二者択一です、どうぞ!
1「着けたいの?」ヘアバンドを貸す幸村
2「俺から離れないで、部長命令だよ」そんな無茶苦茶な…、幸村


→ええと、2かなあ。ヘアバンドよりジャージかして欲しいんで。だったらもうある意味無茶苦茶魔王的な幸村で。それをわたわたと困るヒロインにするか柳に風で気にしないヒロインか。どちらでも面白いと思う。


1「な、泣くな!」泣きじゃくる貴女に動揺する真田
2「たまにはお前の言うことを聞いてやろう」時々こうなる真田

→これは1でしょう。聞いてやろうとか言われるとカチッとスイッチ入る、主にあたくしがwww


1「ちゃんと見えている、お前は特にな…」細く目を開いて微笑む柳
2「違う、次間違えたら……」何をする!?勉強を見てくれる柳

→どちらしても失礼だなwww。そうだなあ1かしら。


1「今からDVDを観るのですが、一緒に観ますか?」特撮物のDVDを手にする柳生
2「紳士で無くなったら私はどうなるか分かりませんよ」さり気なく恐ろしいことを口にする柳生

→2で実はにおたんだったみたいなオチがいいんですが、駄目ですかね?
日直の仕事で先生に頼まれたノートを職員室に届ける。柳生君が手伝ってくれた・・のだけれど。
柳生君は優しいね、紳士って言われてるんでしょ?との会話から・・・・
「紳士で無くなったら私はどうなるか分かりませんよ」
「そうなの?」
「ええ、特に貴方の前では・・・最後まで紳士でいられる自信がありません」
「…それは、私が嫌い、という事?」
「え?」
「どうでもいいから紳士的に振舞う事すら鬱陶しいとか、面倒くさいとか?」
ああ、自分で言いながら段々へこんできたよ。
「まさか」
「仁王君には嫌われてるって解ってたけれど、まさか柳生君にまでそうだったなんて」
小さい呟きも柳生君は拾ってくれたらしい。
「…仁王君がどうかしたのですか?」
「うん、仁王君はね。私の事嫌ってると思う」
「何故?」
「話しかけても生返事だし。機嫌が悪いのかな、と思うと他の子とは普通に話しているし」
「・・・・」
「そんな事が続いたから、だんだん話しかけられなくなっちゃった」
でも、それがお互いの為だよね。他人を不快にする必要ないもの。
「ごめん、こんな事人にいう事じゃないもんね。もう職員室だから。手伝ってくれてありがと柳生君」
彼からノートをもらおうとして床にぶちまけてしまった。
「あ、ごめんなさい」
「いえ」
ノートを拾おうとした時に彼の手が目に入って
「本当にごめんね、仁王君…」
「・・・・」
「あ、あれ、ごめん。なんでだろ?今、仁王君の話してたからかな」
慌ててノートを拾って職員室に駆け込む。手伝ってくれた柳生君に悪い事しちゃった。

「…間違ってないぜよ」

※におたん、ヒロインにベタぼれです。好きすぎてどう対応していいかわからない位好きです。だけれど最近ヒロインが話しかけくれなくなった原因が知りたくて柳生君に扮して近づきました。そして知る衝撃の事実www。そしてヒロインが仁王と呼んでしまったのは、彼の手が見知った仁王の手だったから。記憶する程ヒロインはにおたんの事見ていて好きです。自覚があるかないかはまだわかりません。




1「雅治じゃ、そう呼びんしゃい」半ば強制な仁王
2「暑いのは苦手じゃ」授業をサボって木陰で昼寝、仁王


→すいません、呼び捨てできないので2でお願いします。


1「仕方ねぇな、口開けろよ」飴玉を食べさせてくれるブン太
2「あ~ん」口を開いて食べさせてくれるのを待つブン太


→これは1で。何か両手が塞がっているヒロインに飴分けてくれます。


1「おい、頭頼めるか?」剃れと?ジャッカル
2「もう疲れたのか?」ひょい、と抱き上げられそのまま運ばれる、ジャッカル

→これは2でしょ。お姫様抱っこキタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━
「もう疲れたのか?」
ひょい、と抱き上げられた。
「じゃじゃじゃじゃジッカル君?」
「なんだ、どうした?そんなに疲れたのか?」
「いやうん、疲れてはいるけれど、そんなあの」
顔が近い。
「だったら無理すんな。お前はマネージャーなんだから待っていたって良かったんだから」
「う、うん」
部活のオリエンテーションとかいうか、幸村君の作ったトレーニングメニューに参加してみた(内緒で)
結局ジャッカル君に見つかって迷惑かけてるんだけれど。
「ごめんね」
「何が?」
「これじゃあ、ジャッカル君の練習の邪魔に」
「あ、気にするな。お前を届けたらまた戻るから」

※あくまでいい人であればいいジャッカル。


1「先輩、ゲーセン行きません!?」行く気満々の赤也
2「送りますよ」手を繋いで帰宅、赤也


→これは1-2の流れで。ゲーセンは騒がしくてあまり得意じゃないヒロイン。一度は付き合うけれど、その話をきいたブンタから、真実を知らされ2になればいいと思う。


最後に、一人を選んで下さい
1「逃がさないよ」じりじり詰め寄って抱き寄せる幸村

2「っ…退け!」貴女が跨りたまには逆転、真田

3「抵抗しなければあるのは快楽だけだ」手際良く脱がせる柳

4「安心して下さい、優しくします」そっと触れるだけのキス、柳生

5「愛しとぅよ…」囁いて深い口付けをする仁王

6「チョコよりも甘いんだろぃ?」ペロッと唇を舐めるブン太

7「痛かったら言えよ」心配しまくりなジャッカル

8「やめて、は無しっスよ」妖しく笑う赤也


→ここにあたくしの好きなにおたんがいます。きっとなすがされるがままに翻弄されちゃえー。もうその方が楽だしね(無精者)