今日は久しぶりに全力で走ったら、ヒューヒュー言って咳が止まらなくなったぜよ。久しぶりだ、この感覚。一号がどんな感じが少しでも理解できた気がする。結局一号の薬を少しもらいました。
おかげで楽になったとも。


季節外れでも何でもいい、最近銀魂が足りないでござるよ、にんにん。


あなたは誰を選びますか?

■お誘い■
1.「明日のクリスマスイブ、予定空けとけ。絶対空けとけ」当たり前みたいな顔して言ってるよ銀さん!

2.「半月後のクリスマスイブなんじゃが…わしと一緒に過ごしてくれんかのぅ?」いつになく真面目な声で電話をしてきた坂本さん。

3.「あのよ…明日のクリスマスイブ…特別にお前も一緒に市中見回り連れてってやらァ」これが限界なんだろうね、真っ赤になってる土方さん。

4.「半月後のクリスマスイブですが、良かったら僕と一緒に出かけませんか?」一生懸命考えて書いてくれたんだろうな。新八からの手紙。

5.「来週のクリスマスイブは、おぬしの声だけに酔い痴れていたいでござる」さらっとメールしてきた万斉。

→これは・・・この中なら銀さんか土方さん。どうしよう、誘ってきているのが二人とも前日なんだよねぇ。ただ銀さんの方が明らかなお誘いとわかるので、銀さんで。・・・ああ・・うーん。当たり前みたいな顔して言ってるのはちと・・・ううむ。
しかし、土方さんは仕事に私情は持ち込まないだろうから、銀さんで。 



■待ち合わせorお迎え■
1.「よぅ。…待たせたか?すまねェな」ニッと笑って余裕の登場、だけどそれすらカッコいいのね高杉さん。

2.「そんなに謝る事はない。俺も今来たところだ」そう言いながらガタガタ震えてるよ!桂さん。

3.ピンポンピンポン…「おぅ、さっさと行くぜィ」カチャッ。…なんで首輪着けるの!?沖田くん。

4.「ごめん!昨夜緊張して眠れなくて…」全力疾走して来たんだね、息が上がってる山崎くん。

5.「時間通りだな」いつの間に部屋の中に!?気付いたら目の前にいる全蔵。


→高杉と全蔵に打ち抜かれた。でもなぁ、全蔵だと支度している最中も見られてるかもしれない気がして落ち着かないかも。それに待ち合わせってやっぱりときめくよね。お迎えにきてもらってもいいけど待ち合わせ派なので高杉で。




■顔を合わせて一言■
1.「おー!いつにも増して可愛いのぅ!よう似合うちょるぜよ!」手放しで褒められると照れちゃうよ、坂本さん。

2.「お前、今日は見回りだっつったろーが。…まぁその…似合ってるけどよ」そっぽを向いてる耳が赤いよ?土方さん。

3.「ふーん。似合ってるじゃねェか。…脱ぐ時はちゃんと自分でやるんだぜ?」後半の発言が気になるよ!黒い笑顔の沖田くん。

4.「あの…その服、とっても素敵ですね。すごく似合ってます」そう言ってる声が震えてる新八。

5.「ふむ。良い服でござるな。お主の音と重なるハーモニーが心地良い」褒め言葉もやっぱり音楽な万斉。


→土方さん。あれでデートのお誘いのつもりがとてもwww。じゃあ待ち合わせは隊服ですかっ?でもなあ、それもなぁ。

「お前、今日は見回りだっつったろーが。…まぁその…似合ってるけどよ」
「ありがとうございます。でも、土方さん」
「あ?」
「隊服じゃないんですね?」
土方さんはいつもの隊服ではなく着流しだった。とても似合っていて素敵だと思う。
「ばっ、お前は・・・・本当に…」
「?」
「まぁ、いい。行くぞ」
手をとられ歩き出す。土方さんの頬が少し赤かったのは気づかないフリをしておこう。

※ヒロイン素直に見回りだと信じてます。それでも会えるのでおめかしって感じですかね。



■移動しましょう■
1.「ほら、メット。…しっかり掴まっとけよ?」腕を回した腰の感触にドキドキしちゃうよ、銀さん。

2.「たまの地上もいいもんじゃのぅ」そう言いながらさり気なく握った手をポケットに…坂本さんたら。

3.「では行くか。すまぬな、午前中はバイトでな…」サンタの格好、似合ってますよ桂さん。

4.「それじゃ行こうか。あ、俺は車道側ね」何気ない気遣いが嬉しい、山崎くん。

5.「目を閉じて、掴まっていろ」いきなりお姫様抱っこされちゃった!どこに行くの?全蔵。

→うひゃひゃひゃひゃひゃ。何、この銀さん。全蔵めっさときめくんですけどーっ。
でもときめき度合いが高いのは全蔵。お姫様抱っこで移動って。移動って。
目を閉じて掴まっていろ、とかなんてうは、やばい。

「目を閉じて、掴まっていろ」
「きゃっ」
ふわり、と抱えあげられると全蔵さんはものすごいスピードで走り出した。
言われた通り目をぎゅっと瞑る。びゅうびゅうと頬をきる風が冷たいけれど、抱きしめられている全蔵さんのぬくもりが伝わってくる。

そして私は目をぎゅうっと瞑っていたから、そんな私を見て全蔵さんがとても優しい顔をしていた事に気がつけなかった。

いやもう、素敵ー。





■デート、まずはどこへ行く?■
1.「うおおお寒っ!…おい、ココであったまるとしようや」カラオケデートも悪くないよね、銀さん。

2.「…クッ…何緊張してやがるんだァ?ここで茶ァでも一服すんぞ」緊張してるのは肩に置かれた手のせいです高杉さん。それにしてもお洒落なカフェ!

3.「ちゃんと付いて来なせェ。…よーしよーし」首輪に鎖で繋がれて、遊園地!?恥ずかしいよ沖田くん。

4.「あの、僕…前売り券買っておいたんですけど」照れながら恋愛映画のチケットを差し出す新八。

5.「ここは静かでいい。お主の音しか聞こえないでござる」木に囲まれた静かな公園のベンチで万斉と二人きり。肩を抱かれてドキドキ!


→高杉だなぁ。がっちがちに緊張しているヒロインを愛でていればいいよ、高杉。


■デート場所にて■
1.「これが似合うかの~。おー、これも良さそうじゃ!」さすがお金持ち!デパートでブランド品を次々と買ってくれる坂本さん。

2.「ケーキ半額ですよ~!…すまぬな、お前にまで手伝わせて」桂さんと一緒にケーキ屋さんのビラ配り。

3.「これは休憩してるだけだから!サボりじゃねェぞ!」そう言いながら甘味処に寄ってくれた土方さん。

4.「どうだ?屋根の上から見る江戸も悪くないだろう?」人込みも無関係、お姫様抱っこで全蔵と一緒に空中散歩。

5.「はい、飲み物買ってきたよ。ポップコーンもね」気配り満点の山崎くんのおかげで、映画も楽しいな。

→いやーん。土方さんの生真面目さも素敵。でも隊服でないのにそんな事www。そしてやっぱり全蔵が素敵過ぎてときめきゲージを振り切りそうだわ。怖かったら全蔵に抱きつけばいいんだもんね。


■ランチタイムになりました■
1.「くぅ~~美味ェっ!…あ?どうした?お前も食えよ」銀さんと宇治銀時丼、大盛りで。

2.「…幸せそうなツラしやがって…そんなに美味ェか?」見詰められてたら食べにくいです、高杉さん。

3.「よーしよし。ほれ、食いな」掌にサンドイッチを乗せて差し出す沖田くん。口だけで食べろって事ね?

4.「やっぱ昼はコレに限らァ。な?最高だろ?」土方さんと土方スペシャル、マヨネーズ特盛りで。

5.「ほう…これは…良いメロディが浮かびそうでござる」喜んでくれてる!万斉と手作りお弁当を。


→ぐはっ。どんだけヒロインの事好きで大事なんですかっ。高杉。きっと彼は小食だから美味しそうに食べるヒロインが可愛くて仕方ないんだねぇ。やばい。もう。


■午後のデート■
1.「腹ごなしに遊園地でも行くかのぅ?…あ、酔うのは勘弁じゃき」坂本さんに手を引かれて、遊園地へ。

2.「よし、午前中の分を取り戻すぞ。ここには最新のゲームがあるそうだ」着替えた桂さんとゲーセンへ。

3.「さぁ、見回りの続きだ」そう言ってるくせに、映画館に入っていく土方さん。ペドロ、好きなんだね。

4.「食事の後は運動しないとね」どこから出したのそのラケットとシャトル!公園で山崎くんとミントン。

5.「午後はゆっくり読書でもするか」ネカフェの一室で全蔵と、黙々漫画を読みまくり。これ、読書?


→ネカフェでいいです。会話がなくても辛くない関係って素敵だよね。

■午後のデートでは…■
1.「さて次はどーすっかな…いちごパフェか?いや、クレープもいいな…」甘味処でチョコパフェを食べ終わり、超真剣におかわりを選んでいる銀さん。

2.「……」屋形船の窓辺に腰掛け、無言で三味線を爪弾く指先がたまらなくセクシーな高杉さん。

3.賑やかなファミレス。「ここは姉上と来た事があるんでさァ」微笑んでるのに寂しそうな横顔の沖田くん。

4.「綺麗だなぁ…たまにはいいですね、水族館」色とりどりの熱帯魚を、目を輝かせて見ている新八。

5.「お主の声をサンプリングさせて欲しいでござる」ちょっと恥ずかしいけど、万斉のプライベートスタジオで録音開始。


→屋形船は寒そうなんで、総悟とファミレスに来たいと思います。
「ここは姉上と来た事があるんでさァ」
「そうなんだ。その時は何食べたの?」
「さぁて、何だったかねぃ。忘れちまいやした」
少し寂しそうにしている総悟に気づかないフリをする。
「今日は何食べる?」
「お前…まだ食うつもりですかい?」
「えっ・・・・駄目なの?女の子は別腹を持ってるものなんだよ」
総悟は無理しなくていいからねー私が代わりに食べちゃうから。
「・・・・・・」
「え、私何かおかしい事言った?」
「いや、別に」
「?」
「…ちっとも似てねぇのによ」
「え?」
「いいから選べ」
「う、うん」
そう言った総悟は何だか嬉しそうだった。

※昔姉上に似た事言われたのを思い出せばいいよ。



■ディナータイムです■
1.「ここはたまにしか来ないのだが、お前が気に入るかと思ってな」静かな料亭で桂さんと差し向かい。

2.「どうじゃ?ここからの夜景は最高じゃろ?」50階建てのビル最上階にあるレストランで、坂本さんと。

3.「さすがに家族連れが多いですね。すみません、こんな所しか知らなくて」ファミレスで充分だよ、新八。

4.「女の子に人気の店なんだよ」こんな洒落たイタリアンレストランを予約してくれたんだ?山崎くん。

5.「熱いからな。気を付けて食え」いつの間にどこから持って来たの!?アツアツピザを全蔵と立ち食い。


 →立ち食いは行儀悪いので、ヅラかなあ。和食食べたい気分です。




■夜です■
1.「ここから見下ろすと、かぶき町も綺麗なモンだな」町外れの丘の上で、銀さんと二人きり。

2.「夜の海ってェのは嫌いじゃねー」沖に出た屋形船の中、煙管をふかす高杉さんと二人きり。

3.「い、一応こういう所も見回らねェとな…」それ本当?顔、赤いよ?ビルの屋上で土方さんと二人きり。

4.「ほーら、大好きな散歩に連れてってやらァ」鎖を引っ張られて、人気のない公園で沖田くんと二人きり。

5.「着いたぞ。見てみろ」お姫様抱っこのまま目を開けると、江戸が一望出来る山の上!全蔵と二人きり。


→総悟以外でお願いしたい。

銀さんはねぇ
「ここから見下ろすと、かぶき町も綺麗なモンだな」
銀さんが連れてきてくれたのは町外れの丘の上。
「本当だね。すごいきらきらしてる」
「だろ?」
「すごい綺麗・・・ありがとう銀さん」
「ん、いやまあ、なんだ。おめえが喜んでくれたんなら銀さんも嬉しいけどよ」
「うん」
「・・・・・」
「・・・・・」
「○○」
「ん」
銀さんのキスはとても優しかった。

落ち着かなかったからとりあえずチュウしておいたwww

高杉はねぇ
「夜の海ってェのは嫌いじゃねー」


■短い沈黙の後…■
1.「少し目を閉じていろ」言われたとおりにしたら、おでこ、ほっぺた、最後に唇にキスした桂さん。
2.「のぅ…」なぁに?振り向いた途端に強く抱きしめてキス、そしてニッコリ。ずるいよ!坂本さん。
3.「……来い」手を引っ張られて胸に倒れ込んだと思ったら、もうディープキス。息が苦しいです高杉さん。
4.「今日はいい子にしてたなァ。…ご褒美でィ」頭を撫でながら、思いがけない優しいキスをする沖田くん。
5.「お前の目に月が映っている」そう?と言おうとした矢先にキス。ヒゲがくすぐったいよ、全蔵。


→ええと、この中でしたらねぇ・・・ううん。高杉と全蔵かな。ちょいと騙しな感じが。高杉はもうまんまというかなんと言うか。


■プレゼントをくれるの?■
1.「は~い、銀サンタからのプレゼントだよ~。…金ねェから、今はこれで我慢してくれ。悪ィな」後半真顔の銀さん。今は、ってまさか…ビーズの可愛い指輪をそっと左手の薬指に。

2.「その…こっ…これ、やる!べ、別に特別な意味はねぇからな!」真っ赤になりながら手渡してくれた箱の中には、誕生石のペンダント。わざわざ調べてくれたの?土方さん。

3.「あの、良かったらこれ…受け取って下さい!」震えてる手で差し出してくれたプレゼント。中身は可愛いストラップ。ありがとう、新八。

4.「君って、花が似合うから…これ」照れ笑いを浮かべて渡してくれたのは、ゴージャスな花束。奮発してくれたんだね、山崎くん。

5.「これはお主に捧げる一枚でござる。お主以外には聴いて欲しくない」すっと一枚のCDを差し出した万斉。よく見ると、for only youの文字が。


→銀さんと土方さんで。クリスマスに特別な意味がないってんな訳ねーだろー的なwwww。
左手の薬指で予約してくれたのも素敵。昔旦那様が高校生の頃、モールで指輪作ってくれて「将来ちゃんとしたの買うからね」ってくれましたっけ。いまだにとってありますとも。だからこれはきゅんときます。ので銀さんと土方さんで。
誕生石はルビーなのでいい感じだと思います。



■別れの時間です■
1.「はい、乗った乗った。帰ェるぞ。…あ、ちなみに今日神楽いねーから」え?銀さん、何そのニンマリ笑い…もしかして万事屋に向かってる!?

2.「あん?帰るだァ?…ククッ…一番のお楽しみはこれからじゃねェか」一番のお楽しみって何!?って聞き返す前に押し倒さないで高杉さん!

3.「ぼちぼち行くかのぅ」ニッと笑って超一流ホテルのカードキーを見せる坂本さん。いつの間に予約を!?

4.「…お前と共に明日の夜明けが見たい」それって…やっぱりそういう意味なんだよね?桂さん。

5.「…明日の朝には送ってってやる」土方さん!?今、なんて?…あ、首筋まで真っ赤になっちゃった。

6.「お遊びは終わりでさァ。…今夜は帰さねェ」そんなに抱き締められたら返事出来ないよ、沖田くん。

7.「今日はとても楽しかったです。ありがとう。…家まで送らせて下さい」私も楽しかったよ、新八。

8.「楽しい時間って早いよね。…じゃあ、家まで送るよ」本当にあっと言う間だったね、山崎くん。

9.「もっと速いテンポのお主の音も聴かせて欲しいでござる」サングラスを外した万斉。真剣な目でそんな事言われたら何も言えないです。

10.「身体が冷え切ってしまったな。温まってから帰るか」どこで!?またお姫様抱っこで強制連行、全蔵。


→銀さんとー土方さんとー全蔵で。総悟はそれまでの扱いが扱いなのでやですwww
 



■翌朝…■
1.「…愛してるぜ」囁いてキスしてくれた銀さん…「目ェ開けろ、狸寝入り。顔が赤ェぞ」ああっ、バレた!

2.「……」無防備な寝顔の高杉さん。こっそりキスしようとしたら、突然抱き締められた!起きてたのね!

3.坂本さんて意外と睫毛長いんだ…「ぷっ…そんなに見られたら、顔に穴が開くぜよ。アッハッハ!」ずるい!狸寝入り!

4.「…美しいな」昨夜の言葉どおり、二人で夜明けの空を眺めて…「お前も美しい」え?真顔でそんな事言われたら照れちゃうよ、桂さん。

5.「朝だぞ。起きろ」耳元で囁いてから、そっとキスで起こしてくれる土方さん。もっと一緒にいたいよ。

6.「…よしよし…主人より早く起きるとはいい心掛けだなァ」ご褒美、と顔中にキスしてくれた沖田くん。

7.新聞を取りに行ったら、何か郵便物が…「メリークリスマス。楽しい一日になりますように」新八からのクリスマスカード。なんだかホッとするな。

8.朝ご飯を食べていたらメールが。「メリークリスマス。昨日はありがとう。出来たら来年も君と過ごしたいな」うふふ、ありがとう山崎くん。

9.ピアノの音で目が覚めた…「済まぬ。お主の寝顔を見ていたら、一曲出来たのでな」微笑む万斉。恥ずかしいけど嬉しい。

10.「起こしたか?悪かった」シャワーを浴びた後の全蔵、髪がオールバックになってる!…意外とカッコいい…

→銀さんと高杉とか土方とか全蔵とか。
全蔵なんて特にいい体してると思うんだよねー。いや、銀さんとか土方さんは知ってるんで(変態発言キタコレ)
チュウで起こしてもらうのはとても気分が良いです。顔がしまりなくにやけますからね。
しかし全蔵の意外とカッコいい・・てwww。彼は格好良いんです、私の中では。