今日は旦那様とカラオケに行きましたとも。最近の旦那様はサンホラにはまってましてね。
長いんだ・・・一曲が。なので旦那様が歌ったら私は二曲という変則ルールで歌いました。
はてさて、これから三時くらいまでは娘の咳の見張り番です。明日は学校の見送り当番。
頑張って起きねば・・・・。
戦国BASARA 泣き虫バトン
※アテンション
□設定が無茶苦茶です
■キャラ崩れあり
□語尾含め台詞があやふや
■あんまり甘くない
□誤字脱字あり
■無駄に偏ってます
全て許せる心の広い方は勇気を出してどうぞ、お進み下さい。
※選択式に非ず。キャラに対して反応を返して妄想をさらけ出そうという形式のバトンです
号泣する貴女を皆が慰めま…す?
▽ハンカチをどうぞ
「ほら。目腫れるからあんまこすっちゃ駄目だよ?あーあ、真っ赤になり始めっちゃってるよー」ハンカチを差し出し、顔を近付けて目を覗き込む 佐助
さあて、どうして泣いてる事にしようかなっと。そうですな、かわいがっていたわんこが亡くなってしまった。とかにしよう。うん、全部そんな理由にしておくか。号泣だもんね。
→「ほら。目腫れるからあんまこすっちゃ駄目だよ?あーあ、真っ赤になり始めっちゃってるよー」
佐助君がハンカチを差し出してくれるのでとりあえず受け取る。でも正直目が腫れようが、鼻水がたれようが私は構わない。それどころじゃない。目を覗き込まれてもなんの感情も浮かばない。可愛がっていた犬が死んでしまったのだ。子犬の頃から飼い始めて既に14年。もうおじいちゃんなのはわかっていたけれど、こんなあっけなくお別れの日が来るなんて。
「・・・は、・・ハンカチ・・・ありがと」
「いいからいいから、ほら。目ぇこすらないの」
「ううううー」
「泣いてもいいよ。泣くのは大切な事だからね。でも、目はこすっちゃ駄目だよ」
「う、うん」
たくさん泣いて、わんわん泣いて。少し落ち着いた。
その間佐助君は、特に何を言うでもなく、ただ隣に座って側にいてくれた。
「-落ち着いた」
「うん・・・今は」
「そっか。はい、これハンカチぬらしてきたから。今度はこっちで冷やして」
「うん」
「じゃあ、帰ろうか?もう日が暮れたよ」
その日、私は佐助君と手をつないで帰った。特に会話もしなかったけれど、嬉しかった。
「あなたがないていてはわたしがかなしくなるだけです。おやめなさい」ハンカチでそっと押さえるように涙を拭く 謙信
→「けんしん・・さま。うわぁぁぁぁぁぁぁぁん」
ごめんなさい、ごめんなさい、そう言いながら私は泣き続けてしまった。
「しかたのない子ですね。きょう、だけにするのですよ」
そう言いながら謙信様は、泣く私の頭をよしよしと撫でてくれていた。
「さあ、これでお拭きなさい。泣いている暇はありませんよ?さあ、ザビー教に入りなさい。そうすれば泣く暇などなくなってしまいますよ」ハンカチを差し出し貴女の腕を引っ張って歩き出す 宗麟
→「~っ。離して下さい」
「どうしました?ほら、もうザビーさまのご加護であなたは泣き止みましたね」
「違います。今日はもう帰ります。さよなら」
すまん、宗麟好きじゃない・・・。
▽胸をかしてもらう
「よだれ付けんなよ?…ま、涙くらいならいくらでも気にしねえから…な?」わざとおどけて言い、頭をぽんぽんと撫でる 元親
→「うっ、うっ。元親~っ」
私はわんわん泣きながら元親の胸にすがりついた。
「あっ、あのね。とっても優しい子だったの」
「ああ」
「いっつも私の帰りを待っていてくれていて」
「ああ」
「私の話している言葉もちゃんて理解出来ていて」
「ああ」
「あの子は・・・私をいつも幸せな気持ちにしてくれてた」
「ああ」
「だ、だけどだけど私はあの子を同じように幸せしてあげられたのかなって」
「…そうか」
「元親~っ」
目がとろけるかという程泣いて泣いて泣いて。頭もがんがんと痛くなり、鼻水も枯れ果てるまで元親はずうっとずうっと私に胸を貸してくれた。鼻水も涙もいろいろついたはずだけど、その事には一切触れずに話を聞いていてくれた。
「…」優しく腕を回しじっと泣き止むのを待ってくれる 小太郎
→小太郎さんは優しい。
私がわんわん泣くのを嫌がりもせず、特に問いただすわけでもなく、優しく腕を回しじっと泣き止むのを待っていてくれていた。
「・・あ、ありがとう、小太郎さん」
「・・・・・・・」
私が何とか落ち着き、顔を上げると小太郎さんはいいこいいこと頭を撫でて鼻紙を渡してくれる。
「あ、ごめ・・・汚しちゃったかも」
慌てて小太郎さんの胸元を見ようとするけれど、ぎゅっと両手をつかまれる。
「こ、たろうさん?」
すると小太郎さんは目尻と両手の指先、そして額にキスを落としてくれた。
そして気にすることはない、とでも言う風に頭をまた撫でてくれる。
そこに
「誰かいるのか?」
誰かの気配。すると小太郎さんは一陣の風と共に去って行ってしまった。
「あ、○○殿。何故かようなところに・・・・○○殿」
その人が驚くのも無理はない。私は顔を真っ赤にしたまま固まっていたのだから。
※不器用だけれど、まっすぐにいつくしんでくれる貴方が大好き。きっとヒロインがいるのは北条ではない。でもふとしたきっかけで小太郎と知り合ってしまうヒロイン。こたが伝説の忍びとかいう事も知らずに接してくれたのでこたはこたでヒロインにとても癒されていればいいと思う。
「まあ、泣きたいときは大いにに泣けばいいさ。それで、あんたの笑顔が戻るならな」ぎゅっと抱きしめて言い聞かせるように囁く 慶次
→KGはねぇ。うん、どう頑張っても仲の良い男友達ですな。なので
「ありがとおおおおおお」と号泣。
落ち着いて目も腫れて鼻水もたらして結構ひどい顔なんだけれど、それを見て
「すごい顔になったな」
「うん・・・自分でも自覚ある」
「ま、とりあえず顔を冷やしな。そして後はいつもの元気なあんたに戻ればいいよ」
「うん・・・頑張る」
「じゃあ、その笑顔に戻る手伝いを俺がしてやるからさ。とりあえず明日は団子でも食いに行くか」
とか構ってもらえればいい。
▽背中を貸してもらう
「早く泣き止め!煩いからそこを貸してやる」貴女を支えるように、その場から動かない 三成
→みちゅはねー。どうしようかな。。可愛がってくれていた乳母のおばあちゃんが亡くなったとか。
「早く泣き止め!煩いからそこを貸してやる」
口は悪いけれど三成は背中を貸してくれた。ずっと動かないで私を支えるように。
どれ位泣いただろう。
「・・・ありがと・・三成さん」
「ふん・・・泣き止んだか」
「煩くしてごめんなさい」
「全くだ。明日からは煩くするな」
「・・・・はい」
だけれども、正直明日から泣くなと言われても正直自信がなかった。
「…三成さん」
「何だ、まだ何かあるのか」
「明日からちょっと、出かけたいんだけれど」
「…どこにだ」
「あ、ええとお、城下にお買い物に」
「買い物?」
「う、うん」
「それならば使いを出せば良いだろう。お前が行かずとも」
「出かけて気分転換したいって言うか・・・あ、ちゃんと夕方前には帰るから」
だめ?と問えば
「供の者…菊を必ず連れて行け」
「はい」
※とか言いながらヒロイン実は出掛けません。三成に煩いと言われてしまったので、ひとりこっそり部屋に篭り布団を被り泣いています。ってか、ちょっと泣いた位で哀しみが消える程度なら、最初から号泣なんてしないんですが。トリップヒロインで、三成の目の前に降ってきたんですけれどね、みちゅはいちいち細かく面倒なんて見ない。不安になっていたところを面倒見てくれた乳母のおばあちゃんなので半端なく懐いておりました。そして菊に買い物してきてもらい、さも出かけたように見せかけますが、そんな事を数日繰り返した後、三成にばれます。三成は忙しいので、ヒロインが泣き暮らして食事も碌に取らず、やせ細ってやつれていたのに気づいてません。ま、三成も食べないから余計か。そんな感じで以下妄想続く。
部屋の戸ががらりと開けられた。
「○○様」
「お帰りなさい、今日ははやかっ・・・三成さん」
「申し訳ございません。○○様」
そこにはひたすらに謝る菊と、怒ったような困ったような顔の三成さんが仁王立ちしていた。
「そこで何をしている?」
「三成さんこそ何を?忙しいのに」
「私の質問に答えろ」
「…わかりました。でも、その前に菊」
「はい」
「ありがとう、ごめんね。辛い思いさせて」
「いいえっ。そのような事は」
「本当にありがとう。もう下がっていいよ」
「でもっ」
「大丈夫だから、ね」
「…失礼いたします」
菊が下がった後、三成さんの方を向く。ねぇ、どうしてそんな泣きそうな顔をしているの?
「三成さん、待たせてごめんなさい」
「…何故、嘘をついた」
「それは…」
「お前までもが私に嘘をつき裏切るのか!」
「裏切る?」
「嘘は立派な裏切りだ」
「…そっか。ごめんね」
「何故謝るだけなのだ。申し開きはしないのか」
「…言いたくない」
「何故だ」
「理由はどうであれ、三成さんを哀しませてるから」
「哀しんでなどっ」
「ごめんなさい」
三つ指をついて謝る。頭は上げない。
ジジッ
微かに空間に響いた、音。自分の手に少し入るノイズ。
この音は三成さんには聞こえてるんだろうか?
-ああ、またか。近いうちにくるんだ-
私は寂しくなった。
「…」
三成さんは黙ったまま立っている。
「…今後勝手な真似は許さない」
「…はい」
私は返事をしながらこの約束も守れない事を知っていた。
ごめんなさい、三成さん。
※そして三成は、吉継にでも説明されればいい。
「ぬしが『明日からは煩くするな』と言ったからであろう」
「な」
「だからあやつは、部屋に篭って泣いておった。毎日毎日泣いておったよ。食事も碌にとらぬ故やつれてな」
「知っていたのなら何故」
「煩くするな、と言ったのはぬしであろうが。だから黙っておった。」
おかげで仕事が進んだであろう?
「…じゃあ、あいつが申し開きをしなかったのは」
「ぬしのせいだと言う意味に取られかねないからであろう。○○は常にぬしの事ばかり考えておるからな」
「・・・○○」
「○○はどんな悲しみの底にあっても、瞳の奥は闇を持たぬ。やれ誠におかしな娘よ」
※吉継も何だかんだとヒロインを気にしていればいい。気に入るとは違うが興味深く観察していればいい。そして屈託なく接するヒロインに段々ほだされているのだ、うはははは。しかしヒロイン飛ばされちゃうから、もうすぐお別れですけれどね。
「おい!大丈夫か!!えっと…あっ!と、虎見るか?それとも、俺が拳法見せてやろうか?なあ、泣き止んでくれよ!」わたわたと腕を動かしながら、必死に励ます 広綱
→「・・・虎見たい」
「よ、よしわかった。待ってろ」
とかなんとか虎をもふもふさせてくれればいいよ。大好きなんだよ。虎。
「たく、これじゃあ仕事にならねえじゃねえか…まあ、お前といるといつもだから今更関係ねえ。好きにしろよ」呆れたように言い、手を止める 小十郎
→「・・・・・」
手を止めてくれた小十郎さんに内心感謝しつつも背中にぎゅうぎゅうへばりつき。わんわん泣いた。
確かに背後にこんなのくっついてたら何も出来ないよね。
小十郎さんの背中は広くて大きくて温かくて大好きだ。
半刻が過ぎた頃
「・・・おい?○○」
あまりに静かなので振り向いてみると、○○がへばりついたまま寝てしまっていた。
「ったく、こいつは・・・」
そっと布団に寝かせる。
「好きにしろ・・とは言ったが寝ていいとは言ってねぇぞ」
そう言いながら目尻にたまった涙を人差し指で拭ってやる。
「俺がどうにかなった時も、お前は泣くんだろうな」
そんな馬鹿なつぶやきをした後、ようやく止まっていた書状に目を通す作業を再開した。
※わんわん泣くヒロインをこじゅは好ましく思っていればいい。自分が感情を殺した分、好きにさせてやりたいとか思っていればいい。
▽膝を貸してもらう
「われを頼るとは主は愉快なやつよなあ。愉快に免じて、…そう泣きやるな」髪をくしゃりと掬い上げ困ったように弄ぶ 吉継
→三成とは違い吉継ならきっと、話して色々聞いてもらったんだろうな、ヒロイン。そら大人の魅力っちゅー事で。
「はっはれんっ…いや、しかし、辛い思いをしてるのは某ではござらん!!…お、落ち着かれよ」叫びをぐっと抑え、そっと肩に触る 幸村
→ゆっきーは色々考えて悩んでしまえばいい。ヒロイン一人慰められない自分の無力さがどうたらこうたらとぐるんぐるんしすぎちゃえばいい。
「おまはんを悲しませるもんはなんね?オイが…いや、泣いて強くなればよかよ」背中をぽんと叩いて言う 義弘
→「はい」とか言って散々泣けばいいよ。うん。
▽涙を拭ってくれました
「ああ!なんと素敵な泣き顔でしょう?ゾクゾクしますね…さあ、私の手の平の上にいっぱいになるほどの涙を見せて下さい!」言葉に反して優しく人差し指で涙を掬い上げる 天海
→そのセリフにびっくりして涙止まるわ
「畜生、泣くなよ!!小生にとってお前さんの涙が1番の不幸さ。他のことなんてなんてことはないんだ。だから泣き止んでくれ」手の平を頬に当て、親指でごしごしと涙を拭う 官兵衛
→ごしごしと涙を拭われても「うぇぇぇぇぇん」と泣けばいいよ。そしてかんべえは困り果ててしまえばいいんだ。
「おぬしの悲しみはかくも深い…願わくば、わしにうつしてたまわれ…」恐る恐る、頬を摩る 春政
→普通にいちゃついて慰めてもらえればいいよ、うん。
▽驚かせたら泣き止むかも?
「びっくりしたら涙は止まるだろう?」おでこに口づけ、首を傾げて尋ねる 家康
→「と、とととまった」
「だろう?○○には涙は似合わんぞ」とか無駄に爽やかに言えばいい。うまく丸め込まれるヒロインであればいい。
「…砂の様に、渇いちまうぞ」頬の涙をぺろりと舐める 晴久
→びっくりして確かに止まるわ。
「…(ギュイーン!ガショーン!ゴゴゴゴゴッ!)」貴女を肩に乗せ揺らさないように気を付けながら走り出す 忠勝
→その忠勝の優しさに嬉しくなって。泣きながらでも「ありがとう」って聞こえるようにお礼を言えばいいと思う。
▽ちょっとだけ特別扱い
「ふん。好きなだけ泣くがいい。泣いているような駒など使えんからな、泣き止むまでは駒としてではなく我が部屋においてやろう」仕事の手を止める事なく言う 元就
→さっさと泣き止んで出て行こうとすると、引き止められてしまえばいいと思うww
「後ろ乗りな。その顔で外歩けねーだろ?」馬イクの後ろを指差す 政宗
→「ありがとうございます」
目の腫れが引くまで政宗さんは馬イクに乗せ遠出に連れて行ってくれた。
「しょうがないね。安藤くんの流した涙の分だけ玄米茶を振る舞おうか。水分が足らなくなると頭が痛くなるからね」急須と湯呑みを持ってくる 義光
→「ありがとうございます」(玄米茶スキーなもんで。)
▽番外編:励まし?ます
「い、痛いのは苦手だけど、それで君が笑顔になるなら…い、いいよ!僕を叩いても!」憂さ晴らしに叩かれてもいいと頭を差し出す 金吾
→そんな事出来ないよ。と言うのに無理にでも、と言われて仕方なく、デコピンを軽くかます。
そんなヒロインの優しさに金吾はときめいちゃえwww
「卿にも泣き叫んで求める程に欲しがるものがあるのかね?それは手に入れねばなるまい。卿が追うのは私だけでなくてはね」貴女を覗き込むと何時もと変わらぬ様子で言う 久秀
→「欲しくはないのです」
「ほぅ」
「二度とは戻らない時間を懐かしんでいるだけです」
「だから・・・・いいんです」
「卿は本当に興味深い・・・・」
―――
お疲れ様でした。
キャラが泣いてるバージョンやりたいとかふと思いましたが、需要がありますかねぇ…
制作者:はるき
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=54920
------------------
長いんだ・・・一曲が。なので旦那様が歌ったら私は二曲という変則ルールで歌いました。
はてさて、これから三時くらいまでは娘の咳の見張り番です。明日は学校の見送り当番。
頑張って起きねば・・・・。
戦国BASARA 泣き虫バトン
※アテンション
□設定が無茶苦茶です
■キャラ崩れあり
□語尾含め台詞があやふや
■あんまり甘くない
□誤字脱字あり
■無駄に偏ってます
全て許せる心の広い方は勇気を出してどうぞ、お進み下さい。
※選択式に非ず。キャラに対して反応を返して妄想をさらけ出そうという形式のバトンです
号泣する貴女を皆が慰めま…す?
▽ハンカチをどうぞ
「ほら。目腫れるからあんまこすっちゃ駄目だよ?あーあ、真っ赤になり始めっちゃってるよー」ハンカチを差し出し、顔を近付けて目を覗き込む 佐助
さあて、どうして泣いてる事にしようかなっと。そうですな、かわいがっていたわんこが亡くなってしまった。とかにしよう。うん、全部そんな理由にしておくか。号泣だもんね。
→「ほら。目腫れるからあんまこすっちゃ駄目だよ?あーあ、真っ赤になり始めっちゃってるよー」
佐助君がハンカチを差し出してくれるのでとりあえず受け取る。でも正直目が腫れようが、鼻水がたれようが私は構わない。それどころじゃない。目を覗き込まれてもなんの感情も浮かばない。可愛がっていた犬が死んでしまったのだ。子犬の頃から飼い始めて既に14年。もうおじいちゃんなのはわかっていたけれど、こんなあっけなくお別れの日が来るなんて。
「・・・は、・・ハンカチ・・・ありがと」
「いいからいいから、ほら。目ぇこすらないの」
「ううううー」
「泣いてもいいよ。泣くのは大切な事だからね。でも、目はこすっちゃ駄目だよ」
「う、うん」
たくさん泣いて、わんわん泣いて。少し落ち着いた。
その間佐助君は、特に何を言うでもなく、ただ隣に座って側にいてくれた。
「-落ち着いた」
「うん・・・今は」
「そっか。はい、これハンカチぬらしてきたから。今度はこっちで冷やして」
「うん」
「じゃあ、帰ろうか?もう日が暮れたよ」
その日、私は佐助君と手をつないで帰った。特に会話もしなかったけれど、嬉しかった。
「あなたがないていてはわたしがかなしくなるだけです。おやめなさい」ハンカチでそっと押さえるように涙を拭く 謙信
→「けんしん・・さま。うわぁぁぁぁぁぁぁぁん」
ごめんなさい、ごめんなさい、そう言いながら私は泣き続けてしまった。
「しかたのない子ですね。きょう、だけにするのですよ」
そう言いながら謙信様は、泣く私の頭をよしよしと撫でてくれていた。
「さあ、これでお拭きなさい。泣いている暇はありませんよ?さあ、ザビー教に入りなさい。そうすれば泣く暇などなくなってしまいますよ」ハンカチを差し出し貴女の腕を引っ張って歩き出す 宗麟
→「~っ。離して下さい」
「どうしました?ほら、もうザビーさまのご加護であなたは泣き止みましたね」
「違います。今日はもう帰ります。さよなら」
すまん、宗麟好きじゃない・・・。
▽胸をかしてもらう
「よだれ付けんなよ?…ま、涙くらいならいくらでも気にしねえから…な?」わざとおどけて言い、頭をぽんぽんと撫でる 元親
→「うっ、うっ。元親~っ」
私はわんわん泣きながら元親の胸にすがりついた。
「あっ、あのね。とっても優しい子だったの」
「ああ」
「いっつも私の帰りを待っていてくれていて」
「ああ」
「私の話している言葉もちゃんて理解出来ていて」
「ああ」
「あの子は・・・私をいつも幸せな気持ちにしてくれてた」
「ああ」
「だ、だけどだけど私はあの子を同じように幸せしてあげられたのかなって」
「…そうか」
「元親~っ」
目がとろけるかという程泣いて泣いて泣いて。頭もがんがんと痛くなり、鼻水も枯れ果てるまで元親はずうっとずうっと私に胸を貸してくれた。鼻水も涙もいろいろついたはずだけど、その事には一切触れずに話を聞いていてくれた。
「…」優しく腕を回しじっと泣き止むのを待ってくれる 小太郎
→小太郎さんは優しい。
私がわんわん泣くのを嫌がりもせず、特に問いただすわけでもなく、優しく腕を回しじっと泣き止むのを待っていてくれていた。
「・・あ、ありがとう、小太郎さん」
「・・・・・・・」
私が何とか落ち着き、顔を上げると小太郎さんはいいこいいこと頭を撫でて鼻紙を渡してくれる。
「あ、ごめ・・・汚しちゃったかも」
慌てて小太郎さんの胸元を見ようとするけれど、ぎゅっと両手をつかまれる。
「こ、たろうさん?」
すると小太郎さんは目尻と両手の指先、そして額にキスを落としてくれた。
そして気にすることはない、とでも言う風に頭をまた撫でてくれる。
そこに
「誰かいるのか?」
誰かの気配。すると小太郎さんは一陣の風と共に去って行ってしまった。
「あ、○○殿。何故かようなところに・・・・○○殿」
その人が驚くのも無理はない。私は顔を真っ赤にしたまま固まっていたのだから。
※不器用だけれど、まっすぐにいつくしんでくれる貴方が大好き。きっとヒロインがいるのは北条ではない。でもふとしたきっかけで小太郎と知り合ってしまうヒロイン。こたが伝説の忍びとかいう事も知らずに接してくれたのでこたはこたでヒロインにとても癒されていればいいと思う。
「まあ、泣きたいときは大いにに泣けばいいさ。それで、あんたの笑顔が戻るならな」ぎゅっと抱きしめて言い聞かせるように囁く 慶次
→KGはねぇ。うん、どう頑張っても仲の良い男友達ですな。なので
「ありがとおおおおおお」と号泣。
落ち着いて目も腫れて鼻水もたらして結構ひどい顔なんだけれど、それを見て
「すごい顔になったな」
「うん・・・自分でも自覚ある」
「ま、とりあえず顔を冷やしな。そして後はいつもの元気なあんたに戻ればいいよ」
「うん・・・頑張る」
「じゃあ、その笑顔に戻る手伝いを俺がしてやるからさ。とりあえず明日は団子でも食いに行くか」
とか構ってもらえればいい。
▽背中を貸してもらう
「早く泣き止め!煩いからそこを貸してやる」貴女を支えるように、その場から動かない 三成
→みちゅはねー。どうしようかな。。可愛がってくれていた乳母のおばあちゃんが亡くなったとか。
「早く泣き止め!煩いからそこを貸してやる」
口は悪いけれど三成は背中を貸してくれた。ずっと動かないで私を支えるように。
どれ位泣いただろう。
「・・・ありがと・・三成さん」
「ふん・・・泣き止んだか」
「煩くしてごめんなさい」
「全くだ。明日からは煩くするな」
「・・・・はい」
だけれども、正直明日から泣くなと言われても正直自信がなかった。
「…三成さん」
「何だ、まだ何かあるのか」
「明日からちょっと、出かけたいんだけれど」
「…どこにだ」
「あ、ええとお、城下にお買い物に」
「買い物?」
「う、うん」
「それならば使いを出せば良いだろう。お前が行かずとも」
「出かけて気分転換したいって言うか・・・あ、ちゃんと夕方前には帰るから」
だめ?と問えば
「供の者…菊を必ず連れて行け」
「はい」
※とか言いながらヒロイン実は出掛けません。三成に煩いと言われてしまったので、ひとりこっそり部屋に篭り布団を被り泣いています。ってか、ちょっと泣いた位で哀しみが消える程度なら、最初から号泣なんてしないんですが。トリップヒロインで、三成の目の前に降ってきたんですけれどね、みちゅはいちいち細かく面倒なんて見ない。不安になっていたところを面倒見てくれた乳母のおばあちゃんなので半端なく懐いておりました。そして菊に買い物してきてもらい、さも出かけたように見せかけますが、そんな事を数日繰り返した後、三成にばれます。三成は忙しいので、ヒロインが泣き暮らして食事も碌に取らず、やせ細ってやつれていたのに気づいてません。ま、三成も食べないから余計か。そんな感じで以下妄想続く。
部屋の戸ががらりと開けられた。
「○○様」
「お帰りなさい、今日ははやかっ・・・三成さん」
「申し訳ございません。○○様」
そこにはひたすらに謝る菊と、怒ったような困ったような顔の三成さんが仁王立ちしていた。
「そこで何をしている?」
「三成さんこそ何を?忙しいのに」
「私の質問に答えろ」
「…わかりました。でも、その前に菊」
「はい」
「ありがとう、ごめんね。辛い思いさせて」
「いいえっ。そのような事は」
「本当にありがとう。もう下がっていいよ」
「でもっ」
「大丈夫だから、ね」
「…失礼いたします」
菊が下がった後、三成さんの方を向く。ねぇ、どうしてそんな泣きそうな顔をしているの?
「三成さん、待たせてごめんなさい」
「…何故、嘘をついた」
「それは…」
「お前までもが私に嘘をつき裏切るのか!」
「裏切る?」
「嘘は立派な裏切りだ」
「…そっか。ごめんね」
「何故謝るだけなのだ。申し開きはしないのか」
「…言いたくない」
「何故だ」
「理由はどうであれ、三成さんを哀しませてるから」
「哀しんでなどっ」
「ごめんなさい」
三つ指をついて謝る。頭は上げない。
ジジッ
微かに空間に響いた、音。自分の手に少し入るノイズ。
この音は三成さんには聞こえてるんだろうか?
-ああ、またか。近いうちにくるんだ-
私は寂しくなった。
「…」
三成さんは黙ったまま立っている。
「…今後勝手な真似は許さない」
「…はい」
私は返事をしながらこの約束も守れない事を知っていた。
ごめんなさい、三成さん。
※そして三成は、吉継にでも説明されればいい。
「ぬしが『明日からは煩くするな』と言ったからであろう」
「な」
「だからあやつは、部屋に篭って泣いておった。毎日毎日泣いておったよ。食事も碌にとらぬ故やつれてな」
「知っていたのなら何故」
「煩くするな、と言ったのはぬしであろうが。だから黙っておった。」
おかげで仕事が進んだであろう?
「…じゃあ、あいつが申し開きをしなかったのは」
「ぬしのせいだと言う意味に取られかねないからであろう。○○は常にぬしの事ばかり考えておるからな」
「・・・○○」
「○○はどんな悲しみの底にあっても、瞳の奥は闇を持たぬ。やれ誠におかしな娘よ」
※吉継も何だかんだとヒロインを気にしていればいい。気に入るとは違うが興味深く観察していればいい。そして屈託なく接するヒロインに段々ほだされているのだ、うはははは。しかしヒロイン飛ばされちゃうから、もうすぐお別れですけれどね。
「おい!大丈夫か!!えっと…あっ!と、虎見るか?それとも、俺が拳法見せてやろうか?なあ、泣き止んでくれよ!」わたわたと腕を動かしながら、必死に励ます 広綱
→「・・・虎見たい」
「よ、よしわかった。待ってろ」
とかなんとか虎をもふもふさせてくれればいいよ。大好きなんだよ。虎。
「たく、これじゃあ仕事にならねえじゃねえか…まあ、お前といるといつもだから今更関係ねえ。好きにしろよ」呆れたように言い、手を止める 小十郎
→「・・・・・」
手を止めてくれた小十郎さんに内心感謝しつつも背中にぎゅうぎゅうへばりつき。わんわん泣いた。
確かに背後にこんなのくっついてたら何も出来ないよね。
小十郎さんの背中は広くて大きくて温かくて大好きだ。
半刻が過ぎた頃
「・・・おい?○○」
あまりに静かなので振り向いてみると、○○がへばりついたまま寝てしまっていた。
「ったく、こいつは・・・」
そっと布団に寝かせる。
「好きにしろ・・とは言ったが寝ていいとは言ってねぇぞ」
そう言いながら目尻にたまった涙を人差し指で拭ってやる。
「俺がどうにかなった時も、お前は泣くんだろうな」
そんな馬鹿なつぶやきをした後、ようやく止まっていた書状に目を通す作業を再開した。
※わんわん泣くヒロインをこじゅは好ましく思っていればいい。自分が感情を殺した分、好きにさせてやりたいとか思っていればいい。
▽膝を貸してもらう
「われを頼るとは主は愉快なやつよなあ。愉快に免じて、…そう泣きやるな」髪をくしゃりと掬い上げ困ったように弄ぶ 吉継
→三成とは違い吉継ならきっと、話して色々聞いてもらったんだろうな、ヒロイン。そら大人の魅力っちゅー事で。
「はっはれんっ…いや、しかし、辛い思いをしてるのは某ではござらん!!…お、落ち着かれよ」叫びをぐっと抑え、そっと肩に触る 幸村
→ゆっきーは色々考えて悩んでしまえばいい。ヒロイン一人慰められない自分の無力さがどうたらこうたらとぐるんぐるんしすぎちゃえばいい。
「おまはんを悲しませるもんはなんね?オイが…いや、泣いて強くなればよかよ」背中をぽんと叩いて言う 義弘
→「はい」とか言って散々泣けばいいよ。うん。
▽涙を拭ってくれました
「ああ!なんと素敵な泣き顔でしょう?ゾクゾクしますね…さあ、私の手の平の上にいっぱいになるほどの涙を見せて下さい!」言葉に反して優しく人差し指で涙を掬い上げる 天海
→そのセリフにびっくりして涙止まるわ
「畜生、泣くなよ!!小生にとってお前さんの涙が1番の不幸さ。他のことなんてなんてことはないんだ。だから泣き止んでくれ」手の平を頬に当て、親指でごしごしと涙を拭う 官兵衛
→ごしごしと涙を拭われても「うぇぇぇぇぇん」と泣けばいいよ。そしてかんべえは困り果ててしまえばいいんだ。
「おぬしの悲しみはかくも深い…願わくば、わしにうつしてたまわれ…」恐る恐る、頬を摩る 春政
→普通にいちゃついて慰めてもらえればいいよ、うん。
▽驚かせたら泣き止むかも?
「びっくりしたら涙は止まるだろう?」おでこに口づけ、首を傾げて尋ねる 家康
→「と、とととまった」
「だろう?○○には涙は似合わんぞ」とか無駄に爽やかに言えばいい。うまく丸め込まれるヒロインであればいい。
「…砂の様に、渇いちまうぞ」頬の涙をぺろりと舐める 晴久
→びっくりして確かに止まるわ。
「…(ギュイーン!ガショーン!ゴゴゴゴゴッ!)」貴女を肩に乗せ揺らさないように気を付けながら走り出す 忠勝
→その忠勝の優しさに嬉しくなって。泣きながらでも「ありがとう」って聞こえるようにお礼を言えばいいと思う。
▽ちょっとだけ特別扱い
「ふん。好きなだけ泣くがいい。泣いているような駒など使えんからな、泣き止むまでは駒としてではなく我が部屋においてやろう」仕事の手を止める事なく言う 元就
→さっさと泣き止んで出て行こうとすると、引き止められてしまえばいいと思うww
「後ろ乗りな。その顔で外歩けねーだろ?」馬イクの後ろを指差す 政宗
→「ありがとうございます」
目の腫れが引くまで政宗さんは馬イクに乗せ遠出に連れて行ってくれた。
「しょうがないね。安藤くんの流した涙の分だけ玄米茶を振る舞おうか。水分が足らなくなると頭が痛くなるからね」急須と湯呑みを持ってくる 義光
→「ありがとうございます」(玄米茶スキーなもんで。)
▽番外編:励まし?ます
「い、痛いのは苦手だけど、それで君が笑顔になるなら…い、いいよ!僕を叩いても!」憂さ晴らしに叩かれてもいいと頭を差し出す 金吾
→そんな事出来ないよ。と言うのに無理にでも、と言われて仕方なく、デコピンを軽くかます。
そんなヒロインの優しさに金吾はときめいちゃえwww
「卿にも泣き叫んで求める程に欲しがるものがあるのかね?それは手に入れねばなるまい。卿が追うのは私だけでなくてはね」貴女を覗き込むと何時もと変わらぬ様子で言う 久秀
→「欲しくはないのです」
「ほぅ」
「二度とは戻らない時間を懐かしんでいるだけです」
「だから・・・・いいんです」
「卿は本当に興味深い・・・・」
―――
お疲れ様でした。
キャラが泣いてるバージョンやりたいとかふと思いましたが、需要がありますかねぇ…
制作者:はるき
------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=54920
------------------