宴も購入したし、投票もしたし、後は冬休みにやりこむだけだ。今は英雄外伝やりこむんだい。


戦国BASARA べたべたするバトン



\べたべたする許可をわたしに!/
▽BSRの皆にこちらから擦り寄って行くバトンです
▽製作者の良からぬ欲望が随所に滲み出てしまっています
▽愛されるより愛したい人向け
▽宴の発売、楽しみですね!



イメージ崩壊の危険性たーっぷりです。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!



1.手繋いでもいい?

①「Of course!確認なんて必要ないぜ?お手をどうぞ、lady」
ありがとう!「これくらい礼には及ばねえよ」Ha!と前髪を掻き上げながら手を差し出してくる政宗

②「ぬしもおかしな所で律儀よな。嫌と言うても繋ぐのであろ?」
うん!「…ぬしの手は何故こうも柔らかなのであろうな」ぼそっと呟きながら手を握り返してくる吉継

③「仕方ありませんねえ。貴女がどうしてもと言うのなら、ええ」
わーい!「早く手を出さないと繋ぎませんよ」ニタニタ顔で意地悪言いながらも待っててくれる光秀

⇒筆頭と吉継出お願いしたい。これは両方でもいいよね。

そして握り返してくれる吉継にちょいとときめいてますとも。ってか、政宗と手を繋ぐと考えるだけでこんなにうきうきするのって恋?(馬鹿)


2.側に寄ってもいい?

①「いいよ、ここにおいで。君が側に居ると何だか落ち着くんだ」
えへへ!「…近い、かな。もう少し離れてくれるかい?」満面の笑みで追い払う仕草をする半兵衛

②「貴様に構っている暇はない、あっちへ行っていろ。おいッ!?」
隣にいるだけ!「ッ…これでは何もかも捗らない…!」こちらをチラチラ横目で睨んで赤面する三成

③「だめー。あんた、一回くっ付くと離れてくんないんだもん!」
お願い!「また後で!いい子にして待ってて」犬にするように待てと言って行動を制止してくる佐助


⇒佐助と三成で。
みちゅなりは
「側に寄ってもいい?」
「貴様に構っている暇はない、あっちへ行っていろ。おいッ!?」
駄目だというのは折込済みなので、そそくさと側により、三成をじっと見つめる。
「隣にいるだけ!」
「ッ…これでは何もかも捗らない…!」
横目で睨んでくる三成さん。いいじゃないの。少し位。

時間にしたらほんの10分程度。それで三成さんは我慢が出来なかったのか
「お前、本当にいいかげんに・・・」
「ありがと」
「あ、ああ」

これ以上仕事の邪魔をしちゃ悪いものね。部屋を出る。

背後から声をかけられた。吉継さんだ。
「ぬし、良いのか?」
「・・・何がですか?」
「くっつき足りぬと顔が申しておる」
「ああ、いいんです。くっつくのが目的ではないですから」
「?」
「私の事忘れないようにってアピール・・・訴えてるだけですよ」
「面妖な事を申す。ぬしのような者、忘れる訳なかろう?」
「・・・ある日いきなり煙のように消えても?」
「…消える事が出来るのか?もしやどこぞの間者・・・な訳ないか」
「どうなんでしょうね。あ、間者ではありません。消える事はどうなんだか・・私がどうこう出来る事なんてこの世界に一つもないですよ」
「たまに不思議な事を申すな」
「・・・・変、なんですよ。だからね余計な心配してるだけですから。気にしないでください」


「…などと言っておった。真に不思議な娘よ」
「~っ、あの馬鹿が」

※ヒロインはトリップもので。いきなり三成の目の前に降ってきました。なので言葉の真意汲み取れるのはみちゅなりだけという事で。

佐助はねー
「側に寄ってもいい?」
「だめー。あんた、一回くっ付くと離れてくんないんだもん!」
「お願い!」
にじりよるけど佐助さんはにべもない。
「また後で!いい子にして待ってて」
掌をこちらに見せて、待て、ポーズばりにして向こうに行ってしまった。
「あ・・・」
差し出した手はそのまま下ろすしかない。


「良いのか、佐助?」
「んー何が?」
「○○殿の事でござる」
「あーいいのいいの。あの子は本っ当に一度くっつくと離れてくれないし。俺様あの子の子守ではないからね。色々忙しいの」
「なら良いのだが…」
「何、あの子何か言ってたの?」
「うむ…以前気になって聞いてみたのだ。何ゆえそのように他人にくっつきたがるのか、と」
「そしたら?」
「忘れないように、と忘れられない為だと申しておった」
「何それ?」
「しつこい位くっついていれば、ずっと忘れないでいてくれるかもしれないから・・と」
「・・・へぇ」
「あ、後こんな事も申しておった。『最近のいずがはいるからそろそろかな』と」
「!?旦那、それ本当?いつ、いつ言ってたの?」
「3日程前でござろうか?のいずとは?と尋ねたが誤魔化されてしまった」
「旦那、ちょっとすまない。」
「佐助?」

大急ぎであの子の元へ戻る。

しまった、しまった。忘れてた。
当たり前の顔していつもいるから忘れてた。
あの子は違う世界から飛んできた子。
自分の意思とは関係なく飛ばされたって言ってた子。
何でも飛ばされる瞬間は「のいず」とか言う白黒の縞々の線が入るっていつか呟いてた。

「間に合ってくれ・・」
目の前にはあの子がいた。
「○○ちゃんっ」
呼んだ声に嬉しそうに振り向いたあの子は

白黒ののいずってやつが走ってた。

「ごめ・・・佐助さん」
「勝手に行くなよっ」
「ごめんね。無理みたい。透けてきてるし」
ほら、と出した手は半透明に透けていて。
「どうせどこかに行くなら。帰りたいなあ・・・家に」
「?!」
「皆と一緒にいられないなら・・・またどこかで始めるのは・・い・・」
どんどんと○○ちゃんの姿が薄くなる。
「いればいいじゃないかっ」
ぎゅっと抱きしめる。ああ、感触すらなくなって。
「ありが・・と」

ぷつん、どこからか音が聞こえて、彼女は消えた。

たった今までここにいたのに。

「ごめん、俺、忘れないから」

呟きは空に消えた。


※まぁ、みちゅなり、佐助とそれぞれのところにとんで消えた・・と。



3.撫で撫でしてもいい?

①「な、撫で撫で?それには一体どの様な意味合いがあるので?」
可愛いなって。「む…某、可愛いはあまり…」複雑な表情をしながらも撫で撫でさせてくれる幸村

②「お前さんも物好きだな…。まあ、いいさ。好きにしてくれ」
わしゃわしゃー!「うわ!?何て事するんだ!こらー!」怒って追いかけてくるも途中で転ぶ官兵衛

③「…我を愚弄しておるのか?斯様な事を許すわけがなかろう」
…ッ隙あり!「散れ!我に隙など微塵もなしよ!」手を出しては弾かれの攻防戦に必死になる元就

⇒これはゆっきーで。勢いついてぎゅうもしちゃえばいい。そして幸村が困ってしまえばいいと思う。



4.ギュッてしてもいい?

①「………」
…いい?わーい!一時考えた後にこくりと頷き、おいでと言わんばかりに腕を広げてくれる小太郎

②「ん?お前がワシをギュッとするのか?それは許可出来ないな」
えー…何で?「ワシがお前を抱き締めたいからだ!」満面の笑みで言いながらギュッとしてくる家康

③「駄目だ。俺がお前に抱き締められてちゃおかしいだろうが」
嫌なの…?「…嫌じゃねえ。だがしかし…!」こちらをチラ見しながら難しそうに考え込む小十郎

⇒これはこたとこじゅで。結局の所、ギュッてするんだけれど、こたもこじゅも抱きしめてくれるからギュッてされてるんだよ、たまらん。ヒロインのギュッは結局胸元にすりついて頭ぐりぐりすりつけるような懐き方なので、抱きしめやすいんだよ。うん。こじゅもこたもそれがわかってからは「いい」と言うんだ。ものすごく寂しがりやなヒロインの為にwww



5.ちゅうしてもいい?

①「お、おう…!別にしてもいいぜ!…いや、ちょっと待て!」
なに?「こういうのはやっぱり男からだろ!」目を瞑れと言いながらガシッと肩を掴んでくる元親

②「ぬしの怖いもの知らずにはとんと呆れたわ。してみせ、…ん」
では!「…ならぬ…!やはり止めよッ」目元を朱に染め、あと寸でのところでぷいと顔を逸らす吉継

③「だぁぁぁ!恥ずかしげもなくそんな事をねだるんじゃない!」
ん、ってして。「するかぁぁあ!それはお前さんの役だろ!」頬を上気させてわたわたと焦る官兵衛


⇒これはヒロインはきっとでことかほっぺのつもりであります。だけど相手が勝手に妄想を膨らませてもりあがればいいよ、うけけ。




6.今日は泊まってもいい?

①「勿論だが…いいのかね?途中で帰ると言っても帰さんよ?」
本望です。「…いやはや、卿といると退屈しないな」思わぬ返答だったのか困ったように笑む久秀

②「あーもー!そんな風に聞かれたら断れるわけないじゃない!」
お泊まり決定!「どさくさに紛れて抱き付かないの!」僅かに赤面しながら抱き止めてくれる佐助

③「いいぞ!一緒に飯を食べて風呂に入って同じ布団で寝よう!」
い、いいの!?「く…冗談に決まっているだろう!」馬鹿だなぁ!と爽やかに笑い飛ばしてくる家康

⇒佐助で。これはさっきのヒロインとは別・・・いや、消える前のヒロインで。
何だかんだと暇な時はちゃんと構ってあげてたんだよ、佐助だって。




7.付いて行ってもいい?

①「買出しにか?構わねえが…外でベタベタするのはやめろよ?」
…うん!「その微妙な間は何だ。ったく…」呆れた笑いを溢しながらも手だけは繋いでくれる小十郎

②「あちらから此方へ、此方からあちらへ…忙しないですねえ」
…逃げてるの?「付いてくる貴女が愛らしくて、つい」ふふっと楽しげに笑んで手を引いてくる光秀

③「お、背中でも流してくれんのか?それなら、大歓迎だぜ!」
背中の他にも「いや、背中だけでいいから!な!」困った様に笑いながら風呂場に逃げて行く元親


⇒こじゅと手がつなげるんですか?そんな夢のような事が叶うんですかっ。もう一緒に歩けるだけでも幸せなのに。手はつないでくれるってどんだけスキンシップを日常化しちゃってるんだ、ヒロイン。GJ



8.一緒に寝てもいい?

①「ふう…君の寝相の悪さを知っている僕にそれを聞くのかい?」
気を付けるから!「そう。蹴った時はお仕置きだからね」くすっと笑いながら布団に潜り込む半兵衛

②「誘ってんのか?喰われても文句は言えねえぜ?Are you OK?」
のーぷろぶれむ!「今夜は寝かせねえぜ、逃げんなよ?」ニッと笑んで布団に引き込んでくる政宗

③「………」
お邪魔します!布団をぺろっと捲って、隣にどうぞと自分の横の空いた部分をぽんぽんとする小太郎

⇒んーと、添い寝だけでもおっけーなこたで。まぁ、食われてもいいんですけれど、眠いと嫌だなあって。こたはずっとヒロインの話をひたすら聞いてくれてヒロインはただ、他愛もない話をすればいい。そしていつの間にか眠ればいい。手は繋いだままでwww


9.…襲ってもいい?

①「よいわけなかろ。据え膳に喰われるなど男には笑えぬ冗談よ」
ぞわ…!「喰われるのはぬしよ、観念しやれ」耳元で囁きながら首元を冷たい手で撫ぜてくる吉継

②「ちょ、返事を聞かぬ内から何を…!おおお待ちくだされー!!」
…あ、れえ?「…襲ってもようござるな?頂きます」馬乗りの体勢でニッコリ笑いかけてくる幸村

③「頭を垂れて乞い願っても許さん。私を煽った貴様が全て悪い」
ちょ、待っ「釈明は考えても無駄だ。聞く気はない」冷静な口調とは裏腹な口付けを降らせる三成

⇒ちょっ。何この素敵なラインナップは。どれでもかまん。もーまんたい。のーぷろぶれむ。しかし中でも黒い幸村にときめいた。でも相手が冷静だと面白くない。翻弄されてしまうのはちょっとねぇ。でもまあ、三成も可愛いしゆっきーもありっちゃありだし、吉継の言い分は尤もだし。
まぁ、全員で。




10.だって好き好き大好き!

①「ええい!喧しい!好きなどと軽々しく口にするでないわ!」
本当の事だもん!「当たり前よ!嘘ならば焼け焦がす!」頬に朱を走らせて、ぷりぷりと怒る元就

②「自分で言うのもなんだが…お前さん、小生の事好き過ぎだぞ」
いいじゃない!「…そうだな!小生は何を言ってるんだか!」はは!とデレデレになって笑う官兵衛

③「興味深い。卿には恥じらいという感情が欠如しているようだ」
そんなことないよ!「ほう?…では、見せて貰おうか」妖艶な笑みを浮かべて押し倒してくる久秀

⇒なりーかな。軽々しく言うな、とか言われていわなくなったら言わなくなったで不安になっちゃえばいいと思う。言ったくらいじゃ減らないのに・・・とヒロインはいじければいい。そして普段言われなれていたから言われないと不安になってしまう元就とか、たまらん。



お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ


堪能しました。でもあれだ。ちょっかい出すのも好きだけど出されるほうが好きかなー。


ありがとうございました\(^o^)/
(今更だけど破廉恥のボーダーラインが分からない!)


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