終わっちゃったけどね、短いからさくさくと回答。設問が短いので一人一人リアクションを書こう、そうしよう。



《氷帝編》

1:『あーん?チョコレート?…フッ、俺様はんなものよりお前が傍にいればいい…』抱き寄せて髪にキスする跡部

→ゴフッ。髪にキスて髪にキスて。たまらん。そんなのが似合ってしまう跡部がにくいぞ、このこの。
「跡部」
「あ?」
「はい、これ」
私は手にしていたチョコレートを跡部に両手で差だして俯いてしまった。跡部の顔が恥ずかしくて見られなかったからだ。
「あーん?チョコレート?…」
「あ、あの。嫌なら受け取らなくても・・」
いいよ、と言おうとした瞬間、

抱き寄せられた。
何でだろう。頭が展開についていけていない。

「あ、とべ?」
「フッ、俺様はんなものよりお前が傍にいればいい…」
跡部はそう囁くとつむじにキスしてくれた。

※むっはーたまらん。髪というかつむじというか頭に髪にキスーちゅーちゅー。とても慈しんでくれている感じが出ていてたまりません、特にあたくしが(黙れ)




2:『お嬢ちゃんのチョコレート…口移しで俺に食べさせてくれへん??』な、なにいってるんですか!?自分で食べて下さい忍足

→いや、無理。きっと冷静に無理と言うと思う。たとえそれが彼の事大好きでも。
いや、言われた瞬間にどんびくぞー。どんなに良い声でもな。


3:『なあなあ~お前の手作りチョコくれよっ!!……本命で//』言ったあとに照れながら上目使いしてくる向日
→確かにがっくより背は高いですが(当方161センチ)しかしがっくんは男前説をとるあたくしとしては上目遣いはいらないのであります。それよりもツンデレ風味で言ってもらえた方がときめく。うん。

「なぁ」
がっくんが手をこちらに出してきている。
「?」
「出せよ」
「何を?」
「ぱっ、お前今日この状況で出せっつったらチョコに決まってんだろ」
ほれほれと手を振ってくるがっくん。
「ないよ」
「はぁ、お前何言ってるんだよ」
「だって・・・」
私の視線の先には、既にがっくんがもらったチョコの山。今日の為にもってきた紙袋に山のように入っている。なんだかんだと言ってもてるんだ。そら、跡部やおっしーには負けるけれど。
「それだけもらっていればもういらないでしょ?」
「・・・・チョコはいくつあってもいいんだよ。大体お前さっき跡部と侑士にやってたじゃないかよ」
「だってあれは…別に」

あの二人には義理だから、渡すのは簡単なんだもん。

するとがっくんは何を思ったのかがさがさと机の上にあったチョコも紙袋に詰め込み始めた。ああ、そんなに雑に扱っちゃ・・・。

「じゃあ、ほら」
「へ?」
がっくんがチョコレートの入った紙袋をずずい、と私に出してくる。
「これ、やる」
「ええっ?」
「だから・・・お前のチョコ寄越せ・・・本命で」

そういうがっくんは、視線は違う方向を向いていて、頬はうっすら赤い。

いいのかな、鞄の中のチョコ、渡しても。

※可愛いなあ。素敵だなあ、がっくん。



4:『○○からもらえるなんて、マジマジうれC~☆』ぴょんぴょんjumpして大喜びな慈郎

→これはまんまでいいんじゃないかと。


5:『お、サンキュー!!お前料理ちゃんと出来るんだなww』笑顔が爽やか、お兄ちゃんみたいな宍戸

→えーちゃんと料理とかチョコごときで言われたくないというかなんというか・・・。しかし手作りの場合部活のメンバーに配ってる可能性もあるよね。でもなぁ・・・それで頭ぽふぽふとかしてくれたら何か何もいえなくなって赤くなるかも。
そして顔が赤くなったヒロインを見てちょっとドキっとしてしまえばいいんだYO


6:『え…チョコ??有難うございます//先輩…あの、名前でよんでも良いですか??』まさかの名前イベント発生鳳
→まさか、なんてとんでもない。喜んで。名前で「○○さん」でも名前呼びすてでもいいかもしれない。うふふふふ。チョタなんて可愛い子。


7:『なっ?!////下剋上だ…っ//』本命だと言ったら顔が真っ赤になった日吉

→ぴよし。可愛いよる。ぴよし。自分に自信がなかったんだよね。


8:『……ありがとう…ございます…//』ほんのり赤くなってる……なんだか可愛い樺地

→かばぢー。可愛いに決まってるよ、かばじ。


9:『まさかの俺!?…あ、有難う…』久々の登場で焦る滝w

→やるねー。すまん膨らまない。


4では、四天よていです。
第3弾までお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m



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