忙しいっす・・・。連休ってお休みだから皆家にいるんだよね、そうだよね、だから忙しいんだよね。ありがたい話だよね。ふははははは。細切れ更新続きます。頑張りたい、うん。

これ、続いてないみたいんなんだねぇ。時間ないからまぁ、いいか。
出会って終わるというwww




BASARAに愛されたい的な勢いで作ってしまったバトン。スペースがないので続きます←



*出会いました
「ももも申し訳ないでござる!!某夢中で…」
団子屋から出ようとしたら赤い人に激突。その後緑の人に見つかりお説教真田幸村。

⇒その人はものすごい勢いでぶつかってきた。
私がお団子屋さんで買い物を済ませ、うきうきと出ようと暖簾をくぐったその瞬間

なんだか赤い塊が見えた。

その後意識がとんだ。

「ん・・・」
ぱちり、と目を開く。
「あ・・れ」
「おお、気づかれましたか?」
私はどうやら横になっているらしい。見えるのは天井と赤い・・人?
どうやらさっきのお団子屋さんの奥らしい。
私が顔をぼーっと見つめているとその人はいきなり土下座する位の勢いで謝り始めた。
「ももも申し訳ないでござる!!某夢中で…」
「はぁ・・・」
必死に謝るその人の話を聞いてみるとどうやら私はこの人と激突。吹き飛ばされた私は頭を打って昏倒したらしい。
起き上がると額には濡らした手拭い。
確かに頭がずきずきと痛い・・・かも。
「どこか痛むところはござらぬか?」
「頭が少し・・・」
「本当に申し訳ないでござる」
どうしていいのか解らないのかその男の人はしゅん、と落ち込んでしまう。あれ、今、ぺたりと伏せられた犬耳が見えた?
「あれ?」
「どうなされた?」
「いえ、なんでもないです。ちょっと幻が見えたようです」
「幻ですと?いかん、某のせいでござる。やはり薬師を呼んだ方が」
わたわたと立ち上がろうとするその人の腕をつかむ。すると赤い人は、ぽん、と顔が赤くなったかと思うと固まり。変な声を出し始めた。

「は?あばばばばばばばばばばばば」
「(あばばばばばばば?)大丈夫ですからっ」
「旦那ー。目覚めたんだって?・・・って、ありゃま、珍しい」
髪の毛の茶色い、緑の小袖の男性がひょっこりと部屋を覗いた。そして私と何故だか固まっている赤い人を見るとしたり顔で部屋に入ってきた。
「旦那、はいはい。落ち着いて」
がばり、と私と赤い人を引き離す。まぁ、引き離すと言っても私の手をそっとはずしただけなのだけれど、固まっている赤い人を結構後ろに下げたから、引き離した、ってのがぴったりくる。赤い人を部屋の隅に座らせてから(まだ顔が赤いままだ、大丈夫かな)今度は
「さて、君大丈夫だった?」
にっこりと聞いてくれる。
「だっ、大丈夫です」
「ごめんね、ウチの旦那が」
「いいんです、私もよく前方確認してなかったかもしれないし」
「いや、でも女の子を吹き飛ばしたって聞いたから驚いちゃって。ちゃんと叱っておくから許してね」
「いや、もう本当に大丈夫ですから」

そしてその茶色い髪の人は、そのままお説教を始めた。

※オカンだわww佐助。そしてゆっきーはヒロインに一目ぼれに近ければいい。手を握られても振り払わず、破廉恥とも叫ばなかったので佐助はなんとなく「ははーん」なんて察していればいいwww




落としましたよ?と目の前を歩く人の手拭いを渡すと
「ThankYou。」
まさかの独眼竜政宗様!?慌てると口に指を当てられ「内緒だ」と言われました

⇒トリップヒロインで。しかもBASARAの世界を知ってるヒロイン。そのほうが話が早い。コンビニから出た時、眩暈がして、目をぎゅっと瞑ってあけたらトリップしてました、位で。ただ最初は過去にトリップしたのかと町をふらふらと歩いていたら目立つわな。

それは本当に偶然だった。
目の前を歩いている人が手拭いを落とした。だから拾って声をかけた。
「あの、落としましたよ」
振り返ったその人に手拭いを手渡すと、綺麗な英語が聞こえた。
「ThankYou」
「My pleasure」
そしてそのまま歩き始めて・・・・お互いにがばっと相手を見つめた。。
「・・・へ、今のは英語?」
「・・・お前、言葉わかるのか?」
「・・・あ」
私の頭は混乱しまくっていた。だってここは過去の世界だったはず。だから英語をそこいらのお兄さんが使える筈がないんだ。おまけに目の前の人は筆頭にそっくり、だったのだから。
「Hey 質問に答えろ。お前、言葉わかるのか?」
いらいらした様子で、質問してくる筆頭(私の中で確定です)(だって眼帯してますよ、中井voiceですよ)
「・・・・の、No」
「what?」
「I do not know what are you talking about」
「…しっかりわかってんじゃねぇか」
「あの・・・もしかしたら貴方はどくが」
すっと、人差し指を唇にあてられる。
「しっ」
「・・・・」
「内緒だ、OK?」
「(こくこくこく)・・・・」

筆頭はやっぱりキザなのね、似合ってるぞ、チクショウ。

私が素直に頷くと彼は満足げに笑い、

「よし、ところでお前。変わった着物を着てるな」
「えーあーまぁ」
言葉を濁す私を尚も興味深げにじろじろと見つめる筆頭。
「ふぅん・・・おもしれぇ」
「はい?」
おもしれぇ・・って確かにこの服はこの時代にはないだろうけれどさ。
「Honey、お前この後の予定は?」
「いや、特には・・というより」
「あ?」
「行くあてもないし、知り合いもいないんです・・・」
うわ、言ってて不安になってきた。やばい泣きそうだ。

「じゃあ、ちょうどいい。俺の所へこい」
「へ?」

ナニイッテルンダロ、コノヒトハ。

「お前は俺の事を何でか知ってる。どこかの国の間者かとも思え」
「かんじゃ?」
患者?と首をかしげる私を見て
「・・・ねぇが、怪しい事は間違いねぇ。とりあえず城へ来てもらう」
「ろ、牢屋に幽閉とか?」
「何だ、お前はそうしてほしいのか?」
ぶんぶんと首を振る。そんな趣味はかけらも持ち合わせてない。
そんな必死の様子の私を見て政宗さんは面白そうに笑う。
「いい暇つぶしになりそうだしな」

※結局政宗に引き取られて、ヒロインはそのまま暮らしたりすればいい。最初は疑っていたこじゅも成実もヒロインと少しずつ仲良くなればいい。最後は皆に甘やかされてしまえばいい。

--------------------------------とりあえず明日も仕事なのでここまで-------------------------



「さっきは悪かったね。何か奢ろうか?」
気前がいいですね…。主の失態を謝りつつちゃっかり約束をこじつける猿飛佐助。


⇒さっきの続きでいいんじゃね?
懇々とお説教は半刻程続いた。私はその間「それじゃ、私はこれで」と立ち去る事も出来ないし、頭も痛かったので、何をするでもなくぼーっとその様子を眺めていた。

「本当に旦那頼むよ」
「・・・・あいわかった」

よし、と緑の人が立ち上がる。どうやら終わったらしい。
こちらに向かってきて、にっこり微笑んで言った。
「さっきは悪かったね。何か奢ろうか?」
「あ、いえ。大丈夫です。私もお団子・・・」
そういいつつ私の買ったお団子の包みを探す。あー、あそこでひしゃげてつぶれてる包み・・・かも。
それを手に取ると
「買ったばかりですし」
「でも、それつぶれちゃってるよ?」
「でも、汚れた訳じゃないし。食べられますから」
気にしないでください、と告げると、緑の人はますますにっこりして
「うん、あんたの言いたい事はわかった。でも、こちらのお詫びしたいって気持ちを汲んでくれると嬉しいかなーなんて」
「あ」
「あそこにうなだれてる旦那いるでしょ。あのまんまだとずーんと落ち込んだままなんだよね。何かお詫びでもさせてもらえれば、復活も出来ると思うし。奢らせてくれないかなぁ」
見ると確かにどよーんとしたオーラをまとった赤い人が心配そうな顔でこちらをちらちらと見ている。
「わかりました。それであの人が元気になるのなら。こちらの都合ばかり言ってごめんなさい」
「ほんと?助かるよ。ありがとね・・・ええと」
「○○です。すいません、名乗りもせずに」
深々と頭を下げてわびる。
「いやいやいや、こちらのせいだからさ。俺は佐助。あの人は・・・っと源次郎ってんだ」
「源次郎・・・さん」
「うん、ここの団子屋にはよく買いにくるから、また出会ったら挨拶でもしてやってよ」
「はい、それは勿論」

結局佐助さんと源次郎さんと三人でお団子を食べた。色々話して楽しい時間を過ごした。

※佐助、ヒロインとゆっきーを仲良くさせようともくろんでます。勿論、彼女にしよう、とかまでは考えていなくて、女性の苦手なのが少しでもましになればいいかな、なんて思ったわけです。そして佐助もヒロインの事ちょっと気に入っていればいい。


「お、アンタ可愛いねー。」
ありきたりな軟派。でも意外に紳士的なんで一緒にお茶を前田慶次。


⇒これは普通に街中で出会ってナンパされればいい。夢吉を助けたとかなんとかで、お礼にお茶でもご馳走になり。毎回毎回ヒロインに会う時はKGは「お、アンタ可愛いねー。」と言っていればいい。

「お、アンタ可愛いねー。」
「もぅ、それ何回目ですか」
「いーからいーから。俺、本当の事言ってるだけだしね」
「もう、調子いいんだから」
慶次さんはこの前知り合ったお茶のみ友達だ。彼のつれている小猿、夢吉君が迷子になっているのをたまたま私が助けたのがきっかけで仲良くなった。たまに出会うとこうして必ずナンパされて、お茶でお団子と共にお茶するのが私たちの約束みたいなもの。

「○○ちゃんは恋してないのかい?」
「は、私ですか?」
「恋はいいよー人生を豊かにする」
そう言う慶次さんの表情は穏やかだ。一体誰の事を思い浮かべて言っているのだろう。でも何だか聞いてはいけない気がして、ただその顔を見つめていた。
「確かに豊かになりますよね、うん」
「おっ、て事は誰かイイ人がいるね?」
「イイ人かどうかは解らないけれど・・・いました・・かな」
私が思い浮かべていたのは、ただ一人。
「過去形なのかい?」
「・・・あはは、突っ込まないでください。・・・私逃げて来たんですから」
「そいつぁ、穏やかじゃないね」
彼の本気が怖くて、身分がどうとか、なんだかんだ理由をつけて彼の元から逃げ出した。
自分なんかのせいで、あの人が辛い立場になるのは嫌だったから。
「慶次さん」
「ん?」
「私ね、この世界にいちゃいけない存在なんだ・・・って言ったらどうします?」
「・・・さぁて、どうするか」
口調は軽いが慶次さんは、真剣な顔で聞いてくれている。
「そうだな、とりあえず」
「とりあえず?」
「あんたがいなくなっちまわないように手でも繋いでおくよ」
「あ」
そう言うと慶次さんは私の手をきゅっと握ってくれた。
「そう抱え込むなよ。俺はずっと傍にいるからさ」
「ありがと」

※逃げ出した相手は誰でもいいかな。筆頭でもこじゅでもなりーでもちかでも佐助でもゆっきーでも。



「貴様も日輪を拝みにか?」
日向ぼっこしてただけなのに…わかっているではないかと言い隣に座る毛利元就。


⇒「ふわー暖かい」
今日はとても良い天気だ。仕事を終えた私は日向ぼっこをしていた。

それがそもそもの失敗だったんだけれど・・・

「貴様も日輪を拝みにか?」
背後から声がして振り返ると
「・・・・元就様」
振り返ったその先には我が主毛利元就様が立っていたのだ。

もう雲の上の人だけれど。部下を駒としか考えていない、とか、詭計智将とかあんまり良い噂は聞かない。でもこの方のおかげで安芸の国は平和なわけであるけれども。
私がぐるぐるとしている間に元就様は、隣に座ってきた。
「わかっているではないか」
「へ」
「日輪を拝まずして日々は始まらぬ」
「は、はい」
元就様に合わせて太陽を拝む。まぁ、別に悪いことでもないし。
「両親が健康でありますように。妹の病気が治りますように。安芸の国が元就様のもとで平和でありますように。よき心で今日も一日過ごしますのでよろしくお取り計らいください」
「貴様・・・・はよくここには来るのか?」
「いえ、今日はたまたまです」
「いつもは日輪を拝んではおらぬ・・と?」
「日の出前に起き、それからずっと仕事をしております故それは叶いません」
「夕日も、か?」
「床につくまで自由な時間などほとんどございませぬ。今日は本当にたまたまでございます」
三つ指をついて平服する。
「ふむ・・・貴様今は何の仕事をしている?」
「へ?」
「貴様の今の仕事だ。何度も同じ事を言わせるな」
「すみません、女中です」
「そうか・・・」
そのまま元就さまは去っていかれた。
「こ、怖かった」

ちゃんと会話が成立した事に驚きだよ、あたしゃ。

しかしもっと驚いたのは、戻ると何故だか私が元就様の身の回りのお世話をする係りに任じられていた事だ。

※ヒロインのお願いを聞いてなりーヒロインに興味を持ちます。奉公にあがった女中にしては賢そうだったから。そして自分の事ではなく家族と安芸の国の事を祈っていたから。その内になんとなく好きになってしまえばいいと思うよ。




「よう、こんなとこで何してんだァ!?」
道に迷い海岸で休んでいたら声をかけられ送ってもらいました長曽我部元親。


⇒これもトリップヒロインで。きっと道に迷ったのだけれど海岸なので過去とかバサラの世界だとか気づいてない。ちかに声をかけられても「ここいらの漁師さんは派手だなあ」程度。なので
「あ、あの。この辺のバス停まで送ってもらえれば」
「ばすてい?そりゃあ、なんだ?」
「あ、ええと・・じゃあ、海岸の出口の道まで」
「あ、なんだ。海岸から街道に出ればわかるのか?」
「(街道?)はい、道に出ればなんとか」
「そうかい、じゃあついてきな」

と案内されたもののちいともわからない。(そらそうだ)
また迷子になって海岸でべそべそないてるのを再度アニキに発見してもらえればいいと思う。

「お前・・・・さっきの」
「ひぐっ。ひっく・・・さっきの人」
「何だよ、お前。帰ったんじゃなかったのか?」
「・・・道がわかりません」
「さっきお前街道に出れば大丈夫って」
「解りませんんぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」

わんわん泣いた。さっきの派手な人はあわてて慰めてくれて、
「まぁ、とりあえず俺ん所こい。うまい夕飯食わせてやっからよ」
と言ってくれた。おなかもすいていたので、またその言葉が嬉しくてわんわん泣いた。

※もう拾い物状態であればいい。最終的にちかの所で働く事になってしまえばいい。