うははははは、忙しい。どうしようか、時間がとれない。ちょいとにおたんで癒される。膨らむかどうかわからん。

◆どちらの仁王がいいか選ぶだけ!
(仁王語、間違ってたらごめんなさい)


A.「仕方ないのう、遊んでやるナリ」
お兄ちゃんみたいで頼れる仁王

B.「退屈じゃ。構ってくんしゃい」
拗ねて口をとがらす、弟のような仁王

→ええと、すいません。基本年上スキーなので、aのにおたんで。いつでも余裕をかまして甘やかしてくれればいいと思う。



A.「…何の用じゃ?」
鋭い目つきで見据える、ツンツン仁王

B.「だってお前さん面白いんじゃもん」
お茶目で可愛い、デレデレ仁王

→ツンデレがいいんですけれど、駄目ですか。デレデレは既ににおたんでない気がするんですが。でもなぁ、どちらかと言えばaかな。

以下妄想
「…何の用じゃ?」
「え…」
教室移動の際に仁王君を見かけた。だからちょっと声をかけたんだけれど
「だから何の用じゃ?」
「いや…特にこれって用事は」
「そうかの、なら」
すたすたと歩いて行ってしまう仁王君。
「あ…」
仁王君の後姿を見つめながら、私は何も出来なかった。
私たち付き合ってるんだよね?

「…お前、大丈夫か?」
「ブンタ君」
心配そうな顔をして見つめてくれるブンタ君。いけない心配かけちゃ。
「うん、何か仁王君忙しそうだったみたい」
「…そっか。じゃ、いこうぜ科学室」
「…うん」
ブンタ君に頭をくしゃりとしてもらったけれど、そんな事よりも

何の用じゃ?

冷たい仁王君の声が頭の中で鳴り響いてた。だから私とブンタ君の様子を仁王君がじっと見詰めていた事にも気づけなかった。

※こんなスタートで。告白したのがヒロインちゃんからなので色々ありますよ、ええ。


A.「屋上でも行くぜよ」
サボリ魔な仁王

B.「数学?ええよ、教えちゃる」
授業中寝ていてもなぜか頭のいい仁王

→彼氏には理数系であってほしい。ええ、単にあたくしの希望ですが。


A.「お前さんの負けじゃな」
いつも余裕たっぷり、ペテン師仁王

B.「この俺がこんな罠にかかるとはの…」
たまには返り打ち!凹む仁王

→いつもはaだけれど本当にたまーにbだといい。でもそれには柳生君の協力とか不可欠だといい。


A.「好いとうよ…」
静かな声で耳元に囁く仁王。珍しく、優しく頭を撫でられました

B.「目、瞑りんしゃい」
悪戯っぽく笑う仁王。その腕はあなたの腰に…。な、何する気ですか

→これはaで。最初のツンツン仁王が、やっと素直な気持ちを伝えくれました。きっとヒロインボロ泣きしていればいいと思う。

(お疲れ様でした!)
◆制作者に感想、要望などあれば
→楽しみました。

◆回す人がいらっしゃれば
→フリーダムで


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