何を血迷ったからデュラララのバトンですよ、しかも臨也です。臨也。正直しずちゃん大好きなのであれなんですけれど。


このバトンは、デュラララ!!に登場する素敵な情報屋、折原臨也さんの選択式乙女向けバトンです。
臨也さんがキャラ崩壊してます。


●告白
1「ねぇ。君、俺の事好きなんだって?付き合ってあげても良いよ?」
何故知ってるんですか!!
上から目線だけど髪からちらりと覗く耳が赤い臨也。

2「君の事が好きだよ。…別に、深い意味なんて無いよ」
そうですか…。
でも顔が赤いって事は期待しても良いですか?な臨也。

3「私、○○さんの事が好きなんですッ!!本気で好きなんですよう?」
とてもそうとは思えません。
酔って甘楽ちゃんモードな臨也。

→この中なら1。2はイメージ出来ないから。しかもばれててもヒロインも「いや、いいです」とか断っちゃってショックを与えてしまえばいいよ。
「いや、いいです」
「え・・・」
「いいですいいです」
「君、自分の言ってる事解ってる?」
「え、あの、ええと」
「後、一回しか言わないよ。付き合ってあげても良いよ?」
「いい・・」
「何?」
「…じゃあ、お願いします」
「(じゃあ?)最初から素直になればいいのに」

臨也は何だか釈然としないまま付き合い始めればいいよ。だからきっと精神的優位に立とうとしても無理、的なwww


●手を繋ごう

1「どこ行こうか」
恋人繋ぎです。
話しながらさりげなく繋ぐ臨也。

2「ほら、手。別に君と手を繋ぎたい訳じゃなくて、君が迷子にならないようにだから。ここ重要」
分かったから引っ張らないで下さい!
聞いてもないのに真っ赤になって理由を話す臨也。

3「あったかいですねー☆」
両手で手を握ってきます。
酔って甘楽ちゃんモードな臨也。

→今回も1。彼女のスタンスとか気持ちが計りかねているからこそ、どこまでアリかを試していればいいと思う。


●嫉妬
1「俺の前でシズちゃんの名前出さないでよ」
静雄の力を褒めたら不機嫌に。
自分の顔を見られないように腕の中に貴女を閉じ込める臨也。

2「そんなにシズちゃんが良いなら、シズちゃんと付き合えば?俺は君の事何とも思ってないし」
歩く静雄を発見して目で追ったら勘違いされました。
顔を逸らして思っても無い事を言う臨也。

3「今は私の事だけ見てて下さいよう!!太郎さん達の話はしないで下さいッ!!」
ぎゅう、っと抱きついて離れません。
酔って甘楽ちゃんモードな臨也。

→これは2→1でいいんじゃね?
二人で道を歩いていたら、歩道の反対側にシズちゃんを見つけた。
あーシズちゃんだ、相変わらず背が高いなあ。見つけるのには便利かも。
そう思いながらぼーっと金髪を眺めていたら
隣から不機嫌な声が。
「そんなにシズちゃんが良いなら、シズちゃんと付き合えば?俺は君の事何とも思ってないし」
「は?」
臨也は向こうをむいたまま、そんな言葉を紡いでくる。
何だ、やっぱり告白は嘘だったんだ。だから付き合わないって断ったのに。
騙されたかー。
「だから、シズちゃんと付き合えばいいんだよ。君の事なんて別にいいし」
「…そう。やっぱり?」
「・・・・何、言ってるの?何がやっぱり?」
「今まで嘘でも付き合ってくれてありがと。じゃあ、ここでさよならだね」
「ちょっ、何言って」
「臨也、今言ったじゃない。私の事なんかなんとも思ってないって。暇つぶしに付き合ってくれてたんだよね?」
「それは」
「シズちゃんはあれでしょ、そろそろ面倒臭くなったし気も済んだから、別れたかったからちょうど良かったんだよね?今までありがと」
気持ちを伝えるだけ伝えて、その場から去ろうとすると
腕を掴まれた。
「待って」
「待たない。もう話す事ないもん」
「俺はある。ちょっと来て」
ぐいぐいと腕をひっぱられそのまま臨也が借りているらしい部屋へ連れて行かれる。
「入って」
「いい」
「いいから」

バタン

ドアが閉まると急に抱きしめられる。

「臨也?」
「・・・・」
「あの」
「俺の前でシズちゃんの名前出さないでよ」
「いや、歩いていたのが見えたから、見つけるのには便利そうだなって」
「どんな理由でも出さないでよ」

ぎゅうう

抱きしめる力が強くなる。

「それとさっきのあれはなしだから」
「あれ?って」
「別れるって事」
「え」
「俺は君にまだ飽きてないよ。何とも思ってないってのは言いすぎた・・か、も」
「・・・わかった」

素直じゃないから面白い~


●キス
1「……可愛いね。もっとしようか」
ニヤリって表現が合いますね。
耳元で囁いて意地悪く笑う臨也。

2「!?な、に、してるの?だ、大体、そういう雰囲気でも無いのにキスするなんて、君はおかしいんじゃない?」
一気に真っ赤になりました。
貴女からキスされてかなり動揺してる臨也。

3「○○さん、キスして下さいよう!!皆のアイドル甘楽さんとキス出来るなんて幸せですよう?」
貴女にずいっと顔を近付けます。
酔って甘楽ちゃんモードな臨也。

→↑からの流れでしちゃえばいいよ。だから多分1でしょう。

●お疲れ様でした。
感想等があればお願いします。
→難しいですなー。やっぱりしずちゃんがいいー

●回す人

→フリーダムで

誤字脱字がございましたら、そっと直してお答え下さい。
ありがとうございました。


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