吸入器キタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━。これで一号の咳が少しでも楽になれば
いいのだけれど・・・とか思っていたら今度は二号が咳き込みはじめましたよ・・・・・・・・_| ̄|○
今日は4時までには寝たい。うん、寝たい。明日は科捜研の女ごっことそば粉クレープ作りと大掃除予定なんだから


\夜城に潜入したいんですがどうしたらいいですか/
▽BSRの皆とぬくぬくするバトンです
▽ぬくぬくしてない選択肢もあったりなかったり
▽恋人でも夫婦でもお好きな設定でどうぞ
▽時代設定は微妙に戦国ちっく


イメージ崩壊の危険性たっぷりです。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!


1.照れてぬくぬく

①「貴女が側に居てくだされば、寒さなんて何て事ありません」
照れます。「ほら、貴女も…暖まってきたでしょう?」うっすらと笑んで優しく頬を撫でてくる天海

②「そなたが寒さに身を震わせる姿を某は黙って見ておれぬッ!」
わわわッ!?「こ、これでそなたも某も温かでござる…!」真っ赤な顔で腕の中に掻き抱いてくる幸村

③「愛しいな…。卿を見ていると耐え難き甘い衝動に駆られるよ」
も、もう…!「羞恥に染まる卿も堪らないなぁ」意地の悪い笑みを浮かべて腰を抱いてくる久秀

⇒ええと、こんなんゆっきーに決まってるやろー。もう掻き抱く位なら一緒にお布団でぬくぬく寝てしまえばいいと思うよ。足とかくっつけてくれればいいと思うよ。きっと幸村は温かいよ。あれで冷え性だったら嘘だろうwww

以下妄想

「そなたが寒さに身を震わせる姿を某は黙って見ておれぬッ!」
「わわわっ」
幸村さんがいきなりぎゅうぎゅうと抱きしめてくれた。確かに温かい。男の子は温かくていいなあ。
「こ、これでそなたも某も温かでござる…!」
「本当だ。幸村君温かいねぇ」
「そっ、某も○○殿のおかげで温かでござる・・・・○○殿?」
「うん、温かいと眠く・・・全然眠れてなかった・・・か、ら」
「・・・・・!!!!」

※仕方がないのでお布団に入りぎゅうっとしたまま、眠りました。最初はもんもんとしていた幸村もいとけない様子でくうくう眠るヒロインを見ていたら、その内眠くなってきて寝てしまえばいいと思う。朝起きてものっそ慌てればいいと思うwwww



2.優しさにぬくぬく

①「………」
それ、薬?ありがとう。荒れた手指を見て、優しく慈しむ様にして軟膏を塗ってくれる小太郎

②「この枷を外したら、お前さんをこの腕に抱き締めてやるぞ!」
…はい?「いや、だから、温めてやりたいんだよッ」照れ臭そうに手をキュッと握ってくる官兵衛

③「あんた、その格好じゃ寒いだろ?ほら、これ着て暖かくして」
ありがとう!「どーいたしまして。風邪引くなよ?」ニッコリ笑んで半纏を肩にかけてくれる佐助

⇒もう、私のだーりんが二人もっ(私のですとも)(かわいそうな子)
こたと佐助でお願いしたい。

以下妄想
「あんた、その格好じゃ寒いだろ?ほら、これ着て暖かくして」

先日旦那が山で拾ってきた女の子に半纏を貸してあげた。彼女は旦那が鍛錬途中の山道で倒れているのを拾ってきたのだ。昏々と三日三晩眠り続け、目覚めたのが七日前。着ている着物からして変な彼女は、やけに落ち着いた様子で自分の置かれている状況を把握しようとしていた。
どこかの国の間者の疑いもまだ拭えない。旦那はすっかり彼女に心許してしまったようだけれども。
(この前なんて朝まで添い寝してたよ、あの旦那が!!!ありえないっての)
彼女は違う、そんな気もするのだけれど(彼女からは殺伐とした気配が微塵も感じられない。どんな時も)まだ信じちゃ駄目だ、と告げる忍びの俺様がいて。

こうしてそれとなく見張っている。

半纏を見せるとそれは緊張感のかけらもない笑顔で
「ありがとう」
とても嬉しそうに笑うものだから
「どーいたしまして。風邪引くなよ?」
ついつい彼女の肩に半纏をかけてやっている自分がいる。
そのまま彼女の隣になんとなく座り込む。

「ええと・・・」
「佐助」
「俺の名前、でしょ。俺の名前は猿飛佐助。真田の大将に仕えてるんだよ」
「猿飛佐助さん・・・・」
彼女はむむぅ、と何かを考え込み始めた。
「佐助さん」
「ん」
「佐助さんは・・・忍び・・ですよね?」
「・・・んーどこかの戦で会ったかな?」
のほほんと話している風を装いながらも、忍ばせてあるクナイに手が行く。ただ、彼女から殺気どころから覇気すら碌に感じられないので、今は様子見だ。

どこかの間者なら情報は吐かせるだけ吐かせないとね、始末はその後でいい。
旦那にはうまく言って誤魔化すさ。汚れ役は俺達の仕事だ。

「・・・会った事はありません」
「じゃあ、誰かに聞きでもしたの?」
「いいえ・・・あの」
少し黙っていた彼女が、急に俺の方を向いた。とても真剣な面持ちだ。
「私の話を聞いて・・・もらえますか?」
「何、俺らにとって有益な情報でも持ってるの?」
俺がそう言うと彼女は意味がわからない、というような表情をして
「私の話で佐助さんや幸村さんが得・・・するんですか?」
「うん・・まぁ、話によってはね。続けて」
「こんな話…佐助さんには信じてもらえないと思うんですけれど、私がどこから来たか、って話です」
「うん」

北条か伊達か前田か・・・・

「私、この世界の人間じゃないんです」
「・・・・は?」

何々、この子なんつった?。この世界の人間じゃ・・・ない。
意味がわからない。

「ある日、私は自分の家を出て道を歩いていると、目の前にノイズ・・・白と黒の線が走ったと思うと違う世界に飛ばされてて」
「・・・・・」
「気づいたら山の中で、何だか怖い人達に追いかけられて」
「(・・・山賊か)」
「逃げて崖の上から落ちたまではなんとか覚えていたんですけれど」
「・・・で?」
「誰かに助けてもらったのか抱きかかえられてて・・・でも曖昧で・・」
「どんな奴だった?」
「赤い髪・・・顔は見えなくて・・」
「・・・・(誰だ。間者か?)」
「次に気づいたらこのお屋敷でした」
「(そうか、この子城だって事すらわかってないのか)」
「ごめんなさい・・・信じられないですよね、こんな話」
「・・・あんたがいた世界ってこことは違うのかい?」
俺がそう問うと、彼女は空を見上げながら
「違います。この世界は・・・私のいた世界の過去に似ています。400年くらい前の」
「・・・へぇ、ぴんとこないけどね」
400年とか言われてもね。おれがそう言うと
「お話聞いてくださってありがとうございました」
ぺこり、と頭を下げると彼女は何故だか目を瞑っていた。それからぴくりとも動かない。
「・・・何やってるの?」
彼女は静か過ぎる声でこう言った。
「私の事、始末するんじゃないんですか?」
「~っ。…どうしてそう思った?」
「だって、佐助さん。私が幸村さんと話している時いつも見てたし」
「それだけじゃ、さすがに俺様殺しはしないよ」
「その時、いつも心で思っていたでしょ。少しでも下手な動きを見せたら殺すって」
「そんな事・・・」
「嘘つかなくていいですよ。私、わかるんです。少し位なら人の考えている気持ちというか感情が」
でもわかるだけ、その場でなんとなく。何のお役にも立てません。
おまけにこんな話する女、災為すものにしかならないって判断されるかなぁって思ったから。
「あんたは・・・それでいいのかよ」
「いいも悪いも…。この世界に飛ばされた段階で私の自由になるものなんて何一つないんです」
諦めたように笑う彼女に何だか無性に腹が立つ。命を粗末に扱ってる気がして。
「だからって「私も」」
「私も最初は色々試したんですよ」
「最初?」
俺が驚いて彼女を見るとふっと笑って
「こうやって飛ばされてくるの初めてじゃないんです、私」
「・・・・・」
「私がこの世で死んだら元の世界に戻れるんじゃないか、とか。一度不慮の事故で亡くなった時は戻れたから。でも自分から死んだり、望んだら駄目で。それ以外も色々。」
「あんた・・・」
「だからもし、ここで死んでも別の場所に飛ばされるだけです。何も変わりません」

だから、もしも佐助さんが私の存在がここに邪魔でしかないと判断したのなら、殺してください。

淡々と告げる彼女。だが俺は気づいた。気づいてしまったんだ。そう言う彼女の手が僅かに震えていた事に。

必要とされないと思う事が嬉しいはずがない。疎んじられて傷つかない訳がない。
殺されていいなんて思う奴なんていない。
こんなどこにでもいそうな女の子が、殺気を向けられて怖くない筈ないじゃないか。

「あ」
「?」
「ああ、そっか」

彼女の思考が読めてしまった。さっき言っていた。

「この世界に飛ばされた段階で私の自由になるものなんて何一つないんです」

だったら、ここにいる俺達の邪魔にならないように、影響を与えないように。
別れた方がいい。

この子はきっとたくさん傷ついて、傷つけられて。
それでも尚、まだここにいる俺達の事を思いやってる。

「真田の旦那は何て言ってた?」
「それは・・・」
初めて彼女の表情が崩れた。
「なんて?」
「いつまでもここにいて構わない。・・・いてくれって」
「じゃあ、あんたが諦めちゃ駄目だ」
「でも」
「あんたがどうこう出来ないってんなら、ここの城主である、真田幸村の命を聞きなよ」
少なくとも、ここにいる限りは辛い目には合わないよ。
「・・・・いいんですか?」
「ん」
「私…ここにいても…いいの?」
「ああ、旦那もそれを望んでる。…今は俺様も、ね」
「~っ。・・・・ありがとう」

笑った彼女の顔は、半纏の時よりも輝いて見えた。

※なげーよ。ちなみに裏設定としては、幸村が小さい頃、山で迷子になった時にも出会ってます。ちなみに崖から落ちかける幸村助けて落っこちてなくなって帰ってるんですけれどね。幸村は思い出してます。


3.お鍋でぬくぬく

①「もう箸を構えているのかい?残念だけど、まだ出来ないよ」
う…ッ。「何だか…君と居ると暖かいね」小さく笑いながらぐつぐつ鳴っている鍋を見つめる半兵衛

②「よぉし…あとはこいつを一煮立ちさせれば完成だ!…おッ!」
湯気出てる!「よっしゃあ!じゃあ、蓋取るぜ!」鍋から上る湯気の中で満面の笑みを浮かべる元親

③「器貸せ、よそってやるから。熱いから火傷するんじゃねえぞ」
頂きまーす!「寒い時は内から温まるのが一番だな」熱々の具材を箸で摘んでふうふうする小十郎

⇒ごふっ。なんですか、こじゅのお鍋が食べられる上に取り分けて、ふうふうしてから渡してくれるんですかっ。ついでにあーんとかしてくれればいいのに。もうね、ヒロインには甘いこじゅであればいい。勿論一位は筆頭、奥州伊達軍。だけどまた別のところにヒロインの存在があればいい。



4.お風呂でぬくぬく

①「先に入んな。寒い日は熱い風呂に入って温まるのが一番だぜ」
後でいいよ!「何なら一緒に入るか?…なんてな」ladyfirstだと笑い、手拭いを渡してくる政宗

②「漸く上がっ…その様子、調子に乗って浸かり過ぎた様だな」
逆上せました…。「馬鹿か貴様は…世話の焼ける」呆れ顔で照った頬に冷たい手を当ててくる元就

③「…震えているのか?先に入ったから冷えてしまったんだな…」
湯加減どうだった?「最高だったよ。ほら、この通り!」ほかほかした身体で抱き締めてくる家康

⇒ええと、筆頭とちかで。ちかは呆れながら頬に冷たい手を当ててくれればいい。そしてふんにゃりうっとりのヒロインにときめいてしまえばいい。家康は本当に申し訳ない。彼じゃなければときめきそうなシチュなんですが。



5.夜もぬくぬく

①「貴女に慈しみの心があるのなら、私に温かな一夜をください」
つ、冷た…ッ!「ククッ…人肌恋しいとはこの事ですね」布団の中で冷たい足を絡ませてくる光秀

②「凍てつく漆黒の中、貴様から香る安息の薫だけが私を満たす…」
くすぐったいよ。「動くな。このまま眠りに落ちたい」後ろから抱き締めて髪に顔を埋めてくる三成

③「寒々の夜、愛しき者を胸に抱いて目を瞑る。…身も心も温かよ」
どうしたの?「何、ただの独り言よ。眠れ眠れ」緩く笑んで、あやす様に優しく背を叩いてくる吉継

⇒すいません、みちゅと吉継に劇萌えた。萌ぇ萌ぇ・・(*'д`*)ハァハァ・・。
どちらも素敵過ぎる。どんだけ愛されてんだヒロイン。



【おまけ】

◎女の子とぬくぬく

①「…寒い、だと?からすめ、甘えるな。自分でどうにかしろ」
がーん…ッ!「…ッふふ、冗談だ。お前は甘えろ」少しすまなさそうな顔をして抱き締めてくる孫市

②「寒い時は手を繋ぎましょ♪わたしの手、温かいんですよ!」
本当だね!「折角ですから、恋人繋ぎ!キャッ☆」繋いだ手を前後に大きく振ってニコニコ笑う鶴姫

③「お布団が冷たいの…。市と一緒に寝てくれる…?お願い…」
いいよ!「ありがとう…。市、もう寒くないよ…」抱き締めると幸せそうに笑んで頬擦りしてくる市

⇒ええと、甘えられるのは娘だけで十分なので。孫市姉さんにぎゅうってしてもらいたいです。



◎動物とぬくぬく

①「夢吉を懐に入れておくと暖かいんだよ!あんたもしてみる?」
いいの?「勿論!夢吉もあんたの方がいいってさ!」さっと懐から出ていく夢吉に苦笑いをする慶次

②「どうだ!虎は暖かいだろう!皆でお前になついちゃったな!」
もふもふ!「俺もお前になついちゃうぞッ!」満面の笑みで虎に紛れながら身を擦り寄せてくる広綱

③「信者がこんなにも!お前を動物部門長にして正解でしたッ!」
大切にね!「勿論!お前達の洗礼名は何にしましょう♪」仔犬と仔猫を両腕に抱いてご機嫌の宗麟

⇒広綱で。だって虎大好きなんですもん。もふりてぇ、超もふりてぇ。



お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ

ありがとうございました\(^o^)/


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