久しぶりかなテニプリバトン。膨らむといいな膨らませたいな。

テニプリ妄想合宿バトン1


《テニプリ妄想合宿バトンヌ》
貴女は中3の合同合宿マネージャーです

★集合時間
1:『あ、お早う…ったく、合同合宿とかヤになるよな……何だよ疲れるじゃんか…ブツブツ』朝からぼやかないでよ深二
2:『あら??おはよう、今日からよろしくな~〇〇ちゃん♪』こちらこそよろしくね♪ガールズトークで盛り上がりましょ小春
3:『おはよう!君も随分早いんだね。あのさ……』一番のりは何時もの習慣?皆が来るまで楽しくおしゃべり大石

→これは小春ちゃんで。きゃっきゃっ言いながら盛り上がりたい。もうスキンケアとか話したい。どうしてそんな肌綺麗なのー的な感じで。

★バス
1:『ハァ…人の顔ジロジロみないで下さい、それに何で俺が、先輩の隣なんですか?』まじかで髪の毛見てみたいからだけど、顔赤いよ?日吉
2:『ん?どうした、眠いのなら少し寝ていろ。』微笑みながら肩を貸して、ジャージを掛けてくれました柳
3:『なあなあ、一緒にトランプでスピードややへん?』いやに自信満々だね、罰ゲームは敗者は勝者の命令を何でも聞くだって…ずるいよ謙也


→がふっ。こんなん柳にきまっとるではないですか。肩貸してくれてあまつさえジャージをかけてくれるとか。
「ん?どうした、眠いのなら少し寝ていろ」
「いいの?」
「ああ、どうせ合宿所についたらまた忙しくなるんだ。」
「あふ・・・確かに。ごめん、眠い・・・」

柳君が肩を貸してくれたおかげですぐに眠れた。後はジャージもかけておいてくれたらしい。

※柳はこれで自分のスペースに彼女を確保しちゃえばいいんだ。


★合宿所に到着
1:『うわぁ~まじまじ凄いC~☆』立派な施設に大興奮で貴女にだきつくジロー
2:『あ!可愛いおかみさん発見♪俺ってラッキー☆』またですか…こんな所でも女の子ウォッチングでも貴女の側からは離れません千石
3:『さぁ練習場所はこっちだ、油断せずに行こう。』困ってる貴女を颯爽とリードなんだか頼もしいです手塚


→さすが手塚。頼りになります。こういう時、彼みたいな人物は必要だよね。



★練習
1:『!?…危ねぇっ!!……怪我はないか?』飛んできたボールから体を張って守ってくれましたジャッカル
2:『マネージャーお疲れ様です。飲み物どうぞ。』わざわざ貴女の好きなの飲み物を持って来てくれました長太郎
3:『わざわざありがとうございます』いえいえ仕事ですから。ボール拾いしてたら頭撫でられながらお礼いわれました柳生

→これはチョタかな。
「マネージャーお疲れ様です。飲み物どうぞ」
「え」
目の前に差し出されたお茶を持っていたのは長太郎君だった。
「あ、ありがとう」
「いえいえ」
「ごめんね、本当なら私がドリンク渡す立場なのに」
「いいんだよ、ドリンクはさっき青学のお手伝いの子が持ってきてくれた。マネージャーは跡部さんに言われたんでしょ、この仕事」
「うん・・・嫌いではないけれどこの人数だからね、ちょっと大変」
跡部に言われたのは各選手のデータをそろえること。各校にデータマンとなる人物はいるけれど、同じ人物で偏見のない者が、今日の調子を見たほうがいい、とかいう理由で私は各コートを回っては、サーブなどを見て回っている。
「大丈夫だよ。学校でもレギュラー以外の子のも見てあげてるんでしょ?」
「へっ・・・知ってた?」
「うん、跡部さんも知ってる。」
「あちゃあ。個人的趣味みたいなもんというか、練習みたいなつもりだったのになぁ」
「いや、的確だって誉めてたよ」

集合の笛がなった。
「じゃ、行くね」
「うん、ありがとう。長太郎君」
「あ、そうそう」
「?」
「俺は、マネージャーの作ってくれるドリンクが一番好きだよ」
じゃ、と爽やかに去っていく長太郎君。去り間際になんて殺し文句言ってくんだろう、あの人は。



★夕食の時間
1:『………。』ご飯の茶碗蒸しをジッと見つめてます好きなのかな?もう一つ食べる?リョーマ
2:『む、なんだサビ入り食えんのか…たるんどる。』困ってると、そう言いつつわさびなしと交換してくれる真田
3:『なぁ、デザート食べさせてくれよ!あ~ん♪』もう、しょうがないなぁ…ブン太

→真田。何だかんだと世話してしまえばいいよ。逆にわさび入り食べて涙目のヒロイン見て、慌ててしまえばいいとおもう。


★お風呂(混浴)
1:『さぁーて、背中でも流してもらおうかの。』えぇ?!そんな事サラっと言われても困るよ…仁王
2:『…先輩、以外と小さいっスわ』っ!?さりげなく胸タッチしてガッカリしないでよ。財前
3:『ん…?うわぁっ!?何でお前がここに!?//』だってここ、混浴じゃないですか、声かけたら顔が真っ赤宍戸

→ヒロイン初なので、宍戸さんでお願いしたい。きっと跡部か何かが時間で調整しているんだけれど、気づかないで入ってきた宍戸さんが困ってしまえばいい。


★自由時間
1:『フフッ…今日は空が綺麗だから星でも見に行かない?』手を繋いでお散歩、ロマンチストだなぁ~幸村
2:『くそくそっ、ゼッテー勝ってやるぜ!!』凄い!ムーンサルトやりながら卓球やってるよ、鎖骨がチラチラ岳人
3:『小春が話してくれへんのや、どないしたらええとおもう?』恋の相談だね、任せて!乙女心を伝授しよう。真剣にアドバイスをきくユウジ

→幸村で。手を繋いで散歩とか素敵。星座とかにも詳しければいいと思うよ。



★ハプニング?!
(貴女の寝るはずの部屋が手違いで予約されてませんでした、だれの部屋で寝る?)
1:『もちろん俺様の部屋だよなぁ?あーん?』誘い目線が色っぽいです跡部
2:『?部屋が足りないなら俺と一緒に寝るたい☆』腰に回した手は何かな?ニコニコな千歳
3:『先輩っ♪俺んとこ来て下さいよ』バタバタしてる尻尾と耳が見えるよ赤也

→これはどこのマネかにもよると思うんだけれどね。
跡部はきっと氷帝のマネならきっと部屋に呼んだ後、マッサージとか資料整理とか手伝ってくれそうな気がする。
「もちろん俺様の部屋だよなぁ?あーん?」
「そだね、跡部でいいや」
「いいやっててめぇ・・・」
「だって予約の手はずしたの跡部でしょ?ここは責任とってもらおうかなと思って」
「お前・・・責任って俺なりの取り方でいいのか?」
「?そうだね、跡部にしかとれないかなぁ」
「ククッ。良く言った。じゃあ今夜は寝かせないぜ」
「いや、それは勘弁してください」

ぎゃいぎゃい言いながら部屋に下がっていく二人を呆然と見送る氷帝メンバー。
「な、なあ。あの二人ってできてたっけ?」
「いや?そんな事なかったと思うけど…」
「○○先輩~。宍戸さんどうにかしてください」
「俺にふるな」
「○○ちゃんはどうか知らないけれど、跡部は前から○○ちゃんの事好きだったC」
「ほんまか?ジロー?」
「うーん。ね、日吉?」
「興味ありません」(軽くショックを受けている)
「やるねー」

「・・・で、お前俺に何させるつもりだよ」
「データを集めてきました。確認してください」
「はっ、そんな事だろうと思ったぜ」
「だってやれって言ったの跡部じゃん」
レポート用紙の束をちらりと一瞥すると跡部は。
「問題ねぇ」
「ちょっちょっと。ちゃんと見てよ」
「見なくても解ってるんだよ。お前がちゃんと分析できるって事は知ってるんだから」
「・・・・まぁ、誉めてくれるのは嬉しいけれど」
「あ、別に誉めてるつもりはねぇよ。事実を言ったまでだ」
「じゃあ、チェックなしでいいの?」
「ああ、明日は他校のやつらの残りもやっておけ」
「はーい」
「さて、これでしなくてはならねぇ事は終わったな」
「ん、うん・・・・・」
「今度は俺様なりの責任を取らせてもらおうか」
「・・・・・・」
「・・・?おい、○○」
「んー。チェックしなくていいと思ったら気が抜けて・・・おやすみなさい。跡部」
「お前・・・ベッドに行けよ」
「んーん、このソファでいいよ。あとべ・・がねて・・・・」
「んな訳にいくかよ」
「せんしゅ・・の・・・たいちょ・かん・・りもわたしのしごとだし」
言い終わらない内にすやすやと眠り始めた○○。まぁ、この合同合宿に参加している選手のデータを集めて分析し、レポートにまとめてきやがった。今日は収集くらいまでかと思っていたのに。
「どれだけ気合いれてんだよ・・・」
額にキスをひとつ落とす。
「なんと言われようとお前をソファで寝かせるつもりはねぇよ。とりあえず一緒に眠るぞ」
ベッドに運ぶとぬくもりが恋しいのか擦り寄ってくる○○。
「こいつ・・・・後で覚えてろよ」

※寝込みを襲うほど飢えていないべさま。抱き枕にしてぐっすりです。ヒロインは翌朝目覚めて驚けばいいと思う。


★就寝時間
1:『クスッ…君の寝顔が見れるなんて、楽しみだよ。』ちょっと、早く寝て下さい不二
2:『お嬢ちゃん…えぇ足しとるなぁ、めっちゃそそられるで…』ジッ、ジロジロみないでよ変態!!←侑士
3:『んっ~エクスタシー我慢できんかったら、ごめんな…★』怪しい微笑み…何する気ですか??白石

→不二先輩かな。一番安全そうだww。きっと寝顔を写メとかで取ってこっそり待ち受けにしてしまうんだ、彼は。それ位やりかねないと思う。