ああ、ちょっこし風邪をひいてしまいました。朝起きたら声が出ない。何とかなるか明日休みだし。そして今日は二号の七五三詣ででした。氏神様にお参りに。お天気がもって良かった良かった。
さて、今回はデュラララです。正直静ちゃんが大好きですので回答は思い切り偏るかとも思いますが、そこはよしなに。
お久しぶりです。デュラララ!!ヤンデレバトン、デュラララ!!デレ気味?バトンの作者です
今回は恋人設定、意識したつもりはなかったのですが臨也は俺様、静ちゃんはやたら穏やかな感じになってしまいました…。ではどうぞ!
ある日のこと…
A「俺はさ、甘やかすことだけが愛情じゃないと思うんだよね」
それはそうだけど…。彼女という名のパシリにされてます。「うん、いい子だね」笑顔で頭を撫でられるとつい許しそうに。く、悔しい…!折原臨也
B「あ?これくらい大したことねぇよ」
いやいや出血してますから!貴女を庇って怪我をした彼。「大丈夫だからそんな泣きそうな顔すんなって」怪我をしたのは自分なのに心配そうに貴女の顔を覗き込みます。しっかり手当てしてあげてください。平和島静雄
→こんなん静ちゃんに決まってるやろー。泣きそうと言うかほとんど泣いてるけれど、静ちゃんにうざがられるからって理由で我慢します。
告白されちゃいました
A「ふーん…。そいつ君が俺のものだって知ってて告白なんてしたのかな。頭弱いんじゃない?君も君だよ。隙を見せるからそんなことになるんだ。無防備過ぎるのも困りものだね。大体君は…」
何やらお説教が始まりました。「…とにかく俺以外の男には関わるな。いいね?」要するにヤキモチですよね。意外と嫉妬深い折原臨也
B「…物好きもいるもんだな」
ひどい…!話すとポカンとされちゃいました。「お前がそいつの方がいいっつーなら俺の出る幕ねぇだろ。そいつと居てお前が幸せならそれでいいよ。…出来れば離したくねぇけどな」あくまでも貴女の幸せが一番。離れたりなんかしません。平和島静雄
→「お前がそいつの方がいいっつーなら俺の出る幕ねぇだろ。そいつと居てお前が幸せならそれでいいよ。…出来れば離したくねぇけどな」
「・・・良い訳あるかー」
言いながらぎゅうと静ちゃんに背後から抱きつく。
「ぬおっ」
いきなり飛びついたから衝撃は受けたようだ。ふん。
「なにす」
「私の事ちゃんて見てて」
「・・・見てるだろ」
「見てない。見てたら私が静ちゃんと離れて幸せになれないって事くらいわかって」
「・・・お前」
「出来ればとかじゃなくて、ずっと離さないって言っていいから・・・お願い、静ちゃん」
ぐずぐずと泣きながら伝えると回した手にそっと手を添えられた。
「お前、今の言葉忘れんなよ」
「…忘れないよ」
静ちゃん口調がわかんねー
何だか甘えたい気分…
A「…君がそんなこと言うの珍しいね、おいで」
少し驚かれましたがすぐに抱き締めてくれました。「何?もしかして照れてる?…たまには甘やかすのもいいかもね」珍しく穏やかな雰囲気。折原臨也
B「ほら来いよ」
抱きついたら抱きしめ返してくれました。「あー…、俺もお前に甘いよな…」愛するが故に少々甘やかしてしまう傾向にあるようです。平和島静雄
→こんなん静ちゃんに決まってるやろー。そうだ甘やかしてくれればいい、ずぶずぶに甘えさせて抜け出せないようにしてくれればいい。
うーん…
A「ねぇ、何か悩んでるでしょ」
い、いえ別に…。ていうか威圧しないでください…!「君さ、俺に心配かけてるってわかってんの?この俺に気づかれてないとでも思ってるわけ?君は周りに気を使いすぎるんだよ。もうちょっと力を抜いた方がいい。…わかった?」普段の扱いは酷いけどちゃんと貴女のことを考えているんです。何でもお見通しな折原臨也
B「あー…、その…あれだ。少しくらいの失敗誰にでもあんだろ。お前は一人で頑張りすぎんだよ。たまには頼ってこい」
最近何をやってもうまくいかなくて落ち込んでいた貴女。不器用ながらも慰めてくれます。平和島静雄
→すいません、どうしてあなたは私のツボなんでしょう。静ちゃん。
「あー…、その…あれだ。少しくらいの失敗誰にでもあんだろ。お前は一人で頑張りすぎんだよ。たまには頼ってこい」
そっぽを向きながらも一生懸命言ってくれる静ちゃん。
「ありがと・・でも」
「何だ?」
「愚痴っても怒らない?」
「あ?おこらねぇよ」
「聞いてくれる?」
「ああ」
「目覚ましのアラームが鳴らなかった」
「おう」
「朝、駅で押されて階段から落ちかけた」
「何いっ」
「かけた、だけで落ちてないから。静ちゃんの言うとおりちゃんと端っこ歩いていたから手すりにすぐ掴まったし」
起こって立ち上がろうとする静ちゃんを諌める。
「痴漢にあった」
「ぶっ殺す」
「・・女子高生を助けた時にスカートひっかけて破いた」
「ん、あったのはお前じゃなくて」
こくり、と頷けばまた座りなおしてくれる。まだお話聞いてくれるんだ。
「んでその大立ち回りした時にストラップが切れた」
「・・・・」
「静ちゃんが初めてくれたやつだったのに・・・」
「ん、見せてみろ」
見せるととても驚いた顔をした静ちゃん。
「お前・・・こんなもん大事に使ってたのか?」
「だって初めてくれて嬉しかったから」
宝物だったのに・・・。と俯く。
・・・あいつが見せてくれたのは、コンビニで買った500のペットボトルにノベルティでついてきた、何だかわからねぇキャラクターのストラップ。
一年以上前に確かにあいつにやった記憶はある・・・・。付き合う前だ。
他人が見たら薄黒く汚れたただのストラップ。それをこいつは宝物だと言う。
落ち込むあいつの頭をわしわしと撫でる。
「そんなもん、いつでもやる。お前だけにとっといてやるから」
「・・・・うんっ」
-そんな事よりも、だ-
-はい?-
-スカートで大立ち回り?・・・スカート回し蹴りとかでひっかけたんじゃねぇよな?-
-それはないよ。ちょっと腕の関節きめて落としただけ-
※彼女もそれなりに強ければいいと思います。強いゆえに普段は絶対何もしないけれど。
ありがとうございました!リクエストなどあればどうぞ。参考にさせてもらいます!
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さて、今回はデュラララです。正直静ちゃんが大好きですので回答は思い切り偏るかとも思いますが、そこはよしなに。
お久しぶりです。デュラララ!!ヤンデレバトン、デュラララ!!デレ気味?バトンの作者です
今回は恋人設定、意識したつもりはなかったのですが臨也は俺様、静ちゃんはやたら穏やかな感じになってしまいました…。ではどうぞ!
ある日のこと…
A「俺はさ、甘やかすことだけが愛情じゃないと思うんだよね」
それはそうだけど…。彼女という名のパシリにされてます。「うん、いい子だね」笑顔で頭を撫でられるとつい許しそうに。く、悔しい…!折原臨也
B「あ?これくらい大したことねぇよ」
いやいや出血してますから!貴女を庇って怪我をした彼。「大丈夫だからそんな泣きそうな顔すんなって」怪我をしたのは自分なのに心配そうに貴女の顔を覗き込みます。しっかり手当てしてあげてください。平和島静雄
→こんなん静ちゃんに決まってるやろー。泣きそうと言うかほとんど泣いてるけれど、静ちゃんにうざがられるからって理由で我慢します。
告白されちゃいました
A「ふーん…。そいつ君が俺のものだって知ってて告白なんてしたのかな。頭弱いんじゃない?君も君だよ。隙を見せるからそんなことになるんだ。無防備過ぎるのも困りものだね。大体君は…」
何やらお説教が始まりました。「…とにかく俺以外の男には関わるな。いいね?」要するにヤキモチですよね。意外と嫉妬深い折原臨也
B「…物好きもいるもんだな」
ひどい…!話すとポカンとされちゃいました。「お前がそいつの方がいいっつーなら俺の出る幕ねぇだろ。そいつと居てお前が幸せならそれでいいよ。…出来れば離したくねぇけどな」あくまでも貴女の幸せが一番。離れたりなんかしません。平和島静雄
→「お前がそいつの方がいいっつーなら俺の出る幕ねぇだろ。そいつと居てお前が幸せならそれでいいよ。…出来れば離したくねぇけどな」
「・・・良い訳あるかー」
言いながらぎゅうと静ちゃんに背後から抱きつく。
「ぬおっ」
いきなり飛びついたから衝撃は受けたようだ。ふん。
「なにす」
「私の事ちゃんて見てて」
「・・・見てるだろ」
「見てない。見てたら私が静ちゃんと離れて幸せになれないって事くらいわかって」
「・・・お前」
「出来ればとかじゃなくて、ずっと離さないって言っていいから・・・お願い、静ちゃん」
ぐずぐずと泣きながら伝えると回した手にそっと手を添えられた。
「お前、今の言葉忘れんなよ」
「…忘れないよ」
静ちゃん口調がわかんねー
何だか甘えたい気分…
A「…君がそんなこと言うの珍しいね、おいで」
少し驚かれましたがすぐに抱き締めてくれました。「何?もしかして照れてる?…たまには甘やかすのもいいかもね」珍しく穏やかな雰囲気。折原臨也
B「ほら来いよ」
抱きついたら抱きしめ返してくれました。「あー…、俺もお前に甘いよな…」愛するが故に少々甘やかしてしまう傾向にあるようです。平和島静雄
→こんなん静ちゃんに決まってるやろー。そうだ甘やかしてくれればいい、ずぶずぶに甘えさせて抜け出せないようにしてくれればいい。
うーん…
A「ねぇ、何か悩んでるでしょ」
い、いえ別に…。ていうか威圧しないでください…!「君さ、俺に心配かけてるってわかってんの?この俺に気づかれてないとでも思ってるわけ?君は周りに気を使いすぎるんだよ。もうちょっと力を抜いた方がいい。…わかった?」普段の扱いは酷いけどちゃんと貴女のことを考えているんです。何でもお見通しな折原臨也
B「あー…、その…あれだ。少しくらいの失敗誰にでもあんだろ。お前は一人で頑張りすぎんだよ。たまには頼ってこい」
最近何をやってもうまくいかなくて落ち込んでいた貴女。不器用ながらも慰めてくれます。平和島静雄
→すいません、どうしてあなたは私のツボなんでしょう。静ちゃん。
「あー…、その…あれだ。少しくらいの失敗誰にでもあんだろ。お前は一人で頑張りすぎんだよ。たまには頼ってこい」
そっぽを向きながらも一生懸命言ってくれる静ちゃん。
「ありがと・・でも」
「何だ?」
「愚痴っても怒らない?」
「あ?おこらねぇよ」
「聞いてくれる?」
「ああ」
「目覚ましのアラームが鳴らなかった」
「おう」
「朝、駅で押されて階段から落ちかけた」
「何いっ」
「かけた、だけで落ちてないから。静ちゃんの言うとおりちゃんと端っこ歩いていたから手すりにすぐ掴まったし」
起こって立ち上がろうとする静ちゃんを諌める。
「痴漢にあった」
「ぶっ殺す」
「・・女子高生を助けた時にスカートひっかけて破いた」
「ん、あったのはお前じゃなくて」
こくり、と頷けばまた座りなおしてくれる。まだお話聞いてくれるんだ。
「んでその大立ち回りした時にストラップが切れた」
「・・・・」
「静ちゃんが初めてくれたやつだったのに・・・」
「ん、見せてみろ」
見せるととても驚いた顔をした静ちゃん。
「お前・・・こんなもん大事に使ってたのか?」
「だって初めてくれて嬉しかったから」
宝物だったのに・・・。と俯く。
・・・あいつが見せてくれたのは、コンビニで買った500のペットボトルにノベルティでついてきた、何だかわからねぇキャラクターのストラップ。
一年以上前に確かにあいつにやった記憶はある・・・・。付き合う前だ。
他人が見たら薄黒く汚れたただのストラップ。それをこいつは宝物だと言う。
落ち込むあいつの頭をわしわしと撫でる。
「そんなもん、いつでもやる。お前だけにとっといてやるから」
「・・・・うんっ」
-そんな事よりも、だ-
-はい?-
-スカートで大立ち回り?・・・スカート回し蹴りとかでひっかけたんじゃねぇよな?-
-それはないよ。ちょっと腕の関節きめて落としただけ-
※彼女もそれなりに強ければいいと思います。強いゆえに普段は絶対何もしないけれど。
ありがとうございました!リクエストなどあればどうぞ。参考にさせてもらいます!
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