これは1人ずつ回答していこうかな。膨らまないとは思うけれど。昨日は子宮頸がん検診でしたとも。二週間後にまた結果を聞きに行かなくてはなりません、嫌だなあ。いや、特に何もないけれど。

貴方は凄腕の武士(忍化)です

主も持たず当て所なく街を歩いていると家の軍に入らないかと勧誘されました

さて何処に入りますか?


壱、

「俺の為に働け you see?」

こっちの返事なんてさらさら聞いてません強制雇用ですか?伊達政宗率いる伊達軍


→「俺の為に働け you see?」
 「えー」
 「(ぴきっ)てめぇ、何が不満だ」
 「いや、何がって…言ってもいいの?」
 「ああ、俺様は寛大だからな、お前の言葉位じゃ動じる事なんかねぇよ」
 「じゃあ…言わせてもらうけれど、I think your rash and blind act.」(あなたは軽挙妄動だと思います)
 「what」
「I think your subordinates have been very hard. (あなたの部下達は大変だとも思います)だから嫌だよ。自ら進んで苦労はしたくないもん。別に政宗の信条とか誓いとか何の不満もないんだけれどさ。でもまぁ」
「Ok I promise.これからは・・・・軽挙妄動は・・・慎む」
 「いいよ、無理しないで。後私、伊達軍のテンションも。私guysじゃないし」
 「・・・お前はお前のやりかたで過ごしてくれればいい。だから」
 「うーん・・・」
 「てめっ。いい加減に」
 「○○、いつまで政宗様を困らせるつもりだ」
「小十郎さん。ご無沙汰してます。お元気ですか」
 「ああ、なんとかな。そんな事より」
 「この野郎・・・俺の時とえらい態度が違うようだが」
 「だって私小十郎さん大好きなんだもの」
にこにこ顔で答えればとても面白くなさそうな政宗。
 「・・・・・・・小十郎」
 「・・・・・・・はっ」
 「後はまかせた」
 「・・・はっ、・・・・○○」
 「な、なんでしょう?」
 「今の伊達軍にはおめぇの力が必要なんだ。俺と一緒に来てくれねぇか。一緒に政宗様に天下を」
 「はいっ。プロポーズととってもいいですかっ?」
 「ぷろ・・・何だ?」
 「んな訳あるかっ。おい○○っ。てめっ、俺が誘った時は何だかんだと渋って嫌がったくせにっ。
望むなら何時だっておれがプロポーズ位…」
 「それはいらない。それから誘ってないよ。あんなの。俺の為に働けってのはお誘いではないもんねー」
 小十郎さんにぺったりとへばりつく
 「おいこら、離れねぇか」
 「・・・ふむ。ちょいと肝臓が疲れてます。昨日か何かはお酒飲まれました?」
 「え、ああ。まあ少し…って何で知ってるんだ」
 「体がそう言ってますから」
後でよく効く薬湯を差し上げますね。にっこり微笑めば小十郎さんも「ああ」と微笑んでくれる。
「・・・・面白くねぇが、要は伊達軍に入るって事でいいんだな?」
「小十郎さんが入れと言うのなら」
「…小十郎」
「○○、なんだ・・・その政宗様の為に伊達軍に入れ」
「はいっ」

 ※ヒロインはこじゅ大好きっ子であればいい。


 

弐、

「お館様のご上洛を共に見届けようぞ!!」

熱血勧誘 断るに断りきれない雰囲気ですね?後ろで御付(佐助)が呆れてますよ 真田幸村が使える武田軍

→「お館様のご上洛を共に見届けようぞ!!」
「いや、まぁ、そのはははは」
頬をかきながら奥に立っているお付きの佐助さんを見れば「諦めてくれ」と言わんばかりの顔でこちらを見ている。ちょっ、何もフォローなし???

「貴殿がとても腕の立つお方だというのはこの後ろにいる佐助より聞き申した。ぜひとも我ら武田軍にお力を貸していただきたく!!!!」
「ええとまあ、はい。わかりました」
「かたじけないっ。共にお館様の為に力を尽くしましょうぞっ」
いきなり抱きつかれて悲鳴が出てしまった。
「きゃっ」
「・・・・きゃあ?」
「あ、すいません。ちょっと驚いただけです」
「○○殿・・・・も、もしや・・・そなたお、お、お」
「旦那~もしかして気づいてなかった?○○ちゃんは女の子だよ」
「?はい、生まれてこの方ずっと女ですけれど・・・・」
「はははは破廉恥でござるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
そのまま走って行ってしまった。
「佐助さん」
「んーと、まぁ。旦那は○○ちゃんが女の子ってわかってなかったみたい」
「へ?・・・でもいいの?私入って」
「○○ちゃんの力が必要なのは間違いないからいーんじゃない?」
「そう?よろしくね」
「こちらこそ」

幸村は少しずつ慣れていけばいいと思う



参、

「秀吉の為に其の力を貸して貰おうか 勿論嫌とは言わせないよ?」

有無を言わせぬ物言いですね、断ろうものなら…ああ考えるだけで恐ろしい! 竹中半兵衛が軍師豊臣軍

→「嫌です」
 「…今の話を聞いてなかったのかい?」
 「聞いてましたけれど、謹んでお断りいたします」
 「言ってる意味がわからないな」
 竹中さんはとても信じられない、というような顔でこちらを見ている。
 「いやね、私多分これから体がいう事聞かなくなる予定なんですよねぇ」
 「…予定?」
 「はい。多分。これから1年半位は私使い物にならないんです。まぁ、月詠しろってんならしますけれど、あんまりやりたくないっていうか」
 「一体何を言っているのか…って君」
竹中さんがものすごく驚いた顔をしてコチラを見る。 
 「はい、多分想像通りです」
にっこりと微笑めば、少し聞きづらそうに
 「そうか・・・それで、その…」
 「父親ですか?あはは、それは聞かないで下さい」
 「…そうか」
 「それでですね。とりあえず見えてる事があって、私が側にいると大変な事になるんです」
 「大変…?」
 「ええ、月詠・・・したくないですけれどすると多分ものすごく当たります。当たりますからその噂を聞きつけて間者がすごい事になって、どこにいても私は邪魔にしかなりません。戦えないですし」
 「そうか」
 「現に今もここの様子を伺おうと近づいて来ているのが10人位?」
 「な?」
 「大丈夫ですよ。私と別れた後にかっさらおうという魂胆らしいです。うん・・・そんな感じかな。だから竹中さんにはご迷惑はかかりません」
 「しかし」
 「『力なきものは必要ない』みたいな感じですよね。豊臣って。私は力はありません。使う気がないのです。だからこのまま名を捨てどこか遠くで静かに暮らします」
 「この後どうやって逃げるかも算段できてます。子供も無事に生まれます。そこまでは見えてるんです」
だから気にしないで下さい、と笑えば竹中さんは。 
 「君の未来は?」
 「・・・自分の事は見えませんよ。見ちゃいけないんです。私が見えてるのは、私のおなかの子が一緒だからです。自分だけなら当たりやしません」
 「わかった・・・君が豊臣の力にならないのなら」
 「なら、どうします?」
 「ここで死んでもらおう。他に浚われても面倒だ」
 しなやかにしなる鞭を見たのが最後の記憶だった。私の意識はそこで途切れてる。





「ほんと、竹中さんたら意地悪ですよね」
 「何がだい?」
「死ね、とか普通言いませんもん」

大阪城の天守閣。日当たりの良い場所で私は日向ぼっこをしながら竹中さんに文句を言う。
「仕方ないだろう、あそこで君を殺した事にしないと、周囲にいた忍び達も立ち去らなかったろうし」
竹中さんに倒された(ようにされた)私はそのまま大阪城に運ばれたらしい。こっそりひっそりかくまわれている。
「今はあわただしい。どこかに逃げおおせようとしても多分、他国の間者に捕まる。秀吉が天下統一したらどこにでも行けばいい」
「お気遣いいたみいります」

ただ、不思議だったのが大阪城に連れて来られてから、私は客人として待遇であったが、一度も月詠をしろと言われた事がなかった。本当にただの妊婦である。

「ねー竹中さん」
「何かな?僕はこれから軍議で忙しいんだが」
「…聞きませんね」
「何を?」
「いやまぁ、私の力で」
「僕は秀吉が天下を統一するし確信している。君の力など必要ないよ」
「そうですね」
「…大体、君がここにのほほんと滞在しているだけで、証明しているようなものだよ。危なかったらさっさとどこかに行くだろう?」
「あははは、確かに」

じゃ、と竹中さんは部屋を出て行こうとするので

「竹中さん」
「まだ何か?」
「じゃあ、ひとつだけ。大丈夫。時間はまだまだありますよ」
「~っ。」
「統一した時に同じ朝日を見ています。竹中さんも。独り言ですよ。妊婦は寝ます」
おやすみなさーいと言えば。
「おやすみ」

その声はとても静かだった。

※ヒロイン予言めいた事出来ます。しかし妊娠しちゃっていてどこの国にも与すつもりはありません。しかし妊婦ですから戦えるはずも泣く、はんべの元に身を寄せる訳です。以前から二人の知り合いな為敬語は使ってますが、仲良かったりすればいい。ちなみに父親は秀吉でもはんべでもありません。



四、

「……。」

あの、何か言って下さい? 拉致られ気が付けば小田原。無言の圧力 風魔小太郎の雇われ先北条軍


→気づけばどこかの客間に寝かされていた。目をこすりながら布団から起き上がればどこからともなくやってきた一陣の風。
「あ、小太郎さん。お久しぶりです。」
「・・・・。」
「あの、私確かお団子買いに出ただけだったんでけすれど、ここは?」
「・・・。」
「あーもしかしてここって小田原だったりします?宿屋に荷物置きっぱなしなんだけれどなあ」
「・・・・。」
小太郎さんは動きもしないでこちらをただ見つめている。
「あの、小太郎さん?」
「・・・・・」
リアクションひとっつもなしってどゆ事?
「おじいちゃまは?」
「・・・・・」
すると、すい、と部屋の窓を開ける。開けるとちょうど向こう側にも窓があり、そちらに明かりが灯っている。
「あそこにいるんだ?…もしかして私が起きるの待ってたの?」
「・・・・」
小太郎さんは何も言わない。
大きく大きくため息をつく。
「ねぇ、小太郎さん。もうちょっとわかりやすく返事してくれないと私馬鹿だからわかんない。私を呼んだのは誰?おじいちゃま?」
「・・・・・」
小太郎さんは渋々と頷いた。
「小太郎さんは嫌だったって事?」
「・・・・」
「あのね、北条軍の為に働けって言うのがおじいちゃまならいいよ、働く。小太郎さんは?私邪魔?」
「・・・・」
「邪魔だってなら働かない。おじいちゃまのところに今すぐ行って断ってくる。そした小太郎さん私を切り捨てればいい」
「!」
慌てて首をふる小太郎さん。
「だって気づいてたんだしょ?私に松永のおじさんがしつこく付きまとってた事。多分あのまま歩いてたら小太郎さんに浚われる前にさらわれてた」
「・・・・」
「どうせ働かなくてはならない世なら、私は小太郎さんと一緒がいい。もう駄目だって言うならお願いだから切り捨てて。貴方と敵対するような事はしたくないんだもん」
お願い、と小太郎さんに抱きつく。小太郎さんはただじっとしている。
抱きついたまま、私は小太郎さんのを顔を見上げる。仮面に隠されたその奥にある目を。
「答えて、こた。私は必要ないの?」
そっと背中に手を回される感触。とんとんと背中を撫でられ少しからだの強張りがとけた。
「こたと一緒にいていいのね?」
「・・・・・」
今度はしっかりと頷いてくれた。よしよしと頭を撫でてもくれている。
「・・・・あ、もしかして。こたって今までの敬語が嫌だった・・・とか?」
それには答えず身振りで支度を整えろと話す。
「ん、とりあえずおじいちゃまに挨拶する」

※ヒロインこたとはとても仲良し。両思い位の勢い。松永のおっさんがとてもちょっかい出してくるのであれなんですけれどね。こたは雇われの身だから何も出来ずに歯がゆく思っていればいい。


もういっそ開き直って働いてやるよ!!

そんな貴方の最初の対戦相手は?


壱、

「命短し、人よ恋せよ!一丁暴れるか!!」

一人お祭り気分で建物崩壊させます、あぁ一寸!同僚殴らないで!!

大迷惑です 前田慶次


→「けぇぇぇぇぇぇぇぇじぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」
 「あ、○○ちゃん。久しぶりー」
 「久しぶりじゃないっ。何しに来たの?」
 「何しにって・・・ちょいと暴れにね」
 
キインッ
 
 「いらないから、すぐに帰って」
 「何々、ここで今働いてんの。どういう風の吹き回しさ」
 「色々あるんだってばさっ」
そう、お互いに話しながらも剣を交わしている。周りはついてこれてない。
 「そろそろ帰らないと知らないよ」
 「何がだよー」
 「前田さんとまつさんが、あなたを探して諸国回ってるって」
 「げ・・・・いやあ、このご時世そんな訳ないだろ」
 「いや、だって昨日仕入れた情報だから。信じないならいいけれど。知らないよー」
 「わかったわかった、そろそろ帰るよ」
 「ありがと、慶次」
 「今度恋の話でもしてくれよー」
 「するする・・・・何でもするから早く帰りなさいよ」
 

弐、

「慶次ー何処だー」

「犬千代様、今度はあちらを!!」

甥っ子さんならあっちい行きました!早く捕まえて帰って下さい!!

何時の間にか共同戦線 前田夫婦

→慶次が引き上げて数分もしない内に噂の二人がやってこられた。
「慶次ー何処だー」
「犬千代様、今度はあちらを!!」
「甥っ子さんならあっちい行きました!早く捕まえて帰って下さい!!」
「あら、○○さん」
「今はここで働いてるのか?」
「そんな話はいいですから。早く。今行ったばかりです」
「かたじけない」



参、

「さぁ、愉しい宴の始まりです…」

あああ、出来れば来て欲しくなかったなぁ 取り合えず青褪めている可哀想な町人を助けよう

ある意味魔王よりも恐ろしいよね 明智光秀


→「さぁ、愉しい宴の始まりです…」
 「楽しくなーいっ」
 言いながら膝蹴りをかます。
 「ごふうっ」
 ああ、光秀が吹き飛んで行ったよ。
 「大丈夫ですか?今の内に逃げて」
町人の人達が逃げていくのを確認して向き直る。
 「おや、これは○○殿ではないですか。珍しい所でお会いしましたね」
 「いや、別に会いたくないし」
 「すると今の膝蹴りは貴方が・・・・そうですか。とても骨身にしみて嬉しかった」
 「それは・・・・良かったね」
 「出来ればもう一度お願いしたい所なんですが・・・・」
何故だかうっとりしているよ、光秀。うわあ、キモチワルイ。
 「じゃあ、5発かましてあげるから、帰ってくれない?」
 「なんと5発・・・・・それは魅力的だ・・・いいでしょう。今回は命は受けておりませぬゆえ」
 「(じゃあ、くんなよ)じゃあ、いくよ」
 「あ、ちょっと待ってください。先程は右ほほに入りましたから、一発は左に、その次は頭、その次はこの右わき腹、次が背中、最後のみぞおちでお願いしたいのですが・・・・・・」
 「・・・・・あーうん」

城に戻ってから・・・○○さんに慰められた。よほど落ち込んでいたらしい・・・。 



四、

「苛烈、苛烈 炎の燃える様が何とも美しい…卿も、そう思わないかね?」

背後に潜んでいるのはバレてた様です 欲望の赴くままに破壊活動

燃え盛る焔がとても似合いです 松永久秀



→「そう思わないかね?」
 振り返る久秀さん。
 「あは、あははははは。ばれてました?」
 「卿の気配は独特だからね。よくわかる」
 「すいませんね、気配の一つも消せなくて」
 「・・・まぁ、いい。美しいとは思わないかね?」
 「炎がですか?」
 「ああ、とても美しい」
 「いや、炎の美しさは否定しませんが、町が燃えるのは好きではありません」
 「ほう・・・形あるものはいつかは壊れる。この町はたまたま今日だっただけだよ」
 「これは壊れたんじゃなくて壊したものですから、認めません。だったら山奥にでもある廃寺とか燃やした方がよっぽど綺麗じゃないですか。大きいし」
 「ほほう、君からそんな言葉がでるとはね。仏罰を恐れないのかい?」
 「いいじゃないですか。お舎利が取れたらすごい事ですよ」
 「卿は不思議な娘だ」
 「そんな事ないですよ」
 「お舎利ね・・・確かに面白そうではあるな」
 「よいアドバイスが出来てよかった。それではさようなら」
 「待ちたまえ」
 「いやですよ」
 「・・ふん、まぁいい。興が醒めた。引き上げるとしよう」



何とか平和的解決(話し合い等々)でその場は引いて貰いました

戦疲れを癒すため休暇を貰った貴方は何処に向かいましたか?


壱、

「姉ちゃんも大変そうだべ」

君に比べたらこんなの苦労に入らないよ、愚痴聞いてくれて有難う

たわわに実った作物を見ながら侍に対する愚痴の零しあい いつき


→「わかってくれる?いつきちゃん。男って基本馬鹿だよね」
 「そうか?。皆優しいだよ」
 「それはいつきちゃんが可愛いからよ・・あ、自分で言っててへこんできた」
 「姉ちゃん、元気出してくんろ。おらたちの作ったおにぎり食べていくといいだ」
 「ありがとう」

※軽挙妄動について愚痴ればいいと思うよ。ついでにケンカして飛び出せばいいと思うよ。


弐、

「すきなだけいてよいのですよ」

ご親切にどうも、いい山ですね落ち着きます お酒もとても美味しいです

後ろからの視線がとても痛いです…共に酒を飲み交わしましょう 上杉謙信


→かすがに気を使いつつも謙信様とゆったりまったり過ごしたいと思います。


参、

「貴様…他軍の者が此処で何を…」

あ、眉間に皺を寄せないで下さい 紅葉饅頭食べたら帰りますので

そう言ったら別に帰れとは言っていないと言われました…じゃあもう少し見物します 毛利元就

→「貴様…他軍の者が此処で何を…」
 「あ、眉間に皺を寄せないで下さい 紅葉饅頭食べたら帰りますので」
 「・・・別に帰れとは言っていない」
 「じゃあ、もう少し見学します。私厳島神社大好きなんです」
 「・・・ほう」
 「ここでおまいりしてると心がすがすがしく洗われるというか、本当に神聖な気分になります」
 「・・・ふん」

元就さんは嬉しそうだった。ま、いいか。



四、

「へぇ…そんな遠くから来たのかよ」

海を見てたらばったり会いました聞き上手話し上手で会話も弾みます

あの、兄貴と呼ばせて頂けませんかね? 長曽我部元親



→「また休みがあったらこいや」
 「はい、是非。美味しいお魚も食べたいですし」
 「そうだな、泊りがけとかなら俺のさばいた魚を食わせてやれるぜ」
 「本当ですか?楽しみ~」
 「じゃあな」
 わしゃわしゃと頭を撫でられて別れた。うん、いい人だったな。元親さんて。




気が付けば夜も更けて居ました

そろそろ帰ろう…おや、前方から誰かやって来ます


壱、

「こんな所に居たか…帰るぞ、政宗様が心配してらっしゃる」

忙しいはずなのにわざわざ迎えに来てくれました。少し息が上がっている気が…

もしかして走り回って探してくれたんですか? 片倉小十郎


→「こんな所に居たか…帰るぞ、政宗様が心配してらっしゃる」
 「・・・・」
 「・・・○○、何意地張ってやがる。政宗様も本当はわかってらっしゃるんだ。それ位の事、てめぇだって本当はわかってるんだろ?」
 「・・はい」
 「なら、いいんだ。普通に戻ればいい」
 くしゃりと頭を撫でられる。ああ、こういう時だ、この人が大人だと見せつけられてしまうのは。小十郎さんの馬に一緒に乗せてもらう。 
 「・・・小十郎さん」
 「何だ?」
 「さっきの話ですけど」
 「ああ」
 「小十郎さんも・・・心配してくれました?」
 「・・・・・・」
 「・・・そうですか」
 「心配してなかったら探しにくる訳ねえだろうが。・・・あんまり心配かけるな」
 「はい、ごめんなさい」

※なんだかんだとこじゅもヒロインに甘ければいいと思う。

弐、

「あ、やっと見つけたー夜になったのにまだ帰らないって旦那が大騒ぎして大変だったんだよ?」

あぁ何と無く予想できます、御免なさい手間かけさせちゃって

帰り道今日有ったことを話し合いながら帰ります 猿飛佐助

→「あ、やっと見つけたー夜になったのにまだ帰らないって旦那が大騒ぎして大変だったんだよ?」
 「・・・・・」
 「どしたの?そんな呆けた顔しちゃって?」
 ん、と佐助さんに顔を覗き込まれるから 
 「いえ、幸村さんは私の事本当は迷惑がってるんじゃないかって思ってたものですから」
 「何で?旦那そんなそぶり見せてたっけ?」
 「いえ、それ以前に近づいてくれませんし。会話も必要最低限しかしてくれませんし」
 つなぎは皆佐助さんですよね?
 「あはははは、まぁね~」
 「だから、スカウトしたはいいけれど女と知ってものすごく後悔こそすれ、心配されるなんて思ってなかったものですから」
 「あーまあ。○○ちゃん。心して聞いてくれる?」
 「はい」
 「旦那はね、女の子がとても苦手なの」
 「はい?」
 「近づくだけで叫んで走り出しちゃうくらい初な訳。だから○○ちゃんとの距離感が掴めていないだけなんだと思う。その旦那が、必要最低限でも自分から話しかけるのってすごい事なんだな、これが」
 「・・・・そうなんですか?」
 「そーそー。だって本当に嫌だったら、話しかけなんてしないよ、あの人。つなぎだって俺様使ったりしない」
 「はぁ・・・」
 「少しずつ慣れて行ってるから長い目でみてくんないかなー。それと心配してるのは旦那だけじゃないからね」
 俺様もだよ、と聞いて申し訳なくなる。
 「ごめんなさい」
 「いいって、解ってくれれば。大体○○ちゃんは甲冑とかつけてなければ本当にそこいらにいる女の子なんだから、皆心配なんだよ」
佐助さんに手を取られる。こうしておいた方が危なくないよ。と言われてそれもそうかと納得。 
 「?そう、ですか?」
 「そう、なまじ○○ちゃんが可愛いからね」
 「~っ」
 「(真っ赤になっちゃってかわいー)どしたの?」
 「いえ、誉められた事があまりないので、どうしていいかわからなくて・・・・」
 「そんな時は『ありがとう』って笑ってくれればいいよ」
 「・・・ありがとう、佐助さん」
 「~っ(やばい、想像以上に可愛かった)そうそういい子だね」
それから色々今日会った出来事とかを話しながら手を繋いで帰った。



参、

「貴様、我の手を煩わせるでないわ」

それなら部下に迎えに越させればいいのに… 貴方が心配で自ら迎えに来ました

夜の冷たい向かい風に当たらないよう貴方の前をずんずんと進みます 豊臣秀吉

→「貴様、我の手を煩わせるでないわ」
 「うん、ごめんね」
 「・・・・ふん」
こうして歩きながらも冷たい夜風が私に当たらないようにしてくれている。本当に優しいよね。

四、

「……。」

突然目の前に現れ貴方を抱えて屋根を飛び移りながら帰ります。お姫様抱っこは少し恥ずかしいんですけど…

少し体が冷えてるよ、一体何処まで探しに行ってくれたの? 風魔小太郎

→「うひゃっ」
いきなり抱きかかえられお姫様抱っこで移動が始まる。
「こた?どうしたの?」
「・・・・・・」
屋根を飛び移りながらこたはどんどんとお城に向かっている。
そっと体に触れると、とても冷えていた。
「こた、一体どこまで探しに行ってくれたの?」
「・・・・・・・」
あっ、という間にお城に到着。私を部屋まで連れてくると(お姫様抱っこのままだよ、恥ずかしい)そのまま部屋から去ろうとするこたに
「待ってこた」
呼び止める。
「ごめんね、あちこち探してくれたからからだが冷えちゃったんだよね」
ぎゅうと抱きつく。こたは瞬間びくり、としたけれど動かなかった。
「今度から出かける時はちゃんとこたに言うから」
しんぱいかけてごめんなさい、私がそう告げると恐々と私の体を抱きしめる二本の腕。少し震えていたのは気づかないフリをしておこう。


※こたはとにかくヒロインちゃん大好きですから。そこいらの人よりも強いの知っていても、松永に付けねらわれてたりしてるものですから気が気ではありません。


有難う御座いました!

リクエストが有れば受け付けます^^


いやあ、楽しみました。