上の子はアレルギーとウィルス性の風邪が混ざって咳がひどいらしい・・・・。これからはアレルギーとうまく付き合っていかなくてはなりませんな。
※冬の朝ってつらいですよね
※地方領主の方々も一緒
※誤字脱字ごめんなさい
【起きて起きて!】
*「いいところで起こすなよ…」
何が?、もう少しでkissできたと悔しそうに言う政宗
*「お前と一緒にいる夢を見た」
えっ、恥ずかしげもなく恥ずかしいことを言う晴久
*「もっとこう、甘い感じはねえのか?」
例えば?、そうだなあと考え込んで結局二度寝する元親
→筆頭とちかで。
「政宗さん、起きて起きて」
政宗さんはむっくり起き上がるととても悔しそうに髪をかきあげながら
呟いた。
「いいところで起こすなよ…」
「何が?」
「もう少しでkissできた…」
「…ふぅん。じゃ、また寝ればいいと思うよ」
おやすみなさい。と三つ指をついて政宗さんの部屋を出る。
「もうすぐkiss出来た、とか言われてもしらないし。」
ぷりぷり怒りながら、はた、と気づく。
「私、何で怒ってるんだろ?それ以前に」
政宗さんは誰とキスしようとしてたんだろう?
「ったく・・・」
普通、あの展開だったら「誰と?」とか聞くだろうが
それでも何だか悋気らしきものを見せてくれたのは嬉しい気がする。
「お前がおはようのkissしてくれたら万事解決だってのによ」
※ヒロインといい感じだったんだよ、夢でね。
ちかはねー
「元親、起きて起きて、朝だってばー」
ゆさゆさとゆするのに元親は起きる気配が全くない。
しつこくゆすっていると布団を被ったまま
「もっとこう、甘い感じはねえのか?」
「例えばどんな?」
「そうだなあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・zzzzzz」
「って、元親寝てるし。起きてー」
甘い?甘いって何?じゃあ、この前慶次君に習ったのやってみようかな。
「元親、元親」
ぎゅーっと抱きしめながら頭をなでる。
「はい、朝だから起きてね。いい子ね、元親」
言いながら頬にkissしてみた。
「・・・・・・・・・・・おまっ」
いきなり元親が飛び起きた。
「あ、起きた」
「何しやがるっ」
「だから、甘い感じ?」
「ってお前~」
「さすが、慶次君。ばっちりだね」
「あいつの入れ知恵か・・・・・」
がっくりとうなだれる元親。あれ、顔赤い?
「もうすぐ朝餉だよ、早く支度してきてねー」
「・・・」
「元親?」
「・・・おぅ」
※本当に甘やかされてびっくりだよ。
【起きるの嫌だなぁ】
*「ダメ!せっかくの食事が冷めちゃう!」
わかったよ、強引に布団を剥いで叩き起こしてくる佐助
*「そうか、起こして悪かった」
ごめんなさい起きます、渋るとものすごくしょんぼりした頼綱
*「分からなくもない。しかし、寝坊はだめだよ」
はーい、寒くないように部屋を暖めてくれていた義光
→これは佐助だな。ごはんをありがとう、佐助。
【元気ですね…】
*「無論!これしきの寒さに負けてはなりませぬ!」
熱い人だな、雄叫びをあげながら武田道場に走っていく幸村
*「動物は暖かいからな!」
触らせてください、虎に囲まれてご満悦な広綱
*「俺は一番隊の隊長だからな!」
意味がわからない、輝く笑顔で宣言した兼続
→これはゆっきーだな。
【寒くて死にそう】
*「…!」
冗談だよ!、大慌てで抱き締めてくれた小太郎
*「お主を呼びて給わるは誰ぞ…」
わざわざすみません、火鉢に火を入れると手招きをしてくれる晴政
*「ほらよ、それでも来てろ」
ありがとう、自分の半纏を脱いで渡してくれた小十郎
→ごふっ。何この素敵過ぎるこたとこじゅ。
「寒いねぇ・・・・寒くて死にそう」
私がそう呟くと小太郎が飛んできた。
「…!」
「?」
ぎゅーっと抱きしめてくれる小太郎。
「あ、こた。ものの例え。冗談だから」
「・・・・・」
それでも抱きしめる力を弱めない小太郎。そこで私は気づいてしまった。
私の発言は軽率だ。彼は常に死と隣り合わせの環境にいるのに、私なんかより死と言う物が身近なのだ。
「ごめんね、小太郎。私のせいだ。ごめんね、ごめんなさい」
言いながらぎゅうっと抱きしめ返した。
「心配させてごめんなさい」
※こたはヒロインには甘いんだ。そうなんだ、決まってるんだ。そんなこたが大好きだ。
こじゅはねー
「寒くて死にそう」
私が呟くと上から何か大きな布が降ってきた。
「うわっぷ」
「ほらよ、それでも来てろ」
声の方を見れば小十郎さんが自分の着ていた半纏だった。
「ありがとう」
早速着てみると
「うふふ、温かい」
「こっちの冬は初めてだろ?風邪とかひくなよ」
「うん」
「うふふふふ」
「・・・何笑ってやがる?」
「この半纏小十郎さんの匂いがする。小十郎さんがぎゅっとしてくれてるみたいで嬉しい」
「・・・・お前」
「?」
「そう言う事はもちっと考えてから発言しろよ」
ものすごく脱力する小十郎さんがいた。どうしたんだろう。
※ヒロインはこじゅが大好きだから全然構わないんだけどね。
【もう少しだけ】
*「この寒さの中、私を一人にすると言うのか!」
ちょっ、ちょっと!、布団の隙間に無理矢理入ってくる三成
*「仕方ないやつだな」
わーい!、寒くないようにと湯タンポを貸してくれた孫市
*「卿がそう言うなら、それもいいだろう」
ちょっとこれは…、当然のように腕枕をしてくる久秀
→これは・・・うーん。みちゅで。温かいもんね。
「この寒さの中、私を一人にすると言うのか!」
「ちょっ、ちょっと」
布団の隙間に三成がいきなり潜り込んできて、私をぎゅっと抱きしめた。
「・・・・・・」
「・・・・・本当だ、温かいね」
「・・・ああ」
「よく眠れそう…か、も」
「お、おい」
「・・・・・・・」
※どっちにしろ悶々として眠れないみちゅであればいい。
【寝坊した!】
*「…我としたことが…‥」
うわぁ…、苦々しそうに枕を嬲る元就
*「どっ、どうしよう!毛利様や三成君に怒られちゃう!」
急げばいいんじゃないかな、慌てるだけで次に進まない金吾
*「大変です、お寝坊さんです!」
わかったから落ち着いて、跳ね起きると右往左往しだす鶴姫
→元就で。触らぬ神にたたりなし。こっそり見守ります。だって私のせいじゃないもーん
【昼になってた】
*「市、もう少し眠りたいわ…」
いいよ、眠そうに呟いて指を握ってくる市
*「お前と一緒だったからかな」
何言ってんの、ぐっすりだったよと朗らかに笑う家康
*「おやおや…」
珍しいね、外の明るさに目を細めて驚く光秀
→市とまどろみますとも。たまにはいいよね。
【早すぎるよ…】
*「小生もそう思うさ」
まだ日の出前だよ、苦笑して悪夢の話をしてくれる官兵衛
*「ああ、おはよう。起こしてしまったかな」
大丈夫、読んでいた本を閉じて髪を梳いてくる半兵衛
*「ザビー様体操を始めますよ!」
嫌です…!、揺さぶり起こすととんでもないことを言う宗麟
→はんべかなあ。いつ寝てるのかヒロイン心配になってしまえばいいと思うよ。
【もう起きなくていいや】
*「次に目が覚めたとき、どうなっていても知らぬぞ」
‥起きます、ヒヒッと楽しそうな表情を浮かべる吉継
*「たまには、のんびりするのも悪くないね」
そうだね、横になったまま額をくっつけてはにかむ慶次
*「なりません。主がお呼びです」
嫌な予感しかしないよ、厳しい口調とは反対に申し訳なさそうな宗茂
→慶次かなあ。でこくっつけるとか超萌える萌ぇ萌ぇ・・(*'д`*)ハァハァ・・。
このあまやかな空気が恥ずかしいんだけれど、嬉しくてにやにやしちゃえばいいと思う。
※何かございましたら
ありがとうございました
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※地方領主の方々も一緒
※誤字脱字ごめんなさい
【起きて起きて!】
*「いいところで起こすなよ…」
何が?、もう少しでkissできたと悔しそうに言う政宗
*「お前と一緒にいる夢を見た」
えっ、恥ずかしげもなく恥ずかしいことを言う晴久
*「もっとこう、甘い感じはねえのか?」
例えば?、そうだなあと考え込んで結局二度寝する元親
→筆頭とちかで。
「政宗さん、起きて起きて」
政宗さんはむっくり起き上がるととても悔しそうに髪をかきあげながら
呟いた。
「いいところで起こすなよ…」
「何が?」
「もう少しでkissできた…」
「…ふぅん。じゃ、また寝ればいいと思うよ」
おやすみなさい。と三つ指をついて政宗さんの部屋を出る。
「もうすぐkiss出来た、とか言われてもしらないし。」
ぷりぷり怒りながら、はた、と気づく。
「私、何で怒ってるんだろ?それ以前に」
政宗さんは誰とキスしようとしてたんだろう?
「ったく・・・」
普通、あの展開だったら「誰と?」とか聞くだろうが
それでも何だか悋気らしきものを見せてくれたのは嬉しい気がする。
「お前がおはようのkissしてくれたら万事解決だってのによ」
※ヒロインといい感じだったんだよ、夢でね。
ちかはねー
「元親、起きて起きて、朝だってばー」
ゆさゆさとゆするのに元親は起きる気配が全くない。
しつこくゆすっていると布団を被ったまま
「もっとこう、甘い感じはねえのか?」
「例えばどんな?」
「そうだなあ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・zzzzzz」
「って、元親寝てるし。起きてー」
甘い?甘いって何?じゃあ、この前慶次君に習ったのやってみようかな。
「元親、元親」
ぎゅーっと抱きしめながら頭をなでる。
「はい、朝だから起きてね。いい子ね、元親」
言いながら頬にkissしてみた。
「・・・・・・・・・・・おまっ」
いきなり元親が飛び起きた。
「あ、起きた」
「何しやがるっ」
「だから、甘い感じ?」
「ってお前~」
「さすが、慶次君。ばっちりだね」
「あいつの入れ知恵か・・・・・」
がっくりとうなだれる元親。あれ、顔赤い?
「もうすぐ朝餉だよ、早く支度してきてねー」
「・・・」
「元親?」
「・・・おぅ」
※本当に甘やかされてびっくりだよ。
【起きるの嫌だなぁ】
*「ダメ!せっかくの食事が冷めちゃう!」
わかったよ、強引に布団を剥いで叩き起こしてくる佐助
*「そうか、起こして悪かった」
ごめんなさい起きます、渋るとものすごくしょんぼりした頼綱
*「分からなくもない。しかし、寝坊はだめだよ」
はーい、寒くないように部屋を暖めてくれていた義光
→これは佐助だな。ごはんをありがとう、佐助。
【元気ですね…】
*「無論!これしきの寒さに負けてはなりませぬ!」
熱い人だな、雄叫びをあげながら武田道場に走っていく幸村
*「動物は暖かいからな!」
触らせてください、虎に囲まれてご満悦な広綱
*「俺は一番隊の隊長だからな!」
意味がわからない、輝く笑顔で宣言した兼続
→これはゆっきーだな。
【寒くて死にそう】
*「…!」
冗談だよ!、大慌てで抱き締めてくれた小太郎
*「お主を呼びて給わるは誰ぞ…」
わざわざすみません、火鉢に火を入れると手招きをしてくれる晴政
*「ほらよ、それでも来てろ」
ありがとう、自分の半纏を脱いで渡してくれた小十郎
→ごふっ。何この素敵過ぎるこたとこじゅ。
「寒いねぇ・・・・寒くて死にそう」
私がそう呟くと小太郎が飛んできた。
「…!」
「?」
ぎゅーっと抱きしめてくれる小太郎。
「あ、こた。ものの例え。冗談だから」
「・・・・・」
それでも抱きしめる力を弱めない小太郎。そこで私は気づいてしまった。
私の発言は軽率だ。彼は常に死と隣り合わせの環境にいるのに、私なんかより死と言う物が身近なのだ。
「ごめんね、小太郎。私のせいだ。ごめんね、ごめんなさい」
言いながらぎゅうっと抱きしめ返した。
「心配させてごめんなさい」
※こたはヒロインには甘いんだ。そうなんだ、決まってるんだ。そんなこたが大好きだ。
こじゅはねー
「寒くて死にそう」
私が呟くと上から何か大きな布が降ってきた。
「うわっぷ」
「ほらよ、それでも来てろ」
声の方を見れば小十郎さんが自分の着ていた半纏だった。
「ありがとう」
早速着てみると
「うふふ、温かい」
「こっちの冬は初めてだろ?風邪とかひくなよ」
「うん」
「うふふふふ」
「・・・何笑ってやがる?」
「この半纏小十郎さんの匂いがする。小十郎さんがぎゅっとしてくれてるみたいで嬉しい」
「・・・・お前」
「?」
「そう言う事はもちっと考えてから発言しろよ」
ものすごく脱力する小十郎さんがいた。どうしたんだろう。
※ヒロインはこじゅが大好きだから全然構わないんだけどね。
【もう少しだけ】
*「この寒さの中、私を一人にすると言うのか!」
ちょっ、ちょっと!、布団の隙間に無理矢理入ってくる三成
*「仕方ないやつだな」
わーい!、寒くないようにと湯タンポを貸してくれた孫市
*「卿がそう言うなら、それもいいだろう」
ちょっとこれは…、当然のように腕枕をしてくる久秀
→これは・・・うーん。みちゅで。温かいもんね。
「この寒さの中、私を一人にすると言うのか!」
「ちょっ、ちょっと」
布団の隙間に三成がいきなり潜り込んできて、私をぎゅっと抱きしめた。
「・・・・・・」
「・・・・・本当だ、温かいね」
「・・・ああ」
「よく眠れそう…か、も」
「お、おい」
「・・・・・・・」
※どっちにしろ悶々として眠れないみちゅであればいい。
【寝坊した!】
*「…我としたことが…‥」
うわぁ…、苦々しそうに枕を嬲る元就
*「どっ、どうしよう!毛利様や三成君に怒られちゃう!」
急げばいいんじゃないかな、慌てるだけで次に進まない金吾
*「大変です、お寝坊さんです!」
わかったから落ち着いて、跳ね起きると右往左往しだす鶴姫
→元就で。触らぬ神にたたりなし。こっそり見守ります。だって私のせいじゃないもーん
【昼になってた】
*「市、もう少し眠りたいわ…」
いいよ、眠そうに呟いて指を握ってくる市
*「お前と一緒だったからかな」
何言ってんの、ぐっすりだったよと朗らかに笑う家康
*「おやおや…」
珍しいね、外の明るさに目を細めて驚く光秀
→市とまどろみますとも。たまにはいいよね。
【早すぎるよ…】
*「小生もそう思うさ」
まだ日の出前だよ、苦笑して悪夢の話をしてくれる官兵衛
*「ああ、おはよう。起こしてしまったかな」
大丈夫、読んでいた本を閉じて髪を梳いてくる半兵衛
*「ザビー様体操を始めますよ!」
嫌です…!、揺さぶり起こすととんでもないことを言う宗麟
→はんべかなあ。いつ寝てるのかヒロイン心配になってしまえばいいと思うよ。
【もう起きなくていいや】
*「次に目が覚めたとき、どうなっていても知らぬぞ」
‥起きます、ヒヒッと楽しそうな表情を浮かべる吉継
*「たまには、のんびりするのも悪くないね」
そうだね、横になったまま額をくっつけてはにかむ慶次
*「なりません。主がお呼びです」
嫌な予感しかしないよ、厳しい口調とは反対に申し訳なさそうな宗茂
→慶次かなあ。でこくっつけるとか超萌える萌ぇ萌ぇ・・(*'д`*)ハァハァ・・。
このあまやかな空気が恥ずかしいんだけれど、嬉しくてにやにやしちゃえばいいと思う。
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