ええと、ぶっちゃけどちらもさほど好きではないのですが(コラ)でも気にはなる。なので回答。
【銀魂】高杉VS神威【バトン】
2作目
ネタ既出後でしたらごめんなさい
↓↓↓↓↓
=設定=
あなたは江戸の歌舞伎町に暮らす極普通の一般人
なのにどうしてかテロリストや宇宙海賊の幹部に付きまとわれています
①朝
A:「…よう、朝から散歩か」少し眠そうな顔。なんであなたここにいるんですか。高杉晋助
B:「おはよう。久しぶりだね」いや、昨日も会った…っていうかここ私の家!不法侵入!神威
→高杉で。不法侵入されたら追い出せない。しかも朝食がっつり食べられちゃう。
「…よう、朝から散歩か」
「高杉さん・・・何してるんですか、こんな所でこんな朝早くから」
「…散歩だ」
「そうですか。私は散歩ですよ。夜の散歩はしませんからね」
「そうか」
「高杉さんは眠そうですよ」
「・・・」
「眠いんですね。隈出来てますよ」
「・・・」
「私もノーコメント使おうかな」
「駄目だ」
「そういう時だけ即答なんですね」
たわいもない話をしながら朝の町を歩く。何か変な感じだ。
②朝ご飯
A:「和食以外認めねぇ…」普通に家までついて来たよこの人。ってか何気にご飯たかるな!高杉晋助
B:「俺、なんでも食べるよ」確かにそうだろうけど食べる量が半端ないんで帰ってください。神威
→高杉で。
「和食以外認めねぇ…」
「は?」
「朝飯」
「え?」
「和食」
「家で食べるつもりですか」
「ああ、食わせろ。和食な」
「まぁ、いいですけれど。」
あがってください、と家にあげる。普通にあげてるけれど、この人攘夷志士だよね。いいのかな。
「適当に座って待っててくださいね」
朝食の支度をする。今日は焼き鮭、玉子焼き、のり、お味噌汁、ごはん。シンプルに限るでしょ。
「はい」
「ん」
「いただきます」
「・・・・」
「いただきますっ」
そう言いながらお箸を奪う。それ位言って下さい。
「~ちっ。いただきます」
「はい、召し上がれ」
もくもくと二人で朝食。特に会話らしい会話もない。何これ、もうなんか熟年夫婦みたいじゃない。やーだー。
「ご馳走様でした」
手を合わせてぺこり、としたからよしとしよう。
食器を台所まで下げながら聞く。
「で、高杉さんこの後何か予定でもあるんですか?」
「・・・・・寝る」
「はあ、どこで」
「・・・・・」
「って、ここで?私これから掃除しますからね。知りませんからね」
「・・・・・」
信じられない。眠り始めたよ、この人。もういいや、気を使ってたらすすまないもんね。掃除するか。
③掃除洗濯
A:「…ん、るせぇ…」掃除機の音に眉根を寄せて寝返り。人が掃除してるってのに寝ないでほしい。高杉晋助
B:「掃除?手伝おうか?」ありがたい申し出ですけど色々と壊されそうだから結構です…。神威
→もう続き物でいいよ。高杉で。
「…ん、るせぇ…」
ごろん、と向こう側に寝返りを打つ高杉さん。
「知りませんよ。私掃除するって言ったじゃないですか」
しかし、高杉さんは返事をしない。あまり文句を言うと追い出されるの解ってるもんね。
「ふう、終了~。次は・・・」
高杉さんは帰る様子もないし、眠っている今の内に色々用事を片付けてしまおう。
④お昼ご飯
A:「…なんだ、もう昼か。…飯」眠そうに目を擦って小さく欠伸。ふ、不覚にも可愛いと思ってしまった…!高杉晋助
B:「家事お疲れ様。ご飯食べに行こう、奢ってあげるから」嬉しそうに笑ってあなたの手を引っぱる。え、い、いいの…!?神威
→高杉・・・と思いきや、神威で。いやだってご馳走されたいだけです。
⑤買い出し
A:「高杉ィィィイ!!」「チッ…めんどくせぇのに見つかった」すぐにあなたを抱き上げて路地に逃げ込む。ちょ、これお姫様抱っこ…!高杉晋助
B:「団長!どこほっつき歩いてたんだこのスットコドッコイ!」「やあ阿伏兎。今デート中なんだ。邪魔すると殺しちゃうゾ☆」そう言ってあなたの肩を抱き寄せる。これ、デートなの…?神威
→高杉で。
「高杉ィィィイ!!」
声のするほうを見てみれば、真選組の方々が。いや、バズーカ構えてる人もいるぅぅぅぅ。
「~っ」
あまりの事に言葉もでない。だってさ、だってさ、私ただの一般市民なのにぃ。
「チッ…めんどくせぇのに見つかった」
高杉さんは私を抱き上げて路地に逃げ込む。ちょっと待って。おろしてそのまま逃げてくれればいいのにっ。これじゃあ、私もマークされちゃうよっ。
「きゃあああああああああ」
背後でバズーカの爆発する音。私は怖くて悲鳴をあげる。
「ちょうどいい悲鳴もあげとけ。人質だ」
「いや、もう、人質こんな抱っこしないよ、普通」
「・・・・・・」
お姫様抱っこなんてしないよー。
⑥夜ご飯
A:「……うまい」…えっ!今なんて!?「二度も言わねぇよ…」そう言ってみそ汁を啜る。恥ずかしかったのか耳が赤い。高杉晋助
B:「ねぇ、まだ?」料理中に後ろから抱きついてくる。そんなことしてるからいつまで経っても作り終わらないんですけど…。神威
→結局晩御飯も食べていく気満々の高杉さん。仕方ないので一緒に食べる事に。
「いただきます」
「・・・」
「高杉さん?」
「いただきます」
「そうですよ、いただきますって作ってくれた人とか食材に対するありがとうなんですよ」
「~っ」
高杉さんが驚いた顔をして私を見る。
「どうしました?」
「・・・いや、何でもねぇ」
煮物を口に運び
「……うまい」
「えっ、今なんて言いました?」
「二度も言わねぇよ・・・」
お味噌汁をすする高杉さんの耳が赤かったのは突っ込まないでおこうっと。せっかく誉めてくれたんだし。
※高杉が驚いたのは過去に同じ口調で松陽先生に言われたのを思い出したからです。
⑦食後
A:「…よう、片付けは終わったか。来いよ、月が綺麗だ」煙管片手に不敵な微笑み。あなたの方が綺麗です。高杉晋助
B:「あ、お風呂?一緒に入ろっか」ニッコリ笑顔が素敵。でもお風呂は一緒に入りません!神威
→高杉とお月見します。仕方ないのでお銚子でもつけましょうか。
⑧就寝
A:「あ?なんだもう寝んのか?夜はこれからだろうが」獣の目であなたを壁際に追いつめる。ってかいい加減に帰ってください!高杉晋助
B:「じゃあ寝よっか。寝かす気なんてないけど」満面の笑みであなたの手を取り、布団に直行。いやいや、そろそろ帰りなさいよ!神威
→「あ?なんだもう寝んのか?夜はこれからだろうが」
「・・ってか、お暇なんですか?そろそろ帰った方が・・・」
「何言ってんだ。夜散歩に行かないお前に合わせて生活してやったんだろうが。お楽しみはこれからだ」
・・・・?ん、それって。
「一応夜まで待ってやったと・・・言いたい・・とか?」
「そこまでわかってんなら、諦めろ」
高杉さんは獣の目をして迫ってきた。
ああもう、この人は。
※何だかんだとヒロインには甘い高杉であってほしい。
⑨翌朝
A:『また来る』テーブルの上に置かれた短い手紙。帰っちゃったんだ…、ちょっと寂しいな。胸元のキスマークに気づかず寂しがるあなた。高杉晋助
B:「団長いい加減にしろぉぉぉ!」「あーぁ、お迎えきちゃった。またね」ちゅ、と軽く頬にキス。ヒラヒラと手を振る彼を、真っ赤になって見送るあなた。神威
→高杉かな。そしてキスマークを鏡で気づいて絶叫すればいいんだよ。
⑩最後に高杉と神威へ一言ずつメッセージをどうぞ
高杉へ→いや、もうそのままでww(いや、好きですよ、それなりに)
神威へ→ええと、すいません膨らませられなくて
⑪回す人(3人)
フリーダムで
→
→
→
お疲れ様です!
ありがとうございました!
【銀魂】高杉VS神威【バトン】
2作目
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あなたは江戸の歌舞伎町に暮らす極普通の一般人
なのにどうしてかテロリストや宇宙海賊の幹部に付きまとわれています
①朝
A:「…よう、朝から散歩か」少し眠そうな顔。なんであなたここにいるんですか。高杉晋助
B:「おはよう。久しぶりだね」いや、昨日も会った…っていうかここ私の家!不法侵入!神威
→高杉で。不法侵入されたら追い出せない。しかも朝食がっつり食べられちゃう。
「…よう、朝から散歩か」
「高杉さん・・・何してるんですか、こんな所でこんな朝早くから」
「…散歩だ」
「そうですか。私は散歩ですよ。夜の散歩はしませんからね」
「そうか」
「高杉さんは眠そうですよ」
「・・・」
「眠いんですね。隈出来てますよ」
「・・・」
「私もノーコメント使おうかな」
「駄目だ」
「そういう時だけ即答なんですね」
たわいもない話をしながら朝の町を歩く。何か変な感じだ。
②朝ご飯
A:「和食以外認めねぇ…」普通に家までついて来たよこの人。ってか何気にご飯たかるな!高杉晋助
B:「俺、なんでも食べるよ」確かにそうだろうけど食べる量が半端ないんで帰ってください。神威
→高杉で。
「和食以外認めねぇ…」
「は?」
「朝飯」
「え?」
「和食」
「家で食べるつもりですか」
「ああ、食わせろ。和食な」
「まぁ、いいですけれど。」
あがってください、と家にあげる。普通にあげてるけれど、この人攘夷志士だよね。いいのかな。
「適当に座って待っててくださいね」
朝食の支度をする。今日は焼き鮭、玉子焼き、のり、お味噌汁、ごはん。シンプルに限るでしょ。
「はい」
「ん」
「いただきます」
「・・・・」
「いただきますっ」
そう言いながらお箸を奪う。それ位言って下さい。
「~ちっ。いただきます」
「はい、召し上がれ」
もくもくと二人で朝食。特に会話らしい会話もない。何これ、もうなんか熟年夫婦みたいじゃない。やーだー。
「ご馳走様でした」
手を合わせてぺこり、としたからよしとしよう。
食器を台所まで下げながら聞く。
「で、高杉さんこの後何か予定でもあるんですか?」
「・・・・・寝る」
「はあ、どこで」
「・・・・・」
「って、ここで?私これから掃除しますからね。知りませんからね」
「・・・・・」
信じられない。眠り始めたよ、この人。もういいや、気を使ってたらすすまないもんね。掃除するか。
③掃除洗濯
A:「…ん、るせぇ…」掃除機の音に眉根を寄せて寝返り。人が掃除してるってのに寝ないでほしい。高杉晋助
B:「掃除?手伝おうか?」ありがたい申し出ですけど色々と壊されそうだから結構です…。神威
→もう続き物でいいよ。高杉で。
「…ん、るせぇ…」
ごろん、と向こう側に寝返りを打つ高杉さん。
「知りませんよ。私掃除するって言ったじゃないですか」
しかし、高杉さんは返事をしない。あまり文句を言うと追い出されるの解ってるもんね。
「ふう、終了~。次は・・・」
高杉さんは帰る様子もないし、眠っている今の内に色々用事を片付けてしまおう。
④お昼ご飯
A:「…なんだ、もう昼か。…飯」眠そうに目を擦って小さく欠伸。ふ、不覚にも可愛いと思ってしまった…!高杉晋助
B:「家事お疲れ様。ご飯食べに行こう、奢ってあげるから」嬉しそうに笑ってあなたの手を引っぱる。え、い、いいの…!?神威
→高杉・・・と思いきや、神威で。いやだってご馳走されたいだけです。
⑤買い出し
A:「高杉ィィィイ!!」「チッ…めんどくせぇのに見つかった」すぐにあなたを抱き上げて路地に逃げ込む。ちょ、これお姫様抱っこ…!高杉晋助
B:「団長!どこほっつき歩いてたんだこのスットコドッコイ!」「やあ阿伏兎。今デート中なんだ。邪魔すると殺しちゃうゾ☆」そう言ってあなたの肩を抱き寄せる。これ、デートなの…?神威
→高杉で。
「高杉ィィィイ!!」
声のするほうを見てみれば、真選組の方々が。いや、バズーカ構えてる人もいるぅぅぅぅ。
「~っ」
あまりの事に言葉もでない。だってさ、だってさ、私ただの一般市民なのにぃ。
「チッ…めんどくせぇのに見つかった」
高杉さんは私を抱き上げて路地に逃げ込む。ちょっと待って。おろしてそのまま逃げてくれればいいのにっ。これじゃあ、私もマークされちゃうよっ。
「きゃあああああああああ」
背後でバズーカの爆発する音。私は怖くて悲鳴をあげる。
「ちょうどいい悲鳴もあげとけ。人質だ」
「いや、もう、人質こんな抱っこしないよ、普通」
「・・・・・・」
お姫様抱っこなんてしないよー。
⑥夜ご飯
A:「……うまい」…えっ!今なんて!?「二度も言わねぇよ…」そう言ってみそ汁を啜る。恥ずかしかったのか耳が赤い。高杉晋助
B:「ねぇ、まだ?」料理中に後ろから抱きついてくる。そんなことしてるからいつまで経っても作り終わらないんですけど…。神威
→結局晩御飯も食べていく気満々の高杉さん。仕方ないので一緒に食べる事に。
「いただきます」
「・・・」
「高杉さん?」
「いただきます」
「そうですよ、いただきますって作ってくれた人とか食材に対するありがとうなんですよ」
「~っ」
高杉さんが驚いた顔をして私を見る。
「どうしました?」
「・・・いや、何でもねぇ」
煮物を口に運び
「……うまい」
「えっ、今なんて言いました?」
「二度も言わねぇよ・・・」
お味噌汁をすする高杉さんの耳が赤かったのは突っ込まないでおこうっと。せっかく誉めてくれたんだし。
※高杉が驚いたのは過去に同じ口調で松陽先生に言われたのを思い出したからです。
⑦食後
A:「…よう、片付けは終わったか。来いよ、月が綺麗だ」煙管片手に不敵な微笑み。あなたの方が綺麗です。高杉晋助
B:「あ、お風呂?一緒に入ろっか」ニッコリ笑顔が素敵。でもお風呂は一緒に入りません!神威
→高杉とお月見します。仕方ないのでお銚子でもつけましょうか。
⑧就寝
A:「あ?なんだもう寝んのか?夜はこれからだろうが」獣の目であなたを壁際に追いつめる。ってかいい加減に帰ってください!高杉晋助
B:「じゃあ寝よっか。寝かす気なんてないけど」満面の笑みであなたの手を取り、布団に直行。いやいや、そろそろ帰りなさいよ!神威
→「あ?なんだもう寝んのか?夜はこれからだろうが」
「・・ってか、お暇なんですか?そろそろ帰った方が・・・」
「何言ってんだ。夜散歩に行かないお前に合わせて生活してやったんだろうが。お楽しみはこれからだ」
・・・・?ん、それって。
「一応夜まで待ってやったと・・・言いたい・・とか?」
「そこまでわかってんなら、諦めろ」
高杉さんは獣の目をして迫ってきた。
ああもう、この人は。
※何だかんだとヒロインには甘い高杉であってほしい。
⑨翌朝
A:『また来る』テーブルの上に置かれた短い手紙。帰っちゃったんだ…、ちょっと寂しいな。胸元のキスマークに気づかず寂しがるあなた。高杉晋助
B:「団長いい加減にしろぉぉぉ!」「あーぁ、お迎えきちゃった。またね」ちゅ、と軽く頬にキス。ヒラヒラと手を振る彼を、真っ赤になって見送るあなた。神威
→高杉かな。そしてキスマークを鏡で気づいて絶叫すればいいんだよ。
⑩最後に高杉と神威へ一言ずつメッセージをどうぞ
高杉へ→いや、もうそのままでww(いや、好きですよ、それなりに)
神威へ→ええと、すいません膨らませられなくて
⑪回す人(3人)
フリーダムで
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お疲れ様です!
ありがとうございました!