」
「俺の事呼んでみろ」
「何が?」
「いいから」
「政宗?」
「OK なら、いい」
※ヒロインは本域で怒り出すと敬語になるのです。そして口を利いてくれなくなります。普段が優しいのでこれはこたえるわけだ。「伊達君」と呼ばれて彼女が本気で嫌だと言ってる事を理解した筆頭。最後にちゃんと怒ってないか確認までして帰っていきました。ある意味最強です、うん。
佐助はね
「もちろん一緒に入るよね?」
肩に置かれた手を軽くつねりながら返答する。
「入りません」
「またまたー」
「入りません。入りたいと思ってないし」
「いや、俺様が背中を流して」
「くれなくていいです」
「おっかしいなあ、そろそろ俺様の魅力に気づいてきたと」
「佐助さんの魅力は知ってますよ。素敵ですもん」
「え?」
「でも、佐助さんが素敵なのとお風呂に入るはイコールではないんですっ」
「昔は一緒に入った仲じゃなーい」
「ああああああ、幼稚園の時の話とかしないでー」
「俺様に髪の毛洗ってもらうの大好きだったくせにー」
可愛かったのになあ・・・なんて一人ごちる佐助さん。ああもう恥ずかしくて穴でも掘って隠れたい。
「だからさ、そろそろもう一度俺様と入りたく」
「なーりーまーせーん」
「わかったわかった。そんな顔真っ赤になって否定されたら、ね」
「あ」
「ゆっくり入っておいで。湯冷めしないようにね」
ぽん、と頭にを手を置き去ろうとする佐助さん。
「ん?」
無意識に彼のシャツを掴んでいた。
「あのね、佐助さん」
「んー」
「佐助さんのこと嫌いな訳じゃないからねっ」
「・・・ありがと。俺様その言葉だけでジューブン」
※佐助は親戚のお兄ちゃん。一緒に暮らしてます。半分本気で誘ったお風呂でしたが、思いの他強く拒絶されて、瞬間へこみますがヒロインの言葉にすぐ立ち直ってます。もてもてのヒロインが心配であるのは間違いないんですけれどね。
☆そろそろ寝ようかな..
・「添い寝してくれるよな?」言い方の割にベッドに押し倒してくる政宗様
・「一緒に寝て欲しいでござる..」眠そうに枕を抱いて言う幸村
・「そろそろ寝ようね」お姫様抱っこでベッドに運んでくれる佐助
・「寝よー」ニコニコしながら抱きついてくる慶次
・「...おやすみ」ふんわりと笑って頬にキスをする半兵衛
・「....」え?それ私のベッド!人のベッドで既に寝ている寝顔が可愛い元親
・「一緒に寝てやろう」服の裾を掴む、やっぱり顔が赤いツンデレの申し子毛利様
・「ゆっくり休むんだぞ」優しく頭を撫でてくれる家康
・「貴様と一緒に寝る。拒否権はない」寝ようとすると勝手にベッドに入ってくる三成
→ええとこれは政宗は帰ってますから、佐助で。もうダイジダイジにしてくれていればいいよ。ヒロインもそれがわかってるから、佐助を無下に出来ないんだ。
お疲れ様でした!!
回すか回さないかは自由です^^
☆朝起きると...
・「good morning honey.」何故か隣で寝ていた政宗様
・「おーい、そろそろ起きなよ?」優しく起こしてくれるオカンな佐助
→これは両方で。だから
以下妄想
ふわり、と意識が浮上した。目覚ましがなる前に目覚めるなんて珍しい。
ゆるゆると眼を開ければ目の前には整った顔立ちがー
「・・・」
「Good mornng honey」
「うん…おはよう。また窓から?」
「…ああ、お前もちっと気を使えよ」
「うん」
政宗の温かさが心地よい。無意識に擦り寄っていたらしい。さらりと前髪を上げると額にやわらかい感覚。
「?」
「Morning kissだ」
「おーい、そろそろ起きなよ?…ってまた竜の旦那っ。窓から入るのやめてくんない?ってか何一緒に寝てるの!」
「窓が開いてたんだから仕方ねえだろ?入れって事だよな?」
「ん?ううん」
「ほら、○○もいい加減しゃんと起きて。それから窓は必ず鍵を掛けろって言ってるのに」
「佐助さん・・おはようございます」
「うん、おはよ…って人の話聞いてる?」
「んー…うん」
「ほら、俺達部屋から出るからさっさと着替える」
「はぁい」
プチプチとパジャマのボタンを外し始めると
「ちょっと、まだ俺達まだいるから」
「俺はちっとも気にしねぇぜ」
「旦那は気にしてよ。それより下に右目の旦那が来てるよ」
「げ」
「ほら出て出て」
騒がしい二人が出て行ってやっと静寂が訪れた。さてお支度しようかなー
※筆頭は家がお隣さんで窓から入れる位近接してますよ。お屋敷なんだけどね、お隣も。テラスというかベランダで繋がってる位の認識で。深く考えません。うん。
☆登校中に出会うなら...
・「よぅ!乗ってくか?」バイクに乗せてってくれる元親
・「ほらほら、遅刻しちゃうよっ!!」手を引っ張って走り出す慶次
・「やぁ。一緒に行かないかい?」微笑みながら手を振ってくる半兵衛
→元親で。いや、単にバイク二人乗りした事ないのでしてみたいだけ。
☆授業中の隣の席は...
・「...」一番前でもお構いなし!ぐっすり寝ている元親
・「こんな問題も分からぬのか」とか言いつつ教えてくれる毛利様
→なりーで。そしてなりーは解らないことを解らないままにしようとしないヒロインを好ましく思っていればいいと思う。おかげでヒロインそれなりに成績上位にいるんだよ。
「毛利君のおかげだね」
「何がだ」
「うん、私のテストの結果がいつも良いのは、呆れる事なく丁寧に教えてくれる毛利君あってこそだなあと思って」
「…当たり前だ。あれだけ教えておいて出来なかったら次はない」
「あはは、確かに。という訳ではい」
「…なんだ、これは?」
「日ごろの感謝を込めてケーキを焼いてみました。中に入っているリンゴも私が煮たの。一応甘さ控えめに作ってあるんだけれど」
「……」
「あれ、甘いもの駄目だった?」
「もらっておこう。疲れた時の糖分補給は有効だからな」
「ありがとう」
餌付け無意識ににしてればいいよwww
☆昼休み!
・「一緒に食べないか?」ニッコリ笑って首を傾げる家康
・「...」昼食はウ●ダーとカ●リーメイトだけ!?無言で隣に座る三成
→うーん、みちゅで。
「...」
石田君の昼食を見て驚いた。彼の手にはウ●ダーとカ●リーメイトしかなかったからだ。
「石田君、それだけで足りるの?」
「腹に入れば一緒だからな。特に問題ない」
「ふぅん・・・」
そう返事したものの、気になる。とても気になる。
「…」
「あの・・石田君」
「…何だ」
「お願いがあるんだけれど」
「…」
「私ね、お弁当サンドイッチ作ってきたんだけれど多く持ってきちゃったの。ひとつもらってくれない?」
「…いら」
「何だ、どうした○○」
「あ、徳川君」
「食べきれないのなら俺がもらい「俺が今もらった所だ」」
「あ」
渡そうとしたベーグルサンドを受け取ってくれた。
「ありがとう、石田君。助かりました」
「…今度があったら俺にも分けてくれな」
「わかった」
家康君が去り、また二人になった。黙々と食べる石田君。大丈夫かな。口にあったかな?
「ごちそうさまでした」
横を見ると石田君も食べ終えた所だったみたい。
「さっきはありがとう。助かっちゃった」
「いや・・・」
「あ、あと一緒に食べてくれてありがとう」
「?」
今日は他の人誰もつかまらなくて1人で寂しく食べる所だったから、石田君が一緒に食べてくれて嬉しかったよ。
「…別に」
「うん、でもありがと」
席を立ち数歩歩いた石田君が小さな声で言ってくれた。
「…うまかった、ベーグルサンド」
「!うんっ」
石田君の言葉が嬉しくてついニコニコしてしまう、我ながら単純だ。
「また、1人の時があったら一緒に食べてもらってもいい?」
「…ああ暇だったらな」
「わかった」
※みちゅはヒロインと一緒に食べたくて隣に座ってましたよ。いつもは皆に囲まれてるからわざわざ近づかないんだけれどね。きっと午後は彼もご機嫌であればいいと思う。はんべ位しか気づかないけれど。
☆帰ろうとしたら...
・「...共に帰ってやっても良いぞ」顔が赤いよ!ツンデレ毛利様
・「一緒に帰りませぬか?」子犬みたいな目で見つめてくる幸村
・「家まで送ってやる。」背を向けて手を差し出してきました三成
→全員日替わりでお願いします。部活だ委員会だあるからね。
なりーはね。
「...共に帰ってやっても良いぞ」
昇降口で声を掛けられた。
「あ、毛利君」
「で、どうするのだ?」
「うん、お願いします」
毛利君と帰る。大体私が勉強のことを質問して毛利君が教えてくれる。
「そっかぁ、やっぱり毛利君の説明はわかりやすいね」
「…貴様は」
「ん?」
毛利君の顔をみると何故だか言いよどんでる。どうしたのかな?
「…貴様は、他に話す事はないのか?」
「他に?」
「勉強の質問ばかりではなく、他の話題で余を楽しませてみよ」
「毛利君を楽しませる・・・うーん」
「…貴様はどんな本を読んでいるのだ?」
「え、私?この前借りて読んだのは…」
楽しませろといわれたけれど、思いつかなくて毛利君が質問した事に答えるばかりになってしまった。
※なりーはヒロインの事をもっと知りたかったんでしょうねwww
ゆっきーは
「一緒に帰りませぬか?」
「あ、幸村君。いいよ。帰ろう」
「真にござりまするか?」
「うん、あれ今日じゃなかった?」
「いや、今日にございます。何なら明日も明後日も一緒でも」
「幸村君?」
「参りましょうぞ」
幸村君と二人で帰るのは始めてかも・・・あ、そうだ。
「ねぇ、幸村君」
「何でござろう」
「これから時間ある?」
「時間・・・でござるか?」
「駅前のcafeのケーキ無料券もらったんだけれど、今日までなの。一緒に行ってくれない?」
「そ、某とでござるか?」
「うん、駄目?」
「よ、よろこんでっ。お供いたしますればっ」
ものすごい勢いの幸村君に驚いた。そんなにケーキ好きだったんだ。
「じゃあ、行こう」
※二人で楽しくお茶すればいいと思うよ。
みちゅはね
「石田君」
門を抜けようとしたら同じ委員会の石田君が立っていた。時間はもう7時近い。
急な委員会の仕事で遅くなってしまったのだ。
「石田君も今帰り?」
私がそう聞くと
「家まで送ってやる」背を向けて手を差し出してきた。
「え?」
「送ってやると言っているのだ。こんな時間に1人は危ない」
「うん・・・ありがと」
手を差し出してくれたので繋いだ。
「ありがとう、石田君」
「…この前の礼も兼ねてる」
「お礼?」
「ベーグル・・・」
「あ、あれはこっちがお礼言う方だよ」
「いいんだ」
「うん」
せっかく言ってくれてるのだから受け入れよう。
「それにしても石田君も知ってたなんて恥ずかしいな」
「?」
何がだ、と言う顔をして見てくるので、私は繋いでる手を持ち上げて。
「私が転びやすいってのを知ってるから手をつないでくれてるんだよね?」
そう、私は運動神経はそんなに悪くない筈なのに、よく転ぶ。今日みたいに昨夜降った雪が夜になりまた凍ってきた時なんて特に危ないのだ。
「政宗君も毛利君も皆馬鹿にするよ。やっぱり運動神経ないのかなぁ」
「他の奴とも繋ぐのか?」
「う、うん。一度今日みたいな日に一日に三回転んで。最後は頭を打って病院に運ばれてからは」
「どれだけボケなんだ」
呆れた声音に恐縮してしまう。
「う・・返す言葉もございません…」
「では今日はどうして1人だったのだ?」
「急な委員会だったし。だから石田君が一緒に帰ってくれるって言ってくれて本当に安心したの」
ありがとう、と微笑むと微妙な顔付きの石田君が。
「あ、あれやっぱり迷惑だっ」
「三成で良い」
「え」
「石田君ではなく・・・三成りでいい」
「わかった。三成君?」
「ああ・・・・そう言えば明日も委員会だな」
「そうだね、明日こそまとまればいいんだけれど」
「明日も送ってやろう」
「え、でも」
「同じ委員会だ、待ってるわけでもない」
「うん」
「もし・・・それでも貴様が気にするのなら、またベーグルサンドをくれればいい」
空を見上げながら三成君話していたから、顔をよく見る事は出来なかったけれど、きっと優しい顔をしていたと思う。それにしても、私が気にしないように気を使ってくれて三成君は優しいな。
「ベーグルサンドでなくてもいい?」
「?」
「普通のお弁当…とか。あ、嫌なら別に」
「構わぬ」
「解った。嫌いな食べ物とかある?」
「・・・○○」
※翌日、ヒロインからお弁当を受け取るみちゅを見て、他の野郎共は驚くと共にうらやましがればいいんだよ
☆お風呂に入ります
・「さ、入ろうぜ honey」あれ?一緒に入るの!?腰を抱いてくる政宗様
・「もちろん一緒に入るよね?」なんとなく笑顔が黒いよ佐助
→どちらも笑顔でお断りします。
「入りません」
にっこり笑顔できっぱり断る。
「照れるなって」
「政宗」
「いいだろ、俺とお前の仲」
「政宗」
「俺たちに隠し事なんてな」
「伊達君」
びくっ・・・と政宗の肩が揺れた。
「…なんだよ」
「私、入りませんって言ったよね?」
「ああ、だけどそんなの」
「『そんなの』って?」
「あ」
「『そんなの』・・・ってどういう事?」
「いや・まぁ・・・早く入ってこい」
「政宗もお家に帰った方がいいよ」
「俺は「お迎えに上がりました、政宗様」」
「小十郎さん」
「さ、帰りましょう。政宗様」
「・・・ちっ、Good Night いい夢見ろよ」
「うん、お休みなさい」
「…○○」
「何?」
「俺の事呼んでみろ」
「何が?」
「いいから」
「政宗?」
「OK なら、いい」
※ヒロインは本域で怒り出すと敬語になるのです。そして口を利いてくれなくなります。普段が優しいのでこれはこたえるわけだ。「伊達君」と呼ばれて彼女が本気で嫌だと言ってる事を理解した筆頭。最後にちゃんと怒ってないか確認までして帰っていきました。ある意味最強です、うん。
佐助はね
「もちろん一緒に入るよね?」
肩に置かれた手を軽くつねりながら返答する。
「入りません」
「またまたー」
「入りません。入りたいと思ってないし」
「いや、俺様が背中を流して」
「くれなくていいです」
「おっかしいなあ、そろそろ俺様の魅力に気づいてきたと」
「佐助さんの魅力は知ってますよ。素敵ですもん」
「え?」
「でも、佐助さんが素敵なのとお風呂に入るはイコールではないんですっ」
「昔は一緒に入った仲じゃなーい」
「ああああああ、幼稚園の時の話とかしないでー」
「俺様に髪の毛洗ってもらうの大好きだったくせにー」
可愛かったのになあ・・・なんて一人ごちる佐助さん。ああもう恥ずかしくて穴でも掘って隠れたい。
「だからさ、そろそろもう一度俺様と入りたく」
「なーりーまーせーん」
「わかったわかった。そんな顔真っ赤になって否定されたら、ね」
「あ」
「ゆっくり入っておいで。湯冷めしないようにね」
ぽん、と頭にを手を置き去ろうとする佐助さん。
「ん?」
無意識に彼のシャツを掴んでいた。
「あのね、佐助さん」
「んー」
「佐助さんのこと嫌いな訳じゃないからねっ」
「・・・ありがと。俺様その言葉だけでジューブン」
※佐助は親戚のお兄ちゃん。一緒に暮らしてます。半分本気で誘ったお風呂でしたが、思いの他強く拒絶されて、瞬間へこみますがヒロインの言葉にすぐ立ち直ってます。もてもてのヒロインが心配であるのは間違いないんですけれどね。
☆そろそろ寝ようかな..
・「添い寝してくれるよな?」言い方の割にベッドに押し倒してくる政宗様
・「一緒に寝て欲しいでござる..」眠そうに枕を抱いて言う幸村
・「そろそろ寝ようね」お姫様抱っこでベッドに運んでくれる佐助
・「寝よー」ニコニコしながら抱きついてくる慶次
・「...おやすみ」ふんわりと笑って頬にキスをする半兵衛
・「....」え?それ私のベッド!人のベッドで既に寝ている寝顔が可愛い元親
・「一緒に寝てやろう」服の裾を掴む、やっぱり顔が赤いツンデレの申し子毛利様
・「ゆっくり休むんだぞ」優しく頭を撫でてくれる家康
・「貴様と一緒に寝る。拒否権はない」寝ようとすると勝手にベッドに入ってくる三成
→ええとこれは政宗は帰ってますから、佐助で。もうダイジダイジにしてくれていればいいよ。ヒロインもそれがわかってるから、佐助を無下に出来ないんだ。
お疲れ様でした!!
回すか回さないかは自由です^^